花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

桜もそろそろ/春近し

2011-02-26 | 庭の木 【花】
庭の木(花)
■春がそこまで■
 今週は暖かい日が続き、今日も終日暖かでした。昨日より一段と桜(ツバキカンザクラ)の蕾が膨らみ今にも咲きそうになっているのが遠目にもわかります。
           

     
明日から東京へ観光に出るので初開花が見られそうにないのがちょっと残念。朝、ひょっとして咲いてないかな~見てから出かけます

桜が膨らんだと言うことはハクモクレンも・・・と思って見てみました。
           
う~んこれではまだまだとは思ったのですが近くで見ようと2階の屋根に上がってみました。するとほら~
           
割れ目ができて準備完了~。少し離れたところのは少し白いものも見える。待ち遠しいですね。たいした世話もしないのにたくさん蕾をつけてくれます。
           
屋根から見えるものはキョウチクトウ・・・おや!種が飛んだ跡がある。この前わざわざ牧野で写したのに、自分の家のにもついていたんですねえ。満開時には真っ白くなるほど咲きますが種は全部で10もありません。 枝先に着きやすいみたいです。
庭に下りて見ると・・水仙があちこち咲き始めているのに気がつきます。
     
昨日は開いていなかったティタティタ。
           
松葉ズイセン
           
スノーフレークもいくつか咲いています。
     
お気に入りの剣弁の水仙も今年はたくさん花をつけてくれました。日本水仙も今年は400本くらいは咲いてくれたので寒さはあまり関係なかった様です。ラッパ水仙も頭をもたげていますので庭は春近しです~。


明日から東京観光に出かけますのでブログを2日お休みします。
土産話をお楽しみに~

    
     
コメント (2)

アメリカオオアカウキクサ

2011-02-25 | 山野草
山野草
■ブログ3年■
 なんとなくブログと言うものをやって見たくて3年前にはじめました。画像を貼り付けるのがわからず苦労したことが今は懐かしいのです。
 この頃自宅の近所で見つけた「アカウキクサ」を記事にしました。これが最近「アメリカオオアカウキクサ」と判明。これは特定外来生物で繁茂して他の植物の生存を脅かす困ったものなのです。貴重種ではなかったのは残念でしたが高知県内ではまだ珍しく、他に野市で見つかっているだけだそうです。繁殖をくいとめる手助けができるかもしれません。
     
一面赤いのでかなり目立ちます。
     
近寄ってみると結構綺麗。
     
ほとんどの場所はもっとびっしり詰まっている。
           
この池から出ていなければいいのにと直ぐそばの川を見ると残念なことにありました。
     
それほどたくさんではないので網ですくって繁茂を防げそうです。
犬が居る頃はこの周辺をよく歩いていたのですがしばらく来ていなかったので少しうろきょろしてみました。例年だと土筆がでている場所。
     
ありました。この調子だと1週間以上前に出ていたのですね。10cm以上伸びているのもあります。
           
野焼きしたので先が焦げて出ています。
     
今年はまだ一度もみていなかった「コオニタビラコ」の花を見つけました。昨年までは隣の水田に生えていたのですがいきなり消失。ここの水田にはかなりの数あります。水田雑草はこのような生え方をするのだそうです。来年はどこに生えるのか?それをみつけるのも楽しみとなります。
     
12月にも1月にも咲いていた「シロバナタンポポ」ここに来て一斉に開花しています。1株からこれほど咲くのを見るのは滅多にない。急に暖かくなったので「お!春だ~」とばかりに咲いたようで微笑ましくみました。黄色より白のタンポポが好きなので犬と散歩しているときは黄色を見つけると抜いていました。その所為か道路脇はこれが多く見られます。
     
畑の近くには「キツネアザミ」が蕾を大きくし・色がついてもう直ぐ咲こう!と構えているのがいくつもあります。気が早く茎を伸ばしたのは寒さにやられて真っ黒になっています。
     
「ノハラツメクサ」は急に元気になり、水田でぐんと大きくなり花を広げています。この前見たのはハウス横でしたがここは吹きっさらしの場所。暖かくなったということですね。今室内は20度もあります。昨日と比べると又庭のサクラの蕾が膨らみました。少しづつ春に向かっています。

