花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

キンギンナスビ・キイレツチトリモチ

2015-11-30 | 山野草
山野草
■海は広いし気持ち良い・・・■11/27
 綺麗な海の色を見ながら食事した場所には綺麗な色のなすびの仲間も生えています。しばらく見ていないので岩場を登って見てきました。
     
トマトのようなきれいなオレンジ色。艶があり輝いています。
     
凄いトゲがあちこちに出ていて実を触るといきなり「イテテ~」
     
ノジギクは4、5年前はもっと周りに咲いていたのに少しだけだし、アゼトウナも少ないです。
    
未熟な実は筋がみえています。
    
葉にまでもトゲ。花は結構かわいらしいのです。
     
キンギンナスビ(ナス科・ナス属)帰化植物
熱帯アメリカ原産。高知では暖かい海辺に生育
    
切り立った岩のずっと上にはノジギク・ハマナデシコも咲いています。もう少し近くに咲いてくれればいいのにね~。:
    
先日見に行っていましたが妙に気になり再度見てきたものもあります。キノコのような形と色・・面白いのです。
    
キイレツチトリモチ・・・大きいのも出ていました。
    

    

   
前回見た画像など
詳しくはこちらも併せてご覧ください。


夕食記録(楽しみにしていますとの声をききますと嬉しいのですが自分の記憶保存の為ですので画像はまず撮影しません。ご容赦下さい。今日は特別です。)
(息子帰省の為・特別魚コース)
*ハガツオタタキ(直七ポン酢)ほぼ2人分
    
とトビウオ刺身(ハガツオと同じ量で同じ値段です)
    1人分 
ハガツオは高知ではよく食べられますが全国的にはあまりしられていません。でも、安価で美味。2人分以上あってこれだけで400円です
ハガツオについては此方も併せてご覧ください
*炒り鶏風煮 若鶏モモ肉・原木シイタケ・ジャガイモ・人参・隠元・牛蒡
    
*法蓮草と白菜のチリメンジャコかけ
    
*ハランボ燻製(既製品)・・ハランボとはカツオの腹身のことです
    

コメント (2)

海中・海辺の花あれこれ

2015-11-29 | 山野草
山野草
■海は広いし気持ち良い・・・■11/27
 27日は急激な寒さが襲い雪の積もった山脈を見ながらの散策となりましたが風の当たらない海辺は気持ち良く「海は広いな~大きいな~♪」でした。湾内は風もないので
   
小魚も撮影できたし、テーブルサンゴも綺麗に見る事ができたのです。
   

   
緑色のもありましたが少し遠くにあったので写せなかった。
    
この赤いのはサンゴ?それとも海藻?そのすぐ横では
    

    
鮮明な色をした魚が泳いでいる。     
    
岩場にはしがみつくようにアゼトウナとハマナデシコが咲いています。
    

   
ハマダイコン
    
ハマボウフウ
   
インディゴブルーというのかしら?キラキラ輝くこの色を見ながらのお弁当。美味しいです・・いつものワンパタ~ン弁当なのですがね
   
沖にある岩礁ではウミウが群れていました。
青空には赤い実が映えますね
    

   
イイギリもたくさんの実をつけ輝いていました。
雪景色を見た後、これほどの青空を見られるとは全く想像もできないです。


夕食記録
*ベンケイの煮物・・・標準和名「カイワリ」・・非常に美味しい魚(安価だか身の部分も多く一尾150円程度)
この魚についてはこちらもごらあれ見つけたら煮て下さい
*豚ロースと頂き物の原木シイタケ・ネギの酢豚風(原木シイタケは歯触り・味ともによい)酢は醸造酢
*大根とキュウリのの酢の物 (酢はブシュカン・塩は海洋深層水から)胡麻・・搗き胡麻使用
*デザート イチゴ


コメント (2)

ルビーガヤなど

2015-11-28 | 山野草
山野草
■今日も又・・・■
今日は昨日と打って変わり暖かく、風のない良い日となりました。近所のムラサキセンブリ咲く場所へ四国外からと徳島からの知人を含め、総勢10人集い見てきました。先週の土曜日から今日で5回の訪問となる私はさすが撮影する気にはなれず、「みてるだけ・・」でも、素心と言われる茎まで白のムラサキセンブリの白が7花も咲かせていたので撮影しました。
    
