花遊び 山遊び
花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡




山行報告

今から歩く道には花が多く花を見つつの歩きなので疲れも感じることなく足が前に進められる筈。どんな花を見られるのかしら。

  

10分も歩かないうちにいきなりミツバツツジがお出迎え。歩くのが楽しみ~~

  

フモトスミレ     シコクハタザオはいつものところにいつもの様に咲いていました。

     

センボンヤリは、頂上付近までほとんど途切れることなくありましたが綺麗に写せたのがなく・・ショック。カラマツの芽吹きの淡いキミドリ色は可愛いですね。

  

        

少ししか歩いていないのにツガザクラが目の前に~~あわられた。嬉しいな!とても嬉しい。アケボノと同じに見られるなんて考えてもいなかった。久しぶりに(多分30年ぶり)みる。葉がツガに似ているけど花は桜に似ているとは思わないけど・・・綺麗というより可愛い釣鐘型のふくらみが魅力。岩にしがみつく様に咲くこやつは偉い。

 

   又満開のツツジ。写すのやめなくてはと思うけど綺麗だとつい!花もいいけど周囲の緑もいいからねえ。

       

お待ちかねヒカゲツツジ満開!ヒュッテのは盛りを過ぎていたけどこれは最高。美人だね。丁度10時だから午前のオヤツを口にして花見をするわ。クリーム黄が上品。

  

歩いてきた道を振り返ると人人・・団体30名くらいの人も登ってきていたからあれがそうかな~~

      

赤石らしくカラマツ・アケボノ・ツツジを一緒に・・日浦方面にカメラを向けて

 

コミヤマカタバミはもうそろそろおしまい今年の見納めかな。

   

スミレ・アセビ。今の季節に咲いている花を登山道脇で簡単に見られる。

 

ついにお目当てのアケボノツツジが目の前に現る~~青空と淡い色がマッチして、来た甲斐があったというもの。

 

オオカメノキの白も目立つ。

   

歩いてきた道にはカラマツとアケボノが点々とある。前ばかり見ていてはわからないことが多い。

     
 

頂上すぐ近くの岩場にもツガザクラがある。これでしばらく見られない。頂上の三角点標識を写すのを忘れている.代わりにこれで・・

頂上近くで居るレーサー・流れ星  いつも記念撮影を忘れる。カツオさんありがとうね~~

 

アケボノの全容が見えるところまで来た!

  

頂上から兜岩のほうを見ると人が見える。市街地まで見える。幸せ。^^)

        

人もたくさん頂上へ来るから兜へ降りていこうとするか。高いところから見るのもいいけどお腹も減った。11時だものね。

  

ヒロハヘビノボラズが岩場にある。棘があるのでこんな名前をもらっている。花の時期に来ていないので見てみたい木。

     

 

兜岩に先客が多く居て三々五々花見をして寛いでいる。ここで殿下/reikoさんを待つ。昼食を食べ、花を愛でつつゆっくり過ごす。
         

 

  
知り合いのぺーコさんと再開。殿下・reikoさんとも合流し名残は惜しいが下山開始。
太鼓&野球会館さん憧れのイシヅチザクラがある。私もこれほど開花したのを見るのは初めてで嬉しい。

 

このあと結局石鎚まで見に行くきっかけとなった。

   

少し下って見ると兜岩も兜ではなかった。

   

まだしつこくアケボノを写す。

       

道を覆う様にミツバツツジがある。アケボノだけの山ではない。

   

又いつものワチガイソウ!ようやく綺麗に写せた!!

 

かなり下まで下ったが、木の間からアケボノはみえる。ここは登りに使うのはいやな急な道だ。一生懸命登った後のご褒美があるから登る人もいると思うけど・・・

 

分岐まで来た。もうアケボノは見られないだろう。

    

山の中にこんな橋があるのには驚く。人がたくさん住んでいたとを知っていても目の前に忽然と大きな石組みの橋が出て来るとぎょっとする。(七釜谷鉄橋跡)

 

下りだして1時間くらい。線路があり列車が走っていた名残りがある、1本松停車場だと~~昔はどんな様子だったんだろうとちょっとしんみり。     ほんの少し先の左手に行くと

