花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

毛無山登山

2010-04-30 | 山行報告(中国地方)

■風が寒いけど花ばっちり■
 あるぷハイキングクラブ例会山行で初めてのリーダー不安は募るが出発です。
天気 晴れ風強し 参加者22名

南国市6:10~登山口10:00~9合目小屋11:30~頂上11:45/50~昼食12:00/20~白馬頂上13:20/30~登山口14:30~南国市18:20
                        
       
準備運動もして出発。駐車場は一杯でした。
       
きつい登りをしのいでブナが見えると一安心。
       
9合目の小屋は満杯。昼食予定を変更するしかないのでまだまだ前進
       
頂上が見えてきました。
      
田浪地区と駐車場までも見える

ごった返す頂上で大急ぎで記念撮影をして目的のカタクリの場所へ。大山と目指す白馬方面が見えています
気持ちのよいカタクリ縦走路へ足を踏み出したわけです~

カタクリばっちり開花です。気難しがりやなので開花していなかったらどうしようと心配していましたがこれでほっとしました。花目当ての山行は予定を立てるのが難しい。
      
思いの外多い。
      
1輪も良いし沢山あるのも良いし・・要するに咲いていればいいわけでして・・皆にっこりです。
      
全体で白は4輪見つけることが出来ました。

下山したらまだここには桜が開花中。
カタクリ広場はまだまだ先にならないと開花しないけど縦走路に花があったので歩く楽しみがあり大山を見ながらの贅沢なコースでした。
慣れないリーダーでしたが会員の皆の協力で予定より早く下山でき、蒜山SAでお買い物もできた楽しい・嬉しい1日でした。

HP作成が出来るように近いうちになるとおもいますので簡単にUPしました。
見た花は明日以降順次UP予定です。


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毛無山・カタクリ見て来ました

2010-04-29 | 山行報告(中国地方)
山行
■開花・そして遠望■
先月下見に行っていた山「毛無山」例会山行の本番で天気に恵まれ登ってきました。カタクリの花はばっちり開花していました。大山・下山後SAからみた蒜山三座をどうぞ~
詳しくは明日又・・おやすみなさい(はや10時を過ぎました・起床4時50分だったので眠いのです)
      

      

      



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伯州山に登る

2010-04-26 | 山行報告(中国地方)
山行報告
■天気は予想外■4/24
  イワウチワを見たくて3年岡山へ通っている。昨年は大雨だった。その前は雨。今年は予報ではまずまずだったが・・・午前中に行った森林公園では霙が降り、雪は積もっている状態。意気消沈してしまう。それでもタイムリミットまで近辺散策をしてから伯州山に昼食を済ませ向かった。なんとか雨は止んだのでいいのだがイワウチワはこれではまた昨年と同じかな~と思いつつの歩きです。
PC故障が直ればきちんとそちらへUPしますので簡単に記載します。

天気曇り 参加者6名 途中別コースになり3名のみ登山
登山口13:25~小屋14:29~頂上14:35/40~新道分岐15:11~登山口15:20
本来ならこんな時間からの登山は避けるべきなので行動時間制限を決め登りはじめました。3時で徹退です。思ったより天気が良くなったのと前にこの山にきたことがあるので3時20分まで行動し無事下山できました。
      
登山口脇の民家を少し行くとキクザキイチゲが纏まってあるも開花せず・・1輪のみかろうじて開く。
      
歩き出して20分もすればイワウチワ開花場所。ここまでなら車でこられるという楽チン花見場所。人気のやまなので民家横はバスまで停車していたな~どのくらいの人が登ったのだろう。踏み跡一杯。
      
一番新しく開発されたイワウチワ咲く道を歩く。ずっと花を見て歩いていて気が付くと稜線がすぐ近くだった。足元の花しか見ていないので意外と簡単。昨年はまだ笹があり歩きにくかったが今年は皆に踏まれ道らしくなり足をとられることがない。
      
小屋(午前中は人で一杯だったそうだ)
      

頂上までは直ぐだった。晴れていれば大山も見えるというが・・かすかに見えたような・・
南の朝散策した辺りはもっと見え、午前中に登った人よりはずっと状況は良い。午前中は酷い天気だったから・・
      
下って新道分岐手前で分かれて歩いていた3人と合流。3人はゆっくり花散策をしていたようだ。
      
青空が広がってきた。
      
白い特徴ある土はこの山の名前の由来だそうです。

午前中に歩いた方々は泥だらけ(雨具着用でも)だったのでそれからいえばかなり快適な歩きでした。

花は少しづつUPします。でも、雨で開花しない花が多く少し寂しい岡山の1日となりましたよ。イワウチワの綺麗な姿を来年は見たいな!!

