花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

7月のまとめ①

2017-01-31 | 山野草
山野草
■ キバナノセッコクランに圧倒される ■  山へ行かない昨日・今日天気が良い。北の山は明瞭な稜線をみせ、登りにおいでと誘うように見える。山ヘ出かけるたびに天気が悪いと大層悔しい。青空に輝く霧氷が見たくてたまらなくなっています。
 ようやく6月のまとめまで済みました。明日から2月、あちこちから早春の花の様子が伝えられて来ています。早くまとめを仕上げ、今年の花をUPするよう出かけなければ!!
  

  
キバナノセッコク
  

  
ワタナベソウ
  

  
ヤマアジサイ
  
ササユリ
  
ヒメユリ 
  
ネムノキ
  
キバナノヤマオダマキ
  
ミヤマモミジイチゴ
  
クサタチバナ
  
ミヤマカラマツ
  
ヒメキリンソウ
  
ナギラン
  

  
キキョウラン
  
オオバノトンボソウ
  
シコクフウロ
  
ツルギハナウド
  
フウラン
  
ヨウラクラン
  

    
キソチドリ
ラン科植物を追っているわけではないのですが7月も又多く見る事ができているに気が付きました。
キソチドリは手軽にみられる場所にあるのでどなたも見ていると思うのです。が緑色が周りに溶け込み写されないから知らない・知られないだけだと思います。
 あまりにも天気が良いので午後ちらりと土筆・・つくしが出ていないか近所へうろつきに出かけよう~。 
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阿波国見山

2017-01-30 | Weblog
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■ 雪遊び ■  土曜日は暑いと言ってよいほどの上天気・・それが翌日へ続いてくれればよかったのですが、そうもいかず日曜日は楽しみにしていた青空と真っ白の雪の中の登山というわけにはいきませんでした。ま、参加することに意義があるということですかね。
  
おうどう峠から出発です。大体上の登山口まで車でいけるのですが今回は雪深く車をおいて歩きます。総勢23名。
  
凍っていないのでアイゼンは着けず歩き始めました。
  
途中少しだけ晴れ間
  
上の登山口近くで一名・靴のソール剥がれ
テーピングテープでしっかりぐるぐる巻きにして補強をし、歩行することになりました。長い間使用せずおいて置き、歩いたらこのような状態になる。それを知っている者はリュックの中にテープは常備してあります。登山時に靴が傷むと悲惨ですから。
  
上の登山口で多くの人がアイゼン装着。雪が深くなっています。私たち夫婦はトレース明瞭だし凍っていないと判断し、いつも通りつけません。
  
もくもくと防火帯をのぼっていきます。トレースが明瞭なのでぼさっと踏み込むこともなく歩きやすいし、滑る事もなく淡々と足を踏み出すのみです。とにかくゆっくり歩きなので息も上がらず楽。
  
半袖の者が2名。私も暑いので肌着と夏の長袖のシャツにし、2枚で十分でした。
  
防火帯を抜けると一休み・ここからブナを愛でつつ、霧氷があれば「綺麗!」と騒ぐことができる場所に入ります。残念曇りですし、霧氷もなしです。
  

  

  

  
避難小屋までくれば頂上はすぐ。少しですが青空が見える。
  

  
2時間半で頂上。ゆっくり歩いてですのでトレースがあれば手軽な山なのです。
昼食後は防火帯の斜面を三々五々雪遊びしつつ下る。
  
膝上まで雪が来るので駆け降りるという事が出来ない。
  
スキー持参者一名のみが少しだけ楽しんでいました。
  
下りは1時間40分ほどでおうどう峠まで帰着。
恒例の阿波国見山登山は霧氷なし・青空なしの残念な雪遊びでした。
 途中、山のHPの大先輩のこもれびさんのこもさんにお目にかかっているのに覚えの悪い私たち夫婦はお声もかけず失礼なことをしました。このブログを始めるにあたって画像の貼り方・拡大添付などいろいろ教えて頂き今に至っているのですよ。ブログを開始しもうすぐ10年。最初苦労したことがいろいろ思い起こされ、年月の流れるのが早いものだと感じています。飽きもせず山へ登り・花を見る生活。後何年続けられるのでしょうか?
  
