花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

東赤石山で見た花②

2016-07-31 | 山野草
山野草
■タカネマツムシソウ■ 訓練歩きとして山へ入っても花があるとどうしても撮影します。丁寧には撮影していませんが見た花はまず逃さず写しました。でも、さほど登山時間はかかっていません。(八巻山の岩場で1時間あまりは必要です。)7時登山開始で頂上10時45分。赤石山荘からの下山時間も2時間10分です。登り4時間・下り3時間かけると休憩時間などを加え、所要9時間もかかります。そうするとどうしても下山が16時を過ぎる。下山は遅くても15時過ぎにはと思っているので撮影をしても短時間でざっとということになります。
   
タカネバラ・・花時に登りたかった。
   
ウバタケニンジン・・終盤
    
この山荘で泊まってじっくり花を景色を一度見たいというのが願いです。
   
オトメシャジンとシモツケソウ
   
東赤石固有種・・・ツリガネニンジンの変異種・・オトメシャジン 紫のはホソバシュロソウ(かなり多くありましたが終盤でした)
名前が良い所為もありこの花を見るために登る人も多い。
   
八巻山から下りながら小屋をみると若者3人が見える。東赤石頂上手前ですれちがった。八巻経由ではないにしても早い。若いっていいな~。山荘前で少し話をしたのですが1時間半では下山予定とのこと。あっという間に下り去りました。下りには自信がある流れ星ですが今回2時間10分かかりました。(2回の休憩をはさんでいます。)20代ならば1時間半で下れた筈と妙に力んでしまったおばさんでした。(笑)
  
シコクギボウシ
7月初旬だと此花が咲き乱れます。タカネバラとともに東赤石を代表する花
   

   

   

   

   
タカネマツムシソウ
今回一番の花です。白花こそ見つけられませんでしたがピンク・ムラサキ・淡い紫・濃い紫を見つけては「わ~」
   
ナヨナヨコゴメグサ
   
イワキンバイ
    
シコクママコナ
   
とっても美しかったオトメシャジン
     

   
シモツケソウ
優しい雰囲気が気持ちよを和らげてくれます。
   
谷沿いで見つけたギボウシ・・たぶんスダレギボウシ?と思ってみました。
   
コウスユキソウとタカネマツムシソウ
イワタバコ・ホタルブクロ・ノリウツギ・ナツツバキなど撮影しておりません。
   
シロオニタケ
   
サンコタケ
花をある程度撮影しながら瀬場から東赤石・八巻山を歩くのはかなり時間を要するのですが天候・同行者・体調に恵まれ素敵な登山となりました。大人数であるくと余分に時間をとられるのですが2人の花好きが意志確認しながら歩いたので大層楽しく・楽でした。できれば又少人数(4・5人)で登りたいものです。
     
    
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東赤石山で見た花

2016-07-30 | 山野草
山野草
■山の天気は?■
 花の多いこと・登るのにきついことで有名な山「東赤石山・八巻山」へ登ってきました。シコクギボウシ咲きそろう季節に登りたかったのですが都合がつかず今日になってしまいました。訓練歩きとタカネマツムシソウを見るのが主目的です。快調にあるけたので短時間で2つの頂上を踏み帰宅しました。沢山の花をみたので画像整理できていないので少しだけUPします。
 山の天気はいつものことですが下界とは随分違います。青空が広がり展望を楽しめると思っていたのですが・・ガスでした。
    
朝、走行中の車内からの景色・・・暑いだろうな~と思って山をみる。
    
ところがそうでもなく薄日・ガス。時折の日差しがある程度だったので持参の水分を持ち帰った状態です・
    
頂上で食べた豪華な?お素麺・・ソーメンのおつゆがまだ一部凍っている状態でした。暑くなかったお蔭で早く歩けました。
嬉しい出逢いはシラヒゲソウ
   

   
早くもいくつも咲いて迎えて呉れました!ここの山はシラヒゲソウがとっても多いので8月下旬に登るのもいいのです。
   
ツルリンドウ
秋の花の認識があるのですがもう咲いている。
    

   
カキラン
標高が高いのでまだカキランは咲き始めです。四国カルストなどではもう終わっているのですけどねえ。
   
クロヅル
花と種一緒に見られた。
   
 東赤石から八巻山への岩場ではカンカン照られる暑いのです。でも、歩いていた時はガスっていて丁度よく、少し降りた赤石山荘前では青空が広がりました。歩いた尾根の姿を見られたのでこれってラッキー。下山時は晴れたのです。谷筋の登山道なので水音を聞きながら木立の中の歩きをして気持ちよかったですね。ヒグラシ・ホウシセミの鳴き声を聞きながら・山はもう秋?って思いました。
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ベニシュスラン・シロシャクジョウ・ヤクシマヒメアリドオシラン