多分一番綺麗に撮影できたと思います。
    
運よく、花粉媒介者(ポリネーター)も撮影できていました。花粉を運ぶものがいないと受粉しないので種もできない。又種をつけ沢山の花を咲かせてくれるのでしょう。
遙々来てくださった方に丁度に咲いた状態を見て頂き「ここはお花畑や!」と言っていただけたし、「来てよかった。」と喜んで頂いたのが嬉しかったです。ピーカンでなく撮影に適した柔らかい日差しで無風という最高の日でした。
昨日花を見て来ていますが整理できていませんので今日、見た花を主にUPします
すべて帰化植物です。
   
ホソバツルノゲイトウ
    

    

    

   
ヒロハフウリンホウズキ
大群生していて畑一面がこればかりです。ホウズキなので朱色とか赤とかに熟れると思っていましたが色変化はなく緑のまま熟れます。
    

   
ルビーガヤ
これも5・6年前からいうとグンと増え高知新港周辺では群生地拡大中。群れて咲く姿は美しく「ルビー」色が本当に美しいと思います。自宅の花瓶に挿したい気持ちがありますが持ち帰って近所で増えると困るので愛でるだけにとどめました。

夕食記録
*マッシュルームたっぷりパスタ ブラウンマッシュルーム・タマネギ・豚もも肉・法蓮草・オリーブオイル
*ホタテ貝サラダ キュウリ・ブロッコリー
*鮭塩焼き


コメント (4)

雪を見てノジギク見物

2015-11-27 | 山野草
山野草
■寒かった!!■
 今日の予報は晴れ。海辺の暖かい場所でノジギクをはじめとした花を見ようといつものように早起きして暗いうちから家を出ました。ところが西へむけて走っていると雨脚が強まりじゃんじゃん降りとなりました。「あれ~~こんな筈ではなかったのに!!」と思いながら窓の外を見ると・・・・なんとなんと
  
雪景色。遠くをみるとかなり積もっているし、降っている様子も見てとれます。「あちゃ~」ところが8時過ぎに海辺についたころには雨もやみました。少し又降りましたがその後
   
二重の虹がかかりました。虹の足元もみえました。 虹の足元には、宝の壷が埋まっている・・・・。そんな言い伝えを聞いたことあります。平安時代には、虹の立ったところに市を立てたそうです。虹を見たと、幸せで清々しい気持ちになってなぜだか知りませんが嬉しくなります。平安時代の人も、そんな虹の立った所で商いすれば きっと商売もうまくいくと考えたのでしょうね。商売しないわたしだけれど宝物を見つけたような気持ちになって朝の雨のことなど忘れて心軽くなりました。
 アッという間に晴れていき
   

   

   
輝く海の色が見られるようになりました。
山から吹く風は場所により驚くほど寒かったです。
帰りに通った場所からは(14時頃)雪を冠った山々が光って見えていました。
   

   

   
登山をする私は「雪~いいな~」と眺めておりました。
   
仁淀川河口大橋からも走行中に撮影。北の山々は雪化粧、美しい姿を見られました。
さて肝腎のノジギク・・今年は大不作。花数がとっても少ないのです。3ケ所見て回りましたが株があまり見当たらない。綺麗なのを見つけて撮影できたのでまずはよしです。
   

    

    
天気が悪い時に撮影すると色が悪いですね。
    

    

    
青空輝きだして「暑い!」と言って撮影したらそれが良くわかる色。
毎年同じノジギクをみるけれど微妙に違うから足を運ぶのです。


夕食記録
*鶏手羽先の野菜たっぷりボルシチ ジャガイモ・タマネギ・人参・キャベツ・オリーブ実
*鮭のムニエル
*トマトとキュウリの和風サラダ
*太秋柿ゼリー


コメント (2)

