花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

セリバオウレン

2014-02-28 | 山野草
山野草
■慣れるためにお出かけ!■コセリバオウレン・バイカオウレンが咲き終わる頃満開を迎えるセリバオウレンを昨日、見に行っていました。毎年見に行っているので今年は「もう、いいや」と言う気持ちがありました。でも、カメラが新しくなったので慣れるには季節の花を写すのが一番良いからと出たのです。午後晴れたのをみて昼食後の短時間でしたが見てきたのですよ。
     
まだ、雫をまとっています。
今までのカメラだとさっと写せたのになかなか思うようにならない。
     

            

            

            

            

            
沢山咲いている中から自分の好きな花を選ぶのも大変です。茎の緑が際立つものも赤が目立つのもそれぞれによい。
            
一番好きなのはこれです~
セリバオウレン(キンポウゲ科・オウレン属)
           
連れ合いのレーサーが三脚立てて丁寧に撮影したこれが一番素敵だと思いました。
シロバナショウジョウバカマが近くに咲くのでちらりと立ち寄ってみると
      
寒さで葉色が変わってはいますが開花。もっと元気なのはないかもっと別の場所へ移動します
           
固い蕾を見つけたのみでした。
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白のホトケノザ

2014-02-27 | 山野草
山野草
■画像を借りて!■25日出かけた場所の画像が同行の方からメールで届きました。ブログでの使用許可を頂きましたので上げます。
ツバキカンザクラ(桑田山では雪割桜とかいてあります)は咲き始めで本当に美しかったです。
      

      
マクロレンズしか持って行ってなかったので大きな風景画像は写し難かったそうです。
桜をみると心浮き立つのは日本人の中にそんな遺伝子が組み込まれているのかも知れません。
      
今日は午後から天気が回復したので一段と開花が進み、もっともっと鮮やかに咲きすすみ賑やかな里山になったと思われます。
というのも我が家庭の同じツバキカンザクラも急に開花したのです。
      
今朝まだ雨粒をまとった状態
      
夕日を浴びて元気になった状態です(バックの緑はヒマラヤザクラです)
桜を見た後は牧野でユキワリイチゲを楽しみました。
      

      
マクロならではの繊細で微妙な表現ですね。
ユキワリイチゲを見ていたら電話がなりました。花仲間からでした。「白のホトケノザ見にお出で~」と知らせてくれたのです。畑雑草なので耕作されたらすぐになくなるので「お出で」というのです。カメラが故障で悔しいと思ったのはこれを聞いてからでした。でも、実物を沢山見られたしこれほど綺麗に撮影した画像を提供してもらったので満足以上です。
      

      

      
ホトケノザの花壇と行ってよいほど畑がすべて此花。その中の一部が白。こんなに可愛い花だったのかとマクロの威力に驚きました。そしてマネキグサそっくりと思ったのです。
ホトケノザ・・シソ科オドリコソウ属です。
マネキグサも同じ科・属。あまりにも多く目にするホトケノザをじっくり見ておらず可愛さに気が付いていなかったようです。
高知県内にはこの属は他にオドリコソウ・ヤマジオウ・ヒメオドリコソウ・ヒメキセワタが生育してると高知県植物誌にあります。オドリコソウ属はこれから順次開花しますのでじっくり見て行こうと思いました。

