花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

美味しいもの

2009-09-30 | Weblog
ブログ
■好きな食べ物が沢山あった■
 今日は珍しく早い時間に買い物に出掛けた。その所為で産直市(スーパー内にある)に品物が豊富にある。アレアレ嬉しいな~連れ合いの好きな「結球白菜の抜き菜」があるじゃないですか!
       
結婚して連れ合いが「俺これが好き」と言ってから初めてこんな野菜を知ったのです。白菜は球になって売っているものでこんな状態では私の住んでいた場所では売っていなかった。確かに沢山蒔いてから間引くから抜き菜はあるはずです。大根の抜き菜は売っていましたがこれの抜き菜なんかはなかった。なので知るはずもないのです。美味いというのに弱い私は即買ってゴマ和えにしました。最高!。ほんの一時期にしか出回りません。それにスーパーなどの野菜コーナーには出ません。秋の今頃産直市か良心市かで手に入れば嬉しくなる野菜です。100円
        
四方竹も出ていました。少しまだ早いので値段は高めです。最近県外にも少しは出荷し知られてきましたがまだまだマイナーな野菜ですよね。秋に出る四角いタケノコ。小さいけど歯ごたえが他のタケノコとはまったく違い「かしりかしり・しゅわ~と」いえばいいかしら?病み付きです。これは今夜はお揚げと煮ます。200円
        
紫色をしたきび、もちきびもありました。とうもろこしのことをきびといいます。食べるとモチモチとした触感のあるきびなので「モチキビ」これもあまり出回りません。田舎の人でこれが好きな農家の人が少しだけ栽培したまにこうして出てくるのです。茹でて夜食になります。小さいけど4本200円。
        
田舎寿司8個入って280円。こんにゃくのお寿司が特に好きです。ミョウガ・リュウキュウのお寿司も好きなので今日の昼食になりました。横に添えてあるミョウガの甘酢漬けは日曜日に道の駅で16個入って100円だったので漬けました。熱いお茶でお寿司を食べてご機嫌です。昨日は愛犬が体調がかなり悪く酸素吸入までしなくてはならずばたばたしていました。今日は落ち着いているしほっとしてお昼をすませました。夕食メニューも決まりなんだかいい日。

夕食メニュー ウルメの梅干煮
         結球白菜のゴマ和え
         四方竹と揚げの含め煮
         鶏モモ肉ケチャップ炒め
安いけど季節のもので好きな品物が揃いました。こんな日はとても幸せになります。ささやかな家庭料理ですよね。
産直市の花コーナーでは「ヒメヒゴタイ」(土佐町地蔵寺産)も買うことが出来たし・・嬉しいことばかりです。大きな花束が信じられない安さだった。愛犬「心」の11歳の誕生日です。花束を喜ばないから鶏もも肉を小さく切ってプレゼントとします。
       
         
      
        

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ヒメジソ 家から100歩の花 Ⅱ

2009-09-29 | 山野草
山野草
■植生豊か~■
 何気なく見ていたらシソ科の花がある。??と思う。イヌコウジュ・それともヒメジソ?詳しいHIROさんご夫妻がすぐヒメジソと教えてくださる。ありがたい。
       
イヌコウジュとは葉で判別をつける。かなり纏まって生えている。
           
今から先どこにでも見かける花。背も高いしクリーム黄の花が目立つアキノノゲシが青空に映える。
       
コケオトギリは満開状態。小さいけれどややオレンジがかった黄色が自己主張をしている。よく見れば四方の畦に探さずとも見られる
            
             
ホソバヒメミソハギは小さいけれど濃いピンク色が目を惹く。
       
クサネム はもうそろそろ終わりかな~。種ができている。
       
土佐弁で言うと「もぶれついちゅう」状態のテリミノイヌホオズキ
       
沢山あるよりこれくらいがすっきりしていていいな。

まだ目に付いた花はあったが主なのはこれくらいかしら。ここには気になるものが多いわ。
      
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ミズネコノオ 家から100歩の花 Ⅰ

2009-09-28 | 山野草
山野草
■先週見て又発見■白のミズネコノオ
 自宅近くに野草が沢山あるのは分かっていたが先週花友達と一緒に見て又発見がありました。今日撮影をしに行き又発見があったのでまとめてUPします。
 一番驚いたのはミズネコノオの白があったことです。一面咲いていて綺麗ですがまさか白があるとは思いませんでした。一株だけです。
       
