花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■小さい花■5/29
29日の目的はヒナラン・・これも小さい花だったけど午後に見られた「コキンバイザサ」も小さい。径は1㎝ない。手ぶれするのでカメラをとと芝生においてシャッターを押す。草丈は10センチから15センチだけど花の咲く位置が低いので写しにくい。
    
キンバイザサ科コキンバイザサ
花が黄色で葉は笹。小さいのでコキンバイザサ・・安直な名前のつけ方のようだけどそれ以外は思いつかないような花ではあります。芝生のなかにコナスビ・ニガナ(両方方も黄色なのでまぎれて探しにくい)
            

      
昨年見つけていて今年綺麗に開花した状態を見られかなり嬉しくシャッターを押しまくりました。
           
イワガラミ(ユキノシタ科)
小さい花に悪戦苦闘して帰宅していたら道路わきの木に大きい白い蔓植物がみえました。
装飾花が1つなのでイワガラミです。似た花としてツルアジサイがありますがこの数で判別つきます。ツルアジサイは装飾花の萼片が3〜4枚なのです。
また、イワガラミの方が葉の鋸歯が粗いよう。大きな花と小さい花そして
           
汲蜜中の蝶にもあった上天気の土曜日半日散策でした。

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山野草
■見たい花にあえました■
 今日はコキンバイザサをUPする予定でしたが見たと思っていた花にあってきたのでそちらに変更します。
「牧野富太郎の道を歩く ウォークコース」という行事が大月町で開催され3時間余を掛けて現地に行き10時過ぎから15時半まで散策しました。講師はいつもお世話になっている牧野の稲垣氏。なににあえるか期待して歩いてると「ソクシンラン」群生とであったのです。
           
ソクシンラン・・ランとついていますがラン科植物ではなくユリ科。ネバリノギランと同じ属です。県内の分布では西部に多いので今まで見たことが無かった植物です。
           
日当たりのよい崖地・草地にはえます。6枚の花弁の先端は、わずかにピンク色を帯びるのですが全体にじみで綺麗な花ではありません。
           
名は漢字で書くと「束心蘭」で、束になった葉の中心から花茎が出る様子を意味しています。

           
初見の花がこれほどあると嬉しいものですねえ~
      
牧野博士が若い頃歩いてスケッチをした場所まで歩きつき同じ景色を眺めてきました。







           


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山野草
■ラン探索に出動■
 明日は遠出をするので今日はおとなしく居ようとは思ったのですが天気がすこぶるよい。半日でもいいから探索にでようとモチモチさん御夫妻と出かけていました。目的はヒナランの開花株を見ることでした。
      
ヒナラン(ラン科・ヒナラン属)
ところが株はいくつもみつかるのですが咲いていません~一枚の葉に1つの茎がつきそれの伸びた先に蕾をいくつもつけたのばかり・・あれ~残念
      
小さいから雛蘭と名がついているように本当に小さい。私の指がとても大きく見えますね。
ピンクの花が下から順番に開花するのすがこの調子だとあと3週間ほどまって再訪しなくちゃ~。がっくり・・・
目を凝らしてみていたので近くにラン科植物発見。
ジガバチソウ(ラン科クモキリソウ属)
      
今まで見たことがあるランですのであまり嬉しくはないのですが綺麗に撮影できまず満足でした。
近くに場所を移動して探索開始。そこは湿地・・となると考えられるのはカキラン。目星をつけて探しているとありました。
           
カキランは咲けば柿色が目立つ綺麗なランですのでヒナランを見に来て一緒に見られると嬉しいのですが・・・さて。
           
ガンゼキラン(ガンゼキラン属)
場所移動して 
サイハイランの咲く場所についたのですがもう開花して花茎が残るみでした。仕方ないので植栽されているのはしっているのですが自然に近い状態で育ってる場所に見に行きますと・蕾。今日はランに見放されたようです。
5月中旬に山から頂いてきたマメヅタランこれは今日自宅庭で開花していました。
      
ランの開花は見られませんでしたが実は見たかった花「コキンバイザサ」にはあえました。昨年見つけ、あまり状態の良くない花の撮影はしていたのです。が、今日はばっちり最高の状態で見られたのでご機嫌で帰宅したのです。画像は又UPします,お楽しみに・・・
この花気難しがり屋で午後それも天気じゃないと開かない花なのです。運良くばっちりにあえたのですからそれそれは嬉しかった・・・







