花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

マツムシソウ・ヤナギラン

2018-09-09 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■あまり多く💠咲いていてびっくり!!■
 今日も又雨です。それも強雨ですので一時期は束になって降ってくるようでした。出かける予定でしたが中止にしました。少しの雨なら行きたい場所もあったのですがこれだけ降ると諦めもつきます。
 天気なら近くで今を盛りに咲く花みにいけるのですがいけません。ドロミテでみてきた花UPします。
 マツムシソウは30分ほど車を走らせると咲く場所があります。でも、ほんの少しだけです。中国地方には多いのですが四国には少ない。なので咲き乱れるマツムソウを見たことがありませんでした。ドロミテでは沢山・沢山咲いていて「え~ホテル横にあるの!」と思ったのです。町から近い場所のトレッキング中にも多くあり嬉しくて嬉しくて数多く撮影しました。
  

  

  

  

  

  

  

  
マツムシソウ
  

  

  

  
ヤナギラン
こちらはまだ咲き始めでしたのでこの場所で見られただけです。一面咲くとさぞかし見事でしょうね。
  
7月5日のトレッキング風景
この日はとっても楽なコース。車が通行できる広い道をぶらりぶらり、両側にはお花畑がひろがります。
  
7月8日
朝食後宿からでてすぐ撮影。そらの青さと山肌に感激。その後周辺散策し、マツムシソウをはじめとして多くの花を見ました。前日夕食までに見た花と含めるとあまりに多く見ていて国道わきの山小屋周辺の植生豊富なことに驚きました。

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ウズラバハクサンチドリ

2018-08-29 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■あまり多く💠咲いていてびっくり!!■
 今日は暑い。昨日標高の高いところはかなり涼しく気持ちよく散策できたので快適だったのに・・一転してこれほど暑いと堪えます。暑くて画像整理する気持ちになれないのでドロミテで見た花
「ウズラバハクサンチドリ」ご覧ください。
 トレッキング最終日歩き始めて少しすると次から次へと花が出てき、それも今までに見た花と違うのがおおい。嬉しく足取り軽かったのですが、道脇にこのランが出てき始めると歩くのが遅くなりました。あまりにも多いものだから嬉しくなって右へ左へと目移りするのです。「ウズラバハクサンチドリ」なるものがあるのはラン科植物のサイトでちらり見た記憶はあったのですが、まさかイタリアで数多く目にする事になるとは思ってもいませんでした。
  

  
さっと目にした時には葉の特徴的な模様にのみ注目していて花にも班点があるのに気が付いていませんでした。
ところがよく見ると花にもあるのに気が付き、次々見ていると葉に殆ど模様のないのも見つけたりし、見るのがかなり面白くなっていきました。
  

  
ウズラバハクサンチドリの足元にある白い小さいランはテガタチドリです。これは別のトレッキングコースでこれまた沢山見ています。
  

  

  

  

  

  
花の色にも濃淡ありますので面白い。道脇にこれほどあるとついつい歩くのが遅くなり下山時は最後尾になりました。
ウズラバハクサンチドリ(ラン科ハクサンチドリ属)
ハクサンチドリに暗紫色の斑点を有するものをいう......


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イワカガミダマシ・ピンクの小さく可愛い花

2018-08-25 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■何とも可愛く💠咲く■
 風が吹くけれど妙に蒸し暑い。明日は久しぶりに野にでるので花が見られます。とっても嬉しい~
1週間でかけないと無性にどこかへ行きたくなる私です。白馬の花も整理できたのでようやくドロミテの花のUPができます。基本は最近出かけ見たのをUPし、その間にドロミテの花をぼちぼちUPします。なので間は空きますが見て来た可愛い・珍しい花は全部UPするつもりです。
 岩ゴロゴロの場所に小さい、そして可愛いピンク色の花をあちこちでみつける。皆と一緒に歩いていても止まって写します。トレッキング中なのでさほど時間は掛けられない。運よくランチ時間帯にそれを見つける事がありきっちり撮影できました。
日本名がついていないのが多くしらべるのにかなり苦労しました。
  

  

  
サクラソウ科イワカガミダマシ属
ソルダネラ・プシラ
イワカガミダマシ(類似の日本の花)
  

  

  

