花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草  
■木の花多し■5/25

シロヤシオが咲こうとする季節になると標高の高い場所に咲く草花は少なく樹木の花が多くなります。なので登山口近くで見たミズタビラコが可愛い花の類でしょうね
            
ミズタビラコ
      

      
シャクナゲ
      
シャクナゲとアケボノツツジのツーショット
筒上の頂上から南斜面をみると遥か先ですが今盛りと咲き誇っていました。

      
ブナ
今年は鉢が森・白髪山(奥)でもブナの花の満開をみましたがどことも良く開花しています。何年に一度かは知りませんはこんな時があるそうです。
      
ハウチワカエデ
画像撮影失敗しましたがチドリノキにも花がさいていました。
      
エゴノキ
標高1000m以下の方が分布が多いこの木は帰りの安居渓谷の入り口の人家近くで見つけました。
昨日登っていた山は標高600mほどですがここでは半分ほど散っていました。我が家は標高20mほどですので庭に植えてあるのは3週間ど前に終わっています。好きな花なので山に行ったときに見られるのは植栽とは違い格別の思いをもちます。
      (レ)
前方にミツバツツジ(多分ダイセンミツバツツジ)
軽やかにある私とAさん。
尾根を行く時に出る笑みを浮かべる顔が想像できるような場所      
      (レ)
下山時に撮影した雨宿りが出来るほどの大岩。
登りの時にはヘロヘロだったので撮影できませんでした。安居からのコースはこのような岩も多く岩石に興味がある人は面白いかも知れません。
手箱への本番の歩きもうすぐ、撮影失敗した気にかかる草花がありますので再登山を楽しみに待っています。



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山野草  
■アオミトイシノエンレイソウ■5/25
手箱越えまでは登りばかりだったのですが後は穏やかな道を歩けばよいのでかるくあるけるのが嬉しいコースでした。急な道を登るときに目だったのは
            

シコクハタザオ
土小屋からのコースでは見た事ないのですが今回歩いた安居からのコースでは多かったです。
      
手箱越えの岩の間を抜け少しあるくと
      
筒上のドームのような山の形が見えます。ちらほらとピンクも交じっているのでツツジの開花が期待できました。確かにミツバツツジは手箱までの間に咲いていましたが目的のシロヤシオはさびしい限りで咲いていません。
     

     

         
シロヤシオ
殆ど咲いていないので登山本番の6/2には丁度かな?筒上北尾根には見事に開花しており、あまりにも素晴らしくて足が前に進まなかったようです。標高が100Mほど違うと開花がずれるということですね。シロヤシオは咲いていませんでしたがかわりの白い花がありました。
      

      

            
オオカメノキ
この花清楚ですし爽やかさもあり山でみると良いです。          
    
手箱頂上近くまで歩くとと石鎚・瓶ヶ森もみえて展望バッグン!登った感が増してきて足は軽くなるのを感じますね。



           (レ)

           
アオミトイシノエンレイソウ
今回連れ合いのレーサーは体調わるくて休憩をした時間が一人だけ長かった。その間に見つけた花です。。エンレイソウの変種の中で代表的なのは3種、コジマエンレイソウとヒダカエンレイソウ、トイシノエンレイソウだそうです。
トイシノエンレイソウは札幌の「砥石山で発見された」エンレイソウの仲間であることから名がついている。トイシノエンレイソウが石鎚山系にあると聞いていましたので一度見ておきたいと思っていました。今回連れ合いが「エンレイソウだけど違うところがある」というので見に入っていくとこれでした。
トイシノエンレイソウは、ガクが淡緑色、雄しべは白色。そして子房の色によって、クロミトイシノエンレイソウ、アオミトイシノエンレイソウと言われるのです。今回見たの子房は緑なので「アオミトイシノエンレイソウ」となります。
          



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山野草  
■アオハコベ多し■5/25
25日の登山目的は2日に例会登山をするための下見です。初めての道を緩やかな歩きで登ったお蔭で沢山のものを見る事ができました。
            
