花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

💖ナガエコミカンソウなど

2019-07-27 | 山野草
山野草
■近場にて■
 今日は晴れました。明日・明後日と散策することにし梅雨明けの猛暑をしのいでいます。ツール・ド・モンブランでみた花名を調べるのはなかなか大変で少しお休みし、近所でみた花などまとめました。
  

  
ナガエコミカンソウ 
トウダイグサ科 Euphorbiaceae コミカンソウ属Phyllanthus tenellus
亜熱帯から暖帯に帰化する一年草。この植物妙に好きで見かけたら写します。多分葉の形と花・実に魅力を感じるのでしょう?!気がつかず見過ごすことが多い植物かも
じっくりみると花も可愛いのですよ。
   
ミゾカクシ・アゼムシロ(キキョウ科)
  
ガガイモ・・・・近所に咲くのに花時を逸して昨年は見られなかったので今年は環境変化(耕作地化)で消滅しているかも?!と不安をかかえて訪問。なんとか生えていました。見つけて楽しみにしていてもかり払われ消え去ることが多く定点観察が意外と難しい。今年は丁度の花時に見たいな!
   
アオモンイトトンボ
  

  
ナツズイセン
リコリス・スプレンゲリ〔Lycoris sprengeri〕とリコリス・ストラーミネア〔Lycoris straminea〕もしくはインカルナタ(タヌキノカミソリ)〔Lycoris incarnata〕が自然にかけあわさってできた雑種と言われる。日本には古い時代に中国から海を渡ってやってきて野生化。これも田の近くで群れ咲いていました。
  

  

  
コケオトギリ
足を踏み入れるとズブズブ入り込む場所にかなり広範囲に小さい花を咲かせています。花の直径はわずか5~7mmと小さい。それも午前中のみの開花。10時半ごろに訪問だったので綺麗に咲いていて可愛かったです。
  
ツユクサ
家を出るとすぐの場所に咲いているのであるのが当たり前の花。この色は清涼感もあり夏に似合う花。
  
ヒレタゴボウ 別名アメリカミズキンバイ  帰化植物
断面が四角形、葉のつく下部に翼がある。この翼(ひれ)が和名の由来 
花は大きく目立ちますが水田雑草といわれ、農家にとっては迷惑な植物。高知の平野部では広範囲で見られます。
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💖高知は稲刈りの季節・ヌマトラノオ・シロバナサクラタデなど

2019-07-26 | 山野草
山野草
■ちらり湿地へ■
 今日は先月検査したアレルギーの結果を聞きに病院へ行き、嬉しい結果をもらいました。検査をしてみようと言ってくれた先生に感謝し、にこにこ顔で花散策をしてきました。
 7月下旬になると高知の平野部では稲刈りがはじまります。たわわに実って色づいた稲穂は美しい。梅雨明けして暑い中の作業は大変ですが台風被害もない収穫作業は嬉しいものでしょう。
  

  
山間部は高知でもまだまだ先になりますが早場米生産地ならではの稲刈り風景です。
出かけた先は湿地。思ったより咲き進んでいたのであまり綺麗な花はみられませんでしたが沢山咲いていて嬉しい場所です。
  

  
ヌマトラノオ
サクラソウ科 Primulaceae  オカトラノオ属
  
ノカンゾウ
ユリ科 Hemerocallis fulva var. distichaワスレグサ属
ここでは今まで一度も見たことがなかった花です。ヤブカンゾウは見ますがノカンゾウは少ないのです。嬉しい。時期をもう少し早めにくればもっと見られるように思います。最終盤でした。
  

  
シロバナサクラタデ
タデ科 Polygonaceae  イヌタデ属
今が盛りと言ってよいようです。一面咲き誇っています。これほど多くはどこにでもあるわけではないので毎年楽しみな場所なのです。
  

  

  
ハッカ

 
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💖白い花3種

2019-07-25 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン10■

 梅雨明けした割には青空にならなかった。買ってきてあった夏花壇用の苗を植え付け、草引きをして一日が終わりました。花散策に近いうちに出かけられるかな?~

 雪どけしたすぐ横で咲いたばかりのアネモネとかラナンキュラスに似た白い小さい花は楚々としていてめだちませんが、私好みでした。
  

  