      



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庭の花
■なくなった、ショウブ園
自宅近くに昔からショウブ園があった。6月の声を聞くと買い物の途中ににたちより見るのが楽しみだった。ところが昨年行くとそこは家が建ち別の場所に細々とであったが花があった。今日はとってもよい天気だったので気にかかるランの花を見に山にいこうかなと考え、買い物に出かけ、途中ショウブを見ようとよってみた。まったくなし・・元栽培していたお宅はやめていた。近所の花好きの農家の水田に少しだけ残っていたのみ。確かに宅地にする方がお金のことを考えるといいものね・・もう、近所では見られなくなったと少し寂しい気持ちで少しだけあるショウブを撮影してきました。
      

           

           

           
その後スーパーに行くと今日は花苗の入荷日とあってほしい苗・鉢物が一杯。つい見ると買ってしまいたくなる。又ヤマアジサイを買いました。鉢を大きくして肥料もいれ眺めて悦に入っております。
      
葉に芸があるので花がなくても楽しめる「雪化粧」という名前も面白い。これでヤマアジサイいくつになったのかしら?
      
庭を見るといつのまにかユリが咲いています。もう10年以上毎年10以上花を咲かせる優秀なやつ!ほとんど世話もしないのにありがたいユリです~。鉄砲ユリは絶えて久しいし、カサブランカも少ししかない。コンカドールはまだまだ先なので一番先開花のスカシユリ系のユリです。
      
空を見ればトビが悠々と真っ青ななか飛んでいて気持ちよさげ・・飛べるものなら飛びたいな~と思いつつ足元みれば
          
ニワゼキショウ。
草茫々のなか咲いています。これも雑草。植えたつもりはありません。山に行くのを諦めて草引きをして過ごしましたが青い空が私を呼びます。困ったものです・・・今の季節、山ではウツギ・ツツジ類が開花中です。











           



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ブログ
■大幅変更~筒上登山から皿ガ嶺になる■
 今日は天気がよいとの予報でした。縦走は楽しいだろうと先日行ったばかりだが岩黒山・手箱山・筒上山を登るつもりで土小屋に着いたのです。ところがガス・風で寒いし視界が悪い。急遽変更して皿ガ嶺へ登ってきました。HPにまとめてUPするのですがとりあえず今日見た花を少しだけUPします。
           
頂上着12時。温度計によるとなんと「7,5度」吐く息が白い。寒い~暖かいスープがありがったかったです。
      

           
登山口から親切な地元のかたに会い「クマガイソウ」と「シコクカッコソウ」「イワカガミ」の場所を案内してもらいました。お二人ありがとうございました~。
クマガイソウはその後歩いていて別の場所2箇所でみつけました。
           
シコクカッコソウが暗くて遠くてぼけぼけ。株数も多く来年期待が持てます。
      
こんなに毛深かったっけ~
      

登山口近くの風穴の有名なヒマラヤの青いケシは今にも咲きそうに蕾が膨らんでいました。今年こそ丁度の時に見に来なくちゃ~と思ったのですが・・・他の花を見に行くのが忙しくなかなか見られないのかな~。
帰りの時間が少しだけ早かったのでメンバー3人とも見たことがないというカザグルマの自生地にちらっと立ち寄りました。すると今年は寒い日が続いているせいもあり思ったより沢山咲き残り、蕾、それも綺麗な色のがありました。
      
最初の目的とはまったく違う登山となりましたが無理をして寒い中長距離歩かず花見登山に変更してよかったと思いました。かくこさん・そして長距離運転してくださったOさんありがとうございました。









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牧野で見た植物
■48年に一度しか実らない!!■
 新温室ができてから初めて入室。まだ植物が建物になじんでいないのでなんだか違和感がある。それに温室植物にあまり興味がわかないので上の空の部分がある。ひとつ興味をわかせてくれたのがこれ熱帯の竹「メロカンナ」。それも世界で一番大きい竹の実をつけ美味しいといわれるから目が点になる。帰宅後調べるとなんと「48年に1回実をつけ、その後は総て枯れるという。」今後見られるものではないのでもう一度機会を作って見に行こうと思っています。花を確認してみたいのですがもう無理かも?。日本国内でもめったに見られるものではないから。「珍しいものです」と言う解説板をつけて注意を喚起してもよさそうな植物でした。
      
