花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

瓶ヶ森林道の紅葉

2009-10-22 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
■今日も又山■
 瓶ヶ森林道を走って山を少し登ってきました。
ここも又見事な紅葉でした~。どうぞ
      
木の香近くのジュウガツ桜と寒風山
      

      

      
面白いかたちの雲と瓶ヶ森
沢山の人でにぎわっていました。
先日の寒かった登山の日と打って変わって暖かでした、のんびりとベンチに座り至福の時が過ごせました。
      

      

      

      
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忘年登山「鷹羽ヶ森」Ⅱ

2008-12-28 | 2008年 山行報告(高知県)
   山行報告   
登り納めができました 12月27日
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2008/12・27 天気 晴れ 参加者 13名(あるぷハイキングクラブ例会山行)
コースタイム  北谷登山口8:00=ヤマモモ大木8:35=産屋谷分岐9:25=林道横断場所10:10=岩場展部所標識10:35=展望所10:38/10:50=頂上11:10(シシ鍋のご馳走昼食)12:45=ヤマモモ大木14:12=下山14:45
                     ************
北谷から上り始め産屋谷コースに入り、展望所往復し頂上。
北谷三角点を経由し産屋谷コース点と合流し北谷へ下山しました。春には産屋谷コースは悪路の為通行しない方が良いといわれたのですがHさんが整備をし通行に支障がないようになっています。それに頂上から林道を少し歩いてから旧登山道へ入る道も明瞭になっていますのでかなり歩きが楽です。
        
 今年3回目の鷹羽ヶ森登山。そして私には、始めてのサブリーダーの仕事となります。この山の整備をしているHさんとともに登ります。
    
8:45朝目覚めたばかりの仁淀川。
    
10:10林道横断場所。見事な青空が広がり寒さもあまり感じることもなく快適な登りが続きます。頂上に白く見えるのが岩場の展望所と名づけられた場所です。前回の下見で見つけた快適な休憩場所です。
    
展望所からかすかに見られた鶴松ヶ森の風力発電のプロペラ
    
仁淀川はいつもと変わらずゆったりと蛇行して土佐湾に流れています。
いつまでも眺めているわけにもいきません。頂上に向けて一歩き。シシ鍋と展望が待っています。雪を沢山頂いた峰々を期待していますが・・
    
残念ながら少なかった。でも、風もなくとても穏やかな頂上です。ここでお鍋を作ることになります。風が強ければ別の場所を考えていたのですがその心配はありません。
        
少しだけ雪を頂いた瓶が森・黒森山
          
沢山シシが入った上に実沢山のお腹が張るシシ鍋。これ1人分。追加OKで満腹~~
          
お腹も張ったので一休憩し山座同定。剣・三嶺方面は雪がありましたがこの前よりはずっと少なかったです。
    
下山途中からみた前工石山(1176・4)なかなか姿が良い山だと思いました。
    
いつもの仁淀川展望所。春にはカヌーを漕いでいる姿が見られたんですがさすがにこの季節は誰もいません。
    
この季節花は期待できません。赤い実がかなりはなれた場所に見えました。何かは不明。
    
白い実も目に付きました。「イズセンリョウ・ヤブコウジ科」登り納めに紅白の実を見られました。
          
登り始めが気持ちが良いようにと手入れされた道を下ると、民家がすぐそこに見られます。
              
ないと思っていたのに咲き残っていました。シマカンギク1輪。
    
下りきって空を見上げると寒空ではなく温かみのある青い空が広がっていました。

何度も何度も山道の整備をしてくださったHさんありがとうございました。シシの準備をしてくださった奥さんお世話になりました。お陰で美味しい鍋を充分頂くことが出来ました。本当にありがとうございました。皆で材料・道具を持ち上げ無事忘年登山が終了。感謝の気持ちで一杯です。サブリーダーの仕事はなにも出来なかったような気がしますが次回からはもっとお役に立つように努力しますのでよろしくお願いします。
あるぷの皆さん、来年も今年同様よろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。
       

