花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

カゲロウラン・メジロホオズキ

2014-09-30 | 山野草
山野草
■比較したくなった■9/30
 随分前に「カゲロウラン」というランがあることを教えて頂いていた。珍しいけれどさほど綺麗ではないが「ここにあるよ」と場所を示された。そこで葉の様子をみた。しかし、貴重さも美しさも感じず(花がないから当然)うっちゃっていた。ところが最近、ラン好きさんが「魅力的だと」かなり惚れこんで言われた。それほど言われると気になる。開花期は知っていたので近縁の「ヤクシマアカシュスラン」と比較してみたいという気持ちが沸々と湧き起ってきたので出かけてきました。
   

   

  

   

   
カゲロウラン(ラン科・キヌラン属)
お初の花を見るのはいつもながらワクワクします。小さい目立たない花ですがこれがいい。
先日もヤクシマアカシュスランをみてきたばかりです。それと比較すると好みはカゲロウランかな~と思いました。
側弁に緑色と唇弁の色も好きですね。
葉も花もさっとみると似ているけれど観察すればずいぶん違いがありました。もっと早くに見に来ておればと悔しい思いをしました。自生地で実際みるのは本当に大切です。
ヤクシマアカシュスランの画像はこちら
そしてラン科に詳しい大先輩の2種の比較・解説はこちらです。


ついでに大好きな他の植物いつものように寄り道してまわり見てきました。
   

   

   
メジロホオズキ
何度みてもこのルビー色には魅了されます。今はまだ花が沢山ありルビ―色の実は少なかったですが緑色のも同時に見られたし、花も多く確認でき季節をかえてみるのもよいものだとおもったのです。
メジロホオズキについてはこちらも併せてご覧ください

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探し回る

2014-09-29 | 山野草
山野草
■アキノハハコグサは何処に?■9/28
 昨日は秋晴れの素晴らしく良いお天気でした。山へも行きたい!花も見たい!。
探し物があって山地へ出かけておりました。昨年の秋に西部に住む知人が見た「アキノハハコグサ」なるものがどうにも気にかかっていて是非見たいと思っているのです。西部で見られているので東部にあってもいい・・半日探しました。多数の目で探しましたが見つからず。残念でした。
花の画像・詳しい説明はこちらにありますのでご覧ください。
もし、みつけられましたらご一報くださると嬉しく思います。(HPトップにメールアドレスあります)
今の季節咲いていて不思議はないと思っていた花はいくつかありました。
   

   
タカネハンショウヅル
   
シロバナタカネハンショウヅル
   
蕾だけの株もありましたがやや終盤でした。
行った場所は石灰岩地、珍しいものがないかと探しますが見つける事はできませんでした。
   
ナンテンハギ
   

 
ネナシカズラ
   
コマツナギ
   
クヌギ
   
アレノノギク(植栽)山野草が好きな農家の方がもう少し標高の低い場所から採ってきて道脇に植えて楽しんでおられました。

山で花らしい花が見られなかったので平野部に降りてきてから例年見に行く場所へ寄り道してみました。
   
フジバカマ
今年は開花が早かったようで見ごろは過ぎておりました。適期に見るのは本当に難しい。
他の場所へも寄りましたが秋の日はつるべ落とし・・・目で見たほどには綺麗に撮影できず全部ぼつ。自宅近くですので再度訪問します。  

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四国カルストへ③

2014-09-28 | 山野草
山野草
■目的はキリシマヒゴタイ■9/25
自宅からカルストまではかなり遠いのです。それでも出かけるのは見たい花が多いからです。今回特に見たかったのは「キリシマヒゴタイ」この花の適期がいまいちわからず困っていました。前は10月に入ってからの撮影でした。今回は情報を頂いたので丁度だと思って足を運んだのです。
  

   

   

   

   

