花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

塔ノ丸

2011-07-31 | Weblog
ブログ
■笹原の山■7/31
 今日はあるぷハイキングクラブの例会に久しぶりに参加し、初めての山にのぼってきました。剣山系の眺望の山として有名な「塔ノ丸」です。
           
夫婦池発と名頃発に分かれて登山開始です。レーサーは人形がたくさんいる名頃から発。しばらく登山らしい登山をしていない私は超楽な夫婦池から出ました。
     
あいにくの天気で眺望がありません。ほんの時折青空が見えた程度でした。鹿に食べられ少ししかなくなっていましたが笹原歩きをして頂上を目指します
     

            
好きな花「チャボツメレンゲ」はたくさんあるのですが開花せず・・・
     

1713メートルの頂上についてしばらくするとガスも湧き雨も降る気配となりました。雨にはあうことなく下山できたので久しぶりの歩きはまずまずでした。山並みがくっきり見られる秋にもう一度丸笹山とセットで登ってみたい山ですね。     
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四国カルスト散策2

2011-07-30 | 山野草
山野草
■快適ドライブ■7/29
 今日も用事があり自宅にいなかった・・・なのですみません。昨日見てきた花を少しだけご覧ください。
           

           

     
ツクシクサボタン
咲き始めだったので見かけたのはこの株だけでした。過日の台風で葉がちぎれていて少し痛々しい。でも、くるんとカールした花姿はいつみても素敵ですね
           
積年の思いがある「ミヤマモジズリ」花はいつ咲くのでしょうか?モジズリ大好きなのでこれにミヤマがあると知ってからずっと恋焦がれています。今年こそみられるか!!
           
ホソバシュロソウは毎年見るのですが今年お初の花でしたのでやはりうれしい・・・
ヒメユリなども見てきたのですがそれは後日。明日は久しぶりに山らしい山に足を踏み出そうかとしています。
      
     
 
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四国カルスト散策1

2011-07-29 | 山野草
山野草
■快適ドライブ■7/29
 遠方まで行って登山してきたばかりなので今日はのんびりと思っていたのですがお誘いの電話がありました。またまた遠方まで花散策にでかけ帰宅が19時20分・・。さわやかな天狗高原・源氏ケ駄馬などを花を見て歩いてきました。
 珍しくのんびり出発し高知らしいモーニングを食べおしゃべりに花を咲かせてからの散策でした。
     
たっぷりあるサラダ・オニギリ・味噌汁・コーヒーで450円なり~
     

     
ハンカイソウが黄色く斜面を彩り、ススキが風に揺れる中あるきます。
     
場所をかえヒメユリ咲く場所も見て回り天狗荘を望む草原も歩きあせびっしょり
           

ハバヤマボクチの蕾も下見してかえってきました。

町からいうと涼しかったのですが思ったよりは暑くて避暑にはなりませんでしたが気にかかっていたヒメユリなど見られ女4人散策を楽しんだのです。
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ミズチドリ・コバギボウシなど

2011-07-28 | 山野草
山野草
■湿地■7/24
 24日行った湿地ではハンカイソウが一番目立ちましたが多かったのは「コバギボウシ」だったように思います。全部開花していませんでしたので2週間もすれば一面優しい薄紫が広がる世界になるのでしょうね。
     

           

           (レ)
花は辺の白と紫の部分がはっきりしていて小さいれど個性あるギボウシです。
ギボウシの間に点々と白く見えるのはラン科の「ミズチドリ」これも目的の花でしたが終盤でした。下から咲きあがり汚くなったのがほとんど。
           (レ)
蕾で残っていたのはこれだけでした。
           (レ)
ラン科ツレサギソウ属「ミズチドリ」山地の湿り気のある草地に生える多年草
           
香が良いので別名ジャコウチドリとも言われるのは帰宅後しったこと・・香を嗅いでおけばよかったと後悔しても遅いです。
     
ノリウツギ
     
             (レ)
マメハギ
     
ジイソブ
たくさん蕾を付けていますが見に来るには遠いのが難点ですね。
            
何なるのでしょうか?長い糸のようなものをあちこちから出してイナバウアー中。
楽しみにしていたミズチドリは終盤でしたが大好きな「タチカモメヅル」が見られたし、コバギボウシが咲はじめの美しい姿を見せてくれたので湿地散策は十分楽しめたのです。


