花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

牧野植物園で(10/25)

2016-10-31 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■ 駆け足ですが ■ 今日は昨日の疲れもさほどなく家事が捗りました。急に寒くなったので暖房の準備と扇風機の始末などするべきことそれなりにあるものです。
 先日花散策に出かけた時の画像整理できてないので牧野植物園の花たちをあげることにします。時間がなくて駆け足でみてまわりましたがさすが牧野、あれこれ見られました。(園内を見て回っている方の声・・花がないねえでした。そんなことはなく目を向けていないだけですよ、と心の中で思って回りました。)
  
セキヤノアキチョウジ
「アキチョウジ」はこちらでは山に行くとよく見かけるのですが「セキヤノアキチョウジ」は分布しないので憧れの花です。スマートな形が魅力です。
分布しないものを手軽に見られるのは植物園ならのこと。本当にありがたいです。
  
サキシマフヨウ
   
ヘツカラン
  

  

   
バクチノキ
先日いった海岸に近い場所でみたのはこの木だったと思っているのですが、バクチノキの名の由来になった丸裸状態の木肌ではなかったので悩んでいます。木は幼木と成木ではかなり木肌が違うので勉強するしかないですね。 
  
マツムシソウ
高知県内では分布が少なく貴重。今、少し咲いています。
   
  
   
サワフタギ
紫色の実が秋の山で目立つこの木ですが、実っていないとタンナサワフタギと判別がつき難い。鋸歯と葉の先端で判別できるので記憶のために撮影しました。
  
メナモミ
  
フイリヒトツバ
何度となく牧野へ訪問しているのに・・フイリのこれにはきがついていません。園内は広いし種類が多いので自分が好きな植物以外あまり目を向けていないということですね。
  
クマシデ
  
スズムシバナ(咲き残り)
  
ダンギク
  
サンザシ
  
サンシュユ
明日は雨予報ですので針仕事と画像整理で一日過ごせそう。
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裏寒風登山

2016-10-30 | Weblog
山野草
■ 久しぶり ■  天気予報では晴れ。今年の紅葉はよくないとは知ってはおりますが久しぶりに紅葉見物少し・足試しで寒風山へ裏の方から登ってきました。5年前に霧氷・紅葉をみて大感激をしたのと日にはさほど違いません。でも、暖かいので霧氷もなし・今年の天候では鮮やかな紅葉は無理。きつい登りを登れるかどうか?心配しつつ 登った訳です。結果オーライでコースタイムはさほど悪くない。ですが、登り初めて体が慣れるまでに随分時間が掛かるようになっていました。
 8時20分に登山開始し、昼食をとり下山が12時50分その後15分トンネルを歩き駐車場所着でした。13時15分には帰路につけたので寄り道もでき良い運動になりました。
前の霧氷・紅葉・青空の登山はこちらです
  おことわり・・綺麗な場所だけを撮影しているのでこれは今の山の状態を正確に伝えていません。
    
自宅を出るとき
  
ツチアケビ
  

  
ドウダンツツジ
  
向かう尾根
  
光を浴びて少し輝く
  
チャボツメレンゲ・・紅葉す
  

  
色がほしい・・・
  

  

 
下山に使う道もみえる
  
頂上
一般的な登山口側(瓶ヶ森林道脇にある駐車場は満杯で路上駐車であふれかえっていました。なので登山者多いと思っていましたが頂上には拍子抜けするほど人が少ない)
  
下山する連れ合いのレーサーと初めて寒風頂上へ向かう若者たち
  
ブナ黄葉・・・綺麗なのはこれ1本だけでした。
  
フクオウソオウ咲き残り
  
アカモノ実
  
登った寒風山を入れ込んで満開のジュウガツザクラ

久しぶりのコースでしたので少し道を外しました(明瞭な道がない場所多し)がたいした時間ロスなく淡々と歩いてきました。

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イヌセンブリ・センブリ・オオバヤドリギ

2016-10-29 | 山野草
山野草
■ 秋探し・近くの山野へ ■ 天気の良い日は洗濯物が良く乾きぱりっとして気持ちがよい。そんなことはわかっていても咲いている花もみたい。急に寒さが厳しくなったので冬支度のために衣替えもしつつ野山に出かける毎日です。
  