   
キリシマヒゴタイ(キク科トウヒレン属)
終わった花もまだ蕾の花もある。地元の知人によると「10月の花だと思っている」と言われたのだが・・はてさて開花盛期はいつのなのかいまいち・・今回もわからず終い。
目的地まで行く途中も帰り道もいつものように寄り道をする。そのお蔭でたくさんの花を見つけることができる。車を止めてここには「なにかありそう」といいつつ目を光らせる。目いっぱい一日を有意義に過ごす・・これが出かけるたのしみなのです。
   

   
オオバショウマ
   
アケボノシュスラン
  

   
レモンエゴマ(エゴマかもしれません・・)少し調べてみます
   
ツルニンジン
   
ヒキオコシ・・・・大株があちこちで大群生していて「あれ~」凄いと声をあげる。よく見かける花ではあるがシソ科好きには堪らない花です。
同じ科・属のアキチョウジも大群生している。
黄色い花も目に入った。これも一面咲いているので車をとめ撮影タイムとなる。じっくり見ると色々あるのがわかり楽しさ倍増。
   

   

   

   
色の濃淡だけではないのですよ。
キバナアキギリ(シソ科・アキギリ属)
   
テンニンソウ
   
他にも見ておきたい花がいくつかあったのですが時間足らずで心を残しつつ草原から下界の暑い場所へおりました。
泊まって天気のよい日にこころおきなく見て回りたいといつも思います。


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四国カルストへ②

2014-09-27 | 山野草
山野草
■あれもこれも見たくて■9/25
 青空のもとススキが揺れる中歩くのは快適そのものです。それも好きな花があちこちにある中をあるくのですもの・・
見たい花はススキの原にぽつぽつみられています。ハバヤマボクチとヒメヒゴタイをゆるゆる探して歩いて回るのです。
   
どれだけ天気が良いかといいますと・・鳥形山石灰採掘場の様子もわかるほどの上天気なのです。
   

   

  
ハバヤマボクチ
ハバヤマボクチについてはこちらも併せてご覧ください  
   

   

   

    
ヒメヒゴタイ
   

   
両種一緒に見られる場所も何か所かあるし、オタカラコウも一緒にみられたりもするので歩くのが楽しくてついつい早足となってしまいます。花を見る時の鉄則は注意深く・ゆっくりなのですのに駆け足状態になるのは青空と吹く風の爽やかなせいでしょう。一緒にあるいている人たちが花を見つけては教えてくれました。
   
シオガマギク
   
カセンソウ(咲き残りが少しだけ)
   
ナギナタコウジュ
   

   
草原散策だけでなくあちらこちらに寄り道をするものですから時間がかかります。花をみつけては車をとめ、見るを繰り返しました。
もう1種の目的の花もばっちり見つけました。

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四国カルストへ①

2014-09-26 | 山野草
山野草
■あれもこれも見たくて■9/25
今日は天気予報ではどことも晴れ。山へ登りたいが見ておきたい花もある。花見を優先し四国カルストへでかけてきました。天気が良かったおかげで遠望できたし、花も沢山見られたし気持ち良い風にふかれることもでき最高な気分です。ただし起床5時、帰宅18時半ですので今日は少しだけUPしておきます。
   
東屋から見た筒上・手箱山。
   
石鎚山・中津明神山
   
風吹く、涼しいススキの原
青空だけでは寂しいので雲を取り込んでみました。
    
食べたらおいしい・・黒牛(アレルギーがあるので食べられない私は食べたい!食べたい!を連発しておりました)
    
ハガクレツリフネとハナタデの群れ咲く花野。
    
キツリフネも咲き残っています。
   
アケボノソウ
随分咲き進んでいます。
幾つか見ておきたかった花がありカルストへ向かったのです。そのうちの1つはこれです。
   

   

  

   
マネキグサ
先週別の場所でみてきたのですがまだ咲き残っている筈と訪問してみました。何度見てもかわいいですね。



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コシオガマ群生

2014-09-25 | 山野草
山野草
■あれ~沢山■9/25
コシオガマがたくさん咲いているところがあると聞きました。「群生」といわれると見たい。行ってきました。観察会の件は後回しにし、今日見てきた花をあげます。
   