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馴染みのカメラとお別れ

2014-02-26 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■慣れなくては■月曜日に寒風山で活躍したカメラがいきなり壊れました。昨日出かける前に点検したときには撮影できる状態だったので安心して出かけました。ところがシコクバイカオウレン咲く場所へ行きつき撮影しようとすると・・・動かない。目の前に綺麗に咲いた、それも苔の上に一面良い状態に開花しているのに写せないのです。諦めが割合早いので気持ちをかえ花を楽しみました。そして須崎市の桑田山のツバキカンザクラの場所へ移動。天気はよく、風もなく花も素晴らしく咲き誇っています。梅と桜が咲き競い、足元には黄色い菜の花が色を添えていました。それから牧野植物園へ行き、ユキワリイチゲのほぼ満開も楽しみました。
カメラは動きません。帰宅後色々やってもダメなので馴染みのカメラとはお別れすることにしました。
同じメーカーのカメラを今日午前中に手にし、その足で牧野植物園へ出かけました。昨日とは違い、空は灰色。慣れぬカメラと仲良しになるには写して自分の仲間にするしかありません。40倍ズームだと頭で理解してもどうなるかわからない。ツバキカンザクラの枝から鳥の啼き声がする。シャッターを押しているうちになんとなく分かったのかもしれません。写せました。
             

             

             
ツバキカンザクラとメジロ
トリミング全くなしです。
      
河津桜
昨日写せなかったユキワリイチゲも撮影してみます。天気が悪いと「ぱん」と開花しませんし色もでませんが数をこなして慣れるしかないのです。
            

            
ズームが効くのでかなりありがたいカメラです。
     
牧野植物園の今の季節一番のお気に入りの花はユキワリイチゲですね。何か所にも分散して植えつけてあります。まだまだ固い蕾の場所もありますのでしばらくは楽しめます。
好きな花の1つセツブンソウはさすがに終盤でなんとか撮影してきました。
            
トサコバイモは蕾が見えましたがまだ開花には時間がかかりそうです。毎年自生地で見るのを楽しみにしているので好きな花の開花の声を聞くと腰が浮くのは仕方ないかもしれません。
慣れ親しんだカメラと分かれたのでしばらく大変です。

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寒風山

2014-02-25 | Weblog
ブログ
■登山■昨日の寒風山は風もなくすこぶる穏やか、歩くにつれ汗をかく。一枚脱いでいくが顔は汗、体を使うのは心地よい。一歩一歩が登り始めは辛かったが体が慣れてくるとさほどでもなくなる。
      
寒風茶屋前の雪・・この深さは初めてみた。
      
登山口が10時という遅い出発です。普段のルートとは少し違ってトレースがついてます
      
桑瀬峠への道も伊予富士側に寄ったルートがあったのでそれをたどる。下手に足をいれるとぼさっと入りこむので着実に一足を大切に踏み出す。
      
      
      
霧氷はないけど積もった雪が溶けてツララとなった不思議な空間。
            
モンスター状の木々
      
どんと居座る伊予富士。
      
輝く氷
      
笹ヶ峰・ちち山はくっきり白く穏やかに姿を見せる。
            
知人のTさんが先をゆっくり登る。撮影しながら登る私はすぐに間が空く。すごく危なそうに見えるが大したこともなく後を追うことができた。
            
霧氷はないがこれが見られてよかった・・・
     
12時15分頂上着。
     
12時40分下山開始。
14時12分には下りたっていました。
軽アイゼンを流れ星はつけましたがなくて歩ける雪質だったのでレーサーはつけず歩いていました。



    今日でブログ始めて満6年  明日から7年になります。長い間見てくださってありがとうございます。
    そろそろマンネリになっていますので止め時かなとは思ったりもしますが、続けられる間はお休みもしますが続行予定
    今後とも見てくださると嬉しく思います。
                                 
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寒風山へ

2014-02-24 | Weblog
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■登山■昨日は天気が良かったけれど用事があり山へは行けなかった。今日は天気が良い・・登ってきました。夜でかけなければならないので少しだけUPしておきます。
      
温度が上がったのと風がないので期待していた霧氷はありません。昨日は綺麗だったそうで・・残念。でも頂上まではトレースのお蔭で楽に行きつけました。昨日は登山者が多かったと思いますが今日は知人の3人グループと単独の方に会ったのみでした。一組のご夫妻は多分途中敗退だったようです。ある程度歩き慣れていないと雪道の登山は晴れていて歩きやすくてもつらいですよね。
    