アオハコベ
これは群生していて花盛りでした。同行していたAさんが「ようこんな小さい花に気が付くねえ!」と感心したように言います。昔ならまったく気が付かず歩いていたのでしょうが何度も見ているとなんとなくここの辺りにあると見当がつくし、好きな花なので目に飛び込んでくるのですよね
      

      
ツリバナ(ニシキギ科・ニシキギ属)
      
サイコクサバノオ
低い山ではもう咲き終わっているのでしょうがここでは少しですが花が見られました。種が落ちているのもみられます。鯖の尾と名がついた種のついた理由がわかる形になっています。
            

      
オオギカズラ
自宅庭にあるのは1ヶ月以上前に終わっていますがここでは今が盛り。葉の形が扇のようで蔓で伸びていくので名がついています。
            

            (レ)
コケイラン
      (レ)
アケボノツツジ
手箱山頂上近くに咲き残りが見られました。今年はアケボノツツジの綺麗な花を見ずにすみましたがここで見納め、青空とピンクの色はお似合い、来年は盛期に見てみたいものです。
    
登山口から横道が殆どない登り一辺倒の安居からの歩きでした。振り返ると今まで見た事がない景色があり、登れてよかったと思ったのです。植林もあるけれど水音をかなりの部分聞きながら歩く事ができるので一度は歩いてみてはいかがでしょ。
登山の場合、きちんとアングルを考え撮影しませんのできれいな画像がありません。歩き歩き撮影ですのでお許しを             





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山野草  
■イヨハンショウヅル■5/23
この日の目的のスミレは「トウカイスミレ」でした。林道を走っていて何か所か見つけられましたし登山途中でも見られました。ブナ帯に出てくるスミレなので標高の高いここが今丁度の開花でした。続けて何度もみたものですから集中力にかけ綺麗な画像はとれていません。ぼけぼけ・・ブナの木がある山に登った時に小さいこのような花が咲いていればまず「トウカイスミレ」です。
           
男山への登山道沿いにはほかにフモトスミレ・シハイスミレも咲き誇っていました。下ではとうに終わっているんですがね。
      
キブシ
葉が小さく普段見ているのとは違ってみえたのですが単なるキブシのようです。植物誌で見ると「花・果実・葉・葉柄などの大きさと葉の厚さに変異多い」と記載されていました。
キブシが目立った近くでは赤い花も目立ちました。
      
ヤブウツギ(スイカズラ科・タニウツギ属)
今まで紅い色にのみ目が行っていたのですが今回花冠に毛はあることをしり「へ~」枝全体にも粗い毛があるとのこと。なので別名「ケウツギ」。
そして最後に見られて嬉しかったのが好きなハンショウヅルの仲間です。
         

            
イヨハンショウヅル
「天使の羽」と私たちが呼んでいる小苞が魅力のハンショウヅルです。花に直下につく小苞が大型で先端部が葉状になるのを「シコクハンショウヅル」と植物誌に記載されています。これは天使の羽が短く葉状ではないのでイヨハンショウヅルです。昨年別の場所でみたのは葉状になっているのでこれが「シコクハンショウヅル」。比較の為シコクハンショウヅルの画像貼っておきます
         

23日は素晴らしく良い天気でしたので男山まで足を延ばし、頂上からの展望が楽しめ種々の花がみられたスミレ調査でした。
               
軽々とさっそうと登るスミレの先生
あとをヘロヘロになってついて登りました。
      

      
男山までほぼ25分
      
 車で走ってきた瓶ケ森林道 
花を見るのは好きですがこうして頂上へ登りつき周りを見るのも大好きです。頂きがあれば登りたいタイプです。花好きの中には途中でいいと言われる方が多いですが私は登山をしていて花を見て好きになったものですから今回のように登りつつ花が見られるというのが一番!
ようやく瓶ケ森が終わったので明日からは手箱でみられたものをまとめていきます。




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山野草  
■イシヅチザクラ終盤でした~■5/23
5月下旬の瓶ケ森にはイシヅチザクラが咲くと聞いていましたので林道周辺だけのスミレの調査だったのですがついでに男山へも登りました。結果、フモトスミレ・シハイスミレなどもあることを確認できました。石鎚山頂には沢山あり花見をしたいくらいの桜をみたことがあるので瓶でもそこそこあると思っていたら数は少ない上に花が殆ど終わっていてがっくりしました。登山道から少し離れたところでまずまずのが1本の咲き残っていました。
      

