花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

木の花三種

2011-07-11 | 木の花
山野草
■木の花■7/2
           
6月中旬~7月初旬に山に入っての楽しみはウリノキの花を見ることです。見かけると撮影したくなる花でいつもいつも撮影します。
ウリノキ科・・ウリノキ
そしてもう1種たのしみなのが此花。梅雨のさなかに咲くのであまりいい状態では見たことがない。今回も終盤でかろうじて開花

             

     
バイカウツギ(ユキノシタ科)花柱に毛があるものをシコクウツギというそうで・・これは分布からいうと該当しそうですが未確認です。

ヤマアジサイもあちこちで開花しており、できれば差し芽に欲しいと思うくらいの美人もある。
     

           

     

           

           
シモツケ(バラ科)
梅雨の季節は草本より木本の花が多いんですね
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ユクノキ

2011-07-02 | 木の花
木の花
■ユクノキが見られた■
 今日は本当に久しぶりに終日の花散策に出かけていました。朝7時過ぎに自宅を出て帰宅がなんと!8時20分。
疲れてしまいました。たくさん花を見られたのでうれしい悲鳴をあげています。画像整理できていませんので少しだけupです。
ユクノキです・・・
     


     
ユクノキは,関東以西に稀に見られるマメ科の落葉高木。フジのような複葉に,マメ科 特有の白い花を咲かせる。枝いっぱいに白い花が咲くので,「雪の木」がなまって ユクノキになったとされます。毎年白くなるほど咲かないと聞いています。でも、今年は割合花がよくついているでしょうね,「見た」という話を聞きます。好きな花なので是非見ておきたいと願っていましたら散策の最後の場所で見ることができました。
 もっと近くで見たいのですが雪のようなと言われるこのはなはこうして遠方から見るのがお似合いなのかもしれません。
今夜はゆっくり休みます~
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オオヤマレンゲ

2011-07-01 | 木の花
木の花
■オオヤマレンゲたくさん■
 28日に車で行った山でいやっと言うほど「オオヤマレンゲ」をみてきました。これほど一度に見たのは初めてです。
     

     

     
終わっているのもかなりあるので全体ではどれほど咲くのでしょうねえ
     

     
此花を見るときには大体雨とか曇りが多いのに・・運よく青空を透かして見られる!こんなことってあるんですね。
     
蕾も素敵だったし・・
     
とにかく色々な表情にあえたのです。
           
木の生えていた斜面から出てきて見ると草原にはイブキトラノオがつんつん。
           
久しぶりの山は寿命を何年も伸ばしてくれたようです。


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ヤマボウシ・シラキ

2011-06-29 | 木の花
木の花
■紅白■
 昨日行った山、途中にヤマボウシの紅白がある。昨年は花数が少なかったのですが今年は驚くほど花がついています。多くの掲示板・ブログでヤマボウシをたくさん見たというのを垂涎の眼差しで読むばかりでしたが実際昨日見られた・・・!諦めていただけに超嬉しかったです。
         
対岸にあるので思うようには撮影できません。でも、びっしりとついた様子はわかります・
     
水流の多い清らかな流れを蓋をするように咲き誇っているのです。
         

     
赤も隣にあるので余計に嬉しくなる場所です。
     
ヤマボウシ ミズキ科 落葉広葉中高木
     
実際の花はこれです。(昨年の画像)自宅近くに植えている場所があり1つ頂いてきて撮影。白かったり赤かったりする4枚の花弁のように見えるのは総苞。花びらではありません。その中心にこのように小さい多数の花がつくのです。花弁は4枚、雄しべは4本あります。
ヤマボウシをみていて振り返るとシラキの花が目に付きました。紅葉時期には素晴らしく目立つ木ですが今の時期は目立たない。今は花の季節なのです。注意していないとわからない小さい小さい花をつける。雄花はもっとめだつのですがそれが終わり雌花の時期のようです。
      
トウダイグサ科 シラキ属. 東北地方以南の山地に生える落葉小高木
シラキと名がついたのは材が白いから、樹皮も白っぽい。枝葉を 傷つけると白い液が出る。 種になりつつある。
      
雄花の下の雌花。目立たないねえ。
紅葉時期に見たい木です。    
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木の花・又