西洋梨の実の形(なので別名梨竹)
      
これが段々大きくなり上のようになる。48年に1度のメロカンナ開花年に当る今年、インドのミゾラム州とバングラデシュのチッタゴン丘陵地帯では、ネズミがこの実を求めて大繁殖した。実が尽きた時に人家を襲い大変な事が起こるという。しかし、こうなることは予めわかっていたので政府が対策を講じたため、ネズミが畑や食糧庫を襲うことによる飢饉などの被害は最小限に食い止められたという。そんなことを調べた上でこの実をみると感慨深いものがあります。
           
アナナス
これが一番私には目立ちました。
実は温室内には綺麗なランも沢山あるのですが・・あまり興味が無く撮影していなくて申し訳ないです。
       
キンコウボク(モクレン科)
       

       
名前を忘れてたので記載できなくて申し訳ないですがこれ花です。後日調べて書き込みます。兎に角小さく講師が花あるよ~といって説明してくれなくてはまったく気が付きませんでした。
判明しました。
  パイナップル科ハナアナナス属「サルオガセモドキ」









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牧野で見た植物
■植物園は宝の山■5/13
      

      

      
ヤマボウシ
山に見に行けば6月にならないと見られないこの花、低地に植えてあるので5月中旬で見られる。赤も時折あるが紅白で撮影できるのは植物園ならではのこと。実際の花は真ん中の画像。自宅近くに植えている場所があり1つ頂いてきて撮影。4枚の花弁のように見えるのは総苞であり、その中心に多数の花がつく。花弁は4枚、雄しべは4本ある。
      
シロバナセンダン(センダン科)
普通は薄紫だが白の花咲くこれはそれほどはない。先日山に行く途中に通過した所には何本もありあれ~と思った。香りの良い花なので自宅近くから散歩中に手折って持ち帰り花瓶に挿す。ハマセンダンというのもあるがこれはミカン科。
           
イワギリソウ(イワタバコ科)
分布。本州の近畿地方以西から九州・多年草。日当たりの悪い崖地の岩上に着生する。5月から6月、10㎝ほど伸ばした花茎の先に、紅紫色の花を開く。名前は白い軟毛のある葉の形や花の形が桐を思わせるので、「岩桐草」日本人好みの味わい深い姿の為盗掘にあいやすく減少している。自生地を知っているのになぜか行って見たことがない。
      
ベニバナトチノキ
やはり白い方がすきかな~
      
ズイナ(ユキノシタ科)
一昨年花散策の途中山で見つけて名前を調べるのに時間がかかった木の花。そのときだれもしらなかった。覚えたので牧野でこうしてみても(名札なし)わかる。昨年は土佐矢筈山からの帰り道にありあえてよかったと大喜びした。今年も会えたらいいのだがそれほど山ではは見かけません。紅葉が美しいらしいので秋に見てみたいのですが・・・
           
セッコク
ラン科植物はなかなかないものだと思っていたのですが以外と山にいけばあるとわかり5月から6月に掛けて山にはいる楽しみが増えました。探しなれた人と歩いたお陰でどんな場所にあるかわかったのです。風の吹く谷筋に多いのです。上を見て下も見て歩く必要があるので忙しい~(強風で茎が折れ、落ちている場合が多々ある。その辺りの上をみると・・大株を発見しました。)
先日、花探索に入った時、山主さんが自ら採ってくださった。そのなかの株、6株の内4株開花して、庭で芳香を放っています。自生地も植林が育ちすぎ太陽が当たらなくなると消失するのだそうです。で、時折見回り駄目になるとおもうと避難させて育てやるのだそうです。我が家の庭は風が通るので頂いた貴重な株、ずっと楽しめるとおもいます。
           
トサシモツケ(バラ科)

     
トサノアオイ(ウマノスズクサ科)
葉を見たことはあっても丁度開花時期に会わず山では見たことがない。自生地でいつかみたいとおもう好みの花ではない。だから余計に合えないのかもしれない。珍しい植物ではあるのですが・・・