(レ)がある画像は連れ合い(夫とは恥ずかしくていいません)のレーサー撮影です。
          
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二つの山

2011-07-27 | Weblog
山野草
■久しぶりの山■7/26・27
 昨日・今日は山へ行ってきました。超が付く久しぶりの登山。自信がないまま行ったのですが今のところなんともないので安心はしています。たいした山ではありませんが二つ頂上をふむことができました。
          
26日は今ノ山。天気がよければ海が見えるはずですが・・展望なし。
下山し車に乗ってすぐ大雨だったのでラッキーな歩きでしょうかね・雨に濡れたら翌日の登山時に気持ち悪いですから・・

今日は天気予報であまりは良くはなかったのですがまずまずの空。四国100名山のひとつではあるもののなかなか訪問が難しい沖の島の山「妹背山」へ起床5時で眠い目をこすり・7時発の定期航路にのり登ってきました。ここからは九州が見えるのですが見えなかった。でも、ネットで画像をよく見る展望所で涼しい風を受けてしばしのんびりしてきました。

     

     

     
母島から弘瀬へ下山。弘瀬の集落を見てほっとしました。下りは岩が多く神経を使い汗が吹き出したのです。
帰宅が21時でした。高知は雨。山では雨にあわずカンカン照りではなかったのがうれしい1日でした。
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タチカモメヅルなど

2011-07-25 | 山野草
山野草
■大群生!■7/24
 昨日行った湿地で一番の楽しみはガガイモ科「タチカモメヅル」でした。5年ほど前には見ているのですがその頃は此花をそれほど美しいとはおもわなかったのです。
今はガガイモ科大好きなのです。一緒に行った中で一番興奮していたはずです。
                      
本州・四国・九州に分布する多年草
湿った草原、湿った放棄水田、湿原の周辺などに生育しています。最初は立ち上がるので「タチ」がついています。カモメヅルの名があるのは対生した葉がカモメが飛んでいるようにみえるからです。、茎の上部は他の植物などに巻きつく。葉は、長さ3~11cm。で葉柄は2~5mmと短い。花は固まって葉の元に咲きます。
     

暗紫色この色がまたいいですよね。
     
蟻が大きく見えるくらいの小ささですが此花の固まりがたまらなく好きなのです。
           
少し移動した場所ではまだほとんど開花していなかったのですが大群生でタチカモメヅルどうしが絡み合っていました。
           
2日前に降った雨で湿地は水をたっぷたたえています。雨靴を履いてはいるけど下手に歩くとずぼっとはまり込むので皆が声かけあって「こっちよ~ここは来たらいかん!」とにぎやかなことでした。
           
カキランはまだ開花が始まったばかりです
      
マユミの大木が周りには何本もあるのでこれは秋に来てもいい場所だねえと話しつつ湿地を周回。
      
トチバニンジンの花をきちんと見たことがなくて今回初めて撮影。線香花火のようですね
          
ハガクレツリフネは虫に食われていたけど今年お初のご対面でした。

明日はブログお休みします。
島へ渡る予定で出かけます。     
           
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ハンカイソウ

2011-07-24 | 山野草
山野草
■疲れました■7/24
 今日は気にかかっていた山の上にある湿地散策・・大人数で行く予定ではなかったのですが知人同士のつながりもあってなんと総勢12人となって登って花をみてきました。7時50分にでて帰宅は20時10分・・久しぶりの歩きで疲労困憊。湿地で目立った花「ハンカイソウ」だけUPして早々に床に就くことにします。

「ハンカイソウ」キク科メタカラソウ属
名前はすくっと立った姿が中国の武将である(はんかい)のようだという事でつけられました。
深く切れ込んだ大きな葉丈夫な茎が特徴です

     

     