2011-06-12 | 木の花
木の花
■白ばかり■
今の季節目立つのは白い花。昆虫・鳥に受粉を頼むには今の季節白が目立ちやすから植物達の生きるすべ。
     
ネジキ(ツツジ科)
まだ、蕾は固かった。アセビの花のようなツボ型の花を咲かせるので好きな花です。
幹がねじれているのでネジキ
         
テイカカズラ(藤原定家が恋した皇女式子内親王の墓にまきついたのがこの蔓)
         
ガマズミ(スイカズラ科)
これぞ白!といった花をつける。
秋に色づく赤い実はすっぱいけれど食べられる。すっぱい実・・ズミという
枝は折れにくいため道具類の柄(え)などの材として鎌などに使う。なのでガマズミと名がついたようです。
      
ウツギ
今が盛りとばかりにどこにでもある。
      
ソヨゴ(モチノキ科)
葉が風にそよぐ姿から名がついたといわれますが・・そよぎそうにない。
むしろ細くて長い柄にたれ下がった実が風にそよぐ姿からついたと思うのですが・・秋に実がついた頃もう一度撮影してみたいです。
      
エゴノキ(エゴノキ科)
実がえぐいからエゴノキ(有毒)天気のよい日に真下から見上げたかった・・
      
雨に打ちしだかれたエゴノキの花が林床を白く彩る。梅雨を実感させられました。もう少し早く見に来ればよかったようです。
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木の花

2011-06-05 | 木の花
木の花
■少しだけ覚える■
 散策をはじめたころはまったく木に咲く花を知らず興味もなかったのです。ところが草花だけでなく木に咲く花にも自然と目が行くようになり少しづつ・少しづつ覚えてきましした。山に行くと当然木があるので花が咲く。目立つアケボノツツジ・シャクナゲ・シロヤシオなどは皆しっています。それ以外の小さい木の花・・これが以外と素敵なのです。木肌をみて木の名がわかるようになっていればもっと面白いのですがまだ無理。花を見てわかる程度です。
5月14日に行った山であった木の花をいくつかあげます。この日は風が強くまともな画像がない。なのでUPせずにおこうと思っていました。今体調不良で散策に出かけられない。ブログ更新をやめようかとも思ったのですが下手でもいい。自分の記録の為のブログ・・ならばと思って続けます。
     
ちょっとした岩場に行くと白い花が咲いていた・・これは見たことない??。木に詳しい方が同行していたので「ウラジロノキ」と教えてくれました。即わかるので観察会はありがたいです。
     
バラ科・ナナカマド属
     
葉の裏が白く毛がある。この白い葉をみればだれでも「ウラジロノキ」と名をつけるでしょうね。覚えやすくて嬉しい木です。実はたべられるとのこと。
         
ツリバナ ニシキギ科・ニシキギ属
この木・私、大好き。花も木全体の柔らかな雰囲気が好みです。花も良いのですが実もまたいい。風に吹かれゆらゆらゆれて撮影者なかせの小低木です。
14日楽しみしていたのがコバンノキの花。葉が小判に似ているので簡単に覚えて山ではすぐにわかる。花はなかなか気がつかない・・・
   
葉の裏にあるのです。
         
トウダイグサ科 コミカンソウ属 ・・・これを見るとコミカンソウと似ているので納得しますでしょう?
落葉低木で樹高2~3mしかない。 雌雄同株 
表面は緑色、裏面は粉白色・・・これも特長。花も楽しみ小判の形の葉も愛でやっぱりこの木いいな~実が黒く熟すというのですがまだ見たことがない。花の時期だけでなく実をも楽しめるので秋が待ち遠しい・・(といいつつ秋には忘れる) 

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ヒマラヤザクラ・ゴンズイ

2010-12-11 | 木の花
ブログ
■満開の桜!■
 先週の土曜日にタマミズキを見に行った山は頂上が公園になっています。サッカー場にもなっている広い台地状の場所。高知空港に近いためにけずりとりそんな形になっているのです。遊戯施設もたくさんあるのですが初めて登りました。景色のよい場所ですぐ海も見えています。
           
紅葉した桜の枝の下には滑走路がありその向こうには土佐湾が広がっています。そして凧揚げ禁止の看板まであります。ふらふら歩いていると茂った葉があり見ると・・桜の花を見つけました。
           
