花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

大ボシ山・西大ボシ山・少しの花

2018-10-31 | 山野草
山野草
■青空なく、強風で寒かった!!■
 所属する山の会の例会の下見のために登ってきました。前はしばしば登っていた山ですが登山口までの林道が通行止め。その期間が長く足が遠ざかっていました。工事完了しているというので久しぶりに様子伺いです。予報は晴れでしたが、終日曇り、その上強風で温度がさがり寒い。それなりの準備をしているのでよいのですがゆっくり食事をし、展望を楽しむという状態ではなかったです。
 草花は鹿の食害が酷い場所なので期待せず登りました。でも、小さすぎて食べられていないキッコウハグマと車道脇でジンジソウが見られ、まずは良かったですね。
  

  
キッコウハグマ
  

  
ジンジソウ
  
ケシロヨメナ
他に道路脇ではヤクシソウが黄色の花を咲かせ周囲があたたかそうに見えました。
  
イイギリ
赤い実がかなりの数実り目立っています。(携帯で撮影)
  
食べちゃったの木
お気に入りの木なのでいつも通り撮影です。
  
お腰をふった加減が好きな大木。
  
登山口9:35
  

  
太陽があればいいのに・・と思いながら登る
  
此処の登山道は鉄塔巡視路。
いくつもの鉄塔を見ながら尾根にでます。尾根に近づくと強風。
  
頂上までは1時間半程て到着!
風をよけ、暖かい飲み物で人心地つく。
  
ゆっくりせず大ボシ山から見えている西大ボシ山へその足でむかう。
  

  
風のあまり当たらない場所のブナなどは綺麗です。
  
西大ボシ山
此処まで40分ほど
風を避け昼食。寒いので暖かい味噌汁・コーヒーが嬉しい。  
  

  

  
梶ヶ森
普段ならすぐそこに見えるのに・・はるか遠くになんとか見える。
  
西大ボシから見る大ボシ山
フリースを着たまま下山開始。
  
ブナは茶色になったのが殆ど。二人黙って歩く。枯葉を踏みしめる音だけが聞こえる。
  

  
丁度の紅葉を見て立ち止まるも「お日様がほしい!」と心の中でつぶやきつつ撮影。
    
大ボシ山頂上への鉄塔付近までかえって三嶺・剣・次郎笈を遠望。
なんとかわかるが青空でないのが恨めしい。
連れ合いと急降下とは言わないが寒さに追われるように下る。西大ボシ山から1時間半で下山しました。
  
途中、かなり綺麗に紅葉し、赤が目立った場所(ボケボケですが・・証拠画像です)

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笹倉湿原の紅葉

2018-10-30 | Weblog
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■青空になり輝く■
 今日も良い天気になりました。明日は軽く登山。今日はおとなしく家にいます。登山した翌日(月曜日)が晴れだと沢山の洗濯物が乾くのでとっても気持ちよく、嬉しいですよね。
 今年ちょうどの紅葉をみていなくて笹倉での紅葉を期待していたのです。でも、さほどでもなかったのですが画像整理してみると意外に綺麗。お日様が当たった時、光線の良い時にみた所為?かもしれません!。今年の紅葉見納めかもしれないのでまとめてUPします。
  
スカイラン沿いの登山道から20分ほど林道歩きをすると、笹倉湿原への道しるべがあります。まず、迷わないほどの登山道が続いています。
   
植林帯の先に自然林。
植林帯は暗く、歩いていても気持ちが沈む。
  

  
足取り軽くなる。
  
筒上山が木々の間から見えてきました。(駐車場をでてから1時間ほど)
笹倉湿原まではゆっくり歩いて2時間。往復で秋の装いの樹々を愛でました。登りでは曇りだったので殆ど下山時に撮影しています。
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  
下山時にスカイランに出るまえ、筒上山をみるときっぱり晴れ渡った空をみることができました。

 
  
  

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ツルマサキ・ツメレンゲなど

2018-10-29 | 山野草
山野草
■樹木によじ登る■
 今日、午後は気持ちよい青空になったのですが、午前中は曇って寒かった。お天道さまのありがたみがわかります。昨日の午前中も日差しなく、紅葉が映えなったですからね。昨日の紅葉画像は少しにし、登山途中と見たくて寄り道してみた植物をUPします。
  