 

アケボノ咲く山と歩いた尾根が見えた。

     

アオダモも花は今年はたくさん咲いた。でも近くで写せないようなところに咲くのでこんなにはっきり見たことがなかった。繊細で 美しい形をして居る。匂いをかがなかったのが心残り。チャルメルソウは小さいので今迄ここまで近づいたことがなかった。これでチャルメルソウの名前の由来がわかった。 
     


朝は、この道標を左にみて右に登った。ぐるっと回ったわけだ!ようやく降りてきた。登りは、3時間半だけど下るとなると・・はやいな~1時間半。花を写してのんびり登ったのだからこんなもんかな。

  

気が急いていて見ずに行ったこの建物は第3変電所跡。優に100年を経過しているというのに赤いレンガが美しい。ここまで戻ってきたら東平はすぐだ。アケボノの色を反芻し歩こう。



ヤマヤナギがほわほわと白く綿のようだ。使用していた線路・貨車などの展示場所を通過して駐車場へ



かすかに見えるアケボノを確認し登山終了。

これより後は太鼓会館&野球会館宅で全員参加の懇談~~
お菓子と美味しい~^コーヒーと秘蔵のお宝で眼福を得て一日を終えました。
長い楽しい一日となりました。
皆さんお疲れ様でした。



兜岩から同行したreikoさんのアドレスです。同じコースを歩いてもこの様に違いますよ。ご覧ください。
http://shikokuyama.web.fc2.com/nishiakaishi200517.html 





  

  

 

          

  

        

     

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山行報告

ネットを見ていると西赤石山のアケボノツツジの開花状況が刻々と伝わってきて週末が見ごろとわかった。下見を前々日にしてくれた太鼓会館&野球会館さんも勧めてくれる!天気も良いことだし3年前に登ってからとんとご無沙汰している山に登ろう、花見をしようと出かけた。

  



2008・5/17(土) 天気 晴れ 参加者 3名(カツオ・太鼓会館&野球会館・レーサー・流れ星)+兜岩より2名(殿下・reiko)



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コースタイム 東平登山口7:35~第3変電所前7:45~柳谷と馬の背分岐8:00(柳谷コース)~銅山峰ヒュッテ8:40(小休止)8:50~銅山越え9:25~西赤石頂上11:00(小休止)11:10~兜岩11:25(大休止)12:40~ヒュッテとの分岐13:10~一本松停車場13:45~第3変電所前広場14:10~東平登山口14:25
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東平から登るのは初めてで建物がたくさんあるのに驚いた。車も一杯。整備された道を歩く。コンロンソウが群れて咲いているのは目立つ。

   

銅山越えへ向かう。第3変電所前の広場を右手に行く

      

オトコヨウゾメの花が咲いているが綺麗に写せない。斑入りのオモゴウテンナンショウもある。

      

なかなか年代モノの道標!これを過ぎるとすぐヒュッテがあった。

   

建物の裏には驚くほど大きなヒカゲツツジが群れて咲いている。今まで見た木の中で一番大きいと思う。盛りを少し過ぎているのでここでは写真を撮らない。

   

ツボスミレが一面!

   

ミツバツツジも次から次へと咲き道案内をしてくれているかのようだ。ツルギミツバツツジも咲いているが色の濃いのが写せない。これはトサノミツバツツジだと思う。

  

アカモノが少しだけ顔を覗かせている。ツガザクラが先に開花しその後の花だからまさか見られるとは思わなかった。

   

コヨウラクツツジもたくさんある。好きな花は目に付く。

   

カクミノスノキも結構多い。ここは花の山。小さいけれども自己主張してアケボノツツジだけの山じゃないぞ~と言っているように思える。ヒュッテから銅山峰まではやや急な登りだが花を見つつなのでいつの間にか着いた。



   

ここまでゆっくり来て1時間50分。道は広いし道標がしっかりしているので迷うことなく来れた。日浦の登山口から続々登ってる。前に来たときは尾根ですれ違うのに苦労したけど今日はどうかな?。時間が早いのと日曜日じゃないので大丈夫だろう。それにしても人が多いな。