      
別名をシコクマメザクラ(四国固有)
他に見たかった花もあり寄り道をかさねます。何げなく足元を見ると咲き残りではありましたがなんとかありました。
      
種になっているのが殆どです
      

            
ヒメイチゲ
      
オオカメノキ
白く輝くこの花はイシヅチザクラより目立って青空の登山道脇で一番輝いて見えておりました。
      

              
ツルキジムシロ
バラ科のキジムシロの仲間は何度きいても苦手で覚えられなくて避けていました。ところが今回先輩が名前を教えて下さったので帰宅後調べてみました。走出枝があって羽状複葉で標高の高い所に生育。
キジムシロは標高が低い所に生育。ミツバツチグリは何度もみているので葉でわかる。というわけで逃げるのではなく覚えようと決意した次第です。が今わかったつもりでも又忘れそう・・・繰り返し覚えるしかないですね。

      






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山野草  
■西部でのスミレ調査■
今日は県西部四万十町の方へスミレ調査にでかけていました。6時40分に自宅をでて買い物をすませ帰り着いたのが18時30分。昨日登山したあとなのでさすがに疲れ体ががくがくしています。目的のスミレ「ヒメミヤマスミレ」は遅くまで咲く事がわかりました。もう6月というのに高い山でもないに咲き始めのきれいなスミレが見られたのには驚いています。
            

            
ヒメミヤマスミレ
他のスミレは全部終わり葉の形も変化し種をつけていました。
スミレ以外で大好きなズイナが満開だったのが一番うれしかったことです
           

      
そしてもう一つイナモリソウにあえたのもうれしかったですね
      

            
ピンクの桜色の花がにっこり微笑んでいるようでした。初めて見るわけではないのです。いままでなぜか雨に打たれたのとか花数が少ないのとか状態が良くないのにしかであっていなかったんですよ。丁度良い時にあえたようです。
他にはさしたる花もありませんでしたが新緑輝く道をドライブして過ごしました。
      

             
シソバタツナミ
疲れが溜まる年になったので今夜は早くに寝ます~      



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ブログ  
■上天気■
今日は初めてのコースから登ってきました。所属する山の会の例会下見です。今までは土小屋から岩黒山経由トラバースして手箱へ行き筒上そして土小屋へ帰るコースが殆どでした。今回少しかわった登山道をあるこうと計画して安居渓谷から無舗装の林道を走り登山口までいきました。
            
登山開始8:50分
地図を確認すると登り一辺倒できついように思いましたがゆっくり着実に登ったのでさほどしんどくありません。
      
普段みている筒上ではない方角からみています。真っ青な空に緑がすがすがしい。

                  
手箱越え
ここまで1時間50分要しました。先ずは予定通り。
            
ここの周辺にはツツジが2種今頃咲くのですがダイセンミツバツツジ?それともツルギミツバツツジかは?
小休止後、手箱山へツツジ・シャクナゲを見つつ快適な道を行きます。
     
石鎚遠望
     
 木曜日に登ったばかりの瓶ケ森をみる
     
手箱山11:30着 手箱越えから40分くらいの歩きです。暑くなるといつものソーメンが昼食。美味しく頂いた後12:00発
途中知人に2人もあい「え~]と驚く。疲労感が強い連れ合いのレーサーを手箱越えにおいて筒上頂上に向かう。
往復1時間以上かかると思っていたが45分ほどですんだ。
     
筒上山
13:00
頂上からの景色はいつもながら最高でしたね。
登りは時間かかったけれど急な道は下りが早く1時間15分で降りつけかなり楽でした。苦あれば楽ありでした。
下山したのが14:45分。久しぶりに歩いたかな~と充実感はありました。ただ残念なことにシロヤシオは殆ど咲いていなかった!!
開花していたのは筒上の頂上から下った岩黒へ向かう道の方なので今日は今が旬のシロヤシオは見られずでした。
  



