花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

牧野へ久しぶりに③

2012-01-31 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■花は少なかったです■1/28
 温室内ではラン展の準備で妙に落ち着かないし・レンズ拭きを忘れたために雲って良い画像が撮れず散々でした。
           

      
まともに撮影できたのはこれだけでした。・
      
寒蘭センター内にはカンランが少しだけ咲き残っているのとサイシンが少しだけです。1月は本当に花が少なく寂しいですね。
      
タイミンタチバナ(ヤブコウジ科タイミンタチバナ属)雌雄異株。開花を確認してみたいと思っています。
園内で撮影できたのはこれくらいでした。
これから先のは山を下りてから見つけたものです
           
ビナンカズラ
      
コナスビ
寒さに縮こまっていますがなんとか花を咲かせています。花期ですと撮影すらしなくなった花です。
            
クサイチゴの紅葉
普段なら撮影しないのですが枯葉と花もほとんどない中では色がついた葉がとっても好ましく思え撮影しました。身近にあって美味しいイチゴの代表です。植えた記憶もないのですが自宅庭でも増えています。トゲが多いので草引き時に差し障りがあり、今では邪魔者扱いです。でも野山で見つけると「お~嬉しい」と見つけて喜ぶのです。
明日からは2月・・少しづつですがお日様の沈むのが遅くなり春へ足をふみだしているのがわかりだしました。早くに咲き始めるコセリバオウレンも開花し・バイカオウレン・下旬にはツバキカンザクラも見られる。春よ来い・早くこいと願う日々です。
近くの水辺に行っても鳥もいませんのでブログネタに困っています。
さて明日はどうしよう?    
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牧野へ久しぶりに②

2012-01-30 | 牧野で見た植物
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■花は少なかったです■
 28日の観察会の参加者は7名。20名を超すこともある会ですのにさびしい限りです。天気もあまり良くないし・今の季節花が少ないので仕方ないかもしれませんね。
      
ゴモジュ
      
バクチノキ
      
ハマビワ
           
スイセン・・・品種名がないのがスイセンコレクターとしては不満です。
      
タイワンツバキ(ツバキ科・タイワンツバキ属)
開花期が牧野では11・12月なのでほとんどおわっていて残念でした。露地で栽培できるのは暖かい高知だからです。宮崎県でも植えこんでいる場所があるそうですが少し寒い場所だと温室で栽培しているとおもいます。

分布は中国南部からインドシナ半島・台湾。高さは15メートル。葉は光沢のある濃緑色の長円形。厚みがあります。わずかに鋸歯があります。10月から2月ごろ、真っ白な花を咲かせます 
     
イチゴノキ


花を探すのですがない。ツバキが少しあるくらいでした。
シコクバイカオウレンがほんの少しだけ開いていましたが昨年12月と今年見ているので撮影しませんでした。

観察会が終わったあと園内を歩いて覚えておこうと思っているカンザブロウノキ・クスドイゲなどの常緑樹を見てまわりました。山野に出たときにさっと名前が出るようになりたいのですが・・好きな草花と違い、樹木はなかなか覚えられません。繰り返し・繰り返し見られるのは植物園ならではですね。
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鷹羽ケ森登山

2012-01-29 | Weblog
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■上天気!暑いくらい■
 今日はあるぷの例会登山でした。流れ星は登らずお留守番でしたが連れ合いのレーサーが最高の天気に恵まれ展望をたのしんできました。
          
登山口の看板がきれいになっていますね
      
この季節に花はないのですが・・実が見事!タマミズキです。昨年みのっていませんでしたので今年は表年のようです。本数が結構あったようです。
あるぷの参加者はなんと25名!山が賑わいました。・途中6人とであったそうですがその中には掲示板に書き込みをしてくださっている方も居たそうです。登ればよかった~と後悔しきりです。

この山は頂上からの展望がいいので今日のような日は最高。
     
平家平

     
中津明神山
     
瓶ケ森・西黒森山
     
筒上・手箱山
石鎚山は隠れて見えません。
今日は雪山登山は最高だったでしょうね。
      
ずっと黒い犬が前を歩いてくれたのですって。
山渓の分県ガイドに載ってから歩く人も増えたようです。滅多に雪が降らないこの山は冬に歩くのに手ごろな山です。高知市から近いし降りてすぐに温泉もあるのでおすすめです。往復のんびりで5時間半ほどです。