亡くなった人を祀る峰地蔵で一息いれ西赤石までの尾根道に入る。

  


   
   

   

  



    

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山行報告

高板山に続きすぐ横にある奥神賀山(1442メートル)にも足を伸ばそうという事になり昼食後出発。

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コースタイム 登山口12:12~頂上12:35(小休止)12:40~神賀様12:50~登山口13:10
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車を止めたらいきなりこの看板が目に入ってきました。でも、どうやって注意せよというのでしょう。出来る事は「人が来ましたよう!」とお喋りをしていく事ぐらいだろうとおもいます。

  

峠からみた高板山。道は綺麗そうに見えるけれども悪路というのはこの道を言うのでしょう!何とか此処まで車で来たのですが、高板からは歩いてくるべきでした。

  

笹原にあまり高くない木がありのんびり穏やかな風景が広がります。

  

20分も歩けば頂上。

  

          

千葉県から高知の山をいくつも登りに来た人とカツオさん。石立、矢筈などこの近辺の山を制覇するのだそうです。

   

眺望は良く綺麗に三嶺まで見えます。先日歩いた白髪から中東・石立への稜線も見え良く歩いたものだと思えました。

  

午前中に登った高板山は指呼の間にあるので白い木が見えます。

      

神賀様といわれる神様が祭られているところを過ぎ崩落した場所まで行くとそこからの景色は又良くて歩いた道がくっきりとわかりました。

    

花はツツジが終わり、この斜面にあるのはシコクハタザオぐらいでしたが笹原が素晴らしくて風も吹きぬける気持ちのいい高原といった山でした。
 
    

    
うねうねと曲がった道と高板山。高板山登山口から奥神賀山登山口までは歩けば30分。それを今回車で来ました。まさか道がこれほど悪いとは思わなかった。写真を写しておくべきでした。

高板山とは対称的な山で笹原があり展望が良くセットにして登るのにいいと思います。ツツジの季節か秋に来ればよいのかも知れません。

    

     

      

    

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庭の木

3月29日に柿若葉の事を書いて丁度2ヶ月になりました。その間に葉を茂らせ花を咲かせ気がつくと、早くも柿らしい形をしたものがあります。葉の間にあるので近づいて見なければ気が付きません。

           

おくての花が探したら一つ見つかりました。ほとんどはもう実になっているのに随分のんびり花を咲かせています。

  

今はこれくらいになっているのが多いです。

           

ぽこっとこげ茶になって花びらが、落ちるとほ~らこの通り柿の赤ちゃん出現。まだ皺?があって生まれて間がない人間の赤ちゃんにも通じるようです。へたがゆりかごの役目を果たしています。しっかりと守ってくれないとポトっと落ちてしまい大きく育ちません。大きく育てば私が木に登り、ひとつひとつちぎることになります。さて今年の秋はどのくらい実るでしょうか。
 
      
 葉は大きく育ち実を隠し、栄養分を蓄え育てます。庭に木陰ももたらしてくれます。弱弱しかった頃の面影はもうありません。茂った木越しに屋根が少し見えるだけとなりました      

  




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山行報告

  

ネット仲間の情報で高板山(1427メートル)のシロヤシオ満開時期を知っていたのでことしこそ綺麗に咲いているのを見ようと勇んで出かけた。気がかりなのは土曜日に降った雨で散っているのではないかということだけ。天気はいいしメンバーにも恵まれわくわくして出かける。



2008/5・26 天気 晴れ 参加者 4名(Sさん・Nさん・カツオ・流れ星)・・全員あるぷハイキングクラブ員


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コースタイム 登山口9:00(林道経由)~林道終点9:22~高板山看板地点9:40~頂上10・25(小休止)10:35~登山口11:40(今回のコースタイムはかなり遅くなっています。花を見るのに時間をくいました)
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悪路を過ぎ到着すると広い駐車場   コバノガマズミの木が1本

此処までの道は悪路で名高い。車の中で座っていても腰を浮かしたくなる道が40分続く。駐車場につくと本当にほっとする。左に行くと奥神賀山。今日は高板山の標識横から登らず右手の道の林道歩きをしてから登る
林道をあるくのだがコガクアジサイ・ウツギは今を盛りと咲き歩くのが苦にならない。気持ちはシロヤシオにむいているので気がついたら写真がまったくなくシマッタ!と思った。