ブログを3年続けたお陰で自分の記録が宝になっていっています。書くことにより覚えたことは非常に多くどれだけ勉強になったかわかりません。ブログとHPになり、2つをつくるのは大変ですが見易くもなり纏まって記録できるようにもなりました。多分やめずに続けると思います。見てくださる人も多くなり検索するとかなり上位で上がる植物もでてきました。責任も感じるので間違いのないように日々努力する積もりです。
 今後とも宜しくお願い致します。          
コメント (2)

シャモ鍋モニターⅡ

2011-02-24 | Weblog
ブログ
■気に入りました■
 昨日がモニター最終日。10日から23日までに3軒の店を回るのは大変。途中登山・花散策が何度も入ると専業主婦であっても時間が足りない。これが仕事している人だと無理ですよね。買い物に行くスーパー近くに嬉しいことに「シャモ鍋」を提供する店があるのでまたまた自転車こいででかけました。丁度12時・・椅子席はそれほど空いていない。座って「しまった!」ここは分煙していない。北隣が煙もくもくたててタバコをすっている。食事は終わっているので席をたつだろうと移動せず待つことしばし、来ました。
     
単品設定なのでご飯小を追加してオーダー。色がよくないですねえ。野菜をのけると人参の赤が出てきたけれど・・
     
食べ初めて「あ!これならいける」と思いました。お汁は丁度なので最後までレンゲで飲み干せます。シャモは適度な固さがあり噛み締めると普段食べている鶏肉とは違う旨みを感じられる。3軒目に鍋を残しておいてよかった。これなら食べに来てもいいかな。
 タバコを吸っていた人がいなければもっと美味しくいただけたのにとかなり悔しいおもいもしました。案内するときに禁煙席を言ってくれればよかったのに・・それか見てわかるように掲示してくれていればと思ったのです。
 食べて買い物を済ますとレポートを書き24日締め切りなので今日ポストへ投函。モニターの仕事完了。3000円が口座に入ります。1000円ほど自分のお金を追加しなければなりませんでした。 
 これだけではちょっと寂しいのでついでに美味しいものを
     
北海道土産で有名な「六花亭」のマルセイバターサンド・どこかで春が・マルセイクッキーです。高知だとなかなか手に入りにくい。ありがたいことに生協がときどき取り扱ってくれるのでこうして食べられるのです。
     
包装にかかれている花が又いいのですよ。今回のは「ハマナス」、見るのが楽しみです。そして当たり前ですが食べるのも楽しみなのです。山に登って・花散策をしてもこうやって食べると痩せるはずはありません。


明日はブログ開設3年になります。3年もやればずっと続けられそう。カウンターを設置したのが開設1年後。なのでもうとうから40万アクセス突破。感慨深いです。
明日は開設した頃に記事にした植物を載せる積もりです。    
コメント

セリバオウレン

2011-02-23 | 山野草
山野草
■少し早かったかな~■
 先月末に下見したときに蕾が大きくなっていたのでもういいだろうと昨日見に出かけたですが・・少しはやかった。でも、南に面したところは満開。木の下では丁度のと今からのとが混在していてそれはそれで楽しめたからよしです。      
           
まだ茎が伸びていなくてカメラを地面において撮影。
           
これはなぜだか知りませんが超スマートさん。1本だけがすくっと空背景に立っていました。
         
角度を変えて見ると綺麗なピンクが見えて何倍も素敵。
     
はやくから咲いていた南面のは満開
     
林床にあっても丁度木漏れ日が当たる場所はこのように見事に花をつけています。
下見に来たときに近くで農作業したかたが「ここはわしが種をふりくったがぜよ」といっていたので自生ではありません。高知にはセリバオウレンの自生はなく植栽は逸出したものばかり。種をまいた後管理せずここまで広く生えたのは丁度の場所だったからですね
     
花が大きいので太陽さえ当たれば撮影は難しくない。なかなか魅力的でありました。
コセリバウオレン・バイカオウレンは自生ですのにこれも高知にあって欲しい花です。
           




    
コメント (2)

シコクバイカオウレン

2011-02-22 | 山野草
山野草
■ほぼ満開■
 高知の春を告げるバイカオウレンが例年より少し遅れてほぼ満開になったとの情報をうけたので今日、行ってきました。
         
咲き始めに下見に来たのは1月末ようやくここまで斜面が白くなってくれました。この姿が見たいのです
     
木の株に一つの花
           

           

     
行儀良く並んだ花
         
午後の日差しを受けたこの木漏れ日での姿が好きです。平日の午後に静かに見るのが一番の贅沢ですね。
コメント (4)

