花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




ブログ
■雪です■
 昨夜連れ合いが言う「妙に雪が降りゆうにかわらん」「そうかな~」と私。朝、積もっていました。自宅は畑のど真ん中なのでコンクリートではないので積もりやすい。ほんの少しでしたが年末に嬉しいプレゼントです。
 撮影したのが9時過ぎです。1センチはなかったです。
     
ブロッコリー畑

前工石山

梶ヶ森そして甫喜ヶ峰
梶ヶ森は頂上の搭も見えています。今年何度か登った山を年末の今日、雪の写真撮影をするとは思っていませんでした。
     
恒例の干支の引継ぎも済ませました。ウサギ大好きなので特にウサギ人形が多い。玄関の下駄箱の上にはウサギの大行列となります。

本年も当ブログをご覧下さりありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します
良いお年を迎えください


総集編は今年中に終了できません。年を渡り続けます・・というのはブログに載せずそのままHPに掲載したのがありそれを拾い上げるのに時間がかかることが判明したためです。明日をお楽しみに・・・

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山野草
 ちょっとばかりがんばってもっとつくりました。見るのが大変ですがどうぞ~
           
サクラタデ
本当に久しぶりにみました。昔はもっと身近にあったはずなんですが・・岡山でみるとは
           
キジョラン
お初です。ようやく花にあえました。葉はなんどもみるのですが花とはまったく縁がなく岡山散策で見られた。
           
ミズトンボ
雨の中でミズトンボを撮影しなくても・・という大雨でした。
           
ヤナギアザミ
タムラソウそっくり~
     
フジバカマ
ようやく自生の花を見ることが叶いました。この花が散策のきっかけです~
         
ツクシクサボタン
クルンと巻いた姿はチャーミング
         
リンドウ
よく見る花ですがこんな姿はめったにないです。「花束どうぞ~って」言われています
     
アオイカズラ
お初です。岡山ならではの植物
    
ナガバヤクシソウ
同じくお初。これも貴重種岡山特産~
         
ハバヤマボクチ
感じがよく撮影できて満足~
         
株数はぐんと少ないのですが近いのでここは嬉しい場所
ヒメヒゴタイ
今まで見ていた場所より近くで発見~。こういうのはうれしいです。
     
ウラギク
今回は運がよく引き潮で川は干上がっていたために近くまでいけてばっちり見られました。
次回からはそのことを忘れずに此花を見に行かなくちゃ~。
         
ホソバノツルリンドウ
雨の中でも出かけます。行ったお陰でたくさんたくさん見られました。鼻水たらしての撮影でしたが…
   
ヤマジソ紅葉・花は時期的には終わり。少し花ははあったのですが綺麗でないので目的は紅葉でした。
           
ツメレンゲ
たくさんたくさんある。群生するのです。
     
マユミ
これに霧氷がついて花が咲いたよう~。うれしい出会いでした。
     
霧氷の花
     
ノラニンジン
名前を知ってからきちんと撮影した花。みてはいましたが名前が不明だった。帰化植物
            
ゴキヅル
ようやく割れた実の撮影~。
           
トサトウヒレン
今まで見てきたのはこんなに花着きが良くなかった。良い時期にきたのです!
           
タムラソウ
大好きな花です。
          
マツムシソウ
高知には少ないので超希少です。昔は白もあったそうですよ。
           
センブリ
花束になったのは初めてみた!今年は何箇所でもあったので良く咲いたのですね。
           
ツチトリモチ
お初です。昨年見にいけなかったけど今年はなんと観察会をしている山にありました。他の場所でも見られたので昨年分を取り返した気分です。

こんなに画像を貼って3回も同じ日にUPしたのは初めてです。~
見る方はどうなんでしょうか・・・・



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山野草
 押し詰まってきて大急ぎで作っています。花が多いので大変・・
            
