花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

ハマヒサカキなど

2011-11-30 | 山野草
山野草
■手結海岸■11/25
 25日は室戸の岬に行き着くまでに寄り道した手結海岸周辺で咲き誇っていた花・なっていた実で目立ったのは「ハマヒサカキ」でした。それは特有の香りとともに浜で目立ったのです
ハマヒサカキ(ツバキ科ヒサカキ属の常緑低木)。基部から多くの枝に分かれる。若枝に淡褐色の短毛を密生する。が芽には毛がなし。雌雄異株。秋、葉腋に花を1~3個つける。。萼片(がくへん)、花弁ともに5枚。雄花には雄しべが多数ある。液果は球形、翌年の冬に黒色に熟す。千葉以西の本州から沖縄の暖地の海岸に生え、朝鮮半島、中国に分布する。
           
熟れた実・蕾
           

           
枝にびっしり花が咲き、黒く実が熟れています。
11月ごろに花が咲き一年かかって熟れるとのこと。それも帰宅後しったのでもっと丁寧に見てくればよかったのにと反省しきりです。12月初旬に同じ場所で観察会がありますのでしっかり学ぶことにします。

こちらに雌花・雄花画像ありました・・ご覧ください
           
ここにはトベラもあり赤い実がぱっくり開いていました。
       

トベラについてはこちらに解説がありますのでご覧ください
冬になると花が少なくなるので実・それもこうした目立つ赤い実に目が行きます。冬に木を少しづつ覚えているのです

花も春撮影したのがありますので併せてご覧くださいね~ 
意外と花はきれいです。春は野に咲く小さい草花を見ることが多くトベラの花をわざわざ見に行くことはあまりないのです。
          
ヤブニッケイ
きれいな実に目が付きました。これはすぐわかりました。
      
キキョウ
近くでは栽培されているキキョウがまだまだ綺麗に咲いて冬を感じさせませんでした。
山では見るべきものが少ないですが海辺はまだまだ魅力的なものがありますね。
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スイゼンジナ・クワズイモなど

2011-11-29 | 山野草
山野草
■室戸へ5■11/25
 今までなんども室戸で散策をしているのですがみたことがなかったのが「スイゼンジナ」です。あることは知っていましたが大体海岸ばかり見ていたので気づかなかったようですね。灯台への道の途中で見つかました。
           
スイゼンジナ(キク科・サンシチソウ属)
18 世紀に中国から日本に伝わり、九州・熊本市の水前寺で栽培されていたからスイゼンジナ(水前寺菜)と呼ばれています。
金沢でも盛んに栽培され、葉の色が金時豆に似ていることからキンジソウ(金時草)沖縄では今でもよく食べられていてハルタマと言われる。室戸の栽培はされていたのが逸出し野生化。1962年に記録されています。
花はキク科なのでなかなか魅力的・・・いつか見られるかも?
検索していたら画像がありました。こちらをご覧ください
食べてもなかなかおいしそうですね。
葉が風に揺れて裏が見られたのでキントキソウ・・・という名前の意味が良くわかりました。確かに「金時豆」の色でした。
          
葉の穴みえますか?
      
キジョラン(ガガイモ科・キジョラン属)
大きな葉があっちにもこっちにもというように見かけられました。アサギマダラの食草のキジョラン。よく見ると葉に何か所も穴が開いていました。高知では暖かい場所に多いそう(植物誌による)ここ室戸では繁茂していました。
キジョランについてはこちらをご覧ください・5日は二つUPしてます。後ろの記事です

そして次はまたまたお初のものに会いましたよ
           
クワズイモの種
クワズイモ自体はなんども見ているし花もみたことあったのですが…
      
株は多くありますが実がついているのはほんの一部。葉の下を覗き込んできがつきました。
      

 クワズイモ(サトイモ科・クワズイモ属)
四国南部、九州南部からインドにかけてのアジアの暖帯、亜熱帯に広く分布。名の由来は、貯蔵茎が有毒のため食用とならない・・食べられないからついた。
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キバナアマ・アサギマダラなど