     




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毛無山(岡山)

2010-03-22 | 山行報告(中国地方)
山行報告
■下見■
 所属する会の例会山行が来月あるので下見をしてきました。登山道の雪は昨日の風で吹き飛ばされなくなって快適な道でした。大山もばっちり・・下山時間が思ったより早かったので寄り道をして見たかった花も見てきました。詳しいことはHPになるだけ早くUPします。
      
頂上で驚いたことに・・名前を呼ばれたこと。高知の知人夫妻にあったのです~
           

      
アズマイチゲは終盤でしたが何とか見ることが出来ました。
      
セリバオウレンは標高が高いのでまだ咲き残っていましたよ~~
今日は疲れましたのでこれだけです。

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比婆山連峰を歩く 下③

2008-11-09 | 山行報告(中国地方)
山行報告
またもやブナ・ブナ~<立烏帽子山~竜王山~公園センター> 11/3午後
   
お喋りブナとなづけた

 立烏帽子山からブナの間を抜け、下り駐車場に着く。12:00車は一杯で路肩にまで駐車している。ここから竜王山までは車道をほぼ平行に帯屋町(高知のメーン商店街)通りのような広い道を行く。往復1時間の一番楽な歩きとなった。
    
軽装の人も多く見られ、天気が急変したらどうするだろうと思う
    
歩き出して24分笹原優勢な頂上着。ススキが輝く時期に見ると黄金の地だろう。でも、今は寒い~。池の段では薄日が射していたが風が強く記念撮影をしてそこそこに立ち去ることにした。天気がよければ昼寝をしても良い素晴らしい場所だ。
     
11時半頃に通過した池の段と立烏帽子山の鞍部が中央に見える。
    
比婆山が右に
       
ススキ・ススキ~        ススキ・ススキ~
         アザミ1輪ピンクが優しい。
                 
       「車が走ってもいい道ね」といいつつ下山。手入れされた登山道です。
    
丁度1時間で往復し駐車場に帰り着く(13:00)と休み無しでそのまま下山開始。柔らかな紅葉をこれからずっと愛でつつ歩くこととなった。
    

    

    
ユキザサの赤い実もブナの落ち葉に埋もれるようだ。
        
ブナをいやっっというほど楽しんだら次は モミジその他の紅葉が続く。   
        

    
ずっとずっと紅葉が楽しめる綺麗な道をゆっくり写真撮影しながらわいわいがやがや行く。
    
展望所14:00着。ここまでくれば公園センターは直ぐそこだとNさんが言うので足は軽くなる。(今まで何度も此処へ来ているが牛曳山・竜王山などは初めてでも、立烏帽子からの下山道は良く知っている)そのNさんもこのようなベストの紅葉は初めてと嬉しそうに話す。青空があればもっと良かったのにと欲がでる私ですけど・・ね。
      
昨日歩いた牛曳山方面だとおもう稜線。今日歩き始めた出雲峠ははっきりと見える広い展望所だ。のんびりしたかったがお風呂が待っているのでここからは少しだけピッチをあげ下る。
    
14:20公園センター着。
入浴を済ませ待っていたバスに乗り込む。
    
15:20公園センターの紅葉に送られ発。駐車場にはまだまだ車が多かった。

無事何事もなく帰着。これが一番です~~
2日間何とか雨が降らず紅葉が楽しめました。お世話してくださったリーダーのMさん、を初めGさんありがとうございました。
来年個人山行で登りたい山が増えました。遠いと思っていた山が近くになり楽しみが増えますます元気になりそうです。あるぷの会員以外の参加もあり輪が広がりそうで其れも楽しみです。
1泊2日ビール・写真・お弁当・風呂つきで2万2千位でこれくらい山遊びができるというのも会のお陰です。会設立30年ですが今後も益々栄えます様にと願わずにはいられません。もしこのブログを見てあるぷハイキングクラブに興味がわきましたら連絡下さいね~~。

   


  

