花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

少しお休み

2016-11-30 | Weblog
ブログ
■ 風邪ひきました ■  珍しく本当に珍しく風邪をひきました。ブログお休みすることはめったにないのですが今回は少々長期に休みます。ムラサキセンブリ・ノジギクなどが今を盛りにさいているのですが・・残念。はやく治さねばと温かくして過ごしています。
  

  
 

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寒蘭に圧倒される

2016-11-27 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■ 寒蘭展 ■  牧野植物園で世界寒蘭展 「~日本・中国・台湾 香り立つ美の極点~ 」が開催されています。金曜日から今日日曜日までは土佐寒蘭品評会 。昨日出かけていました。
  
さすが寒蘭の地、高知での品評会です。それはそれは見事なものが並んでいました。
  

  

  
普段なら立ち入れない茶室も開放されてゆったり畳に座ってみることが出来るようにもなっていました。
  
茶室からみられた紅葉。
  
カンランについての詳しい説明もされていて勉強になりました。
その後は竹林寺へ
26・27日は竹林寺祭りと称した催事が開催されていて庭園入場料無料だったし・地元の美味しいものなどの出店もあり賑わっていました。ただ、紅葉にはまだまだ早く彩りは今ひとつ
  

  

  

  
ざっと見て回るだけとなりました。
  
22日に咲いていたキッコウハグマはまだ蕾もあり見せてくれたのは嬉しいことでしたね。ただ、午後出かけた先では少々ショックなことがありがっくりしています。
 

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ヒマラヤザクラ・グリーンハットなど

2016-11-26 | 庭の花
庭の花
■3日見なかったら満開・サクラ ■ 
 
 21/22/23とバタバタしていたので庭を見てなかった。24日に連れ合いが「サクラ咲いているよ」と言う。「え~!」と庭にでると本当に咲いていた。いきなり咲く!
  

  

  
ヒマラヤザクラは11月下旬に咲く。花が少なくなってから咲くので有り難い花ではあるが大木になって遙か上に花をつけるので愛でるには都合が悪い。両親がネパールトレッキングで咲いたのを見て来て冬に咲くこの木を種苗会社から取り寄せてくれた。なので切り倒したい気持ちもあるけれどま、おいておこうとしています。




  
グリーンハット(クリスマス・ベル)
個性的な花に魅力を感じる此の木。たいして世話をしていないのに沢山の蕾をつけぽつりぽつりと花が咲き始めました。幹の赤・緑の帽子のような蕾・ ベルに似ているような似ていないような花。
この木について詳しいサイトはこちら・・値段も含め
  

  
カワミドリ
まだまだ咲き続けています。隣の人参畑では葉が大きくなり収穫の時期を迎えました。23日から冷え込みはじめ冬到来を感じています。もうすぐ12月なのでカワミドリももうすぐ終わる。例年だとスイセンが咲いている頃ですがまだその気配がない庭なのです。
  

  
マユミ
  

  
サルビア
昨日・一昨日と庭仕事でした。毎年のことですがビオラを植え付け玄関先を彩るのです。まだ30ポットしか植えていないのでぼちぼち作業をすすめ葉ボタンなども植え込み、お正月・春を楽しみために精出さねばなりません。でも、珍しく鼻風邪気味・・用心用心です。


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屋島登山②

2016-11-25 | 山野草
山野草
■ 海辺の植物 ■  三角点も踏み屋島名物の瓦投げ・名物のイイダコのおでんも食しました。南から北へ向かい長崎の鼻へ向かい、海まで行くのを楽しみに参加していたので
  

  
瓦投げ・・・昔昔修学旅行でやったことがあると記憶をまさぐり、もう一度と投げてみたものの輪まで届かない者続出。
流れ星は無理と最初から諦め、見物でした。
  
晴れていればそれなりに山腹は色鮮やかだったと思います。
高知県外で登山すると楽しみがあります。見られない植物を見ることができるかも?ということです。見知っているものもあります。が高知では少なくあまり目にしていなく?が点灯するものもあります。
  
