花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

12月の牧野だより②

2018-12-08 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■急にさむくなりました■
 牧野へ行った日は暖かくて上着も必要なかったのに昨夕から急に冷え込みました。昨日は庭作業に精出し、忙しく過ごし、植え付け完了してよかったです。ストーブを昨夜からつけ、暖をとり過ごしています。
 
ユズリハ・・実
ユズリハは自宅にも植えています。縁起が良いと言われるこの木実がなったのをみたのは初めて!たわわに実って美味しそう
「毒あり・食用不可」とのこと
   
ヒエボスゲ
  
ウメモドキ
  
サツマノギク
  

    
ハマボウ
黄色い花咲く季節は花のみに目をむけ葉の魅力に気が付いていませんでした。形・色ともになかなか素敵。艶のある、ビロード状の葉鮮やかな紅葉。
  
バイカオウレン
思いの他咲いていて喜ばせてくれました。自生地でもこの調子なら当然咲いているでしょうね。
  
園芸種のバラですが・・一重のシンプルな形が好き。その上色がよい。名前もよい。「ヒナアラレ」ですって!!
  
マルバテイショウソウ
今回訪問の目的の花の一つ。
  

  

   
池の脇で大きく目立つ「ヌマスギ」褐葉が丁度の状態。実っていたので撮影。油分を多く含む実だそうで触るとべたべたするとのこと。
帰宅後色々調べていると時間がかかり、UP遅れ気味です。作業にも時間がかかるようになり毎日更新ができなくなりつつあります。 
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12月の牧野だより①

2018-12-06 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■温室内で■
 今日は予報通り雨となりました。午前中は期日ぎりぎりの用事がありばたばたして、午後は午後で用事がはいり落ち着く間がなく刻がすみました。
 昨日牧野の温室で見たのは殆どがラン。駆け足でバタバタ見るのは体に良くない・・とは思いながら見てまわりました。8日からクリスマス・ホリデーと銘打って楽しい催事が始まるのですがまだ準備中だったのでやや寂しい園内でした。それでも、少しだけリース類みられました。
  

  
我が家は最近とんとクリスマスとは縁がないのでせめてここ牧野でクリスマス気分を味わおうかしら?再訪したらワクワク感ありかもです。
  

  
説明があるのでありがたいのですがきちんとよんでいると時間不足。なので撮影しました。
    
近づくと芳香が漂い好きなツインクルだと思ったら、交配親だとの記載。これが原種なんですねえ。
  

  
変わったランだと思ったらラン科の中でも一属一種と書いてある。ほんとにラン科は多種多様です。
  

  
これを読んでいたらわからない言葉発見!「サンダース・リスト」調べて」みました
ラン科植物の交配種の登録制度。
現在の窓口は英国王立園芸協会(RHS)内にある蘭委員会(オーキッド・レジストラー:1889年設置)ここに登録され品種を編集したリスト。ラン科植物のすべての交配種の登録名・交配親・登録年度・登録者などを収録している。いわゆる「蘭の戸籍簿」
もっともっと調べていくと長い長いランの育種にかかわった人々のこともわかる。世界中でいかに人々がランを愛しているか、まで行き着きそうでした。あまり時間がかかるので途中でやめました。
  



3時過ぎに五台山を下る途中からは広大なコスモス畑が見え、霜がまだきていない高知ならではの美しさがありました。これは一部分なのですよ。
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11月の牧野だより③

2018-11-17 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■園内うろうろ・■
 昨夕から降っていた雨もあがり今日は穏やかで暖かな日となりました。実家の母に花苗を頼まれていたので届けに行き終日お喋りし、頭は疲れ・口は疲れ疲労困憊状態です。耳の遠くなった母と会話するのは非常に気疲れします。高齢ですが家庭菜園・花作りに精出し暮らしています。
 先日でかけた牧野植物園ではキク・カンラン類ともにまだ少なかったですがやはり植物園ですので花多いです。撮影失敗が多かったのですがクラリンドウは大株で見ごたえありました。
  