9/2・3 11/24に鷹羽ヶ森山行報告ありますのでご覧ください。
特に9/2・3のは春のツツジの綺麗な季節の記録ですので楽しめると思います。
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忘年登山「鷹羽ヶ森」

2008-12-27 | 2008年 山行報告(高知県)
  山行報告   
天気ばっちり!シシ鍋最高
    
 あるぷハイキングクラブの今年最後の例会山行がありました。初めてのSLです。無事下山できほっとしています。シシ鍋の大ご馳走を頂上で作りお腹一杯になり楽しんできました。今日は寝過ごすという大失態をしてどうなる事かと心配しましたが早い時間に下山も出来終わりよければ総てよし!となり楽しい忘年登山でした。詳しくはあすです。
    
なかなか沸かなくて待ちに待ってお味噌を溶き入れて少し煮込んで出来上がり。
  
お鍋を背負い下山するHさん。色々とお世話してくださってありがとうございました。赤いテープが後ろを歩いている私には「丸・○」に見えました。
    
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南嶺清掃登山

2008-12-22 | 2008年 山行報告(高知県)
   山行報告   
総て画像を借りて・・・とほほ12月14日
 あるぷハイキングクラブも含めて4つの山岳会が集い恒例の清掃登山をしました。標高306メートルの鷲尾山頂に12時に着けばよく、いろいろのルートでゴミを拾いながら登るのです。残念ながらというか不注意で電池を入れずにカメラを持ち家を出たので画像がなかったのです。が・同行していたTさんにここでこれを入れて写して、これもお願いとか言って写してもらったのがあります。送ってきてくれました。記録に残しておきたいのでお借りしてUPします。
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2008・12/14 天気 晴れ 参加者4名 全コース合計60名くらい
コースタイム 孕(大津海神社)発9:10~宇津野山10:40~鷲尾山11:30(昼食)12:00(記念撮影等)12:10~筆山登山口13:30
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登山口の鳥居をくぐってから10分ほどで神社に着きゴミ拾い開始です。
    
でも、前から言うと随分少なくなっていて荷物が出来ない状態です。お酒の1升瓶がありましたがさすがにこの場所のは集めずに先に進みます。
    
牧野植物園のある五台山が浦戸湾の向こうに見えています。
    
今歩いているのが南の嶺。向こうに連なるのが北山の道。高知市中央部の里山を巡るみちです。真ん中を通っているのが桟橋から高知駅に向かう幹線道で路面電車も走っています。
     
この季節にある花は藪ツバキでした。実もので今年初めてのクチナシがありました。一重のシンプルな花なので大好きです。実も役立つし庭に植えておきたい低木です。   
     
手にはスーパーの袋を提げ、目は辺りをウロキョロと視線を投げかけているので時間はかなりかかります。
    
道の真ん中に艶のある木の株!イノシシさんが体をこする為に使用し(笑)艶があるわけですが・・あまり近づきたくない。良く見ると毛がありました。
    
高知市の里山。皿が峰・筆山 と北山です。帰りは筆山に向けて下りそのまま「ひろめ市場」で打ち上げの宴会をしようという趣向なのです。
    
逆光になりましたが太平洋。坂本龍馬の銅像がある桂浜も見えています。

さてまたもここで悲劇が・・Tさんのメモリーがなくなりました。
何と運の悪いことでしょう。一番景色の良い鷲尾山からの画像もないし下山道も当然ない。尻切れトンボとなります。

鷲尾山頂上に向かうのにすこし巻き道にいくとあるわあるわ!
瓶・カンがざくざく。多分頂上から投げ落としたのでしょう。余りあるので拾いきれず頂上に着き、皆と合流し年末の清掃登山終了でした。
下りは急ぎ足で・・宴会会場である「ひろめ市場」に向かったのは言うまでもありません。
画像を提供してくださったTさんありがとうございました。
サイズ縮小が難しく大小さまざまとなり見難くて申し訳ありません。
肝心の収集したゴミの量などは後日お知らせします。

                
               
              
             
            
 
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寺川から伊吹山④

2008-12-09 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
きちんと学びました 12月6日午後
     