ジャコウソウ
石鎚山にあるのは知っていたのですが見たのは初めてです。うれしいな~
           
シロバナアキノタムラソウ 
高知県内では何箇所も見つかっていないのをぼちぼちさん発見です。
           
ナツエビネ
見たくて見たくてずっと会えるのを待っていた花。たくさんたくさん見ることができました。この後他の場所でも見ましたので本望です。
            
ウスキキヌガサタケ
あるわあるわ~まあ!というほどありました。貴婦人勢ぞろいです。
          
オオヒナノウスツボ
お初の花~ヒナノウスツボとは違い大きいと言ったらありません。花もずいぶん違う。
     
バアソブ
これまたお初。花散策組垂涎の花。めったにないのでみんな探し回っているのです。愛媛から有名な方が撮影にお出まし~~。それくらい珍しい。

ヒナノキンチャク
ここは今までに見た場所とは違い自宅から近い。そしてなによりたくさん。名前もすき。形もいいですねえ    
 
カシノキラン
お初のラン。9月になってこんな珍しいものに会えるとは思ってもいませんでした。ランの大先輩のお陰です
           
メハジキ
いままで一度しか見たことなかった。
           
キセワタ
お初です。此処にくればあるよと教えられておりながらようやく見に行きました。
     
ミソナオシ
お初です。変わった名前で一発覚えましたよ~。
     
ヨツバハギ
これも珍しい花。案内してくださった方が絶滅したと言われていたのを再発見したのです
     
マキエハギ
これもお初。貴重種です。
           
カリガネソウ
自生地では初めて~。それも道路脇に大群生。くさくてくさくて鼻をつまんで撮影したいくらい。でも、花の形は魅力です。
     
オケラ
お初です。昨年自生地を見つけていたのです。待ちに待った開花。地味ですが惹かれる花です。
     
     
ゴマクサ
これもお初。貴重種です。いつも登っている山にあったなんて~。
     
ジョウロウホトトギス
夏の暑さにやられて少し花のつきがよくないのですが恒例です。高知を代表する花です
         
オグラコウホネ
目的の花を見に行くと水面に黄色い花発見。コウホネだとわかったが後で調べるとここのは「オグラ」がつく貴重種だとのことでした。
     
ゴキヅル
実をぼちぼちさんがみたいというので探し回りたどり着いたのですが花がほとんど。肝心の種はもう少し先になりそうです。
     
イワギク 
お初です。あるのは知っていてもなかなかたどりつけず~ようやく対面。園芸種のような大きさの花が岩の上に咲いていて驚くしかなかったです。
         
スズコウジュ
スズコウジュは群れて開花しているのはみたことない。それが群れて白い花をたくさんつけていました。こんな出会いには感激です。

今日もなんとか二つUP。
後は10月から12月だけとなったので一安心です。





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山野草
 こうして総集編をつくると忘れていたものを思い出し今年を振り返るのに自分のためによいとしみじみと感じています。今日も2つUPする予定です。
           
コカモメヅル
すっきりしてよい花だと思いませんか?
     
ガガイモ
同じガガイモ科。東京でようやくであいました。結局高知では場所はわかったのですが花は見ずじまい~
           
ツチアケビ
花が咲いているのは初めて^いつも芋のような状態でしか見たことなかった。
  
オオヤマレンゲ
毎年見る恒例の花ですが好きな人が多いのではずせなくて載せました                 
ワタナベソウ
高知を代表する花だしちょっと珍しいクリーム黄の色合いが微妙でいい花です