  

  
Ranunculus alpestrisラナンキュラス・アルペストリス
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草
標高500~2600メートルの雪田などに生え、高さは5~15センチ
根生葉は卵形で5裂し、濃緑色で光沢のあり、長い葉柄がつきます。
茎葉は無柄で、3個の線形の裂片にわかれる。
6月から8月ごろ開花、茎頂に直径2センチほどの白色の花が目立つ
  

  
日本でみるコミヤマカタバミとほぼ同じ
ただ今回見かけたのはほんの少しだけでした。
  

  

  
いくら調べても科・属とも不明・・イチヤクソウなどの仲間かな~~。
  

  

  

スーパー・道路脇の店で一番多かった果物のは「アプリコット」日本ではあんず。酸っぱい印象がある果物ですがヨーロッパでは生食ように改良されていて美味しい。なのでピクニックランチに1個ついていると嬉しくなりました。リンゴもありましたが、品種改良は日本がすすんでいるようで固くて甘み・歯ざわりともによくなく食べられなく困りました。好物なのでスイカ・ブドウともにスーパーで買ってたべました。旅をしているとどうしても生野菜・果物に不自由することが多いので極力手に入れるようにしています。お土産物屋にいくのよりもスーパーへ行くのが面白いです。(チーズ・肉はあるのに魚を売っていない・・当然ですがなにか不思議な光景です)

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💖キバナノセッコク・フウランなど

2019-07-24 | 山野草
山野草
■久しぶりの花散策■
 四国は梅雨明けしたと気象台からようやく発表されました。終盤になっているとは思ったものの2種のラン科植物を見ておきたくて出かけてきました。梅雨明けしたとはいえ青空は少なく雲が多めの天気ですっきり・きっぱりとした空ではなかったです。
  

  

  

  
キバナノセッコク
  

  

  
フウラン
両種ともに終盤。多分トレッキングから帰ってきた日ぐらいがちょうどだったみたいです。時差ボケもあってでかけられなかったことが悔やまれます。来年を楽しみにしておきましょう~。
  
ナツフジ
  

  
キヅタ
途中の人家の庭先で昨年の沖縄植物観察会時に自生地でみた花をみつけました。
  

   
ゲットウ
ショウガ科ハナミョウガ属 
植栽ですがまさか高知で見られるとは!。温室でもなく庭先に植えてありました。暖地性の植物なのですが耐寒性もあるのですねえ。
明日からは急に温度があがるかも?気になっている花はまだまだあるけど連日の雨でどうなっているんだろう?気になります。
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💖ルピナス・ヤマヤグルマギク・ミラージュ小屋(山小屋1泊め)

2019-07-23 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン9■
 ひょっとして梅雨あけ?と思わせる青空が午前中広がりました。でも、午後から雨。出かけることもなく恨めしく空を見上げました。今週中には梅雨があけるとのことなので待ちかねます。
  

  

  
ヤマヤグルマギク
  

  
これもヤグルマギクの仲間
  

  

  

  
ルピナス
  
ロープウェイから降りてトレッキング開始。氷河から流れ出す冷たいながれに渡されたゆらゆら揺れる橋。
怖さは感じません。気持ちよかった~。
 

  
トレッキング一日目のミラージュ小屋は牧場すぐそばにある可愛い新しい建物が魅力でした。
  
泊まった部屋・・とても清潔で気持ちよかったです。この日はこの部屋はすべて日本人
  
若牛はやはり元気ですねえ。
山小屋の
夕食の基本・・三種。
前菜・主菜・デザートとパン。 ドリンク類は別会計。各自・ワイン・ビールなどをオーダー
  
主菜は特大オムレツ。ポテトが大量に入っています。大きさに驚きの声!
お味は・・好みではなかった。ここの名物だそうです。
  
野菜たっぷりサラダ
  
チーズ
  
アイスクリーム
追加して
  
ブルーベリーパイ(デザートを選択したアイスをさっと食べ上げた。)・ほかの方が食べ終わって美味しかった!とパイを褒める。なので食い意地が張っている私はまたペロりと平らげました。かなり大きいのですが生クリームがさっぱりしていてブルーベリーが恐ろしく多く、果物を食べている状態。パイ部分は薄くてさほど重たくなかったです。
  
大きなカタツムリ!これってエスカルゴ??
  