トチバニンジンが顔を見せる。嬉しいのはニリンソウがあったこと。最初の1輪が咲き終り1輪しかないが小さい花を着けていたこと。

  

  

この看板を見るまでに1本の大きな木に花がついていたので楽しみにして歩く。

 多きな荷物があったり太った人は通過できない狭い岩の間を通過する。此処を過ぎればシロヤシオだらけとなる。木が大きいし,たくさんあるので次から次へ目を右左してみるのが忙しい。声をあげて賑やかな事といったらない。唯一の男性であるカツオさんはやかましいと思ったかもしれない。岩の多い山で所々目立つ巨岩がある。普段なら岩が気にかかるのだが花が気にかかり大岩のことなどそっちのけ。



      

先日貼ったのでどうしようかと思ったがあまりにもきれいだったので又たくさん貼ってしまいました。

 

        

これだけあると一緒に登った気になってくるかも?!

        

 気の毒なくらい貧相な頂上標識

  

白い花ばかり見ていたので緑が新鮮にうつる。

 

普段なら写さないのに~~

 

木が大きすぎるのでこれは残念ながら花がみえない~~。



  

木の間からみえるのは矢筈の方角。此処とは対象的な山で笹原が広がっている。
さて?あの山は何処と悩んでいる私を写すのはカツオさん。バックの姿を常に上手く写し送信してくれます。しばしば同行していますので随分助けられ安心して登れる相棒です。

      
シロヤシオの木だけが大きいわけでなくブナの木も多くあり大きい木も目立ちました。写真は此処でおしまいにしますがまだずっとシロヤシオの木があり咲いていました。

  

昼食後登る奥神賀山も一箇所から綺麗にみえました。

  

降りたところはこの看板すぐ近く。丁度お昼ご飯の時間になっていたので駐車場でご飯を食べてから次の山に行く事にする。

      

空は青く澄み、気持ちよい風が吹きぬけるところで食べる食事はうまい!!定番のソーメンなのにね。カツオさんから頂いたお寿司はありがたかったなあ!

(私は、しばしば山に行くので食事には手を掛けない主義。栄養バランスだけは考えているんですけどね。いつも夏はソーメン・おにぎり・蛋白源としてヒメカツオかチーズ・卵と果物・きゅうりの浅漬け・トマトなどの野菜。お寿司など作ったことはないのです。行動食は、アンパン・お餅と決めています。)たまに登るのならいいけど月に5回もそれ以上のときも多いので決めました。
 



 









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山野草

西赤石・高板山などの山行報告をUPする予定をしていたのだが庭に出てみると草だらけになっていた。そこで、今日の昼は庭の手入れをすることにしUPは出来れば夜。駄目なら明日にしようと思う。

庭にでたら季節の花が咲いていた。まさに旬の花。「ホタルブクロ」先日、家の前の農業用水路に2匹のホタルがいて淡く光を点滅させていたが時期をおなじくして開花した。親から聞いて知っているのはホタルを捕まえこの花に入れて遊んだと言うこと。だから「ホタルブクロ」と言うんだよ~ときき、小さい頃から名前を知っていた花です。

      

ぷっくらとしていて蛍が飛んでいれば捕まえて提灯のように灯りをともして見たくなる形。
        

白のほうが花筒が長くてすっきりしていて袋の感じはあまりしない。

      


英語では「bellflower(鐘の花)」というが日本では提灯の古名が「火垂(ほたる」なので、 それに似ているので「ほたる」。それから蛍袋になったと言われる。でも、それよりも私が親から聞いて覚えた「花の中に蛍を捕まえて」と言う方が綺麗におもう。閉じ込める行為は蛍には気の毒だが「明かりが外へ透けて見える」このことを愛でることが風情あると思う。
名前と 印象(蛍の入る大きさの袋)がぴったりでとにかく覚えやすい花ですね。

好きなので栽培しているのですが園芸品種の「濃い紫」は全然咲きません。濃い紫では中に蛍を入れても透けて明かりが見られないから仕方ないですよね~~・でも、濃い紫のも綺麗なのでみたいです。収集癖が出てたくさん集めたくなるので困ります。とりあえず二色だけは毎年咲いてくれて「蛍の季節だよ~~」と知らせています。次はアジサイが咲き「梅雨だよ~」と知らせてくれるので山野に行かなくても花に不自由はしませんが、出かけたくなるのはどうしてでしょうか?!

