西宮市議会議員 しぶや祐介の活動日記

「子育てするなら西宮」「文教住宅都市・西宮」「住み続けたいまち西宮」の実現を目指す西宮市会議員のブログ。

たまには、夢のある話。阪神西宮駅×北側が2030年に向けて整備される予定です!+1

2023-11-08 18:23:56 | にぎわいと活気のあるまちを創造するために

以前、「中央図書館を阪神西宮駅北側に移転する!」という計画があることをご報告しました。
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西宮市立中央図書館(@川添町)を、数年のうちに阪神西宮駅×北側に移転する予定だそうです。@2022年11月のブログ

この話、上のブログでも軽く触れているとおり、
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●市が民間事業者と連携して、駅前再整備で利用可能な土地を生むことを検討している
→なので、土地取得費用は0で施設整備が可能
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という話程度に、とりあえずは認識していました。
その整備内容について、民間事業者から提案があったのことで本日、総務常任委員会が開催。
その中で、思っていたより、スケールが大きかったようにも感じている、その内容や、市と民間事業者の役割分担等について報告がありました。
ごちゃごちゃ説明するより、プレゼン資料を見ていただいた方が分かりやすいと思うので、以下、貼り付けておきますね。
 ↓
【P1】

【P2】

【P3】

【P4】

【P5】

【P6】

う~ん、オシャレ。
ものすごくザックリ説明すると、
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●図書館を含む公民複合エリア+商業施設+住居施設を整備
●1階でバスロータリーを整備すると共に、2階をデッキでつないで施設間の回遊性を高める
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という感じですね。
エビスタができたときにも思ったことですが、阪神電車の南北を行き来するために、通行券取って地下をくぐっていた時代を知る人間にとっては、もはや同じ駅とは思えないレベル。
ちなみに、完成は概ね2030年頃を予定しているとのこと。

そもそも阪神西宮駅北側については、
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●市内主要駅すぐという絶好の立地にもかかわらず十分、活用されていない
→バスロータリーや停留所、駐車場が散在していて高度利用とは縁遠い状態にあり、いかにも勿体ない
→バス停留所で降車した方がロータリー内を突っ切って駅に向かうなど、安全上、問題がある
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等の状況があり、長年にわたって改善が求められてきましたが、なかなか改善が進んでこなかったんですよね。
そういう意味で、資料でも謳われているとおり、「快適な駅前空間づくり」「高度利用と賑わいづくり」が進められるという観点から、大いに評価できる内容と受け止めています。

一方で、現時点では
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●事業遂行にどれだけの費用がかかるのか?
●その中で、市がどれだけの費用を負担するのか?
●逆に、この開発によって固定資産税や住民税の増収はどの程度期待できるのか?
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といった内容は明らかになっていません。
ここらへんについては、しっかり追いかけていかなければなりませんね!
厳しい財政状況の中を進めて行く以上、いろいろな意味で十分な見返りが期待できる内容でなければならないと思っています。

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で、ここからは全く別の話。
現在、「厳しい財政状況を踏まえ、議会としても、身を切る姿勢を示すべき!」的な問題意識の下、議会運営委員会(=会派の代表が集まって、議会の問題について議論し、方向性を決める会議)において、議員報酬の自主減額について議論が進められています。
これについては色々と思うところ・感じるところもありますので後日、進捗を見つつ、機会があればご報告させて頂くかもな感じです。
まずは、取り急ぎのご報告でした。

ということで、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。


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