  
クラリンドウ(クマツヅラ科)
  
タマムラサキ
    
ムレスズメ(咲き戻り)
マメ科ムレスズメ属の落葉低木。 原産地は中国の南部
枝にたくさんの花が下向きに咲く様子がスズメが群れてとまっているのに似ているところから名が付いた。
温室内のランのなかで気になったのはこれら
  

  
書いてあるにかかわらず鼻をちかづけて「ぎえ~~!!臭!!」魚の腐った匂いでした
  
小さい花が魅力です・
   
形の面白さに目が行く
ランは種が多いので興味が付きず飽きません。
  
ツメレンゲ
自生地でも今はこんな状態でしょうかね
園内に入らず道脇で見られるこの花は形が面白い。一見してマメ科とはすぐわかりますよね
  

  

 
カラカラという名も覚えやすいですよね。
もう少しすれば竹林寺の紅葉も素敵になるし、カンラン展も始まる。ノジギクなども咲きそろうので今月中に再訪せねば!    


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11月の牧野だより②

2018-11-16 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■園内うろうろ・■
 曇りがちの空模様でしたがさほど寒くなく過ごせました。午前中は冬支度・午後は終活。青空広がるといそいそとでかけたくなるのですが、天気が良くない日は家に居るのも良いものです。
 昨日の牧野植物園は来園者も少なく落ち着いて過ごせました。それなのに撮影失敗画像が多くてすごく悔しい。集中力に欠けたのです。どうしてか?と考えたら飲んでいるアレルギーの薬の副作用かもと思いいたりました。集中力が有る方ではないので余計にボツばかりになった・・と言い訳かもしれませんけど。お気に入りの小さい小さい、そして珍しいランがあり、見られたのはよかったけど画像として残らなかった。一期一会というと大袈裟ですが珍しい花をみるとワクワクです。
  
温室内でみた小さいラン。
  
ヤクシソウ
珍しくもなんともない花ですが雰囲気が気に入りました。
  
シオギク
県東部に行けばもうそろそろ綺麗に咲いていると思われます。冬の海岸縁を彩るキク科です。
  

  
ハナトリカブト
  
マツムシソウ
  
カイノキの黄葉
中国、台湾及び東南アジアを原産地とするウルシ科カイノキ属の落葉高木樹。
中国にある孔子の墓所に植えられており、日本には大正初期に渡来した。最初は儒学に馴染みのある場所に植栽され、そこから各地に広まった。「学問の聖木」あるいは「学問の木」とされ、教育機関のシンボルツリーとなることがある。
紅葉が美しいことで知られているそうですがまだ見たことがありませんでした。個体や環境によって赤にも黄色にも変化し、同じ木でも年によって色合いが微妙に異なる様が好まれるとのこと。来年はどんな色がみられるのか楽しみです。
整然とした枝葉の様子から、書道の「楷書」の語源になったともされる木です。
  
ヤブサンザシ
  
サンシュユ
  
ビナンカズラ
      
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11月の牧野だより①

2018-11-15 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■園内うろうろ・■
 牧野植物園で「標本展」が開催されています。少しですが係わっているのででかけてきました。標本庫に収蔵された標本が30万点に達したのを記念しての展示です。採集中の場面に後ろ姿の私・・若い姿です。なんだか懐かしい。標本庫内に自分の名前が付けられた標本があり、それが役に立っているかも?と思うのは自己満足です。駆け足でみたので後日じっくりみに出かけようとは思っています。
 キク科植物がもっと綺麗に咲いていると思っていたのですがまだ、少し早かったですね
 

 
マルバノキ
マルバノキは分布が限られていてなかなか見られる樹木ではありませんが高知県内には自生地があり見に行ったことがあります。小さい面白い花です。赤い💗の形をした葉と一緒に撮影したかったのですが落ちてしまっていて残念でした。
 

