花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

牧野植物園菊花展

2013-11-30 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■UP遅くなって・・■
11月13日の植物観察会に参加した主目的は菊花展を見ることでした。カツオ人間が菊でできているというのが気になっていたのです。
きもかわいいといわれる「カツオ人間」これが意外と好きなのですよ。
            

      
お酒の名・・菊の露は牧野富太郎の生家が作っていたお酒の名です
普通に見られる菊人形もありましたが、私的にはおもしろくない。
      

      

      
水遣りの必要があるので菊より「畳」の上がびしょ濡れになっているのが気にかかってしまい、鑑賞というより心配が先にたってしまいました。
例年より鉢植えの菊が少ないように思いましたが好きな管物にはやはり目がいきます。
      

      

      
東京とか京都などの大都会の菊花展だとそれはすばらしいでしょうが高知ではさほどのものが見られないのが残念です。作るのが大変なので人口の少ない老人県の高知では見るのは難しいのでしょう。
              
カツオ人間のすぐそばではシコンノボタンの園芸種が今を盛りに咲いていました。


3日ほどブログお休みします。みやげ話をお楽しみに・・・

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大荒の滝

2013-11-29 | 山野草
山野草
■手軽に滝見■
三嶺へ登山しようかと思って居たのだが午前中予定がはいり駄目になった。御在所山でもと思ったが大荒の滝とセットでは無理のようだ。昼食を済ませて1時前に家を出て滝見物だけと思って出かけました。
      
トイレのある駐車場ではいきなり紅葉がお迎えしてくれます。前歩いたコースとは違う渓谷歩きをして滝へむかいます。
             
天気が良いので歩くと汗がでるほど。家だと寒いので運動になるお出かけはいいですね
      
あっというほど鮮やかな赤が目を惹きます。
滝への道は結構きつい。
      
少し紅葉時期は過ぎていますがモミジ前景の「大荒の滝」撮影できました。
            
雨も降っていないのに水量は十分あり迫力あります。前見たときも良い滝だと思ったのですが今回もっと良く見えました。
      

      

              
コマユミが多いので雰囲気ある色が緑・黄に寄り添い嬉しい出会いの景色が広がります。
      
このような色の取り合わせも赤ばかり見ていると新鮮。
      
ここの渓谷にはなぜか「イイギリ」が多い。大木が何本も何本もある。
             
連れ合いのレーサー撮影中。木の大きさには驚かされます
帰路は岩ごろごろ道を歩かず第三駐車場経由です。
      

             
ガマズミ
      
植林された場所は暗いのですが雑木林帯は色とりどりで見ていて飽きません。ゆるりゆるりと駐車場まで歩きました。
帰りには来る途中に見つけておいた場所で撮影タイムです。
            

            
シマカンギク
植えて世話をしているように見事な大株があっちにもこっちにもありどれを写そうかと迷うくらいあります。これほどあるのを見たのは久しぶりです。お弁当をここで食べたい気分でした。
ノコンギク・ヤクシソウも群れ咲いていて南に面した場所は花畑状態でした。
紅葉・滝見・花見をして帰ってきても自宅から近いこの場所は所要2時間半。来年はもっと紅葉のきれいな時に来なくてはと思ったのです。途中の道に駅でお寿司でも買っていき紅葉見物と登山ですね。


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牧野植物園観察会

2013-11-28 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■UP遅くなって・・■
ムラサキセンブリ・などの山に咲く花・海岸に咲くアゼトウナなどを見にあちこち出かけていたものだから13日の牧野で見た花をあげるのが遅くなってしまった。土佐弁で言う「日だけた」ことになってしまった。
      
一面に咲くこのコスモスも今は満開になったでしょうね。牧野の観察会には一時期続けて参加したものだからこの時期にどこに何があるかかなり覚えています。なので参加してもほかのみなさんとは少し違ったものを見たり別行動をとったりしてる。講師が案内していないものばかり撮影しています。
            