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山野草  
■お初のジャニンジン■
林道を車で走っていってなんだか気になる場所に着くと止まって植物を見るという観察パターンを繰り返します。今回の参加者は多くて11人、その多数の目で見て行くと見つけられないものも見つかります。
            
ジャニンジン(アブラナ科・タネツケバナ属)
前から名前だけ聞いたことがあり「蛇」ということばがひっかかり見てみたいと思っていました。見たら別に蛇に似ているわけでもない。調べると蛇の出てきそうな場所に生育し葉が人参に似ているからということです。花が他のタネツケバナ属と違いすっきりとして小さい。
高知県内にはタネツケバナ属9種あります。最近続けてみているのこれを見られたのは嬉しい限りです。
続けてみたのタネツケバナ・ミツバコンロンソウ・コンロンソウ・オオバタネツケバナ・マルバコンロンソウ・オクヤマガラシ。
            

     
コンロンソウは殆ど同じ場所にも標高がずっと下がった場所にも群生してみられました。
同じアブラナ科のシコクハタザオも盛りでした。この時期に来たのははじめてなのでここにこれほどあるとは!
      

         
オオイタドリといっしょに生えていますね。
               
ふだんなら木にはあまり目が向かないのですがもしゃもしゃとして艶のある葉と赤い花が気にかかりあれはと疑問符がついたのが「ハウチワカエデ」詳しい方と同行するとその場でわかりすっきりします。
     

            
詳しいサイトを見つけましたのでこちらをご覧ください
      
林道を走って途中男山周辺でいたのが12時半から15時ごろです。林道脇で花を見るのも楽しいですがこんな場所を歩いて花を見るのがもっと楽しいですね。でも、花はなぜか道脇に多いから登山は登山として行き、植物を見るのならじっくり見て歩くしかないようです。じっくりみたので見られたのがギンランだったのですよ。
      
ギンラン
車道脇のコンクリートの少し草の繁った場所でひっそりと咲いていました。



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山野草  
■上天気■
今日はスミレの調査で瓶ケ森林道を走って瓶ケ森(男山)へ登ってきました。自宅をでたのが6時半帰宅が19時。なので少しだけ画像整理しUPします。
行く途中「今ならアサガラが咲いているからみたいね」と話しをしているとまなしに「アサガラ~」見つけました。それも国道脇の手の届くところにあります。撮影もしやすい場所でした。大好きな花なので嬉しいですね。
            

      

            
アサガラ(エゴノキ科)
昼間の温度は急上昇し平地では夏日になったそうですが普段なら吹く風が涼しい瓶ケ森林道も暑かった。
      
笹原を吹く風は平地より涼しかったはずですが軽い登りの男山から下りてくると顔には汗で塩が吹いています。
      
男山頂上から見る石鎚山
      
男山から女山を見る
      
瓶ケ森男山は駐車場から30分も歩けば登れます。現在地と書かれた場所から頂上までが580M。20分で登りました。登ったのは見たかったものがあったからです。画像整理できたら明日にでもUPします

今日見られた植物もいろいろありそれはそれでよかったのですが嬉しい出会い・・はるかはるか遠くでしたが素晴らしい鳴き声を聞かせてくれたオオルリが見られたことです。近くだとさぞかしきれいな瑠璃色なのでしょうね。
            



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山野草  
■イワユキノシタ見ごろ■
4時を回っていたのですがこの花は今の季節是非見ておきたいので皆降りてしばし観察・撮影タイムとなりました。前に見た事がありますが今回は開花して間がないためかかなり綺麗です。
            

            

            
イワユキノシタ(ユキノシタ科・イワユキノシタ属)
雄花ばかりしか見られません。先に雄が咲き遅れて雌花が咲くとしったのは前に見てわかったことです。
こちらと併せてご覧ください。分布神奈川県・山梨県・静岡県と高知県のみです。高知でも分布が限られていますのであまり目にすることはありません。それと雌雄異株なので雄花ばかりネットに画像がで、雌花は目立たないせいもありでてきません。栽培も難しいらしいのでこうしてみられるのもあまりないのです。丁度のときにであってラッキーでした。時期をすこしずらせば雌・雄同時にみられます。