   
リュウキュウマメガキ
  

     
キイレツチトリモチ
これもかなり貴重なもの。自生地訪問は今年していませんがさほど遠い場所ではありません。
  
リンドウ
  
サザンカ
  

  
竹林寺山門前のツワブキ
牧野植物園は竹林寺のすぐ近くです。南門のすぐ前が竹林寺山門。紅葉の季節には牧野とセットで周遊すると手軽に楽しめます。
  
シマサルスベリ
  

  
シロバナタンポポ
  
イトラッキョウの白花だと思います。

 
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10月の牧野だより③

2018-10-11 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■園内うろうろ・それでも一部分歩き■
今日も又天気が悪いです。モクセイの咲く季節は爽やかな青空が広がることが多いのですがね。
 牧野植物園内での楽しみは高知では見られない花を多く見られること、さすが植物園と思えることです。
  

  

  

  
ダンギク
  
 
  

  
ヒツジグサ
  
池があるのでトンボ飛び・鳥もいて生き物みることがおおい。蝶も当然多い。
ヒョウモンチョウの仲間だと思います。
  

  
マルバタマノカンザシ
花は大きく白。葉が丸い。
  

  
カンナ
  

  
ミヤギノハギ
    
ヒメヒゴタイ(これは高知でも見られます)
  
キノクニスズカケ
  
ショウキズイセン
  

  
サワギキョウ
  

  
ポンテンカ
  

  
ナリヤラン
  
ツクバネガキ
  
ヒメハマナデシコ
  
ヒメハッカ
  
シャクチリソバ

園内をすべてまわるのにはすくなくとも4時間はほしいですね。心残りはありましたが五台山の斜面をおり、帰路につきました。


  
 
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10月の牧野だより②

2018-10-10 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■沢山・沢山■
 予報通りの天気で目覚めると雨音がしていました。石鎚山では紅葉が見頃の季節ですがあまりにも人が多いので最近は足を運ばなくなった私です。どこかで紅葉を楽しみたいと考えているところです。
 牧野植物園2時間半ほどでみた植物・・それを3回にわけUP。昨日は温室内のみ、今日は牧野園内以外で私が
自生地に見られたり、近所に植えられていたりする植物です。
  

  
シチョウゲ
見に行ったら簡単に見られるのですが行くのに2時間はかかる四万十川流域に咲く貴重種。
そうかと思うと以下のこれらは自転車で行くとみられる花
  
ホトトギス
  
ナンテンハギ
  
オミナエシ
  

  
タヌキマメ
  
カラスノゴマ
一昨日は買い物帰りにみられました。
  

  
マツムシソウ
  

  
キバナアキギリ
  
シモバシラ
  

  
タニジャコウソウ
  
シバハギ
車でいっても30分ほどでみられるけれど一ヶ所ではないので全部みるとなると一日がかりとなります。
  
レモンエゴマ
  

  
ヒメノボタン
近所に植えられていて嬉しい花達3種
  

  
ジュウガツザクラ
  
スイフヨウ
  
モクセイ
体育の日前後には買い物途中で風に乗ってかおってくるさわやかなモクセイの香り。ピンクのふわっとしたスイフヨウ・本来のサクラの季節ではないけど10月はジュウガツサクラだよ=と告げるサクラなど。
  
クマシデ
山に行くと見られるクマシデ・・クマといわれるように強くきりっとした葉が目立つ。
10月初旬に牧野へ訪問したのは知人(女性)の写真をみるため・・・
  
ホタルの乱舞
夜間撮影でこれをものにするのだから素晴らしいですね。
  
この2枚は一番すきだと思った画像。男性らしい力強さがみなぎっていて引き込まれました。
   
  