ビワの花が咲くと「冬だな~」と思い香を嗅ぐ。
             
ハクサンボク
             
ツクバネガキ
      
コブクザクラ
             
ヒメヒゴタイ
      
ケンポナシ
             
イワレンゲ
此花はとある場所にあり殆どの人が知らない。丁度のじきなのに勿体ないです。

             
キチジョウソウ
             
サキシマフヨウ
正味2時間ないので割愛する部分が多いので結局自分でささっと回ってみた花が殆どとなりました。
唯一初めての開花を見たのがこれです。ヤマラッキョウではないと思ってみて「タマムラサキ」だとわかった次第。
昨年は気が付かなかったので今年はじめて植栽されたのかもしれません。
             
タマムラサキ (ユリ科 ネギ属)
  草丈10~30cmの多年草。葉は広線形で幅2mm程度。断面は三日月形で中実。
  花は花茎の先に多数の花が球状の散状花序につく。花被片は紅紫色で平開しない。
よく似たヤマラッキョウの葉の断面が円柱形で中空。タマムラサキは三日月形で中実であるのが特徴。
室戸のとある地区の畑の際にあると聞いたので一度見に行こうと楽しみができました。海岸に多いようですが蛇紋岩地、ムラサキセンブリ咲く場所でも見たと聞いたので手近でひょっとしたら今年みられるかも?と少しワクワクしています。


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ハマヒサカキなど

2013-11-27 | 山野草
山野草
■腕まくってあるいた日■11/23海辺②
23日に歩いた海岸にはなぜかノジギクがあります。物部川を過ぎると分布していないといわれる植物ですので人為的なものかもしれない?と思いつつみました。交雑しているのか本来の姿ではありません。
             

             
交雑したノジギク
青空のしたのノジギクはこちら
手軽に見られるのは桂浜です。ここならロケーションもよくていいですよ。良い香を漂わせて咲いているので浜辺歩きも気持ちよいのです。

ここ高知は晩秋・初冬は野に咲く菊の宝庫。ノジギク・シオギク・タイキンギク・アゼトウナ・アシズリノジギク・ヤクシソウなどなど。ほかの県から来たら必ず驚くでしょうね。
             
シャリンバイ(タブノキと勘違いていて訂正・最近こんなことが多くなって、見直しをもっとしなくてはと反省中)
黒い実がびっしりついています。
             
ハマナデシコ
      
キラキラ輝く海を見ながら「暑い暑い」と言いながら浜を歩きました。
             

             
ハマヒサカキ(ツバキ科・ヒサカキ属)
雌雄異株。
春に山に行くと特有の香りがしてくる。その香りのもとは「ヒサカキ」海岸にあるこの「ハマヒサカキ」も同じ香。ヒサカキは早春に開花するのですがこのハマヒサカキは10月から11月に開花。多分強風の吹く海岸では、早春は開花には適していないのでしょう。果実は球形で直径5mmほど。黒いのがびっしりとみえている。(10月の段階ではまだ緑色であるが、11月には赤紫となり、冬に黒紫色に熟す)。開花期からは果実が熟すには1年以上の年月が必要であるということですね。
浜から上がって歩いた畑の近くには海岸とは違った花がみられました。
             
サワヒヨドリ
花が好きな人がいるのか全部刈残してくれていてかなりの数咲き残っています。先日あげたツリガニンジン・ツワブキなども綺麗なのはそのためです。花卉園芸をされている農家が何軒があり、カスミソウ・ストック・グラジオラス・ワットソニア・キキョウ・ハボタンなどを見ながら農地脇をぞろぞろと観察していきます。
            
イシミカワ
夏の植物なのにまだまだ元気に咲いているのは海に近い所為。
            
トベラ
            
エノキ

他にバラ科の葉を見 ???。撮影せずに帰宅。
リーダーのS氏はきちんと標本を持ち帰ったのでそれが珍しいものであると後日連絡してくださいました。
オキナワバライチゴとのことで珍しい植物だった!
?マークがついたものは撮影しておくべきだと反省したことです。



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ムラサキセンブリ

2013-11-26 | 山野草
山野草
■見物■
昨日の荒れた天気と打って変わり穏やかな小春日和となりました。先日駆け足でみたムラサキセンブリを見に行こうとしていたら知人から電話があり、車で2ヶ所見てきました。
  