   

   
コシオガマ(ゴマノハグサ科:シオガマギク属)
半寄生植物として有名ではあるがなにに寄生しているのかの記載がされていない。しまった~。これだけ沢山あるのなら根を掘って調べてくればよかったのです。大株があちらにもこちらにもあったのに・・・。花が好きなので見る事にまたもや専念してしまいました。
 出かけたら周りになにかないかと探します。ツルニンジンは一株見つけると次から次へと発見できることが多く、色違いはないのかと欲張った考えをむらむらと湧き起こしさがしまわる。真っ白はありませんでしたが美形のを見つけました。
  
ツルニンジン
口も卑しいものですから食べられるブドウの仲間も気にかかります。まだ熟れていないのを承知で口に運ぶ。
  
サンカクヅル
選んで口にいれたのですが「酸っぱい~」
  
吹く風はずいぶん涼しくて一枚服を重ねてしまいました。少しですが木々は紅葉を初めています。暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもので半袖では涼しく長袖にしてその上に朝晩は薄手の羽織ものが欲しくなってきています。季節は本格的な秋に向かっているということ。
花もやはり秋の花が咲いていました
  
ヤクシソウ
  
アキノキリンソウ
天気は思ったより良くなかったのでアサマリンドウが咲いていなかったのは少々さびしかったですね。


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シロヨメナなど

2014-09-24 | 山野草
山野草
■観察会②■9/21
21日の天気予報は最初は雨・曇りだったのが当日は晴れ間も覗く気持ち良い一日となりました。お蔭でアサマリンドウの開花も見られたのです。
  
山並みを帰宅後拡大してみるとしばしば登る寒風山も見えています。地図上で歩いた場所確認。往復10キロ歩いた観察会でした。
   
ミヤマウズラ
葉の模様が美しかったので撮影。
道脇で一番目立ったのは秋を告げるキク科の花でした。
   

   
シロヨメナ(キク科シオン属)
色が微妙に有るのを見つけてこれはひょっとしてノコンギク?とおもったのですがキク科に詳しい大先輩がどうもこれは雑種の可能性大と言われる。素人の私には手がおえません・・・
   
シロヨメナとノコンギク雑種?
清楚で華やかさはありませんが心惹かれる立ち姿が好きなシロヨメナです。
   
ゲンノショウコ(ピンク色)
白と紅紫色はおおいのですがピンクは珍しいのでつい撮影。
今の季節ならナギナタコウジュ・シコクママコナがあっていいいのにと探しながら歩きます。結局シコクママコナはほんの少し見たのみでした。すぐ近くの山にはあるのにここにないのが不思議です。
白のセリ科の花も谷の水分多いところで咲いています。「さてなにだろう?」近寄る。ヒュウガセンキュウならばシベが花弁より突出している。花弁の姿はどうか?色々考えても離れているので??です。
   
葉の姿が繊細で美しい
   
近くにあったので確認でき「シラネセンキュウ」とわかりました。
   
ヤマクルマバナ?
   
ツルニンジン
   

   
オオヤマハコベ

歩いて歩いて行きついた先の岩場には種々のものが着いていました
   
ケイビラン・センダイソウ・シコクギボウシ
 今回の観察会に参加するにあたって自分に宿題を課していました。「これだけは覚えよう」として参加していたのです。覚えられたのは良いのですが画像が・・・肝腎の画像が1枚かけている。ショックです。前に撮影しているかもしれないので探してからUPします。明日比較対照できると嬉しいのですが、さてどうなるか?
皆さんはテバコモミジガサ・モミジガサすぐ見てわかりますか?・・これが私の宿題でした。
  

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スダレギボウシ・チャボツメレンゲなど

2014-09-23 | 山野草
山野草
■適期訪問は難しい■自宅すぐ近くにコケオトギリ・ミズネコノオが咲く場所があります。すぐそこだからいつでもいける筈ですが見に行ってなくて見に行っておりました。
   