避難小屋にはソーラー式で電気設備がありました~~まさか点くとは思わずスイッチをいれると明るくなり驚きました。
屋根のあるところで食事が出来るのはありがたい。寒さ対策で始めてカレーうどんにしてみました。体が温まってよかった。
     ツララがたくさんある岩場。
ここで学習です。積雪量が少ないのでピッケルを使って滑落時の動作をするのにリーダーは泥だらけになりました。
     アイゼンをつけたときの歩き方をしてくれています。
引っ掛けないように蟹股で歩くようにとのこと。普段から私は蟹股だけどな・・。斜面を歩く時に足をどう置くべきかとかストックを突く時にはとかを教わりました。いくつもだと覚えられないけど少ないので今も全部覚えています。実際できるかどうかは次回の実習で試されるわけです。
    ワサビの葉
雪にあってもまだまだ元気でした。沢山栽培してないけどワサビ畑です。
 
雪が音もなく段々余計に降り出しました。
            
                        朝積もっていなかった橋も雪。
    
一層寒く見えるツララ・流れ 
        
慎重にストックも使い下ります。
    
風とともに巻くように散り木々に襲い掛かって積もるのです。
    
無事登山口につきました。見ると朝気がつきませんでしたがそこにはこんな立て札がありました。
           

    

    花はもう何一つ有りませんでしたがススキが寒そうな花になっていました。
無事皆予定よりずっと早く下山できました。雪が少なかったので訓練も出来なかったし歩くのも早かったのでこのような結果となったのです。お疲れ様でした。
運転してくださったN氏・リーダーのMさんありがとうございました。次は天気の良い日に訓練したいものです。

      
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寺川から伊吹山③

2008-12-08 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
12月6日も又青空なし
 一休み後霧氷の花がついたブナの道へ足を踏み入れる。30日にも霧氷は、いやっというほど見たが青空ではなかった。だのに今日も・・・!笹の緑と霧氷の白に青い空があれば・・きらきら輝くものがあればと非常に残念です。
  
伊吹山のブナ林は手軽に来られて落ち着ける場所ですが3年ほど来ていませんでした。霧氷の時期は初めてです。ブナは白いのですが笹には殆ど雪がありません。それで余計に全体が美しく見えます。
  
幻想的な雰囲気が漂いますねえ。青い空だとこの様にならないです。きらめきがない分しっとりした落ち着きがあるのでこれもいいのかも~~
  
    
   ブナの林から目を瀬戸内側に向けると不思議。海もしまなみ街道も街も見えます。ちょっとの間でしたがやまなみも見えました。
  
嬉しくなって何枚も写してしまいました
         

         
子持ち権現は時折姿を現してくれますが瓶ヶ森にはどんと居座った雲が厚くかかっています。姿を見せてくれません。
    
海は何とか見ることが出来ましたがあっという間にガスがきて雪雲のなかにかき消されてしまいました。          
             
1時間40分もはやく頂上着
              
記念撮影を済ますとさっさと下山にかかります。天気がよければ予定より随分早いのでコース変更も考えられるのですが、降っていなかった雪も降り始めたのでしらさ避難小屋へ向かいます。
           
ここのブナの霧氷の花は樹高が高いし本数は纏まって有るので迫力満点で息を呑むといったらよいのか圧倒される美しさがあります。林道に出るととたんに霧氷はへりしらさ峠を経由し小屋へ行きました。
                   
   
誰も雪が降った後に歩いた気配がない林道。横切ったのは私たちのグループ10人と単独の登山者だけ・・
この後雪は降り続いたので道の真ん中も真っ白くなっただろう。     
            
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寺川から伊吹山②

2008-12-07 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
 雪があるだろうと期待して鴨部を出る。冬山で使う道具の使い方とか歩き方を教えてもらうためだからさ寒いのが嫌いな私も参加する。久しぶりに連れ合いであるレーサーも参加できた。
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2008.12/6伊吹山中級講習 天気 曇り・後雪 参加者10名
コースタイム鴨部6:00 =寺川登山口8:00/8:10=しらさ峠10:00/05=伊吹山10:40/10:50=しらさ避難小屋11:15(昼食)11:40=寺川13:00/13:15=鴨部
                   ************
       