      
ハヤチネウスユキソウ(キク科)
岩手早池峰山特産なのでまずみることは難しい。これこそ植物園があるお陰で見られた貴重な花です。
      
バイカウツギ(ユキノシタ科)
5/12に花探索に入山した時にも開花していたのですがこの花とは大きさが格段と違い、小さかった。なのでこれが園芸品かとおもったのですが地域固体差で日本海側のはおおきいのだそうです。(観察会に参加して疑問におもったので講師に訊いて判明)ネットで調べても書いてない。












      
 

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山野草
■歩いていても目に留まるのよね■5/22
 シャクナゲ・ヒカゲツツツジ・アケボノツツジ以外にも小さい花だけと開花していて道々たのしませてくれました。 
           

        
もう遅いと思っていたのだけれどこの程度は楽しめたアケボノツツジです。ミツバツツツジはまだまだ先に開くので後は本当に小さい目立たない花ばかりです。でも、これがあるから登山道が楽しいのですよね。
           
シロバナエンレイソウ
これは去年と同じ場所でみつけましたが花数が増えていて嬉しい事~
      
イワセントウソウ
これは小さいのでよほど気をつけていないと分かりません。でも、沢山ありました。
      
コヨウラクツツジ
これは石鎚山系には多く見られるので覚えておくとよいツツジ
      
手箱山頂上でも開花していました。
      
トウカイスミレ
ブナ帯に咲く小さいスミレ
      
シハイスミレ
群れて開花。色がなんともいえず優しかったです。岩黒山頂上近くです
      
ミツバツツツジはあまり咲いていなかったのですが蝶が止まっていたので撮影。
      
ヒメエンゴサク・ヤマエンゴサクだと思います。
           
シコクハタザオ
      

      
この山にはシロヤシオの木が多いのですがまだこんな状態。一番膨らんでいるのを選んでこれですので、まだ1週間以上先じゃないと満開にはなりませんよね。
        
ヤシャビシャク
ブナに着生しているので歩いていても上を見てきょろきょろ。見つけました。
      
コミヤマカタバミ
ピンクの筋が入っていて綺麗でした。手箱越えから手箱山の間におおくありお日様があたっていたので綺麗に開いていて足取りも軽くなりました。
      
ワチガイソウ
同じく手箱越えから手箱までに多かった
           
オオカメノキ
実を言うとこれがヒカゲツツツジより余計に目についた花でした。それが綺麗。真っ白で大きな花とそれこそ亀の甲羅のような緑と対比して目だった。凄く多かった。いままでこれを美しいとはさほど思わなかったのですが見直しました。但し、撮影は全部失敗。是非、実際見に行ってこの花の美しさに触れてほしいとおもいました。
      
クリンソウ(鎚小屋売店植栽)沢山あるのですが開きかけていたのがこれだけ2週間ほど前には本山で満開をみたのがうそのよう。
      
ユキザサはもう少しで開花

あといくつかあったけど大体撮影できたと思います。
HPがまだUPできないので山行記録をしばらく先ですが花だけこうしておけば登山する方の役にはたつでしょう。


















      




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山野草
■沢山のヒカゲツツジをご覧ください■

 画像整理には都合のよい雨の1日となりました。他にもすることあるのですが今日は連れ合いがPCに少し手を入れてくれスピードが速くなり作業に専念できました。

ヒカゲツツジは優しいクリーム黄色のシャクナゲに似たツツジ科ツツジ属の花です。
      
さきはじめたばかりの初々しさのある花
           
満開・そして枝一杯に花が付いた木が数多く、連れ合いといっしょになって「よかったね~」と言い合う
      
シャクナゲとヒカゲ。またはオオカメノキとヒカゲ。そしてアケボノツツジ
           

           
天気がよければなお良かったでしょうが石鎚山を背景に見ることが出来たのはやはり運がよかったといえるのでしょう。
シャクナゲも見られたのはこれまたもうけもの~。
           

      

      










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山行
■ヒカゲツツジ三昧■岩黒山・手箱山・筒上山を歩く
 昨日は天気がよかったが今日は午後から崩れる予報でした。それでも、歩こうと出かけて正解でした。帰宅後に雨が降りだしましたが山にいる間は、時折青空が見られる思いのほかよい天気でした。
風ふく気持ちよい道をヒカゲツツジ・アケボノツツジ・シャクナゲを見て歩く素敵な登山でした。画像整理できていませんので少しだけUPしておきます。
もし、登山予定があるのでしたらヒカゲツツジは今最高ですのでなるだけ早めに登る事をおすすめします。
      