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10月の牧野だより

2018-10-09 | 牧野で見た植物
牧野でみた植物
■温室内の花■
 秋らしい良い天気となったものの温度は高く、半袖・薄いスカートで過ごす。インドで見た花はまだまだ沢山あるのですが3日に牧野植物園でみた花もある。なので牧野の花をさっさとUPすることにします。
 園内で「温室はどこ?」と尋ねられ案内したのですが「花がないね」には唖然。沢山あるのに見ていないだけ!!。地図ももらっているのにみてもいない。職員が世話をして咲かせているのに気がつかずただ、漠然とあるいているだけ・・情けない。「花が咲いています」の看板があるのにそれすらみてない。看板が泣くというものです。さっさとあるいて撮影しても3時間程で50種以上を私はみています。撮影なしだともっと多く見られる。それを「花がない」とは・・なんのために植物園にきたの?と思ってしまいました。
 今日は温室内で見た花・・それも自分が気に入った花のみ撮影です。
  

  

  

  

  

  
サガリバナ
夜間開花なのですのになんと昼間咲いていてくれました!!ラッキー(なのですみません。似たような画像ばかりです。)
  

  

  
イエライシャン
  
ミズレンブ
  

そしていろいろなラン
  
カトレア・ドルマニアナ(ブラジルに分布)
  
   
  
ファレノプシス・ウィオラケア(マレー半島・スマトラ)
  

  

  

  

  


  

  
温室内には何度いっても見たことがランが展示されているのでわくわくします。
  
ティランドシア・フンキアナ
  

  
ヘリコニア・ラティスパタ(中央アメリカ・コロンビア・ベネズエラ)
  

  
トーチジンジャー
本当はあと1回で牧野は終わりにしたいのですが2回はかかります。沢山花は咲いている牧野植物園なのですよ!!
 金曜日の夜から九州。なので又花などをみてくることになり、インドでみた花が後回し・・はやく全部Upしおえたいな! 

   


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8月の牧野だより

2018-09-03 | 牧野で見た植物
山野草
■写真展をみるためにちらり■
 月に1度は牧野植物園に行こうと思っているのですが、今年の猛暑は身に堪えでかけずに終わりそうになりました。知人が31日まで写真展を園内で開催しているというのでちらりでかけてました。
 長い間に撮り溜めたと思える昆虫・動物の興味深い写真がずらりと並んでいます。好きなカエルもトンボもカモシカもいました。そういえば私も長い間には色々生き物を写してきています。少し整理してみてもいいかな・・と考える場でもありました。
 園内を回ると3時間はかかるので30分だけみて「後日再訪すればいいや」と玄関周辺を見たのみとなったのですが、知っている職員と話しもし出かけると情報得れるのでいいですね。
  

  
スイレン
  

  

  
オオヒナノウスツボ
自生地では今年見ていないので丁度の出会い。ハチもいてばっちりたのしめました。
  

    
ホソバヒメトラノオ
翌、1日がこの花の観察会だったのですが雨で参加せず。自生地で綺麗に咲いていたそうです。手軽に行ける場所ではありますが最近暫く訪問していません。涼やかな花が草原に咲く様はよいのですが、残暑厳しい時期には草原はとっても暑くで足がでなくなっています。
   

   
木肌に特徴がありますね
  
ミズキンバイ
  

  
バランギボウシ
牧野でこれだけ咲いているなら自生地も咲いているはず・・そろそろ見にいかねばと教えられました。
  
オミナエシ
先日出かけた四国カルストでもみたものの通過。秋を感じさせる花の一つです。
  

  
クズ(白花)

明日は大型台風が四国に上陸又は接近とのことですが15時現在全くその気配なしです。沖を通過することを願いつつ明日を迎えます。食材を少し余分に買い占めに空模様と相談し夕方出かける予定。
天気の良かった午前中は近くの花園で楽しんできました。(雨で花が傷む前に・・)

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7月の牧野だより②

2018-07-30 | 牧野で見た植物
山野草
■植物画展をみて園内へ■
 台風の被害もなく無事過ぎました。昨日はたいして降雨量がなかったので今日の方が降っているような気がします。涼しくて過ごしやすいのが嬉しいことです。
 牧野植物園でみた花の続きです。
  