コセリバオウレンの満開が見たくて又

2011-02-21 | 山野草
山野草
■最高!コセリバ■
 昨日は香川の山登りにに行った。いつも花散策を一緒にしているモチモチさんは愛媛・岡山・高知の人とコセリバオウレンを見に行った。一緒に行きたい気持ちもあったが山を今回優先した。「満開でよかったよ」と聞くとじっとしてはいられず今日の良い天気に出かけてきました。今回は自宅からの時間をきちんと計ってみました。なんと一番遠い大群生地まで丁度1時間で行ける~。特別急いだわけではないのにです。時間をみはからって行ったので光線も良い。なにより暖かで、花は多分昨日よりもっと良い・・・1時間も現地でじっくりと楽しんできました。
 毎度同じ花で申し訳ありません「コセリバオウレン」です。
         

         

         

           

           

     

     

     
今まで小さい・暗い・寒いと文句ばかり言って撮影していたののですが今回は小さいのがとっても可愛く思えたし・明るいし・暖かいし2人でじっくり花と向かい合えたし最高でした。ここは県道沿いですが1時間の間に1台も車は通過せず・・・・花とだけ話をしているとよかったのですよ。一緒に行った人はカメラもいいし腕もいい。さぞかしいい花が写せたのでしょうね。私はこれで満足。たっぷりお腹が張るほど見てきました。

コメント

堂山からおむすび山を登る

2011-02-20 | Weblog
ブログ
■又も四山■
 あるぷハイキングクラブの例会で香川のおむすび山を含む四山が計画された。まだ登ったことがない山名が興味を惹くので参加。総勢19名プラス1名(香川のえ~ちゃん)
     
ここが今日の出発地。配車をしてから登山開始!
            

     
手乗りヤマガラにようやくあえました。ここは眺望のよい場所ですが残念。曇りでした。
次は結構きつい登りをがんばって2つ目の山へ向かいます。ロープにつぐ・ロープでした。
           
六ツ目山。少し遅い昼食です。というのは朝うどんを食べて登ったからですが・・
     
かけうどん190円。このぶっかけうどんは290円。安いのは本場だからですね。
おにぎりの形をした山はいきなりの急登があって当然ですが下山があるわけでして・・・
かなり大変でした。
次は高速道を渡って伽藍山へ
           
急の登りがあるときいていたのですが・・・岩登りをして頂上へ向かいました。
     
皆登りきって万歳~
ここのくだりもなかなか!
最後は低い山ですが疲れもたまりしんどくなっていましたが踏ん張って
     
狭箱山の頂上を踏みました。低くても4つの山をのぼりおりするのは結構疲れる。でも、面白かったのです。
とどめは府中PAのうどん。2杯目を食べて帰宅しました。 
     
十月桜(府中PA)
案内してくださったえ~ちゃん、顔を見せにきてくださったreikoさん・HIROさんありがとうございました。
なるだけ早くHPにあげますね~
          
コメント

鷹羽ケ森

2011-02-19 | Weblog
ブログ
■ばっちりの展望■
 今日はあるぷハイキングクラブの有志山行。ちょっと登り甲斐のある里山の鷹羽ケ森です。登山口の標高が30mで頂上919mなので標高差が900近くある。まともに登って2時間30分かかる・・・さてどのくらいかかるか・・
           
13人がちょっと覚悟して登り始めます
     
物見の松から仁淀川を望む。
途中北谷三角点経由で頂上へむかう
          
ナンカイアオイの花が沢山咲いて迎えてくれました。しばし撮影タイム
     
少しだけ岩場の場所もあるので注意してほとんどが登りばかりをがんばると頂上。
           
休憩込みで8時半発11時15分着なのでまずまずのペースで歩いていますね。
先着の方数名がくつろいでいました。ついて周囲を見ると!ばっちりよく見える。雪を被った山々がずら~り。
     
筒上・手箱
     
子持権現・瓶ヶ森
     
鳥形山
     
雪がない稲叢山
冠・平家・笹などずら~~とみえる。これが見たくて来たのです。
風もない気持ちよい頂上で昼食をとる・・幸せ。長い昼食タイムです

下山はコースをかえ産屋谷経由。
雪が少し残っています
     
展望所から景色を眺めぐんぐん下りてついたのは2時10分。下山には1時間55分要しました。ゆっくり下ったのでこんなものでしょうかね
     
花は少なく見たのは菜の花とこのシキブ・ナンカイアオイくらいでした。
          
今回のリーダーはこの山の道・道標を整備したH氏。しばらくぶりに登って感慨深いものがあったでしょうね。整備してくださったお陰で歩きやすい登山道を進むことができる。春のツツジ咲く頃は特にすばらしい山です。ぜひ皆さん登ってください~。ちょっとばかり登りが手ごわいけれどゆっくりあるけば大丈夫ですよ。
コメント (2)