伊予冨士遠望
    
温度があがったとはいえ昼をすぎてもツララがあちこちにびっしりついていてそれをみるのも楽しかったです。
雪の山は登りがきついですが下りは楽・・ざざ~っと降りてきました。途中なんどか雪の中に転んで遊ぶように下るのも面白いのです。

画像整理できたら明日にでも、もっとまとめてUPします。
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小さいラン達

2014-02-23 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■原種系の花が好き■ラン展では豪華な花もかなりあります。
入口近くで
     
どんと迎えてくれるのは胡蝶蘭。
     
ミルトニア
            
目立ちます。
嫌いではありませんが目が行って丁寧にみるのは小さい花ばかりです。
           

           
デンドロギアム・コビアナム
フィリピン原産の常緑多年草。着生種。標高1200m以上にある苔に覆われた木や石灰岩上に生育
      花は茎先に長く花穂を垂れる。長さは50cmを越えることもある。1つの花の大きさは2センチ以下
芳香がありそれでよけいにこの花に惹かれます。
      

      
此花も又形の面白さに惹かれました。
      

      
ブラッサボラ・コルダタ
中南アメリカ原産の着生ラン。熱帯雨林に生育
花の色は緑白色で、唇弁は白く大きい。夜間に芳香が強くなるそうです。

小さくて一番気に入ったのが
      

            
ミニカトレアの原種だそうです。
            
クロウェシア・ロゼア
これも芳香があるそうですよ。
そしてピンク好きなおばちゃんの私はこれも好きになりました
             
オエルステデラ・セントラデニア
これには和名がついていて「桜姫千鳥」というのだそうです。栽培は割合簡単だそうです。
小さい花ばかり撮影するのは結構疲れます。でも、また見に行きたいと思ってます。



   
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鳥たち・カトレア属

2014-02-22 | 牧野で見た植物
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■牧野植物園へ■昨日気にかかっていたものを見るために牧野植物園へ。15日に行っていますがでかけました。途中またまた鳥と遭遇。それも初めての鳥「タシギ」だろうとは思いますが・・・
この鳥まったくトリミングなしで撮影できました。鳥と私の距離は2mと離れていません。5分間ずっと私のためにポーズをとってくれたようでした。その間、心ワクワクして「嘴が兎に角長いな~と」か、「脚がスマートで格好がよいな~と」か思いながら至福の時でした。
この鳥の名ご存じの方教えて下さい。(追加 タシギで間違いないと教えて頂きました)
      

      

            

      
この後姿が一番のお気に入りです。右見て左見てなに考えているんだろう~。
      
           
 画像で見ると模様もなかなか素敵ですねえ。実際は田んぼの土の色と同化するようで5枚目の画像撮影の時はなんどか見失いました。
この鳥を見る前には
           
カワラヒワ
電線にずら~~りと並んでるのですが少し近寄っただけで逃げられました。トリミングを重ねて重ねてもこれだけしか写させてくれませんでした。
そして極め付けの画像
     
ヒドリガモは近よっただけで飛び逃げられました。なので目の前で5分も姿を見せてくれたタシギさんには感謝しています。
鳥撮りは難しい。
牧野で見たかったのはユキワリイチゲの満開でした。15日に見てから日にちが立っているからもう満開だろうと思ったのですが
      

            

      
5ケ所見て回りましたがまだ先のようでした。(北の一番の群生地の一番纏まって咲いている場所でこれくらい)他の場所は蕾が固いです
来週は火曜日から天気がよくなさそう~。曇りだと開かない、満開を見られないかも・・
今年は近くの自生地の満開を見られなかったのでせめて牧野で見たいと考えているのですが適期に見るのは難しいですねえ。

ラン展も気になっていたので見てきました。新聞に掲載された所為でしょうか沢山の人が来ていました。15日に展示されていなかったものが出展されていてありがたかったです。又行こうと思っています。
カトレア属の原種少し写しました。
            

            

            

