花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

ルピナス・そしてクマ

2017-06-30 | 山野草
山野草
■カナダ花散策6■
 今日も雨・午後にはもう少し晴れ間が出るだろうと思っていたのに・・連日の雨にうんざりしています。晴れたらお出かけしなくては体が鈍ってしまいます。
 カナダでは国道を走行していると道路脇にルピナスが群れて咲いていたのでガイドの河端さんに尋ねると此処の当たりのは道を付けたときに崩れを防ぐのに種を播いたのだとのこと。綺麗だったので写したかったのですが高速で走行しているので写せませんでした。
 ところがマニングパーク・州立公園へいくと少し雰囲気が違うルピナスが見られだしました。これは自生ですとのこと。一面ブルーのルピナスが崩壊地に咲き誇っています。前にニュージーランドでも河川敷一面咲くルピナスを見て感激したのですがそれとは種が違うようです。キバナカタクリなどの珍しい花も嬉しいですがルピナス一面咲くのも良いものです。
  

  

  

  

  
これほどの急斜面にへばりつくように咲くのですからよほど根が深く入り込む植物なのでしょうね。
    
ペンステモンと一緒に咲いている場所も多いのでなかなか美しい。
  
黄色いバラ科の植物を撮影して最後にバスに乗り込みました。(購入して図鑑には出ていないのが悔しい)
そして車を2分ほど走らせたところで「クマ!クマ!」と後ろから大きな声。バスを停め、みると右手にクマの姿。窓側に座っていないし角度も悪くきちんと撮影出来ていませんがのそのそ動き回っているのがみえました。実はウィスラーでもクマと遭遇しているのでさほど驚きはしませんでした。又あえてラッキーという感じです。日本では人を襲うクマが出て対策が講じられているのですがこちらではそのような事はないとのことでした。
  

  

  
私達の気配を感じたクマはノソリ・ノソリ歩き消え去りました。
アメリカクロクマ Black Bear。
花を見ていた場所から2分の場所にクマがいるというカナダ・・・人間の住まない広大な原野があるからこその生き物たちです。
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ハチドリ・カナダ土産

2017-06-29 | Weblog
ブログ
■お小遣いは三万円■
 今日は雨が降っています。昨日はちらりと出掛けてカザグルマなどを見て来ました。今年はかなり開花が遅れていて綺麗に花が残っています。ただ、近寄れない場所にあるので望遠で確認したのみとなりました。
 花も動物も色々見て来たカナダですが鳥も43種もみました。カメラが鳥撮り用ではないので綺麗には写せず悔しい思いをしましたがバードウオッチングの場所ならでは ハチドリ撮影できました。
  
市街地からさほど遠くない場所にある湿地。
  
蜂蜜を入れた容器へハチドリ!
  
拡大すると目まできちんと写っていました。ラッキー
ハチドリの解説・画像はこちらです。是非あわせてご覧ください

ちらりとしかみえなかったのでお土産はハチドリのブローチ。自分用にひとつ記念になるものをゲットです。
   
胴体部分がアメジスト。少々高かったですが鎖を付ければペンダントトップになるので重宝します。
お土産つながりなので今日はカナダ土産をいくつか紹介します。
 出掛ける前にカナダでは何を買って帰るべきか調べました。結果は皆さんおわかりのようにメープルシロップ関係商品がトップ。当然買いました。つぎは全く知らなかった「アイスワイン」なるもの。凍ったブドウから作るので収量すくなくかなり高価。後はパンにつけるジャムなどとスナック菓子・歯磨き用品。スーパーに行けば買えるのですが今回ちらりとはスーパ-に行けたのですが じっくり見る間もなく買えずでした。結局大橋巨泉のお店でほとんど買うことになりました。買い物は地元のスーパーで買うのが一番安くていいのですよね。言葉が通じ無くてもレジに金額表示されるので店で買うより楽ですし
  
アイスワイン入りの紅茶・クリーム状蜂蜜クリーム
蜂蜜は結晶するので使いにくくなりますがクリームにしてあるのでいつまでも固まらないという商品です。
  
アイスワイン入りのチョコ
これはかなり美味しい!
  