2016-07-29 | 山野草
山野草
■群れ咲く!■
 27日にでかけた渓流沿いの苔むした場所はほかの植物を見に行ったことがあります。その時にベニシュスランの葉があったので先日仲間が下見に行ってました。咲いているだろうと見当つけていきました。やや早やかったですが狭い場所にびっくりするほど見つけられ「あれま!!~」状態でした。ここを知っている人が後できたそうですが同様に思ったでしょうね。毎年多くの花が咲くわけではないので今年はラッキーでした。株数を数えてあるので次、見に行ったときに減っていないを願うのみです。
    
綺麗な水の流れるすぐそばにベニシュスランが80株。
    

    

    
イワタバコも一緒
    

    
苔の中からいきなり花が見えます
     

    

     

     

     
ベニシュスラン(ラン科・シュスラン属)
葉の真ん中に白い筋・葉ののすぐ上に花序(柄がない)葉に対して花が大きいですね
 
 近くにヤクシマヒメアリドオシランも生育しています。何度も見ているので生えている場所がわかる。結構あリ喜ばせてくれました。
    
素晴らしく良い状態です。蕾もあるし、ポリネーターでしょかねえ?アリが訪れています。
   

   

    

    

    
色々な姿があったので見つける楽しみがあります。目敏く見つける仲間がいるのは本当に有り難いことです。
    
苔の中に葉があるの伸びて花が上がっていないとみつけられないですね。
ヤクシマヒメアリドオシラン(ラン科ハクウンラン属)
他にも小さく目立たない花・・これが大層多くあり以外でした。適期訪問となったようです。
   

   
林立状態です。
    

   

    
シロシャクジョウ
咲いているのが多いので黄色・白ともに目立ち見つけやすいですね。
   
ヒナノシャクジョウ
これもたくさんあったのですが全部終わっていて開花をみられませんでした。
    
クロムヨウラン
暑くても出かけると本当に沢山の花が見られます。
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トサノクロムヨウラン・ホンゴウソウ

2016-07-28 | 山野草
山野草
■撮影大変でした!■暑い日差しが降りそそぐけれど体が慣れてきて随分過ごしやすくなりました。スーパーには新米が並び始め土佐の地には秋?が来た。
小さい花を撮影するのには辛抱が要ります。暑さに慣れたとは言えど、蚊の猛攻は避けたいのでスプレー持参で先に蚊対策してから見、撮影しました。
お初の花だし、小さいし、暗い場所なので珍しく三脚つかいました。
   

   

   

   
トサノクロムヨウラン
蕾が二つ・終わった花一つ
クロムヨウランは周囲に26株あるのですがこのトサノクロムヨウランは一株のみ。滅多にあえない花です。
咲かないのが「クロムヨウラン」咲くのが「トサノクロムヨウラン」と私は覚えています。
詳しくはランの先輩の此方のサイトを是非併せてご覧ください。
もう1種はもっとずっと小さい・・ホンゴウソウ(ホンゴウソウ科)
    
探すのに苦労しましたが最初に目が合えば次々見つけられます。
   

    

   

   
ホンゴウソウ   
   
マクロレンズもったまま移動中に頭の上を「チョウトンボ」が飛んでいる。滅多に見ないトンボなので写したいのに・・無理でした。
青空は嬉しいけれど汗は噴き出ました。
   
サクラタデ群生地では満開
    
ヌマトラノオ
蚊と汗と暫く野山では覚悟です。水分補給だけは忘れぬよう楽しみます。
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牧野公園で

2016-07-27 | 山野草
山野草
■種々の花■今日は牧野富太郎に贈られたサクラを契機に整備された公園「牧野公園・佐川」へ行っていました。最近野に咲く花を植え付け整備が進んでいるとしばしば聞くので気になっていたのです。テバコマンテマも咲いているということなので楽しみに出かけました。
   

    

   