  
ツルマサキ
ツルマサキが木に巻きつき大きく育つのは知っていましたが、これはまさかの状態でした。下山中に「実がある!」というので遥かかなたの高木の赤い実に気が付き望遠で写す。「さて?なにかな?」近づいて写し帰宅して拡大してツルマサキと判明。赤い実が遠めからでも解る程びっしり着いて樹幹に巻き。枝を延ばしている。これほど巻き付かれると木は近い将来枯れるでしょうね。
足元には花がないので上をみるとブナにヤドリギが着いているのを発見
  
ヤドリギには「アカミヤドリギ」がありこれは標高の高いところに多い。・・なので赤い実かもと撮影しましたが残念ながら「ヤドリギ」でした。  
 紅葉の季節なので草花は期待していませんでした。見られたのは
   
ツルシキミ 実
  
アキチョウジ
そして一株のアケボノソウ・開花していなかったアサマリンドウでした。花が見たい私は、10月下旬に咲くツメレンゲを見たくてリーダーにお願いして寄り道。あまり咲いていませんでしたが見られました。
  

  

  

  

  
ツメレンゲ
   
カラスノゴマ
立ち寄ったおみやげ物店では
     
ヒイラギナンテン
芳香を周りにただよわせておりました。
紅葉少し
  

  

  
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笹倉湿原

2018-10-28 | Weblog
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■12年ぶり?■
 石鎚スカイライン途中にある登山口から登山開始し、1時間半~2時間歩くと高層湿原「笹倉湿原(標高2000m)」があります。ウマスギゴケが群生している場所です。しばらく行ってなかったので所属する山の会の例会に参加し紅葉見物も兼ねでかけました。予報では快晴だったのですが10時半ごろまでは曇り。苔を見て昼食を早くに食べ下山する。と段々、登山口に近づくにつれ青空となり紅葉も楽しめました。光があるのとないのとでは紅葉の輝きは全く違う。ずっと曇りだとがっくりでしたが晴れて良かった!
  
筒上山の紅葉
  
登山道脇で一番人気の「介護の木」・・・最初は「セクハラの木」と言っていましたがよく言ってあげようという話になりました。朽ちている木を左の木が支えているとう風に考えるとそう思えるか!
  
登り始めは曇りなので紅葉が冴えません。
  
下山時は黄色が輝いてきましたよ
  
美味しそうなキノコ・・・食べられるかも?!
  

  

  

  
笹倉湿原のウマスギゴケ
雨の降った後などの水のある時が素敵だそうです。
紅葉画像と寄り道してみた花は明日UPです。
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ムンバイで色々考えた・・

2018-10-27 | Weblog
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■外国旅行のよさ■
 イタリアへトレッキングに6月末に行き、9月にはインドへ花を見に出かけました。花は沢山見ているのでまだUPしていないものがあり、順次UP予定ですが花が続いているので今日は少し趣をかえてみます。
  

  
香辛料・紅茶・コーヒーなどの専門店(庶民向け)お菓子も少々あり
香辛料の多さにはびっくり!!。店は奥行き2m幅4m。店員二人。少し移動する空間がある程度

最終日は時間が少しあったのでムンバイ市内観光とお土産ものを買いに中心部にでかけました。
   
人の多さと車の多さには度肝抜かれます。車の間を掻い潜って通行。女性はまず殆どがサリー姿。サリー以外の服装の人はインドの人ではありません。サリーが如何にインドの人達に愛されているかが解ります。実際美しい。民族衣装として日本には着物がありますがそれは殆ど着られていない。どうして?活動的に動けないからだと思いますが、サリーも裾をひくので似たような感じがしましたがそうでもないようです。美しくサリーを着た女性を撮影したかったのですが、撮影は控えるようにと言われていたので写せませんでした。
  

  
香辛料屋さんすぐ傍の花屋さん
日本でみられる花が並んでいます。
  
その隣の果物屋さん
屋根はなく道路脇でそのまま
雨が降ったらどうするの?トイレに行く時どうするの?
  
繁華街であっても牛さんが悠々といる世界。
  

  
マクドナルドでトイレを借りました。そのトイレの建物はかなりかなり古い建物。
街中でトイレを使いたい場合は高級レストラン・マクド・高級土産店(装飾・工芸品・衣料品)を利用するしかないとのこと。なので今回、マクドを全員が利用しました。入っていくとすぐにガードマンが立っていて「あれ!」誰でもが入れる場所ではないことを理解しました。我々日本人グループにはなんの反応もなく、さったと通してくれました。入ったメンバーの内オーダーしたのは2人のみでしたが!
  