 寒いけれども20分も歩くと体が温まり一度体温調節の為衣類調節休憩を取った。
    
1時間10分も歩くと稜線がみえてきた。青空が少し見える
   
       
霧氷が見え出したので少しでもいいから空の青があればと願いつつ足を運ぶ。雪が思っていたより少ないので登山口から2時間かからずしらさ峠についた。
   
しらさ峠は見事な霧氷が広がっていた。残念ながら遠方はあまり見えない。でも、ときおり見えるので子持ち権現の霧氷がはっきり見て取れ先週より多くついているのがわかる。
    
山荘しらさの前で一休みをして伊吹山に向かう。ここでの温度は-10度だった。
       

もっと画像UPしたいのですがPCの調子が悪いので今日はここまでです。

  
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寺川から伊吹山①

2008-12-06 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
天候の変化多し~~12/6
 今日あるぷハイキングクラブの中級者教室「冬山の実習」だった。詳しくは明日ですがさわりを少しだけ。
    
8時10分に登山口を出る時には寒いけど雪は降っていない
        
期待したくなるように青空がほんの少し覗く。霧氷は花のようにびっしりとついて綺麗なので太陽の出るのを心待ちにしていた。
   
瀬戸内側が明るくてしまなみの橋が見える。
        
頂上に着くともはや何も見えなくなった。雪が段々振り出して積もる。
    
下山して車を見ると雪をかぶっている。
        
高知市内に帰ると青い空に赤い葉が輝いていた。先ほどまでの雪はどこの話だろう??
2時間車を走らすとこんなにいい天気になったのよねえ。目まぐるしい天候の変化を見た一日!!
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霧氷(瓶ヶ森林道)2

2008-12-02 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
 少しだけ青空が見られ寒さが和らぎ周囲がみえ出した。
    

    
自念子ノ頭を下る途中から車道を見ると黒の車(知人の?)
もっと見えたのだがほんの少しの差で写し損ねる。天気に翻弄される。
    
東黒森山の頂上。霧氷がべったりついている。青空が瞬間あったのだが・・
    
西黒森方面
    
下山して伊予冨士のの方に走る。天気がよければここからは見事な山容が見られるのだが裾しか見られず。寒風のほうにいくつもりだったが振り返ると天気が良くなりそうなので引き返し又もと来た道を行く。
    
目線が違っての雪景色
        
残念ながら天気は回復せず。子持ち権目前で昼食をとり時間は早いが下山する事とした。
    

    

    
瓶ヶ森下が一番霧氷が多かったように思う。道路は別にチェーンは要らなかった。其れは車が大きい所為だと思う。軽だと危険を感じ引き帰していた。
    
ハナイカリが咲いていた道の方にも足を入れてみたが雪でわからず。代わりに木に咲く花の氷花があったのみ・・ノリウツギだと思います。
    
よさこい峠までくると少し天気がよくなり道場の大きな建物が見えるようになってきた。ここで粘ろうかとも考えたがいつ天気が回復するかわからないので諦め降りた。下るにつれ上天気・・・山の天気は本当に下界 とは違うのですね。

雪道を運転してくれたレーサーには感謝です。GOKUさんはなかなか素敵な写真を写し、そこそこ満足したようでまずは良かった。山に登るのを諦めたのが良かったかどうか・・週末の良い天気を今から願っています。     
   
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霧氷(瓶ヶ森林道)

2008-12-01 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
きらきら輝かないが・・霧氷!**
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2008/11・30 天気 曇り(山を少し下れば快晴)参加者(3名)GOKU ・レーサー・流れ星
タイム 自宅6:30=よさこい峠 8:30=自念子の頭周辺9:30/10:40=林道ドライブ(伊予冨士著直下より寒風寄りまで行き引き返し)=よさこい峠12:30=自宅
                      ************   
 瓶が森林道は11月30日で閉鎖される。手軽に霧氷を見るのには良い場所なので車とチェーンの具合を確かめるのにも良いので出かけた。登山するつもりで出たので山行報告としたが事実はドライブとなった。寒かったのと天気が悪くてみな登山する気持ちが失せたのが原因です。週末には雪山登山の予定があるのでまあ、いいかという気持ちもありました。
    