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秋葉山

2014-02-21 | Weblog
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■登山と言えるかな?■
昨日登った山には二等三角点がありますので山と言って少しも可笑しくはありません。でも少し、自分としてはそういうのが恥ずかしくなる程度の山ではあります。
      
ここの駐車場に車を置かせてもらい出発。頂上まで写真撮影しながらジャスト1時間でした。
      
登山口には目立つ看板があるので迷う事はないです。
            
香長地区の中でも早くから咲くヤマザクラとして有名な大木「秋葉の山桜」
      
この看板まで来ると一安心です。ここまで40分。林道歩きをします。
      
10分ほど歩くと秋葉神社への道しるべ
            
神社への階段が最後の試練。
      
火除けの神様なのでお賽銭を投じ、お願いをします
           
前回来たときには三角点をみつけていなかったので今回はしっかり確認しました。眺望がないので段をおり車道へ周り展望場所を探す。
      
昼時ならここでお弁当としたいところですがまだ11時前。それに日曜日に食べそびれたうどんを食したいので今日は非常食以外は持って来ていません。景色を楽しんだらさっさと下山します。
同じ道を下るのも面白くないので
     
前回と同じ岩鍋へ下りる事にしました。
     
空は気持ち良く晴れわたり、ウグイスは啼き、ヤマガラ・キツツキ属の木をつつっく音も聞こえる2人だけの山です。
            
カゴノキ
この道沿いにはカゴノキが多く木肌を見るのも楽しみの1つです。
            
落ち葉の中を木漏れ日を浴びて音を立てつつ下る。幸せな時間です。
            
柑橘類を植えている畑まで下りてくると梅の花・コスミレなど咲き人家が近いことを思い起こさせてくれました。
岩鍋の集落を過ぎ県道へ出て
      
遠望。
左の形の良い山が秋葉山です。
頂上からほぼ真南に下山
          
なかなか姿の良い山なのです。
登り始めて降りるまでの時間は2時間10分。撮影タイムを含めてですので歩き足りず少々不満足ですが雪は少しお休みです。
近くにある工石山ですら積雪量がかなりあり、頂上を踏めないほどと聞いています。今年の雪の量はすごいですね。歩き足りない分は今日、牧野植物園まで自転車往復し、歩きその上重たい食糧品を買い込み、向かい風にぐいぐいこいで帰ってきたので解消されました。

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コスミレ・コショウノキなど

2014-02-20 | 山野草
山野草
■暖かな山へ!■先日の雪山に懲りて今日は近くの里山へ気にかかっている花を見に出かけていました。
    
登山口でいきなり梅の白い花が迎えてくれましたので気分は最高。いきなり急なので登り始めはしんどいのですが気持ち的には楽ですね
      
タチツボスミレ
これもかなり沢山あり、終盤でした。海岸に近い南面というのは本当に暖かいのですねえ。
            

      

      
コスミレ
南斜面では満開を過ぎてはいますが咲き誇っています。登った山背景に写したかったのですが無理でした。
本日の目的はコショウノキの花をみること。2本だけ開花確認できたものの撮影は失敗・・・息を切らしていたのでしばらく整え撮影したのですがぼけぼけです。同じ道を帰るつもりだったので「帰りにもう一度写せる」と思ったのが間違いでした。
            

            
咲いていたという証拠写真です。
      
ヤマガラ
登り始めてまだ体がなれていないときに樹上高くから鳴き声が聞こえてくる。先端部に止まっているので大急ぎでピントをあわせる。運よく写っていました。先を行くレーサーを追い、ピッチを上げ歩く。そしたらコショウノキがあった。登山して花を撮るのは難しい・・
      