ヤブミョウガ
  

  
ハマボウ
  
ハマナツメ
  
ウィグナ・カラカラ
   

  
キセワタ
自生地は石灰岩地。ここもそうのような環境に整え整備完璧。そのせいか!素晴らしい生育状態がみられます。自生地は今年のような連日の暑さ・降雨量の少なさでは株が残っているかどうかが危ぶまれます。水があればなんとか生き延びるのですが・・・
  

  
ハマボウフウ
「キアゲハの幼虫が好んで食べる」と名札に記載有る通リむしゃむしゃ食べていて株によっては、葉がない。
  
タキユリ(白花)
  
ヒゴタイ
  
フシグロセンノウ
  
ヒメトラノオ
  
ビロードムラサキ
  
ハグロソウ
  
サガリバナ
夜間に咲いて散ったのを落花としてそのままおいてくれていました。
まだまだ他にも咲いていましたがこれで7月の牧野だよりはおしまい。明日からはようやくドロミテで見た花達を纏めていきます。基本自生地巡りをした花を優先UPしたい。明後日は登山予定なので又色々見てきて3・4日そちらを先にUPすることになるとおもいます。  

  
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7月の牧野だより①

2018-07-27 | 牧野で見た植物
山野草
■植物画展をみて園内へ■
 台風の影響で嬉しい事に今日は曇り・時々雨。ならば牧野の花巡りと開催されている植物画展をみてこようとでかけてきました。植物画は精緻な事この上もなく、写真では再現されない部分を書き込み、花時にはないはずの実を多方面から見て、別場所に同じ用紙内におさめるという見事な仕事がなされ驚愕しきりでした。気に入ったものを手に入れて「部屋に飾ることができればいいな~」と思いました。
 1ヶ月以上園内に来ていないと雰囲気変わります。月に2回は来園した方がいいのですが・・・。今回も3時間程回ってみました。
  

  

  
ツボミギボウシ
特に気に入ったのがこれです。花の色鮮やかで葉が小さく、栽培簡単という記載に掘れちゃいました。
  
これもギボウシ・・種類が多いので収集癖がある私は手を出したくなります。
  

  
コシロネ
  
ヤチシャジン
毎年見に来ていても同じ場所に同じものがあるとはかぎりません。確かここにあったと思ってみているとこうして初めてみる植物があったりして・・嬉しい出合いです。
  

  
ミソハギ
  
カセンソウ
  

  

  
ヌマトラノオ
近所で沢山咲いているのに暑さに負け見ていません。今日の涼しさは有り難いこと。
  

  
トラノオスズカケ
「庭に咲いているよ」と連れ合いに言われながら見ていない花も今が盛りとトラノオ状態。好きな花はやはり丁寧に写す。
 温室内では珍しいランがいくつか咲いています。見られない花をみようとすればやはり牧野は有り難い・・・・
  

  

  

    
12時過ぎには帰宅。あ~楽しかった!。  
 
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6月の牧野だより③

2018-06-28 | 牧野で見た植物
牧野植物園で見た花
■ブログお休みのお知らせと牧野のラン■
 予報では曇り・雨だそうですが薄日がさしている今日、もう少ししたら関西国際空港へ向かいます。なので明日から2週間近くブログお休みします。目的はトレッキングですが花咲く場所を歩くので多くの花達と出会えることを期待してGO~~です。
 牧野植物園の温室で見たランです。
  

  

  

  
この花、かなりのお気に入りとなりました。
  
世界一大きくなるランだそうで・・かなり迫力満点ですが花はどうもすきではなかったです。
  

  

  
好きなのはいつも言いますがピンクとか白の小さいもの
  

  
なのでこれなどとっても好きでしたよ
  

  


