花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

石灰岩地と休耕田で

2011-09-30 | 山野草
山野草
■群生と一本■
 25日の午前中の散策で圧巻だったのはサクラタデの群生を見たことでした。あまりピンク色がないタイプではありましたが一面咲いているのをみたのは初めてで夢中になってしまい雨靴をはいていてよかったとすぶずぶ入り込んでみたのですよ。カンカン照りより曇りの時・雨のあととかが美しいと案内してくださった方が教えてくれました。
     

      
前はミゾソバが一面だったそうですがサクラタデばかりに移行しているとのこと。嬉しい限りです
午後は石灰岩地へ車を走らせます。先日訪問した時には開花していなかったのが開花。
      
ミツバベンケイソウ
咲き始めは輝くような緑ですので美人だと思います。
           
この斜面にはヒナノキンチャクもまだ咲き残っているのでついつい写してしまう・・巾着がたくさん下がっているのをみるの嬉しいかぎり。自然と笑みを浮かべる私がいます。散策を一緒にしている仲間が見つけたばかりの場所ですのでなお嬉しく思えるのです。
           
ヒキヨモギ(ゴマノハグサ科)
なぜかまだきれいに咲き残っていますね
ヨモギとついているのでキク科とおもいそうですがゴマノハグサ科です。名前だけでなく科も調べついでにほかのことまで覚えればいいのですが一度にたくさん花を見るので手が回らず最近調べがついていっていません。
           
そしてここの山で初めて見た花「ヒメヒゴタイ」
1本だけ道路縁にポツンと・・種をたくさんまき散らして増えてほしいのですが・・
草刈に会わないことを願うのみですねえ。
           

頂上近くでクサヤツデを撮影してさ~帰ろうとしているとアサギマダラ発見。撮影タイムになりました。
      

      
花と違い撮影は難しくうまく撮れませんが今年も見られたこと嬉しくおもいました。11月になれば室戸からはるばる海の彼方へ飛び立つのです。
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クサヤツデ

2011-09-29 | 山野草
山野草
■今年もまた、最高■
 昨日もまたクサヤツデを見に行ってきました。日曜日にも行ったのですが少々悔いがのこっていたのと県外(広島)からの散策の方4人の案内も兼ねていました。分布は神奈川以西~近畿地方の太平洋側・四国・九州なので広島県では見られないのです。
      
水玉のように見えているのは「蜜」なめるととってもおいしい。開花して間なしの花にはオレンジの花粉がついていてそれはそれはあざやかです
      

           

           
風が吹くと揺れる。蟻がいるのがみえますか?美味しい蜜がお目当てでしょうね
      

      
暗くてもじっと見ていたい大好きな花です
           
葉は確かにヤツデに似ています。針金のうような茎が立ち上がっていますが花と葉を一緒に写すのははなかなか難しく撮影できなかったです
           
昨日ガスがあたりを覆うなか意地でもと写してみました。
クサヤツデ(キク科・クサヤツデ属)
茎は40センチ~110センチにも伸びる。日本特産種です。
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ジョウロウホトトギス

2011-09-28 | 山野草
山野草
■今年もまた■
 9月の最終週になるとあちこちからジョウロウホトトギスを「見てきたか?見た!」という声が聞こえてくる。今年は見に行かなくてもいいかな~なんて思っていたのですが今日機会ができましたので見に行ってきました。撮影には少し遅いし、気力もなんだかうせていて熱心には見なくなっています。高知の秋を代表する花ですのに贅沢なことだとはおもいつつみてきました。4・5日訪問が遅れたので種ができたり、終わったりしていていましたがまずまずでした。
      

              

       
特徴である模様はしっかり撮影です。
              
ジョウロウホトトギスについては詳しくはこちらにありますのでご覧ください。
初めて見たときは大感激をしたのですよ。
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ネイリ・イセギなど

2011-09-27 | Weblog
ブログ
■釣れた■
 今日は見事に晴れた良い天気です。でも、明日お出かけなので家で私はごとごと過ごしていました。連れ合いのレーサーは超久しぶりに魚釣り。それも沖釣りに出かけたのです。いつの間にか出て行って帰ったのが2時過ぎ・・クーラーにはお魚がいます。(にこ~)
      

      
私の大好きな山「三嶺」も見えていますね。海から見るのも面白いでしょうが・・山・野人間の私には縁のない世界かも。         
クーラーを開けたらいます!います!ネイリ3匹・イセギ・小あじ(これが又タタキに美味しいの)
           