  
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比婆山連峰を歩く 下②

2008-11-08 | 山行報告(中国地方)
山行報告
初めてのホツツジ紅葉 <池の段~立烏帽子山>11/3午後
        
 公園センターで開催されていた写真展のなかで一番紅葉が綺麗だった画像の場所が此処「池の段」だった。でも、撮影した日が10/26なので赤が残っているのか不安だった。盛りは過ぎているが赤がある。それも、ホツツジの赤だった。モミジの赤とは違い背丈が低く足元に赤が見える。高知でホツツジの花を見たことは有るが紅葉したのは見たことがなかった。           
     
天気がよければもっともっと綺麗なのだが朝からいえばずっと良くはなって居るのだから好転したといえばいいのだろう。
    
最後尾を歩いているリーダーの姿と先程までいた比婆山。ブナの木々と赤。
    
此処からは周囲ぐるりと展望がある。そんな素晴らしい場で昼食タイムとなる。おにぎりとおかずをコンパクトに詰めた公園センター特製のお弁当は皆喜びの声をあげるに値する味だった。昨夜の食事も良かったけど600円と聞いたこのお弁当も良い。
    
立烏帽子の駐車場から登ってこられる手軽な場所ということもあるのか登山者が多い。
    
赤が出ていないのが悔しいが赤・赤の斜面だった~~。右端が立烏帽子山。直ぐそこに頂上がある。
    

    
ホツツジの花が咲いていた。間違って咲いてくれてありがとう~。
    
ホツツジの足元にはアカモノの葉がずっとありアカモノの季節にもおいでと誘っている。
        
       
池の段の標識から下る。斜面をホツツジが埋める。
    
右前方にはこの後に登る竜王山のなだらかな尾根が見えている。正面には立烏帽子山への道が見える。
         
ススキとホツツジの道を少し見える青空のもと下る。一番幸せだと思った場所です。
    
池の段を下り平坦地(中方部のサークル)を過ぎ今までいた池の段を振り返ります。
    
ホツツジの花後。
    
立派な頂上標識が立っています。立烏帽子山へは池の段から20分しかかかりませんでした。
通過点のような頂上でした。このあと竜王山に登る予定ではなかったのですが時間が有るので予定変更し登る事になりました。
    
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比婆山連峰を歩く 下①

2008-11-07 | 山行報告(中国地方)
山行報告
雨かもしれないから~好転かな <烏帽子山~比婆山> 11/3午前
 3日の朝目覚めて外を見ると雨の空が見えた。今にも雨が落ちてきそうなので溜め息が出掛かった。雨は降っていないし回復するかも知れないと思い直し、大急ぎで身支度し朝食を済ませる。バイキング朝食は種類も多く食べる量をセーブしバランスよくお腹に入れた。
************
 2008・11/3 天気 曇り時々薄日
 コースタイム 公園センター7:40(800m)~出雲峠~烏帽子山(1225m)8:50/9:10~御陵・別名比婆山(1256m)9:40/10:00~池の段(1279m)10:50(昼食)11:20~立烏帽子山(1299m)11:40~駐車場12:00/12:05~竜王山(1256m)12:30/12:40~駐車場13:00~展望所14:55~公園センター15:20
               ************
    
広い園地を通過して登山道へ向かう
    
昨日下山してきた道と平行に歩いたり同じ道をいったりしながら出雲峠へ
    
牛曳山でみかけたシュンジュギクらしい葉。どんな花が咲くのかと思っていたら出雲峠までの道にもかなり同じ葉がある。注意してみていたら花が1つだけあった。
    
ブナの葉に埋もれるように~~。帰宅後調べて「ミヤマヨメナ」とわかる。牛曳山は特にこの花が多いところで有名で<ミヤマヨメナロード>とまで言われるそうである。確かに歩いても歩いても道の両側に菊に似た葉があった。この花を見に牛曳山に登る人が多いとのこと。5月下旬が花時だろうか?
    
