花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山野草
■丁度の時に初めて見ました■
花の着き方が多くて見ていてこんなの初めてと思った株。
           
葉もまだ青々としてまだまだ元気な状態です。蕾も見られるのでまだ少し先でも大丈夫
     
今まで見ていたトサトウヒレンとは元気さが違う。驚くほど素敵です。生えている場所がよいのですね。今まで見ていた場所とは違う環境だからでしょう。北斜面ではなくここは南西斜面。ヒカゲにはなるがもっとお日様が当たる場所です。
           
色が濃いのと薄いのと中間のとがあります。
           

           
2009年11月1日のブログもあわせてご覧下さい
トサトウヒレン
四国固有のキク科の多年草で高知県,徳島県,愛媛県の蛇紋岩地にのみ分布。やや日陰となる場所にに生育しています。「トウヒレン」という和名について牧野新日本植物圖鑑では,「唐飛簾の意で飛簾はヒレアザミに対する我国慣用の漢名である。多少外国的な印象から外国品と思い込んで唐の字をつけたと思われる」とされています。

最初この花を見たとき株数が少ないと思っていたのですが散策を続けているうちにあちこちで見かけるようになりました。蛇紋岩地を丁寧にみるとあります。草に覆われない限り、盗掘にあわない限りちょっと個性的なこの花は生き延びそうです。
長いまつげがクルンとした姿は面白いと思います。
     

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山野草
■半分に割れ実が!■
  先月の29日ゴキヅルを見たときは花が沢山あり実の大きいのは少なかった。実より花を楽しんだ。今回の目的は実が割れた状態を見ること・・しかし、ない。初旬の大雨でこのあたり一面水浸しになり状況が一変している。その上、草刈されてよい株がない。実が割れたのを探しまわる、ようやく見つけ。
           
実は着いている。
      
近づくと割れる部分には横線がありここからだとわかる。そこで手をもっていき、さわると・・           
           
なんなく割れる。少し、力をいれるとポトンと下が落ちてしまうので撮影できない。なんどかやって撮影。
     
見ると中には2つの大きな種が行儀よくならんでいる。
     
面白い。
次は自然状態で提灯が口をあけた状態になリぶら下がっているのを見に来なくては・・
それも沢山ぶらぶらしているのを見てみたいものです。
ゴキヅルの花は9月29日にあります。

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山野草
■開花が早い■
 24日の散策では思いもかけないムラサキセンブリまでみることができました。高知市近郊だと11月中旬に開花するのですが秋の花は山から。なので標高の高い大野ヶ原には咲いていたということです。
           
ヤマジソを撮影していた頃は雨がやんでいたのですがここに来て大雨となりました。それでも、みな笹を掻き分け撮影に余念ありません。10月に私も見たことがなかったので嬉しいのは確かですがなかなか写せず苦労します。
           
なんとか2枚撮影し諦め前から気にかかっていたセリ科の花に目をやります。
     

     
ノラニンジン
ヨーロッパ原産の帰化植物で、昭和の初めに見い出され、今では全国に広がっている1年草。野菜のニンジンの野生種といわれています。
花は白いレース状でなかなか綺麗です。多分ここは牧草に混入してきて増えているのだと思います。
     
花後の姿も面白く撮影しました。
24日の花散策はツメレンゲから始まって珍しい花のオンパレードでした。このご四国カルストへ移動しました。、ヒメヒゴタイ・ハバヤマボクチをみられると期待して行ったので
すが何日か前に霜がおり全部茶色になってしまっていてがっくりでした。
でも、今回の散策は見事なホソバノツルリンドウ・ヤマジソの紅葉・ツメレンゲ群生もみられたの雨・風・ガスであっても上等の散策だったという事でしょう。
来年は天気の良い日を選んで出かけることにしますか!

