花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

クマヤナギ・など

2011-06-30 | 山野草
山野草
■夕方ちらりと■
 自宅からすぐ近くにユウスゲが咲く場所がある。昨年見に行っていないので今年は是非見たい。香川の知人は先日開花を撮影してブログに載せた。5時前に家を出て1時間ほどぶらぶらしてきました。出かけると見るべきものはありますね~
           
シオデ実
    
トンボ・・名前は??
    
スズサイコは花は終わって種
    
オケラ
秋の準備完了です
           
昨年咲いていたのは茶色・今年のはきれいな黄緑色・・また楽しませてもらえそうです     
          オケラについてはこちらをご覧ください 
     
きれいな赤い実がついていたので見ると・・クマヤナギでした
   
  肝心のユウスゲは残念ながらまだ開花せず・・・あと1週間ほど待たねばならないようです。             
コメント

ヤマボウシ・シラキ

2011-06-29 | 木の花
木の花
■紅白■
 昨日行った山、途中にヤマボウシの紅白がある。昨年は花数が少なかったのですが今年は驚くほど花がついています。多くの掲示板・ブログでヤマボウシをたくさん見たというのを垂涎の眼差しで読むばかりでしたが実際昨日見られた・・・!諦めていただけに超嬉しかったです。
         
対岸にあるので思うようには撮影できません。でも、びっしりとついた様子はわかります・
     
水流の多い清らかな流れを蓋をするように咲き誇っているのです。
         

     
赤も隣にあるので余計に嬉しくなる場所です。
     
ヤマボウシ ミズキ科 落葉広葉中高木
     
実際の花はこれです。(昨年の画像)自宅近くに植えている場所があり1つ頂いてきて撮影。白かったり赤かったりする4枚の花弁のように見えるのは総苞。花びらではありません。その中心にこのように小さい多数の花がつくのです。花弁は4枚、雄しべは4本あります。
ヤマボウシをみていて振り返るとシラキの花が目に付きました。紅葉時期には素晴らしく目立つ木ですが今の時期は目立たない。今は花の季節なのです。注意していないとわからない小さい小さい花をつける。雄花はもっとめだつのですがそれが終わり雌花の時期のようです。
      
トウダイグサ科 シラキ属. 東北地方以南の山地に生える落葉小高木
シラキと名がついたのは材が白いから、樹皮も白っぽい。枝葉を 傷つけると白い液が出る。 種になりつつある。
      
雄花の下の雌花。目立たないねえ。
紅葉時期に見たい木です。    
コメント

フクリンササユリ

2011-06-28 | 山野草
山野草
■ひさしぶりに頂上■
 散策仲間のモチモチさんからお誘いの電話・・・大急ぎで用意してでかけ散策し帰宅したのがなんと(夕食もたべて)9時を回っていました。なので今日は少しだけのUPです・・・
 この山にはササユリがもっと咲くのですが咲いていたのは2輪しか気がつきませんでした。それも最後に撮影したのがなんと・・18時13分。
     

           
登山はまだ腰が心配でしたので車だけの散策。5月初旬に頂上を踏んで以来の頂上。風は気持ちよいし、運良くブロッケンにも会えたのです。薄かったので撮影は出来なかったのですがまさかの現象に久しぶりにあえ、山の風景を充分楽しんできました。
     

     
山はいいですね。

いつもブログをみてくださってありがとうございます。昨日でアクセスが50万を越しました。

    
コメント (3)

アジサイ

2011-06-27 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■お互いお勉強■
 25日はレーサーは所属する山の会で浜辺で岩登り講習会に出席。流れ星は牧野の観察会参加でした。それぞれがお勉強をしていたわけです。
  