白満開とお初の樹木2種

2015-11-26 | 山野草
山野草
■嬉しいな!■
 昨日の雨もはやくに止みました。先日ぼけ画像しか撮影できていない白のムラサキセンブリが気にかかっていたので自転車をぶっ飛ばしていってきました。行ってよかった!!。満開でしたし、もう一株見つけました。ムラサキセンブリばかりつづけてもどなたも飽きる。UPするには地味すぎて興味をしめしてもらえないと思って残しておいた樹木の実2種も一緒にあげます。この2種ともに滅多にない木なのです。
    
見事に咲いていましたよ。
    

    
今日見つけた株まだ1花しか咲いていません。
    
咲いたばかりの花
    
これほど多く白が見られると嬉しいこと。
    

    
ついつい長居をしてしまいました。
    

   

   
ムラサキセンブリはムラサキなのです。
    

    
ピラカンサのオレンジの実は今年も実っておりました。
    
ヤマラッキョウの白
これも先日とは別の場所で咲いていました。
行くたびに発見がありますので楽しいですよね。

お初の樹木というのは石立山でみたものです。
下山途中にみたので丁寧にうつせていなくて分かり難いですが、知人に画像を送り教えて頂きました。
黒い実と大きな葉・・これは初めてだと思ったので三枚撮影。
   

    

    
キビノクロウメモドキ
石灰岩地に自生する樹木で高知県ではレッド。
もい1種は足元に落ちていたリンゴのような実にレーサーが気が付いて「これは?」と尋ねたので撮影。実は持ち帰りました。
オオウラジロノキのようです。
   

   
「果実に皮目が目立ち,葉に切れ込みが入ってないよう」なので「オオウラジロノキ」と・・。
「ズミだろう」と思った私・・木はほとんどしらないので教えて頂けるとありがたいのです。
   
木は高く伸びていて枝には届きませんでした。
少しづつ少しづつ覚えていっています。

夕食記録
*沖ウルメの煮つけ・生ワカメ添え煮
*ポークロースト・塩キュウリ
*頂き物のブロッコリーマヨネース醤油おかか和え
*風呂吹き大根

コメント (4)

ハマネナシカズラなど

2015-11-25 | 山野草
山野草
■気になって気になって!■
 11月8日の観察会で見た植物の中でお初のものがありました。それは「ハマネナシカズラ」。Yさんがわたしのところへ持ってきて「これは?」アメリカネナシカズラのようでもあるが私も?。近くにいた分類学に詳しい方に見せると即「ハマネナシカズラ」と言われました。高知県内ではあまり生育していない植物であることが判明。
    
ハマネナシカズラ(ヒルガオ科ネナシカズラ属)
    
萼片の中肋は外側で隆起・・・稜となっている。果実が熟しても花冠に包まれたまま。
画像撮影できていました。
    

    
一見するとソーメンがハマゴウに巻き付いているとしか見えない状態ですよね。
綺麗な花ではないのですが多く見かける「アメリカネナシカズラ」との判別をしたくて気にかかって仕方なかったのです。ところが22日に運よく川原でみることができました。
     
アメリカネナシカズラ(ヒルガオ科ネナシカズラ属)
    
歴然。稜はないし種も違う。すっきりして気持ちよかったです。
同じ科・属のネナシカズラを今年10月にみています
   
これは分かりやすい。
他に「マメダオシ」というのがかつては高知県内にも生育していたそうですが今は絶滅とされています。見られれば嬉しいな・・とは思っていますが。

22日は海辺でキイレツチトリモチ探索をしておりました。結局みつかりませんでしたがアメリカネナシカズラを撮影することができたのでスッキりしたのです。東部の海岸で大繁殖していて驚いたものがあります
    

     
ナルトサワギク
特定外来植物に指定されていて迷惑な植物なのですが前からいうとずっとずっと増えていました。
他にはさしたる植物もなく今年最後の植物観察会おえました。
     
ハマナデシコ
   
ハマヒルガオ
     
シオギク交雑種
     
スズメウリ
    
ウチワサボテン

夕食記録
*マグロのミンチカツ ブロッコリーサラダ(トマトソース)
*ナスの味噌煮 豚肉・パプリカ・も添えて
*キュウリの直七酢物 カチリ出し



コメント (2)