詳しくはHPへ間を開けずUPしますのでそちらをご覧ください。   
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牧野へ久しぶりに

2012-01-28 | 牧野で見た植物
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■用事がありでかけました■
 しばらく牧野植物園に出かけていなかったのですが用事があり今日でかけてきました。午後からの観察会に参加しましたが・・花が少ないさびしい園内でした。温室ではラン展の準備が着々を進んでいましたのでそれを見に来る楽しみはあります。
温室内で初めてお目にかかった花がありました。
      

           
説明時にきいたのはクサギの仲間ということだけでした。園内の掲示板に名前がありそれをもとに帰宅後調べるとこれは覚えておかねばならぬとなりました・・というのは英名が「Shooting Star」(流れ星)なのです。
掲示板に書いてあったのは「クレデンドルム クアドリクラレ」という舌を何度も噛みそうな覚えられない名前・・流れ星とおぼえておきます。

フイリピン原産の常緑低木で樹高は2~3m
花は小枝の先端に淡いピンクの細長い筒状花で細い花弁は先端が丸く湾曲します。
長卵形の葉は表面がダークグリーン、裏面はワインレッド(赤紫)色で、葉の表と裏の色彩コントラストが面白いみたいです。
咲いている場所がわるくなかなか見難く、なので撮影しにくい場所にありますが無理して撮影してきました。

クサギの仲間とはわかりますがなかなか派手、花の匂いは多分良いでしょう。葉は臭いのかな?
温室内では温度差でカメラが曇り撮影難しいです。

外でも少しですが花・実はありました。
              
ホウライアオキ
       
ヤマウグイスカグラ
      
ジュウガツザクラ
コブクザクラも例年通り開花していました。
      
マホニア・チャリティ(メギ科)良い香りがしていました。
12時20分に家を出て5時半帰着。花が少ないいっても木がありますので覚えておきたい木を見ていると時間が結構かかりました。
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アオツヅラフジ・やなせたかしロード

2012-01-27 | Weblog
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■近くで遊ぶ■
 西島園芸団地を出て南に向かい畑の周囲にある竹藪が妙に気にかかるので自転車をとめました。やはりあります。見て嬉しいと思うものがいくつか見つかりました
           
ヤブツバキ
       
マユミ
風はビュービュー音を立てるほど吹いているので手袋をはずして撮影すると手がかじかみそう。揺れるのでなかなか苦労します。でも、風は息をするのでそれを待ってなんとか4つに分かれた姿をおさめることができました。マユミが平野の畑近くにあるのは初めて見ました。鳥が運んできたのが育ったんでしょうね。
少し足を運んだ木の上には黒い実がもぶれついています。
「お~これは!」と一人語とがでました。
           

      
アオツヅラフジ
人の手の入る場所だと刈り払われるのですがここは自由に伸び放題。花時に見に来る価値がある場所発見できました。葉がない今は見つけやすくてよい時期です。近くにはビナンカズラもたくさんあり赤く紅葉した葉が見事でした。

遊んでばかりするわけにはいかず買い物に移動。後免の町中で気になっていたところへ自転車走らせます。
      
やなせたかしロードという名がついていることはこれを見て初めてしった次第・・地元近くに住んでいてこれだから困ったものです。石で作ったアンパンマンのキャラクターがあることは知っていて撮影したことはあるのですが・・
今回来たのは服を着せてあるというニュースを見たからです。
           
マフラーまで巻いてあたかそうなカレーパンマン
            
ポンポンがかわいい食パンマン
           
前は角を折られて絆創膏をしていたバイキンマン
           
ドキンちゃん
肝腎のアンパンマン撮影するには時間不足でかえってきました。
割合近くに住んでいながら地元のには疎いんですね。時間を割いて全部見て回っておこうと思っています。
           