    
タキユリ
 終盤でしたがかなりの数の花が咲いていて今の季節のメーンの花でした。
    
キセワタ
    
テバコマンテマ
思っていたより花数が少なく、「やはり山へ登ってみなくちゃ!」と思ってしまいました。
   
ヒナシャジン
   
ヤブミョウガ
     
フシグロセンノウ
     
オトギリソウ
    
オオキツネノカミソリ
   
ヤマシャクヤク(種)
    
ムラサキニガナ
   
キツリフネ
   
ミシマサイコ
   
ホソバノヤマハハコ
    
スズムシバナ
     
ワタナベソウ
    
ムラサキ
花の種類はかなり多いのですが牧野植物とは違いボランティアを主体としての整備ですので過大な期待は無理。立札は整備されているのでゆるゆる歩いて多くの花を見るのにはよいのかもしれません。
ガンゼキラン・バイカオウレンは株数が多いので花期に訪問すれば充分楽しめそうでした。
    
牧野公園をあとにしたら歩いてすぐの「牧野富太郎ふるさと館」ですごしました。(牧野富太郎の生家を復元した建物)遺品・手紙・書籍があります。読みたかった文庫本があったので1時間ほど涼しい建物の中ですごし、植物三昧でした。
カメラの設定ミスで妙に気にいらない画像ばかりですがupしておきます。
   
途中こんな気になるバスの後をしばらく走りました。少し見るだけならいいのですがこのような絵はずっと見続けていると「いやな気持ち」になりました。
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ラン3種・見事

2016-07-26 | 山野草
山野草
■マヤランにはびっくり ■今年はマヤランを見られないのかな~と思っていたら咲いているとの情報を頂きました。それも今後見る事が出来ないと思われる株数と花数。「予定がつまっていて行けない・・」とあきらめては見られないので間隙をぬって見ました。出かけたら少しよくばり他のラン科2種の様子も見て満足・満足。一汗も二汗もかきますがこれが健康の秘訣なのでしょうね。
先ず足を運んだのはマヤラン咲く場所。あまりにもありすぎて撮影が雑・・というのは全部でたぶん16株・花数40以上。最初の3枚くらいが丁寧に撮影した分だと思います。(ごめんなさい)
     

     

     

     

     

     

    

    

     
マヤラン
多分これから先、これほどのマヤランを見る事はないだろうと思われました。
マヤランをいやっというほど見たらアオフタバラン咲く場所へ移動。
3年ほど前に見つけてあった群生地へいきます。生育環境が変わっていて残念ながら開花個体は一株のみでした。しかし、よい状態です。
     
周りには小さい双葉がかなりの数見られますのでもう少し待てば花数多くなるのかもしれません。
     
アオフタバラン
他のラン・ナツエビネ・イイヌマムカゴの状態をみたら小さいラン・・ヒメノヤガラ咲く場所へ、沢山あります。丁度の花期のようです。
     

     

     

     

     
ヒメノヤガラの色は個体差だと思っていましたらランのことに詳しい知人のサイトに説明がありました。
併せてこちらをご覧ください。
咲き始めの色がオレンジだということなのです。確かに蕾がある個体は色鮮やかでした。
ラン科植物を堪能したら他の花もみて帰ってきました。      
   
ヤマジオウ
   

   
ノリウツギ
ほんの少し前までネムノキが目立っていた場所ではノリウツギが花盛りとなっていて季節の移ろいを感じます。
何よりさっと目に入ってきてわかるのが稲刈りを終えた田。高知平野ですもの25日過ぎたからあたり前の景色なのですよね~。



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ナツエビネ・イワタバコ咲く

2016-07-25 | 山野草
山野草
■7月中旬なのに■曇りの所為で今日は涼しく過ごしやすくとっても有り難い日です。早起きしたお蔭で用事が片付き、気持ち良い一日となりそうです。
出かけた先でナツエビネ・イワタバコ咲いていてびっくりでした。連れ合いが昨年8月初旬に開花をみたとは言っておりましたが、まさか中旬に咲くとはねえ!。
    

   

    
ナツエビネ
咲いたと言ってもまだまだ少しだけ、盛期になるのはしばらく後です。温度急上昇すれば腐って花茎から駄目になるので適当に雨が降ってくれるよう願うしかないです。
    

    

    

    
イワタバコ
家から近く(といっても車で30分)で手軽に見られる。注意していたら壁面をみていると咲いてました。
正面から見たことなかったけどムラサキとオレンジの配色もよいです!よね
    