チチコクサモドキだと思います。
            
下山時にキジョランの葉を見つけました
アサギマダラの食草なので葉に穴をみつけたのでこの時期にもいる筈と葉裏を見ました。
       
ムシャムシャと食べていましたよ。上手に丸く葉を食べて優雅に飛ぶ蝶「アサギマダラ」に変身するのです。
            
ムラサキケマン
陽だまりで1本のみ開花です。
ウメは下山時にも咲き誇っていて今が旬だと感じました。梅にウグイスと言います。今日、上手な「ホーホケキョ~」を2度山の中で聞かせてもらいました。まだまだ寒いと家で縮こまっていましたが外へ出てみるとウグイス啼きウメは満開を過ぎ、スミレ咲きそこまで春が来たと実感したのです。
            

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雪道の話

2014-02-19 | Weblog
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■登山できず■16日の話です。霧氷と青空が見たくて雪のある山へ向かいました。チェーンも着けてゆっくり走行していました・・が雪が思いの外あって滑ってしまいました。右側はガードレール。左側はコンクリートの擁壁。ストンと、深い雪で見えていなかった側溝へ前輪・後輪とも填まり込んでしまいました。あわてず、さわがず即、保険会社に電話し,JAFを手配してもらいました。運よく後続車も下山の車もこず通行の妨げにはならずにJAFの車がきてくれました。待つ時間は長いものですが「腹が減っては戦が出来ず」とばかりに早い昼食をとり、コーヒーものみ待っていました。1時間余りでJAFの車を見たときは「ほっ!」としました。
            
側溝へ大きな木を入れ金属も噛ませます。
      
ガードレールへ滑車を付けて
      
10分もたたぬ間に上げてくれました。
この時点でもう登山の気力は失せ、帰るモードでした。
            
下りは登りよりものすごく慎重に下り
      
雪の深い山に住む人の暮らしの大変なことを種々考えながら帰路に着きました。
早くに昼食をとったのでお腹が空き、帰り道にある2軒のうどん屋さんによりました。が、運に見放されていたのでしょうねえ~~この日は。
「先ほどで完売です」と、営業時間中でしたが食べる事が出来ずでした。がっくりして帰宅。しばらく色々な面で立ち直れませんでしたので今日、ようやくブログに上げています。霧氷が見たかった・・・・


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見立てラン

2014-02-18 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■種が多いのがラン■
ラン科は現在世界で880属22万種ほど、日本でも約63属170種ほど知られています。これからもっと増えつづけてゆくと思われる、単子葉植物の中では最も進化した植物です。世界中に広く分布しており、その環境に適応した多くの種類があります。今回牧野の展示では見立てて展示していた場所がありました。
            
これなど一見して「蛸」と思われる
エンキクリア属 分布  フロリダ・コロンビア~ベネズエラ 着生ラン
            
これはちょっとなにか?と考えて展示の文をよみ、そういえばそうかな~と思ってみました。「ペンギン」に見えますか?
マスデバリア属シュロエデリマナ
            
黄と茶褐色の模様だから豹
アンセリア属
               
パンダに似ているんですって・・・
トルムニア属
            
このランは形がランらしくなくて??と思っていたら「ナメクジ」に似ていると書いてありました
マスデバリア・メンドザエですって。
      
これは日本・沖縄産のオキナワチドリ・・
チドリに似ているということですが哀しいことにまだ私はチドリという小鳥は見た事がない。
            
リパリス属(クモキリソウ属)です。これは見てすぐわかりました。しばしば見るクモキリソウ・ジガバチソウ・コクラン・ササバランセイタカスズムシソウなどの仲間です。雄のスズムシに似ていますね。

 
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牧野ラン展・リカステなど

2014-02-17 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■お気に入り■ランは種類も多いし見応えもあるので一度だけですが東京の「世界ラン展日本大賞」(東京ドーム)まで行ってみたことがあるほど好きな花です。ただ豪華なだけのランはあまり好きではなく小さい原種系のランを好んでいます。今回の牧野のラン展で私のハートを射止めたのはさほど小さくはない「リカステ」でした。調べてみると日本人に好まれ育種もさかんということ・・日本人の美の琴線に触れるものがあるのでしょうか。
原生地は、中南米。高地または低地に地生または着生
      

             

             

             