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温室

2012-01-26 | Weblog
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■困ったときの西島園芸団地■
 昨夜遅くに雪が舞った高知中央部、朝ひょっとしたら積もっているかと期待して外を眺めました。残念ながら雪はない。でも、北の山を見ると積もっていました。北から吹く風はとても寒い~けれども花がみたい!午前中用事があったので午後ちらりと西島園芸団地へ花見にでかけました。野の花は高知でもさすがに少ないので温室に咲く花でもいいからと出かけます。
      
先日連れ合いが登った梶ヶ森も雪です
      
御在所山にも雪。吹く風が冷たい筈ですね。完全防備の服装ですが寒い寒い。
温室に入ると別世界が広がりました。
            

      

           
ブーゲンビリア
      
いつものことですがここに来ればジェラートを食べます。丁度佐賀県から団体バスがきていたので全体としては賑やかでした。でもアイスのコーナーには誰も来ないので静かなもの、今日は塩味を選択。これは又美味しかった!花を見ながら一人まったりしました。
           
スイカも苺も500円でした。
           

           
クダモノトケイソウ
           
ボケ

外に出ると強い冷たい風がありますが温室の花だけではどうも満足できず初めて通る道をうろうろしました。そしたら大したものはなかったですが外に出ただけのものは見られました。

 
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探索

2012-01-25 | 山野草
山野草
■午後から散策■1/22
 目的の花コショウノキ・シコクバイカオウレンを見たら後することは「なにかないか!」と探すことになります。歩いて周辺に目配りして見つけるのは登山時は難しい。見つけために歩くのですから目に入ってきます。
         
シマカンギク
            
ハダカホオズキ
            
ヒヨドリジョウゴ
などがありました。
「あ!サイハイランがある」との声も後ろから聞こえてきました。常緑の葉なので今の季節枯葉色の中では見つけやすい。生育環境が整っているはずだから周辺にあるはずと探索が始まりました。遠目にはオモトと間違いやすいので斜面を上がり降りして確認します。
            
探した結果このようなサイハイランの株もみつけました。少しの間に20株ほど見つけられたのです。今までこの山では少しだけ見つけたことはあるのですがこれだけ見たのは初めてです。手軽に来られる場所なので花を見るのも楽。・・実はまだサイハイラン自生開花にはお目にかかっていないのです。割合多くあるのですが見に行ったら盗掘されていたり終わったりで縁のない花なのです。
午後からちらりと散策にきて「良かった!」
頂上まで行くと5時を過ぎるのでやめ帰路につきますが・・まっすぐ帰らず
       
知人2人が開催している写真展にも立ち寄ったのです。
100枚ほどの花ばかりの写真をじっくり見るには時間不足でした。再度じっくり見に行きなおさなければとおもっています。

「マクロで見る美しい草花の写真展」2月20日まで いの町波川「かんぽの宿伊野」で開催されています。野に咲く花がお好きな方、ご覧ください。
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ユキワリイチゲ・シコクバイカオウレン

2012-01-24 | 山野草
山野草
■午後から散策■1/22
 22日の散策は午後からでしたがよくばりな行動をしてあれもこれもと盛り沢山でした。一番先のとりあえず食糧調達をして春を告げる花咲く場所横で昼食。少し歩けば春告げ花の一つユキワリイチゲがあるのでひょっとしてと覗きます
           
さていつ咲くのか?待ち遠しい

次は12月に見に行った場所とは違うところのシコクバイカオウレンを見たさにに移動します。イノシシが土を掘り返し株もかなり被害にあっています。昨年は「もっとあったのに~」と声があがる。竹の子を掘り返して食べたのが見て取れる箇所がいくつもあるので、残念ですが減っても仕方ないなとほそぼそ咲いているのを撮影しました。イノシシも生きていくのに精一杯ですからね。
           

      
2月になれば場所によっては一面広がるのでそれはそれでよいのですがこの寒い時期に健気な咲き方をするのを見るのもおつなもの。「よう咲いちゅう」と褒めて次の場所へ移動します。

今日は(も)出かけていたのでとっても疲れているので早くに休みます。
           
          
 
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ツルギキョウ・サツマイナモリ

2012-01-23 | 山野草
山野草
■ようやく■
 昨日は連れ合いのレーサーとは別行動でした。帰ってきてこんなものを見たというので画像をみるとなんと「サツマイナモリ」「ツルギキョウ」でした。
彼は四万十ウォークに参加して下田公園から赤橋・佐田沈下橋まで歩いてきたのです。その途中で一人見つけて撮影したとのこと。「え~こんな珍しい植物を一人で見たの?」と騒いだ私でした。
      