岩黒山途中からの石鎚山
      
多分今まで見た中では一番多かったヒカゲツツジ。ヒカゲツツジ街道といえる場所もあります。
      
シャクナゲも思いのほか開花して喜ばせてくれました
           
ミツバツツジはまだまだ蕾が固かったのですが咲いている場所では花つきよくて圧倒される数です。
      

      
オオカメノキとアケボノのコラボ

8時半から14時半までの歩きでした。正味5時間半歩いたのですが撮影しながらのちんたら歩き・昔のように早く歩くのではなく花と景色を堪能しての歩きでした。








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牧野で見た植物
■花を見たくなると自転車でこいで出かけます■5/18
 16・17日と九州に旅行したのはいいが花を見たのはミヤマキリシマくらいなので花に飢えてしまって午前中に片付けを済ますと自転車こいで18日午後花見にでかけました。我ながら何と言うことをしているんだろうとは思ったのですが、終日車の中の生活をした後は花・緑を見・触る生活をしたいのです。週末の明日は観察会なのですが山登りをしようと思っているので参加できない。なので見てきて丁度よかったです。

バラのシーズンなので種々咲いてアーチも綺麗になっている。
           
コンプリカータ
      
イザヨイバラ
           
蔓アイス・バーグ
           
花見川
           
ヤマイバラ
まだまだ沢山あるので是非一度訪問くださいね。
      
ガンピの花が小さいのに丸くなった先で開いている。お札の原料。高級紙よう。バラと違い目立たないけど私は好き。
      
ヒゼンマユミ
      
マユミの雄花。牧野にマユミの大木があるのに気がついたのは今年の春。雌ならきれいな実をつけるので訊ねたら雄とのこと。紅葉を楽しみにこなくては・・
      
ホウノキがここでは触れる位置にあった。私の指と比較して大きさ確認。香りはよいです。
           
クサタチバナ ガガイモ科なので昨日のヤマワキオゴケと形は一緒。入り口近くにヤマワキオゴケ・イヨカズラモあるが見に行かなかった。何度も来ているので咲く時期・場所が分かり随分楽に植物散策が出来る。
      
ナツロウバイ
ほんのこの間まで実があったのになくなって蕾が膨らんだと思ったら咲いている。あまり人が来ない場所にあるが見てほしい花です。
      
トキソウ
これこそめったに見られ無い花。なのにほとんどの人は気がつかぬ。観察会に参加して場所を覚えたからこそ撮影できるというもの・・ありがたい。
      
カンボク
      
イロハモミジだとおもったが・・種をつけている、飛ばす準備完了。
丁寧に見て回ったわけでは無いですがまだまだあったので明日へ続きます。












   


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庭の花
■雨が降ります・・アジサイ元気■
 出歩いていると庭に咲く花を見逃す事がしばしばありますが今日も雨なので家にいます。ちらっと庭にでるとヤマアジサイが開花。ついでに他のもみてまわりました。
      

      
「深山錦」と名がついているだけあって鮮やかな錦のような色が特徴。子苗だったので248円で買ってこれだけ咲いてくれると嬉しいです。
           
「伊予絞り」まだ本来の色がでていないようです
           
「別子てまり」てまり咲きが魅力
           
「白扇」もっと白くならなくちゃいけないのに・・影で栽培するべきなのかな~
      
「稲叢山」だったとおもうけど・・
まだ咲き始めなので次々咲き進むと庭もアジサイで賑やかになります。
アジサイだけだでなくほかのも咲いていました。
      
ブルースター・ガガイモ科(別名オキシペタルム,ルリトウワタ)
ガガイモ科に少し興味があって栽培しています。ガガイモ科にしては色が綺麗でめだちます
      

           
ヤマワキオゴケ(ガガイモ科)2009/6・1と30に自生地の画像あります
高知が誇る花というと大袈裟かな~。頂いて栽培してみると面白いことが徐々に分かってきて今、嵌っています。
           
ニワフジまたはイワフジ(マメ科)
           
バイカウツギ(園芸種)ベル・エトワール
ヒメウツギが終わったと思ったら箱根ウツギが咲き出していた。南の畑にいくとこれが開花しているのに気がつく。山に野に出歩いて自宅庭の花を見逃す事しばしば。
           
エゴノキ(ピンク)園芸種
あれあれいつのまにかもう終わりに近い。みないうちに散るのでしょうか(笑)
   