50センチありました。
わお~今晩のおかずは当然お刺身です~

花のブログですが偶にはこんなのもいいでしょう・・
           
家ですごした私は庭の「カリガネソウ」を撮影していました。
近寄るだけで臭いので触ってしまって・・・しばらく嫌な臭いに悩まされていました。           
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水田に咲く Ⅱ

2011-09-26 | 山野草
山野草
■多種多様■
 昨日の高知市近郊の里山の水田に生育する植物の観察会では数多くの小さい普段は気が付かない植物にあえました。水田に入ってみる機会がが少ない所為知らない植物が多くあるのです。犬を飼っていた頃は稲刈りの後少しだけはいりましたが稲があると農家の人に迷惑だという思いもあり近寄ったこともないのです。今回畔を荒らすこともないように皆で心してみて回りました。稲刈り後間もない場所・耕作放棄地にも種々あったのです
              
アブノメ
開花したのを見られなかったのは少々残念
           
アブラガヤ
           
キカシグサ 
      
キクモ
           

      
コシロネ
今まで見たことはあってもこれほど群生しているのを見たのは初めて。あっけにとられてみました
      

クロホシクサ
      
ミズマツバ



一番強烈な印象を与えたのが「ヤナギスブタ」でした。名前がすごいですね。高知には柳町という歓楽街・飲食店街があります。そこには中華料理店がある。そこの「酢豚」を連想してこの花を見るのだから・・困ったもの全く違うわねえ。
      
柳のような葉
      
葉は水の中にあり花は水中から出て開花
      
観察のために水中からだし撮影
      
ぼけていますがこのような感じで田にあります。


ヤナギスブタ(トチカガミ科)漢字で書くと「柳垂・柳窄・柳簀蓋」
 本州から九州にまで分布する一年草。水かさの浅い止水を好んで生育する沈水植物
 花は非常に小さく、花びらは細くて、白い花を付ける。
名前の由来は葉の形から
柳のような葉そしてわかり難いのは「スブタ」ですよねこれは名古屋の方言で、「女の児の乱れた束ねた髪を「垂髪」と呼ぶそうで 水の中に漂う姿をスイブタ・・スブタ髪に見立ててスブタとしたそうです。確かに髪の毛を束ねた感じではあります。、
もう一つの説では  食器などを覆う、竹やヨシで編んだ簀(す)の蓋を「簀蓋(すぶた)」と呼び葉がからみあう姿がそれに似ているからとも・・食い意地の張った私のような人間は「酢豚」を連想したのですがそうではなかったわけです。
角くて大きいこげ茶の花ではなく小さい白い花でした。(笑)
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水田に咲く Ⅰ

2011-09-25 | 山野草
山野草
■多種多様■
 今日は高知市近郊の里山の水田に生育する植物の観察会に参加してきました。
           
自宅近くでは8月初旬に稲刈りをするのですがここはまだ終わっていない場所もありヒガンバナの赤と稲の黄色の対比も美しいなか歩いてみて回りました。
           
季節をたがわず咲くヒガンバナ・とツルボ
      

           
イボクサ(ツユクサ科)
       
オモダカ(オモダカ科)
       
ミゾソバ
       
アキノウナギツカミ
       
少しばかり自然豊かな水田には多くの花が咲いていました。
自宅近くにもありますがここは車もあまリ通らない場所ですので大勢がうろうろきょろきょろしても大丈夫なのです。
珍しい花もいくつかありましたしもお初の花も見られた2時間半でした。それは明日にします

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ミズオオバコ・オオバセンキュウ

2011-09-24 | 山野草
山野草
■お初2種■
 あちこち散策に出かけても最近はそれほど珍しいと思うものには出会うこともなくなってきました。例年みているものを同じように同じ場所で見る。パターン化してきています。それはそれでいいのですがそれよりやはりお初のにあうのがもっともっと嬉しいのです。それも簡単にみられたらなお嬉しい。
 先日出かけた帰りに見たのがそれでした。町の真ん中のきれいな溝といっていい場所に咲いていたのです。
     

     
ミズオオバコ(トチカガミ科・ミズオオバコ)
白い花を泥の中で咲かせていました。葉はオオバコとそっくりですね

もう1種は高い山際を走る林道脇でであったセリ科の花です。せり科は全くわかりませんので避けてとおっている私です。詳しい方と同行していたのでわかったのです。シラネセンキュウではない。これは「オオバセンキュウ」だと言われました。帰宅後葉・花をみるとその通りでした。ところがこれは高知県植物誌に記載がない・・採取されていないのです・・・ということは珍しい植物ということになります。お初の花です。比較できるようにシラネセンキュウの画像があればよかったのですがないのが残念。

           

           