ジャンボナメクジ
  
お食事中?蝶
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💖オキナグサ・ミヤマオダマキ

2019-07-22 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン8■
 今日もまだ天気が悪い。気がかりな花が咲いているのででかけたけれど急に大降りになり諦めて帰ってきました。梅雨明けはもうすぐだろうから少しの我慢です。
  

  

  

  

  

  

  

  
日本名はないようですがオキナグサとしてよいようにおもいます。クリーム黄色の優しい色合い。雪の溶けたばかりの場所で咲き誇る。
プルサティラ・アピイフォリア
(Pulsatilla Apiifolia)
キンポウゲ科・オキナグサ属
   

  

  

  

  

  
ミヤマオダマキ(アルプスオダマキという名で流通しているようです)
アクイレギア・アルピナ Aquilegia alpina キンポウゲ科 オダマキ属
歩いて行っていると綺麗な色のこの花が目に付く。「わ~」と思って行くと群れ咲く場所をみつけた。この色は気持ちが明るくなりますね。
このあとまだまだ歩いてようやく昼食となりました。天気が良い日はピクニックランチ・・氷河のすぐそばで日陰を探して食べました。途中大きな音がしたので見ると氷河近くの塊、崩落。

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💖キバナリンドウ・アジュガ・モンブラン型特大アイス

2019-07-21 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン7■
 平野部の我が家周辺は20時頃まで雨は降らずに済みましたが高知市北部などをはじめとして近隣では大雨となりました。避難指示がでるほど降っているとのこと。昼間は雨は降らなかったもののいまにも降りそうな黒い雲がそぐそばに居座っていました。涼しいので今日も庭仕事・・草引きでした。アジサイの剪定をほぼ終え、ほっとしています。庭があるというと多くの人に羨ましがられるのですが、草引きのなどの世話は大変で5坪くらいの少な目の庭ならいいのに・・と思ったりもします。
 トレッキングで見て驚いた花がいくつかありますが、その中で一番圧倒されたのがこれ「キバナリンドウ」です。現地ガイドが教えてくれたのはお酒をつくるということとイエロー・・なんとかという名前。調べていくとなかなか面白い事がわかってきました。気になった花だったのでたくさん撮影していた。丁寧に見ていくと確かにリンドウの仲間だとわかったものの最初は??でした。
葉だけを見ながら歩いていて「コバイケイソウ」だと思っていたら黄色の花が咲いていてびっくりしたのです。
  

  

  

  

  

  

  

  

  
キバナリンドウ
  

  
見られた場所は牧場周辺。牧草地でした。
キバナリンドウは開花までに年月がかかり7年もたってようやく咲くのだそう。その根を使ってお酒をつくるし健胃薬にも使用される。
人と比較できる画像があるサイトをリンクしておきます。
  

  
アジュガ
日本でも「西洋十二単」として販売されているのをアジュガと言いますがそれとかなり似ています。寒さに適応するため毛に覆われていました。
  
食べ物の中で一番インパクトがあったのがこれ。
最終日前夜のレストランで出たいかにもモンブランに近い町のアイス!
ふんわりと超特大にもり上げられた純白の生クリーム・その下のアイス多量。・・・アイス大好きなのでアイス部分は食べ終えました。雪部分はさすがに残してしまいました。


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💖テガタチドリなどのラン科5種

2019-07-20 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン6■
 台風の影響でかなり天候悪化といわれていたのですが、午後からはずっと曇りでした。2週間家を空けていたせいで庭は草茫々で眼も当てられない状態になっている。風も吹き、涼しいのでずっと草引きをして過ごしました。ムカデラン・カシノキラン(知人からの頂き物を庭木に着生)が咲いているのでちらり愛でてから作業開始。3時間で少しさっぱりしました。天気と相談しつつ庭の世話もし、散策に出たいものです。
 トレッキン中ずっと花を見られました。でも、ラン科植物は他のものからいうと少ない。人が歩く道脇なのでなおさらです。それでも、テガタチドリはいくらでもいくらでも見られました。あまりにもあるので撮影していなくて・・あれ~困った画像がない状態です。かなり綺麗に咲いていたのですが・・・
  