  

色が付き始めたヤマアジサイを一株だけ^^)どうぞ。

 




      

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山野草

高板山のシロヤシオが満開を迎えて居る事をしっていたがイシヅチザクラを見たくて先に見てきた。次は是非見に行かねばとおもっていたら天気が土・日と悪かった。雨で散って仕舞わないか心配をしていた。今日は、天気も最高なので早速出かけてきた。満開をやや過ぎていたが満足できる花見になった。



登り始めてすぐに木があり散っていないことが確認されたので後はどれだけ咲いているか?わくわくしながら登るのみ。登るにつれ次々と大木に花がついているのが見える。白く霞が沸くような咲き方をしているのもある。

     

あまりにも木が大きくて全体を写せない。一部分をきりとり青空の中に入れる。

      

ほとんど雲がない青空の下「わ~凄い!!」と何度叫んだ事か!あそこにもそこにもある!と言いつつ歩く。散っているけど花数が多いいのでそれほど気にならない。

   

散った花びらさえ絵になる。雨風がなければまだ残っていただろうに~~。稜線歩きなので風がふいて涼しく快適。今日の高知は30度にまで上がると言っていたけどここは天国のような涼しさだ。

 

咲き残りのミツバツツジが時折色を沿えてくれる。白ばかりより変化に富んでいい。

  

ほとんどが大きな木だが時々小さい木があってこうしてすぐ近くで写す事も出来る。オシベの長さが全部違うのを発見。今まで気が付かなかったな。近くで見ることが少なかったけど今日は充分あらゆるところから見ることが出来た。「今夜この花が夢に出てきそう」とsさんが言ったが私もそんな気がする。残像が今も目の奥にこびりついている。それほどあった。

 

ゴヨウツツジと言われるのはゴヨウ(五つの葉、でゴヨウ。五つの葉のツツジ。木肌はマツに似ているので別名マツハダ。葉も似ているが肌の方がもっと似ているのでゴヨウマツを連想する。
   

枝をあちこちに伸ばし花を咲かせグンと大地に根を張っている姿も今夜夢に出てきそう。でもやはり一番強烈なのは白い花。

    

同行していたカツオさんから画像が届きましたので追加します。周りが白いのがこれで良くわかりますね。


    
 
  

       

 

 

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今日も天気に恵まれ花を見に行ってきます。

     

あまり出かけるので庭の花を見る間がありません。気がついて見たらアマリリスの季節になっています。

  

クレマチスは早くもこんな状態。種をつけて飛んでいくのももうすぐ。
季節は思っているより早く変わっていっています。
ソウ!6月アジサイの季節ですね~~




  

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山野草

  

「ナベワリ」を写したのがこれです。手前でぼけてしまい背景が素敵なのでこれはこれで気に入っています。林床の感じがでているのでよく見てください。白いのがイチリンソウです。

  

「ミツバツツジ」は、この木だけが綺麗に咲き残っていました。

  

「オトコヨウゾメ」此花は好きなので何度も何度もカメラを向けるのですが花に嫌われるのかまともなものがありません。

 

苦労の跡を見てもらってこれくらいの出来。白くて小さいのは風があるとお手上げですね。

  

「クルマムグラ」これも小さく白い花。写せない花です。今度会ったらどんぴしゃ写してみたいのですが~~

 

「ユリワサビ」いやになりますね。雰囲気だけ見てください。こんなのを山で見かけたらユリワサビだよ~って感じ。
小さい花を取るのにはやはり三脚を買おうと思いました。私が好きなのは小さい花なので綺麗に写す為にはそうするしかないですね。歩きが主であっても花を見かけたら綺麗に写し残したいです。



竜神平は広くさわやかな風が流れて.いまいした。水があった場所が乾燥化がすすみ植生なども変わりつつあるようです。山のなかでこのような広い場所は貴重ですので何とかならないものでしょうか。