一番高価なお買い物「アイスワイン」です。375Lで6000円ほど・・空港の免税店で有り金はたいて買いました。まだ飲んでいません。楽しみです。残金は15セント(20円ほど)
  

  

  

  

  

  
パンにはジャム・バター・蜂蜜などあれこれつけるのが好きな連れ合いが喜びそうな物多数
重くなるので容器は全部瓶入りを避け、プラスチック
  
連れ合いには登山時に使えるソックス
買い物をして驚いたことがあります。ほとんど包装をしないこと。包装が簡素なことです。大きな袋にどさ・ばさと放り込んだらお仕舞い。ソックスもブローチ(粗末な木の箱入り)もチョコレートも同じ袋に・・日本のように過剰包装する必要は無いけれど入れ分けてもいいのではと思ってしまいました。少しだけ小分けしてくれた紙の袋もかなり粗末な質の袋。腰のないすぐに破れる紙袋でした。(帰宅後みると破れていた)
リュックを背負っていたのでよかったですが、金属缶入りのメープルシロップ(市場で購入)をそのまま手渡されたときは「あれ~~」でした。手提げのビニール袋にいれ丁寧に渡されたのはアイスワイン・空港の免税店のみでした。スーパーでは当然のように袋持参(なので丈夫な袋をもって1L入りのメープルシロップ・クッキー・など買いにでました)
 いかに日本が贅沢なのかが買い物袋ひとつでもわかります。他にも気がついたことありますが次回に

 
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地リス・チビシマリスなど

2017-06-28 | Weblog
山野草
■可愛いリス達■ 
午後は雨雲がなくなり薄曇り。ちらりおでかけ予定ではありますがようやくリス画像整理がつきましたのでUPします。カナダでは4種もリスが見られそのうちの1種「コロンビアジリス」は宿泊したホテル(州立公園内の芝生)に沢山/沢山いました。ちらりとですが触ることもできたくらいで人慣れしています。なんとも可愛くて可愛くて追っかけをした程でした。
  
「ようこそいらっしゃいました」という風に見えたのは私だけ?
  

  

  

  

  

  

  
コロンビアジリス( Columbian Ground Squirrel)
地面に穴を掘って生活しています。毛の色も種々あるし、動きも可愛いので見ていて飽きない。リスと終日遊んでいたい気分でした。
車で標高を上げていった場所では小さいリス「チビシマリス」・・尾が胴体とほぼ同じ長さもあり縞模様のあるリスにも会えました。岩の上にいたり、穴から出てきてちょこまかと動き回ったり、目が離せません。見たい花もあるしリスもいるので見ていたいし・・でとっても困りました。
  
遙か離れた岩の上・・雨も降っているので写っていないだろうと思っていました。帰宅後トリミングしてみたらばっちり写っていて嬉しい。
  

 
至近距離で穴から出てきたのも見られたし本当にラッキーでした。
(二枚のリスは顔に縞見えないのでチビシマリスではない可能性あり・・今調べています)
カスケードキンイロジリスのようです。(20:14追記載)
花を撮影してたら目の良い人が「あそこにいる!」と教えてくれた先に
  

  

  

  

  
ばっちり縞模様も写せたし、可愛い大きな尻尾も見られました。
 チビシマリス (Townsend's Chipmunk)
リスが目的ならもっともっと見ていたかったのですが丁度周りは花沢山の場所。ですのでリスは諦め花を見るにの専念しました。
花も好きですが動物も大好きなのであれもこれもでとっても忙しかったですね。
  

 
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ペンステモン群れ咲く

2017-06-27 | 山野草
山野草
■カナダ花散策5■
 目覚めると爽やかな甘さをもったクチナシの香りが鼻腔をくすぐる。梅雨の最中に咲くこの花の香りが好き。庭に咲いているのを切って花瓶に挿してあるのですがただそれだけで幸せを感じます。今日も又曇り・そして雨。梅雨です。
 園芸をされる方ならペンステモンときくと「すぐあの花か」とわかるでしょうがさほどポピュラーな花ではありません。暑さに弱いので高知ではあまり見られない花です。北米原産のこの花丁度の開花時期だったのでそれはそれは見事に咲き誇っていました。それも岩場の崩れ落ちそうな場所で大株になってルピナスなどと一緒にお花畑を形成していました。
  