           
キツリフネ
此処の花は黄色と中の紅の配色が魅力
           
キリンソウ
しべが残っているときに見られてやった~って思う。ちょうどの時にはあまりこられない
         
タカネバラ
此花見たさに東赤石へ登る。天気の良い日にあえたのはうれしい限り
        
ツクシガシワ
群生でしかもはなつきが良い株に出会う。これは運。風があっても写せない。難しい花なのでこれもラッキー
           
ユウスゲ
環境が良くないのか油虫がつき状態がすこぶる悪い。近所に自生地を見つけたので此処へ行くのはもうおしまい 
     
フジウツギ
ブッドレアに似ているが自生の花。山でこんなのにあうと嬉しくなる
           
ノハナショウブ
高知ではみたことがない。九州の山に行って見られた
     
ヤマオダマキ
オダマキは昔から妙に好きな花。これも九州で
     
バイカツツジ
もっとあってほしかった。見たかった花のですが・・九州
     
ナツツバキ 
高知では樹高が高く撮影できないことが多い。久住ではこんなにちかくで撮影可能。
           
チダケサシ
高知を出て九州のやまを登ったお陰で見られた花は多い。高知にはない。
           
オトメシャジン
東赤石の固有種。
     
シコクギボウシ白

シコクギボウシ
ギボウシは多いけれどこの色は最高。白は一株見つけた。
     
オトメシャジン白
これは色が種々あるので探しつつ登る楽しみがある。この時期の楽しみでもある
     
ヒメユリ
ちょうどの時期のヒメユリは初めてだったので嬉しい限りでした。草原にこの花は似合う
         
アオスズラン
咲いていると言う情報があったので行くとたくさんあった。お初のランです。
           
キレンゲショウマ
丁度人が少なかったのでゆっくり見られた。剣山は有名になりすぎシーズン中はこんな状態では見られないです
           
コモノギク
少しだけ気の早いのが開花中。嬉しい出会い
           
イケマ
ものすごい大群生でした。
           
トモエソウ
久しぶりに見てそれが群生だったので驚いたのですが剣山系で増えていると聞きます
           
カニコウモリ
保護された中ですが大群生。綺麗な花ではありませんが心に残る花です
           
クルマユリ
中央の山ならではの花です
     
ハクサンシャクナゲ
同じく・・
     
オオナンバンギセル
今年は見られないと思っていたのが昨年とは違った場所で見られこれもまたラッキー
           
ヨツバシオガマ
登山中止が残念ですが行って花を見られただけでもよし~
      
タカネナナカマド
ナナカマドの花は知っていたがこれは初めて~。妙に違うと思って撮影。そんな気持ちが大切だと思うのです。
  
ミヤマトウヒレン
石鎚で気に入ったのがこれ。今までも見ていたのですが此花の魅力を知りませんでした。
こんぺいとうみたいなのがいいのかな?!



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山野草
 年をまたいで総集編をやるのもいやなので今日は二つあげます。見る花の数がおおいので心してご覧くださいね~
     
ハルリンドウ
一面に青い花が咲く姿は春の青空を連想し気持ちよいものがあります
           
シロバナヤハズエンドウ
何か白いものがあると気がつき見つけました。注意深く観察していると発見があります
           
ギンラン
道ぶちにあったのでラッキー
     
サイゴクサバノオ
かわいい花ですが下向いて咲くので撮影は難しい
           
ヤマウツボ
あまりみかけません
     
ルリミノキ
実も綺麗ですがはなもなかなか綺麗ですねえ
           
キンラン
今年はたくさん開花
           
コケイラン
まとまってあって驚きでした
     
コバンノキ
葉はしっていましたが花がこんなにかわいいとは思っていなかった~
    
チョウセンナニワズ
此処にあったはずといってさがすと目の前にあリうれしい対面。
           
ハマウツボ
自宅近くの川に群生。灯台下暗しでした。
     
ミヤマキリシマツツジ
母と九州旅行してみてきました
     
ヒカゲツツジ
クリーム黄のツツジはやさしい色です
           
ソクシンラン・
見たかった花がいきなりまとまってあり大感激~~
 
コキンバイザサ
小さいはな
     
イヨカズラ
大月町までいつてようやく対面お初です
           
キバノノコマノツメ
黄色の小さいスミレ
     
ズイナ
久しぶりのご対面。
     
ウスギムヨウラン
お初のラン
           
マメヅタラン
これまたお初のラン
           
セッコク
まさかの場所に見事に開花~~
      
ヨウラクラン
これもお初のラン。少ししかないと思っていたら探すと次々木についていて大歓声をあげました
           
カキラン
今年はどれほどみたのでしょう。100本以上みたはず。すごかったです
          
シタキソウ
良い香りを充分楽しみました
           
マイサギソウ
ちょっとした山の上にたくさんあるのには驚き、うれしかったです。これもお初のラン
          
ヒナラン
下見にいってちょうどになかなかあえずあっても小さすぎて撮影ガ難しく苦労しました。お初のラン
      
コクランはじめてではないのですがこのような綺麗なのは珍しい。

       
キンバイザサ
コキンバイザサはしっていたのですがキンバイザサは知らず~少し大きいです                  
キスミレ
時期を少しすぎていましたが咲き残っていて簡単に見つけられました
     
ホソバシロスミレ
スミレは今年もたくさんみましたが代表で・・
           
オオヤマフスマ
白いすつきりした姿が好きです
     
ズミ
木の花は苦手だったのですが場所が場所なので判明。コリンゴ
           
キンセイラン
超憧れの花。いつかは見たかった~珍しいものにあえしばらく興奮してしまいました。
           
ササユリ
大好きなササユリ。何度みてもこのすっきりとした端正な姿は惚れ惚れします
           
ヤマトキソウ
撮影失敗が悔しいです。久しぶりにあった花なのです
      
クモキリソウ
これも今年はいやっというほどお目にかかりました
           
ジガバチソウ
同じく多いですねえ
           
ササバラン
お初のランです・
           
オオバノトンボソウ
多くありますね。ただ撮影が難しく全体が写せない
           
ノギラン
よく見かけるのですが撮影したことがなかった・・
ランにたくさんあった幸せな年でした。こんなことはそれほどないとおもいます。記念すべき年だと思います。
今日2つ上げたけ今年中にすむかまだ不安。7月~9月も花が多かったような気がします