炎天下での講習会だったので腕をこがして牧野の入り口へ車でむかえに来てくれました。
         
浜にはハマゴウが咲いていたとのこと。ハマナデシコは株は多いもののまだまったく咲いていなかったと・・まだ夏にはなっていないということですね。
昔山岳部だったので(はるかはるか昔になります)それほどしんどくはなかったよう。私は岩・沢ともにダメなので一般道を行く登山だけです。最近は花を見るのが面白くなってきて山だけでは物足りなくなっています。とは言っても今のように花散策だけでは物足りない。体調がよくなれば軽い山へ登りたいのです。花の多い、石鎚・東赤石・剣・寒風が私を呼んでいる・・・・
 牧野で勉強したというと大げさですが「アジサイ」について覚えてきました。今までなんとなく知っていたことは別だったのです。
ヤマアジサイとアジサイは違うことはしっていました。が「ガクアジサイ」と「アジサイ」の関係を知らなかった。
ガクアジサイが日本固有。太平洋に面した関東(房総・三浦半島)・中部地方(伊豆半島)伊豆諸島・小笠原に分布
そのガクアジサイの手まり咲・・・が一般的「アジサイ」だったのです。
         
葉が厚く大きくて照りがある。これは伊豆半島から持ち帰ったものだそう。正真正銘のガクアジサイだと教えていただきました。

ヤマアジサイは 本州(福島以南の主とし太平洋側)四国・九州に分布。変種が多いのでそれぞれに名がついて今人気を博していますね。
葉は小さくやわらかいし、照りがないです。
ヤマアジサイの中にアマチャが変種としてあります。
コアジアイというのはまた分類がべつにある。高知には分布していないのでまだ自生をみたことがありません。四国に分布しているのは愛媛・それも少しだけだそうです。大好きな形・薄いブルーが素敵なのです。
          
これは北米産のコアジサイの仲間です。

日本から出て行ったアジサイが品種改良され戻ってきたのがハイドランジア(セイヨウアジサイ)多種多様です。それはそれで好きですけれど・・・
 山に咲くヤマアジサイがやはり好みです。今なら寒風山にいけば咲いているだろうな~と遠く下界で思うのです。低地であっても蛇紋岩地にはヤマアジサイの綺麗な色が出たのがあります。梅雨は終わりに近づきましたが山ではまだまだ楽しめるのですよ。
         
これは庭に今も咲いているヤマアジサイ「清澄沢」です。
コメント (2)

ミヤマトベラなど

2011-06-26 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■満開■
 昨日は牧野植物園の観察会に参加してお初の花「ミヤマトベラ」を見てきました。今年2月に種を見て花が見られたらいいと思っていて、今回どんぴしゃでした。自生地まではかなり遠いのですがなんとなく今年行けそうな気配もありますが・・・どうもこの花、開花期は短そう。とりあえずよい状態で見られてよかった。お初の花って本当に嬉しいものがあります。
         
種とこの花についてはこちらをご覧下さい
 昨日は高知は暑かった。30度を越していました。園内の芝生広場から見る石立山方面。富士山のように見える手前の山は介良冨士です。
     
あまりの暑さに珍しくスカートで出かけたので撮影はおとなしい・・パンツだと座り込んでとか色々するのですが当たり前の立ち姿です。
     
カカヤンバラ(別名ヤエヤマノイバラ)
直径5~8センチの大きい白い花を咲かせているこのバラ、花びらの先端を見てください
ハートにも見えます。ハートが5つ並んでいるようにもみえませんか?原種のバラなのですっきりしていていいですね。

梅雨の晴れ間に丁度満開だったのが「ナツツバキ」
大木があります。昨年は九州に行ったときに自生を目の前で見て大喜びをしたことを思い出しました。樹高が10メートルほどになるので山では近くであまり見たことないのです。しばしば植栽されてているので庭でみることもありますがここのほど大きいのはあまり見ません。
        

     
日本人に好まれる花のようです。当然私も大好き・・・・
コメント

ヒナラン

2011-06-25 | 山野草
山野草
■今年も咲いています■
 小さい小さい可愛いピンクのラン「ヒナラン」が咲く季節になりました。昨年は21日にみている。いつも散策に誘ってくださるモチモチさんから「見に行こう」と昨日お誘いを受け見に行ってきました。丁度どんぴしゃ開花です。

ヒナラン及びヒナランについての説明はこちらをご覧下さい。
 
        
大きいのは茎の高さは15センチくらい。下から順番に開花します。
      

           
細い細い蜘蛛の糸と小さいヒナラン。粘りに粘ってここまで近寄って花の中の濃淡画わかるように撮影できて嬉しい・・・

            

           