赤鉄橋
      
サツマイナモリ
      
ナルトサワギク
そして
      
ツルギキョウ(キキョウ科)
実はこのツルギキョウを見たくてずっと前から探していたのです。昨年は葉のみ・一昨年はほぼ終わった花を撮影したのみ。今年こそは花を見られるところをとおもっていたのです。一緒に散策しているぼちぼちさんは私よりずっと前から探していて願望は私の比ではありません。それを連れ合いは写してきた。あるところには有るのですねえ~。

実は・・・探し回っていたぼちぼちさんから先のころ連絡があり私も撮影してきていたのです。レーサーは私の画像を見ていないのに見つけ撮影してきたのに驚いたのですよ。サツマイナモリは見たことあるのですが「ツルギキョウ」の液果の特徴ある形・色はしらなかった。なんとなく植物を見る目がついていることですね。「門前の小僧習わぬ経を読む」ということです。

私は気合いを入れて撮影した割にはよい画像がなくずるずるUPするのを遅らしていたのです。レーサー撮影のよりよかったのでUPします。
      

      

           

           
葉は心形~。蔓植物
           

      
液果の色が冬枯れの中では特に目立ちます。
ツルギキョウ(キキョウ科)多年生つる草。葉は互生または対生し、卵状心臓形で長い柄がある。8~10月、葉腋(ようえき)に鐘形の花を1個下向きに開く。花冠は中ほどまで五裂し、内面は紫色、裂片は反り返る。丘陵帯から山地帯の林内に生え、関東地方以西の本州から九州に分布。花はこちらをご覧ください
<山地に稀にはえる>と平凡社の日本の野生植物Ⅲ149pに記載があるようになかなかお目にかかれる代物ではありません。それを執念で探したぼちぼちさん!見られてよかった。教えて頂いて見られてよかった~次は花を見に行かなくてはと今から気合いがかかっています。
      

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コショウノキ

2012-01-22 | 山野草
山野草
■午後から散策■
 今日は所属する植物の会の総会へ12時まで出席。天気は予報よりよく晴れなのでもったいない・・・さて午後はどこへと考える。考えることもない・・今咲いているのは私の好きなコショウノキ・シコクバイカオウレンなど。ならば行く先は西といつもの散策仲間と走る。車を走らせる前に一応まともな服装をしていたので衣装替えをする。靴を替え・アクセサリーを外す・スカートをズボンにと散策スタイルに大急ぎで替えた。途中、お弁当・お茶・お菓子を調達しお目当ての場所に行く。
      
石灰岩の並んだ不思議な風景が目の前に広がる。ちょいとばかり登って藪に入り探すのですが蕾ばかりのコショウノキしかない。
      
花が見たい・・香りを楽しみたい。ここではだめだ。
           
ナンテンには実がついて石灰岩の白に赤が目立つ。良い天気・・暖かだし気持ちいい。ゆっくりしたいような場所ではある。でもコショウノキの花を見に来たのだから別の場所に行かなきゃ~!
      
 咲いていました。
それもたくさん!
      
大株にびっしり花がついています。近づくまでもなくいい香りが漂ってくる。この幸せなこと。ただよく見ると枝が何か所が手折られている。興ざめ・・・
        
香を胸一杯入れて「あ~幸せ」とつぶやいたのです。

コショウノキ
ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属
林床に見られる常緑小低木。葉は互生し、柔らかい革質。艶がある。枝先に芳香のある頭状の花をつける 関東以西の太平洋側・四国、九州に分布 果期は6月ごろ(赤い実)雌雄異株。

朝8時に出て帰宅が19時20分・・・・でした。夕食を30分で作ったので普段の食事時間より20分しか遅くならずレーサーをさほど待たせなかったのはうれしい限りでした。
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本番「梶ヶ森」