コケオトギリ
小さいこの花はたくさん咲いており良かったのですが
   
ミズネコノオ
これは農薬をたくさん使用したのか昨年見た場所では全滅でした。隣の水田でかろうじて5株発見しました。適期であっても毎年同じように見られないのが野に咲く花の宿命なのでしょうか・・
ミズネコノオの群生画像はこちらにあります。
沢山咲く場所を知っていても今年のように開花適期に入院というハプニングがあるとみられないということもあります。時期が遅くても咲き残りがあるので見ておきたいのでちらりと見てみました。
   
スダレギボウシ
見事に咲いていたのでしょうねえ?思っていた通り咲き進んでいましたのであまり綺麗ではありません。が群生開花は例年通りでした。
   
ここの場所はもう少しだけ早く来れば見ごろでしたのに・・と非常に残念に思いました。

  スダレギボウシ画像はこちらも併せてご覧ください 

  
これだけ咲いていると「白花もあるのでは?」と少しだけですが探してみました。すぐに見つけましたよ。
日参すれば可能でしょうがそこまでの馬力もないので美しい時にみるのは本当に難しいですね。この白も咲きはじめはもっともっと素敵だったのに・・・。
もう1種の花も今頃咲くはずと寄ってみたのですが・・・少々早かったかな。
   

  

  
チャボツメレンゲ
チャボツメレンゲはこちらも併せてご覧ください
今まで毎年この花を見ていますがきちんと1花を撮影していません。こんどこそ適期の満開をみてみたいですね。

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マネキグサ

2014-09-22 | 山野草
山野草
■山を軽く歩く③■9/19
 19日に歩いたのは光石~さおりが原までのほんの少しの登山道です。いつものようにあちこち寄り道をするのものですから登山標準タイムとはかけ離れた時間がかかっています。
   
登山口からさおりが原までは大体1時間20分ほどで着くはずのを2時間ほどかけていますのでどれだけ寄り道をしたのか想像できるでしょう。
若い頃はここ光石から幾度も幾度も登ったのですが最近はあまり登らなくなっています。鹿の食害がひどく見たくないからというのが一番の理由。
   
笹と草に覆われていたいたさおりが原ですがな~んにも育っていません。
   
ネットで保護された中に
   

   
マネキグサ(シソ科・オドリコソウ属)
      
シコクブシ
途中でも少しだけ鹿が食べ残した場所でかろうじて花を探し出しました。
   
コフウロ
     
モミジガサかテバコモミジガサかは未確認(葉裏を確認しておけば判明できるのにと反省)
   
キヌタソウ
   
ツチアケビ

 19日は受診後出かけたので出発も遅いので尾根にでるのは最初から諦めていました。そして目的のマネキグサも終盤ではあろうと思いながらも山歩きもしたい、少しでも花が見たいとでかけました。マネキグサはネットで保護したお蔭でずいぶん増えて居ると聞いたのを確かめたかったのです。ネットのない場所は裸地。昔の面影はまったくなく寂しいさおりが原でした。
マネキグサは四国カルスト方面には群生地があるのをしっていますが他の場所にさほど有る花ではありません。もっともっと増えてくれればうれしいのですが厳しい状況です。
光石駐車場に戻りついたのが15時。4時間半ほどの軽い山歩きでしたが歩くのは楽しいものですねえ。

   
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アキチョウジ・センダイソウなど

2014-09-21 | 山野草
山野草
■観察会①■9/21

 朝、家を出たのが6時40分、帰宅が19時15分よく遊びました。植物を観てまわり楽しく山を歩いてきましたのでさすがに少しだけお疲れモードですので画像整理をせず、今日は少しだけUPしておきます。19日に見た花もまだあるのですが明日に回します。
   
アキチョウジ(ピンク色)
   