シシンラン
咲く時期がいまいち解らず、自生地を知っていながら写せなかったのですが今回丁度に行けました。ようやく盛期での撮影です。望遠の良いカメラが欲しくなりました。大木の苔むした緑の一部が白く見えていました。
    
ミソハギ
田の縁でよく見かけていた此花・・滅多に見られなくなり寂しい。ここは細々とあり、刈り残してくれていました。
    

    
ダイコンソウ
    
イチヤクソウ
見事な時期に訪問できなかったので花後の姿だけでもみてきました。又来年。
家から近くであれもこれも見られるのは本当に有り難いですよ。
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キキョウ・オケラ

2016-07-24 | 山野草
山野草
■蕾大好きです ■ 早朝よりでかけておりました。まさか雨となると思っていなかったのですが、玄関をでるときポツリと雨粒が落ちたので雨靴・長傘もってでて正解。大した降り方ではなかったので涼しい一日を過ごす事が出来ました。
 先日出かけた里山の花です
   

    

   
オケラ
開花期にはきちんと撮影しますが苞葉に包まれた蕾を綺麗に写した記憶がありません。写してみて「凄い!」と思いました。肴の骨に似ているとは知っていましたが幾重にも幾重にも蕾を保護している姿には驚くしかありません。「人間が作れ」と言われて簡単にできそうにないですよね。
   

   

    

   

   
キキョウ
自生地が減ってさほど見られない此花ですが近所の里山では割合多くあり、蕾も含め毎年愛でております。
もうすぐ咲こうとする勢いのある蕾から赤ちゃん蕾まで様々を見られました。
    
 
   
キツネノカミソリ
咲き始めの姿です。まだ蕾が殆どですが色が濃くて言いようのない艶感が素敵でした。咲いた姿だけでなく蕾も愛でる。出掛けると周りの景色・空気すべて楽しんでいます。
   
アキカラマツ
   
ヒキヨモギ
   
ウメモドキ
庭にある花もよいけれど出かけ観る。それが一番の楽しみなのです。



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ラン科植物色々とグリーンハット

2016-07-23 | 山野草
山野草
■ベストの開花 ■朝起きると蝉の声が弾丸のようにあちらこちらから聞こえてきます。庭に切り花を得ようと出るとおしっこをかけられます。サクラの木と柿の木には数多くの蝉がいてそれはそれは賑やか。TVのボリュームを普段より2段階upしないと聞こえないほどです。でも、木々があるお蔭で今日は特に吹く風涼しく、過ごしやすかったですね。20時過ぎた今は扇風機の風が寒いくらいです。
 先日、気になっていたラン科植物を続けて見に行っておりました。行けなかった日は散策仲間が様子を見てきてくれました。「あれも見たいこれも見たい」と思いますが全部をみる訳にはいきません。なので今年はベストで見たいと願っていたアオスズランをめがけて出かけました。
 アオスズランは情報通り最高の状態です。花好き知人を多く知ったお蔭で色々教えて頂けるのです。
    
下が咲き始めたばかりで茎はしっかりしている見事な大株です。
    

    

    

   
アオスズラン
よく見かける場所だけでなく他の場所でも見つけることができました。盗掘されやすいので良い状態のはなかなか見られない此花・・丁度を見られて幸せ~。
   
ベニシュスラン
開花状況確認してくださり画像送ってくれました。さていつさくのかな?
そしてもう1種のラン・・・アリドオシラン。見に行って下さった方によると開花日は中旬とのこと。「いつ行くか?」悩んで行った日は天気が良かったけれど花には少し早かったかな~状態でした。
   

    

  

  

  

  
アリドオシラン
昨年初めて見て魅了された此花、今年もかわいく咲いていました。でも、もう少し遅く訪問する方が綺麗でしょう。
他にもラン科植物みていますので又まとめUPします。

園芸種で少し変わった花を安く手に入れ育てています。開花が夏と書いていなかったので注意していなかったのですが咲いていました。
   
グリーンハット(別名)・・納得の名前ですよね。蕾の状態です
   
先端部が割れて(多分・・観て見たいけど)
    
このようになります。クリスマスベル
アリの大きさと比較すればわかるように小さい花です。
でも、形・色ともに個性的でなんとも面白い。小さい蕾をたくさんつけているのでしばらく経過観察するつもりです。
250円で手に入れてどれだけたのしめることか!!
栽培している方のサイトはこちら併せてご覧ください
どっこい生きてます!状態のハマナデシコも我が家にありますよ。
玄関ドアサッシと玄関タイルの間から生えてきたハマナデシコ。時折水をやっていたら大きくなった・そして咲きました
    