すぐ近くにイブキシモツケかと思われるものがあったので名前を尋ねると「イワガサ」とのこと。
      

      
違いは多分素人にはわからないよう。どこがどう違うんだろう??
車でここまで来る途中ウツギそれもバイカウツギらしきを岩の上でみていたので注意深くみると岩から木が生え花が遠くに見えました。花は終盤ですが間違いなくバイカウツギ・・ところが帰宅後高知県植物誌を見ると花柱に毛があるのを「シコクウツギ」として記載してある。分布域から判断すると「シコクウツギ」らしい。
      
この画像から花柱に毛があるかどうかは不明。自分的にはバイカウツギですが~
      
対岸にはアオダモ
結局4時半ごろまで観察して帰路に着きました。 
      
朝の気持ち良い青空の下車をとめ下草のない登山道をあるき三嶺を仰ぎ登山。車での途中下車観察も含め一日天気に恵まれ目的にトウカイスミレもネット張りんによる笹の回復状況もみて有意義な一日となりました。
           
鹿に食べられ厳しい状況下ではありますが小さい、驚くほど小さいけれど健気といえるシロバナネコノメソウも見られた登山道脇でもありました。

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山野草  
■お初のもの~3種■
山から下りてきて林道脇を見て回るのも楽しいものですのですのでうろうろします。鹿もさすがに食べにくい場所まで口がでないのでしょう。クレソンのような白い花を咲かせたものを見つけました。道からずっと下なのでズームして撮影
      
クレソンではないようです。行くのを躊躇していたら身軽にモチモチさんが行って採集してきてくれました。
            
先輩が同定「オクヤマガラシ」だそうです。齧ってみるとワサビのような味がします。鹿に食べられ減っているのだそうです。クレソンがこんな場所にあるわけはなかったですよね。初めて見たこれが生育個体最後になることがありませんようにと願います。採集し標本にしました。
      
シコクハタザオ
      

      
ミヤマハコベ
車で走りながら植物を見てかえります。途中先輩が見つけていた場所に止まってみると
      
バラ科・・そしてキイチゴ属だとはわかるが??。高知県内では冷温帯に分布する「クロイチゴ」とのこと。果実は赤~黒紫色に熟すそうです。これもまた初めて見る。真っ黒に熟すととっても美味しいのだそうですが高知県内には数が少なくお味見はできそうもありません。
      
時折目立つ赤いのはオンツツジ

前にここを通行したことがあるぼちぼちさんが「止めて~オオクマヤナギ」があるというので見ると赤い実が目に入ってきました。クマヤナギより葉がかなり大きいですね。
            

            
オオクマヤナギ(クロウメモドキ科)
花も見たいですねえ

            
ベニドウダン
            
ツリバナ
     
ツクバネウツギ
木の花がやはり目立ちました。
少しだけあるいたら見つけたのがサイコクサバノオです。
           
鹿の通り道から外れたところでほそぼそと生き延びて行けたら嬉しいですね。
これを撮影したのが4時をすぎています。植物好きが山で林道脇でとまると際限なく時間を使う。いくらなんでももう帰らねばと車に乗りましたが少し行くと停まらずにはいられない場所を見つけてしまいました。皆大喜び!花がある。



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山野草  
■少しだけの草花■
登っていて一番目立つ木の花はツツジ。先日画像をあげていましたが色がかなり遠くから違っているのがわかる差があります。2種ありました。
     
ツルギミツバツツジ
     
トサノミツバツツジ
他に
     
アオダモ
     
オオカメノキ    
後はブナの花が一斉に開き落ちているのが見られました。 
鹿の食害で下草がほとんど消失していますが辛うじて残っている草花もありました。先日あげたトウカイスミレそして小さい小さいフモトスミレ
     
残っているのが不思議な位。辛うじて咲いていました。
            

      
コミヤマカタバミ
            
ワチガイソウ
      
   石立山背景・トサノミツバツツジ(だと思われます)
      