  

ようやく覚えた「チドリノキ」花が下がっていなければなかなか認識出来なかったでしょう。立て札があるのはありがたいですね。

最後にヤマブキソウを~~

 

もうすぐ咲こうとしている姿が大好きです。


  
  



  

   

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山行報告

 

ネットで知り合ったゆきねえさんとイシヅチザクラを見に出かけることにした。初めての人と登るのはかなり勇気がいる。どんな装備・歩きかがわからないからだ。彼女のブログを読んでいる限りでは歩きについては心配がないと思い登る事にした。天気予報では曇り・後雨なので少々心配したが上等の天気。崩れたとしても夕方遅くになると判断し出発。



2008・5・23 天気 晴れのち雨 参加者 2名(ゆきねえ・流れ星)


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コースタイム 土小屋9:25~東稜分岐10:23(小休止)10:27~二の鎖小屋10:55~弥山11:30~天狗岳11:50(昼食)12:25~弥山12:40~二の鎖小屋12:58~東稜分岐13:22~土小屋14:20
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 平日だと言うのにけっこう駐車場には車がある。さすが石鎚山だと感心した。

    

この季節に目立つのがオオカメノキ。両側にかなりの本数ある。葉を食べられていないので名前の由来となった亀のような葉が目に付く。ミツバツツジ・時々アケボノツツジもある。

     

あの頂上まで行く。

  

歩くにつれ近づく山肌にはアケボノツツジのピンクが見える。


  雪が残っている。6月になるまではこの調子だと溶けないだろうな。

               

     
昨年二回来ているが天気に恵まれずこのようには見えなかったので嬉しくてつい写す。それにアケボノツツジの季節は他の山に入ることが多く石鎚とアケボノのツーショットは初めてだ。



東稜分岐を過ぎ夜明峠への道に近づくと余計にアケボノツツジが目に付きだす。

 

ナツトウダイだろか?

 

イシヅチザクラがついに咲いていた。

   

かなり荒れた谷を過ぎたらようやく二の鎖小屋に着いた。ここから階段もあるので距離は短いけれども急な登りとなる。



早くも下山してくる。30名もの団体が成就社に下っていった。

      

岩場にぽつんと咲くアケボノは余計に輝いて見え美しい。

  

西の冠岳への分岐で見かけた「コミヤマカタバミ」ピンクの色があり筋も鮮明で白とは又違う風情。ゆきねえに疲れが出たのか少し距離があくようになってきた。かなりゆっくり歩いているのだがここは急なのでしんどいのかもしれない。最近私は、体が慣れたのか随分楽になってきている。

 

 

しんどい道を登りつめると其処には満開の桜がまっていた。

     

天狗岳もすぐ其処に見える。アケボノツツジのピンクがあちこちにある。

     

まだ私も6回しか此処には来ていない。桜の季節は初めてなので本当に嬉しい。満開で、それも天気がよくて景色も見られるなんて最高。足元が悪ければここから天狗岳までは危険。でも、今日は大丈夫。

 

    

岩を降りるとアケボノツツジがまだ美人で待っていた。蕾さえある。西日本で一番高い此処で咲くのだから一番高いところのアケボノツツジである。

   

土小屋が見える。

 

桜が多い。

      

アケボノツツジと競演して桜の色が冴える、その後ろには登山道が伸びているのがわかる。

       

天狗岳から回りぐるっと見渡せるのは、気持ちが良いもの。桜も色を添えるし、アケボノも添えている。

 

ゆきねえと弥山

       

アケボノ・桜・弥山の3点セット。

  

縦走路が遥かにつづく。

 

桜さく

 

イワカガミも咲く。

 

     

今まで気が付きもしなかった立て札を見つけた。

      

遥か向こうに瓶が森を見つつ階段をくだる。桜をみて心満たされ下る。これを幸せと言わずになんと言うのか!!

 

東稜分岐に咲いていた木の花。

 

もうすぐ咲こうとしているマイヅルソウ。群れてあるので咲いたならさぞかし可愛いだろうなあ!