自宅庭のはあまり花着きがよくないのにここのは見事についています。12月に咲く桜は10月桜がありますがそれより花が大きく綺麗です。
           

           
ヒマラヤザクラはヒマラヤ産の野生種の桜。
ネパールを訪れて綺麗な此花を見て感激した両親が苗を取り寄せ私が庭に植え育てています。でも、なかなか咲かず伐ろうと思っていますが・・こんなになるのならもう少し育ててみようかなと思うのです。

桜を見たあと目の前に真っ赤なものが出現!「え~あれ何?」と近づく
     

          
ゴンズイだった。ものすごくびっしりと着いているので赤が目立ったので花ではなかったのです。
ゴンズイ(ミツバウツギ科 ゴンズイ属)
日当たりの良い雑木林の林縁に生育し、高さ3~8mになる落葉小高木です。
葉は対生。10~30cmの奇数羽状複葉。葉の先はとがり縁には芒状の鋸歯があります。表面は濃緑色でやや光沢がありかなり目立ちます。花は5~6月に咲きます。目立つのは実
実は9~11月ごろに赤く熟し、これが凄く目立っているのです。実が開く中から黒い種子が1~2個でてきます。赤と黒のこのコントラストも目立ちます。
 春先に枝を切ると樹液があふれ出ます。材がもろくて役に立たないので、同じように役に立たない魚、「ゴンズイ」その名が付けられたという。
先に魚の名前を知っていたので思い出すのにいまだに役に立たない魚・・ゴンズイを思い出しこの植物の名・・ゴンズイを思い出しています。しかし、美しい。
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ズイナ・エゴノキ

2010-06-10 | 木の花
木の花
■毎年見たい花■
 大して綺麗でもないのに6月になると見ておきたい木の花があります。
その1つが「ズイナ」(別名・嫁菜の木)ユキノシタ科
高知では分布が東西に分かれていて私の住む県中央部にありません。なのでそれほど見られる花ではないです。
            
西日本以西の山地にに分布する落葉低木。ズイナの名は、枝の隋を灯心に、若葉を食用にしたことからつけられた
      
小さいブラシのように伸びて白い花を多数つけている。が今ウツギが周囲にあり、これは埋没してめだたない。好きだからこそ林道を車で走っていて見つけられるのでしょう。
もう1つ見ておかないと初夏を感じられないのが「エゴノキ」
           
今年はなかなか会えなくて6月も9日になってようやく見ることができました。植栽は良く見るのですが山でみると違って見えるような気がします。
      
白い花が多い中、梅雨を告げるヤマアジサイが1輪綺麗なそれも園芸品種顔負けのブルーの形を持って開花。
      
後はウツギ・ウツギの道を走り帰宅しました。長い林道中に見つけたズイナは4本だけ。沢山ある木ではないからこそ毎年みたいのです。



     


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アサガラ・ヤブデマリ・

2010-06-07 | 木の花
木の花
■白い花が沢沿いに咲く■
 今山道を行くときに目立つのは白い花。一番多いのがウツギの仲間。昨日など道路わきにはウツギの白白オンパレードだった。時々コガクウツギ・マルバウツギが混じるがウツギが多い。たまに白くて大きくて目立つのヤブデマリ。今まで一度も撮影した事が無かったのでいつものことでいきなり「止めて~」と叫び撮影。
      
スイカズラ科
沢筋に咲く落葉小高木。花が葉の上につくので目だって綺麗だしオオカメノキと違い整然と並んでいるので見分けがつく。開花時期もやや遅い。

もう1つこの季節に見たいのがアサガラ。この木は大木になり近くでめったに撮影出来ない。なのでいまだにアサガラ・オオバアサガラの区別が出来ないという好きな樹の花
            
対岸にさいていて大木。その上風に揺れている。なんとも撮影しにくい。雰囲気だけ・・ 
      
エゴノキ科
分布は本州・四国・九州、中国落葉の小高木。ブナ林などの夏緑広葉樹林の谷筋に生育しているので登山する人にしかしられていないかもしれない。私が知ったのも4年ほど前。水分を容易に得ることができ、風のあまり吹かない場所に生育しているので沢筋を今の時期注意してみていると見られる。、裏面に葉脈が突出しているのが特徴的である。花は、垂れ下がった長い花序に多数の白い花を付け豪華。出来れば植栽してみたい植物ではある。
白い花ついでで昨日斜面下に見たのもUPしましょうか・・
ヤマシャクヤク(ボタン科)
低い山では5月初旬が盛りなのにさすが石鎚標高が違うので今が盛りでした。
      