      
ヤシャビシャク
木の股に着生しているので鹿に食べられずブナを見ると割合多く見つける事ができました。
     
 天気はこの後少し悪くなり三嶺はみえなくなりました。あまりにも山が綺麗だったのでモデルになってと言われ流れ星立ってみました~。撮影はモチモチさんです。手前が緑の笹ならなおいいですが、白髪避難小屋付近から見る三嶺は山容がよくうっとりします。        
            



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山野草  
■木の花が主■
15日に登った鬼ガ城山系では鹿の害がひどく草花がとってもすくなくなっています。なので目立つのは木に咲く花でした。
            

      
特に目立っいるのがこの白くてふわふわしたハイノキでしたね      
  
      
ハイノキ
暖地の低山で一番目立つのですがここの山系では前にも思ったのですが特に多いようです。
とんがって見える山は権現山・そして後ろに広がるのは宇和海
                 (レ)
オンツツジ
      
ブナ
      
サンヨウアオイ
サイシンの仲間は難しい名前は??。ところが今回地元の方と一緒にあるけた(それも植物に詳しい方)ので判明しました。
            
花が終わり新芽が出てその色が様々でした。花より綺麗というと花に失礼かもしれません。
            
少しですが咲き残りの花 
アセビ
      (レ)

      
ドウダンツツジ
      
ジャケツイバラ
      
ツバキ
大木が多くあり5月というのに今盛りなり~!。
      
ハリギリ(ウコギ科)
新芽を天ぷらにして食べるとコシアブラより美味しい。
      
シャクナゲ
            
ヤシャビシャク
ブナ帯を歩いているとつい木の上をみます。この時期花にあえる。遠くにあるのですがそれを見つけるのも楽しみにし歩きます。

ブナの樹林帯の足元を見てお分かりのように足元に草はありません。木はあっても草がないので草花もまず見られない。運よく残ったのが辛うじてあったくらいです。  
      
ヒメホウチャクソウ(鉄の階段下・・鹿の頭が入らないので残ったとおもいます)       
      
マルバコンロンソウ
            
ヒメバライチゴかな?
今回シャクナゲ目的で登山したのですが目的の花は終盤でがっくりでしたがアセビの新芽輝いていたりハイノキの白が綺麗だったりしたので山に来てよかったと思えたのです。          






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山野草  
■実は荒涼とした場所■
スミレ調査のために白髪山避難小屋登山口から平和丸(1700.8M)まで登ってきました。予報では天気は曇りと言われていましたが上天気で気持ち良いあるきとなりました。
      
登山口近くから見える遅咲きの見事な大木の桜
      
新緑目に鮮やか、雲ぱっかりだと心浮き立ち足はとっても軽い。
   
遠望するとピンクが点々と見えツツジが今年は花着き良いのがわかります。ただ木の下が裸地なのは頂けません。鹿の食害です。
   
尾根に出て避難小屋近くから三嶺みる。
姿の良い山の前に笹も草もほとんどない荒涼とした風景が広がっています。
   
緑色をした笹を歩いているレーサーと書きたいところですが鹿に食べられ黄色になっているところを歩くレーサーです。
            
平和丸三角点
      

      
緑色に浮かぶミツバツツジだともっと美しいのですが残念ながら枯れ草色にピンクが浮かびます。
      
枯れて立つ木々。
      
白髪避難小屋近くから見る剱・次郎笈
      
ツツジは爆発したように咲いていました。
目的のスミレは鹿の口が届かないような倒木の下・岩の陰などでほそぼそと咲いていました。
      

      
トウカイスミレ
ブナ帯に咲くスミレです。
山から下りて林道わきで車を停めて種々の花も楽しんできました。緑のほとんどない登山道を歩くのは辛かった。降りてから見る新緑はご馳走でした。



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山野草  
■あれこれ■
住んでいる市主催の観察会が行われました。行く場所がなく植物を見たいときには自転車で出かけられる私のフィールドです。講師は植物の会の大先輩お二人です。知らない植物を覚えるのには良い機会ですので参加してきました。運悪く刈り払いをしたばかりです。いい加減この時期花の端境期で少ないのに刈られたらどもなりません~。でも、小さい、小さい植物に目を向け解説をしてくださるのでありがたい。でも撮影しておこうと食指が動くものはなくつらいものがありました。
            