空は見事な、見事過ぎる青。撮影には少し困るほどの色です。ヤナギノギクも咲き残っています。
      
丁寧にみていけば5弁花ではなく6弁花もあります。
            

            
チガヤの赤背景
            
サルトリイバラオレンジ背景
            

      

            
花束状態の場所が何か所も見られます。
            
ムラサキセンブリ生育するこの地にはトサミズキも多い。今、丁度紅葉の季節です。オレンジ黄とムラサキを愛でつつ土佐のこの地近くに住んでいる幸せを甘受しました。
            
美味しさを頂くならこのアキグミを頂いてジャムを作るという手もあります。最近又体重増加気味の私はジャムを食べず、甘みを避けていますので赤い実をめでしっかり眺め、秋の赤を楽しみました。 
            
帰宅すると例年11月23日前後に開花する水仙・ガリールが咲いていました。ムラサキセンブリ満開の季節は11月23日ごろ、私の目安です。            
花があまりにも多くて見て回るのが主、撮影は従です。沢山咲いていた、素敵だったと伝わればよいのですが・・いかがでしょうか。

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工石山登山・見た花

2013-11-25 | 山野草
山野草
■シマカンギク・イイギリ■
昨日の工石山登山は足慣らしだったので普段よりゆっくり歩き、出発も遅くゆるりとあるいてきました。
            
出発がなんと9:37。
      
大体北回りコースを歩くのですが同行者のハックさんが体調を整えるための登山なので登りが楽な南回りコースを歩きます。たぶん私は初めて。
      
天気は最高で空の青さが目に沁みる
             
花はもうなくてアサマリンドウのしょぼくれた姿がめにつくのみです。実は赤く目立つ「ウメモドキ」くらいです
      
サンショウウオのいる「賽の河原」は太陽もささず寒々としている。夏は最高の涼をもらえる場所なのですがね。
             
こんな不思議な形も南回りで歩いたから気づいたようです。
            
頂上着12:13
2時間半かけて歩いてます。日差しを避けて展望台下で昼食(25分休憩)
      
前日居た海岸が見えている。たぶん我が屋もみえているのでしょう。高いところから見るのはやはり気持ち晴れ晴れとしていいですね
            
タムシバの冬芽が大きくなっている。ここのは撮影しやすくお気に入りの場所。早春の開花が楽しみ。
      
平家平方面
      
トド岩から白髪山方面
      
バイカオウレンの葉が登山道脇に点々とあり「あ、ここにも、そこにも」状態。開花期にはあまり来ていないので来年はこようかなと思わせる。
      
ヒメコウモリソウの花後
      
13:40に下山
下りは早くて1時間足らずでした。北回りは標高差大なので降りる時に利用するというのもいいかもと思いましたね。ただし、きつい登山訓練にはならないので北回り登山の北回り下山がベストです。南回りは楽過ぎて歩いた感じがしません。
降りたらいつものように寄り道です。紅葉の場所を見つけたら停まるし、花を見つけたら停まる。
            
コマユミの紅葉は赤がなんともいいからついつい撮影してしまう。
            

      
チャボツメレンゲ
紅葉?いや終わって褐色になっただけと言われそうですが・・・これはこれで盆栽風で好きかも
            

            
シマカンギク群れ咲く
      
ユズの黄色の玉と緑・青が輝いて小春日和を演出してる。
      
ヤクシソウもぽかぽか暖かそうにみえる。南斜面は本当に春のようです。
    

            
イイギリ
いつもの場所まで下りてくるとイイギリは葉をほとんど落とし赤い実が目立つようになっていました。この実がなくなるのは春が近づいてからしばらく楽しめる。
            
キキョウ
ムラサキセンブリ咲く山にはまだキキョウが咲き残り低山ならではの様子を見せてくれました。
今日は13時頃まで荒れた天気でしたが回復し青空が見えています。さて、明日はムラサキセンブリを楽しみにいこうかな~。

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ムラサキセンブリ今年は最高!・石鎚は雪

2013-11-24 | 山野草
山野草
■山からの帰りに■
今日、連れ合いのレーサーは綱附森(1643.1m)・私は工石山(1176.4m)登山でした。頂上からそれぞれ雪をまとった石鎚山等をはじめとしての四国山地の山並みを遠望してきました。穏やかな気持ちよい天気の中歩き、はるか向こうには雪の山並みがずらっ~~と見えるのは登山の嬉しい一時です。
      