2012-01-21 | Weblog
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■レーサーまたもや登る■
 火曜日に登ったばかりの梶ヶ森に昨日またもやレーサーは登りに行きました。実はこれが本番のあるぷの例会登山なのです。
レーサーがリーダーなので慎重な彼は下見を2回もしたわけです。火曜日は青空が見られたのです昨日は終日曇り・その上ガスもあるという天気でした。私は実家訪問でしたのでまたもや別行動です。

3度目の正直で天気であってほしいと願っても予報を幾度見ても曇り。計画してあるので予定通り出かけ山歩きをしたのですよ
             
龍王の滝がガスって見えない。先日からいうと雪はかなり減っています。前日の雨で溶けたのです。
      
奥ノ院の石段も露出しています。
      
ゴロゴロ八丁を登る
      
梶ケ森山荘・・だ~~れもいない
      
展望なしの頂上
      

      
下山は前回と同じ天狗の鼻コースですので霧氷はあり!それを楽しんで下る。
           
真名井の滝

4時間半ほどの山歩きでした。総勢8人。

雪がもう少し多ければ・天気が良ければと思うのですがこればかりはお天道様次第、人知が及びませんので仕方なし。レーサーは御役目を果たし一安心です。
前回リーダーをした塩塚峰は下見をしたときは雨でなかなか大変でした。当日は晴れで展望を楽しめたので良かったのに今回はダメ。毎回良い時ばかりはないですねえ。歩けたということでまあ、よかったということでしょう。
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南嶺③

2012-01-20 | 山野草
山野草
■気持ち良い歩き■
 何度も足を運んで多くのものを見ているモチモチさんたちが見つけてくれていたおかげで見られたのが「キジョラン」に居たアサギマダラの幼虫です
      
アサギマダラはキジョランなどガガイモ科を食草とします。穴が開いているので葉裏を見るといました。目立つ模様。この冬の寒いさ中にこんな状態で過ごすアサギマダラの生命力の強さには驚きを隠せません。飛ぶときは優雅にふわふわっとした様子の蝶なのです。
アサギマダラの画像はこちらにあります
           
キジョランはもう種をとばしています。
キジョランは漢字で書けば鬼女蘭。和名は、種子の白毛を髪を振り乱した鬼女のものとみたことによる。蘭の仲間ではないので「乱」と書いたほうがよいと私は思うのだが・・・
キジョランの魅力は小さい花ではなくその種子なのです。前に飛んだ白毛を見たことがありますが確かに鬼女の様相を呈していまた。もう少し前にくればみられたのですがね
            
キジョランの花はこのように小さいのです
           
フデリンドウ
よく見ると蕾を準備して寒さをしのいでいるのがわかります。1月に早くもここまで蕾が大きいとは思っていませんでした。
      
キチジョウソウ種
植栽されることが多く、花が咲くと縁起がいいと言われるキチジョウソウ。これは自生ではまだ見たことがありません。見たくて3年前から探していましので、まあ、こんな近くにあるのかと・・燈台下暗しというのはこのことなのですね。
自生地ではあまり咲かないように思っていたのですがこの場所には株がかなりあった所為でしょうか・種をつけているのがありました。今年ここで待ち望んでいたこの花を見られるということです。楽しみが又増えました。
      
風があたらない場所だからでしょうか?驚いたことにスイカズラの蕾が色付いているのも見つけました。これから先グンと冷え込むことがあれば咲かずに終わるのでしょうかね。ここまで大きくなったら咲いてほしいと思って山をおりました。
4時を回ってもまだ明るいのは冬至から1ケ月過ぎた今頃よくわかるようになります。これからどんどん日の暮れが遅くなるのを実感するのです。春よこい!早く来い。花が見たい私です。




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南嶺②

2012-01-19 | 山野草
山野草
■気持ち良い歩き■
 南嶺(なんれい)は高知市の孕(はらみ)地区の大海津見神社から西に連なる山並みをいいます。縦横に登山道があり高知市民の憩いの山となっています。今回は烏帽子山と柏尾山に登ったので南嶺の西部分のみのあるきでした。
            
ここには一等三角点があります。
        
1月の中旬というのにまだハダカホオズキが見られるのは霜が直接当たらないためですね。
孕から烏帽子山まで縦走したことはあるのですがまだ柏尾山(323m)まで行ったことがない。初めての道は嬉しいものです。
        