チチコグサ
ハハコグサは綺麗?なので撮影したことあったのですがチチコグサを写したのは初めてのような??気がします。目立ちませんよね
ここは蛇紋岩地なので特有の植物がでます。ムラサキセンブリ・少し出ていたので記録のために撮影
      
シオデ・タチシオデ・スズサイコ(蕾あり)・キキョウ・ナンテンハギ・ワレモコウ・ヒメイカリソウ・ヒメノダケ多いです。ただし開花期ではないので株をみるのみ。コゴメウツギ開花していてもよさそうなのに花なしでした。
            

            
タカトウダイ

            

            
ヨウラクラン
この山には一昨年まであったのですが昨年枯れみられなくなりました。どこかにあるのではと思って皆さんが足元を見ているのに私だけ木を見て回っていました。前にあった風下で発見~。花着き良く満開です。
            
ゲジゲジシダ
シダは同じように見え覚えられないのですがこれは名前が強烈だったので覚えようと撮影しました。ゲジゲジに似ている??
ゲジゲジシダ・・・日本全国、朝鮮南部・中国・台湾・インドシナ・インドに分布する夏緑性のシダ。路傍などに生育する。羽片は交互に出て、基部が中軸に流れて「翼」となるので、全体から見ればジグザクに見える。ゲジゲジというより、ジグザクシダと言いたい様な形。このお蔭でわかりやすいシダの1つ。葉は先端で細く尖り、基部に至るにしたがって細くなる「覚えるぞ!」と気合いを掛けました。
            
アゲハチョウの幼虫(多分キアゲハ)
これを見て「わ~きれい」という私。後ろから「気持ち悪い」という声。人それぞれです。
            
トウバナ
庭に生えてくると邪魔で引っこ抜く癖に観察会でみつけると「お!お前良い姿している。」とばかりに撮影。
            
ハマクサギ
何度も来ていながらこの木は見ていなかった!。かなり大きな木になって一面に黄色の花をつけています。じっくり何度もまわっていても見ぬかることはあるものですねえ。
            
コンテリクラマゴケ
輝きのある綺麗なこのシダ。以外と見かけません。この山のある一部にはびっしり。

観察会に参加して面白いのは余談をきけることです。たとえば
ヤブガラシの蔓が伸びてきていたのをみて別名「ビンボウカズラ」と覚えた事
貧乏蔓と言われ「ドキ~」これを生やしてはいけないな~って思いましたよ。ヤブガラシ名前だけでぴんときますか?(撮影していません)
10時から12時まで山を回って解散でした。
花が少ないので物足りなく昼食後庭の花を少し撮影。野の花が好きですが色々園芸植物植えています。
            
フクロナデシコ又はシレネ(ナデシコ科)    (種まきしたのでたくさん生えて良く育っています)
            
サラサウツギ
            
バイカウツギ(エトワール)
ピンクのエゴノキの花が殆ど落ちて「寂しくなったな~」と思う間もなくピンクが目立つ此花が咲き始めました。ウツギはなぜか4種植わっています。
      
ソケイ
「涼やかな香が漂ってくる」とおもい見ると咲いていました。小さい花ですがこの香は最高。バイカウツギはあま~い、ねっとり感があるけどソケイは涼しくなれる香です。
           
セラスチューム
本来多年草だけど梅雨時の蒸れ・雨・高温に弱く一年草扱いする方が楽なナデシコ科の此花軒下において世話して来年まで育ててみようかな?なんて思ってます。
      
ムギセンノウ
同じくナデシコ科の此花ヨーロッパでは麦畑の間に咲くのだそうです。背が高くなり目立ちます。
       
花が咲くと蝶もきますね。ソケイの近くのコンカドールの葉の上で仲良ししていました。
時折庭の花もブログに上げたいのですがお出かけが多く滅多にあげることが出来ません。明日は山です~



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