  

  

ワチガイソウはやはり好きなので目に付く。

  

コヨウラクツツジが多かった!それもたくさん花を着けているので目立つ。普段控えめな花だけどかなりアピール度が高い。



木の花2つともはっきり名前がわからない。下山はかなりゆっくりと写真を撮りつつ歩く。朝咲いていなかったヤマシャクも咲いていてゆきねえは喜んだ。

  

無事土小屋到着。岩黒山のアケボノツツジもまだ咲いているんだ。

瓶が森林道を走りようやっと開通した194号線を経由して帰宅。
目的の花を充分堪能して又一日を過ごせた。本当に幸せです。運転してくれたゆきねえありがとう。お疲れ様でした。機会があれば一緒に登りましょう。厳しい事も言いましたが覚えて今後必ず持参しましょうね。雨具。


 
   
  
  


  






    
     
    

 

 

  

  

 

  

 

  


   
 


      

  

 



  

  

 




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山野草

皿が峰の花を一づつ取り上げるのではなく、例によってまとめてUPします。さすが花の山と言われるだけありだけあって4時間しかいなかったのに拘らずたくさんの種類があります。

  

「ラショウモンカズラ」歩き出してすぐに見つけました。たくさんありますので被写体として探す必要がなく楽に写せましたが、出来は良くないですね。

      

「コンロンソウ」よく見かける花なのでいまさらと思ったのですがこの白い花が群れて咲く姿はすがすがしくて好きです。車の中からでも今の季節道ぶちで良く見られ目を楽しませてくれる一番の花ではないでしょうか?

  

「フタバアオイ」はこの山を代表する花といっていいのかもしれません。これほどあるのを見たことがないのです。探す必要はまったくなく葉を見れば周囲に花はいくつもあり観察自由でした。

      

「ヤマウツボ」も目立つところに10くらいありちょっとぎょっとしました。こうして画像にしじっくりと見ると綺麗ですね。

  

  

      

「イチリンソウ」は何度写してもまともに仕上がらず苦労します。これもたくさんありましたが白くて大きいので中のシベまできちんと見えるのほとんどなっかったです。好きな花なので何枚も写しています。清楚で丹精なので好きです。後姿がピンクのもほんのりと色が漂い又良いです。

  

「ハナイカダ」なかなか洒落た名前をもらっている植物だと思いませんか!葉の上に咲く花を筏に乗る人と見立てる風流な感性はさすが。この皿が峰で三年前に教えてもらい覚え、又ここで会えました。

 

「クロフネサイシン」木の股に大株を形成していました。さていくつ花があったのでしょうか??これも道ぶちにたくさんあり又ある又あるといいつつ歩きました。ハート型の葉も素敵なので葉だけでも充分楽しめます。

 

「エイザンスミレ」だと思います。色が違うので自信がないのですが変異が多いので葉からソウ考えました。

  

「ヤマルリソウ」大株です。これが生えていた周辺は大小様々なのがあり「可愛いね、いいね」といいつつ愛でて歩きました。ブルーの色がもう少し出ていれば「ルリソウ」の感じも出るのですがあまり濃い色のはありませんでした。

まだまだたくさんの花がありましたので又明日へ続きます。
花を見ていて目を転じれば新緑が周囲に広がり風さわやかで5月真っ盛り。ずっと向こうまで緑が見えます。気持ちが晴れ晴れとしてきてたので、深呼吸をして綺麗な空気を深く吸い込み自然を胸に入れ込んで元気をもらいました。

      

  
  

  

  

 
  

  

      

  

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山野草

今日の花の目的は「イシヅチザクラ」でした。天気を心配していましたが杞憂におわり良い天気に恵まれ素晴らしい桜に会えました。

 

これほどたくさんあるとは思っても見ませんでしたので驚きが先にたちました。開花時期に登っていないとわからないのですね。

 

ネットで満開情報をもらって登りぴったり~~

   
   
アケボノツツジも咲き競演。
今迄何を見に登っていたのでしょう?景色だけを見ていたみたいですねえ。これほどある桜を見ずに別の季節に頂上に立っていたのがもったいないように思いました。アケボノツツジの開花をよく言いますがイシヅチザクラのことはあまり聞いたことがありませんでした。今回「太鼓会館・野球会館」さんの情報がきっかけとなりました。感謝しています。