アマナ偵察

2011-02-18 | 山野草
山野草
■枯葉の布団■
 今日は予報が外れて朝から天気がいい。あちらこちらからバイカオウレンが咲いたという情報がくるので行きたい気持ちがおこる。でも、明日・明後日と山登りが待っているのでお出かけは控えようとしている。だが、アマナが咲く場所は近いのでちらっと行ってみよう・・
     
枯葉の布団の中でまだまだお休み中。枯葉を取り除いて2枚の葉を無理に広げて花芽を確認します。
     
ありました。さていつ咲くのか?例年通リだと3月中旬なのだが・・・あたりを注意深く見るとあちこちに葉が見える。昨年より多く見つけられました。これが全部咲くわけではないのですがかなり楽しめそう。
 そのまま帰るのももったいなくなりました。連れ合いの車なので牧野植物園に向かうことにします。

 誰も気がつかないでしょうね。こんなもの・・
蘭展をやっている温室近くのキョウチクトウの種です。
     
割れて風に乗って飛んでいっていました
     
それほど種にはならないので滅多に見ません。自宅庭のには今年はまったく着かなかったのでわざわざ牧野で撮影したのです。かなりマイナーな趣味ですがガガイモ科と近縁なことがこれでわかり喜んだ昨年を思い出せるのです。
     
牧野正面玄関近くで花を見せているのは「リュウキュウアセビ」今の季節木の花はマンサク・ツバキくらいなので貴重ですね。
           
輝く白が目立つのと
      
赤が目立つのと2種があります。
自生地では絶滅に近いのですがここでは大繁殖し楽しませてくれています。

アマナを見たあと牧野へ足を運んだのは蘭展を再度見るためでした。10日の観察会の時には撮影を失敗したのがありもう一度と思ったのです。この前なかった種類があって新しいランが見られたのは嬉しい限りでした。またもや沢山撮影。少しづつUPしようと思うのですがなかなかUPに至りませんね。    
コメント

ノハラツメクサ・ピタンガなど

2011-02-17 | 山野草
山野草
■又初めての花■
 シャモ料理を食べに行くのにもわざわざ狭い道を通って寄り道をする。そうすればなにか花が見つけられるからです。寒さがきついので葉が霜にやられて変色しているのが多い中元気なのを見つけました。
      
ノハラツメクサ(ナデシコ科)ユーラシア原産の帰化植物。
いままでオオツメクサとばかり思っていたのですが植物誌をみるとこれは県内には入ってきてないと言う。だからこれは「ノハラツメクサ」
      
白い五弁の花がバイカオウレンを髣髴させる。ここはイチゴハウスの横。黒いシートを背にし、前は小川がある暖かさの塊のような場所で、ここだけが春まっさかり状態です。ホトケノザ・オオイヌノフグリも咲き誇っている。
 他の場所に花がないのでいつもの西島園芸団地へ向かいます。お客さんが大勢いてメロン・スイカセットを食べています。それを尻目に花を見て回る。ブーゲンビリアには日本一の看板が立てられている。3月末にはもっと見事になるので楽しみです。今日はこの前みてなんだろうと思った木の場所へ足を運びます。
        
まだまだ蕾が多いのですが花もある。白い花弁と長いシベが目立ちます。名札には「ピタンガ」とある。聞いたこともない名です。
     
ピタンガ フトモモ科常緑低木 ブラジル原産
別名ブラジリアン・チェリー。赤い実は果物として利用される。実の形がかぼちゃににている。沖縄では果実が美しく、樹姿が良いことから庭木として鑑賞価値が認められ植えられているそうです。
     
ウィキペディアから画像借りてきました。確かにカボチャのよう。味はどうなでしょう?花が今咲いたと言うことはここで実も見られるのでひょっとしたら食べられるかも・・楽しみです。
           
ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)アオイ科ヒメブッソウゲ属
英名で「スリーピングハイビスカス」これ以上花は開きません。咲き始めは上向きで徐々に垂れ下がってくるのでこの名がついた。英名は見たまま。ハイビスカスは自己主張するようにぱっと開いて咲き誇っているのにこれはおとなしく咲いています。緑濃い葉と赤い花の対比は綺麗です。
      