  

  

   
イヌセンブリ
紫の条が目立ちます。
   

   
センブリ
センブリは近くの山で見られますがイヌセンブリは少ない。比較対象するのが難しかったのですが今回続けて出かけたので良く観察出来ました。
みどり色の・・蜜線溝が鮮明に見えるのがセンブリ
乾燥地に多いのがセンブリでイヌセンブリは湿地ですね。
蜜線溝についてはこちらもあわせてご覧ください。 
  

  

  
オオバヤドリギ
こちらも併せてごらんください
  
サザンカ
  
チヂミザサ
  
青空の中、咲いているだろうと出かけた場所で咲いていなかった花もありましたが散策仲間と美味しいものを食べ、産直市へよりお買い物をして回るのはほんと楽しい事です。
(因みにお安いお買い物の値段の一部・・・ブロッコリー1株120円・ナス5個100円・大きなキュウリ3本150円でした)


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牧野植物園で(10/25)

2016-10-28 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■ 花だけではありません ■  25日の牧野訪問はガラス展を観るのが主目的なので園内をみてまわったのは短時間です。でも、花だけで無くトンボ・チョウ・トリなど見られました。
  
カマキリ・・
それも大きな大きなのが正面玄関・切符売り場前近くで「でん!」という感じでいます・迎えているの?
  
ヤマガラ
木の上でさえずっていたので上を見ていると急降下し、カメラを構えるまもなく水辺におり水遊び、職員がちかづきさっと樹上へ、飛び去りました。
ビロードモウズイカの花がかろうじて咲き残っていたので近寄ると天辺にはトンボがいてトリミング無しマクロで撮影できました。
  

  
ビロードモウズイカの綺麗な花時に訪問できませんでしたが一花が可愛いというのが認識できたのでこれでもいいか・・とは思います。
園内でめだったのがヒメヒゴタイでした。草丈が高いし丁度の花。咲き始め・満開・蕾いろいろな姿が見られます。それへ ツマグロヒョモンが求蜜にやってきていて楽しめる。
 

  

  

  

  
ヒメヒゴタイ
  
サワフジバカマにはイシガキチョウ・
アサギマダラはかなりの頭数飛び回っています。時間があれば撮影したかった。
  
キイジョウロウホトトギス
ジョウロウホトトギスを比較し易く展示がされているというので足を運んだのですが終盤でした。自宅でも開花期がずれていたので納得です。キイがやや遅くに咲くのです。茎への抱きつき方が明瞭だし、流線型に近い葉をもつのがキイのほうですね。
  
説明板にはカタツムリの仲間
   
ダルマギク
自宅で栽培しているのは満開に近いのですがここのは咲きはじめでした。
園内に居たのが2時間40分ほどですのでガラス展をみて回ってその上、花を見て回り、そして丁寧な撮影だなんて無理な話ですがまだまだ撮影して居ます。 
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スイラン・ウリカワ(訂正・・ヘラオモダカ)

2016-10-27 | 山野草
山野草
■ 秋探し・近くの山野へ ■  今日は朝から良い天気でした。そんな日は家にいるはずもない。出かけていました。画像整理できていませんので、先日近くの山野・池などで見た植物を先にUPします。
  
雰囲気がよい池。
湿地とか池とかに咲く植物を見て回ろうと半日歩き回りました。
  

  
スイラン
  
イボクサ
  
10月30日に再確認しヘラオモダカとします。ウリカワではなかったです。(かぐや爺さんありがとうございました)
撮影していませんがシソクサなど水田・湿地に生育する植物次々見られ普段見る物とは違いうものが多く面白いのです。
  