             
詳しく知りたい方は日本リカステ教会のHPはこちらです。是非ご覧ください
豪華で贈答にしばしば使われるファレノプシス(一般的には胡蝶蘭と言われる)もさまざま展示されていました
原産地:東南アジアを中心とした熱帯~亜熱帯
昼夜の気温差が大きく高温多湿な森林内で、風通しのよい樹木の高い位置にある枝や幹に根を張り付かせて生活
個人的にはこれも小型タイプの方が好きです。色も微妙に違いますのでそれぞれを撮影していけば面白いのですが豪華すぎて、ちょっと敬遠してしまいます。
      

             

             
ラン科の中でも誰しも思い浮かべるのが「カトレア」原生地は熱帯アメリカ 樹木に着生して生活する。
この属は洋ランを代表していてランの女王とも呼ばれる。あまりにも手を加えたものが多く沢山ありましたが撮影したのはこれくらいでした。自生地の素朴な花を沢山見てみたいと思いました。
     

             
綺麗で豪華な花を見ているのはいやではないのですが、目は小さい花、素朴な雰囲気を持つものを探しています。リカステは多分色(ピンク好き)とシンプルな形を好んだろうと思っています。

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ユキワリイチゲはもう少し先・・

2014-02-16 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■少しだけ見て回る■昨日牧野へでかけた目的は会に出席することが一番。二番目はラン展をざっと見ること。なぜざっとかと言いますと丁寧に見るには時間不足だからです。昨年も後日見て納得したことが多かったので今回もじっくり見て回るために再度訪問予定です。今日は園内を回って見た花をUPします。
             
リュウキュウカンヒザクラ
      
ヤマウグイスカグラ
小さい目立たない花ですので牧野主催の観察会に参加していなければ場所も分からず通り過ぎるでしょうね。一時期通い詰めていたので大体の花咲く時期・場所を覚えているので見られます。
      

      

      
モクレイシ
これも観察会で何度も案内してもらい雌雄異株であるということ。雌株の果皮は緑のままで裂け目ができる、その裂け方がお面白いということ。などを聞き覚えています。赤い実の周りにまだ果皮が付いていますが、その形を見てください。不思議な裂け目でしょ?。なにげなく見ているとわからないことを観察会で教えてもらえ今、頭に残っています。今年から毎回ではなくても参加してみようかと思うようになるのは自分だけで見ているとわからないことを知ることが出来るからです。
            
キバナノセッコク 種
      

            
クリスマスローズ
            
ウメ   
            
ニシキマンサク
            
リュウキュウアセビ
      
セツブンソウ
      
オウバイ
此花目立ちません。一般的に「オウバイ」と言われて植栽されて目につくものは「オウバイモドキ」なのです。
開花期に葉があるのは「オウバイモドキ」
            
ユキワリイチゲ
一番楽しみにして立ち寄ったのはユキワリイチゲ群生の場所です。残念・・もう少し、たぶん4・5日後の天気の良い日にいけば満開を見られるのでしょう。
ラン展を開催している温室以外でもざっとみてこれだけあります。なので園内を丁寧に見ていくと大体時間不足となります。途中買い物をして帰宅すれば5時近くなるということになるのです。
(当然お弁当持参で出かけています。レストランもあり、そこは美味しいので食べたいのです。でも、待つ時間が勿体ないので花を見つつ食事をするようになりました)

所属する山の会の文化祭のお知らせ


     あるぷハイキングクラブ文化祭開催のご案内
       日時  3月1日10時半~17時
           3月2日9時~15時まで
       場所  男女参画共同センター・ソーレロビー(高知市旭町3丁目115)088-873-9100
                  旭駅前通から徒歩約2分
       内容  写真・絵画・折紙・手工芸品・などを展示