             
この画像はレーサー撮影
           
思ったより天気は良くなくて車のところに降りてきてからいきなりの雨。それでもそのまま帰るのではなく私たち4人組は別の山に登りしぶとく散策を続け楽しい「ラン拾い」して一日を終えたのです。そんなことをしたので疲れ果てたのです・・・・
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ツルギテンナンショウ、マイヅルテンナンショウなど

2011-07-23 | 山野草
山野草
■興味・好み■7/2.10
 山野に咲く花を見るのが大好きですがあまり興味がない種があります。それはサトイモ科の類です。同じ科のムサシアブミ・ユキモチソウには興味あるのですがほかのはどうも興味がないのです。それでも山に行くとあるので名前を憶えて親しくなろうとはするのですがどうも苦手でこまります。
 10日に行った場所にも珍しい方に属するツルギテンナンショウあったのですが取り上げるのは今になったのはその所為です。
     

           
付属体といわれる部分が湾曲しているのが特徴・・・
           
2日にはマイヅルテンナンショウ も見ているんです。しかし、興味があまりない。
      
帰化植物であるコテングクワガタ(ゴマノハグサ科・クワガタソウ属)を見るとうれしくなる。本当の山野草愛好家だったら好き嫌いを言ってはいけないとは思うのですが、好みがあるので仕方ないようです。基本的に小さい花が好きですね
           

           
マルバノイチヤクソウ(イチヤクソウ科・イチヤクソウ属)
この花などはすきだと言えるんですから好みというのは不思議なものです。
     
ヤマボウシは10日撮影ですので、もう終わってしまって今の山では目立つ白いのはリョウブなんでしょうね。明日は軽い山へ行く予定。さてなにがあるか~。
  
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ウマノスズクサ・ジャコウアゲハ

2011-07-22 | 山野草
山野草
■今年もまた!■7/13 
ユウスゲを見に行った帰りのお楽しみはウマノスズクサとジャコウアゲハを見ることでした。散策仲間が先に見に行っていて,ものすごく開花しているとの情報を得ていたのです。少し、気にかかるとすればこの場所は堤防脇なので刈り取り作業がされていたとのこと。でも、「刈り残ししてほしい」と事業者に要望したときいてはいました。
近づくと堤防は見事に刈り払われて茶色になっている・・、だがウマノスズクサのある場所だけは全部ではないですが西面が緑です。「やれ!よかった~」。数えきれないほど咲いています。花の割には蝶がいませんが幼虫はたくさんです。蛹はすくなかった。花は超がつく臭さですが、形が面白いので見ていて飽きません。
     

           
葉だけでなく茎までもガシガシ食べて育つのだそうです。
     
優雅な飛翔を見せてくれます。ウマノスズクサの特長ある葉が目印となりますので蝶を見つけてから花を探すのが今の季節の探し方。周りは刈りはらわれているのでこの緑が目立ちますがふつうはなかなか気がつきません。
           
ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
           

           

           
この花を好きという人はあまりいないかも・・でも、好きな人にはたまらなく魅力的な形なんですよ
           
ハッカ
           
アキカラマツ(キンポウゲ科)
                
     
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シオデ・ウスバヒョウタンボクなど

2011-07-21 | 山野草
山野草
■線香花火のよう!■7/17
17日の散策の主目的はオニノヤガラでした。お初のものを見られてそれだけで十分なのですが出かけたからにはあれもこれも見てまわります。植物好きな人が9人もいるとあれこれ目につくのです。
     
ヒョウタンの形の赤い実が素敵。葉は確かに薄い・・というか柔らか。
           
ウスバヒョウタンボク(スイカズラ科)
普段は車で通過する場所ですが先輩が「ここにあるよ」と案内してくださった。今までなんども通過していても気が付いていない・・
花の時期にもここへは来ていたのにと思うと悔しいですね。歩いてゆっくり観察しないと駄目だということです。
     