落ち葉を踏みしめていくと城跡もある。
      
行きつめるとこんな場所でした。
植物好きが歩くものですから花はなくても種を見つけたり・花咲く葉を見つけては歓声をあげます。
           
オオミマンリョウ
昨年秋初めて覚えてから何度も見た。知っているからこそ気が付く。
           
シタキソウ
花が咲く時期だとかなり目立ちます。が、今は葉が大きく広いので枯葉の多いなかでは目立つかも(常緑葉です)
      シタキソウの花はこちらにあります
是非高知に住んでいる人には見てほしい花です。
      
コカモメヅル
コカモメヅルの花はこちらにあります
小さい小さい花ですので場所を覚えていないとみられません。 
     
アオモジ
アオモジの花はこちらにあります

早春に咲くの木の花の中でも好きな花の一つです。
蕾を付けて開花を待っているのが見て取れたので来る楽しみがありますね

雪山だとこれらはみられません。なので今の季節里山を見て記憶しておくことは花を見る準備となります。今まで冬にこの場所に入ったことがないことを悔やんでいます。ハダカホオズキ見たくてようやく昨年たくさん見られたのですがここに来れば驚くほど沢山ある。実はみていても花を見ていないのでこんな近くで見られる場所を知ることが出来「ラッキー!~」でした。他にも目を皿のようにして・・観察会で見るような目を持って歩きますので見つけて嬉しい思いが出来たのですよ。何度も何度も歩いて見つける散策仲間のおかげです。本当に仲間がいるということはありがたい!楽しみ・うれしさが倍加するのです。

 
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梶ヶ森(雪)

2012-01-18 | Weblog
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■レーサー登る■
 昨日流れ星が南嶺へ行き、連れ合いのレーサーは梶ケ森登山でした。あるぷの仲間5人と雪山登山です。南嶺から見た瓶ケ森方面は天気でしたが・・なんと梶ヶ森は頂上へ着いたときにはガスで周囲は見えずだったとのこと。遠望なしだったそうです。でも、それまでは青空だったので楽しい歩きだったんですって
           
龍王の滝登山口から登山開始(10:00)
      
輝く雪面を歩く
      
定福寺奥ノ院から直進してゴロゴロ八丁経由
                

      

      
素晴らしい青空
      
梶ヶ森山荘から頂上を見る(11:40)
車道歩きをしてから登山道を登ったら
      
ガスってくる。
      
頂上はガス。(12:20/13:00)
      
少し下ると15日に登った阿波国見山が頂上以外見えています
      
下りは天狗の鼻から真名井ノ滝経由で下山。
登山口へ14:30
      
カモシカにであって大田口カフェにもよってなかなか面白い一日を過ごしたのです。

流れ星は腰痛持ちですので回復したとはいえ連続での雪山は無理ですので参加せず南嶺楽々歩きだったのですがこんな景色を見ると「行きたかった」と羨ましく思うのです。でも、昨日の南嶺は明日②をあげますが面白いものを見つけたのですよ。
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南嶺①

2012-01-17 | 山野草
山野草
■気持ち良い歩き■
 高知市の南にあるやまなみは低いけれど野の花は多く、冬にも歩くのが簡単。展望も良いので天気のよい今日歩くことに出かけてきました。いつもの散策仲間とおしゃべりも弾み足も軽く登って展望も楽しみいろいろな実・花を見てきました。
      
海は広いな大きいな~桂浜の前に広がる太平洋! 
            
ゴンズイの実
            
ノササゲの実
タイキンギクの花が咲いていたのですが撮影失敗。貴重な開花でした。
            
ジイソブ種
綺麗な★の形が見事にできていて「お~」
      
コウヤボウキ綿毛
嬉しかったのは遠くが良く見えたこと
    
子持権現~瓶ケ森
瓶ケ森林道もよくわかりますね
           
乗ったJRの駅では夕日がきれいでした。
今の季節ですからあでやかな花こそありませんでしたが他にもいろいろ見られ充実した半日登山でした。
阪神淡路の地震から17年。あの時は淡路島に住んでいた私。あれからいろいろあって今、花を見て楽しんでいる感慨深いものがあります。
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