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秋葉山②

2017-01-29 | 山野草
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■ 白梅満開 ■  上天気の秋葉山歩きでお目当ての花は「コショウノキ」でした。前に登った時に登山道脇に何本かあったので楽しみにしていたのです。が一本もなかった。がっくりしましたが登山道すぐそばなので邪魔だと伐られたのかも・・と思うことにしました。スミレの仲間特にコスミレが多かった記憶があり,見て歩いていたらやはり多かったですね。
  

  
コスミレ
  
ナガバノタチツボスミレ
   
キジョラン
下山途中まとまってキジョランが生えている場所があり,これを食草とするアサギマダラの幼虫がいるか?と探しましたが居らず,穴のみ発見でした。
   
ハクバイ
晩柑を植えてある場所まで降りると梅が見事に咲き誇り初春を感じさせてくれました。メジロが5匹も6匹梅の枝をあちこちしているのでじっくり写そうとカメラを構えました。ところが動き回って被写体になってくれません。
  

  
梅に鶯でなく「梅にメジロ」・・沢山写した中でなんとか見られるのがありました。
  

  
シマカンギク
秋の花であるこの花、以外と沢山咲き残っていてさすがキク科の花だと思った事です。お正月に花瓶に挿したキクは今でも美しいし、庭のイエギクもまだ咲いています。キクの日持ちの良さを知っていたから先人は仏壇にもよく花材として利用するのだと思うのです。
  
キランソウ
日溜りではキランソウまで咲いている。当然のようにホトケノザ・シロバナタンポポはありました。冬枯れの中でも注意して歩いていくと花はあるのです。
  
クチナシのオレンジの実も目立っています。
  
駐車場についてひょいとみるとモズ。
珍しい花は見ることが出来ませんでしたが足慣らしはできました。今日は雪の山「阿波国見山」へ所属する山の会の大勢の皆と出かけ雪歩きをしてきました。
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秋葉山①

2017-01-28 | Weblog
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■ ちらり足慣し ■ 家からさほど遠くない山「秋葉山」の大祭。今日は旧のお正月なのでお餅を投げる日です。地元の観光協会がチラシを出しているし,新聞にも載せた。沢山の人が餅投げに参加し大勢の人で賑わう。餅に吊られたわけでもなく先日買った靴を慣したく連れ合いと二人ちらりと登ってきました。
 登山口には頂上まで1時間半・大木のサクラまで30分と書いてある。ところがサクラまで15分。頂上まで1時間で登りついた。餅投げは11時半から・・・1時間半も待ちたくはない。1時間で下り高知市内で買い物・昼食をして14時前には帰宅していました。
  
さほど急いで登ったつもりはないのですが・・というよりいきなり急な登りが続くので急げないのです。
  
春のお彼岸より早くに咲く見事なヤマザクラの木。
一度見ようとは思っているのですが妙に機会がなく過ぎています。
  
登りをこなすと林道へでます。
前には明瞭な道しるべがなかったのですが今回驚くほど綺麗に整備されていました。
  
それだけ沢山の人が利用しているということなのでしょう。
  
林道歩きをして道しるべに従い,青空をみながらしばし登ると
  
今日の目的地。秋葉山の頂上すぐにある神社につきます。お祭りの準備に余念がない地元のかたがせわしなく動いていました。知人の登山用品店の店主が「餅投げまでまったら?!」と言ってくれましたが餅にさほど執着もないので山の情報を交換したらそのまま下りました。
  