     
シソバタツナミ
花の時期ではないですが・・笹の中を歩くことで見つけました。
この斜面にはヤヤマトキソウ・カキラン・マイサギソウ・モウセンゴケ・リンドウ・センブリ・タカネオトギリ・シコクフウロ・ウメバチソウなどもみられたので季節毎にくる楽しみが増えたのです。先輩方は散策の仕方が上手いということを知った1日です。というのはこのあと立ち寄った場所にはヨウラクラン・エビネ・イチヤクソウなどもあったのですから・・草原の花から樹林帯下の花まで広範囲に的確に見て回る技ですね。
草花が好きなので見つけてうれしかったのはシオデでした。葉を見たことはあるのですが花の満開に出会ったことがなくうれしくてうれしくて何度も何度も覗き込んでみたのです・・この花は超がつく好みの花なのでした。
雌雄異株なので雌株を探したのですがみつけられなかったのは残念。
           
シオデ(ユリ科・シオデ属)
     

     
線香花火のような花を蔓からさげていました。
           
新芽はアスパラガスのような味がして美味と言われていますがまだたべたことはなく・ここのようにたくさんあれば少しいただいてもいいのではないかと思っったのです。テンプラにしてもいいそうですがお浸しもいけるとのこと。秋に黒い実をつけるのを見るのも楽しみとなりました。

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ヤブレガサモドキ

2011-07-20 | 山野草
山野草
■お初!■7/14
 14日の散策の目的は実はヤブレガサモドキでした。これが超のつく貴重種だとは知ってはいましたがまず、お目にかかれないものとばかり思っていました。それがなんとなんと割合わかりやすい場所に綺麗に花を咲かせていたのです。先輩方の情報網はすごいと思い知らされました。
     
葉をみてもヤブレガサとは識別がつかない・・しいていえば艶があるかな~といってもヤブレガサを丁寧に見たことがないのでなんともいいようがない。暗い林床でみかけるヤブレガサの花は撮影したことがないので比較画像がなく少々残念です。でも、ネット検索すれば出てきますのでこの「ヤブレガサモドキ」の花の方がが美しいとはわかると思います。
      
花の付き方が散房状についているのがヤブレガサモドキの特徴です。
     
ヤブレガサモドキ(キク科・ヤブレガサ属)高知と兵庫に生育
貴重種をとても良い状態の花をみられ興奮してしまいました。
     
場所を変え谷に行くと「ウナズキギボウシ」

同じ場所へ翌年又行って撮影したヤブレガサモドキその時の画像がこちらです

           
タニジャコウソウ
まだ花はずっと先ですね

           
イワユキノシタ
            
ミヤマトベラ
好きな「バイカアマチャ」も見られたのです。谷に咲く花は風が吹くので大体が失敗・・でした。
           
帰化植物ではありますが初めて見た「センニチノゲイトウ」にも国道脇でお目にかかりました。
14日の散策はゲップが出るほど花を見て回ったのです。       
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ナギランなど

2011-07-19 | 山野草
山野草
■お初のラン■7/14
 14日は終日散策して5時もすぎ、「いくらなんでも帰らなくちゃ~」と思っていたころに見つけたのがナギランでした。ランのことに詳しい方々と歩いているとこんな出会いがあるのですねえ。今まで葉は見たことが幾度もあるのですが開花にはあったことがない。うれしい出会いでした。
           
ナギラン(ラン科シュンラン属)葉がナギ(常緑高木)に似ているのでナギランとついています。
      

           

           
林床に生えているので撮影には苦労しました。レフ板を持って来るべきですね。手持ちでいい加減に写せるのはこれくらいです。
近くにはコクランもあります。
           
花はまだですが蕾をたくさんつけた「クロムヨウラン」まであります。開花が待ち遠しい~!
           