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山野草
4・5・6と3ケ月あげたかったのですが花が多すぎて5月初旬までで終わりました。減らしてこれだけですから花は春に多いと言うことの証明ですね。この調子だと年をまたいで総集編をするようになります(苦笑)
     
カタクリ
岡山には多いですね
           
イヌナズナ
見たくて願っていたもの・・これが香川では道ぶちに群生
     
トオゴクサバノオ
雨のため綺麗に撮影できなかった。又挑戦。
     
シロバナジロウボウエンゴサク
見つけた~。珍しい物を見つけるとうれしいものです。
     
カヤラン
お初の花があまりにもたくさんあって興奮でした。
       
アオハコベ
小さい小さい青いハコベは見つかると次々にたくさんあってなんともうれしい。
     
シロバナハンショウヅル
今まで見たことはあったけど自分で見つけたのをみるのは感慨深いものがあります。
     
シナアブラギリ
見たことがなかった花。又見られました
      
シロフデリンドウ 
フデリンドウがあるのですが白は少ない。見つけたときはうれしいものですよ
     
シロバナアケボノツツジ
アケボノツツジは何年も続けて見ているのですが白は初めて。それもたくさんあるので青空に映え・・美しいといったらない。普通と一緒にさくのも魅力です。
           
イワウチワ
見たくて通いだして3年目でなんとかみられました。岡山は近くになったような気がする
           
キンシベボタンネコノメ
ネコノメソウの仲間は難しいのですがこれは目立って綺麗。よくわかりました

  
クマガイソウ
見にいくつもりはなかったのですがついでだったので見て撮影。来年はぐっと減っているだろうな~
            
イワナシ
これも何度行ってもちょうどのときにあわなかった。でも、今回岡山は運が良かった。
           
カタクリ
毛無山のカタクリは満開で私たちを迎えてくれました。初めてのリーダー登山でした。
     
カザグルマ
今年はゆっくり見なかったのですが毎年見られて地元のありがたみを感じます
     
ユリノキ
大木なので撮影ガ大変。モチモチさんが車に脚立をつんで撮影しやすくしてくれました
            
シコクカッコソウ
徳島の山にあるので登山中にみました。群生地をしっているのですが今年はみにいけませんでした。
  
サイインシロカネソウ
何度見てもかわいくて・・見ていたい花です

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山野草


1月から3月までに見た中で好きな花・記憶に残っている花を選んでみました
    
アマナ
これを撮影した時点では高知で簡単にみられるとおもっていなくて大感激。その後近くにあることがわかりうれしく思ったことです。
    
キビヒトリシズカ
香川で撮影。この香りのよいのは忘れられません。来年も必ず見に行く!
    
アズマイチゲ
岡山でみました。天気がもっとよければぱっと開いているのですが・・これはこれでいいかな~大群生です。
    
ヤマエンゴサク
ブルーが綺麗でした。
    
アテツマンサク
これも岡山です。黄色が目立ち香りが絶品でした。
            
キバナアマナ
寒いときに岡山まで足を運び咲いていると思わず出かけ・・咲いていた喜びは忘れられませ

     
ホソバナコバイモ
これも岡山です。トサコバイモと少しだけ違うこれも岡山ならではの花
           
ソシンセツブンソウ
まさか節分草が咲いているとは思わず行ってあったときには驚き!それもソシン。岡山恐るべし。
     
オガタマノキ
モチモチさんが自宅近くにあると教えてくださったのでかけ撮影。高いところにあリ撮影しにくいのがここはちょうど斜面の上から見られた。
     
コショウノキ
新年早々咲いているだろうと登った山にたくさんあった。以外とないのでこれもうれしい花。
毎年出している花は避けています。時間があるときに今年一年をざっとご覧ください。見て・・お~すごいとおもうのです。 


   