  

  

  

  
高級土産物店入口では当然のようにガードマンががっちり立っていて誰でもが入れる状態ではありませんでした。入ってみてびっくり。「だれがこのようなものを買うのか!」と思われるものがずらりと並んでいました。
素晴らしい刺繍。厚みがありすぎてどれほどの手間がかかっているのか、圧倒される。宝石の厚みと比較すると手間暇の掛け方がわかるかもしれません。他にも種々の品々がキラキラ輝いていてこれはどこの世界と思えました。
  

  
近代的な建造物のすぐ下には、ブルーシートの低下層民と言われる人の家が立ち並びます。ムンバイの1/3はこれらの人だそうです。貧富の差は甚だしく見てすぐ,生活状態がわかるような服装の人が多かったです。
ブルーシートの家ですが衛星通信のアンテナが立っているのが見え、それにも違和感を覚えました。

40年程前にもインドへちらり観光に出かけています。日本では40年経った今、ずいぶん変化がありました。でも、インドでは変わったところも有るでしょうが、貧富の差とか身分制度とか多くの部分では大した変化がなく、生活の差が特に大になっているのではと思ったのです。
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サクラタデ:ガマ

2018-10-26 | 山野草
山野草
■満開に驚く■
 今日は3ヶ月に1回の受診日。朝一番の予約が取れていたので9時過ぎには薬も貰えました。カメラを持って家をでてはいるが花は終わっていると思いながら自転車を飛ばしていく。「あれま!!綺麗」サクラタデが満開でサクラ色になっているではありませんか!。とっくに終わっていると思っていたのでびっくりでした。南の山があるのでまだ日蔭で、朝露を纏っている状態です。足元はスニーカーなので甲の部分がびっしょり濡れる程。太陽が当たってから見に来た方がよかったし、マクロレンズではどうもよくないと考えたりしました。でも、とにかく嬉しい。
  
一面のサクラタデ
  

  
朝露たっぷり
  
こんなに開く花だったかしら??
  
コバナノワレモコウの背景も全部サクラタデです。
嬉しくてテンション上がりました。
  
オギノツメ
花後の姿を撮影したくて行くとツメ状態の種が見られました。名前の由来ははっきりとはしていませんが多分この形状が動物の爪ににているからと記載されることが多い。だれしもそう思うのだからきっと間違っていないと思います。
  
ツワブキ
山際の陽当たり良い場所では咲き始め
広い広い此処の湿地を覆いつくすガマは穂から綿状になった中から種散布が始まっていました。
  

  
拡大してみると小さい・小さい種が見られました。
ここではガマは勢いよく育つ環境なのです。
買い物に出かけて園芸店に立ち寄ったのが間違いの元・・花は買って増やしては駄目だと思っているのに・・つい買いました。
  
二色咲きアキギリ。
日陰で栽培と書いてあったのでにっこりして買ってしまいました。アキギリは近くで見られますがこれは!ね・・やはり買わなくっちゃ!  
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ヒロハテイショウソウ・オオバヤドリギ

2018-10-25 | 山野草
山野草
■気持ちよい秋晴れの日に花散策Ⅱ■
 今日も昨日に続いて良い天気となりました。週末予定が入っているのでお出かけなし。昨日の画像整理しました。毎年見に行っている花ですが10月中旬には見てきたい花2種です。
 特に好きなヒロハテイショウソウはじっくりゆるり見ます。
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  
偶には蕾もうつしてみました。
  
花が咲くと重たいのか殆ど倒れこんでしまい、こうしてすくっと立っている個体はすくないのです。
  

   
マクロで花の形がよくわかるように撮影。 
ヒロハテイショウソウ
テイショウソウの変種で本州(伊豆半島・東海・近畿)から四国までの太平洋岸の低山に生える高さ30-60cmの多年草。
頭花は3個の小花からなり、小花は線形に5裂する
 小さな花ですが近づいて見ると螺旋状によじれていて清楚で繊細。その花姿が魅力です。
葉の形はテイショウソウが卵形のほこ形であるのに対し、長楕円形(欠刻があり・鋸歯も明瞭)から円形まで変異がある。(東の方に分布しているものでは広卵形、西に分布しているものでは円形に近くなる。)

葉と花を同時に撮影するのがなかなか難しくて苦労します。でも、今回は葉が多く残っている株が多くありましたので例年になく写せたとおもいます。
高知県にはテイショウソウが少なくあまり見られません。
  

  

  
オオバヤドリギ
この花も好きなのですが昨日は風が吹き、手て抑えて写しましたがボケボケとなりお見せできる画像はこれだけとなります。又来年風のふかない時に写しましょ!