2011-11-28 | 山野草
山野草
■室戸へ4■11/25
 11月に牧野植物園で黄色く目立つ花はツワブキそしてこの「キバナアマ」です。これを先に見たのが室戸でした。室戸で覚えて牧野でみてあれ~っと言う風でした。ということはそれまで牧野に行ってなかったということですが~なので今回も楽しみにしていました。たくさん咲いていましたよ
キバナアマについては詳しくこちらに説明がありますのでご覧ください 
      

      
インド原産で観賞用に栽培され暖かいところでは時に野生化するそうで・・たくさん開花しているのを寒いころに見るとなんだか暖かく、ほっとするのです。
実は花を見るのも楽しみでしたが此の花咲く場所にはツワブキもありまして・・それを目指してやってきている「アサギマダラ」の乱舞が見たいというのが一の目的だったのです。ところがしばらく来ない間に木が茂りツワブキ・キバナアマともに減っていてアサギマダラは一頭もいませんでした。前に見た時の画像はこちらにありますのでご覧ください

 とてもがっくりでした。ただ別の場所でかなりの数みたのですが飛んでいる姿はあまり見られず期待外れ。
           

      
ま、見られただけよしとせねばなりませんかね。
           
さすがに室戸と思ったのはスイセンがたくさん咲いていたことです。我が家の庭にも早咲きスイセンは咲いていますがこの寒咲日本水仙はまだ1本のみの開花なのですよ。寒くなってから凛と立つ水仙の方が好きですがスイセン大好き人間の私はにやりとしたのは確かです
           
岩と砂の海岸にはハマダイコン
        ハマゴウが咲いています。
           
ハスノハカズラは艶々と輝いていますし
      
フウトウカズラには赤い実もついています。
フウトウカズラのもっと綺麗な実と解説はこちらにあります~
      
アコウ
そしてアコウには美味しい美味しい実が鈴なりでした。
 
暖かい室戸ならではのものが見られ来てよかったとおもったのですよ。
そして少し変わった場所に入り込んだおかげで今まで気が付かなかったものにも気が付いて撮影できたのもうれしかったことです。
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シオギクなど

2011-11-27 | 山野草
山野草
■室戸へ3■11/25
 今年は少し早く見に来過ぎたようで岬にでは満開というのがあまり見られません。でも、塩谷海岸でも大山岬でも見ていたのでまずまずの画像はありました。
           

           

           
ウスベニニガナと一緒に
      

      
ノジギクとの交雑種
             
すぐ近くにはノジギク・・・植栽したためにシオギクの自生地をかく乱している。本来ないものを植えるのはやはりよくないのですが・・

           
岩の上に踏ん張って咲くのも魅力
       
 岬を回っての岩場にあったいかにもシオギクらしい個体。葉が厚く潮にも負けなさそうです。
      
海の色を見ながら散策は本当に気持ちよいです。
           
花はあまり開いていず種になっているのが多く見られたツルソバ・・大繁殖しています
       
ツルソバ(タデ科・イヌタデ属)
これもかっては県の東にはなかったらしいのですが・・持ち込まれた可能性があるということです。

シオギクについてはこちらをご覧ください          
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ヤッコソウなど

2011-11-26 | 山野草
山野草
■室戸へ2■11/25
 この時期室戸といえば山野草好きならどなたもヤッコソウ・シオギクを思い浮かべるでしょうね。それほど有名ですから・・
昨年までは別の場所で見ていたのですが今年は場所をかえむかった先が室戸だったわけです。シオギクも別に室戸でなくても見られるので遠出することもなかったのですよ。でも、少し、気になることもありついたらやはり室戸は暖かでした。
           

           
ハマナデシコは元気。茎はすくっとたち上がり花も綺麗な状態だし葉もまったくいたんでいない。庭に植えてあるのは見る影もないんですがねえ。
           
ハマアザミ
この空の青さですから元気そのものです
           
花散策だけでなくきちんと灯台にも立ち寄って少々だけ観光しました。
      
アロエの花はまだ満開にはなっていません。
           
タカサゴユリとアロエのツーショット
アロエロードとして地元紙では冬の花のころにぎわす場所です。もう少しすれば見事になるのです
途中にはハイビスカスロードもあり赤い花がまだまだきれい開花中でした。全部見て降りて撮影しているとヤッコソウの場所には行きつけるわけもなく目で見て「わ~さすがやねえ」と驚くばかりでした。
           

           
ヤッコソウ
来るのが遅かったようでちょっとくたびれた奴さんでした。ちょうど蟻がいたので大きさが分かってよかったかな!