 

満開状態を見ていただくために全体ばかりを貼っていますがやはり接写もいりますね。小さく可愛い桜です。

 

他にも花を見てきましたが後は山行報告としてUPしますので見てください
 

 
  

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庭の花(木)

バイカウツギの園芸種「エトワール」が咲き出しました。

   

花底に薄紅を刷毛でさっと塗った色がアケセントになって白一色とは又違って綺麗です。花自体も素敵なのですが、例のごとく香りが最高!!。これだけ咲きますとかなり広範囲に漂ってきてうっとりしてしまいます。この前紹介したキソケイは、庭の北東にあります。出入りするときにキソケイの香りに包まれますが、このバイカウツギは庭の南東側なのでわざわざ足を運ばねばなりません。それほど広い庭ではないけれど普段通らない場所に咲きますので切花にして部屋に飾るのが一番です。

   

今夜もこの花の香りに包まれ幸せな眠りに付きます。次々と香りの良い花が咲く季節は、本当に幸福だなあ~~と思います。

      

今日も又、お山へチラッと行ってきます。お目当ての花に会えるかしら?天気が悪いようなので心配です。では、~~~


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山野草

前にも(4・28)書いた事がありますがこの花がとても大好きです。遥か昔、ネパールへトレッキングに行きプリムラ(サクラソウ)を見たのです。谷を下るごとに花が少しづつ違いそれはそれは可憐で、息を呑む風景とともに記憶に残りました。大小様々の花が咲いていました。シャクナゲを見に行ったのですがサクラソウが記憶に一番残ったのは小さい花が好きという私の好みの所為だろうと思います。シコクカッコソウは、プリムラの仲間です。小振りでピンクの花を着けるのが好きでたまりません。それが、皿が峰にあると知っていましたがまさか咲いているとは!!前に別の場所で群落を見ていますのでそれほど熱心に探しませんでしたが花好きには幸運の女神がついていて巡り合せてくれたのです。

   

   

月曜日の雨にあったので少し痛んでいますが充分楽しめます。

   

幾度見てもいいですね。


   

前に見た群落での撮影風景です。ここはものすごく多くて立ち去りがたく何度も何度も振り返ったことでした。

       

       

       
5月初旬に満開を見ているのでまさか皿が峰で見られるなんて思わないわけです。そのまさかがありましたので大感激。この縦の写真で大群落の様子がわかりますし花の違いもわかりますね。

   

皿が峰にはそれほどはなかったのですが、思いがけないであいで興奮して見入ってしまいました。

花びらのつけ元の「紅色」の輪がくっきりとしているのが皿が峰育ち。
輪がなくて黄緑色がアクセントになっているのが5月に見たのです。こうして見比べて初めてわかることは良くあります。同じシコクカッコソウでもかなり違うのです。どちらも好きです。濃い紅色は、色っぽく見え黄緑色はお洒落さんでしょうか・・・
したの画像は4・28日に貼った分です。四国の3県で写しています。皿が峰だけが紅色です。これだけ違うと小種名が違ってもいいくらいですね。 

     

   

   

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山野草

今年は見られないと諦めていた「ヤマブキソウ」を見てきました。花好きの山仲間から誘われ一ッ飛び。皿が峰へは今で此花を見たくて行っても運悪く見ることが出来ずに済んでいました、・・やっとご対面です。

  

この大きな看板を少しすぎ歩き出したらすぐにありました。思っていたよりずっと大きな花でちょっとびっくりです。

  

4枚の大きな花びらが目立ちます。

  

並んで咲いているのや蕾もありお初の花に心うきうきです。

  

道ぶちにあるので探す必要もなくあそこにもここにもと言いつつ歩を進めますがなかなか前には進まずかなり時間が掛かりました。

 

イチリンソウもありこれも予想外。終わっているものと思っていたので尚嬉しかったですし、黄・白並んで写真が撮れたのはもっと嬉しかったです。

                  恋焦がれていた花に会えて今日も大満足です。

その上もっと好きな花にも会えました~~それは明日。



   

  

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