天気は素晴らしくよく暑くて暑くて2枚服を脱ぎ・帽子・手袋も外したほどでした。でも、黄砂の所為?か遠望効かず展望できる場所からの景色はこの様な状態です。
  
下りは登った道とは違え岩鍋へ。
落葉一杯で足下がかなり滑るので注意しつつですがさほど時間もかからず降りる事ができました。
  
雲一つない青空に登った山が見えています。
  
富士山のようにとんがった格好の良いのが秋葉山です。結局2時間程しか歩いていないのでかなり欲求不満になりましたが明日の雪山登山の足慣らしには丁度と自分に納得させ車に乗りました。
停めてあった車の隣には同じ山の会のメンバーの車があったので餅拾いに精出したのでしょうね。

花は思いの外咲いていて喜ばせてくれました。



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6月のまとめ④・ツグミ

2017-01-27 | 山野草
山野草
■ ラン科7種も ■  今日は昨日より暖かですが薄曇り。庭を見ていたら鳥が歩いている。カメラをもち静かに窓を開けみるとツグミがカサコソ音を立てなにかを探して歩き回っています。気付かないので大きく写すことが出来ました。鳥撮りは難しいので諦めているのですが時折こんなこともあるんですねえ。
  

  

  

  

  
嘴の先をよく見たけどなにもない。収穫なかったのでしょうか?
ハト・スズメ・ジョウビタキ・メジロ・ハクセキレイそしてツグミが我が家周辺で見られます。
6月末、それも29/30日になって続けてまたもラン科植物見られました。ラン科植物盗掘にあうことが多く、こうして見られることは滅多にないのです。
  

  
ヒナラン
  
ホザキノイチヨウラン
  
ヤマサギソウ
  

  
ギボウシラン
  

  
シテンクモキリ
  

  

  
フガクスズムシソウ
  
ツチアケビ
  
フジウツギ
  
クリンユキフデ
  
ウツボグサ
  
イワガラミ
  
ササユリ
  
オカトラノオ
鳥つながりで6月末にみたキジもUPします。
  
触れるほど近づいて瞬きを確認し,生きているとわかった。こんなこともあるのも花を見に山へいったからですよね。
年賀状に使えば良かった・・
   
 
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6月のまとめ③

2017-01-26 | 山野草
山野草
■ ラン科4種 ■  今日は素晴らしく晴れ渡った風もない良い日です。山は雪積もって大変見たい。 ちらりお出かけし運動せずお腹をはらしてきました。
  
ベンガルヤハズカズラ
   
タブルのジェラート・・・温室内でペロリ。体重増やさないように歩きに行かねば!
6月下旬ラン科植物を続けて見られました。
  
ツレサギソウ
    
セイタカスズムシソウ
  
クモキリソウ
  

  
ボウラン
  
ワタナベソウ
  
イヨハンショウヅル
  
イワキンバイ
  
ヒメキリンソウ
  
サワルリソウ
   

  
イチヤクソウ
  

  
オオヤマレンゲ
  
ナンゴククガイソウ
  
アクシバ
  
タンナサワフタギ
  
ヒュウガセンキュウ
  
ツルアジサイ
  
シロドウダン
雨・晴れそれぞれに思い出があります。足元注意しながら歩いたあの場所へ今年も行くのか?今年こそ晴れた時の満開がみられるのか?と思いますね。



   

  

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紅白の梅

2017-01-25 | 山野草
山野草
■ 歩きたい ■  日曜日に山歩きをして月・火と歩いていない。体が歩きたい歩きたいと言う。のでちらりお出かけ。「今ならあそこ!」という場所がある。丁度梅も咲いていたし雪を被った山も見られたし安い買い物もできたので良かった。(安い買い物の中身・・・キュウリ5本が100円。セキチク1ポット50円です)
  

  

  

  

  
ウメ
ウメを見ていたらニワトリの鳴き声がどこからか聞こえてくる・・・今年は酉年なのにまだ見ていないのでさてどこ?と探す。
  
厳重に覆われたネットの中で私を見つめていました。
出かけると目的以外のもの沢山見られるのが嬉しいですよね
  
キジムシロ
  

  