ヤッコソウについてはこちらをご覧ください。別の場所で撮影です。          
      
タンキリマメ
      
海は広いな大きな♪を感じさせてくれる室戸。この前の桂浜とはまた違った広さを感じさせてくれました。
      
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ウスベニニガナ・テリハノイバラ

2011-11-25 | 山野草
山野草
■室戸へ■11/25
 近くに咲く花が少なくなると海辺に向けて花を見に出かけたくなります。となるとこの季節花の多い場所である室戸方面にむかうこととなります。朝は霜が8時前でも溶けていないほどの寒さでした。
      
こんな寒い日に温かい海辺に出かけるのは幸せです。
途中寄り道をするので室戸になかなか行き着きません。最初にいったのは塩谷海岸。
      
もうここだと寒さはさほど感じませんね。
      
空にむかって咲いているのは「ウスベニニガナ」近よって見ると
           

           
きちんと開花中。花期が長くいつまでも咲いているように思います。
  
ウスベニニガナについてはこちらも併せてご覧ください

白い花がぱっと開いているのを見て近づくとテリハノイバラでした。
           

           
さすが海岸の近くですねえ。なんだか元気になってきましたよ。寒くて縮こまっていた体がしゃきっとなりました。
      
室戸への途中でよった大山岬では花はなく赤い実がびっしりついていました。これはこれでぽっと暖かくなって嬉しく思ったのですが・・・
           
寄り道に寄り道を重ねてついた室戸岬でみた海は・・・・地球は丸いということを確認してきました。
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桂浜に咲く

2011-11-24 | 山野草
山野草
■一人で■11/21
 桂浜の駐車場までは連れ合いのレーサーは付き合ってくれたが後は一人で行けという。ぶらぶらカメラ片手に花見とします。ここは以外と花がおおい。
           
タイキンギク
       

            
ツワブキ・ノジギク
       
3時半を過ぎると日陰になり浜辺は輝きが失せる。 
            
釣りをしている姿もすぐ下に見られるのでお手軽海辺散策コースです。
ハマナデシコは開花しているものの影になりきれいな色が出ないので撮影はやめ、ネコノシタ・もあったはずと探すもなし。
       
テイカカズラ果を見て桂浜をきりあげようとすると足元に好物発見
       
帰宅後この胡麻炒りにて炒ってたべました・・・スダジイ・・照葉樹林を代表する樹木ですのでこの周辺には多いですね。

いつもの通り海辺を走って自宅へむかうと忘れてはいけない「ルビーガヤ」があちこちできれいな色を見せています。ちらっとだけ寄って撮影してきました。前よりグンと増えています。南にあったのが北にまで広がっています。帰化植物の勢力拡大には恐れ入ります。
           

           
ルビーガヤについてはこちらにありますので沢山の画像を楽しんでください。
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タコノアシ・それから桂浜へ

2011-11-23 | 山野草
山野草
■遅いけど・・■11/21 毎年タコノアシを見るのを楽しみにしています。ところが今年はなぜかちょうどの時には見られずじまい。もう遅いとはわかっていますがノジギクを見に行ったついでに見てきました。花散策を初めて最初に見たときにはかなリ驚きました。今はこれが当たり前と思ってみるのですが・・・とにかく奇妙な形をしているのです。
           

           

           
興奮気味にブログに上げたのが2008年10月14日にあります。こちらをご覧ください。説明文も併せてご覧くださいね

そしてタコになっていなくて白い花の時はこちらにあります
意外と身近にあるのですが気がつきにくい植物かもしれません。川・池・田んぼの隅などで一度驚いてみてください

ここの川にはオオバンがいたのでタコノアシを撮る前に見つけて近寄ったら
      
スィーっと逃げられました。次は抜き足差し足で姿を見られないように近づきました。でも、やはり
      
逃げられました。
綺麗なタコノアシではなかったですが見られたので満足し海岸道路を走り「桂浜」へ向かい
           
龍馬と同じ目線で太平洋を眺め
      
砂浜を散策したのです。
    
      
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ムラサキセンブリ

2011-11-22 | 山野草
山野草
■満開■11/22
 今日も良い天気。私たちが昨日海辺の花をみているときにモチモチさんたちは山でムラサキセンブリを見ていて「それはそれはきれいだった」と言う。ならば今日は行かずばならない。という訳で午前中ちらっと見に行ってきました。
これこそ最高の開花状況というのでしょうね。あまりにも多くて撮影意欲がしばらくわかずただただ見ているだけ・・・時間がたってから一つずつじっくり向き合い見て回りました。
           