ほかにも見たこともないラン科の花の葉が幾株も展開している。ここはラン科植物の宝庫みたいな場所。車が脇を通行するどこにでもある山道ですのに興奮して「え~こんなところにあっていいの!」と思ってしまいました。

 朝一番に立ち寄った海辺にはキキョウランがありました。ランと名がついていますがこれはラン科植物ではないのですが・・
           
キキョウラン(ユリ科・キキョウラン属)              
          
花の色がキキョウの色ににていて葉がランに似ているからキキョウラン。実の色が青紫色で美しくいままで実のみ見ていたのです。
     
今回、花は終盤でしたが実も花も見られまずはよかった。此花を知ってから3年余もたってのご対面でした。ランと名がついていてもラン科植物ではないものにはもう一つあいました。
           
ノギラン(ユリ科・ノギラン属)
名前だけを聞いて「ラン」と思い込むのは間違いのもとですね。



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オニノヤガラなど

2011-07-18 | 山野草
山野草
■ラン・ラン■
 7月になって何度も散策に出かけました。そこで見かけたランをいくつか選んでみます。贅沢にもいくつかのランは重複するので除いてあります。
先日「ヒメノヤガラ」はUPしました。それと似ている腐生ラン「オニノヤガラ」姫は小さいけど「鬼」とついているだけあり大きかった・・・私は大きいと思ったけど、これで50センチほどでしょうか。同行した先輩がいうのには「1mほどにはなるんだよ」と
           
まっすぐ茎をのばしいくつも花をつけている。
           
近寄るとまさしくラン。
           
もっとよると・・・下から順に開花しているので上の花が見ごろでした。
オニノヤガラ(ラン科・オニノヤガラ属)ナラタケと共生する無葉腐生植物
こんなものを見られるというのは運ではないのです。先輩方が散策していて蓄積がある。それのおこぼれにあずかっているわけですので「見せて頂ける・ただ感謝}の一言に尽きます。

           
同じ日に撮影した「ヒメノヤガラ」は10センチほど
           
花芽がなかったのですがナツエビネの葉はあちこちで見かけたのです。
クモキリソウと思ってあげていましたら先輩から指摘がありましたので訂正。セイタカスズムシソウだそうです。同じ「クモキリソウ属」ですので似ているのです。勉強不足です・・・よく見てセイタカスズムシソウわかりました。

           
明日もまたランです。

    
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マヤラン

2011-07-17 | 山野草
山野草
■開花■7/17
 昨年から見たくて見たくて何度も足を運んでは裏切られ「マヤラン」についに会えました。それも目的は別にあり、見に行ったものは開花せず帰宅途中にあえたのですから世の中わからないものです
           

           

           

           

           
マヤラン(ラン科・シュンラン属)関東から九州までの 常緑広葉樹林や古い二次林に生える腐生植物
発見された摩耶山(神戸)にちなみ「マヤラン」と名がついています。
花を初めて見てあまりにも美しくてこれが「腐生植物!」と驚きました。確かに根元には緑の葉は一切ありません。茎が伸びその先に花がある。図鑑には花は白・紅紫色を帯びるとあります。その紅紫色がたとえようもなくきれいでした。できればもっとずっとこの場に居たかったです・・・

午前中は散策して空振りだったので山の頂上までドライブしてから三嶺・牛の瀬・梶ケ森などを見て山の空気を吸って気持ちよい時を過ごしたのです。それはそれはで気持ち良い時間。でも午後のマヤランを見たひと時は一生残る時間となりました。
     

     
     
          
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ヒメノヤガラなど

2011-07-16 | 山野草
山野草
■開花■7/13
 ユウスゲを見にでかけた13日の里山周辺とそれから出かけた山辺には注意深くみれば小さいけれど珍しい花・どこにでもありそうな花などいくつか見られました。
           

     

           
カワラナデシコ
           
ヤブカンゾウ
           
オオハンゲ
     
ヤブコウジ
終わったのは見ているのですが開花をみていなかったヒメノヤガラにも出会えたのです。
     
ヒメノヤガラ ラン科ヒメノヤガラ属
姫とつくのは小さいと相場が決まっている・・確かに小さくて10センチに満たないのでカメラを地面において我が身を横にして撮影します。杉の枯れ枝が大きく見えるので花がいかに小さいかおわかりでしょう?
           
山地の樹林下に生える葉緑素を持たない腐生ランです。菌類と共生し栄養を得て育つ。
           
花は完全に開かないのでこれが満開。小さい上に目立たない色だから目があうまでは一苦労でした。オニノヤガラというのもあってそれに対し小さいので姫とついています。
 
     

      
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