  
ナギイカダ
丁度花も実もある。花も撮影しやすい場所で咲いていました。真っ赤に熟れた実・まだ緑の実。そして花
  

  
ナガバノタチツボスミレ
  

  
ツルウメモドキ
  
ヤクシソウ
  
遠くには梶ヶ森
昨年歩いた道も解る。
  
開発されて削られた山肌、その向こうには鋭い山容をもった雪山。
花も山も見られたし何時も見ている鳥にもあえました。
  
モズ
  

  
アオサギ
そして初めてお目に掛かったのがこれ
  

  
長宗我部元親の雄志
あまりにもハンサム過ぎて違和感ありでした。ここは岡豊山・・元親の城があった場所です。元親が見たであろう梶ヶ森・香長平野そして太平洋もみてのちらり散策でした。



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家で・6月のまめ②

2017-01-24 | 山野草
山野草
■ 一歩も出ず ■  今冬一番寒いように感じて家から足を出さずに過ごしました。室内に有る花を写したり軒下においてある花を見て過ごす。週のなかばに一度登山しようと考えて居たのですが積雪多そうなのでやめました。日曜日に鷹羽ヶ森を歩いても筋肉痛もない上、疲れもないので歩いておきたかったのですが寒いの大嫌い・・な軟弱者なのです。
 庭ではスイセン・ツバキ・ビオラなど咲いています。寒さ対策必要なものは室内・軒下で少し花を咲かせて目を喜ばせてくれています。
  

  

  

  

  
冬咲きクレマチス・・大切にしたのに二つしか花を咲かせてくれなかった。  
6月中旬に見た花・・樹木の花が多かったようにおもいます。
  
サワグルミ
  
オオバアサガラ
  
ヤブウツギ(白)
  
ニワトコ(実)
  
アレチハナガサ
  
アカメガシワ
  
ハンゲショウ
  
ジガバチソウ
  
シソバタツナミ
  
ナツツバキ
  
タカネバラ
  
バイカウツギ
  
ハシドイ
  
マユミ
  
シモツケ
  

  
ユクノキ
  
ウリノキ
  
ベニヤマボウシ
  
ヤマボウシ
雨であっても出かけて諦めず歩いて行く。すると小雨になったり完全に止み,青空が広がる。そんなときに好きな花が目に付く。散策はやめられないのです。
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6月のまとめ①

2017-01-23 | 山野草
山野草
■ 和歌山でお初2種をみる ■ 今日はなかなか冷え込みました。牧野植物園のシモバシラにシモバシラが出来ていたそうです。今冬初めての事だそうです。登山用品の整理・洗濯の他たいした用事もせず夕方となりました。山へ行ったらさほど寒いとも思いませんが家だと寒さを感じてストーブの側から離れられません。(といっても我が家は現在室温13度ですけど)
 まとめを続けます。
見たかったカキノハグサが見られ大層嬉しかったのを思い出しつつブログを見返しました。
  

     
カキノハグサ(和歌山)
  

  
キイシモツケ(和歌山)
  

  
ベニバナヤマシャクヤクとそれの白
  
コフタバラン
  
アズキナシ
  
ウメガサソウ
  
ヤブデマリ
  

  
アサガラ
  
ヤマワキオゴケ
  
ノビネチドリ
  
コツクバネウツギ
  
ヤブウツギ
  
ツマトリソウ
  
オモゴウテンナンショウ
  
サワダツ
  
ネジキ
  
エゴノキ
6月に入り雨にもあいました。でも、「出かけねば見られない」ので出かけたお陰だと思います。    
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鷹羽ヶ森

2017-01-22 | Weblog
ブログ
■ 山の会のメンバーと ■ 今年は酉年ということで鳥の名のつく山を登っている人が多いそうです。そんなこととは関係なく所属する山の会が例会を組んだ。登り2時間半はかかる山ですが雪はなく冬に登りやすい。総勢18名登ってきました。途中少しですが雪・そして少しの間降る雪も見て13時半には下山。弘瀬地区へ降りる道はなかなか急で大層面白くわくわくしながら降りました。
 花はナンカイアオイ・ツバキ開花。他にオンツツジが気の早いのが少し咲こうとしていただけでした。
赤い実3種はあるきながらざっと写すことできました。
  