    
昨年開花したものがそのまま残っていました。こうして種を飛ばし何年かのちに花を咲かせるのですね
           
いつまでもこの地で咲き続けて欲しいものです。

実はこの後立ち寄った先ではセッコクが岩から全部剥ぎ取られなくなっていたのです。よった道の駅ではヒナラン・セッコクなど高価な値段で売られていました。やめて欲しいですね盗掘。山採りするとそこから無くなってしまいます。     
コメント (2)

マイサギソウ等

2011-06-24 | 山野草
山野草
■舞う■
 21日にチラッと行った山にはマイサギソウもあります。多分綺麗に咲いているだろうと思ったので目を凝らして歩いて行きます。笹と同じ色をしているので注意していなければ見つけ難いのです。
           
日当たりのよい笹原に咲くこの花は距をまっすぐ上に伸ばしています。この距がマイサギソウの特徴。舞っているようです。
           

           

           
全部で30株ほど見られましたので満足満足・・
昨年のマイサギソウはこちらをご覧下さい 
山には今の季節目立つのものは赤いヤマツツジ・そして白いうなだれたオカトラノオでしょうか?ノアザミも少しですが見られます。自宅周辺ではこれらは見られませんので低い山でも登りに来た甲斐があったというもの・・・2時間半の散策は楽しいままに過ぎたのです。最後にみた「ソクズ」は残念ながら開花していませんでした。
    
ノアザミ
           
ヤマツツジ(レーサー撮影)
           
オカトラノオ(レーサー撮影)
           
           
ソクズ・・・あまり高知にはない植物のようで開花が待たれます。
コメント (2)

ヤマワキオゴケ・白も

2011-06-23 | 山野草
山野草
■晴れました。■
 昨日は梅雨の晴れ間でした。普通ならば散策仲間とこんな日は出かけるのですが受診予約をいれているので出かけられず。おお悔しい!好きなガガイモ科それも自分が見つけた「ヤマワキオゴケ」のよい時期なのにいけないのです。
行って撮影してくれた、散策の先輩の「モチモチさん」に画像を送ってもらったので楽しむことにします。電話で詳しく話を聞いたのですが蕾もあり花も多くあるのでグッドタイミングだったよう。現地は川をなんども渉らねばならない場所なので雨の時は嬉しくないのです。晴れの日にいけて綺麗な花が見られ最高だったと思います。
          

      

       
ヤマワキオゴケが絶滅危惧種で少ないのです。其の中にあるこれは尚珍しい。純白が輝きます。
       
蔓が延びて絡みあい、にっちもさっちもしようがないくらいにある。見事!というしかないです。
       
本来の色はこれ。
       
星の形をしているのがガガイモ科の花です。
           
これほど咲いていると径1.5センチのほどの小さい花ですが「う~~ん素晴らしい」と唸ります。先日のコカモメヅルよりは花は大きくスズサイコよりは小さい。

散った花が地上の星になって輝いています。栄養状態がいいここは、蔓が延びて行ってその先に花をつけますので、花期は随分長くて1ケ月はあると思います。でも、咲き始めの今が一番のようです。
モチモチさん天気に恵まれ・花に恵まれよい散策ができましたね。沢山の画像ありがとうございます。
来年は行くぞ~
昨年の画像はここにあります
一昨年の画像はここにあります
コメント (4)

スズサイコ

2011-06-22 | 山野草
山野草
■晴れました・・蕾みます■
 昨日の花と同じガガイモ科のスズサイコもこの山には多く咲きます。晴れると蕾むので見つけたら撮影していきます。日当たりのよいところは蕾んでしまっていました。晴れないと開花しない花・晴れると蕾む花があるので同じ場所でうまいこと撮影するのは難しいです。蒸し暑いので風が吹くと散策するのには嬉しいのですが撮影には困る。この花、茎が細い。針金のようです。
                  
揺れ揺れて・・難儀します
鈴のような蕾がよくわかりますよね。
     

          

      

          
レーサー撮影


ガガイモ科大好きな私は毎年見るのが楽しみなのです。
こちらもあわせてご覧下さい
コメント (4)

コカモメヅル

2011-06-21 | 山野草
山野草
■晴れました■
 今日は予報では曇りでしたが11時ごろから時折晴れ間が覗きはじめました。腰痛もかなり楽になったので近くの山へ行っても大丈夫だろうと思い出かけてきました。好きなガガイモ科の花「コカモメヅル」が丁度と教えていただいていたのです。
     