ピンク色がペンステモン。ブルーがルピナス。そして朱赤がインデアン・ペイントブラシです。
  

   
よくもまあ、こんあところにと思われる場所で大株・そして満開でした。
  

  
偶に色違いがあり白っぽいのと紫のが見られたのですがほとんどがピンク系。
  
天気が良くなかったので雨粒を纏っていましたが大きな花を数多く咲かせ,葉は小さい割にボリューム感ありです。
  
撮影するのにざらざら崩れる岩を登ったのですが足下危うい感あり固定できない。ぶれぶれ
  

  
これら原種から多数の園芸品種が育成されはるばる日本にまできたのですから凄い。
別の場所でみたペンステモンは下垂して咲いていました。かなりの岩場で葉がもっとずっと小さく鋸歯がないタイプ。
  

  

  
ペンステモン(みんなの趣味の園芸より) 学名:Penstemon
その他の名前:ヤナギチョウジ、ツリガネヤナギ
科名 / 属名:オオバコ科 / イワブクロ属(ペンステモン属)

ペンステモンは釣り鐘形や、筒状でふっくらした形の愛嬌のある花が連なるように咲き、まるでカラフルな熱帯魚が群れをなして泳いでいるようにも見えます。北アメリカ西部からメキシコを中心に約250種の原種があり、木立ち性のものから這い性のものまで形状はさまざまです。長い穂になって咲くものや房状に固まって咲くものなど、バラエティに富み、花色も豊富で、複色のものも多く見られます。ほとんどのものは常緑性で、冬のグリーン材料としても重宝します。ロゼット状で冬越しするタイプと茎立ちの状態で冬越しするタイプとがあります。冬の低温を経て、その後の長日条件で開花しますが、園芸品種のなかには、開花のための低温が不要で、しかも長期間咲き続けるものもあります。夏の高温多湿や長雨による蒸れに弱いものが多いため、宿根草として利用できる種類は限られ、タネまきが容易な園芸品種では、秋まき一年草扱いとされています。
※科名:ゴマノハグサ科で分類される場合もあります。
 
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コーラル・ルート(腐生ラン)群生

2017-06-26 | 山野草
山野草
■カナダ花散策4■
 今日は曇り。ちらり花を見に出掛けようと思ったら用事を思い出し天気が良ければ明日にでも行けばいいと思い直し画像整理しました。
 カナダで見て驚いた花の一つが「コーラル・ルート」Coralrootと言うだけあって(Coral=)珊瑚の様な(Root=)根っこを持っているのが特徴だそうです。実際に掘ってみたわけじゃないのでわかりませんが名前についているので珊瑚のように脆くて複雑な構造になった地下茎をもっているのだそうです。その花が群れ咲いていて「びっくり」それも白・紅・クリーム色と様々なのが何カ所でも見られたのです。帰宅して画像を丁寧に見ると唇弁にボッチがあるのやら筋があるの・ないの・・
コーラルルート属には15種あるそうなのでかなりの種がみられたようです。
  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

画像を見て分かるように葉緑素を持ってません。光合成もしない腐生植物です。
30センチほどの高さはありますが花は小さく、しゃがんでじっくり見ないと花の顔は見られません。カメラ越しにじっくり見て,帰宅してから「やっぱりランだ!!」と思った次第。
葉緑素をもたないかわりに 「土壌の有機物を栄養素」として取り込む。(腐生ラン)
あまりにも沢山あったので丁寧に全部を見て回らなかったのが悔やまれます。もっと違ったタイプのもあったかも知れません。遠目でみて全部「コーラル・ルート」だと思ってスルーしたのも有ったのですから・・(贅沢ですよね)



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カナダ街歩き①

2017-06-25 | Weblog
山野草
■都会■
 大雨の予報でしたが たいしたこともなく時折薄日さす日曜日となりました。カナダの画像整理一生懸命やっています。花はまだまだ沢山ありますが今日はお休みして帰国前日バンクーバー市内観光の一部をまとめました。
  
元の日本人街の近くの八百屋・・・大根・白菜・ブロッコリー。見慣れた野菜多数

  
市中心街のレストランで豪華な夕食。ロブスター・ステーキがメーン料理。ワインにビール。スープ大盛り。アイスクリーム美味しかったです。
  
レストランの店先は花盛り
  

  

  

  
夕日に照らされ黄金色に輝くビル・青空が映り込むビル。都会でしか見られない景色が広がります。
  
美術館ロビーの生花。
  
お土産は大橋巨泉さんのお店。
  
ガイドの奥さんの案内で街歩き 
  
店頭にはとぼけた顔のライオン。
OKショップでほとんどお土産を購入・・他の店による時間がなかったのは残念至極。
  

  
食用のホオズキ
  

  
ベリー類が豊富で山積みされていて購入意欲をそそる。
マーケットでは自由行動・昼食はうどん
  
うどんだけではお腹が張らずパンをゲット
  
美味しいけど一個が大きすぎてギブアップ。
  
アイス好きはゲットしなくちゃとベリーのアイスを口にしたものの・・5ドル(1ドル85円くらい)で美味しくなく半分廃棄。スイスではミルク味がしたのにここでは全く駄目でした。