綱附森からみた石鎚山系
      
工石山から見た石鎚山系
      
工石山への途中の道脇の山は紅葉がまだまだ美しく楽しめました。山のことは後回しにしましょう。
というのは例年ムラサキセンブリが綺麗なのが11月24日以降と私は思って、今日がその日。なので帰り道に立ち寄ることにしました。3時を回っていたのでちらりと見るだけと思って行ったら「なんとなんと!素晴らしい」今まででたぶん最高の状態で咲いていました。30分しかおりませんでしたので適当にシャッターを切ったのですがそれでも素敵。お日様が陰っていていい画像ではないですが花自体が良いので嬉しかったですね。
      

      
斜面を紫色に染めるとはこのことを言います。小さい小さい株にもすべて花が付いていて開いている。
      

      

             

             
白は今年もありませんがピンク系・白に近い紫系・筋目立ち系様々。
             

             
今日は適当に写したので後日丁寧に写すつもりです。
             
3時半、夕日に変わろうとする日差しの中で一枚写して降りてきました。
明日はあまり天気が良くない予報です。なので天気と相談し良い日差しを選び時間帯も考えもう一度見に行きます。何せ自転車で行ける場所ですから・・・・あ~幸せ。

雪の石鎚・・・ランスケさんの世界を是非ご覧ください
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シオギク・アゼトウナ・山には雪

2013-11-23 | 山野草
山野草
■今日は暑い■海辺で①
今日も昨日に続き暖かい。海辺に花を見に出かけました。海岸を歩いているとずっと向こうの四国山地の山並みには白いものが見えます。
     
筒上・手箱山が見えています。
石鎚も・中津明神もみえました。こんな日に山に登りたかったなと思いながら花を見て回ります。浜辺は暖かいを通り越して「暑い」下に着込んでいるものだから腕まくりをして歩きました。
             
ダンチク
       
夫婦岩
       
輝くよう海の色
       
釣りあげられたばかりのモイカ
            
少々歩くのが怖いようなこんな場所も歩いて移動。
岩に貼りついたように咲くアゼトウナはいくらでもあり見るだけで十分になり撮影をほとんどせず「咲いているな~」と見過ごしてしまう。
      

             
しかし暑い。アゼトウナはこんなところが大好きなのです。
      
ツワブキ
さすがにこれだけ咲いているとツワブキも綺麗。
             
シオギク
             
シオギク(雑種)
             
ウスベニニガナ
             

             
ツリガネニンジン
      
ナンバンギセル
海辺にはまだまだ花が多く咲いているのが高知の海岸です。

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ソクズ開花・オオバン

2013-11-22 | 山野草
山野草
■今日も暖か■
新聞のチラシを見るとユニクロが安売りとあった。お気に入りの物が300円安い。2着欲しかったので今ならワイン色もある筈だし、土・日より空いているだろうと考えた。花の苗も今日入荷する筈だから食材の買い物にでかけようとカメラ持参で自転車をこぐ。暖かなので自転車て行くのも苦にならない。ビオラの苗を21ポット買う。食材2日分と合わせると、結構な重さになった。足腰の訓練だと向かい風になったがぐんぐんこいでユニクロへ向かう。人の多いことには驚いた・・レジへずら~~り30人の行列が2列。欲しい物が手に入ったよかった。買い物帰りの大きな荷物を荷台一杯のせてはいるが花散策をすることにする。
 国道から少しだけ入った山裾でなにやら白い花を見つける。「え~まさか」の花が咲いていました。
      

      

             

        
ソクズ
開花期は8月頃のはず。なかなか綺麗です。今年は此花とは縁があって何度も見ています。がこれほど近くで赤い実までこの季節に見られるとは・・・。思っても無くて一人興奮してしまいました。
ソクズについてはこちらも併せてご覧ください。
少し行くとスズメウリが沢山あるところがあるのでそこを目指します。先に目に入ったのはピンクのかたまり。
             