ヤブムラサキ
ぼけていて自信もありませんがなんとなく「ナナミノキ」かもとおもった実です
  
牧野植物園でしかみたことがないの断定はできませんが香川には多い樹木
  
ナツハゼ
これも高知では少ない木
自然林の中・ウバメガシが特に多いを歩いて行くと足下にはコウヤボウキが群れている。花時には見事だろうと思われました。
  
遊鶴亭からは向かう長崎の鼻がくっきりみえます。岩の多い道を下り浜に一気におりる。
  

  
振り返ると先ほど迄居た屋島の平らな台地状の地形がくっきり。
足下には久しぶりにみる浜に咲く花が2種あります。
  

  
ハマサジ
  

   
アキノミチヤナギ
両種ともに塩湿地に生育する植物。高知県内ではレッドの植物。久しぶりにみることができました。
  
ハマボッス
  
足取り軽く浜辺に向かっている私を連れ合いのレーサー撮影していました。
 
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屋島登山

2016-11-24 | Weblog
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■ 紅葉・タヌキ ■  所属する山の会の例会の楽コースで観光半分登山で屋島へ登ってきました。昨日は前日の暑い日と違い寒かったし、曇りで日射しがないので紅葉輝きが少なかった。でも、行ったら行っただけのことはありますね。
  

  
最初の登りが急!
     
確かに岩場冒険コースでした。尾根にのると舗装された道を歩くことになるので後は紅葉・景色を愛でる。
  

  

  
屋島寺・84番札所
ここで昼食となりました。
  

  
本殿横に狸をお祀りしている場所があったので??と思いつつ撮影しました。食事が済んでほっとしているとタヌキがうろきょろ。「あれ~!!」最初一匹だけでしたが林のちかくにはなんと五匹いる。近寄って行っても逃げません。
  

  

  
野生のタヌキを見たのは初めてでしたのでじっくり見られ嬉しいといったらありませんでした。帰宅後調べたらここはタヌキと大層縁のあるお寺なので大事にされているとのこと。なので人間が近づいても逃げることないのです。
詳しくはこちらもあわせてご覧ください

  

  
きちんと三角点の場所へもいきましたよ。
それから楽しみにしていた海辺まであるき・おもってもいなかった海浜植物にも2種あいました。
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キッコウハグマ・タイキンギクなど

2016-11-23 | 山野草
山野草
■ 暑かった22日でしたが ■  今日は一転寒くなりました。10度以下になるとのことでしたので着る服に悩みながら準備をしてお隣の香川県・屋島を歩いてきました。昼食時にはダウン着用する仲間もいるほどです。急激な温度差に皆、体がついていかず参加予定者が体調不良で2名不参加になっていました。
 昨日は暑くて見て回るのは今日と違い本当に楽でした。もう終わっていると思っていたキッコウハグマにまさかの場所であえ、にっこりしながらの撮影となりました。
  

  

  

  

  
キッコウハグマ
ムラサキセンブリ咲く標高450M程の場所では
  

  
花後の綿毛え沢山沢山みて「花時に見たかったね」と言った後で標高がぐんと下がった場所で見られたので猶嬉しかったですね。
  

  
リンドウ
15時もまわりお日様がやや陰りを見せていたのですが群馬県から四国のキク科植物を見に訪問されたお二人に見て頂きたく群生地へちらり寄りました。見事に咲いていました。
  

  
タイキンギク
高知に住む私にとっては身近に咲く花なので貴重性を感じることはないのですが日本の中では分布限られさほど見られる花ではないのです。名前もよいし・花もよいのでもっと愛されていいのにと思います。
詳しくはこちらもあわせて是非ご覧ください。
      