           

      

          
四弁花
      

      
蕊に魅せられて
           
色と形に惹かれて
         
じっくり見ることによりそれぞれが際立ってきました。
           
蛇紋岩地に咲くヤナギノギクはもう終盤。セットで一枚は写しておきましょうかね
ムラサキセンブリの茎の色も写しておかなくちゃ~
      
群生の様子を撮りたいけれど難しい。なぜかっていいますとススキの間に咲くのですよ。目というのは便利にできていて見たいこの花が見えるのですがカメラだとこんな風にしか見えないんです。
           

           
だからこうして空に伸びる姿を写すしかないのです
           
チガヤの間に咲く様子を近くによって撮影したのはこれです。いくらでもいくらでもあるというのは大げさではないのですよ
           
倒れこんで花束になっていたのは見事でした。
半日のムラサキセンブリ見物・・満足でした。
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ノジギク(海辺を彩る)

2011-11-21 | 山野草
山野草
■満開■11/21
 11月も中旬となると海辺の花が綺麗に咲く。山へ向かうとムラサキセンブリが満開なのだが今日は青空だが風もあるので海へ向かう。
      
気持ち良い青空に浮かぶ白い雲。岩にへばりつくように見えるのが今日の目的の「ノジギク」遠すぎて見られないので周辺をうろうろして探す。
           

      

           

      
海には船が行く。道路脇なので車はびゅんびゅん行くがここは花園です。もっともっと増やして観光資源にすればいいのにそうはせずネットで覆ってしまうということばかりする。なので見られる場所が限られ苦労します。
 場所移動して撮影しやすい場所でそぞろ歩きします。
      

           


           
こぼれんばかりに咲くノジギクそれに海辺に多い花達が色を添えます。黄色い2種「アゼトウナ」と「ツワブキ」トベラの赤い実がないのが少々さびしい気もします。
             
アゼトウナもここは多く斜面が黄色くなっていました。
             
昨日登った山では花は全くありませんでしたが海辺はまだまだ花盛り。もう少し早く家を出ておればもっと見られたのにとまだ欲を出したのです。でもほかにも見られたのでちらっとのお出かけはこれでよかったようです。     
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沓掛山(1691m)

2011-11-20 | Weblog
ブログ
■ガス■11/20
 一か月に少なくとも2回は登山をしたいと思っているのですがそれが最近なかなか難しい。今日は山へと思っていたので決行!
予報では晴れ間もありということだったのでまだ登ったことがなかった石鎚・赤石山系の展望の山「沓掛山・黒森山」へとでかけました。高知は良いお天気・・ところが寒風トンネル近くにきてみると雲湧き・ガス。少しづつ良くなるだろうと登山開始。
           
自宅から丁度2時間で登山口でした。
           
花はもうとうになくあるのは実「ツルリンドウ」
      
宿(しゅく)・・旧別子銅山への物資輸送中継地
ここまでは笹ヶ峰登山道と同じです。
      
西山越えをすぎブナ自然林。ガス・ガス
      
沓掛山が見えるはずの笹原・・見えません
           
一瞬だけ晴れ間が出たときにレーサーが撮影。急なジグザグの登り道を踏ん張っているときに電話。「高知は上天気!春野の菊をみてきたよ~」という。ここはガスの中なのにと天気の違いを改めて思い知らされひと踏ん張りして頂上へ向かいます
      
すぐ前で撮影してもこんな状態の頂上標識です。
      
周りを写してもこれ。もう黒森山(1678m)まで行く気持ちが起きません。即引き返します。展望を楽しむのではなくガスだけを見るんですから。天気が良い時に・ツツジ咲くころに来よう
      