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鳥たち

2014-02-15 | Weblog
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■牧野植物園へ■今日は牧野植物園へ「タンポポ調査」の会がありでかけました。午前中は会をし午後はラン展を見て回る。ランは好みのもあり楽しめたので沢山撮影もしましたが温室外には花は少なく、花より鳥と遊んだような日となりました。
鳥にはあまり興味なく過ごしてきて少しづつ覚えてきています。間違いがありましたら教えて下さるようお願い致します。
      
メジロ
      
ヤマガラ 
      
カワラヒワ
鳥撮りが出来るカメラではないので遠くにいる鳥はトリミングしてもこの程度にしか写せません。それでも、肉眼で見るよりわかるので見つけたら撮影し帰宅後調べています。
      

      
キセキレイ
      
シロハラ
今日一番うれしかったのはジョウビタキと1mと離れていない場所に居られたことです。園内を歩いていると「ひょい」ときて私を見ている筈なのに竹の柵に止まったのです。あまりにも近く、それも正面なのでこちらが驚いてカメラを構える手が震える始末でした。
      

           
手を出すと触れそう。雄のこの胸の色の美しいこと!惚れ惚れとして見ました。
           

           
後姿もこんなに美しかったのですね。
園を出て田んぼ脇の水路でまたまた嬉しい、久しぶりの出会いがありました。カワセミが水路脇で止まっては飛び、止まっては飛びを繰り返しているのです。自転車を置いて歩いて追いかけを歩いて追いかけを繰り返しました。近くで撮影はできませんでしたがじっくり宝石のような姿を眺められました。
           
このカワセミ・・雌です
      
花を見に外にでかけても鳥に目をやることは前はありませんでしたが掲示板に鳥を貼ってくださる方がいて、知人に鳥に詳しい方もいて少しづつ興味も湧き鳥も楽しめるようになってきています。撮影は運まかせですが見られたらとにかく嬉しいですね。




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海を見て山を見て花を見る③

2014-02-14 | 山野草
山野草
■お初の花!■9日の観察会では初めて見るものが3種ありました。タチアワユキセンダングサとテーダマツ・ミミズバイの実。
暖かいと言っても2月ですので木もしっかり見て少しでも覚えようとみてまわりました。たぶんミミズバイ・クロバイ・シロバイは葉で覚えられたように思います。・・・・花を時期に見て覚え直そうとは思っています。
      

            
シロノセンダングサにして花が大きい。葉も違う。調査の為標本としました。帰宅後調べるとどうも「タチアワユキセンダグサ」のよう。専門の方に同定をお願いしているので後日判明するのでしょう。
      

      
テーダマツ
北米原産の松。球果(まつぽっくり)の鱗片の先端に下向きの棘があるのが特徴。葉は3本づつ出る「三葉マツ類」
             

      
ミミズバイ
ミミズバイについてはこちらをご覧ください
ミミズバイは照葉樹林を構成する主な樹木なのでここではたくさんありました。木にあまり興味なくミミズバイの葉はみたことありましたが実をみたこともなく大きいのにはは驚きました。白い花が咲く季節には綺麗だろうなとおもいます。

      
クロバイ(左)シロバイ(右)
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コウヤボウキ
ここの山にはかなり多く冗談抜きに「箒」がいくつもつくれるほどありました。
      
シイタケ
食べごろのはこれ1つだけ、あとのは大きく育ち過ぎ美味しくなさそう。山で時折シイタケを見つけますが持ち帰って食べられたのは何度もありません。
            
アリドオシ(アカネ科)
花の時にはみますがこれほど実が綺麗についたのは初めてのような気がします。
縁起がよい・・お金が「あり続けること」に今年はなりますでしょうか?
      
シャシャンボ(ツツジ科・スノキ属)

所属する山の会の文化祭のお知らせ


     あるぷハイキングクラブ文化祭開催のご案内
       日時  3月1日10時半~17時
           3月2日9時~15時まで
       場所  男女参画共同センター・ソーレロビー(高知市旭町3丁目115)088-873-9100
                  旭駅前通から徒歩約2分
       内容  写真・絵画・折紙・手工芸品・などを展示





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