アキチョウジの本来の色。
   

  
センダイソウ
センダイソウの昨年の画像はこちらです
   

   
オオマルバノテンニンソウ(シソ科・テンニンソウ属)分布・・広島西部・山口県・四国・九州
高知県内ではおもに本川村以東に分布
   

   
アサマリンドウ
 今頃咲く花はあれもこれも種類多く見られ収穫大の一日でした。きつい登りもありましたがそれがまた楽しかった。万歩計をつけている方によると大体2万歩もあるいていたとのこと・・訓練のために荷物は6K。現時点では歩けたという満足感がまさり、疲れはさほどでもありませんが入浴後はバタンキュ―だと思われます。

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ウスゲタマブキ・モミジタマブキ・ミヤマウズラなど

2014-09-20 | 山野草
山野草
■山を軽く歩く②■9/19
 花がないと思っていたのですがアケボノソウはたくさん咲いていました。
   

   
アケボノソウ
キク科コウモリソウ属の花はあまり美しいとは言えず興味を示す人は少ないです。なぜかウスゲタマブキだけは早くから知っていて見つけたら撮影する癖があります。今回も見つけて撮影。そして帰宅後葉をみたら近縁を写していました。
   
ウスゲタマブキ(キク科コウモリソウ属)本州・四国・九州に分布
日本固有種。
   
モミジタマブキ(ミヤマコウモリソウ)本州(中部)と四国にのみ分布
ウスゲタマブキの変種。モミジと名がついているように葉が深く切れ込んでいます。
谷沿いの暗い場所でしたが全体像が写せていたので比較できてよかったです。
   
オオカモメヅル
ガガイモ科は好きなのですぐ目につきます。葉はあっても花が咲いているのが少なく咲いていてもほんの少しだけでした。
此花は色がかなり薄く良く見かけるエンジ色とは違っていて新鮮。登山モードで歩いていないからこそ見つけられる花でした。
先日ラン科植物を観てまわったときちらりとミヤマウズラは見ていますが今年はあまり丁寧に撮影していなかかったので登山道脇で沢山、本当に沢山の株を見たときに季節はもう遅いけれどこの山で咲いていてほしいと考えながら登って行きました。咲き終わった株がいくつも目に入ってきたのですもの・・・多分100株はあったでしょう。
   
ミヤマウズラ
歩くほどに目が慣れて余計にミヤマウズラが見える。ついに開花株がありました。
   

  
さほど珍しいランではありませんが嬉しかったですね。

背負った荷物は6K。肩を痛めてから徐々に訓練のために荷物を多くしていっています。先日は4Kほど。今回は時間が短かったけど下山後もなんともなかったので次は歩く時間も長くし、荷物ももう少し多くしても大丈夫かな~。  


 
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アオベンケイ・クサヤツデなど

2014-09-19 | 山野草
山野草
■山を軽く歩く①■9/19
 見たい花があったので今日はちらりとお山へ行っておりました。この季節にさほど花があるとは期待せず行ったのですが大好きな花「アオベンケイ」が咲き初めの姿を眼前で見られたし、クサヤツデも咲いておりラッキーでした。
    

   

   
今までなんどか見ていますがこれほど綺麗な状態のを触りながら撮影したのは初めて、ふかふかの絨毯のような苔の上に咲く此花をうっとりと眺めます。
   
清らかな流れを背景に写せるのも嬉しい。
    
アオベンケイ(ベンケイソウ科・ムラサキベンケイソウ属)
登山口から15分ほど歩くとクサヤツデの葉と花茎がみられました。「咲いていれば嬉しいのに」とおもいつつ少し歩くと咲いていました。が、蜜がないので見るだけにして通過。帰り道同じ花を見ると蜜がついて輝いていたので撮影しました。天気は悪く終日曇りだったし、谷間の15時ともなると暗いので写るかと心配しながら撮影しましたが分かる程度に撮影できました。
   
クサヤツデ
クサヤツデについてはこちらもご覧ください
 朝は気がついていなかったのに帰り道で2ヶ所も見つけたのがフシグロセンノウです。これほど鮮やかな花を見過ごしたのが不思議なくらいでした。
   