 よさこい峠までの道から筒上山が太陽に照らされ輝き今日は最高だと思われました・・
    
ところが残念ながら青空はこの後殆ど見られず貴重な青!となってしまったのです。
    
柔らかな雰囲気も段々なくなり風も強くで寒くて車から出たくなくなってきました。
       
ツララも次々見えます
       
綺麗なので外に出て子持ち権現周辺を撮影。レーサーは車から出ない。
    
子持ち権現ははるか昔登った事が有りますが今は無理なような気がする。昔は体重が少なかったからねえ。この急な登りはちくと・・堪えます。
    
下のほうは天気がよさそうです。
       
岩につく雪の花といえばいいのかしら
       
色々な造型を見せてくれます。元の植物はなにだったのかな?
   

    
自念子ノ頭に来ると少し青空が見え空を灰色と青に稜線が分けます。ここでGOKUさんが東黒森に登り私達は散策。その後みんなで自念子ノ頭へ。
       

    
雪ばかり見ていると笹の緑が新鮮に見えてきました。
    
なんでもない道を自念子ノ頭へ進みます。
    
一瞬見えた西黒森山・カメラマンがず~と待つのは一瞬の為なのですね。
     
は~い笑ってくださいね。登頂記念。道路から20分かな?(撮影していたので正確にはわかりません)でも、ここに登ったお陰で下山時に綺麗な景色が見られました。本当は目的の山に登っておればもっといい景色が見られたのかもしれません。   
  
    
      
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中津明神山③

2008-11-27 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
みんなと歩けてよかった~~
    
鶴松ヶ森の上の風力発電の大きなプロペラ。
    
ずっと見えていた石鎚ともそろそろお別れとなる。足元に注意して下り続ける。
    
朝こんな天気になろうとは思っても見なかった。笹が本当に綺麗。三嶺の笹を見ている私には新鮮に映る。
    
ツツジの木もかなりあるので開花時期に来れば花をみつつ石鎚を楽しめるはず。どんな色だろうか?蕾がかなりあるので来年が楽しみだな。
       この山にくるともう石鎚は見えない。
       カラ池との分岐に着いた。
ここからは登山口は近い。そろそろ疲れが出てきた人も見受けられるがあと少しだ。急ぐ必要はないので怪我のないよう着実に歩くのみ。
       何の花後だろうか?オタカラコウかな~~
                 
         14:55   登山口着。ススキがあったなんて今朝はおもわなかった.寒くて周囲を見回す余裕がなかったのだから仕方ない。
    
逆光になったが中津明神の頂上が車の横から見える。ズームで寄せて朧であるが見える。あそこの近くまで行ったのだわ!
    
山にはもう花はない。実がここにあったのみ「ツルウメモドキ」
無事歩けたことをみんなで喜び合い「むささび温泉」まで移動し疲れをとる。運良くおぜんざいのふるまい日だったので疲れた体にありがたいご馳走となった。
    
リーダーのYさん珍しいコースを選んでくれてありがとうございました。私だけでなくほかの人も個人ではこのコースは歩きたくないといっていました。クラブだから歩けたのだと思います。本当に皆さんありがとう。出来れば皆で花の咲く季節に再訪したいですね。藪漕ぎがあって時間がかかったけれどみんな強かった!!

 
  



     
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中津明神山②

2008-11-26 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
撤退せず歩いてよかった
       
 歩けども歩けども前方はこんな景色しかみえず。嫌になっていた。ところが登山口から1時間半後に目指す山が微かに見えはじめ天気回復の兆し。
     
 いきなり石鎚山が北に見えた。
      

     
前方には青い空こそないが目指す山が遠方に見えた。ズームでこれくらいだが実際は下の様に見えている。
     
左のはるか彼方・・・いくつ小山を越せばならないのだろうか?足元には少ないけれど雪があり笹は深い。藪漕ぎもしつつ、滑りつつ、下りたり登ったりを繰り返す。何も見えなかったときと違い周囲の景色を見て歩けるので気分はやや上昇。右の山は小田深山
     