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山野草
■種々の植物■(12月1日散策)
 浜辺の散策一箇所目をおわり次は土佐市にある海岸へ移動します。
           
ハマセンダン
これも観察会で教えてもらい覚えた植物。センダンの葉に似ているから名がついています。
     
センダン
高知にはセンダンの木が多く青空に葉が落ち実のみになった枝が広がる景色は見慣れた風物です。
     
海岸線を展望できる場所にはタイキンギク。目的のシタキソウの種は探しますがない・・花はたくさん咲いていたのですが花数と種の数は同調しないのです。
     
アオダモの白い花を見てからシタキソウの種を探して移動します。
           
あった。あった・・・でもいくつもない。この周辺にはたくさん咲いていたのです。又来年の開花を楽しみにしましょう。
海に下りて気にかかっていたものを見に行くとしましょう。
            
道から降りてこんな道を上がって花散策です。
     
花だらけです。少し危険そうに見えますが・・そうではなく足元はしっかりしているので大丈夫です。ノジギク・アゼトウナ・ハマナデシコそして 「ソナレムグラ」もあるのです。
     
ソナレムグラは多分新産地だと思われます。
新種発見だとすわ~と色めきたちます。が新種などはめったにない。新産地というのも大発見だと言うことを植物研究会に入りしりました。植物誌によると分布は窪川以西。県中央部土佐市に記載はありません。採取してとどけようにもこれ一株。ま、大事に見ていきましょう。
           
ノジギク満開
        
囲まれたハマナデシコも満開。浜は12月でも花・花です。
           
はるか向こうに黄色の塊がある。気にかかる・・岩を上り下り大仕事。見事なタイキンギクがありました。
           
たくさん見た今日の散策。太陽も翳りだしたの浜から道へ上がろうとすると又見つける。
           
ヒヨドリジョウゴ
葉と実が格好よくついていました。
12月1日は海辺をあるき多く植物をみました。本当は朝一番に見たものもいくつかあるのですが割愛したくらいです。12月であっても花が見られるので高知では散期間が長く休む間もないのです。

明日からは今年一年見たもの中から好きな物・珍しい物をまとめて総集編しとます。
          


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■クリスマスのご馳走?!■
 今日は暮れのお墓掃除の日ですが植物好きの私がそれだけで済ますわけはない・・キチンと掃除を済ませたら観察。ここのお寺にはオガタマノキがある。
     
じっと見ると上の方になにかある。種がはじけた後だった。モクレン科特有の姿。種がついているときに見ておけばよかった・・・
次が少しだけ車を走らせ「タマミズキ」その後の姿をみる。葉が落ちてしまっているので綺麗な赤が見られるだろう
     

           
目立ちますね・。前回来たときより見つけやすいので何本も多く見られます。
     
お城も眺めてあ~いい気持ち。
このまま帰るのも・・と言うことでクリスマスに何もしなかったからランチでもと言うことなり、行くところは牧野植物園内のレストランに決定。玄関からレストランまでは無料ですので観察してきました。
           
マルバノキ
まさか花が残っているとは思っていなかったです~
           
ウリハダカエデ
種が飛ばずに残っている。
           
クマシデ
松ボックリのような果穂が残り枯れ木ばかりの中では目立つ。
食事はちょいと豪華にデザート・コーヒーつきを注文
      
スープ・サラダ
      
白身魚のポワレ
      
ケーキ2種・コーヒーたっぷり
二人で昼に3時間ほどしなくてはいけないお墓掃除とあと余分(が多い)をすませました。
今日は昨日より暖か、牧野の園内はお正月の飾りつけ開始をしていました。又来年も15回は通うことになりそうです。

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山野草
■ハマナデシコ満開■(12月1日散策)
 砂地が少なく崖になっている岩場には花が多く咲きます。歩くのに苦労しますが此処には昨年「キンギンナスビ」があったので見たいので暑いといいながら行きます。
             
「ないな~」と言いながら行くとちょいと危ない崩壊地の上に見つけました。上がっていくとたくさん実をつけたのもあります。藪の中にあって撮影できませんでした。近くにあるのは花・実同時に見られたのでまずはよしです。トゲがすごいので間違って触ると「あ~痛い!」と叫ぶことになります。
     