離れた場所のプランターでは咲き誇っています。
    
でも、両方ともステキです。


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ユウスゲ・ウバユリなど

2016-07-22 | 山野草
山野草
■ウバユリって綺麗!■体は一つしかないのに見たい花が多くて大変・・といいつつ今日又おでかけ。フウランは撮影失敗。キバナノセッコクは終わっていました。出かけたら今の季節あちこちでウバユリを見ます。先日も見ましたが、綺麗なのは滅多にない・・・でも綺麗なのにであった。
ウバユリが綺麗な花だと実感したのは初めてかも?
   

   

    
ウバユリ(ユリ科・ウバユリ属)
ユウスゲは毎年見に行っているけど適期に行けてないので来年こそは「7月初旬に行かねば」と思っております。
   

   

   

   

    
ユウスゲ(ユリ科・ワスレグサ属)
3時半ごろになるとあちこちで咲き始め見る見る間にレモンイエローの花が目立ち始めます。後から見るほっそりとした形・色がノカンゾウなどより優しく大好きなのです。庭でみるのではなく草原などでぽつぽつ咲くのを待ちながら「咲いたね~」と吹く風の中みるのがとってもに似合う花。
4時までまてばもっと沢山咲くのですがじりじり暑かったので早々に退散しました。乾いた草原・林縁に生えるので夕方に行ってもそれはそれは暑いのです。6時頃にいけば涼しく見られるのですが・・・・
   
リョウブ
    
ホドイモ
   
カワラナデシコ
   
バイカアマチャ
    
ホタルブクロ
蕾の膨らみがあまりにも可愛かったので写しました。

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タキユリ・オニユリなど

2016-07-21 | 山野草
山野草
■見事ですね・・・!■ 四国カルストと三鈷峰・ユートピアの撮影枚数が多くなかなか整理ができません。なので先日の晴れにでかけてみて整理できていたタキユリなどをUPします。
   

    

   

   

   

   
タキユリ
地元の方が刈り残してくれているお蔭であちこちで見事に咲き誇っています。
   

   
蝶もあちこちでみかけましたが動くものを写すのは難しく殆どぼつとなりました。
   

   

    

    

    
オニユリの蕾の先端がこのようにかわいく色づくとは思っていなくて・・惚れ直しました。

オニユリはタキユリよりは少ないのですがあちこちで咲いていました。
タキユリの上品さとはまた違った賑やかなオレンジは目につきますし、元気をもらえました。
   
コオニユリ
   
平野部では稲が頭を垂れ、場所により稲刈りがはじまっています。
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お花畑

2016-07-20 | 山野草
山野草
■三鈷峰(1516M)・ユートピア■ 大山頂上のすぐ北側にお花がたくさん咲く場所があります。ユートピアと言われるだけありそれはそれは見事です。前に行っていますが一昨日登ってきました。
 最近登山をしていないのでやや不安でしたが兎に角ゆっくり歩いたので疲れもなくしっかり花も撮影でき楽しんできました。少しづつ画像整理していってます。   
   

   

   

   
これは絶対にお花畑ですよね
   

   

   
オオバギボウシとナンゴククガイソウとは同じ時期に咲かないのでオオバギボウシは終盤ですが他の花が咲いているので百花繚乱。
    
これで天気がよければいうことなしですがいきなり雲が湧き、展望がなくなるのが悔しいことでした。
   
ユートピア避難小屋ととんがった山・・三鈷峰。斜面はナンゴククガイソウで紫色となっています。シモツケは終わり。
   
シモツケソウのピンクのふわふわ感が優しさをそえてくれます。
    
お花畑の名残を感じながら下山しました。
山の上で快晴というのは難しい・・ですね

   
9時10分駐車場では快晴でした。
   
途中からも真っ青なそらに北壁が見えている
   
大神山神社奥の院への長いながい石畳を滑らないように歩いてから登山口となります。駐車場から30分の歩きでした。
登山口からは林床に咲く花を愛でながら3時間ほど大勢の登山者とすれ違いをしながらユートピアを目指したのです。
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少しだけ

2016-07-19 | 山野草
山野草
■2日続けておでかけでした■ 昨日は4時半起床で大山のお隣の山「三鈷峰・ユートピア」へ登山でした。今日は四国カルストの黒滝山と天狗高原へ5時半起床で出かけておりました。なので画像整理もできておりません。少しだけUPしておきます。
    