  

  

  
テガタチドリ
分布を見るとヨーロッパには広範囲に自生すると記載されています。雑草のごとく牧草地に咲いていました。
  

  
ムヨウランの仲間
急斜面を登っていく途中、「ランだ!」息を切らしながら撮影。葉は全く見当たりませんでした。
  

  

  

  
アオチドリ
    

  

  

  

  

  
このランもかなりの数ありましたが属の見当がつきません。
  
アオスズランに近いかな?(カキラン属に似ている)
咲いていてほしかった。
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💖ビオラ・ムシトリスミレ

2019-07-19 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン5■
 昨日に続き今日も雨です。台風の影響もありかなり強く降っています。大雨被害がありませんように願うばかりです。
 昨年のドロミテトレッキングではビオラはまったく見ていませんでした。なので今回のトレッキング中、沢山見られだすと足がかなり軽くなりましたね。今回多数見られ、それも場所によっては一面に咲いていてかなり綺麗。嬉しい出合でした。これが一般的に出回っている原種なのだと思ってみました。
  

  

  

  

  

 
一株のみ白発見。
  

  

  

  
ビオラ・カルカラータ
ヨーロッパのアルプスやバルカン山地が原産。
標高1300~2400メートルの草地や砂礫地などに生え、高さは5~10センチになります。葉は卵形から披針形で、縁には鈍鋸歯があります。春から夏にかけて、長い距のある花を咲かせます。園芸品種となっている「パンジー」の母種
花は雪解けしてさほどたっていないような場所で咲いているので寒さに強いことがわかります。庭で育てていても冬中咲き続け暑くなると咲き終わる。原種をみて納得でした。
ムシトリスミレは日本でも昨年のドロミテでも見ましたが、こちらで見た花数の多さにはびっくりでした。
  
遠くてわかりにくいですが雪解け後の水分が有る場所で白くみえているのが全部ムシトリスミレです。
  

  

  
色は白ばかりの場所と赤紫の場所がはっきりわかれていました。
  

  

  

  

  
水分の有る場所に見られます。
  
これだけは色が違っていました。
ムシトリスミレ・タヌキモ科(Lentibulariacees) ムシトリスミレ属(Pinguicula)ピングイクラ
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💖バニラランなどラン科6種①

2019-07-18 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン4■
 今日は終日雨となりました。画像整理は少しはかどりました。ラン科植物だけですが纏めましたが名前を調べるのは無理でしたね。トレッキング中撮影するので時間をとれないのが悔しいことです。他にもラン科みているので我ながら良く見つけたものだと思っています。
  

  
バニララン
昨年のトレッキングでみていたのですぐわかりました。香りがバニラそっくりで香りをしっかり楽しみました。色も目立つので見つけやすいランです。1ヶ所で20本ほど纏まって咲いていたところもありますがさほど群れ咲くランではありません。
  

  

  

  
フタバラン属の花
日本で見るコフタバランにかなり似ています。トレッキング中、見たのはここのみ。葉を知らなければ見つけられなかったと思います。
  

    
ツレサギソウ属・だと思います。時間をかけて撮影したかった花です。
  
これもツレサギソウ属?一株のみ
  

  

  

  

  

  
フタバラン属
昨年葉を見ていてどんな花が咲くのか?と思っていました。緑色の花なので目立ちませんがなかなか面白い姿をしているとおもいませんか?
葉は2枚ですがかなり大きく目立ちます。
  

  

  
属不明
花は黒く目立たない。急登途中で足下不確かな場所で見つけ撮影。花に興味があるひとがいれば楽しみをわかちあえたのですが・・    

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💖ウズラバハクサンチドリ多数・雪遊び

2019-07-17 | 山野草
山野草
■ツール・ド・モンブラン3■
 天気予報が外れ良い天気となりました。さほど暑くなく過ごしやすい一日でした。夕方から下り坂になり今は雨。そろそろ梅雨あけになりそうです。出かけていたお陰で殆ど雨に合わず梅雨知らずの今年です。
 撮影枚数が多すぎ整理が大変ですがぼちぼちやっていきます。今日は昨年ドロミテでみて大喜びした「ウズラバハクサンチドリ」をまとめてみました。今回のトレッキング中昨年以上に多く咲いていて雑草のごとくあるのには驚かされました。2000とか3000とかそんな数をみたように思います。
  