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ムラサキセンブリようやく咲き始め

2016-11-22 | 山野草
山野草
■ 暑かった今日!! ■  群馬県からムラサキセンブリを見に来た方を案内し、3か所ムラサキセンブリ咲く場所をめぐってきました。天気は素晴らしくよく終日青空・・・ですが11月22日とは思えない暑さでした。さほど厚くない服を一枚着ているのに汗がでる。25℃近く気温が上がっていたようです。あまりにも温度が高いのでムラサキセンブリも咲き進むのが遅れていて例年より開花しているのが少ないのです。それでも先週下見に行った時と比べるとずいぶん咲き進んでいました。見ごろになるのは今月末~12月初旬になりそうでした。
 撮影意欲が沸かず見て回るだけとなってしまい画像が少ないです。特に咲いているのだけを選び撮影しています。
  

  

  

  

  

  

  
ムラサキセンブリ
今日は蕾の形に目がいった日でした。
ヤナギノギクはまだまだきれいに咲いていて場所によっては今盛りという場所もあります。なので今年はムラサキセンブリはもう少し先が見ごろということになります。
  
先日白花のヤナギノギクを見つけられなかったのですが今日はみつけました。
  

  
毎年のことですが11月下旬はムラサキセンブリ咲く蛇紋岩地詣でです。さて12月初旬までに何度訪問することになるのかな?
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ヤナギアザミ・リンドウ

2016-11-21 | 山野草
山野草
■ 群れ咲くリンドウ ■ 16日に出かけた場所は許可がないと立ち入れません。連絡をいれ「どんな花が咲いていますか?」と尋ねると「リンドウ」とのことでした。リンドウは里山で見かけるし石鎚山など登山道脇でいつも目にするのでリンドウか・・と少し期待外れでしたが行って見ました。この場所は貴重種が多いので期待していたのです。行ってみてびっくり。これほどリンドウが大株になるとは思ってもいないし沢山あるとも思っていませんでした。
  

  

  

    
リンドウ
太陽がよく当たる場所なので見事に咲いています。今まで草丈30センチほどのは見たことありますがそんなものではない。50センチはゆうにありそれにびっしり花が着いているので見応え十分です。図鑑を広げると高さ0,2~1メートルと書いてあったので納得しました。生育環境がよいとこれほどになるのですね!
少し先へ歩を進めたら「あら!ま」ヤナギアザミがありました。
  

  

  
ヤナギアザミ
葉がアザミの葉とは違うし・トゲもないアザミ。花期は10月下旬頃までと思っていたのでこれほど咲いているのを見られるとは!嬉しいかぎりでした。
  
ヒナノカンザシ
下の花は終わって種を散布している。
花時の画像はこちらにあります。小さいので毎回撮影が大変な花です。
  
コスミレかな?
季節を間違えて開花中でした。
最初に海辺に行き、里山をみて最後には山へ向かった16日でした。
  
眼前に鳥形山
  
中津明神山遠望
  
石鎚山も遠望
海辺の花も良かったのですが紅葉も堪能できたので晴れの日の散策はほんと!気持ちよいものです。
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キイレツチトリモチ・ノジギクなど

2016-11-20 | 山野草
山野草
■ 海岸で ■  11月に中旬になると海岸ではキク科植物が咲きそろう。そしてキイレツチトリモチも見られます。欲張りなので上天気の日に海・湿地・山へと巡りました。海辺へ出る前に台地は一面のガス。峠を過ぎて海が見える場所まで着いて振り返ると・・
   

    
台地のガスが峠を越してなだれているのが見えました。
海岸につくと青空。ノジギクの開花には少しだけ早かったですが咲いていました。
  

  
ノジギク
  

  
ハマボウフウ
  

  

  

  

  
ハマニガナ
  
ハマエンドウ
そして
  

  
グンバイヒルガオ・・・高知県内でもさほど自生地がないこの植物にあえるとは思っていなかった。
主目的のキイレツチトリモチは可愛い姿で迎えてくれました。
  

 

  

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スナヅルなど

2016-11-19 | 山野草
山野草
■ 海岸で ■  花散策するのはたいていが野山です。海に近い場所に住んでいながら山の方へ行くことが多く海辺の植物はあまりしりません。でも、先日続けて海辺へでかけ珍しい植物をみることができました。
   