「トックリヤシ」の実は前回撮影していたので落ちた姿も見てみようと近づくと・・落ちたのもあるが上のほうには花が見える。望遠をぎりぎりきかせてみるとぜったい花と思われる画像が写せた。ネットで調べるがこんなに咲いた画像はでてこない。滅多に咲かないと書いてある文を見つける。超ラッキーかも。上も下も見て歩くこと大切ですね
コメント (2)

シャモ鍋モニター

2011-02-16 | Weblog
ブログ
■気に入りません■
 食い意地がはっている私は食べ物には目がない。アンテナを張り巡らして美味しいものを食べようと構えています。先日新聞を見ていたら「地元南国のシャモ鍋・シャモ料理を2週間の間に3品食べて感想を送ってくれる人募集」の記事をみました。上限3000円がいただけるともあった。自宅から近くに店があるので自転車でいけるし2週間で3品なら食べられる。感想を書くのはたやすいので応募しました。新聞に掲載されてからの締め切りが短かったので市役所にぎりぎりに持参。応募者多数ではねられてもともとと思っていたら「決定通知」が10日に届きました。即その晩に自転車で向かいました。
      
シャモの南蛮漬け 1200円。
           
チョンマゲを結って可笑しい動作をしてくれるオーナー。
 美味しいと書いて南国市を応援したいのですが気に入りません。シャモの味を生かすのなら南蛮漬けの味をもう少しおとなしくして・甘めのドレッシングも控えなくてはだめだと思ったのです。
 そして今日、天気もいいので少しだけ遠い店へ自転車こいで行きました。前回は揚げた鳥だから味わうことができなかったのかも?と思ったので鍋焼きラーメンを注文。
      
器はいいですね1260円(高いと思います)
      
シャモが乗っかっています。油もあります。
ところが・・・味が気に入りません。塩分濃度が濃すぎてせっかくのお汁が飲めないのです。水をかなり入れて薄めてやっと飲める。飲んでも鶏の旨みがない。須崎市の鍋焼きラーメンの店で「名古屋コーチン入り」を食べたときには最後までレンゲですくいお汁を飲み干しました。これではだめですねえ。麺もやわらかすぎる。鍋なので余熱でやわらかくなってくるのでそれを見越した麺を使い最後まである程度の硬さが必要だと思うのです。

2回ともがっくりです。最後はさてどの店で何を食べようか思案中です。シャモ鍋が多分一番美味しいだろうと最後に残しているのですが・・・・・
牛肉と豚肉アレルギーなのでシャモ料理は大歓迎です。美味しい店が南国市で沢山あるのは大歓迎です。次の店ではシャモの適度な硬さと旨みを味わいたいものです。
コメント (8)

コセリバオウレン再訪

2011-02-15 | 山野草
山野草
■なんとか開花■
 早春の花「コセリバオウレン」の開花が極端に遅れている。例年なら終わっているころなのですが今年の寒さ・少雨の為です。昨日は氷雨が降りました。今朝は北の山々は雪。けれども気にかかっているのでいくらなんでも咲いているだろうとちょっと出かけてきました。まだ満開にほど遠いのですが咲いていました。
           

        

   
道路にはほとんど雪がありませんでしたが木に積もったのが時折音を立ててバサッと落ちてきます。
   

   

        
寒さをものともせずあちこち小さい小さい花が輝いている。
      

      
車から見る山にはまだまだたっぷりの雪。
3ケ所を見て回っても4時間かからない地の利にいてもそれほどは頻繁には見られない。今年はこれだけ見られれば充分としましょう。次はバイカオウレンの地に足を向けなくては・・・
コメント (4)

ミヤマトベラなど

2011-02-14 | 山野草
山野草
■綺麗な実■
 昨日の観察会の中で一番嬉しかったのはミヤマトベラの実がみられたことです。最初実のついていない株がいくつもあったのです。実つきのはないのかと思っていたのですが、何せ参加者30名。それぞれが探すので4株実つきをみられました。
     
ミヤマトベラ(マメ科)分布 茨城県以西の本州、四国、九州。常緑林内に生える。深山に生えるトベラ(トベラ科の常緑低木)という意味。確かに、葉の形や光沢がトベラに似ている。
葉は深緑色で艶があり厚い。3出複葉。六~七月、花茎の先に白いマメ科特有の蝶形花をつける。
       