  
サクラソウ科イワカガミダマシ属
ソルダネラ・アルピナ
イワカガミ(類似の日本の花)
両種は殆ど同じ環境に咲いています。雪が溶けたばかりの岩が多い斜面で周りに花が見られない場所。
アルピナの方は一茎に花数が多いし花色も濃く、イワカガミにやや似ています。ただし。繊細で可憐

基本、小さく目立たない草花が好きなのでこれはとっても好きな花となりました。
  

  

  
アブラナ科グンバイナズナ属
トラスピ・ロツンディフォリウム  
園芸種のスィートアリッサムに似ています。まとまってこんもりとかなり密に咲きます。


トレッキング中、犬連れの人に多くあいました。よくしつけられていて大人しくて、人と密着していて違和感なし。大型犬が多かった。
  

  
このような白い斜面には黄色のケシが群れ咲いていたのですよ。



 
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アルペンローゼ(三大名花)

2018-07-31 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■数多く・・咲く■
 台風のお蔭で今日も涼しく過ごすことが出来ました。7月10日から連日の猛暑だったので曇り・少しの雨というのはとっても有難い。このまま、暑さがずっと和らいて秋を迎える・・ということにはならないでしょうが、猛暑が継続の天気とはなりませんようと願うのみです。
 ドロミテトレッキングで見た花を少しづつ纏め、なんとか様になってきました。
アルペンローゼ、エーデルワイス、リンドウが「アルプス三大名花」と言われている花です。その3種ともに今回のトレッキングで見られました。アルペンローゼは樹木なのでほかの花より大きいし、数も多く目立つ。色々な景色の中で映り込んでいることが多い。多くあるので逆に意識して撮影していないことが多々あります。多分もっと綺麗だっと思います。
 新婚旅行(30年以上前のこと)でスイスに行って、すごく良かったので10年後にトレッキングに出かけたのですがこの3種ともにみていません。季節は6月初旬と7月下旬でした。今回は6月下旬から7月初旬だったので花を見るのには一番良い季節だったのかしら?と思います。
  
まともに撮影していたのはこれ1枚でした。
   
日本庭園の中のツツジのような感じであちらにももこらにも咲いています。
  

  
低木ですがかなり丈夫な樹木のようですね
  

  
牧場でも咲いています
  

  

 
人というのは見なれると素通りしてしまう。もっと素敵な場所に綺麗な花を咲かせていたと思うのですが素敵に写してやっていません。反省しています。
  
さすがにこれほどの場所には咲いていませんでした。

  






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マルタゴンユリなど

2018-07-21 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■数多く・・■
 イタリア・ドロミテトレッキングで多くの花を見ているのでどのようにまとめようか!苦慮していました。結果何カ所でも見た珍しい花は場所別でなく、まとめてみようと思いました。
  
一面のお花畑・・ここはサンドイッチでランチをした場所。添乗員がメロンを持ち上げデザートも食べました。よく見るとユリが見えます。
    
ブルーの服をきているのは連れ合いのレーサー。咲いている花を探しています。何のことはない。少し歩くと沢山・沢山咲いていて選取り見取りでした。
  

  

  
色の違うのは残念ながら咲いていません。
  

  

  

  

  
泊まった国道脇の山小屋からダムに沿い歩いて5分の場所でも咲いている。
  

  
ラン群れ咲く中でも咲く。
  
マルタゴンユリ
さほど見られないようにトレッキングした人達の記録を見ると書いてありましたが今回、いくらでも見られラッキーとしかいえませんでした。
  
此処などは水道施設なので周りをネットで囲っていた所為でしょう・・密生。
花期を過ぎていたのかこちらは少なかったですね
  

  

  
スカシユリ系です。    


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黄色のケシ・エーデルワイス

2018-07-14 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■ドロミテ周遊トレッキングのコースなど■
 今日になりようやっと時差ボケが解消され普段通りの生活ができるようになりました。明日はお盆。お寺さんをお迎えするべく大掃除に精だしすっきりしました。2週間家を空けていた間に雨が連日続いた所為もあり家の中はカビだらけだったので帰宅した日にとりあえずさっと拭いていましたが、今日は徹底的に掃除できたので気分爽快。頭も良く回っています。
 ドロミテトレッキングのコースとか内容とか書かず花ばかり紹介してもピンとこないかもしれませんので説明したいと思います。
28日
大阪深夜発
空路、大阪よりアラブ首長国連邦のドバイへ。
機中泊
29日      
ドバイ      早朝着
ドバイ      09:05発
 