前から咲いていたので中心の花はもう汚くなっていて一番脇にある花が綺麗でした。薄紫のも確かに綺麗ですがこれは又涼やかで好きです。
      
まさか白があるなんて~
            
中央の花です
             
普通のもだいぶ咲きすすんで終わりに近づいているのもあります。
            
まだまだ綺麗なのもありこれは初々しい 
    
つんつんと今は咲き誇っています。     
      
そんな中に花があったのです。
今まで気がつかなかったチョウジタデです。
      
この前ミズトラノオを見に行ったときに清流の中にあったチョウジタデが稲刈り後の跡に沢山あります。ミズネコノオにしかめがいっていなかったということでしょう。
ハッカの花も咲きだしています。
            

           
触るとこれこそ涼やかな香りが周辺に広がりきもちよくなりますよ。
まだありましたので又あした。

  

             
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今年もウメバチソウ

2009-09-27 | 山野草
山野草
■またもやはやく見に来すぎたウメバチソウ■
 秋の風が吹き出し山に紅葉の兆しが見えると見たくなるのがウメバチソウです。山からの帰りに立ち寄ってきました。今年は紅葉が早いというのにウメバチソウは昨年より開花がおくれていてずっと開花数が少なく寂しい状態でした。しかし、全体の株数が減ったのではないので満開の時期になればまっ白なるのは想像できました。
       
東黒森頂上から
       
少しくだると墨絵の世界が広がりました。
下山後はウメバチソウの畑へいきました。(畑といっていいいほど広範囲にあるのです)    
       

       

       

       
一面白くなるのは何日後かな~。

       



       
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ヒメヒゴタイ

2009-09-26 | 山野草
山野草
■綺麗に開花中■ヒメヒゴタイ
 23日の散策の目的はこれを見ることでした。大体の場所は分かっていたのでみつけられたのですがなんのことはない最初に通過した草原に一番あり「あれ~しまった」と悔やんだことです。
        
これは満開。
        
蕾が又可愛いのです。開くと遠目にはアザミに見えますが蕾の時はこんぺい糖の雰囲気があります。
キク科トウヒレン属「ヒメヒゴタイ」絶滅危惧種に指定されています。しかし、この地には結構見ることが出来るので貴重な花とはおもわないでしょうこれは道路わきに生えていました。
        

        
丈が高く1メートル50センチくらいのみかけられます
        
蕾と開花したのを比較すると好みは蕾かな?
        
ススキの原の纏まって何本かすくっと立っています。近寄ると目立ちますがススキの圧倒的な色の中ではそれほど目立ちません。目的をもって見ると分かる程度でしょうか。ヒゴタイとはどういうことか調べましたがわかりませんでした。
        
        

       
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珍花いくつか

2009-09-25 | 山野草
山野草
 四国カルストでは知人が花を委託して販売している場所がある。そこの経営者が育てた大根を1本100円で売ってもいる。ので店に立ち寄った。残念ながら大根はなく代わりにアイスを食べ、売っている花を撮影してきました。珍しい花ばかり並んでいます。ぼちぼちさんは一鉢買い求めていました。
      
ヤナギタンポポ(キク科・コウゾリナ属)
コウゾリナに似ているが茎にジャリジャリした毛がない。カルスト内に自生地があるので探したのですが今回発見できず。時間をかけて見ないとコウゾリナと判別が付かず難しい。
      