下りだすと少しはガスが晴れ先ほど見えなかったカラマツ林が見えだしました。
時折青空がガスの間から見えますが高いところはガスの中です。少しだけ笹が峰も見えるときもあって天気回復の兆しはありますが曇りのまま
      

      
メギ実
登りには気が付かなかったけれどきれいな赤が輝いていました
           

      

      
同じようなきれいな赤い実ですが紅葉に目が行き、見ると実があったのが「オトコヨウゾメ」
2・3分あるけば車につくという場所でした。周りもずいぶん明るくなり明日は天気も回復するのだろうと思えるようになっていました。

下山したのは12時35分
軽食をとっているのでお腹は減っていない。まっすぐ帰るのはもったいなので439号線経由で田井・本山へ向かって車を走らせ道の駅でお買いもの・しめは大杉の道の駅でそばをたべたのです。
新寒風トンネルを抜けた途端、青空が広がり快適ドライブとなった。ルンルンでドライブしましたよ。ところが青空を撮影していないことに気が付く。大慌てで大杉道の駅で撮影したのがこれです
      
道沿いの紅葉は大したことはなかったのですが一日の午前・午後でガスの中の歩きと青空の中のドライブができたというのもそれもいいかもと思ったのです。

見てくださる方が多くなったので今日70万を超します。
いつもありがとうございます。
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野に咲くキク

2011-11-19 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■種々■11/10
 野に咲くキクはそれぞれの地に固有種が多く見に行くのは大変です。植物園では各地のキクを栽培展示して、解説版があるのでわかりやすいという利点があります。
下手な私の説明よりわかりやすい解説版を撮影してきましたのでご覧ください
           

      
今高知の東部海岸へ行くときれい開花しているのがこれです
      

      
シオギクに似ていますが高知には分布なし。今年春犬吠崎に行ったときに咲き残りを見ることができ比較してきました。花・葉ともに随分シオギクとは違っていました。
      

      
リュウノウギクも今丁度山に咲くキクです。ノジギクより花数が少ないのと葉の形で判別がつきます。
      

      
まだ自生地でみたことないキクです。
           

      
徳島の一部地域に咲く花です。行く機会を作ればみられるのですがまだみていません。
      

      
昨年11月26日に行ってみてあまりの多さに驚いたのが此花。海岸を彩る白・葉はすばらしく是非もう一度再訪したいと思っています
           

      
薩摩ながつくので行くのはちょいと遠い。
      

      
これも徳島にあります。
      

      
今年も自生地でみましたがこれが岩場に咲く花?と思われるほど大きくきれいな花です。植栽されていたのは状態が良くないのが残念でした。
      
ハマギク
東北の海岸に咲く此花・・園芸店でもよくあります。庭にもありますが・今回の地震により被害甚大のようです。
固有種が多い野に咲くキクの保護はかなり大変です。
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2011-11-18 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■種々■11/10
10日の牧野の観察会時ではじっくりみられませんでした。解散後一人見て回ったのです。植物園らしく一つ一つに丁寧に解説があるので見ていて面白い。栽培法も書いてあります。兎に角手間がかかるようです。私が好きなのは管物と言われる花びらが筒状になったタイプ。野に咲くシンプルのが一番好きですが人の手にかかって芸術の域に達したものを嫌うわけではありません。
一文字と言われるタイプもぼってりしていてなんだか気にかかったタイプでした。
      

      


      

            

      

           

      

      

           
嵯峨菊
      
一文字
      
福助
      
だるま作り
      
千輪仕立て

家菊と言われるこれらの菊を生み出したもとになる野に咲くキクも多数展示されていました。秋を代表する花はやはりキクですからわかりにくいと言って逃げるわけにいかず覚えるためもありそれも見て回りました。
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吉備路紅葉めぐり

2011-11-17 | Weblog
ブログ
■紅葉はな~し■11/17
 母が一緒に紅葉めぐりに行ってほしいというので岡山へきょう行っておりました。昨日夜、母のところにとまって7時前に出て南国PAの帰着したのが18時半でした。紅葉情報を調べてでかけたので期待はしていませんでしたが・・・その通りすぎて・・まあしゃ~ないというところでしょうか
 