ヴェネチア  13:25着  15:00発(空港でかなり待たされ大変でした。)
ミズリナ湖近郊  18:00着
ドバイ着後、航空機を乗り換えて、イタリアのヴェネチアへ。着後、専用車にてドロミテ地域へと入り、ミズリナ湖近郊のホテルへ。ソラピス山の展望を楽しむ。
ミズリナ湖近郊泊
これが昨日までの朝の花2回分です。

30日からトレッキングが始まりました。ただし、初日ですので足慣しとして
ミズリナ湖宿  08:15発
本日の目的
★(トレチメ・デ・ラバレド周遊トレッキング)です
宿をでて専用車にてアウロンツォ小屋(2,333m)近くの駐車場へ。トレチメ・デ・ラバレド周遊トレッキングは(約4~5時間)です。軽くと言ってもそれなりの標高差はありました。3つの巨大な奇峰の展望が広がるトレイルを歩く
トレッキング終了後、専用車にてディボナ小屋(2,037m)へ(途中町によりお買い物)
ディボナ小屋 17:00着
ディボナ小屋からはソラピス(3,205m)、クローダ・ダラーゴ(2,715m)などドロミテの名峰群の展望が楽しめました。
ということで今日は
トレチメ・デ・ラバレド周遊トレッキングで見た花の紹介となります。ここで一番目についたのが黄色いケシでした。それとエーデルワイス。
 

 

  

スイストレッキングをしたときには見られなかったのでこれほど簡単に見られると拍子抜けしてしまいます。
  

  
ワスレナグサ
   
キバナノコマノツメ
  

   

  

  
白いガレ場に黄色のケシが群れて咲いている姿は圧巻でした。
天気は最高なので足取りはかなり軽く花をみるのも景色をみるのも忙しい。
  

  

  

  

  
忙しく名前を詳しく調べられていません。後日訂正をするかも・・しれませんがお許し下さい

  
 
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タカネバラをドロミテでみるとは!

2018-07-12 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■ドロミテ最初の宿の庭で■ 6月28日に関西国際空港をたち29日にベニス空港に降り立ちました。市街地をさけ目的のドロミテ山塊へ3時間ほど高速を走り、山小屋に入ったのは夕方。道脇には花が見えています。翌、30日早朝から宿の周辺を1時間ほど花を見て回りました。玄関から少しの場所でタカネバラ・オダマキなど数多くの花が見られます。嬉しくてうれしくて興奮さめやらぬままに蝶のようにあちらこちらへ歩をすすめ朝食まで花遊びしました。
  

  

  
目の前の山は高く清らかで圧倒される迫力・美しい。
  


  
タカネバラ
四国内では赤石山系でみるこの花を今年はみることができませんでしたが・・ここでとってもお手軽に見る事ができたのです!!
  
マイズルソウ
  
タマシャジン
  

  

  

  


  

  
オダマキ
  

  
ナデシコ科 マンテマ
山小屋の前でまだまだ沢山の花があり時間が足りません。朝食後はトレッキング開始。山でどのくらい花がみられるのか!。期待は膨らみます。

今回のツアー参加者は11名。女性4名・男性7名と34歳のハンサム添乗員とイタリアの登山ガイド(男性)1名の総勢13名で30日朝からトレッキングが始まりました。
  

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ドロミテトレッキングから帰宅

2018-07-11 | イタリア・ドロミテ
イタリア・ドロミテ
■花・花・花のなかでのトレッキングでした!!■
 長い間お休みしていたブログ今日から再開します。
6月28日発で帰宅が今日7月11日朝です。イタリアまではなかなか遠くて飛行機に乗る事だけでも16時間あまり・・中継地での待ち時間を含めると長いこと!長いこと!でも、でかけただけのことはありました。天気・花・メンバーなどすべてに恵まれ存分に楽しんできました。画像整理できていませんので少しだけUPしておきます。
  

  
夕食後ホテルの窓をみると・・・虹!。
  

  
一面咲き誇るイブキトラノオ・
花があまりにも多く段々感動しなくなった私がいました。

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