オトコオミナエシ
オミナエシとオトコエシが結婚すればこんな花が咲きます
      
アキチョウジ(ピンク)
本来は紫ですがピンクです。
      
アキチョウジ(白)
白もありました。
      
イワタバコ(ピンク)
これは欲しいと思ったのですが栽培環境が整わないので諦めました。
              
ミツバベンケイソウ
これも自生しているので今回みたかったのですが・・時間不足で見られなかった。あそこへ行けば見られたのにとちょっと悔いが残る花です。

他にも沢山の花が超安く販売されています。種から育てているので丈夫で下におろしても育てやすいのでおすすめです。



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ススキの原

2009-09-24 | 山野草
山野草
■シルバーの波■ススキ
 四国カルストはススキが綺麗だと聞き知っていたが実際そんな季節に行ったことがなかったので分からなかった。今回綺麗に輝くススキの草原を見て波打つススキにシルバーの海原をおもいました。
      
 ススキの中には種々の花が咲き乱れています。イタドリ・アキノキリンソウ・シコクフウロ・アザミ・オタカラコウ・リンドウ・オミナエシ。その他にも沢山みられるので散策時間がいつものように足らなくなりました。
           
向こうの山の斜面はシルバーになっています。
青空が広がっていれば暑くてたまらないのでしょうが雲が出てくれたお陰で気持ちよい散策・そして撮影しやすい光です。
      

      
一面のススキ
      

      
対照的に下の方は濃い緑色の牧草が広がっています。
      
ススキの波の下にはまだオオナンバンギセルが咲き残っていました。
      
沢山あった場所には残骸がのこり、これももう1日遅れたらなかったかもしれません。連れ合いはまだ見たことがなかったので1つだけでも残っていたので見られてよかった。この周辺はナンバンギセルの変わりにヤマラッキョウの花が咲こうとしていました。可愛い丸い姿があちこちで見受けられもう少しすれば開花し、ススキと花を競うことになるでしょう。
           
週末はススキの原とヤマラッキョウを見に四国カルスト散策はいかがでしょう~~

      
     


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今日もおでかけ

2009-09-23 | 山野草
山野草
 今日も朝から出掛けてきました。珍しい花を沢山見て回り整理が追いつきません。少しだけはっておきます。二つとも名前をわざと書きませんけど、両方とも絶滅危惧種です。
       

            

       

天気予報では曇りでしたがそれよりずっと天気がよく気持ちよい散策でした。



       
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秋は紫

2009-09-22 | 山野草
山野草
■季節の色■紫なのかな~
 19日の牧野の観察会で思ったのは紫の花が多いということ。春は黄色が多くて梅雨時分には白が多いのは知っていたのですが秋に紫が多いと思っていなかった。でも、回っていて一番多い。
        
カリガネソウ
        
ダンギク(クマツヅラ科)
 此花は当然のように園芸種とおもっていました。ところが違うとしりおどろきました。長崎県内には比較的おおいそうです。特に平戸・対馬におおいそうです。ミセバヤなども園芸種と思っていたら小豆島が自生地と知ったようにダンギクもそうだったのですね。。
日当たりの良い岩場などに生える多年草。全国的には長崎県と鹿児島県の一部に分布するだけの極めて貴重な植物だとのことです。ダンギクの名は茎の周りに紫色のキクのような小花が段になっていることによってつけられていて単純極まりない。花の色は一般的に紫色が多いのですが店先で白もピンクも見たことがあります                       
        
ヤブラン
        
トウテイラン
           
        
ムクゲ
これは確実に園芸品種の紫ですが他のは 違います。
リンドウ・キキョウなど他にもいくつも紫の花がありますが理由があるのでしょうか?。ご存知の方教えてくださいね。
        
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シラタマホシクサ

2009-09-21 | 山野草
山野草
■ア~疲れた■
 往復1200㌔車に乗ってシラタマホシクサを愛知県まで見に行ってきました。行きは渋滞にあい時間が掛かりました~。帰りはスムーズでしたが疲れました。とりあえずどんな花か貼っておきます。詳しくはまた。
      

          

      

      
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ヒガンバナ

2009-09-19 | 山野草
山野草
■八重ヒガンバナ■初めて見た~
 今日は牧野の観察会。ちらっと参加してきました。前回も咲いていたのに真面目に聞いていなかった。はい。確かに八重です。
       