           
ハマナデシコは旬はいつなのでしょう?夏のはずですが此処は満開。歩いていて汗がでるのできっとここは夏なのでしょうね。
           
クコの実がブラ下がっているのを見ると冬かな~なんて思うのですが。海の色は本当に青く綺麗です。
           
ノジギクをいやっと言うほど楽しんでいると・・ピンク発見。
           

     
肉眼だともっともっと全体がピンクに見えたのです。
帰宅後牧野の講師に枝を持参して確認してもらいましたが間違いないノジギクピンクでした。前の園長山脇氏が元の寒ランセンターにも植えてあるそうです。珍しいものが見られました。庭に植えても良いくらい綺麗です。
           
どんなところを散策したかといいますと此処。
花一杯の斜面です。このずっと上にキンギンナスビが実っていました。これほど花があるとお花畑と言ってもいいでしょう~此処だけでなくずっと岩場にはアゼトウナ・ノジギクが咲き誇っているんです。


     


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山野草
■大群生でした!■(12/1散策)
浜の近くには浜特有の植物がでてきました。昨年この浜で教えてもらった「ソナレアマチャヅル」に花が咲き実もついています。昨年はそれほどなかったのですが岩ごろだらけの小石の浜を覆っています。
     

           
黒に近い緑の実・小さい花(接写して写すんだったと反省しきり)
           
高知県内にはソナレがつく植物は3種あります。全部今年花をみました。11月に行った高茂岬でソナレノギク・ソナレムグラを見・ここでアマチャヅルの花まで見られたのです。着実に見ていけている実感がわきます。
           
ツルウメモドキは潮にも強いのですね。すぐそこに海と言うところに朱色が目立ちました。
           
12月なのにテリハノイバラもある。
     
海辺の定番の花・ノジギク・アゼトウナのツーショット
     
高知の海岸を彩る必ずと言っていいほど見られる当たり前の花たちです。
     
ハマダイコン
これも浜では良く見かけますがノジギクなどよりは少ない。
     
こんなところにもノジギクが・・モチモチ・ぼちぼち・スロープさんが魚釣りをしている人と談笑中。餌とりが多く肝心の魚は釣れないそうです。
     
沖の岩礁には鵜が群れています。兎に角穏やかです。南に面したすぐ後ろが常緑樹の山を背にしたこの湾はお日様のたまり場所です。暖かを通り越して暑い。岩のあるところを歩くときには汗を拭き拭き、アイスがほしいと思ったのです。
                 
               
               
                   
               
              
             
            
      
                 
                                                              

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■残念でした~霧氷登山!■
 15日に霧氷・ブナを見にいき見られなかったのでもう一度と今日は大座礼山へ今年の納め登山に出かけました。
     
ところがごらんのように登山口はピーカンの天気。霧氷は期待できません。
     
途中の滝にかろうじて氷柱が見えるけど。
           
少しだけの雪を踏んで進みます
     
ブナはどっしりした姿で迎えてくれました。霧氷がほしい~
     
頂上までなんのことはない・・1時間25分でついた。
     
筒上・手箱が見えますが15日より清明にはみえません。
     
大登岐山・黒岩山もはっきり見えない。
頂上から少しだけあるきましたが景色がよいわけでもないので引き返し、頂上で結局早い昼食タイムをとりました。
     
青い空もほしいのですが・・霧氷がほしかった。
     
ブナは今年、たくさん種をつけたようですね。
下山は1時間10分かかりました。
12時10分には駐車場に着き途中買い物によっても14時には帰宅してしまいました。
かなり残念な登り納めとなりました。あ~悔しい。


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山野草
■これって満開じゃないの?!■(12/1散策)
 峠から海に下る道は南面の日当たりのよい場所なので暖かいのはわかるがウスベニニガナが群れ咲く場所が何箇所かありました。どう考えてもこれは満開。
     
ウスベニニガナ(キク科・ウスベニニガナ属)開花後に直立する。うなだれていたのが頭花を見せるためにまっすぐなる姿・色(ピンク)がすきなのです
           
開花期は植物誌をみると「高知では冬を除き春から秋まで」とある。
           
ずっと見られるわけだ。
           
次はコバノタツナミの群生に出くわす。「なに~これ!?」
これも高知では花期がながいですね
木に咲くこのピンクも早くから咲こともあるが1月になってからが多いのだが・・もう咲いたのですか!
           