鳥形山は特徴があるので直ぐにわかった。
     
小田深山
3時間15分歩いて林道に出た。しかし、ここから頂上までは50くらいはかかる。まだまだ先がある。でも、今までの道と比べると格段と歩きやすい。普通林道歩きは大嫌いだがほっとして「ありがたいありがたい」と皆が言った。
     
ここの時間が11時30分。昼食後ここから引き返すことにした。帰路に要する時間を考えると前進するより撤退が正解だ。雪がなければもう少し早く来られたと思うが仕方ない。ここまで歩いてこられたので充分と皆、納得し陽だまりでお腹を満たす。
    
お腹もはり気持ちも落ち着き、天気も良くなり談笑しつつ歩く。
         
青空が広がり眺望が素晴らしく良くなる。
     
海・湾・雪山が見える。
     
歩きやすい道とここでお別れをして笹の道へまた足を踏み入れる。でも、天気が良くなったので足元が乾いて笹で濡れなくなった。
     
石鎚山
       雨ヶ森
     
雪を頂いた山(多分剣・三嶺)車を置いてある場所も微かに見える。
     
昼食をとった地点から25分で猿越山と書かれたピークへ着く。
    ここからは又嶺嶺が良く見える。
     
青い空と仲間たち
       
筒上・手箱と帰る道ははるか向こう~~
    

    
ここからの藪漕ぎと雪すべりの為に一休みをして藪に入る。石鎚は見飽きるほど見た。
    
何の木だろう?カラマツ?黄色く色づいていて他の場所と対照的で模様を描いているようだ。
       
笹の丈は肩までの所もあるし腰までの所もあり、様々だったがなかなか手ごわかった。下りでは雪の為に幾度も滑り腰を汚しかけた。なんとかスッテンコロリンとなるのを持ちこたえたが何人かは転んだと思う。肩・腰ともに疲労感があった・・・
   

     
      
    
     
     

     
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中津明神山①(1540メートル)

2008-11-25 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
終わりよければ総て良し
 あるぷハイキングクラブの例会山行でこの山をやると機関誌に掲載された。コースを見るとカラ池からとなっている。それなら行こうと思った。と言うのはこの山は車で登れるので敬遠して30年以上ご無沙汰していたのだ。カラ池からは結構距離があるし縦走路で素敵だろうと期待が膨らんでの参加だ。
   
大規模林道小田池川線の途中の掲示板
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 2008/11・23 天気 曇り後晴れ 参加者8名(例会山行)
 コースタイム 登山口7:55=カラ池8:30/40=林道出会い11:10=昼食11:30/12:05=猿越山12:36=空池山13:55=カラ池14:25=登山口14:55(登りのコースタイム一部欠如・後日追加予定)
                  ************
    
広い林道が突然終わったところから出発。天気が良いはずだったのに・・
    
厚い雲の下に目指す山がある。
    

       
植林帯をいくと雪が出てきた。これが結構歩きの邪魔をする。暗いし寒いし帰りたい気持ちになった。
   
カラ池と中津明神への道標も見えた。寄り道になるがなにもないカラ池を巡る。
    
「花の咲く頃は素晴らしいよ」とリーダーがいう。確かに花の名残がそこここに見受けられる。足元は水分を含んだ土。いつか天気の良い花の咲き乱れる頃に来て見ようと思わせる雰囲気があった。ここまでで40分くらいだ~。まだまだ先は長い。寒いなあ~。

     
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鷹羽ヶ森下見登山

2008-11-24 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
暑い・暑い
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2008・11/22 天気 晴れ 参加者4名(ヤマガツオ・流れ星・はまやん・M氏)
コースタイム北谷登山口8:40=ヤマモモ大木9:13~18=尾根産屋分岐=9:55=作業道横断道10:43~50=頂上尾根交差点11:07=岩場展望所11:12~20=頂上11:40~12:42=作業道出会い13:15=北谷三角点13:21=尾根産屋分岐13:45=ヤマモモ大木14:24~28=登山口14:55
                     ************
     