緑溢れるなかでポワ~~ンと咲くこの花をみるとほっとします。
      
高知では以外と沢山あるので見るのはわりあい簡単なのですが頻繁に山にはいっていないと丁度の姿にはあえない花でもあります、と言うのは開花するのは3日間。あとはパラりと散ってしまうのです。会えると幸運です。



             
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笠取山・大川嶺のツルギミツバツツジ

2010-06-05 | 木の花
木の花
■斜面に咲くツツジ■
 昨日は西赤石山でアカイシミツバツツジ・ツルギミツバツツジなどを見てきましたが今日は車で簡単に見られる場所で見て来ました。ツルギミツバツツジが一面咲くここは満開時は大渋滞が起こる・・しかし・今日は盛りを過ぎているのでそれほどではなかったです。
    
あまり天気がよくない・そのうえ満開を過ぎているという状態ですがやはり草原に広がる木の花の群れは見ごたえありますねえ。
             
伸びやかさがあります。
      
吹き渡る風は涼やか
      
時折青空が覗くと気分は晴れ晴れしきてよかったと思いました。次は満開時で快晴に来たいものです・・・
 ここにはまだ小さい花達も色々あったのです。そのうちの1つだけ
チゴユリ(ユリ科・チゴユリ属)
      
俯いて可愛い姿を見せていました。



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コバンノキなど木の花

2010-05-08 | 木の花
山野草■木の花も魅力■5/8
観察会に参加しているお陰で大分木に咲く花が分かるようになってきました。今回のお気に入りはコバンノキ。小判に似た葉を見つけた葉の裏を見ると・・こんな風です。
      
コバンノキ(トウダイグサ科)
コバンノキはしっていまいした。でも、花は見たこと無かった~。この山には多くあり沢山花がついて上のほうでゆらゆら。葉の裏に着くので撮影しにくいといったらない。
      
丁度目の高さにあるのを見つけ、写すとなんと可愛い花!!葉は「小判」そっくりです。

      

      
ガマズミ(スイカズラ科)
コバノガマズミとはまったく違っていて納得でした。
      

      
コマユミ(ニシキギ科)
小さい目立たない緑の花をびっしりつけていました。
      
タカノツメ(ウコギ科)
天ぷらにいsたら美味しいといわれていたのに採るのを忘れてた~
      
マルバアオダモ
青空ににあうこの白を見るのは気持ちが良い。
      
オンツツジは今年は兎に角花付が良い。見事としか言いようが無い。
      
さ~~てこれは何でしょう?ときくと観察会のメンバーが教えてくれました。チュウエイ・・・虫コブですって。
ウイキペィアによると「植物の内部に昆虫が卵を産み付けることによって、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと」虫癭(ちゅうえい)という。
手と比較して大きさがわかりますよね。
      
ツバキに出来ていました。触るとマシュマロのようにふわふわとしていて食べてみたい・・
面白いものにもあえ、ラン科植物にも会えた一日でした。











 
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ユリノキ

2010-05-01 | 木の花
■脚立持参の撮影・ユリノキ■5/1午前
ユリノキが4月下旬に高知市の筆山に咲くと聞いて気にかかっていました。電話があり8時半現地に行くと・・車の上に脚立がある!え~~と騒ぎ木の場所に行きつき納得しました。
           
高木とは知っていましたがここのは思っていたのより高く20メートル以上ある・・脚立がないと花が見られない。
      
望遠で引き寄せてこれくらいが限度。
           
モチモチさん撮影中。こうして撮影しないと中の綺麗な状態が見られないのです。
      

      
      
目だたたない黄緑の時。
      
中のオレンジが際立ちユリよりチューリップ似に花がみられます
      
蜜が豊富だといわれるこの花「モクレン科・ユリノキ属・・ユリノキ」北米原産の落葉高木。別名・・ハンテンボク(葉の形がそっくりなのでつけられた)
花の直径は5~6cm。花弁は6枚で、淡黄緑色、基部に橙赤色の斑紋があり目立ちます