    
夕食後は地下鉄にのりホテルまで帰るのですが夜間は料金が安くなる料金体系

食事に時間がかかりホテル着が10時をまわりヘロヘロになりました。
 
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ウエスタン・アネモネ

2017-06-24 | 山野草
山野草
■カナダ花散策3■
 昨日はお手軽な山・工石山・三辻山を歩き花をみました。梅雨の今,晴れ間は有効に使いたかったからです。今日は予報通り曇り。明日は大雨とのこと。旅の疲れもとれ日常生活を取り戻しています。
 カナダで見た花・それも雪の溶け出したばかりの場所で咲くオキナグサの仲間であるクリーム黄というか白というか・毛深い「ウエスタン・アネモネ」可愛かったです。
  
雪どけと当時に草丈を延ばし開花
  
雪のすぐ際のはまだ蕾
  
少し離れた場所では咲こうとしています。
  

  
黄色いカタクリとほとんど同じ場所で咲いているのでツーショット撮影可能。
  

  

  

  

  
花後には大きく伸びて30センチから50センチほどになる。種が白く長いオキナグサのような綿毛になりそれはそれで見事だそうです。花も素敵ですが綿毛が一面広がるころも素敵だなと思いました。
雪解けしたばかりの場所ですから当然寒い。ダウン着用。でも、ズボンは夏用の登山ズボンでOk。手袋も不要でした。驚くのはトイレ
  
地面から高く作られていて階段を上がって行く。窓はなく吹き抜け・・風でも吹こうもなのなら寒い。
木造のしっかりした作りではありました。
  
毎日乗ったバス。運転手は日本人の山本さん。
  
針葉樹が日本の山とはまったく違う風景を作り出しています。 わかりにくいかもしれませんがトレイルの周辺に見えている白いぽつぽつしたのがウエスタンアネモネです。 
 
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ホテイラン 

2017-06-23 | 山野草
山野草
■カナダ花散策② 大感激■
 今日は花友達から散策のお誘いがあり出掛けて16時に帰宅。見事に咲いていて喜ばせてくれた花も、鹿に食べられほとんど無い花も、色々でした。今日見てきた花をUPしようとしたら連れ合いが「カナダの花を皆まってるよ」という。ま、それはそうだと思いなおし,見事に咲いていた「ホテイラン」をあげることにしました。
 マニングパーク州立公園内にはホテイランが咲くと聞いていたのでみたい。見ようと思っていました。バスからおりた場所すぐには日本でみる「シバザクラ」と同じような花、黄色いスミレなどが針葉樹林下に咲いていました。道路下におりる道へ皆で向かいましたが植生が単調。ホテイランがありそうにない。道路上への道へ私一人向かいました。入り口にはクマ注意の看板。少々不安ですがとことこ行くと少し入った場所でいきなり「ホテイラン」一株発見。その後ぐんぐん歩き集合時間までにタイムオーバーに成りそうなので引き返す途中妙に気になる場所を見つけました。道路から10mほど入ると5株ホテイランがあり小躍りして撮影。撮影してふと目線を先に転ずると「なんと!なんと!18株」「あれ~~」30センチ四方群れ咲いているではないですか!しばし愛でて撮影タイム。一人であることを大層悔しく思いました。みんなと一緒ならばと思ったのですが仕方無い迎えに行く時間はないのですから。クマが出ることなぞ忘れ花を見ました。
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  
ミヤマスミレとホテイラン(Venus Slipper)

撮影がすんだら大急ぎで皆がいる場所まで行き,大声でよんで最初に見た一株のホテイランの場所へ案内し喜んでもらいました。皆がきたらその周辺を探し始め まとまって咲いてはいませんでしたが5株探しだせ又大喜び出来たのです。 
クマにあわずホテイラン多数にあえただただラッキーでした。
 