  
オギノツメ
花時に再訪したいと思ったのがこれ、群生です。花後のこの状態がオギノ「ツメ」状態です。
花はこちらにあります
  
ガマズミ
  
コマユミ紅葉
  

  
ヒキオコシ
一面咲き誇り、あまりにも多くてびっくり。
  

  
ヒヨドリバナ
久しぶりに見た群生。多分農家の方が刈り残して愛でていると思われます。イシガキチョウも一休み中でした。
  
池の周囲ではトンボが飛び交っていたので捕まえる。初めて見るような綺麗な色を持ったトンボでした。ベニトンボだと思ったのですが?詳しい方教えて頂けたら有りがたいです。
UPしたらすぐに詳しい方が教えて下さいました。「ベニトンボ・雄」
  
このトンボ名も教えて下さいました。「ミヤマアカネ雌」ミヤマアカネ雄は素晴らしい赤色だそう。飛んでいたのを目の隅で見ています。見た池はトンボにとって貴重な生息場所だったようです。
  
ワレモコウ
キキョウも咲いていましたし、あまりにも多くあったので写さなかったのがツリガネニンジン。白も何カ所かで咲いてある。
  
アケボノソウ
  
イシミカワ
   
シロモンノメイガ 
まだまだ嬉しい出会いもありましたので普段と違う場所を歩くというのは楽しい事だと思ったのです。 
 
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牧野への途中で

2016-10-26 | 山野草
山野草
■ 秋探し・近くの山野へ ■  牧野植物園内で撮影した画像はまだまだあります。でも、自転車で行くときはいろいろ寄り道をするのが常。なので牧野の画像は後回しです。今回はコースを変えて気になっていた場所へチラリ立ち寄りました。車で行けば近いけど自転車だと遠いと思い込んでいました。近かった・・・もっと早く来ればと後悔しました。
   

   

  

  
フジバカマ
ヒヨドリバナは自宅近くすぐ近くに生えています。フジバカマは残念ながら自生地は少ないですね。
フジバカマは香り・色ともに魅力ありますので増えて行ってほしいのですが思うようにはなりません。でも、種がとんだのか昨年なかった場所に一株ありました。沢山の種が出来ているので少しづつでもいいから増えていってほしいと願い、今年も見られてよかった!とその場を後に再び力強く、自転車を漕ぎました。
(1週間前がちょうどだったようで変色しているし、香りが薄くなっていて「しまった!」でした。・・・でも、咲いていたことに感謝ですよね。)
  

   
オカダイコン?・ヌマダイコン?迷う。種ができたら判別できる植物っていやですね。種がつくまで待つことにしましょうか!。タカサブロウとアメリカタカサブロウも種で正確に判別できる。微妙な違いはあると思うのでそれでわかるようになりたいのですがまだまだそこまでは無理。
生育場所から判断すれば「オカダイコン」にしたいところです。種表面が「平滑」・・ようするに凸凹していないとのこと。
 下のゴキヅルのように葉・花・実などで見たらすぐに「ゴキヅル」とわかるようなのなら簡単に覚えられると思うのです。葉の形・柔らかさ・生育場所など覚えておけば別の場所でもまた見つけられる植物です。
  

  

  
ゴキヅル
この実を見たいという人がいて一時期探しまわった時期があります。そのとき見つけた場所は護岸工事で消失したように聞いています。ここは何気なく見たときに葉を確認。その後毎年季節になるとちらり立ち寄っています。
ゴキヅルについてはこちらも併せてごらんください。


アカネ
花が小さいので今まで撮影をあきらめていました。マクロレンズになったのでもっと写しやすくなりました。よく見かける植物ですがこうして撮影したのは数えるほどです。根を染料として利用する有用植物ですが今ではほとんど利用されていません。実も熟すと美しい赤から黒となるので次は実、撮影しましょ。
  