白のムラサキセンブリと三嶺・カヤハゲ・さおりが原

2015-11-24 | 山野草
ブログ
■山の天気は?よかった■11/22
 登山の続きを優先したい気持ちもあるのですが白のムラサキセンブリも見ていただきたいので同じ日にUPします。土曜日に見に出かけ2株見つけた。その後知人が何株も見つけたというので今日は大風でしたが出かけてきました。今年は白がたくさん咲いたのですね。8株ありました。今日はとにかく風が強く撮影するのは不適の日。適当にシャッターを押してきました。ブレブレ画像ばかりですが見に来られる方への情報提供のつもりですのでご容赦くださいませ。
自宅から近いので「又行けばいいや~」。風のない日にもう一度綺麗に写します。
    

    

    

   
四弁花
    
茎まで緑のタイプもあります。
   
当たり前の花には目も呉れず変わったのばかりをささっと見てきました。

ここからが昨日の登山の続き。
    
8時前にお亀避難小屋発。予報では曇りですが思ったより良い天気のよう。
    
40分くらいで西熊山の頂上着です。牛の背のたおやか姿と昨日頂上を踏んだ天狗塚のトンガリが見えています。雲海も広がって気持ちよい景色。
   
ミヤマクマザサの向こうには三嶺。そして剣・次郎
   
これぞ稜線歩きの醍醐味という景色の中、山仲間総勢4人が歩む
   

   
三嶺頂上へはお亀小屋から2時間ほどで到着。
 
剣の頂上小屋までも見えていました。
   
頂上でしばし、展望を楽しんだら登って下っての道を歩き
   
カヤハゲへ
ここからの三嶺の姿が・三つの嶺が並ぶ山容の良い場所なのです。
   
さおりが原へおり、西熊林道へ降りたち1泊2日の登山はおわりました。霧氷を期待していたのですが全く寒くなく暑さを感じる登山となりました。久しぶりの小屋泊は良い思い出となり又季節をかえて小屋泊の登山がしたいと話しながら帰路につきました。

夕食記録
*スマカツオタタキ・ネギ(直七のポン酢そえ)直七・・・標準和名田熊スダチ
*田野屋塩次郎豆腐の湯豆腐
*豚ばら肉の野菜炒め(パプリカ・モヤシ・法蓮草)

コメント (6)

お亀小屋泊・天狗塚

2015-11-23 | Weblog
ブログ
■山の天気は?よかった■11/21
 レーサーが21日にお亀小屋泊の登山をして22日に三嶺~さおりが原とまわってきました。流れ星は22日に植物調査があり登っていません。最近登山で天気が良い日がなかったのですがレーサーは運がよかったようで気持ち良く歩いて来たのです。
   

   
お亀小屋・・気持ち良い素敵な建物。荷物をデポしてから天狗塚へ向かう。
    
峠にある亀に似た大岩
   
大展望が広がる。翌日歩く三嶺のむこうには次郎笈・剣山 
   
天狗塚頂上からの大展望
     
笹原歩きをして泊まるお亀小屋へむかう。お亀小屋は大繁盛で30人ほどの宿泊者で込み合いました。暑くてシュラフの上で寝るほどだったというから11月下旬というのに信じられないです。
   
豚汁をつくり各自持ち寄りの食事をして夜を迎えるが長い夜になるのでアルコールを少々?嗜んでの就寝でした。
   
17時には雲海。翌日の天気の良いことを願う~
21日は流れ星はムラサキセンブリ見物だった・・

夕食記録
*鶏つくねおでん・コンニャク・大根 法蓮草添え
*メロン浅漬け  (摘果メロン800g100円で作る)
*ちちこ(カツオの心臓)煮物 生姜
*ナスの味噌マヨネーズ和え


コメント

寄り道でお初の花

2015-11-22 | 山野草
山野草
■蛇紋岩地へ③■
ムラサキセンブリを見て終わったらいつものようにあちこち寄り道をして家へ向ってかえります。同じ道を走っても仕方ないので道を変えました。すると気になるもの見つけました。
    