  
キンゴジカ
  
ツルソバ
  
センリョウ
海辺近くに行っていましたのでセンリョウ・ツルソバはやはり見られますね。まだ、赤くはなっていませんがお正月前には綺麗な赤い実がみられます。


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オケラ・ナンバンアカバナアズキ

2018-10-24 | 山野草
山野草
■気持ちよい秋晴れの日に花散策Ⅰ■
 昨日の天気とは打って変わり気持ちよい青空が広がりました。気にかかっていた花・思い出して立ち寄った花などみてまわりました。日中は暑いほどに温度があがり上着を脱ぎ、トレーナー一枚で十分。
 咲いているかどうかはわからなかったけど行って正解となったのは「オケラ」。生育場所が影地で笹の中なので一般的に見られる場所よりは開花期はおくれるのですが、丁度の綺麗な花で喜ばせてくれたのです。
  

  

  

  

  
オケラ
終わった花もありましたが咲いている方が多い。それも純白の美しいのとピンクがかったのと2色。
2年前まで見ていた場所は造成されて工業団地になり消失しました。ここは刈り払いの可能性はありますが株が多いのでずっと楽しめそうです。
  

  

  

  
ナンバンアカバナアズキ
帰化植物ですがまだ高知県内にはあまり入ってきていません。ここで見つけて毎年見ていますが周辺には増えていていませんので繁殖力は旺盛ではなさそう。
  
キキョウ
毎年数多くの花を咲かせる花畑状態の場所ですがさすがに時期外れ・・一花かろうじて見られたのみです・適期に来年こそ訪問しなくてはいけません。
  

  

   
ヤマハッカ
出かけたらやはりあちこち見て回るべきだと思ったのです。
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雪彦山

2018-10-23 | Weblog
ブログ
■今日も腕が痛い■
 午後から雨脚が強まりました。晴れならばおでかけ予定でしたのに・・小雨の時に庭の花を撮影し、気分を紛らわしていました。
  
シュウメイギク
  
カワミドリ
  
キセワタ
  
センニチコウ
 庭で花を見てから雪彦山の登山画像整理。前にも歩いているのですが記憶がかなり曖昧で岩場がこんなに多かったとは思っていなかった・・・。簡単にするりするり登ったはずなのに、今回は年を重ね体がいう事を聞かなくなったためかしんどさが残る。今日も腕が張っている。足腰はなんともないので普段いかに腕を使っていないかということだと思います。
  
要所・要所にこのような立札がある。滑落した時などに連絡するのには役立つ。落ちた場所は「A4」だと言えばいいから。
  

    
岩場を次々登っていく。
  
ヨイショ・ヨイショとつい声が出る
  

  
狭い岩場を抜ける。大きいリュックだと抜けられない。太っていると無理。全員通過。
頂上からの展望はさほどない山なので小休止後下山。難所の岩場へ
  

  
ここがいちばんやはり腕をつかう。
  

  
紅葉は少し。
  

  
ロッククライミングのメッカなので登攀中の人がやはりいました。
  
標高たかだか900Mほどですが山・又山で連なる山なみは美しいと思いました。
  
登り始めでまだまだ余裕があり楽しんでいる時の流れ星です。いつになったら腕の痛みとれるかな・?と思っています。
 
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雪彦山でみた植物

2018-10-22 | 山野草
山野草
■兵庫県までおでかけ■
 昨日は素晴らしく良い天気。起床がなんと4時、真っ暗ななか家をでて集合場所へ5時。そのまま高速で兵庫の雪彦山へ向かいました。徐々に日が昇り明るくなって瀬戸大橋を渡るころには一日天気が良いことがわかりました。3年程前にもこの山登っていますが岩の多い鎖・ロープのある山で面白かったことが頭にあり参加しました。残念ながら鹿の食害もあり花はあまりみられませんでした。雄鹿が雌鹿を呼ぶ声が何度か聞こえてきたので恋の季節だと思ったことです。
  

  
大天井岳
岩が目立つ山です。
前に歩いたときにも花がなかったので期待ぜずあるきましたがあると嬉しいですね。
  

  
リンドウ
  
アキチョウジ
  
ジンジソウ
  
シコクママコナに似ているけど?
  