   
フシグロセンノウ  
天気予報通り夕方にはぽつぽつと雨が来ましたが山に居る間は降られず帰りに車の中でだったのでラッキーでした。
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ラン数多く

2014-09-18 | 山野草
山野草
■あちらへこちらへ■9/15
15日終日知人と一緒にあちこち見て回りました。撮影はあまりするモードになっていなくて花をみるだけの日。5種の開花したランをみましたが撮影したのは3種だけ
   

   
ヤクシマアカシュスラン
   

   
ムカゴトンボ
   
秋咲きネジバナかな?来年この場所で又この時期に咲いていれば決定でしょう。
ネジバナの1品種。
イヨトンボもオオミヤマウズラも綺麗に咲いていましたが撮影せずです。
イヨトンボは今年花の状態がよくなくて撮影意欲湧きませんでした。毎年同じように綺麗に咲くとは限りませんので一期一会。見られただけで十分
イヨトンボ画像はこちらをご覧ください。
   
ナギラン花後の姿・・これが熟して種を飛ばすのです。

   
ミソハギ
   
スズコウジュ
   
ゴンズイ
    

    
チャボボホトトギス
8時から17時までたっぷり見て回りました。
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サクラタデ・コバナノワレモコウなど

2014-09-17 | 山野草
山野草
■近所を歩く■9/16
 16日は受診日だったのでお天気よくてもお出かけはできません。なので近所をちらりと自転車に乗ってでかけ、それから花を見て回りました。15日は知人とあちこち回っていたので少々疲れもある筈、休息にもなり近場巡りで十分楽しめました。
   

  
サクラテデ
   

  
コバナノワレモコウ
咲き始めなので美しい。
   
アキノウナギツカミ
朝のすがすがしい空気を吸いながらツユクサ・シロバナサクラタデ・など今の旬の花が一面咲き乱れる野辺をゆるりと歩くのはなんと心地よいことか!。足元はいつの間にか露で濡れています。それでもじっくり見て行くと小さいい小さい花がびっしり見られました。
    
ザクロソウのようですが葉が狭い。アカネ科の花にも似ているし・・・悩んで図鑑をしらべる。けど?
   
 実の形は間違いなくザクロ状。またゆっくり調べてみます。ゆっくり調べる間もなく知人のお助けもあり判明しました。
調べた結果アカネ科でした。「ナガエフタバムグラ」
   

   

   
アオカモメヅル
   
ミゾソバ
   
マルバルコウ
あれこれ見て回り
美味しいコーヒーとともにモーニングを頂いて朝の散歩を終えました
   
まだ朝が気持ち良い季節ですので時折お散歩してみようと思っています。   

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ワレモコウもオミナエシも群生

2014-09-16 | 山野草
山野草
■心地よく歩く■9/13
 今日も土曜日と同じく吹く風爽やかで気持ち良い秋空ですが昨日出かけていたのと受診日だったので遠出はなしでした。受診結果は登山OKでしたので明日からは普段と同じように動く事が出来るということです。しばらく通院はあるのですがこの気候の良い時に登山できるのは嬉しい限りです。里山で花を見るのも好きですが登るのも好きですのでほっとしております。
 13日の里山で見た花は色々ありましてまだそれの続きです。
   

   
マルバノホロシ(ナス科)
マルバノホロシについてはこちらも併せてご覧ください 
  
ノダケ
   

   
ヒメノダケ(黄色はオミナエシ)
   
秋を感じさせるように少々ですが紅葉を始めたツタ
   
ノササゲ
花は目立たないのですが莢がそれはそれは美しく目を惹くこのマメ科の花意外と自宅近くには見かけません。
綺麗な莢はこちらにありまますので併せてご覧ください。
葉と全体像が分かる画像はこちらです

     
ナガバノコウヤボウキ
   
ミシマサイコ
  

      
ワレモコウ
   

  
オミナエシ
  
カマキリ
あれもこれもよくばりなので秋の花、それも身近で見られるものを見て回りました。次はお山に登って秋の花を見てこねばと思っています。リンドウがさいてるのですよね。きっと



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