      
シベが花弁からとび出しているのが明瞭にわかる画像がありますのでこれで判別がしやすいとおもいます。それと鋸歯が単純。
こうして少しづつ比較して覚えていっています。散策歴は短いので判別しにくいものを避けていましたがこれからはそれを止め新しい出会いを楽しむようにしなくては駄目ですね。そうすれば新しいものにも出会えるわけですかから・・・




     




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塩塚峰登山・花

2011-09-23 | 山野草
山野草
■ちょうどの花■
 今日は所属する山の会の例会。リーダーは連れ合いのレーサーです。①新瀬川から登り展望所脇駐車場のコースと②駐車場と頂上ピストンコースです。②のコースのリーダーは私、流れ星です。のんびり散策して草原を楽しみたい人、体調が思わしくなく①のコースに不安を覚える人の案内です。普通にあるけば半時間のところを2時間ほどかけ歩いて楽しみました。
     
ススキの草原歩きは気持ちいいものでした。
     
途中登山口から登ってきた16人と合流し頂上へ集い、昼食。下山後は温泉に入りさっぱりしてお買いものをして帰宅したのです。
先日の下見で新瀬川コースを歩いているので花散策のできる②のコースは私には嬉しい。

今がちょうど満開だと思って寄り道した場所には思った通り咲いていました。
     

           

           
ヒメヒゴタイ
これより少し遅れて咲くハバヤマボクチ
           
今日はどうも登山とは言えないですね。
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ガクナン(オオミヤマウズラ)

2011-09-22 | 山野草
山野草
■再度■
 昨日行った山には初めて見る植物がもう1つありました。でも、私はことごとく失敗し悔しい思いがいっぱいになり今日、連れ合いのレーサーと一緒に再訪。彼が撮影してくれました。台風の名残の風が吹き揺れて揺れて大変だったのにありがたいこと。私といえば今日も又全部ぼつ・・・でした。
           

           

           

           
ミヤマウズラとは開花期が違うし全体が大きい。そして葉も違う。ふつう見つけてもミヤマウズラと思うでしょうが昨日同行した中に山野草愛好家で栽培歴もながいY氏がいて「お~ガクナン」と一言あって判明した植物です。

ミヤマウズラとシュスランの交雑種と考えられていて、静岡県の岳南地方で最初に発見され名付けられたとのこと。
少し離れた場所にあるミヤマウズラはもう種をつけていました。交雑種と確定できているかどうかまでは私にはわかりませんが開花期がこれほど違うとミヤマウズラではなく「ガクナン」という植物でしょう。

ガクナン=オオミヤマウズラ

日本植物分類学会第7回大会(2008年)芹沢俊介氏(愛知大学特別教授)によって「オオミヤマウズラ」と発表されているということを知りましたので追加記載します。(新種として正式の出版されてはいなようです)
ミヤマウズラとは開花期違い・花の開き具合・花の付き方に違いがあります。
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クロヤツシロラン

2011-09-21 | 山野草
山野草
■なんとか辛うじて■
 台風が高知を通過し雨がやんだ。天気が回復しだすと腰が浮く。花が気になっていると電話がありました。いつも一緒に散策しているモチモチさんからでした。例の花のところへと行きませんか?とのこと。・・行ってきました。「ここにあるよ」と言って教えてくれますが目の前にあっても気が付かないほど小さい。目立ちませんねえ。咲いていますが暗い・小さいので非常に苦労しました。土をのけようとすると茎からぽとりと花が落ちるし・・あ~大変。
     
落ちた花を緑を背景に撮影。
     
蕾。杉の枯葉と比較してみてください。大きさわかりますか?
     
若い果実。
     

     
何とか撮影できたのはこれひとつだけでした。
クロヤツシロラン(ラン科オニノヤガラ属)葉緑素を持たず、光合成もせず、腐葉土などから菌根菌によって栄養をもらい生きているラン。9~10月に地面スレスレで開花。その後種子散布を広範囲にするために、種を収めた柄がのびる。
高さはなんと30cm~50cmにも伸びるようですよ

花の咲いている高さは、地面から1.5cmくらい。腐葉土いっぱいのなかにあるので見つけるのは至難の業。なのでこれを見つけた散策仲間のSさん夫妻には感謝です。
     
近くには昨年もみたツチトリモチも出ていました。

昨日は閲覧数が2100を超えていて「え~」っとおどろきました。毎日更新するのがしんどくなりやめようと思ったらカウンターがあがる。これって「続けよ」ということなのですねえ。こんなブログでも見てくださる方がいる。感謝しております。
調べて書いてはおりますが間違いが多々あるかもしれません。なので諸先輩方ご教授お願い致します。
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秋を訪ねて Ⅶ