    
マメ科
花の色はボタン色に近いけど朱色にも近い、赤ではない綺麗な花です。今日詳しい方に聞いたら帰化植物図鑑の2に掲載されているとのこと。名前をどうしても思い出さないとのことでした。生姜畑の隅で見た事があるとのこと。夕方撮影で色が綺麗に出ていませんが実物は美しい。栽培したくなるような花ですが「帰化植物」これは曲者で大繁殖してく駆除に困ることにもなりかねない。少し、様子を見てみる事にします。
近くのハウス横では大きく育った黄色い花が目立ちました。
    

    
皇帝ひまわり
先日通過していない場所を自転車で走るものだから目に入るもの多い。
    
ビナンカズラ
ここは生垣なのですが綺麗な実がなっているのを知っていて刈リ残してくれています。つらつらとぶら下がっている実は今まで見たどこの場所のより多くてびっくりでした。
    
サツマイモの花
月曜日に見ていますが気になり立ち寄った所もあります。タコノアシは「素敵な茹蛸かな」と思ったのです。
    
葉も赤くなっています
   
全体が赤・赤
    
やはり好きです。
もう一つ気になっていたのがオケラ
    
風が吹くと旅立てるようになっていました。最初見つけた場所以外に増えていて楽しみ多くなっています。「もっともっと増えておくれ!」と応援してきました。
ちょっと足場が悪い場所を注意深くすすんでいて見つけたのが
    
ハナヤスリ属のコハナヤスリ?
まだまだ花が有るのが高知なので綺麗なのを見つけたら写しました。
    
ツリガネニンジン
    
ヤマラッキョウ
   
オミナエシ
1週間後にこの地を訪問しても開花したのを見られる筈。有り難いことです。

今日は海岸を歩いておりましたが、暑くて一枚だけで行動できました。だってまだまだ我が家ではこんなものも部屋の中にいるくらいですから・・
    
ナメクジ

暖房はまだ必要ありません。


夕食記録
*2種の刺身盛り合わせ (カツオタタキ・ハガツオ)レモン・大根添え
*若鶏から揚げ四川風ソース絡め・パプリカ・玉ねぎと一緒に
*ナメコと豆腐の味噌汁
*ブロッコリーの出汁醤油和え

コメント (2)

白のムラサキセンブリ

2015-11-21 | 山野草
山野草
■蛇紋岩地へ②■
月曜日に出かけたので今年はもう蛇紋岩地へ足を運ばないつもりでした。でも、今日は暖かだし明日出かけるので少し足慣らしに歩いておこうと出かけました。4日間が空いたお蔭で白のムラサキセンブリ見つけることができました。多分前回は咲いていなかったのだと思います。
   

    
毎年ここは本当に見事に咲きます。知人ご夫妻が2組丁度来ていて「すごいね!」と撮影していました。徳島それも阿南からの方も後からいらして愛でておりました。話をすると知人のお知り合いとのこと。世間は狭い。
ススキを全部刈って管理すればすごいことになるのでしょうねえ。ただあまりにも沢山あるので白を探そうと思ってみていても見つけられない。今回は昨年より見つけにくいあまり人が歩かない場所に生えていました。
    

    
純白ではなくややむらさきがかかっています。咲き始め
    
2株発見
    
別の場所ではもう咲き終わろうとしているのもありました。
結局今日は往復を含め4時間外に出て見て回った。飽きたと言っていいほど見ている花ですので少し見方を変えてウロキョロしたのです。
    

    

    

   

   

   
これなどお気に入り。ムラサキセンブリと言ってもいろいろあるから面白い。
    

   
ピンク系も好きですね
    
花束状の株が多いのがここの特長。
    

        
ムラサキセンブリだけを見たわけでないのです。
帰り道で見た事ない花を見つけたので今、調べています。解ればうれしいのですが・・・さて。マメ科でボタン色の花が咲くのってなにかな~

夕食記録(1人食事・手抜き)
*鉄火巻
*至高の豆腐奴豆腐 おかかかけ
*白菜の漬物
*富士柿
*ビール

コメント (4)