画像かりてきました
          
果実はマメ科らしくないのがミヤマトベラの特徴。長さ1.5センチくらい楕円形。表面は初めは緑色ですが熟すと紫黒色になる。内に一個の種子がある。
           
緑の実の時も見てみたかった・・当然花も見てみたいのです。

 人が多いので小さいものにも目が届きます。フデリンドウを見つけてくれました。
     
ずいぶん花芽が大きくなっている。春近くし・・
     
杉と比較すると小さいことがよくわかります。こんなのを見つけるのですからさすが観察会のメンバーは眼力鋭い。纏まってあったので咲けば少しは目立ちますが・・見る人もいないこの山の中。鳥が見るくらいです。
     
ヨゴレネコノメ
これもまたまた目立たないのにみつけだされました。蕾が膨らんで春を待っています。名前のおかげで一度覚えたら忘れることのない花です。綺麗な花を咲かせるのに葉があまり綺麗でないのでこんな名前をもらっています。
     
色の綺麗な花は開花していなかったので目立ったのはこの実だけ。オモトの赤だけでした。
    
コメント (4)

ラン・ラン・ランの観察会

2011-02-13 | 山野草
山野草
■見つけやすいのです■
 県の東にある林道歩きの観察会に参加してきました。寒い冬は海が近いところの林道歩きは暖かでよいのです。行く途中の国道からは見えたのは雪を頂いた四国山地の高山。軒並真っ白くなっていました。それほど昨日は雪が降ったのですよ。ところが行った林道には霜すらありません。花はないでしょうがなにかは見つけられるはず。期待して林道を行きます。歩き出して直ぐに・・ナツエビネの群生
         
開花期に見てみたかった!。種が綺麗に残っています。
           
別の場所にも種がついた株。数を覚えていないけどゆうに20株はあったとおもいます。ナツエビネだけを探したらもっと見つかったでしょうね。
           
上を見ると「ムギラン」がびっしり木肌を覆い尽くしています。30センチ幅長さは1mあったでしょうか。咲いても小さい花ですがこれだけあれば見事でしょう。採ることができない高さにあるので残ったのでしょうか?それとも廃道だからかな?見に来たいと思わせる群生です。
     
足元には「アケボノシュスラン」があそこにもあるよ・ここにもと声があがるほどありました。
           
ベニシュスランは1株だけでしたが花後の姿をみせてくれた。
     
最後に寄ったところには初めて見るランの「オオバヨウラクラン」よく見るクモランもありました。
     
ヨウラクランを見て昨年繊細で美しいと思ったばかりです。このランはもっともっと美しいとのこと・・・あまりないランなので開花を見てみたいな~と思いつつこの場を立ち去りました。
 他にもコクランなどもあったようですし・カンランの産地でもあるので時間を掛けて歩けばもっともっとランにあえるのでしょうね。
 予報が外れて汗をかいて散策ができた楽しい一日となりました。それに見てみたいとおもった植物も見られた一日でもありました。開花した花は途中のヤブツバキくらいでしたが冬だからこそ気がつくという利点で見つけられたラン達でした。出かけるといいことが一杯あるものです。
コメント (2)

カヤラン蕾・種など

2011-02-12 | 山野草
山野草
■冬と春のはざ間■
 今日は定例の低山の観察会に参加。予報に反して晴れ。ところが低山とはいえ昨日雪が降って20センチ積もっていたというから寒さ対策を充分してでかけました。着膨れ状態です~。つくと雪はなく拍子抜けしてしまいました。ところにより少しある程度です。
     
アキタブキが大きな大きなフキノトウを出しています。
     
手袋した私の指と比較してみてください
     
普通のフキは南面の日溜まりでは花が咲こうとしています
     
青空が気持ちよくその下ではクチナシのオレンジの実がまだ残っています。気持ちよく歩いていたのですがなんとこのあと急に雪雲が出てきて30分後には
     
キブシ
     
このように降ってきました。
普段よりはやめにおりてきたのです。
     
雪は降っても季節は春に向かっています。
ショウジョウバカマの花芽は大きく膨らんでいますし
     
ネコヤナギはこのようになっている。
           

           
何より嬉しいのはカヤランが今年も蕾を沢山つけていることです。昨年見事な花を見て感激したのですがそれが種をつけています。長い鞘が目立ちます。(中に沢山の粉のような種をもっている)鞘の大きさにも驚きましたが早くも沢山の花芽を持っているのにも驚かされました。
    
コメント (2)