コンボルブルスを撮影していたらカマキリ発見。2センチほどの小さいのが花に来る虫を待ち構えているではないか!ちいさい自然。
      
雨でも我が家の庭で楽しめました。
本当は山に行って見た花・牧野で見た花などUPしなきゃいけないのがあるのですが雨=アジサイと反応して庭の花を優先UPです。


















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山野草
■オンツツジの群生は無かったけれど■5/15
 オンツツジを見られなかったけれど山登りが出来たのでよしとして花の画像だけを見てみると以外と花があった。これ以外にヤマシャクヤク・コミヤマカタバミもあったしね。それに大好きなツリバナが満開だったから嬉しいですわ。
           
シコクスミレ 葉の丸さと白い花の色とのバランスが好きなスミレです      

        
ホウチャクソウ(ユリ科)

           
イチリンソウ(キンポウゲ科)
登りに気がついたのはこれ一株。下りには視線が違うので上のほうに10ほど開いていた。
        
ミツバツチグリ(バラ科)
      

      
ミツバツツジたぶんアワノミツバツツジだろうがそこまでは分かりません
         
ミヤマハコベ
             
ツクバネウツギ(スイカズラ科)
             
オンツツジは頂上にはほとんどなかったが車で上がる途中いくども目に入ってきた。今年はどれほどみたのか・・本当に多く咲いていました。

             
モチツツジ 色が優しいツツジ。
      

      
サイシンの仲間は難しく調べまわって「クロフネサイシン」ウマノスズクサ科ウスバサイシン属と同定。
葉の形がやや5角。オシベ6本・花柱3本もしらべてきめました。
      
歩いていると時おり薄日が差す場所があります。そんな時に見上げるとこんな緑と出会え、歩いていてよかったと思えるのです。
         
ミヤマエンレイソウ(ユリ科)
            
タチツボスミレ
スミレはほかにツボスミレがあったくらいでもうシーズンは終わり。又来年になったら名前を覚えなおさねば忘れてしまいそう。
         
ツクバネソウ(ユリ科)
         
ヤマルリソウ(ムラサキ科)
      
シコクカッコソウ(サクラソウ科)植栽
高越寺の境内に植えられています。シャクナゲもありました。
           
ヤマブキ(バラ科)
高知でずっと前に終わっているのにここでは咲き残っている。オンツツジが開花していないので気温が低いという事ですね。
      
ツリバナ(ニシキギ科)
葉の下に目だちにくい花を着けるのですがこれが好き。割合おおきな木に育っていて回りにもたくさんあり花数も多かった。もう直ぐ下山口というところまできて見られて沢山撮影出来ました。
観光旅行だと花にはあえないけれどこうして山歩きをするとこれほど沢山あえる。やめられませんよね。




















 
  

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■快晴~■山・植物を見たい!5/17
 九州旅行の目的のひとつのミヤマキリシマは見られたものの今一。翌日は快晴のなかバスは走る。阿蘇の山なみを楽しめるのだが画像に納める事ができない。紫外線対策の為のガラスなので色が異なって映るのです~。(もしこれを避ける方法をご存知でしたら教えてください)
最初の観光地は熊本城。はるか昔修学旅行に来たことがあるので石垣が素晴らしかったことを覚えていた場所です。最近本丸御殿が再建され人気との事。
           
素晴らしい青空に白と黒がくっきり浮かび上がり迫力ある城が引き立ちます。中は高知城のような木ではないのでがっくりですが・・
      
本丸御殿の瓦。漆喰の白が厚く・広く塗られているのが特徴的でした。
           
加藤清正が築城の折、植えたとされるイチョウの木。一度焼けて根元から出た分が120年たっているという大木。秋になれば黄色が城の黒に映え見事であろうと思われます。
           
石垣を見て回るだけで1日かかるといわれるこの城。一部をこのように見るだけで精緻な作業に感嘆の声を上げました。詳しい方の解説をきき、まわると楽しいでしょう。
次は初めての場所{水前寺公園」へ
ここは細川藩主の休息所。寛永9年(1632年)肥後の領主となった細川忠利が築造を開始し、孫の綱利のときに桃山式庭園が完成した。東海道五十三次を模した芝山や泉水に浮かぶ小島、富士山に見立てた築山の周りは手入れが良く行き届いており散策するのに気持ちよい場所です
昼食を近くのみやげ物やでとる人は買い物タイムとなるのですが旅なれた人はコンビニ等で食料を買い込んでいるので1時間ほど自由に散策できる。花はショウブがあったくらいでした。
      