キイレツチトリモチなど

2015-11-20 | 山野草
山野草
■ワクワク!お初の植物■
 植物研究会の11月例会はキイレツチトリモチを観察することになっていたのでワクワクして参加しました。年頭に「発見さる!」のニュースを聞いてからかなり楽しみにしていたのです。この植物は四国新産で、分布域も北限・東限が変更になった。ツチトリモチ科は赤い「ツチトリモチ」が標高の低い場所に多く見られ、「ミヤマツチトリモチ」はツチトリモチより標高が高い場所に生え、褐色。
    
キイレツチトリモチは肌色に近い。
    
一見するとキノコのようにみえる。
    
花が咲いているのを見たくて接写してみました。
   
辛うじて撮影できていました。雄花が開花して時間がたつと上の3枚の画像のように黒くなるのでもう少し早くに見に来ておれば花を多数みられたのだと思います。
     
花穂の表面を覆っている無数の丸い粒を小棍体。その間に無数の雌花が埋もれているそうで、隙間から出ている糸状のものが雌花の柱頭とのこと。よくみると確かに糸が出ています。でも、私のカメラではこれが精一杯です。
    
キイレツチトリモチは今までほとんどの地点で絶滅危惧種に指定されています。今回見た場所もネットで保護し、だれかれもが見えるようにはしていません。見られた幸運に感謝し、自生地の保護と別の地点での発見につながる観察会になることを思いました。
キイレ・・というのは1910年に鹿児島県の「喜入」村で発見されたので名がついています。
午前中は雨のあとで色々見たのですが写す気力なかったのですが午後、キイレツチトリモチを見るころには快晴となり観察するのには最高の時となりました。
午前中は
   
ヤマガキ
   
スズメウリ
   
ムベ
等の実もたくさん見られましたがやはりキイレツチトリモチの魅力には勝てませんでしたね。

美しく撮影されたキイレツチトリモチの花の画像はこちらにあります。ご覧ください
       

夕食に口にしたものをよく忘れるようになりました。なので自分のためにブログの下に小さく書いてあります。ご馳走ではないので少々恥ずかしいですがご容赦下さい。
夕食記録
*豚モモ生姜焼・玉ねぎソテー ラディシュ酢の物
*法蓮草とかちり煮びたし 摺りごまかけ
*燻製アムール貝と大根スライスイタリアンドレッシングサラダ トマト:キュウリ



コメント

水色のアマガエル

2015-11-19 | 庭の花
庭の花
■あれ~■
 2日続きの雨がやみ、寒さも感じない日差しが注ぎました。庭からはカエルのゲ・ゲという鳴き声が聞こえてきます。先月末と今月初旬に水色のアマガエルを見て撮影してありました。2日前に新聞記者が取材に来て庭の様子をみた後、記事にし今日の朝日新聞の朝刊にそれが載った。他画像とともにUPすることにします。
    
一番のお気にいり画像を提供し、これが掲載されました。
黄色の色素が抜けると水色になるのだそうで時折りは見られるとのこと。知ってはいましたがまさか我が家の庭にいるとは、びっくりです。アマガエルは庭にかなりの数が居て好きな事もあり観察はしていたのです。でも、もうすぐ冬眠という季節にみられるというのはラッキーでした。
   

    
メスの方がオスより大きいということなので水色がメスのよう。
   

    

   

    

    
魅力的な姿を見せてくれました。
今日は寒くなかったので同じアジサイの場所にいきますと水色のはいませんでしたが 
    
アマガエルはちゃんとアジサイの上にいます。もうすぐ冬眠するので見られなくなりますが又、来年みられますように・・・
庭に出たついでに花をみてみました。青空はなんとも気持ち良く嬉しくなれます
    
ブラシノキ
背景はお隣のの柿の木。もう全部採り干し柿にしています。我が家の甘柿も一昨日守り柿を残して採りました。冬支度なのです。
    
クコの実
    

   
スイセン「ガリール」早咲きですので11月中には咲きます。でも、例年だと寒咲き日本水仙が先に咲くのに全く気配がないのが気になります。高知県の平均降霜日が23日。そのころには寒さも来、咲くのでしょうか。アマガエルさんも見られなくなるのですね。    