フジツツジかな~

前回の観察会ではじめてみて覚えたものが出てきた。
     
ナンバンキブシ 本州(三浦半島以西の太平洋側)・四国・九州の海岸に分布
キブシより大型の花序や葉を持ったキブシ科キブシ属の落葉低木。 葉より先に、黄色い小さな紡錘形の四弁花を多数の花序に枝垂れさせます。

また又うれしい物を発見。コジイです。シイの実は好物。ステッキの先で引き寄せ枝先をたわめ採取。
     
普通落ちているのをとるのですが落ちているのはかすが多い。こうして採ればいいのが多いだろうねえ
     
これだけ採れました。後は水につけ選別後乾かし食べる。
昔は炒っていましたが硬くなりやすかった。今は少しづつ茶封筒にいれ2分ほどレンジにいれる。暖かいのを食べれるのでやわらかくて甘いのです。銀杏は香りの関係で炒る方がおいしいですがシイはレンジのほうが優れていると今年発見。
シイ拾いではなく「採り」は初めての経験でした。
           
青空をみて下っているとずっと上に黄色い花。「あれま~、タイキンギクとボタンヅルの綿毛」
           
タイキンギクの茎は5メートルほども伸びるときがある。ボタンヅルの蔓に寄り添い伸びたのです。快晴の青空に黄色い花がばっちり決まる。
     
同じタイキンギクでもこの後行った浜辺では姿を変えてこんなに咲いていました。超が着く日当たりのよさでしょうか!密に咲く姿はこれぞ堆金菊でした。

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山野草
■忘れていた■
1日に花散策をしてたくさん花を見ていながら散策が続きUPするのがぬかっていました。綺麗に咲いていたのになんていうことでしょうねえ。それもめったに行かない海辺での散策です。ここは昨年観察会が行われた場所。、気持ちよくあるけ、花もたくさんあったところだったので少し時期は遅いのですが再訪したのです。
 目的はヤマジノギクでした。
           
ヤマジノギク(別名アレノノギク)本州(東海地方以西)四国・九州に分布・県内では草原・道ぶちそれと石灰岩地にも多い。
分布は多いとされるが昨年はじめて見た花でもあったので花の大きさと美しさに惹かれ足を運んだのです。
      
天気は申し分ない無風・快晴
           
12月というのにノギクにこれほど会えるとは思ってもいなかった
           

           

           
暖かいので他の花も咲き乱れ(それは明日以降にup)別世界です。
     
ハゼの紅葉
           
イタドリの花も道路脇で楽しめます。
峠から花を見ながら歩いて・時々車に乗りの繰り返しで港まで下り漁港までいき海の中を覗くと
     
サンゴがあちこちに・・・
昨年はこんなに綺麗だったかな?
     
熱帯魚の姿も見られます
     
群れ泳ぐ魚とサンゴを見ながらのんびりと一休み。
いつもの豪華?な「お寿司・デザート(果物・お菓子)味噌汁・コーヒー」の昼食は余計においしかったのです。
    
穏やかな波をみて次は岩場の花場所へ移動。



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牧野で見た植物
■すごく広い!■
 花がたくさんあったり葉が多く着いているとあまり気がつかない。それがこのニシキギの翼でしょうか。
           
枝にコルク状の広い翼がびっしりと着いています。普通近所で見かけるのはこの幅の半分以下。
     
赤い実もびっしりとついて目を惹きます
           

     
どう形容すればいいのかかんがえてしまいます。恐竜のようで怖いけどついた赤い実に「ほっ」
ニシキギ(ニシキギ科・ニシキギ属)北海道・本州・四国・九州に分布
翼の長さにには大きな変異がある、牧野にあるこれは秋吉台から導入されたとのことです。
同じ科・属のマユミもやはり今目立ちます
     

     
分布はニシキギと同じ。実はずっと大きくあでやか。特に園内のこれは色が特徴的です。
高知県内では中央部の低山に片寄って生育。冷温帯にあるのは「カントウマユミ」といって葉の裏主脈に毛があるとのこと。この前裏寒風山でみたのは場所からいうと「カントウマユミ」だったようです。
同じ科だけど属が違うツルウメモドキも今実が目立っています。
           
近所の川べりなど木にもぶれつき周辺を暖かく照らすライトのよう。本当に実のつきが良くて産直市などではクリスマスのリースとして販売されています。鋏をもっていけばすぐ近くにあるので作って販売すれば小銭が貯まるくらいあります。海辺の近くにも標高の高いところにでもありこのオレンジは目立ちます。雪の降ったときなど特にうれしく歓声を上げることさえあります。今年もそんな目に合えるでしょうか。

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