  


  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  
湿地・牧場・乾燥地様々な場所で生えていました。色もものすごく濃いのから白・ピンクまである。形もそれぞれ違う。みんなとトレッキングしているときにはじっくりみることが出来ませんので山小屋周辺とか休憩中に観察しました。同行したメンバーは花に興味がないのでかなり寂しかったですね。
暑い思いをしている地方の方に涼しい画像のお届け・・・
  

  

  

斜面を滑り降りたり雪渓を歩いたり結構 雪遊びできた今回のトレッキングでした。
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💖花いろいろ・氷河洞窟・食事(ツール・ド・モンブラン2)

2019-07-16 | 山野草
山野草
■シャモニ2日目は軽く足慣らし 7/3■
 目覚めるとクマゼミのやかましい音が聞こえてきました。昨日はないていなかったので今日から夏本番になるのだと覚悟ができたようにおもいました。でも、温度はさほどあがらず吹く風が涼しいそこそこの天気で時差ボケがあるわが身には有難い日です。
 7/2はホテルに到着後少し町中を歩き、夕食をとり即寝た。7/3は足慣らしで9時過ぎから16時ごろまで軽く歩きました。予定していたコースは積雪量が多く変更になり氷河洞窟に行くコースとなったのがよかった!!。
3日はメール・ド・グラス氷河を眺めながら昼食をとりモンタンヴェール展望台駅へ下る。
  
駅ははるか上に少し見えています。
  
はるか下に氷河洞窟
  
赤い列車が緑に映え目立ちますね
  
テレキャビンに乗って500段の長い長い階段を歩き氷河洞窟に行きついたのです。
  
入口で寒いから上着着用と言われたのですが歩いて体がほてっていたのでそのまま入る。
  

  

  

  
あまりの美しさに息をのむ。ひんやりとした中をじっくり見て回りました。長い階段を下る途中には10年まえまではここまで氷河があった。20年まえはここと表記がある。地球温暖化を身近に感じることができます。
モンタンヴェール鉄道に乗ってシャモニーに帰りつきました。モンタンヴェール鉄道・氷河洞窟のことなどわかるサイトをリンクしておきますのでご覧ください

  

  

  

  
この蕾はなにかわかったのは何日か後でした。
  

  

  

  

  

  
イブキジャコウソウ
  

  

    
コケモモ
  

  
あまりにも花が多く名前調べできていません。
    
町の中心地にあるホテルですの食事にいくのは簡単。なのですが歩いて2分の場所からホテルを撮影するとこんな状態。泊まった部屋までわかります。  
3日の夕食はホテル4軒となりのイタリア料理店でした。
  

  

  
パスタの量が尋常ではなく食べきれないですね
  
色々盛り合わせてあるので嬉しい。
  

      
デザート
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💖花・初日の夕食・エミレーツ航空の制服など

2019-07-15 | 美味しいもの
山野草
■幸運にも連日晴れました■
 今日は薄曇り時折晴れました。関空で預けていたトランクが12時前に届いたので二人分の大量の洗濯物を洗い・干し・取り込むだけでも大変でした。画像整理がすすみません・・
  

  
エミレーツ航空には昨年、ドロミテトレッキングでも乗りました。制服の素敵なのにうっとりしたものの撮影できなかった。なので今回狙ったのですが上着をすぐに脱いだので半袖姿で残念ですが、帽子とスカーフのこの姿にはやはり見ほれます。
  
夕食に出かける途中でみたわんこ。小さい帽子がキュート。  ホテルからすぐのレストランでの食事は夫婦ならではのよいことがあります。シェアできるので前菜は私が好物の「エスカルゴ」
  