2011-09-20 | 山野草
山野草
■まだまだあります■
 ガスの中2日歩いたので花はまだまだありまして・・整理していてこんなにも見たのかと今更ながら驚いています。撮影失敗したのもありますので9月中旬このコースは花盛りということなのでしょう
      
シオガマギク
           
コウスユキソウ(キク科・ウスユキソウ属)
ウスユキソウの1変種で奈良県と四国に固有。
      
フウリンウメモドキ

秋になるとどうしても毎年見たいのがウメバチソウ。先日行った塩塚峰でもみたけれど何度でもみたい。蕾もいいし咲こうとする形・色ともにいい。
      

      
ウメバチソウ
      
シラヒゲソウ
同じウメバチソウ属のシラヒゲソウはあまりない花。県内でここだけの貴重種。盗掘にあい、年々減っているように思う。野山にあってこそ生きるのだが・・
      
ヒメキリンソウ(ベンケイソウ科)
開花期はとうに終わっているのに咲き残っているもある。刈り払われて再度伸びて開いたのだろう。四国の固有種。先々月関東から来た花好きさんが見たがっていたな~。
           
ナンゴククガイソウ(ゴマノハグサ科)
これも時期を過ぎての花。クガイソウとの違いは花に2㎜の柄があるからだとか・・
四国山地の稜線の草地に咲く。夏山を歩くときに癒してくれる花の代表でもある。夏に山を歩いていないので今年は見ていなかった。
ここにきてみるのも不思議な気持ちがします・
           
ハガクレツリフネはいやっというほどありあまり撮影する気にはならなかったがキツリフネは少ないのでつい撮影してしまいました。     

 
 
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秋を訪ねてⅥ

2011-09-19 | 山野草
山野草
■ガスの中の花■
 クサノオウバノギクもアオベンケイも咲く贅沢なこの空間に身を置けるのはかなり幸せなのですがガスなのが非常に残念です・・
でも、目の前に開花したのがあったので幸運といっていいのでしょうね
      

      

      
アオベンケイ
アオベンケイについてはこちらをご覧ください
           
注意して歩いているとダイモンジソウも開花。
           
フクオウソウ(キク科・フクオウソウ属) この名前縁起よい響きしますよね。福の王さま!と思っていた頃があったのですが調べてちょっとがっくり、三重県の福王山で発見されたからついただけ。深山の林の下に生える多年草で全体に腺毛が密生し紫白色の花はうつむいて咲き長い雄シベが目立つんです。ただそうした画像をうつすのはなかなか難しくお気に入りは今回のような日には無理。天気の良い時に写したのがこれです。
    
ガスの中の花とは雰囲気が違いますね(2008年撮影)

     
名前は良いのですが花はさほどではありません・・がなぜか惹かれるのです。個性的ですよね。黄色はアキノキリンソウです。
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ミズトンボ咲く

2011-09-18 | 山野草
ブログ
■湿地へ■
 9月中旬に行くと咲いている花が多い場所へ足を運びました。なんども訪問しているのですがミズトンボがちょうどに咲いた時に行き会っていません。なので期待して足を踏み入れました。いきなり咲いています。うれしいですね
           
初めて見た同行の何人かは動かなくなってしまいました。まだまだいい場所にさいているから「ここで撮影しなくてもいいよ」というのですが此花に魅了されたようです。確かに不思議な形をしています。
     

           
ミズトンボ(ラン科ミズトンボ属)
唇弁の形が十字になっていてそれぞれに動きが違う。なので万歳しているように見えたり、後免なさいのようにみえるのやらいろいろで一つづつみるのは面白い。距の先がぷっくら膨らんでいるし・・なんでトンボなんだろう?
      
ホシクサ属の白い花が湿地を覆う。同定が難しいそうなので名前は自信ありませんがニッポンイヌノヒゲだと・
      
遠目に見ると白い小さい星が散っているよう。前に見たシラタマホシクサほどではないがここも見事な群生です。
シラタマホシクサはこちらをご覧ください           
            
「ミミカキグサ」もここには多い。
      
サンカクイ
      

           
ナンバンギセル
      
アカバナ 
あれもこれもありますので目移りします。あ!そうだ今日の目的のひとつゴマクサのことをわすれちゃいけませんね。見つけてくれていたので撮影。もっともっとあるはずでしたがこれ開花期が短い。触るとポロリと落ちる。見られただけで上等でした。
      
ゴマクサは自宅近くで昨年見つけなんども通って楽しんだ花。やはり毎年見たいです。
昨年の画像はこちらです~    
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塩塚峰へ 花