ラーメンのようなものが浜に見える
   
この紐状のものをさっとみたらアメリカネナシカズラとかネナンシカズラだろうと思いますよね。でも、茎が大きいし・色も違う。
  
ハマゴウへ巻き付き発根しているのを見れば寄生植物だとはわかる。
高知では初めて見る事ができた「スナヅル」です。
スナヅルについて詳しくはこちらをご覧ください。
暖地で生育している植物ですので地球温暖化影響で高知の海岸へたどり着き育ったのだと思われます。
科がクスノキ科というのも面白いですね。
  

  

  

  
この日はお初の植物にお目にかかったのでわくわくしました。あまり咲いているのが見つからないので探し回り何とか撮影。夕日ととともに帰路に着いたほどでした。
  
ハマゴウ
  
ネコノシタ

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アオサギ・牧野植物園で(11/17)

2016-11-18 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■ 目的の植物 ■  先日牧野温室内で撮影していたランの画像を間違って削除して消失。がっくりしていました。でも、開花期がながいのがラン科植物です。昨日見ることができました。かなり珍しいランです。
  

  
 世界で一番花弁がながいと言われていて最長で90cmもあると言われています。その長さから「オバケトキワラン」と言われる。詳しくはこちらのサイトもあわせてご覧ください

他にもいくつか見ておきたかったのがあったのでどうしても見たい物だけを選び写しました。
  

  
ミヤマラッキョウ(白)
  
マルバノキ
毎年見ていますがやはり好きですね。隔離分布するこの木、高知県内にも自生地があり見にいったことありますが少し。広島には広範囲にありそれはそれは見事なのだそうです。一度は訪問したいとずっと願っている木の花です。
   
オオツワブキ
  
イソギク
  

  
シマサルスベリ
 今日は午前中庭仕事をしていました。玄関を出入りしていてひょいとお隣の屋根の上でアオサギをみつけました。普通に不動の状態でとまっていたのですが・・・変な格好をしたのでびっくり。歩くのには驚きませんが羽を広げてすくっと立つ姿はなんとも・・・。とりあえず撮影。
日光浴をしているのだそうですよ。カメの日光浴の姿はみかけますが鳥は初めてでした。
  

  

  
アオサギ


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カッコウアザミ・8K映像など

2016-11-17 | 山野草
山野草
■ 晴れ・お出かけ日和 ■ 今日も昨日と同じく晴れて穏やかな日。午前中は豊作の柿の収穫。午後は牧野植物園訪問でした。
   

   

   
連れ合いが木に登り「竹で作った収穫用のもの」で採る。それを下で受けてヘタを除けたり柄を除けたり結構時間かかります。一昨日は私一人で40個ほど収穫していますがまだまだ枝に残っている。今年は大豊作。甘柿で干し柿を作るか、ジャムにするか使い道を考える必要がありそうです。今日一日で4個食べたのでさすがに明日以降はさほど食べたくないです。

 午後牧野植物園にでかけたのは8K映像の上映会があったからです。明日もあるのですが天気が悪くなる予報だったので見ておきたい花もあったので12時も過ぎてからバタバタと用意して出かけました。
撮影禁止なので画像ありませんが一見の価値以上なので紹介します。牧野植物園で11時・13時・15時開催です。素晴らしく繊細で明瞭な画像に驚いてみてきました。
昨日・今日といくつも植物みて来ていますが15日に見た物をUPしておきます。
  

  

  
ビナンカズラ
  

 

  
カッコウアザミ
昨年は全く気がつかなかった。一面生えていてびっくり。
  
帰化植物ですがさほど高知では群れ咲く場所をしりませんでした。
  
シロノセンダングサ
これはよく見かける帰化植物ですが・・畑一枚分全部これというのは初めて!
  
近くの川ではマガモ?
  