コカモメヅル〈小鴎蔓〉(ガガイモ科 オオカモメヅル属)
花期は6~8月。
山野の草地に生えるつる性の多年草です。茎は細くて長く蔓になって伸びまとわりつく。葉のつき方がカモメが飛んでいるようなのでカモメヅル。そして小さいので小がついています。
         
花は直径5mm位で暗紫色。
細いつるでほかのものにしっかりと巻きついて伸びる小さいコカモメヅル。この花はあまりにも小さいので目立たず気がつきにくいです。でも、私の大好きな花なのです。
     
レーサー撮影。
連れ合いのレーサーはあまり興味がないようですが素敵に撮影してくれました。
         
「撮影していると何をしているんですか?」と登山している方にきかれました。「花を撮影しているのです」と答えたのですが、花が小さすぎるので興味を持たなかったようです。この小ささと形・色がとっても好きですがねえ。
       
こんな感じで撮影していました。

久しぶりに低い山ですが2時間半ほど歩いてこられました。嬉しい限りです。今のところなんともないので徐々に歩く時間を伸ばしていって終日散策が出来るようになればいいな~
コメント (6)

ハイビスカス・ハナショウブ

2011-06-20 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■種々■
 見たかった花2種をみて温室へむかう。途中今の時期に毎年展示されているハナショウブのコーナーによる。
     

          

          

          
珍しい斑入り葉のもあった。
温室内ではハイビスカス展が開催されている。
品種改良された艶やかな花より原種系のシンプルなのがみたくて行ったのだが咲いていなくてがっくり・・
          

          

          

     

          

          
ムクゲ・オクラ・ケナフも同じ属。似たような花を咲かせる。自宅北では毎日オクラの花を見ているが美しいと思う。観賞するにはこの撮影したような花達がよいであろうが飽きず眺めてほっとするのはオクラの花。
     
茶花として愛されるムクゲも好む。最近山野に咲く花を本当に美しいと思うようになり品種改良され尽くしたものを「あ!いい~」と思えなくなっています。
天気が良くなってくれたらいいのにな~。近くの山に咲く花を見に行きたくなっています。

コメント

カギカズラなど

2011-06-19 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■満開■
 自生地でなんどもカギカズラを見ているが花を見るのは牧野園内のみ・・というのは花期が梅雨のさなかで自宅から遠い自生地へは見に行ったことがない。牧野でも丁度の時に見たのは1回きりの花です。綺麗な期間も短い・多分4・5日。薬草園に植えられています。葉の下で目立つ鉤(カギ)の部分に薬効があり、鎮痛、鎮静、血圧降下などの目的で処方されます。
     
カギカズラ アカネ科 カギカズラ属の常緑蔓木本
千葉以西・四国・九州に分布
釣り針の状の鉤(カギ)があり、つる性のためにカギカズラと名がついています。このつき方が面白いのです。撮影してくればよかったのですが、今回は花を目的として撮影したのでないのが残念です。前に撮影していたので探したのですが・・なかった。
鉤は茎の各節の上部に、2個つくと次には1個つきます。
         
花はこのように丸く付き(径は3センチくらい)、一つ一つの花は小さいです。でも、全体の雰囲気がいいですよね。
         
葉の上に丁度1つ花が乗っていますね・・・小さい。集合したこの丸い形・・ぼんぼんが好きなのです。

若い葉は赤褐色を帯びるので、春には遠くからでもよく目立ちます。久礼坂には多いので葉を見て伸びたねえ・・薬に何ぼでも出来るのにと思います。でも、絡みついたのから鉤を採るのは大変な作業でほとんど中国からの輸入に頼っているのだそうです。ものすごく繁殖力旺盛で周りの木を圧倒するほど繁茂します。
愛すべき花の時季は短いからこそ毎年見たい花です。

雨に打たれて咲いていました。
          
ガンゼキラン
         
ナツツバキ
コメント (5)

シタキソウなど

2011-06-18 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■満開■
 梅雨の今頃は好きなシタキソウが海辺近くに咲いている。例年だと見に行くのだが今年は持病の腰痛が出ていていけない・・みたい!。牧野では咲いていると聞いたので雨がじゃんじゃん降っていたのですが出かけて来ました。
     