ブナの木の中を昨日と同じ様に落ち葉を踏みしめ歩く。
    
アカモノの葉があると見ていたら咲いていた!!アカモノもず~っとある。イワカガミも葉が輝いている。ブナで有名だけれども花の山でも有るんだ。
    
烏帽子山の頂上も広くて公園状態。此処までゆっくり来て1時間10分。
       
烏帽子岩に登るリーダー。          目立たない頂上標識。
    
まだまだ続くブナ林を平坦なまましばらくいくとこんもりした場所があった。
        
比婆山と私たちがいう御陵。頂上らしからぬ場所。
    

    
ブナ・ブナ・ブナそれへ色が入る。
    

    
見事なトガの木だった。幾年この地で風雪を耐えてきたのかわからない。
        
木の間に見えるのが池の段だがそれほど急な道ではではなさそう。
    
ゆるゆると歩いていくといつのまにか目的地につくという雰囲気。
    
ブナを楽しむ道なのでしんどいということもなく時が過ぎていく。
    
少しブナが無くなったかなと感じ出したら登りになり目の前に素晴らしい景色が広がった。池の段だ。やった!!赤が残っている。
        
    

      
    
  
     
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比婆山連峰を歩く 上③

2008-11-06 | 山行報告(中国地方)
山行報告
下りで紅葉を楽しむ<出雲峠~公園センター> 11/2
    
 ききょうが丘からは下りのみ。それに時間も充分あるので散策するつもりの歩きが出来る。そぞろ歩きで紅葉を楽しむのは久しぶりの事です。歩きついたところが宿でお風呂と美味しい食事が待っているとはなんと幸せな下りなのでしょう!
    
ききょうが丘を下り出雲峠への道しるべに14:08。
              スミレ1輪
   キクバヤマボクチ 花後            

    

        アキノキリンソウは開花期が長いのですねえ。
    

        

        

     
絨毯とトンネルを通り出雲峠着。14:24
       
明日はこの道を左へ行き烏帽子山を歩く
     
仲間はそれぞれ広い草原を散策しはじめ気に入った場所で佇み、秋を堪能している。
   
                  
ここはマツムシソウの咲く丘だそうで開花時期にはムラサキになるとのこと。咲き残りガいくつか見られた。それとウメバチソウも少しあり花を添える。しかし、なれないカメラは使いにくい。まともに写せない。記録の為に役に立つけど~
    
オオバギボウシの種とナナカマドの実
    
ツタ?赤の中の赤。くすんだワラビのなかで飛びぬけて目立った。
    

    
楽しみ方はいろいろ。落ち葉を踏む音がいい?!それとも上を見て色を楽しむがいい?
    
楽しみつつ下ったのでりキャンプ場まで50分かかっていた。
 途中先を急いだ方がいた。女性が手を固定し連れ合いだろうと思う方が荷物を全部背負い歩いていた。この山はなだらかで危険なところはなさそうだがちょっとしたことで事故は起こるから対処する方法を知っておくべきだと再認した。リーダーと話をしたら「転ぶ方法を学んでおく必要がある」といった。そんな場をつくれるのは山の会の良いところでもある。上手な転び方を学んでおこうと思った。
    
今夜のお宿がモミジの中に見える。15:20着
 後はバスから荷物を降ろしのんびり風呂を楽しみ豪華な食事を楽しむだけ、一日の歩きは終わった。天気が思っていたより悪く青空がなかったのが残念だったが道は楽だし思ってもいなかった花に会えたし上等。

美味しい食事でしたよ。


   

                   

 
    
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比婆山連峰を歩く 上②

2008-11-05 | 山行報告(中国地方)
山行報告
気持ち良い道<牛曳山からききょうが丘迄> 11/2午後
    
空が青ければ何ぼか良かろうとおもうが贅沢な事と諦め、前方に見える今から向かう山道を足取り軽く歩む。のんびり歩きの始まり始まり。
     
伊良谷山頂上は広く穏やかな公園のよう。
     
道ぶちにはイワカガミが名前の由来と同じく鏡のごとく光って紅葉した葉を見せる。
     
ウツボグサの咲き残りが色を添え喜ばせてくれたと思ったらカワラナデシコまである。
     
結構遅くまで咲くものだと感心してしまった。
     
ズームしてみると今夜のお宿となる公園センターがはっきり見える。
    
柏の葉が多いし妙に気にかかり写してみた。存在感がある。柏餅を連想したわけではないのだが・・
    
ずっと道にあるのでなんだろうと思っていたらついに花ガラがついた個体があった!。アジサイだが名前を宿で調べたのにはや忘れて帰宅。ものすごくたくさんあるので開花時期に来れば堪能できると思う。この花を見るためにだけ来るのもいいかも知れない。(コアジサイだそうです。)
    
センボンヤリ(キク科)綿毛が今にも飛んでいきそう~~
    
多分サンインクロバナヒキオコシ(シソ科)咲いていないので判別は難しいがこの前大空山で見かけたのと同じなので間違っていないと思う。これだけ纏まっているのだから沢山咲いたら見事だろう。
        