           

      
ひとつ目に留まったのがこの木。「ナナミノキ」モチノキ科で赤い実を沢山つけるこの木は高知県の中央部には少ない。見たことがないのです・花が開いていれば嬉しかったのですけど・・昼をすぎるとねむくなりうとうとしているとお隣さんが「外輪山を登っているよ」と起こしてくれた。昨日泊った阿蘇内牧温泉から見た外輪山上につけられた道を走っている。阿蘇五岳【東から根子岳(1433m)、高岳(1592m)、中岳(1506m)、烏帽子岳(1377m)、杵島岳(1326m)】目にはきれいに見えるのですが撮影したのは全部ガラスのせいで色が駄目。皆さん是非一度どうぞ~というしかありません。牛がのんびりと広大な草原で草をはんでいます。できれば10分でよいからバスを止めてほしかった~
びゅんびゅん飛ばして着いたところが「九重夢大吊橋」長さ 390m 高さ173m 幅1.5mの人の通る大吊橋。標高777メートルの場所にあり九重の山もみえる。
風がふくとゆれるので高所恐怖症の人が立ち往生したことをきいたことがあったのでどんなのかと興味深々。
           
歩いてみるとどうって事は無い。帽子が飛ばされるかもしれないので小脇に抱えどんどんいく。周りの景色が大きすぎるので橋がそれほど大きくも見えない。
           
橋の上から見える日本の滝100選に選ばれた「震動の滝」93メートルの落差ありです。
ゆれている橋から白い花に気がつき写す。1つはぶれてものにならず!多分ミズキだった。もう1つはこれ。すばらしかった~。こんな大木の全容を上から見られて喜んだのはひょっとして私くらいかも・・・
  
トチノキの花・・秋には沢山の実が下に落ちるのでしょうね
      
そしてようやく山にご対面。
噴煙を上げるのが硫黄山、直ぐ左、久住山・右、星生山。6月になると全山ピンクに染まるといわれる山。父・母・兄みんな登っているのに山好き私だけがまだ登れていません~・
近いうちに登るぞと思い、眺めました!!
     
  クルミの仲間かな                         ブタナ 
後は又悔しいことに由布岳・などの山を指をくわえ眺めながら別府に帰るのみでした。
フェリー乗り場に1時間15分も早く着いたのが悔しくでたまりませんでしたがおみやげ物売り場が広くて少しは諦めがつきました。添乗員さんが臨機応変の対応をしてくれたらな~と思ったのは私だけでしょうかね。前日見られなかった草原からの景色を見られる場所でとまる裁量があれば旅の喜びは増えたのですが・・・

ともあれ無事高齢の母と旅が終わって一安心。又行きたいと言っていますが・・山に行きたい私は・・・・・です。









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山野草
■仙酔峡■5/16
 母が昨年旅行して簡単にミヤマキリシマツツジがみられる場所としてしった場所が仙酔峡です。今年もY旅行社が計画したのを見に行こうと誘われ付いて行きました。昨年は終わっていてその上大雨で全容がみられなかったのでリベンジなのです。高知から阿蘇中岳だけまでは遠い・・南国を出たのが7時10分。現地に着いたのが16時でした。太陽はかげり本来の色を見せてくれません。それでも1時間あまり時間があったので周回してきました。
{仙酔峡は中岳(1323m)と高岳(1592m)の北麓のある峡谷でミヤマキリシマの群落で有名なところだそうです。}
    
4時を過ぎているのに人又人。山歩きをする私には苦痛を感じる人の多さ。
    
少し離れたところまでくると静かな雰囲気のところはあります。でもやはりここはハイヒールの人もくることが出来る場所なのでどうも私は身を引く感があります。

      
花も人疲れをしているのかな、ソウではなく単に太陽が無いので色が悪いのかな~
           

      
思っていたより咲いている面積が狭かったように思います。でも、初めてこのような景色をみたら「凄い!」と感嘆の声をあげるのでしょうね。でも、私は自分の足で歩いてのぼりもっと沢山の花を見る経験をしているので「な~~んだ」と思ってしまいました。







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