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山野草
■ワ~桜?それとも桃!■
昨日の画像がだいぶ整理できましたのでHPにUPするまでに少しご覧下さい
       
桜が満開のように見えたり桃の花のようにみえたりするのは霧氷とマユミ。ピンクのマユミの実が特に裏寒風には多くそれが桃のように見えるのです。
          
春を感じさせる景色。優しい黄緑色の葉・桜のような霧氷・マユミの桃のようなピンク。うっとりする景色。しかし、うっとりしていると溶けた霧氷がボタボタ・パリパリと音を立て襟元・服に落ちてきます。ひや~と叫びます。 
      
海老のシッポの様に発達した霧氷の間からは紅葉が覗く。
     
輝く霧氷
     
見事な赤。はるか向こうには溶けて薄くなった白
           
目を転じれば霧氷の塊・紅葉。どこをむいても歓声をあげるしかありません
           

     
自分達が登ってきた道をこうして登って見下ろすと随分霧氷が溶けたのがわかります。歩いていた時は素晴らしい白だったのが今では紅葉だらけです。
     
下山してのんびりコーヒータイムをして山を見上げると、青空・霧氷着く岩肌・紅葉がありました。
登山開始7時35分下山14時15分
写真撮影時間と見物があったので長い長い楽しい山遊びとなりました。



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山野草
■ワ~霧氷!と紅葉を一度に■
 今日は裏寒風山にまだ紅葉が残っているはずと家をでました。ところがガスがかかり天気がまたよくない。がっくりして寒風山にちかづいてから山を見ると霧氷が付いているのが見える。やった~。天気がよくなくてもいいやと気を取り直し登山開始。するとなんとなんと天気はよくなり青空が広がり瓶ケ森・筒上・手箱まで見える。 
 その上嬉しいことに紅葉は最高。霧氷も最高。同行してくれた寒風の主のHさんでもこれほどの景色はみたことがないといいました。私以外は撮影しすぎて電池切れで最後はうつせなくなったほどです。私も368枚全部うつしてきました。整理がついた一部をUPします。帰宅後高知新聞の夕刊に本川の霧氷が掲載されていましたが自信をもって言います
こちらがずっといい・・・と
       
優しい色合いの紅葉と霧氷
     
霧氷ばっちりと青空
           
岩肌を覆う霧氷と紅葉
           
ドウダンツツジの赤はものすごく鮮やか
     
マユミが今年ものすごく実のつきがよくてそれに霧氷が付きとっても可愛かったです
     

     
下山後トンネル駐車場から撮影

まだ整理ついていませんがこれくらいでどうでしょう~



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山野草
■沢山ある!■
 ツメレンゲの大群生が道路脇にあるのは知っていてみたいと思っていたのですが今まで機会がなく通過するばかりでした。今回は花好きが集っての移動途中にあるので停車をします。
           
ツメレンゲ(ベンケイソウ科・イワレンゲ属)
海岸・山地の尾根などの岩上に生育すると図鑑にはありますがここは国道脇の擁壁。コンクリートのブロック上に苔がびっしり生えていてそこに一面張り付いたように育っています。
           
まだ花には少し早いですが咲いているのも有ります。シベの綺麗な色が白の花弁とあいまって際立ち美しい
           
もう少し時期をずらして満開を見たいほどです
           
これでほんの一部分です。ずら~~とある。
           
開花しているのは1割にも満たないので満開をみたいと思う私の気持ちわかるでしょう?
車を飛ばして1時間半はかかるので今年も満開は見られません。
           後ろを車ががんがんはしります
こんな格好で撮影をしました。

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山野草
■小さい紅葉!■
 昨日の目的の1つはこのヤマジソの紅葉を見ることでした。高知県では1979年以降に採取された標本がなく、絶滅が危惧されていた植物です。知人が30年ぶりに発見、日の目を見た珍しいもの。花より紅葉が素晴らしいと聞き是非見たいと出かけたのです。丁度の時期にいったので草紅葉状態です。それはなかなか綺麗で・・わ!素敵と声をあげました。
     
ヤマジソ(シソ科・イヌコウジュ属)
草丈5~40cmの1年草。ここのは大きくても20センチ。
茎は四角形で白い短毛があり、紅紫色を帯びる。
葉は対生で、長さ1~3cm。短い葉柄 花は茎頂や枝先の花穂に密につきます
     
遅くに育ったのにはまだ花が付いていました。
           
こんな場所が好きなのですね。
      
満開時にも見てみたかった様にも思える姿
      

      
小さい小さい花がいくつかちらほらと・・
花を撮影しようと近づくとシソ科特有の香りが漂います。
香りと小さい紅葉をじっくりと感動を持って楽しみました。主要道から30メートルほどしか入っていないのにそこは別の世界でした。    