ブナの木が多い。あまり此処の辺りは大きいのはないが雰囲気を楽しみつつ歩くのには丁度の道だと思う。下に笹の葉の緑があり紅葉があるので映えて心安らぐ。
        

    
秋の花・リンドウと初夏の花・ウツボグサの競演。
         
毛無山頂上着13:20広い~。なだらかなのでこのようになるのだろう。
     
伊良谷山からのんびり歩いて40分しかかからない。歩きやすいし展望はよいし人が連休中であるのに少ない。お気に入りの山になりそうだ。
         
後は出雲峠に下るだけとなるので少しだけコース変更をしてききょうが丘によることとなった。

ここには名前の通りキキョウの株があった。ワレモコウ・ツリガネニンジンも咲いていたと思われる。マツムシソウがいくつか咲き残っている。牛曳山にもあったのでどうもここの山系に沢山花があるようだ。
    
先程までいた毛無山が眼前に。
    
視線を転じてスキー場を見る。
天気がよければなあ!!と又おもった。
肉眼だともっと綺麗に不思議と見えているのだがこうして画像でみると随分かすんでいるのが悔しい。    
    


     
      
         
    
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比婆山連峰を歩く 上①

2008-11-04 | 山行報告(中国地方)
山行報告 
いきなり白樺が!<登山口~牛曳山>11/2午前
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2008/11・2 天気 曇り 参加者15名 
コースタイム
  牛曳山登山口10:45(800m)~牛曳山11:55昼食(1144m)12:20~伊良谷山12:40(1149m)~毛無山13:20(1144m)~ききょうが丘14:00~出雲峠14:25~宿舎(800m)15:30
                     ************
    
今夜のお宿に立ち寄って登山口へ移動

  
 南国市を6:20にバスに乗り東条インターをおりひろしま県民の森「比婆の森」へ向かう。此処にある森のホテル・公園センターに泊り11月2・3日と比婆山の嶺を巡る楽しいクラブのハイキングが始まります。
     

     
紅葉と一杯の車に見送られて最初の山「牛曳山」へ向かう。
    

    
白樺の木が有るとは聞いていたが久しぶりにみるとやはり嬉しい。
   
もっと嬉しかったのはマルバノキ。赤く色づくと同時に咲くという花を今まで見たいと願っていた。其れが此処にあった。残念ながら画像が良くない。理由はカメラにある。今まで使っていたのが故障し、代替品で初めて操作している。性能も良くなくて接写がまったく出来ない。花を写せない~~。小さい花が何とか右後方に2つ見えますか? 
    
丸く可愛い形をした葉。全国で自生が確認されているのはここ広島、其れと私の住む高知。後は岐阜、長野だそうでその県の中でも限られた地域に生育しているとのことです。高知では杖立山が有名ですがまだ行った事がなく広島で見られたのはかなり幸運でした。
    
 谷をのぼり小さい滝を見てブナの生える景色を少したのしむと 
    
頂上らしからぬ場所にあった標識。通過点みたいな牛曳山着11:55。ここから少しだけ 三井野原側に歩き昼食とする。歩いた時間は短いが朝ご飯を食べた時間は早いので待ちに待った感じがする。景色がいい場所だが通行の邪魔になるような広さの場所しかないのでそれほど落ち着いてはいられない。
    
柏の葉が特に目立つ。
    
ウリハダカエデも赤く色づき目を引く。
     

     
景色を肴に食事を楽しんで次の山に向かう。
     
コマユミ(ニシキギ科)
 

     
          
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比婆山連峰を歩く(予告)

2008-11-03 | 山行報告(中国地方)
山行報告

 あるぷハイキングクラブの恒例の秋のバスハイキングで四国より外の山に登ってきました。比婆山連峰の山々2日間たっぷり楽しみました。帰宅が20:30でしたので少しだけ画像を貼ります。後は明日からのお楽しみにします。
      
牛曳山登山口から少し歩くとなんと見事な白樺林が出現しました。大歓声が上がって撮影タイムとなりました。11/2
    
池の段はツツジの名所です。紅葉の名所である事は今回の宿泊場所ホールで開催されている写真展で知りました。10/26日に撮影されたのを見てこんなに綺麗な赤が残っていればいいのにと思いつつ登りつきました。そしたら・・なかなか綺麗に赤があったのです。

    
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