センリョウ
  
イイギリ
  
タマミズキ
自宅から近いので起床も遅くてよいのが有り難い山
  
高知市内では良い天気の気配
  
登山口では曇りがち
  
ヤマモモ大木
  
北谷三角点経由頂上 帰りは産屋谷経由です
  
急な登りをこなしたら
  
ちらほら雪がありました。
  
林道にはこれだけ見られる
  

  
頂上からは展望なし・・天気がよければな!
  

  

    
展望岩へいくと雪・・風を伴っているので吹き上げ・舞う
  
土佐和紙工芸村を雪越しに見るのは初めてでした。
弘瀬地区へ向けており
  
三角点を踏み
  
木を掴みながらじゃないと降りられない急な道を滑らないように注意し、でも面白いので嬉しくおもいながら くだりました。
5時間足らずの歩きでしたが植林が少ないのでふかふかの道歩きは気持ちよかったです。
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ロウバイ満開・5月のまとめ⑤

2017-01-21 | 山野草
山野草
■お初を沢山みる ■ 
 
 今日は午前中は会があって出かけ帰宅してからちらり周辺ウロキョロ。ロウバイの葉が全部落ち花だけになり、その上びっしり着いていた蕾ぜ~~んぶ開花しているではないですか!。吹く風に乗って香る芳しい甘さは画像を見るだけでも知っている人には想像出来るでしょうね。
  
ロウバイ
  
ハナイバナ
家のすぐ側の田ではこの寒いのにハナイバナはあちこちで満開。葉に挟まれて花が葉の間にいるから「ハナイバナ」がよくわかる。多くの花が咲く季節ではないのでじっくり見る、とやたら毛深い!。小さい小さい花を葉の毛が守っている。
  
ノニガナ
耕耘されるので田の縁でなんとか命をつないで生きている。どこにでもあるわけではない植物だけど我が家南横にはある。
その隣の田は一面コオニタビラコだらけ・・満開になるのはもう少し待たねばならない。田一枚ごとに植生が違うのでそれも又面白い。
 5月のまとめ続けます
  
コゴメカラマツ
  

  
タチスズシロソウ
  

  
コナミキ
  
ホクリクムヨウラン
  
キリシマエビネ
  

  
オオヤマザクラ
この6種はお初の植物です。8年ほど花散策を続けているとお初のものをみるというのは 滅多にないので大感激でした。
キリシマエビネは終盤だったので今年適期訪問したいと思っています。盗掘されていないかそれだけが心配です。
    
ミドリヨウラク
  
ハマゼリ
  
オオシマザクラ
なかなか美味しかった実です!
  
クモキリソウ
  
ハルノタムラソウ
  
ハナミョウガ
  
イヨカズラ
  
イヌザクラ
  
ミヤマザクラ
  
ウワミズザクラ

  
アサガラ
  
ユキノシタ
  
マルミノヤマゴボウ(ピンク)


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5月のまとめ④

2017-01-20 | 山野草
山野草
■ 圧倒的なシロヤシオ ■  出かける予定がキャンセルとなりのんびり暮らしました。北の山は多分雪、吹く風は強くかなり寒い。こんな日は家に居れば良いってことかな?
 5月は花が多い季節ですねえ。まとめが5回にもなる。
  
ラショウモンカズラ
  
オオキヌタソウ
  

  
クマガイソウ
  
コケイラン
  
エビネ
    
クロタキカズラ
  

  