    
ウラジロノキ
赤い実がかなり目立ちます
  
シラキだろう?と思っています
  

頂上の看板傍でひときわ目立つ黄葉
  
スノキの仲間?
  

四国内に自生する樹木の本で調べたのですが木は知らないのでお手上げです。
紅葉にはまだまだ早かったです。青空の下、所属する山の会のメンバー11名鎖場で声をかけあい、狭い岩場では「お腹をひっこめていこう!」と笑いあいながら歩きました。遠出の山行は山の会ならでは、特に今回のような山は個人では登り難いので例会として計画してくださると嬉しい、有難いことです。
今月は全部県外の山です。
徳島・大分・兵庫・そして次は愛媛。あちらへこちらへでかけます。  
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タコノアシなど

2018-10-21 | 山野草
山野草
■あちこち移動し花散策Ⅳ
 今日は朝4時起床で兵庫県の雪彦山へ登山しに行っておりました。天気・メンバーに恵まれました。お蔭で下山が13時40分とかなり早く、自宅へは買い物を済ませても18時に帰り着きました。大幅に帰宅が早くなりましたのでブログ更新します。今日の画像整理できていませんが先日でかけた牧野・近所のタコノアシUPしますね。
牧野植物園では他にも見ていますが今日は少しだけ・・
  
ケヤマウコギ
 
イシガケチョウ
  

  
エッチュウミセバヤは貴重種ですが牧野ではこの地を気に入ったのか沢山花を咲かせています。
  

  
サンシュユ
赤い実がたわわに実り青空に目立ち綺麗でしたし、見ているとなんだか元気をもらえました。
 
ヤクシソウ
里山ではヤクシソウが咲き始め。ヒキオコシ・ヤマハッカが咲き乱れていました(撮影失敗)
気合をいれ丁寧に撮影した近所のタコノアシはばっちりでした。
  

  

  
早くに花がさいた個体は茹でられたタコが足を広げた状態になっています。少し、影地に生えていて遅くに育った個体は花が見られます。
  

  

  
花弁は1~3しか見られないので美しいとは言えません。そんな目立たない花ですがじっくり見ていると愛おしく「私、これ好き!」とって言ってしまう。結局あれもこれも花が好きなのです。
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トサトウヒレン・コシオガマなど

2018-10-20 | 山野草
山野草
■あちこち移動し花散策Ⅲ■
 蛇紋岩地の固有種「トサトウヒレン」は日蔭地に生えています。トサミズキの生えている足元にあるので斜面に咲いていても足は木の元で確保しながら撮影できました。秋の花は山の上から咲く・・というので標高のやや高い場所はかなり咲いていて見頃。少し下るとまだまだ蕾。時期をずらして再訪しても十分楽しめる状態でした。近くにあるムラサキセンブリはようやく蕾を付けた程度。同じ時期にあれもこれも見るのは難しい。
  

  

  

  

  

  
トサトウヒレン
色の濃淡を楽しみながら見て回ります。頭花が重いので花茎が倒れこみ寝ている個体が多い。立っていて葉・花一緒に撮影できるのがあまりない。それに大株が少なく10年程前にみられたような「わ~凄い」というのはなかったです。でも、ぐるり回って株数の多いのは確認できました。徳島・高知にのみ自生するこの花大事にせねばなりません。
群れ咲くコシオガマを今年見ていない。じっくり見ると可愛いこの花見たくて川近くへ移動しました。終盤で花は少しでしたが見られた・・シモバシラもすぐ近くに咲いていましたがこれまた終盤。一度に全部丁度の開花をみるのは難しい!!
   

  

    
コシオガマ
  

  
シモバシラ
  
ラセンソウ
花は終わり「ヒッツキムシ」と言われる状態になっていました。あちこち見ても自宅からさほど遠くないのが有難いことです。
明日は兵庫県まで遠出し登山です。早朝より出かけ帰宅が遅くなればブログお休みします。  


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タムラソウ・ヤナギノギク・ゴキヅル(花)など

2018-10-19 | 山野草
山野草
■あちこち移動し花散策Ⅱ■
 秋晴れが続きます。こんな日に花好きが家にいるわけないですよね。遠くまで行かずとも毎年見ている花を飽きずにみるのも花が好きだからこそ。10月中旬になると花の状態がよくないとはわかっているけれど他の花との兼ね合いもありタムラソウをはじめとして一番の目的のトサトウヒレン丁度の開花狙いで花散策。昨日UPしていなかったゴキヅルの花・・小さいけど好きなんですよね。
  