明日から7月11日までブログお休みします。

  
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6月の牧野だより②

2018-06-27 | 牧野で見た植物
牧野植物園で見た花
■あれこれ■
 今日も梅雨の中休みで上天気でとっても暑い。まだ扇風機は一度も動かしてはいませんので暑いといっても本格的暑さではないってことです。明日からお出かけなのでさすがに今日はおとなしくしています。
 昨日の牧野・・大好きな花の1つシタキソウがまだ綺麗に咲き残っていてくれたのが嬉しかったことです。一時期は自生地訪問を毎年かかしませんでしたが最近は行っていません。香りがよく清楚で野に咲く花においておくのが勿体ない花です。
  

  
シタキソウ
  

  
ヒトツバハギ
  
ムラサキ
  
オオムラサキシキブ
ムラサキシキブの仲間の花はムラサキ・とかピンクが多いのですがこれは白。
この実を最初自生地で見たときが大感激したことを覚えています。
山野草を見て回り始めて日にちがたっていないころ(8年もまえ)でした。こちらも併せてご覧下さい。実が沢山あります。

  
ヒメコウホネ


 


ヨコグラノキ
葉の質感もわかるように撮影してみました。さほどある樹木ではないので横倉山以外ではまだ一度しか眼にしたことがありません。



コガネバナ
  
ジョウザン
薬用植物を植えている場所は人があまりいきません。牧野の園内は広いので全部の場所に足を延ばさない人は多いのです、でもコガネバナもジョウザンもここに咲いていました。
昨日もかきましたが駆足なら3時間で園内回れます。折角の植物園、欲張ってあれもこれも見たいですよね。
 
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6月の牧野だより①

2018-06-26 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
 ■暑かった~■ 沢山の花が見たくなり久しぶりに牧野植物園にでかけました。月に最低でも1回は行きたいのですが最近行けていませんでした。どんな花があるのか楽しみ・・・
  

  
ジャコウソウ
まさかこの季節に咲いているとは!。例年山で見るのは9月・・満開を見たくて急な山道を歩いてでかけるのです。画像はこちらにあります。自生地では沢山・沢山咲きます。
  

  
カワラナデシコ
  
ウナズキギボウシ
  
チダケサシ
  

  
トモエソウ
シカが食べないので登山したら見かけます。ところがこの花、朝のうちはこのように美しい姿を見せてくれるのですが、10時を過ぎたあたりではもうダメ。早朝登山した時だけにしか見られないのでこのような姿をみることは山では滅多にないのです。
  

  
オニツクバネウツギ
高知県と愛媛県だけに分布し、日当たりのよい林縁などに生える落葉低木。コツクバネウツギの変種で、若枝や葉、花柄、子房、萼に白い開出毛が密生しビロード状になる。
自生地に行ってみたときに「鬼」というのだから多分大きくて」怖げな感じがすると思っていました。そうではなく、毛・・やさしいふわりとしたビロードのような毛が特徴でした。
  

  
ビロードモウズイカ
大きく大きく育っていて2mくらいまで伸びていてびっくり。
  

  
ウマノスズクサ
  

  
トラノオスズカケ


3時間程30度を超す暑さの中、園内をまわりました。野山にいけば涼しいけれど一度に沢山の花は見られません。珍しい花も思いがけない花も見られたのでやはり牧野植物園!有難いです。

   
 
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4月の牧野だより①

2018-04-21 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■春のガーデンツアーに参加■
 ドラマティック・マキノと称して種々の催事がおこなわれている牧野植物園です。今日は午前中は「見ごろの植物の楽しみ方」午後は「薬草観察ツアー」の2種のガーデンツアーに参加してきました。丁度エビネ展も開催されていましたし、サクラソウの展示もあったので盛りだくさんでした。大層暑くてお日様にあたるだけでつかれる状態でしたが9時過ぎから15時頃まで見て回ってきました。
  
キシツツジ(白)
  
オキナグサ
  

  

  
サクラソウ
  
キエビネ
  
ベニバナトチノキ 
今の季節の植物園はあそこもここも花盛りでみるだけでも疲れてしまいます。 
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