これほど牧野で咲いているのを見るのは初めてです。よいときに来たようです。
         
香りがいいのですが雨であまり感じられないのが少々残念!。雨粒を纏う姿もいいかも・・
         
昨年は6月14日に見に行っています。シタキソウについて詳しくはこちらをご覧下さい。自生地では近くでは見られません。牧野ではすぐ目の前に見られるのが嬉しいですね
自宅庭では種から育った株が大きくなっています。運がよければ来年開花予定です・・・楽しみにしています。蔓植物ですのアーチを作らなくちゃ駄目
庭には園芸種の花が多いのですがどうしても欲しい山野草は少しだけ育てています。それだけ此花が好き。これ市場に出回らないのはどうしてでしょうかね・・庭植えにはいいと思うのですけど。

シタキソウを見てから園内を巡りました。雨の日は水辺に咲く花は特に元気に咲いているようにみえましたよ。
     
ヒツジグサ
     
ヒメコウホネ
コメント (2)

クチナシ・珈琲豆

2011-06-17 | Weblog
庭の花
■ようやく■
 庭のクチナシが盛りになってきました。高知では海岸近くに自生がありシタキソウを見に出かけるとよく見ます。庭にあるこれは挿し芽して8年でこれだけになりました。
     
「クチナシと珈琲豆」には何のつながりも見られないので?と思われるかも知れません。実はこのクチナシ、亡父が癌で闘病中・看病しているしんどい母に私が頼んで(気晴らしになるかもと言う気持ちも込めて)挿してもらったものです。公共施設に植えられていた一重のシンプルな姿が好きで「お願い!」と言った。2本が根ついてようやく今年多数開花したのです。
 「珈琲豆」は父の日セットのお菓子の中に入っていた。同じ父と言うつながりでひっつけたのです。
          
クチナシ(アカネ科)常緑低木
果実の口が開かないことから「口無し」と名がついています。
普通自生では一重。ところが八重も突然発生し熊本では天然記念物に指定されている場所があります。
     
これは母が挿し芽してくれた一重のはずだったのが・・八重。一重が八重になることがあるのです。普通は八重を好む人が多いとおもいますが私は一重が好き・・なのでちょっと困ったとは思っています。梅雨の晴れ間に逝った父・梅雨時期に咲くクチナシ。花をみると思い出すのです。

お菓子が好きでいつもお菓子を愛した父ですがチョコは好きではない。連れ合いのレーサーお菓子好き。父の日にあわせて連れ合いに買った「六花亭」のセットのなかにあったこれ・・・少々硬いというか噛み応えがある。私向きでした。コーヒー豆にビターチョコをコーティングしてある。
     

     
亡父も連れあいも硬いものがあまり好きではないというのは同じです。なので私のお腹にはいりました。これ一般受けしないかもしれませんが・・・・癖になる。もし、機会があれば是非ご賞味あれ・・・
コメント (4)

久しぶりに、庭の花

2011-06-16 | 庭の木 【花】
庭の花
■色々■
 雨が降り続きます。体調も万全ではないので遠くまでの散策は出来ない・となると庭の花ですね。あれもこれも欲張って植えてあるので色々あります。 
          
ハナショウブ
          
アスチルベ

エゴノキは実
     

     
アジサイはいつの間にか20種近く植えてあって・・困っているくせに又欲しい
           
グアラニティカ
          
源平シモツケ
普通のシモツケもどこかに植えてあったはずだけど・・今年は咲かない。日当たりがよくないからかな
           
ストケシア
3色植えてあったのに減って2色のみの開花。
          

      
スカシユリ
         
ヘメロカリス
 
 他にもあるので庭はごちゃごちゃ。もう少しすればグラジオラスも咲く。梅雨の晴れ間を縫って草引きはすのですが草のほうが伸びるのがはやくて追い立てられているのが現状です。月曜日にはマユミの木の下でちょっとだけと草引きをしようと手袋せずにいった・・蜂に刺されてしまいました。昨日は右手がぼったり腫れて、脇の下まで痛くなり皮膚科へ行く破目になりました。今日は少し手に皺がでてきたので一安心です。庭に出るときはそれなりの服装で出なくてはと再確認した次第です。    
コメント (6)