夕食記録
 *真鯵のハーブムニエル・センキャベツ添え・アイコトマト2種・キュウリのトマトドレッシングサラダ
 *ご近所からの頂物のブロッコリーたっぷりシチュー 若鶏・ポテト・人参・玉ねぎ
 *隠元豆と大根の含め煮(昨夜の残りの原木シイタケも)

コメント (4)

干支の申

2015-11-18 | 折り紙
折り紙
■元気・可愛い■
 折り紙教室が2ヶ月に1回となってななんだか気合いが入らず、10月に仕上げておけばいいのに手を付けずに置いてあった。雨が2日続くので良い機会とばかり一気に仕上げました。教室でほとんど折ってあるのですぐにできるくせに・・だめですねえ。
    
仕上げて飾るとなかなかよい。足取り軽く竹梅の縁起の良い花籠を背負う申のデザインはこちらまでも幸せになれそうです。
     
足元は軽やか。来年もさっさと山へ登ろう~と思う。
        
壁紙に使うという高価な紙を使って折った籠も存在感あります。
干支の壁飾りが出来た。年賀状は「サルメンエビネ」を使ってデザインしたのが刷ればよいようにしてある。掃除は10月に丁寧にしてあるから今年の暮れは気持ちが楽だわ・・~

折り紙だけでは寂しいので月初めに見てきた牧野の花などを少しだけ紹介しておきます
    
温室内・バナナ
今までここまで色がついたのは見た事なし。園内のレストランでデザートとして提供し食べさせてくれるそうな!!。
        
アキザキナギラン
    
ナギノハヒメカンラン
この2種ともにかなりレア。まず自生地では見るのは不可能な花です
     
サワフジバカマ
    
ネリネ
    
チョコレートコスモス
    
ピ-チプリンセス
ナデシコの仲間の園芸種です。優しい色が「ピ-チプリンセス」と名をつけられた理由だろうと思われます。
園内あれもこれも見て回って帰り道はいつものように野の花の観察をしました。
    
タイキンギク
毎年刈り払いにあいますがすこぶるこの地が気に行ったのか増えて増えて見る楽しみが広がるほどになっています。牧野の職員も気が付いているようで「あそこ増えたねえ!」とのこと。栽培品を植栽するのではなく国道脇を高知らしい花で飾るのっていいですよね。
   
ソクズ
時間不足で2種ほど確認に回れませんでしたが出かけると好きな花が見られるというのは幸せです・それも牧野往復自転車でね。


夕食記録 *鰤の塩焼き法蓮草の浸し・二十日大根キムチ漬け添え*茶碗蒸しコーン・若鶏モモ肉*原木シイタケ焼ポン酢醤油かけ*豚バラ肉オイスターソース炒め・キャベツとタマネギ

コメント

実りの秋

2015-11-17 | 山野草
山野草
■蛇紋岩地へ②■
 自転車だと寄り道するのが簡単。小回りが利くという利点があります。目についた場所でさっととまって撮影します。
    

     
カラスウリ
簾状態で見られる。この色、柿の色と同じで暖かくほっこりする色ですね
    
ツルウメモドキ
山の斜面の上の方でははじけています。
    
ヤマガキ
    

    

     
ビナンカズラ
この色・形はイヤリングでもペンダントトップにしても最高だと思いませんか?。実の中でも出色だと思うのは私だけではないと思います。
今は、あちらでもこちらでも実りの季節です。
花より実をみることがこれから多くなりそれはそれで楽しいのですがやはり花がみたい。県中央部の里山なのでまだ花が見られます。特にキク科植物はまだしばらくは楽しめる。タイキンギクは意外と近くに咲くのです。
    

    
タイキンギク
他にノコンギク・ヤクシソウ・アキノキリンソウなどありました。でも、それらは撮影せず気になる「野菜?」の花を撮影しました。
    

   
御存知の方ご教示ください。
サツマイモの花とかユウガオの花に似ています。畑で畝をつくり、黒のシートをかけて栽培していたので間違いなく野菜。綺麗な花ですよね。

早速教えていただけました。「空心菜」です
通りすがりの旅人さんありがとうございました。

気になって見て回ったのは「オケラ」です。高知県内でのオケラの分布は蛇紋岩地のみなのです。ムラサキセンブリの開花時期とは花期がずれる為今年は花をみていません。せめて花後を確認したかったのです。
    