講師にちょっとちがうでしょう?ときかれ「綺麗デス」と言うと他には?と又言われ??「シベがないでしょう」そうです。そうです。シベが変化して花びらになっているからこれは「八重ヒガンバナです」と言われました。
       
確かにありません。少しは残っているのもあるにはありますが・・・ほとんどない
      
昨日掲示板に「ふとめの猫」さんが貼ってくれた普通のヒガンバナです。こうして比較すると良くわかります。
見ているようで良く見ていないのですね。
 駐車場には白もありました
        
お彼岸が来ると咲くこの花は本当に季節を知らせる花の代表です。


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タンキリマメ

2009-09-18 | 山野草
山野草
■始めてみた・・■タンキリマメの花
 実はしばしば見ているが恥ずかしながら花を見たのは初めてでした。
       
もう少し秋が深まるとちょっと目立つ赤と黒(スタンダール連想する)実は何度も見ているのですが花?でした。図鑑をチョコチョコ覗いているので散策をしていてあ!これはタンキリマメの花と気が付きました。
           
マメ科タンキリマメ属
これは昨年の秋撮影した実
黒いつややかな実はなかなか魅力的です。 タネは去痰剤(きょたんざい)になるので単純に「タンキリマメ」と名がついています。。
似たのにトキリマメがありますが機会があればUPします。識別法タンキリマメが葉が厚い。葉の先に一番幅の広いところがあるということです。そして枝葉に毛がおおい。
           
私が日々利用する図鑑です。1983年購入で確か4万5千円したと思います。対してもらっていない給料からするとかなり高価な買い物です。今でも買うとなると躊躇する金額ですよね。でも、物凄く役立っています。もし、1冊図鑑を買うのなら中途半端なものでなくしっかりしたものがよいと思います。
        
文字ばかりではなくカラー写真もしっかりしているのです。携帯できるサイズもありますが自宅で調べ物をするのにはありがたい大きさです。ものさしを当てていますので大きさがわかりますよね。
今日のタンキリマメのページなぞは見事なものです。多分私のような実は知っているけど花は?という人が多いのを前提に撮影している気がします。
        
花と実がキチンと載っています。ネットでも調べますがとりあえず本が先です。調べるのは苦になりません。辞書を引くのはかなりはやく楽しみながらやっています。もう1冊役立っているのが今年購入したこの本。
        
殆ど文字ばかりですので買ったばかりは?・でしたが今はありがたいと思っています。



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ノゲイトウ

2009-09-17 | 山野草
山野草
■生えてきて咲いた■ノゲイトウ
 小さい時から名前を知っていて妙に好きな花が誰にもあると思う。父と散歩に行っていたときに多分川原にあり教えてもらい覚えたのだろう。どこにでもありそうだが私の今住んでいるところの周辺にはない。昨年までは散歩コースにそれなりにあり種を持ち帰りまいてあった。それも隣の畑(雑草だらけ)ときおり草ヒキにくる程度のところにぱらぱら。
草引きをすましてからそこにあっという間に芽が出て花が咲いた。もとあった中央分離帯ではやせ地だったのでずっと花が小さく背丈も低かったが世話をしないと言えどもここは畑。肥料分があるのだろう葉も大きく花も私の好きな可愛さが少ない。
ノゲイトウ(ヒユ科)
      
それでも元あった場所には今年はないのだから文句は言えない。見られただけでもよし!
            