ツワブキも咲き始めていました。
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美しい上に繊細「ガラス彫刻展」

2016-10-25 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■ 展覧会 ■  今日は予報だと雨・曇りでした。ところが晴れ。牧野植物園で素敵な展覧会が催されているので出かけてきました。それは「武政健夫・植物ガラス彫刻展」です。
 雨だと自転車では行けないし、園内を見て回るのも楽しくないから晴れを待っていたのです。
 会場内は撮影禁止です。なので牧野のHPの案内をリンクしておきます
11月6日までですのでどうぞ足を運んで見て下さいね
 作者ご本人がいらしてたので少し説明を受けたのですが・・小さい作品でも300万ほど。1ヶ月ほど掛かるのだそうです。展示期間が短いので早くお出かけして見て頂きたく昨日の続きの花たちをUPするのをやめ紹介します。
 一見以上の価値はあります。立ち位置により見える物が違って来るのでただただ見惚れ・あっけにとられ美しい作品に「あ~~良いね」と見て回ってきました。
丁度TVの取材が入っていたので放送されたらもっと沢山の方が来場するのでしょうね。平日の午後でしたが多くの方が「素敵!」と語りあっていました。
 園内を見て回るには少々時間が足りなかったのですが、急ぎ足でささっと見て写してきました。
  
ツクバネガキ
  

  
ニンファエア「紫式部」  
  
エッチュウミセバヤ
  

  

  

  
バクチノキ
花を見たのは昨年に続いて2度目。自生地で見て見たい花です。
  
サワギキョウ
高知では1ヶ所それも少ししか自生していないのでまず見られない花です。
  
ウメモドキ
  
シュウメイギク
ピンクの八重タイプのよりこの白のほうがすっきりしていて好きです。
  
ケヤマウコギ


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ツチトリモチ・タコノアシなど

2016-10-24 | 山野草
山野草
■ 秋探し・近くの山野へ ■  長い間散策をしてきたおかげで10月の今頃はどこでどんなものが咲いているか記録として残っているのでわかるようになってきました。自分のフィールド内でだけですので大したものはないですがちらりとでかけてみてきたものを何回かにわけてUPします。
  
ツチトリモチ
ハイノキの根に寄生してひょっこりと出てきています。10月初旬小さいのを見つけてありましたが。最初見たときにはびっくりしましたが今では慣れっこになりました。でも、この赤暗い場所でみると鮮烈です
先客が撮影のために赤を際立たせる手法でハイノキの葉を後ろに並べてありました。そのまま撮影。
最初にツチトリモチを見たときの気持ちなどを書いたのもあわせてご覧ください
  

  
タコノアシ
花を楽しんだあとはお待ちかね・・蛸の足を見たくてでかけました。早くに咲いた下のほうは触るとぱらばらと種が落ちるようになっていました。休耕田で生育しているので来年この調子ならもっと株数増加するのか?
  

  
キッコウハグマ
  
ビナンカズラ
  
アキノキリンソウ
レモン色をしていたので撮影しました。今までこの色は見た記憶がないのです。
  
シコクママコナ
ほとんど花が終わっていましたが咲き残りが日差しを浴び、「写していって」とささやいたのでシャッター押しました。
  
シモバシラ
  
ツルリンドウ
赤い実をつけている株がほとんどなのに歩いた中ではただ一株のみ花つきみっけ。今年の花の見納めになるかな?
  