ヤマラッキョウ
褐色が多い中でこの色は目立ちます。山でもないこの湿地に沢山あるのは不思議。
             
コバナノワレモコウ
             
ハキダメギク
             
スズメウリ
目的のこれはまだ熟れているのが少なく期待はずれでした。
スズメウリの花・ グレーに熟れた実はこちらです。
             
クマツヅラ
自宅近くの花のある場所をうろうろしてこれだけ見られれば上等。買い物ついでの成果としてはすごいと喜び勇んで帰ろう~!とし、川を見る。と、鳥さんがいます。先日は逃げられたので今日は、少しは写したいとススキを前にして隠れながら写してみました。
      

      

      
ホテイアオイの上で休憩中。水鳥の足をみることは滅多にないな・・目をつぶってのんびりしている左の姿も珍しい。
例年ここへきて過ごしているので今年も見られたこと、うれしい限りです。
これで帰れると自転車に乗って漕ぎ始めると黒い姿が目に入った。「あ!オオバン」この鳥は妙に好きなのでこれは見ようと止まります。
      

      
オオバン

日常のおかず・衣料品・花苗の大きな買い物もして花も見、鳥も見て楽しんだ3時間半でした。
ムラサキセンブリなどの山に咲く花・ノジギクなどの海に咲く花も気にかかりますが満開時期に楽しむとしましょう。今日は大満足~。
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雪の山・庭の花

2013-11-21 | 山野草
山野草
■今日は暖か■
昨日登ったお亀岩のあるコルは雪の花しか咲いていませんでした。
       

             
青空があればそれはそれはそれは綺麗だったでしょうが曇天・強風だったので花が咲いたような霧氷の景色とはなりません。
見られたのは避難小屋前の赤い実
      
フジイバラの実でしょうか?
            
ボクチの仲間の花後(それも鹿避けネットの中)
      
ウメモドキ
      
カマツカ
木になる赤い実が目についたくらいでした。
      
標高が低くなった場所では少しだけ緑に雪があり、木に詳しければ植物名もわかる状態でした。
      
遠くでは黄葉した木もみられましたが花は見られず・・と思っていたら光石登山口近くではシマカンギクが5株ほどあり喜ばせてくれました
     
車で影・大栃・美良布と帰ってくる途中ではヤクシソウ・シマカンギク・シロヨメナなどキク科の花が次々でてきます。登山口。標高が1100もあると11月20日に花を見るのは無理というもの。白い花・「霧氷」をこれから先は楽しむために登ることになりそうですね。

 今日は昨日とうってかわったような良い天気でした。庭に出てみると素晴らしく美しい空
          
ヒマラヤザクラが咲いていました。蕾がたくさんあるので今年は冬の花見ができそう。早春のツバキカンザクラの花見も良いのです冬にサクラもいいかも
      

      
ハナイバナもまっ白のとふつうの色も隣の畑で群れ咲いています。昨日の寒い一日とは違ったほっこりする日差しが差し込みます
           
クコの向こうには白いサザンカ
どうこう言っても高知の平野部にも冬がやってきました。我が家の暖房記念日(暖房を使いはじめる日)は11月23日。節約のために月末までまってからになればうれしいのですが陽が陰るとグンと温度が下がります。一枚服を重ねて凌ぐとしましょうか・ね昨日の寒さを思えばなんのその・・・・

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雪・霧氷・紅葉・・・

2013-11-20 | Weblog
ブログ
■あれ~~~・・■
予報では冷え込みも和らぐし天気も回復というのでお山へでかけました。というのも最近しっかり歩いていないので6・7時間あるきたくなり光石から天狗塚までのコースを歩くべしと勢い込んで出たのです。が、・・
登山口7:35に出た時点で粉雪~~~
             
ま、なんとかなると歩き始めました。
     

     
「熊注意の看板」もありますが、この寒さだともはや居ないでしょうね
            
落ち葉のかさこそという道を歩いていくと
            
積もった雪。
      
粉雪が舞い、蜘蛛の巣には模様ができアートとなっています。
登るにつれ雪の量は増えるし、降る雪も・風も増すばかり。お亀避難小屋から下りてきた人とすれ違う。「風が強いのであきらめて下山です」とのこと。それを聞き、お亀のコルまでは行こうと登り続けます。
      