台所の窓を開ければすぐのところ・玄関を出れば見られる幸せ。
この花のどこがいいの?ときかれると困る。思い出の花だから・・かな。私には可愛いと思えるからとしか言いようがない。可愛いと思うのは私だけでなく時には産直市で束にして売っている場合もあるから仲間もいるということかな。

       
ノゲイトウを写していたら足元にスベリヒユの花が見えた。花が咲くのは知っていた。今盛んに栽培されているハナスベリヒユと同じ!。知っていてもこうしてみたことがなかったので「あれま~!」身近にあるのに花をどうして見たことがなかったのかと不思議に思って調べたら開花が朝。午後には萎んでしまうと書いてあった。小さい花・その上午後には咲いていないととなると見る機会は少ないはずだわ~。こんな花を品種改良してハナスベリヒユとして市場に出す人もいるのだから驚くばかりです。
       
後ろに見える赤みを帯びた茎はまだ口にしたことがない。食べたら美味しいと聞いているがちょっとまだ試してみたことがない。
ゆでておひたしにするといいらしい。ゆでると粘液がでるのでそれがスベリヒユの名前の由来となっている。
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ヒメノボタン

2009-09-16 | 山野草
山野草
■今年も又見られない~■ヒメノボタン
 見たい花があって恋焦がれていても少づつ着実に見て夢が叶っている私ですが・・今年もみられそうもない花があります。ヒメノボタンです。日曜日に見られるはずだったのですが急にいけなくなり見られませんでした。少し遠い場所にあるのでかなりヨイショがいるのです。牧野植物園では先日見てきましたがこれが一面咲いていると(レンゲの様に一面ですって)聞いて余計に行きたくなりました。
       
ノボタン科ヒメノボタン属「ヒメノボタン」絶滅危惧種
野に咲く花とは思えない大きさと艶やかさがあります。高知県内でもそれほどないのですが保護をして公園に植えお祭り出来るまでになっています。今が旬ですが開花期が長く10月中旬間で楽しめるとの事です。場所は幡多郡三原村宮ノ川の星ケ丘公園です。ここに苗を植えつけみごとな公園にしています。自生地でもかなりの世話をして綺麗に咲いているそうですがそこへもまだ行けていません。
       
手をかけてやらないと絶滅に瀕する植物は多いのです。里山に育つ植物は草刈などで切り取られたり・他の草にまけたりと苦難の道を歩んでいます。
            
広島では「セツブンソウ」ツアーが盛んです。これも人の手で保護され今のようになったのです。このヒメノボタンは天候に左右されず長期に見られる綺麗な花なので人が見に行くことでもっと保護されずっと咲き残る事をねがっています。
       
県外・いや県内の皆さんも~三原村へ足を運んでください。

ここを見てくださればどんな様子かわかりますよ~
http://tosa-saiyuki.attaka-yosakoi.sub.jp/?eid=841591
 
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近所巡り

2009-09-15 | 山野草
山野草
 ビナンカズラを掲示板に貼ってくださった。それで近所のはどうなっているかと見に行き序に他の物も見てきた。残念ながらビナンカズラは根元から刈られてまったく無し。綺麗な実を昨年は10いくつもつけていたのに・・。他の場所も刈られているので近くでは見られなくなった。
ヒガンバナは少し咲きすすみ綺麗ではないのも混ざるがまだ少しみられるかな?
           
ヤマボウシは実が熟れてきた。もっと熟れたら私のお腹にはいります。誰もたべないでししょうから・・
        
見事に花をつけていたので実も沢山あります。まだ熟れたのが少ないのでもう少し待たなくてはいけませんが楽しみ楽しみ~とじっとみていたら、あれあれ花が咲いています。
        
綺麗です
            
いくつもあるので季節外れの花を楽しみました。
その次は今一番気になるミズネコノオの場所へ。
       
この前は最初の1本が咲いていただけでしたが今は、脇芽も咲いているので賑やかになっています。汚くなっているのがまだないので可愛いです~。私しか見ないのはもったいないと思うのですが、山野草が好きじゃないと可愛い~なんておもわないでしょうかね。
      
昨年から言うとぐんと減っています。農薬を使ったような気がします。昨年は稲の間に雑草が一杯生えてもそのままにしてありました。今年は田を作った人が違ったようで草一つない田でした。なのでミズネコノオが全滅かと心配していたのです。とりあえず出てきてこうして咲いてくれて嬉しい。でも、来年はむりかな?!
            
今年は種を採ることにします。         



    
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