少し紅葉している葉はトサミズキです。高知県内で私の知っているタムラソウの自生地は全部蛇紋岩地。トサミズキが周りに多く自生しています。
  

  

  
タムラソウ
  

   
ヤナギノギク
これまた蛇紋岩地固有の花。今、旬。
  

  
ヒメノダケ
白い花がめだちました。
  
ヒメノダケを食草としているのか?ただいま食事中の幼齢
  
ミシマサイコ
青空の下、花を見て回り、花好きさんとおしゃべりに花を咲かせながら歩くのは至福の時。ミシマサイコを撮影する時は息をとめ頑張る・・も殆どボツ画像。でも、私だけが駄目でないのが解っているから「まあいいか?」
の小さい写し難い花です。
  

    
ゴキヅル
花は小さいし揺れるしこれも又息を止めての撮影。頑張って頑張って成功。🌟のような小さい花写せました。
嬉しかったのはトサトウヒレン・・・週初めに「咲いてるよ」と連絡いただいていた場所は今まで知らなかった場所。そこが手軽に見られ綺麗だったことですね。他の場所もなかなか良く咲いていて十二分に楽しめました。
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ツチトリモチ・オオオニバス・ゴキヅルなど

2018-10-18 | 山野草
山野草
■あちこち移動し花散策■
 今日は素晴らしく良い天気。関東からお遍路にきた花好きさんとともにあちこち花巡りをしてきました。竹林寺で納経を済ませると牧野植物園内巡り。県中央部の植物で見たことない花もみようと欲張ってあちらへこちらへ移動しました。
  
竹林寺・五重塔
まだ紅葉の気配は殆どなく高知の暑さに驚いておりました。
  

  

    
ツチトリモチ(キノコに似ていますが、菌類ではなく、双子葉植物です)
毎年みるのですが、そのたびにこの赤い色に「なぜこれほど赤?」と思いつつ撮影。目立つための色でしょうかねえ
  
コオロギラン
今年も又綺麗に咲いた花をみられませんでした。最終盤のなんとなくコオロギラン状態が残っていたのみでした。又、来年のチャレンジ・・カメラを変えるか腕を変える?かですよね
  
園芸種ホトトギス
牧野の園内で見られ嬉しかった花 Ⅰ
  
オオオニバスは葉をみていますが花は初めてでそれも白からピンクに変わるとは知らなかった。
  

  
午後2時頃ですが花が開こうとしている
  
昨日咲いた花はピンク
  
これほど変化するのですね
  
優雅に蓮池横の芝上で身づくろいするパンダ猫。
園内で猫を見たのは初めてでした。オシッコをしたり土を掘ったりするので迷惑な来園猫なのでしょうが生き物好きなのでほっこりしました。
  

  
トンボ付き解説版。
  

  
ヒメヒゴタイ
今年は自生地訪問していないけど牧野で沢山見られました。まだ咲き始めなので暫く楽しめそうです。
  
ゴキヅル
自宅近くの川辺で実りブウラ~ブラ。種が熟したら栽培してみようと思うけど無理かな?  
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インドの花⑤ラン科植物

2018-10-17 | 山野草
山野草
■3種類■
 曇りがちではあるが青空が見える今日は過ごしやすい日になりました。蒲団を干すには薄日ではあるが干せる程度の天気です。お出かけ予定は明日なので今日もゆるりと過ごします。
 インド・カース台地で見た花をを纏める時間があったので少しづつですがUPしていきます。ラン科植物はタイ・シンガポールなどには多いのでしょうが此処では少ないようです。でも、3種見つけられたので上等だと思っています。
  

  

  

  
白くてずんぐりむっくりしていて沢山ありました。
  

  

  
すくっと立っていますが緑色であまり目立たないラン。
  

  
純白ですくっと立っているので目立つ。乾燥気味の道脇で開花。これは2株みたのみです。
カース台地でどういっても一番多いのはツリフネソウの類。なので皆さんの目当ては一面ピンクに染まる場所です。私のように上記の小さいランを見つけては喜んでいる人はまずいない。
  

  

  
カース台地で監視員をしている女性・男性ともに一日たって「笛」を鳴らしています。男性の手には笛が見えています。歩いてはいけない場所に入る人を見かけたら、即「ピイッ~~~~」と響き渡ります。台地上にはかなりの人数が立ち、世界遺産に登録されたこの地の保護活動をしていました。
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