めったに中まで見られないこの花をこうして見られ午前中はかなり興奮してしまいました。街路樹に利用されていますがこれほどのびのびと大きくしているところはこうしたこ公園くらいですので花自体を着ける場所が限られる。咲いてもみられないことが多いので本当に貴重な撮影タイムを過ごすことができました。脚立を運び見せてくださったモチモチさん、本当にありがとうございました。

今日も花散策でしたので2つUPしました。まだまだ沢山の花をみましたので大急ぎでUPしないとこの季節間に合いません~。
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ヒサカキなど

2010-03-20 | 木の花
木の花
■春・・木の花もさく■
草の花は大小様々、色も形も変異が多い。それに眼がいき植物追っかけをしてきました。ところが木にも花が咲き目立たないものも多いがそれはそれで面白いと考えるようになってきました。タムシバ・オオヤマレンゲなどのような目立つもの見るのもよいでしょう。でも、それ以外の物も知りたくなった。今山に入ると妙に臭いというか・・匂う。それがヒサカキで花が雌雄ある。そんなことが楽しくなったのです。草花の方がずっと好きですがこれからも時々木の目立たない花も取り上げる積もりです。
今までまったく知らなかった花・・イヌガヤの雄花
      
触ると花粉をまき散らしむせ返るほど
      

ヒサカキ雄花
      

      
ヒサカキ雌花
      
近寄ってみると雌というのが分かる。(この画像は知人にお借りしました)
      

      
ヤブツバキ
これはどなたでもご存知。





           
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フサザクラ

2010-03-17 | 木の花
木の花
■驚くほど沢山開花■
 今日登りに行った香川の山に驚くほど沢山フサザクラをみました。まだ充分開花していません。     
      

      

      

      
日本の特産種。花が房状になっていて樹皮がサクラに似ていいるので「フサザクラ」と名がついている。それほど綺麗な花ではないが谷筋に多くあり花のない季節見つけると春だな~と思える木の花だと思います。





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ヤマザクラ

2010-03-12 | 木の花
木の花
■ヤマザクラ満開 ヤマブキも見る■
 昨日は朝散歩に出て北の山を見ると真っ白でした。でも、出かけた先はヤマザクラは満開に咲き、ヤマブキの花も8部咲きという北に見えた山とは違う春の景色が広がっていました。
      
朝7時半自宅北から
           
ヤマザクラ バラ科サクラ属の落葉高木。日本の野生の桜の代表的な種。古来から和歌にも数多く詠まれている。サクラの仲間のなかで寿命が長く大木になります。葉と花が同時に展開。
昼から行った山で見たヤマザクラは青空に映え、紅色の葉と優しい薄ピンクが風に揺れていました。開花しているのは別の山で5日に見ていますが、こうして足元に立ち見上げると又格別です。
      

      
少しだけ足を延ばすと里山がありこうしてヤマザクラを楽しめる・・これが幸福だと私はおもうのです。都会は確かに便利ですが人が多いのでこうした楽しみ方は難しい。
           
少し色の濃いピンク味のもありサクラの個性をみるのも面白いものです。ヤマブキも丁度この時期咲くので上を見、下を見と忙しい。楽しみつつ撮影した分は全部ぼつ!がっくりでした。でも、今日幸せなことに高知城に近いところに用事があり出かけたのでお城の石垣横に咲くヤマブキを撮影できましたので帳尻あわせができました。
           
ヤマブキ・バラ科ヤマブキ属
低山の明るい林の木陰などに群生する低木。
      
黄色の目立つ花を枝垂れた枝につけ早春の山を彩る。シンプルなこの花が好きなので毎年どこかで見るようにしています。
           
野に咲く花が好きな私はやはりこの一重は一番。すっきりしていて見ていて飽きません。
           
子供たちは花には目もくれずというか興味もないのでしょうね。お散歩でした。保母さんがここで一言「綺麗な花が咲いちゅうねえ~ヤマブキと言う花よ~」と声を掛けて歩いてくれたらなあと思ったことでした。ちょっとしたきっかけで植物に親しみが湧くのですからね。





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