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牧野で見た植物
■凄いこんなに咲くの!■
 今日は「ホソバノツルリンドウ」を見るためにはるばる広島からお客さんが来る。普段見に行く場所は余り咲いていないとのことなので遠いが愛媛まで行く事にした。車4台に10人の中年の花好きが集い雨の中を走る。
 行き着いた先には信じられないくらいの株数と恐ろしいくらいの花が咲き乱れていました。強風・雨をものともせず10人はしばらく撮影と発見の大忙し・・寒いのもお腹の減るのも暫し、忘れ感動の時間を共有したのです。あまりの花の多さにあいた口がしまらなかったのです。 
          

          

          

          
どれだけ多かったかというとこれだけ多かったと言う事です。
     
近寄って中を見てみます
     

     
ススキに絡み付いて伸び上がっています。風が吹き雨が降りガスっている中での撮影です
     

     
指と比較してみると大きさが分かりますよね
      

           
天気ならいいのに・・・
           
でも、ここのは花つきもよいし大きいし、色も綺麗なので雨でもなんとかさまになります
     
大の大人が集まってわいわいがやがやと楽しく時間が過ぎています。
           
本当に素敵なホソバノツルリンドウです。
情報を提供してくださった愛媛のUさん!ありがとう。あなたのお陰で素晴らしいときを過ごせましたよ。それに沢山の目で探したので沢山沢山みつけられました。是非時間を作って見に行ってくださいね~。
ホソバノツルリンドウ リンドウ科ホソバノツルリンドウ属              

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牧野で見た植物
■凄い■
 今日は観察会の日。少し気乗りがしなかったが行ってよかった。まさかコスモスが満開になっているとはおもわなかったもの・・と言うのは前週の木曜日の観察会の帰りに状態をみてこれならまだまだ先だな~とあてにせず自転車こいで現地に来てあっぽろけ!こんなになっていました。
     
え~。先週こんな気配なかったのに
     
牧野への北斜面を登る途中からのコスモス畑の様子
見物の車・人も多くいます
     
咲いて日にちがたっていないので総てが綺麗。
            
葉の緑までもが美しいです
     
園内の芝生広場横の十月桜の背景はコスモスです。
まだ全部の場所で咲きそろっていませんのでしばらく楽しめる。天気の良い日に訪問しなくちゃ~とおもいました。
園内では期待していなかったのですがシュウメイギクが綺麗に咲き揃いたのしませてくれました。ホトトギスの類も沢山ありましたのでそれは明日のすることにしてシュウメイギクをずらりと並べておきます。
      

           

            
一番のお気に入りはこの白です。
           
色々な花に会えたことも嬉しかったのですが人とあえて電話番号交換ができたこともうれしかったです。人の輪が広がりなごやかに話が進みます。

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山野草
■運がよい■
 今の季節見ておきたい花は「ウラギク」
 いままで下見に2回いってまだだったが先日知人が見てHPに載せた。地元の私達は用意周到、雨靴持参で川の中に入り撮影してきました。それも運のよいことに潮が引いていて普段ならいけない中洲へ・対岸までへもいけ自由自在に動き回り好きなだけ撮影してきました。
           
堤防から降りるために梯子があるので雨靴を履き降りていくといい香りが当たり一面漂っています。
           
そりゃソウでしょう・・これだけ咲いているのですから
     
終わりかけて茶色になりかけているのも黄色い花粉がものすごく目立つのもあります。
     
ガマも見られます
           
見事に咲いているのを真近で足元を気にせずに見られるのは本当に幸せなことです。昨年は雨靴を履いていなかったの自由に行き来できなかったけれど今日は水位が低いのでなお自由~
           
ばっちり近づいて
     
もっと近づいて
     
10月はじめの大雨で倒れているのもそれなりに
     
流れとともに撮影して充分過ぎるほど楽しみました。
ウラギク咲く場所の近くにはタコノアシがありますので立ち寄りますと・・蛸の足になっていました。ちょっと湯で加減が足らないかな・・赤味が足りません。もう少しすれば真っ赤になるのですが・・まあこれで良しとしましょうかね。
           

           

ウラギクについては2009/10・27
タコノアシについては2010/8・28  2008/10・14をあわせてご覧下さい



     