コマユミ
見たくて見たくて探してみて回った割にはきれいに撮影できなかった花は・・センブリです(あ~悔しい・比較したいものがあってきちんとした画像がほしかったのですけれど)
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アオヤギバナなど

2016-10-23 | 山野草
山野草
■ 川辺へ ■
 
 今日も曇り、少し雨でした。秋晴れのすっきりとした青空が恋しくなっています。野に出かけて花を見るにも青空の下が気持ちよいのに!
 先日出かけてみた花が続きます。昨日UPしたウチワダイモンジソウ・・渓流型の植物です。アオヤギバナもそうです。
  

  

  

  

  
アオヤギバナ・・・アキノキリンソウに似ているけれど頭花の大きさ・花の付き方など細部を見ていくと違いがわかります、何よりも自生する場所が川岸の岩の上という点で違います。葉の形は流されないように抵抗力を弱くするために進化し「線状披針形」と言われる幅の狭い形となっています。昨年香りのよいのにうっとりしたのですが今年はあまり感じる事でできずでした。ウチワダイモンジソウとほぼ同じ場所に生育していますので白の中に黄色。かなり目立ちます。
同じく川辺に咲くキク科・・これはイワバノギク?それともタニガワコンギク?
  

  

  
これはタニガワコンギク?
お手上げですが川辺に咲くキク科の花です。
  
イワバノギク?
次回訪問するときは図鑑・資料を持参し同定できるよう体制整えでかけます。
この画像を見てお分かりの方がいましたらご教授くださいませ。

  
深い谷底から見上げる青空。この日もうす曇りですが何となく紅葉の気配を感じながらゴロゴロの岩のある河原を雨靴をはいて探索。
  
ツリバナ
  
キヅタ  






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ウチワダイモンジソウ

2016-10-22 | 山野草
山野草
■ 川辺へ ■
 
渓流沿いに山間部に入るとダイモンジソウが見られます。水に近い場所にはそれの渓流型「ウチワダイモンジソウ」が見られます。両種が混在状態の場所もあるのですが先日訪問した場所はウチワダイモンジソウのみ。圧倒的な花が迎えてくれました。見つけておいた場所へ行くのに今年は苦労しました。連日の雨で水量が多く持参した雨靴では渡渉できなかったのです。対岸の岩が白く見えているので「どうしても近づきたい!」裸足になり渡ってみてきました。きれいに撮影できたのが少なくてごめんなさい。
 下手な画像ですが沢山・沢山貼ります。
  

  

  

  

  

  

  

  

  
ほとんどが純白ですが時折色がついているのがあり、はっと目を惹く。
  

  
増水すれば水の中に沈む場所です。水の抵抗を少なくする為に葉の形を狭小化/進化
  

  
太陽がよく当たる場所のは葉が痛み黄色がめだつ。でも、ここはほとんどが影地
  

  
天気があまり良くなかったし、三脚を据えず撮影しているので余計にひどい画像になりました。
  

  
数えきれないほどの中に1株のみ花弁なしのが見つかる「びっくり」
  
  
苔の色鮮やか・その中の白の花散策仲間とただただ、「いいね!いいね!」を連発します。だって上をみればホトトギスも咲いているのですからね。
  

  

  
シュウメイギクだって咲いているのですから・・
  

  
これだけたくさん画像を貼っても素晴らしかった様を伝える術がない。やはり自分の足で行き・苦労してみる・・それが一番いいってことです。

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ウメバチソウ

2016-10-21 | 山野草
山野草
■ 川辺へ ■
 
 昨日出かけた場所には点々とウメバチソウ咲く場所があります。高い山・里山・川辺・草原いろいろな場所でこの花はみます。先日出かけた場所で沢山見ていたものですから一輪一輪をみるのはおざなりになり「わ~咲いている!!」と昨日はじっくりみませんでした。
 先日見た場所ではじっくり観察したので画像もばっちり
     
6弁花
   
4弁花
   
花弁が落ちた姿
   

   

   

   
咲き始めから終わりまで様々見られました。
昨日の場所はつぼみが多かったです。山に咲く姿もよいですが川を見ながらこの花を見るのもなかなかよい。
   

   

   

   