      
避難小屋の前には霧氷が少し。
小休止後お亀岩へいく。ここは1698m、風が吹き抜け寒い~。
     
霧氷が見えます。
今日の目的は天狗塚です。が寒さの為と天気の悪さもあり、引き返すことに決定。
     

              

      

      
降り続いたので雪の量が増えた中、滑らないように足元注意し、注意し下山しました。
      
登山口近くになると少しだけ青空が見え出して紅葉が輝く。先ほどまでの霧氷・雪は「どうしたの?」
       
長い歩きを目的とした山行でしたが結局歩いた時間は正味4時間半。歩き足りないし、景色も楽しめず不完全燃焼でした。雪・霧氷が見られたのでよかったと思うことにします。     

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キチジョウソウ・ハリナスビなど

2013-11-19 | 山野草
山野草
■午後の部■蛇紋岩地にて③11/16
参加者のなかから近く「ミズオオバコ」が咲いているとの声があがった。「え~今頃!?」と言うわけですぐ移動。
      
ミズオオバコ
本来の開花期とは違ってはいるがなかなか綺麗。水量が減って花が綺麗に上を向いていないのが残念ではあるが標本採取もできたのでとりあえず一応ここで解散。
移動し川辺近くでまだ咲き残っているというクサヤツデを見る
      

            
今年は沢山咲いたので花期が長い。何度見ても好きな花は飽きません。
昼食をようやく済ませたのでさて「どこへ行こう!」地元の花好きがいるので案内をお願いしてあれこれ見て回ることになった。
            

            
キチジョウソウ
嬉しいねえ。此花なかなかお目にかかれないもの!緑の葉はしばしばあれど花ない。適度な太陽光線が必要なようだ。11月に此花を見られたから「来年は幸せが訪れるかも~」って思った。
      

              

              
帰化植物で食用に栽培されているという蔓性のもの・・名前は?
花時はまっ白できれいだったでそうです。名前ご存じの方ご教授お願いします。
              

              
タイキンギク
海辺に多いこの花、なぜかここの山にあちこち生えています。ムラサキセンブリを見たついでにみられるのもうれしいですね。

      

            
ハリナスビ
      
エビヅル
赤く見事に色づいた葉が目立つが美味しいブドウの実は無しでした。・・・・
       
道路脇で見つけたのは多分ヒメネズミの巣・・上手くこじんまりと作ってありました。
暑いくらいの土曜日はあちらこちらと移動して初めての花も含め沢山見てまわりました。雰囲気の良い花咲く場所も教えてもらい来年又楽しめると今から待ち遠しいくらいです。いつもいつもありがとうございます諸先輩の皆様!!。

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ツリガネニンジン・トサトウヒレンなど

2013-11-18 | 山野草
山野草
■はじめての八重■蛇紋岩地にて②11/16
目的のムラサキセンブリは少しだけの開花だし、ヤナギノギクは終わっているし「見るものが少ない観察会でした」・・とおわりそうでした。しかし、最後にツリガネニンジンの八重が見つかったのと、しばしば見ているキヅタの花のきれいなのに出会ったこともあり「参加してよかった」となりました。
歩き初めからツリガネニンジンが咲いていたので「これだけあれば八重もあってもいいのにね」と歩き始めたのです。
               
白はありましたが八重はありません。ところが駐車場所に近づいた時にぼちぼちさんが見つけてくれました。それも1株・一輪のみの開花でした。
      

      
なかなか綺麗
               
普通種とはかなり違いますね。
      

            

               
トサトウヒレン
盛期は10月中旬なのできれいなのはあまり見当たりませんでしたが濃淡あったのでまずはよし。
綺麗な花の画像はこちらにあります。
  2011・10・31 
     

      

             
カザグルマ
ここでは盛りのを見た事なく今回時期外れの開花を見て「おや!」と撮影。
別の蛇紋岩地のカザグルマ画像はこちらです2008・5・7
                           2010・5・13
                           2012・5・04
カザグルマは例年盛りが5月初旬です。 
             
ミシマサイコこれも咲き残り
               
マツムシソウ
蛇紋岩地に咲く花はひととおり見られたのは確かです。
      

      
キヅタ
       
タムラソウ
      

      