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山野草
■ご飯時にも探す■
 ツルギキョウをみて国道に出たのは1時を回っていたのでお腹はぺこぺこ。お弁当を食べる場所を探します。直ぐ海が見えるところを見つけ車を止めると公園になっていました。気持ちのよい砂浜・階段状のコンクリートもあり最高の場所。東のほうに来ると買い物は安芸の道の駅ですませます。お弁当の種類が多く安いので途中必ず寄って野菜も含め沢山買い込んでくるのです。散策する場合山道に入り込むのでお店はまずない。予備食を含め食べるものは必需。突然出てくる場合が多いのでこうした道の駅は本当にありがたい。週になんどもこうして野外で食事をするのですが家でたべるのより何倍も美味しいのです。海を見つつの昼食は久しぶりです。食べつつも何か無いかと見つめています・・ありました。食べ終わると確認に歩いていきます。
     
ツルナ(ツルナ科)
つる状の、食用になりそうな瑞々しい大きな葉をもっていて葉の根本に、黄色い小さな花をつけています。
海岸に普通に見られる多年草。若い葉は、天ぷら、おひたし、あえ物などにして食べられるとのことですがまだ食べた事は無いです。
全草は生薬として利用される。蕃杏(ばんきょう)、浜千舎(はまじしゃ)といわれ、胃潰瘍、胃酸過多、胃腸カタルなどの胃の痛みに効果があるとのこと。若い葉ならとって帰るけど今の季節はどうも持ち帰る気持ちにはならない。
     
花より葉が目立つな~。
     
トベラもびっしり種をつけている。もう少しすれば赤い実が目立つがまだ固い。
海辺の植物観察はあまりしていなので知らないものが多いが1度見た事があるコウボウムギくらいはわかるし、ハマゴウもわかる。両方ともあるが花は無い。少し砂地を歩いているとまたまた見つけ!花があれば嬉しいがこの季節少し無理かとじっっとみると蕾があった。
     
ネコノシタ(キク科・ネコノシタ属)
暖帯から熱帯の海岸砂地に生育する多年草。長い茎を這わせ、節から根と茎・葉を出し周囲にひろがっています。葉は対生し、縁に数個の鋸歯がある。両面に短い剛毛があり、さわると非常にざらつきます。これで名前を覚えると簡単。猫になめられたことがあれば「ネコノシタ」だとおもいます、花は7月から10月にかけて茎の先端に1つ咲き、黄色。なんとなく色が出掛かってるようなきもしますが・・・ちょっと無理
           
前に撮影した花を貼っておきます。
     
お腹もはったことだからこれから寄り道しに山道に突入です。

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山野草
■遅かりし~~■
 昨日は大人しく家にいるはずだったのに急遽出かけることになり、県東部へでかけました。何時も散策しているぼちぼちさんが恋焦がれている「ツルギキョウ」の場所に行く事となったのです。案内してくださるNさんとは初めてと思っていたら会ったこともあり、楽しい散策となりました。
           
ツルギキョウ(キキョウ科・ツルギキョウ属)
残念ながら終わっていて形がなんとか残っている状態でした。
           
葉は心形をしていて茎はツルになり伸びて根を下ろします。日陰の斜面・水のあるところを好みます。
     
満開時の花はこんなのでキキョウとはまったく雰囲気が違い。来年は丁度の時に行って見たいものです。

突然の電話にも拘らず気持ちよく案内してくださったNさん御夫妻には心より感謝いたします。水辺にあるこの花の周辺にはマムシがいるというので注意して行ったのですが・・やはりいました。じっくり観察して撮影もしましたがさすがに載せるのはやめておきます。
ここ1箇所だけで散策をやめる私達ではなく次の場所に出かけました。そこで牛さんにおめにかかりました。
           
アサギマダラ


突然「牛」と言われても困りますよね。説明します。先日NHKでも全国放送された吉本牛乳。パッケージとそのぢちちの言葉・製品のよさに牛を連想していてなんとなく牛いないかな・と思っていたたわけです。テレビを見て買ってきて牛の力強さを思い見たかったところへ・・目の前に牛がいたんですよ!それも山の中の草茫々の畑を見てからきれいな低い草地に来、「こんなところなら牛でも飼えばいいのに~」と私が言ったとたん、ぼちぼちさんが「牛なら目の前におるやいか!」