最近久しぶりに食べられ嬉しいこと嬉しいこと
  
連れ合いのレーサーは大盛りのサラダ
   
主菜はマグロと
  
牛煮込み
  

  
デザート
一皿一皿の量が多いのでおなかはいっぱい。ごちそうさま~
  
プリムラ
サクラソウの仲間ですが初めてみる花の形が可愛い
  
ビオラ
 雪解けが始まったばかりの岩場で咲いています。
  

  

  

  

  

  
アルペンローゼ
昨年も良く咲いていましたが、今年はそんなものではなく山全部がこの花という場所が多くあり、ありすぎて見飽きて撮影していないという状態となりました。どこまでもアルペンローゼというのは圧巻でした。
  
今回の現地登山ガイドは二人。そのうちの一人のアラン。常にトップを歩いてペース配分をしてくれました。
  
流れる氷河をめでながら昼食。その後下り氷河の下流のトンネルに入り歓声を上げる事になりました。
  
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💖ツールド・モンブラン

2019-07-14 | 山野草
山野草
■幸運にも連日晴れました■
 7月1日、10時過ぎに家を出るときは雨。予報ではトレッキング中は雨・曇りマークが多かったのですがラッキーなことににわか雨に5分あっただけで後は晴れ。一日だけ薄曇りがあっただけの素晴らしい天気に恵まれたツールド・モンブラントレッキングとなりました。
12日11時にシャモニーを出て13日18時頃関西国際空港に着き、夜行バスに乗り今朝帰りつきました。連日6時間以上のトレッキングでしたが展望を楽しみ、花を見て喜んだ毎日でした。少し整理した分をUPします。
  

  
最終日の12日はトレッキングはなくてエギーユ・デュ・ミディの展望台にロープウェイであがりました。モンブランを周回した景色を上から見られたし、近くでモンブランも見たのです。
  
着いた時にはガスで周りの景色がみられなかったのですが一気に晴れ渡り感動余計に高まりました。雪も降っていたくらいですので氷柱も残っています。
  
クライミング準備中の方々
  
氷河・・流れているのがよくわかる姿ですね。
  

  
かなりラッキーなブロッケン
下りのロープウエイにのり少し下った場所がガスの中となりました。その時一瞬ブロッケンだとおもいシャッターをきる。乗っていた四角い形が綺麗に映り込みました。
  

  
クライミングをしている人が小さく小さく見えてます。
  
コケマンテマ
昨年のドロミテトレッキングでも多くみましたが今年もかなり目立ちました。ピンクの塊が目に付くのですよ。
  

  
ラン
現地ガイドさんが「ケロッグ・オーキッド」
なので拡大してみると確かにカエルに似ている。私的には日本でみる「アオチドリ」に似ているなと思っています。
  
ヤナギラン
泊まったホテルからすぐの場所にて撮影
  
ホテル裏の川でラフティング
(寝ていても川音やかましく響いていました)
  
ヒルガオの仲間
2000枚以上撮影しているのでぼちぼち整理していきます。

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💖花も見たいし・歩きたいので・・

2019-07-01 | 山野草
山野草
■あすからブログ13日までお休みします■
 昨年6月28日から2週間イタリア・ドロミテに行って沢山の花を見ながら歩きました。それがとっても楽しくて病みつきになりました。今年も殆ど同じ時期に今度は今日から2週間モンブランをぐるりと回るトレッキングに出かけます。
 14日早朝帰りつくのででブログ夜にはUPできると思います。
今日の画像は昨年のドロミテで見た景色・花です。あまりにもたくさん花があったので殆どブログにあげず、おいてありました。雄大な景色の中、少人数で花を愛でながらトレッキングするのは本当に楽しかったです。
  

  

  

  

  
天候に恵まれ、山小屋に着く間際に雨が降りそうになったことはありましたが、殆どがこのような日ばかりでした。
花の名前はかなり調べましたが解らないものが多かったです。
  

  

  

  

  
美味しいものもあり、これなどは一生忘れられない食べ物となりました。大きなバナナ一本の間にアイス3種どんと出てきて「あれ~~^」下山後だったので完食。美味しかった!!
オーダーしてなかなか出てこなくて待ったのも楽しい思い出です。


今回殆ど同じ花だとは思いますが沢山の花を見られることを期待して出かけます。では行ってきます。



 
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