 
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キバナカタクリ 

2017-06-22 | 山野草
山野草
■カナダ花散策①一面に咲く■
 昨夜21時に帰宅しました。14日から21日まで花を見て野鳥もみて熊をはじめとした動物も見て回って来ました。あまりにも沢山撮影したので画像整理がほとんどできません。洗濯物もあるし、買い物したものもあるしで片付きませんので少し整理できた「キバナカタクリ」のみ紹介します。カナダの亜高山帯に自生するこの花今年は積雪多くまだ開花していない可能性大だと言われていたのですが・・全部が雪解けしていない場所ですが咲いていました。少し標高が下がったところでは全部終わっていたので天気には恵まれませんでしたが花には恵まれたのですよ。
  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  
キバナカタクリ咲く場所にはもう一種可愛い花・・クリーム色のアネモネも咲き始めていました。上のキバナカタクリの中に見えています。  


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ヒナラン・ボウラン

2017-06-13 | 山野草
山野草
■晴れの日の散策!■
 今日は曇りでした。折り紙教室へ自転車でいく日だったのでかんかん照りでないので有り難い。簡単に折れ作品としてしあげることができたのでUPしようと思ったのですが撮影失敗。6月2日に見て来たラン科2種をあげることにします。
 例年ならヒナランはもう少し咲き、満開の綺麗な花を見にいくのですが明日から21日までカナダ旅行で不在。なので早いけど見に行っていました。此処の自生地は一番早くに咲く場所。なので割合綺麗に咲いていました。もう,1ヶ所は少し咲くのが遅く蕾がほとんどでした。小さいピンクの花はいつもですが撮影しにくいです。
  

  

  

  

  

  

  

  
ヒナラン
もう1種のボウラン・・・望遠のカメラを持って行くのを忘れていて明瞭に写せず悔しいこと!悔しいこと。天気は最高だし,花も良く咲いているのに写せない。
  

  

  

  

  
ボウラン
2日は他にも見ていますがこれでおしまい。

   明日から22日までブログお休みします。カナダへ植物をみにでかけてきます。
   土産画像をお楽しみに・・・
                 
 疲れていなかったら21日の夜帰国していますので22日ブログ更新できるかも?です
 
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ウマノスズクサ・イヨカズラ・庭の花など

2017-06-12 | 山野草
山野草
■晴れの日の散策!■ 昨日の空模様とは打って変わり青空と爽やかな風が吹く今日は庭仕事を午前中にすませました。夏花壇に向けてポット苗を8つ植え込み、庭をぶらり。アジサイは種々咲き、ユリ多数開花して賑やか。庭の花撮影したのでUPし、初旬にみた海辺の花なども整理しました。
  

  
オリエンタルリリー・・何時のまにかぐんと丈のびあちこちで咲く
  

    
スカシユリ
  

  
ヘメロカリス
3色植え込んでいるのでこれもあちこちで咲く
  

  
テッポウユリ
そこそこ庭の広さはありますがよくもまあ!と言うほど花が咲きます。
  

  
レインリリー(別名)・先日の雨のお陰で沢山咲いてきました。
6月2日に見て来た花・・色々あったのでまだまだ続きます
  

  

  
ウマノスズクサ
  

  
ネズミモチ
  

  

  
イヨカズラ
  
クワズイモ
  
アコウ (実)
  
イボタノキ
日射しはきついですが風が気持ち良く過ごしやすい今日です。梅雨入りしているのがうそみたいです。  
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海辺の黄色い花3種

2017-06-11 | 山野草
山野草
■クマノギク久しぶり!■
 今日は午前中は雨予報でしたがお出かけ。帰宅が19時前になりました。車から降りたら雨もやまり林道を歩いていろいろみてきました。6月初旬に海辺に出かけ見た花すらまとめが出来ていない。もう、咲き終わったのでしょうね。タイトゴメなどは・・・
 あまり海辺に咲く花を見に行きません。なのでタイトゴメ・クマノギクなどの花が綺麗に咲いた姿を見る事は少ないのです。6月初旬にでかけたら丁度綺麗にさいて喜ばせてくれました。
  

  

  

  
タイトゴメ
ベンケイソウ科
変わった名前なので一度きいてすぐに覚えた植物の一つです。
名前の由来高知県 の柏島の方言。葉の形が米粒のように小さく、南京米に似ているからではないかと考え られている
花は星の形をしていて開花したときはぱっとして小さいけれど存在感はあります。
  

  