     
目をあわすときちんと目線を向けてくれました。
       
そしてなんとなんとウインク!!
もともと牛すきなのでめろめろになっちゃいました。
吉本牛乳は佐川では知られていますが県内では有名な牛乳やさんではなかったのです。それがパッケージを変更し「ぢちち」をアピールすることにより爆発的に売れているのだそうです。
           
低温殺菌で甘味もありなんとも美味しい。
大きな牛が書かれたパックは手にとりたくなる。お値段は100円高いのですが続けて飲みたくなる味でした。(我が家では500ミリしかいらないので次からは残念ですが買えません・のみ残す)
           
家族が多い方是非飲んでみてください。
           
製品に力はあったのですがそれを押す力がなかった。この容器デザインが押しています。

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山野草
■あること知らずに行って見っけ!~■
 塩塚高原にハバヤマボクチがあることはしっていたのですがヒメヒゴタイが咲くとはまったく知らずうろうろと歩き回っていて見つけたのです。これってとっても嬉しい事です!。
     
盛りを過ぎているのですこし、痛んでいるのもありますが上等!
           
ススキの間にポツン・ポツンとあります。
           
一株だけ上等のがあって超嬉しい~
           
昨年四国カルストで見てお気に入りなった花です。
           
株数はぐんと少ないのですが近いのでここは嬉しい場所
ヒメヒゴタイ(キク科・トウヒレン属)
高知県内だと石灰岩地に多い。蛇紋岩地・草地・河川の氾濫源に群生したりもする。分布は広範囲ですが環境省・高知県では絶滅危惧Ⅱ類にされています。
 意外と目にする機会はありません。
2009・11/20にもありますので併せてご覧下さい



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山野草
■大きいけど花としては目立ちません■
 塩塚高原にはハバヤマボクチがあり、先週まだ開花していないことがわかっていました。それでもう咲いているだろうと出かけ丁度にあえたのです。
           
咲いていないのもありましたのでまだまだ楽しめるのですが他の花も見たければ今が丁度の様に思います
     
今まで開花を見ていないと思ったのは間違いで昨年四国カルストで見ていると連れ合いに指摘されました。そういえば見ていますが夕方にみて、シックな色合いにまったく気がついてかなかったのです。青空に透かして初めて気付く色なのかもしれません
           
こんな風に見て気がついたのですから・・・
           
咲いているのと咲こうとしているのと
               
近づいてみて一番上のはピッピと花びらが出かけているのに気がつき、向こうにあるのはまだ毛むくじゃら、下のは開花中ということが分かった次第。綺麗じゃないけど魅力的な花です
ハバヤマボクチ(キク科・ヤマボクチ属)
ハバヤマボクチの由来は、草刈り場のある山の意味である葉場山(ハバヤマ)と、火口(ホクチ)とからなっています。ホクチとは葉の裏にはえている白い綿毛を乾かしたものを火打ち石から火を移し取るときに用いたことからによると言われています

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ブログ
■なかなか丁度の天気には・・■
 今日は所属する会の登山。紅葉を楽しみに山へ向かいます。笹原の綺麗な笹ヶ峰へ久しぶりに登るのです。ところがです・・またもやガスに阻まれ景色は稜線に出るまで見えません。ちち山の別れで青空に会うことが出来て万歳でしたが・・その後また下山時はガスの中。本当に丁度の天気のなか紅葉にはあえないのですねえ。
     
登山口がばっちりの青空^期待膨らむ
     
ブナ黄葉
     
丸山荘に着くとガスが漂い斜面を・・周囲を覆いだしました。肝心のモミジ谷の紅葉は紅葉せずに落ちた葉。そしてガス・・頑張って登ってちち山の別れに来てちち山が見えたときは青空・・・嬉しい。しかし、くっきりとはいきません
     
ガスが薄いのが救いです
     
笹ヶ峰に登るまでは青空。
           
頂上はなんとか
     
寒風山は雲の下でまったく見えません。展望良い抜群の頂上にいながらこれ・・。少しみられただけ上等と気をとりなおし下山。
           
ガスの中を歩くことになりました。なかなか上手くいきません・・・

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