   
あまりにも花が多いものだから見るだけとなります。下手に動くと踏むので岩場からあまり動けないのです。
   
ウチワダイモンジソウが咲き誇る足元には蕾のウメバチソウが次は「私たちの出番」と待ち構えていました。
ウメバチソウについて詳しくはこちらのサイトごらんください
    

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ホトトギス・シュウメイギクなど

2016-10-20 | 山野草
山野草
■ 川辺へ ■
 
 まさかこれほど花が咲き誇っているとは思わず、行き着いてから歓声をあげっぱなしの日となりました。目的の花は最高の状態でしたがそれ以外の花、特にシュウメイギクは見事でした。あまりにもあれもこれも咲いていて、いつもの悪い癖「撮影するより見て回る」になってしまい、良い画像がないのです。沢山/沢山撮影していますが自生地の雰囲気は全く伝えることが出来る画像がないのは本当に悔しいことです。
   

   

   

  
シュウメイギク
  

  

  
ホトトギス
  

  
ヒメヒゴタイ
見るだけで満腹状態で蝶のようにあちらへこちらへ動きまわり忙しくカメラを固定していなかったのでしょう?!ほとんどがボケ画像ばかりでした。
ホトトギスはもう少し早く訪問しておればそれはそれは見事だと思われました。なので来年は10日ほど早く訪問しなくちゃ!。
でも、目的の花「ウチワダイモンジソウ」は咲き誇っていて岩場は「白・白!」でした。時折見つける桃色の花は可愛くて褒めて撮影したので割合綺麗に写っていました。
あまりに声をあげたのと、水量多く岩場に行き着けず裸足になり川を渡り・岩の多い川辺を歩いたので思いの外疲れています。今夜は花にうなされながら眠ることになりそうです。  
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酉年モニターツアー参加②

2016-10-19 | Weblog
山野草
■ 初めての場所 ■
 
 今日は終日曇り、少しだけぽろりと雨粒が落ちてきた程度の空模様、近所からモクセイの香りがほのかに香ってきています。例年よりずっと遅い秋を告げる大好きな香りです。
 昨日の酉年ツアーの昼食場所は高知では有名な現代企業社の郊外型の「農村レストラン・トリトン」です。地産地消で野菜などを多く使ってを特色としています。
  

  
駐車場は広いし、敷地面積も余裕の広さ。現代企業社らしいこだわりのアートも多い。
  

  

  
女性をターゲットとしているのがよくわかります・
  
メーンは鶏。
  
南国市で売り出しているシャモの焼き物・四万十鶏など3品
カボチャのスープ。サラダ/煮物でした。お味は・・・可もなく不可もなく普通。どれか1品にパンチが利いたものがほしい。(夕食に結局同じカボチャのスープ作りましたがカボチャ味ばっちりで胡椒を利かせ〆ました)
トイレが面白く興味津々
  

  

    
トイレに降りる階段の横に大好きなマニアックなアンティーク品がずらり。その中には鶏もいる。
ま、一度訪問なさって下さい。
パンやさんもあり種類多数。結局パンを沢山買い占め?てしまいました。
土/日の晴れにはヤギ2頭も来て子供連れには好評だそうですよ。
  
昼食後は南国市で鶏といえば「長尾鶏・おながどり」国の天然記念物に指定されている,この鶏を観、記念撮影するのにセンターへ向かいました。
いまでは飼育者激減し風前の灯火状態ではありますがここ長尾鶏センターではなんとか飼育中なのです。
  

  
雄のみの尾羽が伸びていきます。
外で飼育すると伸びた羽が切れるのでほとんどを後ろに見える木の箱で過ごす。お散歩は風の無い穏やかな日に尾を持ってゆるりとするのだそうです。とにかく手が掛かるので飼育する人が減って長尾鶏がへり近親交配の所為もあり尾が伸びるのも少なくなり最長記録を更新することができなくなっているのです。
  

  
長尾鶏センター入り口をはいるとフサフサの毛の猫が迎えてくれます。ネズミから鶏を守る「ちゃちゃ」
プロのカメラマンによる長尾鶏との記念撮影もし、解説もきき「とりツアー」はおわりました。アンケートを記入したら
  