オケラ
割合良く咲いていたみたい。ほっとしました。
花の画像はこちらにあります。併せてご覧ください  
    
ワレモコウ
この山にはワレモコウ・オミナエシ・キキョウ・ススキ・ハギも咲く。手軽で大好きな山なのです。
その上もう1種好きな「タコノアシ」まであるのです。
    

    
タコノアシ
綺麗に赤く色がついて好物の「蛸の足」状態になっていました。最初に見たときはかなり衝撃をうけた植物なのです。
タコノアシについてはこちらも併せてご覧ください。
そしてこの山には嬉しいことにウメバチソウまであるのです。
    

    
今年は幸運にもいやっというほどウメバチソウを見る事が出来たのですがさほど見られる花ではなく、まして自転車で30分以内の場所でなんては無理・・の花。それが旬のときにくれば50花は見られるという良い場所なのです。すっきりとした梅の形でそれも五つの花が並んで咲き残っていました。
あれもこれも見てお腹も減り急いで帰路につくのですが目に入る変わった物は撮影するものですからなかなか家に着きません。鳥もきなりますものね・・・実は 「シイの実」もあったのですが諦めました。
   
橋を渡っていると日向ぼっこをしているマガモ発見。そろそろ近づいて、撮影。鳥たちをみかけるようなったら冬を感じます。

お手軽、近場の蛇紋岩地周辺散策でしたが収穫大でした。来年はヤナギノギクの盛期・オケラ・ウメバチソウの花期には訪問せねばなりませんねえ。
今日はやはり予報通りの雨となりました。昨日でかけてムラサキセンブリ・ヤナギノギクなどを見てきて良かった。

夕食記録・ハヤトウリと若鶏モモ含め煮・しめ鯖と大根の膾・モヤシ・キャベツの華風卵とじスープ

コメント (2)

白のヤナギノギクなど

2015-11-16 | 山野草
山野草
■蛇紋岩地へ①■
 明日から暫く天気が悪いとのこと。昨日山で青い空が見られなかったが今日は薄曇りではあるが青空もある。自転車で蛇紋岩地へ花見にでかけました。11月中旬にはムラサキセンブリがほぼ満開になるのはいつものこと。同じ蛇紋岩地に咲くヤナギノギクは終盤。
そのヤナギノギクをあまり注意を向けてはいなかったのに関わらず「白」が目に入ってきました。目立ちます。
    

   
「あれ~!」しまった。こんなことが有るからもっとマメに訪問しておけばよかったのに・・とは後の祭り。終盤で花の状態はよくありません。でも、間違いなく白花です。今までここの山に何度通ったことか!お初の白です。
   

    
咲き残りではありますが普通の色のヤナギノギクは周りにあります。
   
先端を刈られた株は今を盛りと薄紫の花を咲かせていました。
目的の花「ムラサキセンブリ」は昨年白花があったあたりを重点的に探しましたが白はなしでした。でも、ムラサキセンブリ自体の株数は例年と同じく多くて見事。
    
いつもながらのお花畑状態です。色の濃淡もあるし。株も多く楽しめます。
    

    

    

   
7年毎年見ていますのでざっと見てまわるようになった私がいます。貴重種ですが有難味を感じなくなっている・・
今年はこれで満足。もう足を運ぶこともないかな~と山をおりました。
近くでヤマラッキョウも多く咲くので白がないかと探しました。有りました!それもたくさんです。 
   

    

    

    
前はヤマラッキョウもっと多くあったのに環境が変わったので少なくなって少々さびしい。でも、白は多かったのが不思議でした。日差しはさほどきつくないのに温度は上がったので暑くて一枚しか着ていないのに腕まくりして道をおりたり登ったりし、汗ダクになって見ました。毎年見ている花も他にあるのでそれもちらりではあっても確認しておかねばと立ち寄ってみました。咲いていました。

夕食記録5種のお魚盛り合わせ刺身・手作り田舎こんにゃくと厚揚げのおでん風・(人参・若鶏)・ブロッコリーとロースハムのサラダ(エゴマドレッシングソース添え)
コメント