ハキダメギク
かわいそうな名前のこの花、白菜畑で白菜の肥料をもらって白菜より大きく育ち「ハキダメギク畑状態」でした。
近所であっても普段の移動時に使わない道だと面白い・興味ひかれることあるので近所ウロキョロは面白いですね。
  
夜は見事なお月様を見ることが出来ました。
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見事な紅葉

2016-11-16 | 山野草
山野草
■ 赤・際立つ ■ 朝早くから出かけ帰宅が17時半、よくあそびました。
無風で温度は高くて雲はほとんどみられない絶好の散策日和でしたのであそこへもここもと足が伸びたのです。そのお陰で素晴らしい紅葉に巡りあえました。昨日見てきた花は後回しにします。高知では紅葉と言っても赤が目立つのはすくないのですがここでは運良く赤が際立ちました。
  

  

  

  

  

  

  
コマユミの赤も独特の色を添えます
  

  
今日のこの山での目的は紅葉ではなくシマカンギクなどのキク科植物を見ることでした。。
期待以上に良く咲いていて迎えてくれました。
あまりに沢山咲いていると撮影より見るのが嬉しくあちこち移動して結局撮影枚数少なかったですね。
  

  

  
シマカンギク
  
ケシロヨメナだと・・おもいます
  
ムラサキシキブ
  
カナクギノキ
  
ヤマガキ
思いがけない紅葉と多くのシマカンギクに出会えた午後となりました。午前中は全く違う場所での花散策でした。
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ムラサキセンブリ下見

2016-11-15 | 山野草
山野草
■ 暑い今日は近場めぐり ■  ストレス溜まる事が多い昨今、息抜きがてら近場の蛇紋岩地へムラサキセンブリの開花状況を見に出かけていました。Tシャツ一枚だけでも暑くて汗が噴き出る(自転車をぐんぐんこいでいくのはしんどいのですがそれすら楽しい)5段変速のロウギアでも上がれないので坂道をつく。往復2時間ほどウロキョロしてきました。
 目的のムラサキセンブリはほとんど咲いていません。
  

  
一部咲きにもなっていない。昨年斜面がムラサキだった場所は全くないので今年はあまり期待出来ないのかなと少々心配になりました。
  
ヤマラッキョウ
これもまだ咲かず
  

  
ウメモドキ
  

  
ヤナギノギク
ヤナギノギクがそれなりに綺麗なのでムラサキセンブリが咲くはずがないですね。ヤナギノギクが終盤のころにムラサキセンブリが咲くというのが今まで見てきた中でわかったことですもの!。
  
ワレモコウ
  
ヤブムラサキ
  
皇帝ヒマワリ
この花ももっともっと咲いたころがムラサキセンブリの盛期となります。
今日はムラサキセンブリは少ししか見られませんでしたが別の花が盛りだったのでラッキーでした。昨年同じ道を通過しているのに気がつかなかったのかな?と不思議に思うほど沢山咲いていました。




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牧野植物園で(11/12)

2016-11-14 | 山野草
牧野で見た植物
■ 座談会が主でした ■ 昼過ぎから雨となりました。寒くはなく冬とは思えない暖かさです。種々のややこしいことが続きバタバタとしていて落ち着かず昨日の画像整理が出来ていません。土曜日に牧野へ行っていた。なので画像が普通なら沢山あるのですが行っただけでほとんど撮影する時間なしとなりました。それでもイワレンゲだけはなんとかきれいに写したくいつもの場所へ大急ぎで行きつき写しました。
花を見るのが主目的ではなく、植物写真家の木原浩さん、山と渓谷社で出版部に所属していた川畑博高さん、牧野植物園園長の水上元さんたちによる「好奇心は止まらない」と題した植物にまつわるさまざまな情報の発信と交流のための座談会があったのででかけたからだったのです。
  
ハナノキ
  
タマムラサキ
  
ガマズミ
  
イワレンゲ
ツメレンゲは高知県内で観られるのですがイワレンゲはない。なので毎年見たい花なのです。ツメレンゲの花は葯が赤なのですがこちらは葯が黄色。シックで上品な感じがして好きなのです。
  
花弁の形もずいぶん違います。




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