ヤマサキ農場の新鮮玉子をつかったお菓子を頂いておしまい。
記念撮影した画像はCDでおくられてくるとのこと。年賀状につかえる!!かな

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酉年モニターツアー参加①

2016-10-18 | 山野草
山野草
■ 初めての場所 ■
 
今日もとっても暑い日でした。でも、でかけていました。
来年は酉年、酉年に因んだモニターツアー募集が先月新聞に掲載されました。昼食代1500円、即申し込みました。「当選おめでとう」の返事があり今日連れ合いと参加してきました。酉年だから 「鳥居杉(とりいすぎ)」すごいひっかけです~。でも、ここは天然記念物に指定されていて前から見にいきたかった場所。一番最初に向かいました。並んだ杉がこうしてつながり鳥居状になっているのはかなり珍しい!!。一見の価値ありです。
  

  

  

  
大きいですね!見事ですね~と観光協会の職員とツアーの方。人が入ると大きさがわかります。
  

  
樹齢300年以上という見事な巨樹でした。
山中の神社ですのでなにかないかと植物探しを始めました。ラン科植物をと思いましたがない。あったのは
  

  
アケボノソウ
暗い場所ですが花着きがよく、アリが蜜を求めて沢山やってきているのが見えました。
  
キレハノブドウ
  
ヌマダイコン
  
キバナアキギリ
どこへ行っても植物に目が行く・・
トイレ休憩に立ち寄った場所では植栽ですが
  
シュウメイギク
咲き誇っています
  
コムラサキシキブ
平野部である自宅周辺ではまだ色がついていないのですがここでは綺麗な紫色になっていました。

次行くのはものすごいほどのひっかけ・・酉年だからとここまで?店名「トリトン」で鶏メーンの昼食です。
トリトンは昨年開店した郊外型の洒落たお店です。一度行きたいと思いながら通過するばかりだったので楽しみでした。













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クロガネシダ・エビガラシダなど

2016-10-17 | 山野草
山野草
■ 石灰岩地で ■
 
今日は予報ではこれほど良い天気になるなんて言っていなかった・・・25度を超え暑い。10月中旬なのに半袖になり夕方まで過ごす事が出来るとは驚きです。明日お出かけ予定があるので天気がよくてもさすがに家で用事をして過ごす。出かけて見ておきたい場所があるのですが・・・まずはおとなしく主婦していました。
 先日行った先で見た植物の中であまり興味がなくても写してきたシダ2種UPします。シダが好きな人には「あれ~!」と言うもののようです。
  
エビガラシダ
  
クロガネシダ
この2種・・石灰岩地に生育
  
マヤラン・・種になりつつ有る姿は初めてみました。今年は沢山花を見、その後に種が見られるのは嬉しいですね。
  
タンキリマメ
  

  
ヒナノキンチャク
開花期が長いとは思っていましたが10月中旬まで花があるとは思っていなくてびっくり。種を多くつけて周りに広がってほしいですね
  
マキエハギ
最近花の時期に訪問していないので来年はみなくちゃ!!
  

  
ゲンノショウコ(別名ミコシグサ・・・丁度神輿状態です)
今までのカメラだとここまで綺麗に撮影できなかったのですがマクロのお陰で種を飛ばした後の状態などが鮮明にわかる。じっくり撮影する楽しみが増えました。帰宅後観察できます。
  
ヒキオコシ
  
ネナシカズラ
  

  
イズハハコ(ワタナ)キク科イズハハコ属
今まで何度も見ていますがここほど群れて有るのは初めてです。
  
チチコグサ
  
キツネノゴマ・・・花後種になりつつ有る姿、長刀状態の莢が目立ちます。
  
タカネマンネングサ
  
フユザンショウ
  
10月は蜂が飛び回る季節です。見つけたら・・静かに刺激をさけ行動しましょうね
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