  
シロヤシオ
  
イワギリソウ
手軽に見事な花を見られる良い自生地です。  
  
ツリバナ
  
オトコヨウゾメ
  
ユキザサ
  
ルイヨウショウマ
  
ヤマハタザオ
  
セイヨウヤマガラシ
  
マダイオウ
  
ヤシャビシャク
圧倒的な花数に今まで何度もヤシャビシャクの花は見て来ている私ですがこれには驚きました。
  
トチノキ
 
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コセリバオウレン・スイセン

2017-01-19 | 山野草
山野草
■ 咲く ■  1月中旬になるとコセリバオウレンの開花が気に掛かる。毎年見ているので「もういいや!」と言う気持ちもあるが寒い中咲くこの花がどうなっているか・・と足を運んでしまう。一眼レフのカメラでマクロを使い写せば少しはマシになるのだろうが久しぶりにコンデジで写すとなんとも出来の悪い・・というより健気に咲いている花に悪いほどの画像となってしまった。使い慣れていた筈のカメラではあるが最近とんと縁が薄く一眼レフしかつついていないものだから綺麗に写せなかった・・・ま、それでもコセリバオウレン咲いて居るという記録にはなった。
  

  

  

  

  

  

  

   
コセリバオウレン
実はもっとまとまり咲いていたところもあったのだがそれは全部ぼけぼけ・・
故障したカメラが修理から帰ってくるには時間が掛かる。ならばコンデジに慣れねばと庭に出てみる。すると今まで咲いて居なかった2種が開いていた。
  
グラン・ソレイユ・ドール
  

  
グランド・モナーク
花よりまだ葉が多く緑の中に埋もれている。
    
寒咲き日本スイセンはどうしましょ!というほどに咲き進み、庭で一番先に咲く純白のガリールは終盤となった。
  
抜いて減らさねばとは思いつつおいて有るので寒咲き日本スイセンだらけの庭になりつつある。暖かくなればスコップ片手に球根堀をして庭に変化を付けねばならない。
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バイカオウレン・・終盤

2017-01-18 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■ ちらりと ■  先週の水曜日に牧野へバイカオウレンを見に行った。撮影は失敗。がっくりして帰宅。今日は写真展をみてバイカオウレンなども見ようと出かけました。カメラは故障している。なので一眼レフではないのですが望遠が効くカメラで撮影した.目的のバイカオウレンは思っていたより綺麗に写せ出かけて本当に良かった。
 写真展は「これは!」と思うものから「これは?」と思うものまで様々でした。もっと展示して見せてほしいと思う方は遠慮がちに出展している。目の保養をもっとしたかったのにと見て回ってきました。
  

  

  
バイカオウレン
  

  
リュウキュウアセビ
  

  

  
ソシンロウバイ
  
サンシュユ・・気の早いのがポツリと咲く
  
セリバオウレン
  
ヤマウグイスカグラ
  
キイレツチトリモチ
撮影しにくくて苦労した前回と違い見やすいように段をつけてくれていました。

 明日は曇り予報。ちらりとですが歩くことが出来たので気分は爽快です。お喋り・美味しい物込みで花をみるのは精神衛生上良いものです。気持ち良い仲間がいること、本当に有り難い。
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5月のまとめ③

2017-01-17 | 山野草
山野草
■ 5月中旬の花 ■  今日も吹く風は寒いけれど晴れ。北の山「梶ヶ森」には積雪があるので当然吹いてくる風は冷たいのです。山へ登りたいけれど積雪量が多すぎると頂上まで行きつけないのでしばらくはおとなしくしておくしかなさそうです。
  
サイハイラン
  
セッコク
  
タツナミソウ
  
 
  
ヒメイチゲ
  
イチヨウラン
  
センボンヤリ
  
イシヅチザクラ
  
ツガザクラ
  
マルバアサザ
  
ハマボウフウ
  
イタチハギ
  
ウチワサボテン
  
コウボウムギ
  
コバノタツナミ
  
シロバナマンテマ
  
フセントウワタ
  

  
ズミ
  
ホソバノアマナ
  
ニリンソウ
中旬は珍しく海辺散策・そして標高の高い山へ出かけています

 
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