    
三鈷峰・ユートピアはお花畑になっておりました。
   
カキラン
     
ヒメユリ
   
トンボソウ
    
高原でのトンボ
四国カルストも草原にお花が点々。トンボソウ(ラン科)もトンボもおりました。
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トキワカモメヅル・ホルトノキ

2016-07-17 | 山野草
山野草
■ようやく見られました■ 樹に咲く花で見たかったものが今年は沢山見られています。先日出かけた海岸近くの防風林の中で一際大きく目立ったのがホルトノキでした。枝を大きく広げていたお蔭で目の前でも見られたし、別の海沿いの山でも見られました。7月に咲くのですね。
    

    

    

    
ホルトノキ(ホルトノキ科)詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください
同じ科にコバンモチがあります。葉の中に紅葉するのが見られるのも同じこと。秋でもないのに葉に赤をみたらこの「ホルトノキかコバンモチ」です。
花期がコバンモチが1ヶ月ほど早くまだ見た事がありません。来年はコバンモチの花が見られたらと願っています。
    

    

    
トキワカモメヅル
常磐と名がついているのは常緑の葉をもつからです。ガガイモ科なので花は星の形をしてカモメが飛翔しているような対生の艶のある葉が目立ちます。
この場所へは何度か足を運んでいますが雨ばかりの時の訪問。降っていないときに花を見たのは初めてです。花期は終盤だったので花自体は少なかったですがトキワカモメヅルらしい雰囲気を楽しむことができました。
     
ムラサキニガナ
     
アキノタムラソウ
       

明日・早朝よりでかけ帰宅が遅くなります。ブログお休みします。
沢山の花が見られることを期待して行きます
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ヘツカニガキ

2016-07-16 | 山野草
山野草
■お初の木の花■
「ヘツカニガキ」と言う高木があります。その花がなかなか魅力的だということを知っておりました。でも、梅雨の最中に咲くし手の届かない場所に咲くので見られないと思っておりました。10日の日に観る機会を得、見に行っておりました。高い木に咲くので近くでは残念ながら見られませんでしたが可愛さは十分わかりました。天気が良ければもっと鮮明に見られたとは思います。
   

   
咲いて日がたつと茶色に変色するのですね。
   
クリーム白の花。
  
ヘツカニガキ(アカネ科)
同じアカネ科のカギカズラとかなり花が似ています。
カギカズラの花はこちらにありますので併せてご覧ください。

ヘツカニガキの蕾と思って撮影してあったものはカクレミだとわかったので削除しました。葉、特に葉脈を拡大・比較して判明しました。
間違いを指摘してくださる方がいてくださるのでとっても有り難いです。
今後ともよろしくお願い致します。
    
ナギラン
   
モロコシソウ(サクラソウ科・オカトラノオ属)
終盤で花が殆どなく種が多くついて一見すると同じ科・属のギンレイカ(サクラソウ科・オカトラノオ属)に見間違えそうでした。
花は小さいけれど好きな花です。画像はこちらにあります。
   
ネムノキ
梅雨のころ目立つネムノキは大好きです。今は特に白花を探したく出かけるたびにウロキョロ探しております。高知県内で白を見かけたらお知らせくださると嬉しいです。
    
タケニグサ
しばしば見かけるのですが滅多に撮影しません。花もいいのですが種になった茶色が魅力的に見えたので写しました。
   
エゴノキに良く見かけるこれは、エゴノネコアシと呼ばれる虫こぶです。
まるで猫の足のよう。イネ科のアシボソを一次寄主とするアブラムシ「エゴノネコアシアブラムシ」が、春に二次寄主であるエゴノキに移動(寄主転換)してきて新芽を変形させて、猫の足を連想させる「エゴノネコアシという虫こぶ」を作っていました。
    
モミジガサ
出かけた日は天気があまり良くなく傘必携でしたが午後になると晴れてきて目的のヘツカニガキを何とか見られ、幸せな日となりました。

今日は思ったより良い天気となりました。昨日は天気が良かったけれどお盆だったのでお寺さんが来てくださってお祀り。庭仕事は今日できました。3時間半ほど作業すると汗は噴き出ますが庭はさっぱりしました。風さえ吹けば暑いのは確かですがなんとか凌げるものです。水分補給はしっかりして草茫々の庭にならない様に登山時の訓練にもなるのでやっていこうと思ってます。
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