足守・近水園ともにモミジ多い場所でしたが・・・なし
      
豊臣秀吉の正室ねねの実兄を藩祖とする木下家2万5千石の陣屋町。古い街並みが残りしっとりしています。屋根の上に載った亀が一番記憶に残りました。

      
次にいった宇甘渓も人ばかり紅葉した木を探すのが難しいほど

宇甘渓
吉備中央町加茂川地区を流れる宇甘川沿いに、約5キロにわたって続く渓谷。吉備清流
県立自然公園を代表する景勝地

           

      

           
その次の豪渓も同じこと
ここは奇岩があったので少しはましでしたが曇ってきてまともに撮影できず

豪渓
総社市と吉備中央町にまたがる槇谷川の上流にあり、中天にそびえ立つ330mの天柱山・剣峰など数知れない奇岩絶壁のいかつい岩石美と、清流と桜・新緑・紅葉の調和した渓谷が壮大な自然美をくりひろげる景勝の地
花崗岩の年代の古さと水平・垂直の節理の変化に富んだ形態は他に例をみないといわれ、アテツマンサク・ベニドウダンなど貴重な植物も自生しており、岡山県を代表する名勝地として、大正12年国の指定を受けているそうです。
           
最後は宝福寺
かなりの名刹でモミジも多いのですが工事中だし、色づいていないモミジばかりが道脇に続きます
総社市井尻野にある県指定史跡(平12.3.28)
臨済宗東福寺派の寺院で、画聖雪舟ゆかりの禅寺である。室町末期の備中兵乱で三重塔を残して消失したが、江戸時代以降七堂伽藍は漸次復興された。
境内には山門、仏殿、三重塔をはじめ、経蔵、庫裏、方丈、書院、禅堂、鐘楼堂、開山堂などが配置され、禅宗様式の重厚な構成を示している。
絵に心を奪われていた雪舟をこらしめるため住職が柱に縛ったところ、泣いた涙でネズミの絵を足で描いたという伝説で有名な寺です。

これほど紅葉のはずればかり続くと・・いやになりますね

ま、一緒に母と旅ができてよかったということでしょうか
昨年の紅葉はすばらしかったようですので機会があれば訪問してもいいかもしれません。
食事付きで8000円ほどのお手軽団体旅行でした。
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サクラもスイセンも

2011-11-16 | 庭の木 【花】
山野草
■開花■11/16
 朝、連れ合いのレーサーが庭にでて「水仙さいてるよ~」と声をかけてきた。蕾が膨らんでいたのは気が付いていましたがお出かけが続き何日も庭にでていなかったのです。久しぶりに庭に出てみるとほかにも花が咲いているに気が付きました。
 今日は野に咲く花をUP予定でしたがヒマラヤザクラ・スイセン(ガリール)が咲いているのが分かったので庭に咲く花を超、久しぶりにあげます。
           

      
ヒマラヤザクラ
常緑の桜で開花が今頃となります。植えて10年ようやくぼつぼつ咲くようになりました。
           
ツワブキ
           
スイセン(品種名・ガリール)早咲きです。毎年11月中旬に開花。この次に咲くのは寒咲き日本水仙で23日ごろには開きます。
           
茶の花
      
皇帝ダリア
4年ほど前だったかうれのこったのを安く買って植えたのがはじまり。大きく育って今年は見事に開きました。後ろにに見える枯れ枝のようなのはツバキカンザクラです。
            
チョウマメ
小さい苗を買ってきたのが4月。育って育って今なお花開いていますが・・なぜか莢はいくつもあるのですが茶色にならず。実気配なし。
       
コバノランタナ
      
チェリーセージ
           
アブチロン
           

           

           
アシズリノジギク
           
ツメレンゲ
      
ペンタス
           
ショウジョウソウ
      
ヒイラギ
      
インパチエンス
春からずっと咲き続けている花もあれば初冬の花もある。冬到来を告げるのは我が庭では水仙の役目です。次々と咲きそろい遅咲きのラッパスイセンが終わる春がやってきます。
いつもあちこち出歩くのでじっくりと庭を見て回ることもすくない私ですがスイセンと桜のおかげで東西南北見て回った今日でした。いくつか撮影抜かりもありますが今咲いている庭の花達です。

 
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