2011-09-17 | 山野草
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■歩いたお蔭■
 昨日の塩塚峰へは頂上近くまで車で行くことができます。なので登山の対象としてみていなかったのです。でも、山と渓谷社から出ている分県ガイドにも出ているくらいですので登山対象の山なのですねえ・・というわけできちんと登山道をあるいたわけです。ただし帰りは昨日書いた通り車道あるきでしたが・・
 2人でゆっくりあるいたお蔭でたくさんの花を見られたのですが雨・そして急な道で息があがりまともな画像が少なかったのが悔しい限りです。天気の良い日にじっくり見てあるきなおしたいです。
           
タカネハンショウヅル
             
此花好きなので見たくて注意深く歩いていたのです。前に見た場所ではなくて車道歩きをしたお蔭で気づいた花です。色白さんでした
       
      
キクガラクサ
これは絶滅危惧種ですが驚くほどありました。花が開花していてもあまり気が付かないかも・・今は葉がとてもきれいでした・
           
           
ハガクレツリフネ
一番多かったのがこれでした。歩いていて「お~又群生!」今盛りの花ですね
      
ハグロソウ
これ大好き。変った形でしょう?
           
ウメバチソウ
咲いていたのは4輪。あとは蕾。来月見ごろになるのでしょう。
             
フシグロ
小さいので見逃がすはずだったのですが息切れがして止まった先にちょんとあって目を合わす・これって嬉しい。
           

           
ノブキ
      
?アザミ
           
モリアザミ
             
多分 ハダカホウズキ。 初めて見たので丁寧に撮影したはずがブレブレ。登り始めで汗がふいていたころ
         コキンバイザサ
この山にあるのは知っていましたが見つけたのは初めてです。点々とあって、そしてきれいに開花していたので気が付いてラッキーでした。
      
センボンヤリ
この状態をみると名前に納得。花が咲いているときにはどうしてって思うのですけど。もっともっとありましたので千本は大げさですが百本槍だったかも?・
           
ヒヨドリバナ
雨に打たれ道路に倒れこんでいたのはこれとオトコエシ・・・秋の花ですね

キク科の花もいくつありましたので山は秋と言っていいのでしょう。

他にオミナエシ・オオバショウマ・サラシナショウマ・ゲンノショウコ・ヤマジノホトトギス・ノリウツギ・ネナシカズラなど。多くの花があったので雨でなければ楽しい歩きだったのですよ。
青のザックカバーは連れ合いのレーサー。前になり後ろになり1時間半の車道歩き、最後は少々疲れ気味でした。
        
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山行の下見で塩塚峰へ

2011-09-16 | Weblog
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■あれ~又■
 所属する山の会の例会山行がもうすぐある。下見登山をしておかなければと言いいつ日が過ぎる・・・台風も来ている。ならば「今日行こう!」となった。午後まではなんとか天気は曇りであろう?と出かけたのですが・・雨となった。
     
配車に要する時間も知りたいので登山口から展望所まで一気に車で行きつくと瀬戸内の島々も見えて高原らしい景色が広がっている。
よかった今日は楽しめる~
           
先月来た時に見たムカゴソウもまだ開花中。
のんびりするわけにいきません。下見下見!
ちらっと花を見た後は新瀬川の登山口へ向かいそこから登山開始です。ところがここから少し雨が落ちてきた。やれやれ傘さし登山
           
とどろの滝
かなり急な道を登っていくと雨脚は強まってきて傘では濡れるので雨具着用。
      
林道へいったんでてこの看板を見て又がっくり。「がまん坂」ですって~!
      
その坂から見ると下界は遥か下。
           
ついた頂上は本来ならば大展望が待っているところなのにな~~にも見えず。
           
ガスの中にハバヤマボクチがポツンと見える位です・・
           
ジイソブは目の前にぶら下がって喜ばせてくれましたが雨で体はびっしょりとなってしまって散々です。
      
展望所の東屋で昼食をとり同じ道(登山道)を下るのはやめようと相棒のレーサーと話あい車道を下りることにしました。
展望所から見てもすぐそばの稜線すら不明瞭な状態となってしまったのです。
1時間半かけて二人で車道の花をみつつ登山口においてあった車に戻りつきました。違う道を歩いたお蔭で会いたかった花にいくつか会えたし、下見もできたのでまあよかったかな~。でも、これほど天気が悪くなるのが早くなるとは思っていなかった。
      
道路でお目にかかったガマガエル。22センチありました。
連れ帰りたかったのですが「下界では暮らせないはず」とレーサーに言われあきらめました。どっしりしていて好きなんですがねえ。

      
          
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