      
リンドウ           
             
はじめて立ち入った場所で滝発見。
いつも同じ場所しか歩いていなかったので嬉しい出会いでした。
      
シロダモ
滝そばではシロダモの赤い実とクリーム黄の花の競演。夏は水遊びに適した木陰をつくるのでしょう。
             
ゴンズイ
      

             
ヨシノアザミ
      
ヤクシソウとススキ
12時をずいぶん回ってお腹も減りましたが別の場所へ移動し花を見てから解散・一部の人は(当然私も含む)午後の花見へと移動しました。        

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ウメバチソウ・ヤナギノギクなど

2013-11-17 | 山野草
山野草
■1時間でたくさん見る■近所の蛇紋岩地
自宅近くの蛇紋岩地へちらりと連れ合いのレーサーと午前中出かけました。終わっていると思っていたヤナギノギクが思いもかけず美しく咲き、ウメバチソウが初めて見る場所で満開でした。昨日も同じ蛇紋岩地でしたがウメバチソウを見ていなかったので出かけてよかったと思ったことです。
            

            

               ウメバチソウ
普段は自転車で来る場所ですが今日は車できたので家を出て帰り着くまでが1時間という短時間散策。近くにこんな場所があるのは幸せだとつくづく思います。       
       

           
ヤナギノギク
蛇紋岩地にはアカマツが多い。それを背景に花束状態に開花中。午前中は青空広がりなんだか遠出し山に登った気分でした。
ムラサキセンブリがたくさんある場所へ行ってもまだ咲いていないのが分かっていたので道縁に咲くのを少しみつけ撮影します。昨日の場所は人が多く入り切り花に採られ大株が少ない。ここは大株がまだまだあるので見応えあります。もう少ししてから来て花園状態になってみるのを楽しみにささっと通過。
           

      

      

      
ムラサキセンブリ・ヤマラッキョウが多いのは昨日の場所と同じです。
      

      
アキカラマツ
      
綺麗なカメムシ(ミナミアオカメムシの終齢幼虫だそうです)。
      

       
ヤクシソウ
ここで目に付いたのがヤクシソウでした。これほどあったら「どうしましょ!」というほど黄色い花だらけでした。前はもっとムラサキセンブりがあったのですが開発が進んだ西北部分は様相がかわりぽつぽつ自生の花が有る程度です。貴重な蛇紋岩地に咲く花が減ってはいますがそれでもこの地は花の山なのです。
帰りに車の中からお初の鳥撮りをしてみました。沢山居た鳥ですが車を静かに停めたのにいきなり飛び立つ・・・・あ~あ
      
少し待ってマガモは撮影できました。
      

      
花撮りが私にはあっているようです。
好きなウメバチソウが見られただけで満足の1時間でした。
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ムラサキセンブリ・ヤマラッキョウ

2013-11-16 | 山野草
山野草
■まだまだですね■蛇紋岩地にて①
今日は恒例、蛇紋岩地の観察会。毎年参加しているので「もういいや~」とは思うものの「行くとそれだけのことがある」という気持ちが交錯し、結局参加しました。結果は参加してよかったということです。
掲示板にみなさんがムラサキセンブリの開花状況を貼ってくださるのでもっと咲いていると期待していたのですが・・ほとんど咲いていませんでした。秋の花は標高の高いところから咲き進むので今日の場所はまだ咲いていなかったのかもしれませんが、まったく気に入った花がなく困ってしまいました。観察会を終え別の場所で写したのが一番マシ?なムラサキセンブリです。11月下旬になったら満開になるでしょうか・・ね
            

             

             

       

             
昨年のムラサキセンブリはこちらにあります。
11月24日 
そして11月19日
 それぞれの良い状態をご覧ください。
ムラサキセンブリは良いのがなかったけれどヤマラッキョウは素晴らしいのが多く予想外でにんまりしました。ただし、花が多かったので近くで撮影するときに匂いが強く閉口しましたがね。
    

            

            

            
植えているのではなく自生している。花畑のようです。
            

            
開花しているのも蕾のもそれぞれに形が楽しめる
            
白はまだあまり開花していませんでした。
            

これが「全部咲いてくれたらな~」と欲なことを思って帰ってきました。


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