  
クマノギク(ハマグルマ)
別名ハマグルマと呼ばれる「ネコノシタ」は多く見られますがクマノギクの方は少なく最近見てなかった。
  

  
ウチワサボテン
花がある程度咲いているのを見たことありますが圧倒的な数咲いているのは初めてみました。一目100花以上というのは圧巻ですね。 
 
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ノビネチドリ・ツマトリソウなど

2017-06-10 | 山野草
山野草
■あれもこれも!■ 
 梅雨いりを来週にこかせばよかったのにと思うほどの良い天気が続いています。連れ合いは山へ出掛けました。来週遊びに出掛ける私はさすがに少し家事でもせねばと自宅待機。UPしていない花をいくつかまとめました。
  

  

  
ノビネチドリ
昨年は6月中旬に満開をみられたのですが今年はカナダ旅行のために見に行けない。下見で見てきました。盗掘され跡形もなくなっていた場所もありましたがかなりの株数蕾もあがり楽しめそう。(四国内では数少なく貴重種です)
昨年の画像はこちらです。併せてご覧ください。
  

  

  
イヨハンショウヅル
初夏に咲くハンショウヅルですが今回見たのは見事な花着き・開花状態。遠目でもわかる花数でした。
  

  
ツマトリソウ
  

  

  
ヒメイチゲ
昨年も見に出掛けていますが今まで見ていた場所とは違う場所に生育していて増えそうな気配でした。多くある花ではないので嬉しい限りです。 
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イシダテクサタチバナなど・石立山で

2017-06-09 | 山野草
山野草
■梅雨入り前の爽やかな日に最高!■
 梅雨入りしたのに今日も天気がよい。明日もよさそうでなんだか嬉しい。
石立山で見て来た花を一気にUPします。(来週14日から8日カナダへ花を見に出掛けるので5月に見た花・6月初旬に見た花などあるので明日から13日までに全部UPしてからでかけたいのです。)
  

  

  

  
イシダテクサタチバナ
石立山で発見され名が付けられたこの花・・前は少ししかありませんでしたが鹿がたべない植物なので・・そのお陰というか増えて増えて一面に広がっています。植生が豊かな場合、1種だけが極端に増えるということはありえないので嬉しくない状況です。
ラン科植物は2年ほど前に登ったときにはもっとあったのですが少なくなっていました。
  

  
セイタカスズムシソウ
  

  
マメヅタラン
  
ズイナ
  

  

  
イワユキノシタ
  
ヤマツツジ
  
ヤブデマリ
  

  
シロヤシオ
例年なら6月初旬にはシロヤシオはもっと綺麗に咲いているはずですが今年は裏年みたいで花数極端にすくなかったようでほとんど残っていませんでした。
  
フタリシズカ 
  

  
イワガサ 
  
イワツクバネウツギ   
  
クリンユキフデ
  
シコクハタザオ
  

    
ミヤマザクラ
今年はミヤマザクラに縁があり又見られたのは嬉しい事。それも目の前でした。
  
ミツバツツジ
  
タチツボスミレ
  
ツクバネウツギ
石立山は登山道の足下には花がまずありません。木々に咲く花とかネットで保護された中・鹿の食べない植物・食べられない場所のものだけです。
今、鹿は石鎚山系の伊予富士あたりまでいっているようです。丸裸にされる前になんとか防げないものでしょうか。
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キバナノコマノツメ・石立山で

2017-06-08 | 山野草
山野草
■梅雨入り前の爽やかな日に最高!■
 昨日は雨でしたが予報通り今日は晴れ。疲れた足を使っておかねばもっとしんどくなるので軽く使おうと自転車で牧野植物園へ出掛けて種々見て来ました。石立山でも花を見ているので先にそれらをUPします。鹿の食害がひどくて草花はほとんどありません。鹿が立ち入るのが難しいザレた場所には残っているのです。
  
斜度がきついので鹿はここへは近づけない。ユキワリソウの間にキバナノコマノツメの黄色が見えています。私も注意深い花に近づく。
  

  

  

  

  

  

  
キバナノコマノツメ
狭い場所にシライトソウ・ユキワリソウ・キバナノコマノツメ・ヤチマタイカリソウが辛うじて生き延びて咲いて居るという状態です。
   
シライトソウ
黄色い花ヒメキリンソウも岩場に辛うじて咲いていました。
  
  
ヒメキリンソウ・・まだ咲き始めで見られたのは少し。前よりずっと少ないような気がします。
  
ヤチマタイカリソウ
大群落となっているのは鹿の食べないイシタテクサタチバナ・バイケイソウ・シコクブシです。
 
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