   岩場展望所                   撮影ヤマガツオさん 
 
例会山行の下見なのでのんびりゆっくりと歩くつもりで4名で歩き始めた。風もなく穏やかで登るにつれ暑くなって着ている服を順に脱ぎ腰にに巻いたりリュックに入れたりして薄着になって歩く。
       
青い空が広がり暑くなりそうな気配
       
見事なヤマモモの木が出迎えてくれる。ここまでが30分。
   今日は悪路と書かれた道を行く
   ここから少しできつくなるので覚悟
同じ道を歩くのは面白くないのでどの程度悪いのかを確かめるつもりもあってあえてこの道を選んだ。しかし、それほど悪くなかった。ただし景色が見えないし植林地を歩くので面白くはない。産屋谷を過ぎ作業道横断箇所までの急な道は少し辛いものがある。
    
作業道横断箇所から岩場が見えるのでそこに登ろうと考え足を運ぶ。尾根に着き鷹羽ヶ森への道標があるが其れを右手にいき岩場を目指す。岩場からは仁淀川が穏やかに太平洋に流れ込む姿が見られる。ちょうど逆光で定かでないのが残念だがここでゆっくり川・海を眺めて過ごすのもいいかもしれないと思う素晴らしい景色が広がる。
    

    
頂上は直ぐそこの植林の上。木が伐られて展望が良くなっているところだ。指を差し同定をするメンバー
    
筒上・手箱
    
中津明神山
    
越知の御在所山
山座同定がしやすい素晴らしい天気。あの山もこの山も見える。
    
        撮影 ヤマガツオさん
地元の方が伐り展望を良くしてくれた頂上。草も刈ってくれている。切り株の椅子も完備。
    
        撮影 はまやんさん
ゆっくり普段とは違い1時間もかけて昼食タイム。冷たいものがほしいくらいの気温。
       
春に来た時には車が通行できた道がイノシシの為にぼこぼこになり通行不能状態になっている。何処も彼処も掘り返してミミズを食べている。夜活動するので昼間お目にかかれないらしい。会って見たいような気もするが・・やめておこう。道が広いので掘り返したところ以外を歩けるので歩行に支障はない。
       
花はこの季節殆どないのでヤブコウジに眼がいったくらいかな。センブリはあったけれど開花していなかった。
       
春には「ツツジロード」となる道を下る。
        
ハゼの赤が目立ったくらいで本当にここは紅葉が少ない。出来れば前にも書いたがここは春に来るのをお奨めする。6月から9月まではマムシ・ハチが多いと聞くので余計にソウ思う。
       
ふるさとの川は穏やかに流れていた。
   
登山口近くでようやく秋の花シマカンギク(キク科)にあえた。

少し下山道に岩場があり大勢で降りるときにはロープを使用したほうがいいかと思う箇所があったが後は問題ないという下見結果となった。ただ時間がかかるので体力的にきついかもしれない。往復6時間はかかると見なければいけないのだから。
ゆっくり歩いたと言ってもやはり早かったようだから本番はもっと遅く歩かなければ~~~。

春に行ったのをUPしたのは9/2・3です。ツツジが綺麗なときの様子はこちらをご覧ください。



        
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中津明神への道

2008-11-23 | 2008年 山行報告(高知県)
山行報告
雪と笹に阻まれて
 今日は昨日の山から雪を載せた姿がみえていた中津明神山に出かけていた。昨日の山の続きをUPするつもりだったのだが馬力がない。というのも笹が茂っていて藪漕ぎになって疲れたのと中途半端な積雪で歩き辛かったためだ。8時から歩き始め中津明神頂上へは時間切れで行きつかなかった~~。
   
手前の稜線からず~~と歩いて霞んでいる頂上までいくはずだった。
    
朝のうちの天気の悪いのはどこへやら青い空が見え出して直ぐそこに石鎚山がそびえる。
    
綺麗な笹と石鎚
鼻水を垂らし寒い歩きが嫌だとおもって歩いていたら2時間後にはこんなになるのだから来てみなければわからないんだよね。

明日から更新する山行が二つになりました。さて昨日登った山鷹羽ヶ森にするか、中津明神にするか迷います。でも,まず今日は寝ます。
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