花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

アカバナスミレ・フキヤミツバなど

2012-04-26 | 山野草
山野草
■沢山の花達■4/22
   スミレのなかに「アカバナスミレ」というものがあるのは全く知りませんでした。教えられ知り、ならば見に行こうと大勢でいったのです。
      
色としてはこれくらいです。
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同じオリンパスですが連れ合いのレーサーだとこんな感じになります。
アカバナスミレ
山地の湿り気のある林下に見られる多年草。高さは10cm。エイザンスミレに極めて似ていますが、花は明らかに紅紫色をしている。花弁の縁が波打っていない、葉が厚いことなどでアカバナスミレだと思われます。
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オオバタチツボスミレ
このスミレもお初。高知になく嬉しい出会い
             

             

      
フイリヒナスミレ
ピンク色の優しい雰囲気のあるスミレです。
      
フキヤミツバ
昨年わざわざ岡山まで見に行ったフキヤミツバも思いの外たくさん開花。あめでなければ素敵な姿をもっと堪能できたでしょう!
昨年の画像はこちらにあります

             
ハルトラノオ
             
ユキワリイチゲ
終わっていましたがかなりの数あったのでしょうね
             
イチリンソウはまだ蕾
近くにニリンソウ・ヤマルリソウなどあり22日は大雨でしたがたくさんの花を見て回ったのです。
高知ではさほど見られないウワミズザクラもあちこちで咲き遠いけれど県外に足を延ばすのはやはり良いものですね。
 



お知らせ 明日から4日ブログお休みさせていただきます。九州へ植物観察の為でかけてきます。

      

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トクシマコバイモ・アワコバイモ

2012-04-25 | 山野草
山野草
■沢山の花達■4/22
   22日に徳島へ向かった目的はトクシマコバイモも見たいということでした。ちょうどに咲いているということだったので探すのには苦労しませんでしたが雨・・・なんどもいいいますが大変でした。
            

      

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トクシマコバイモは発見されてからまだそれほどたっていないコバイモの仲間です。2005年に世界的権威がある英国王立キュー植物園発行の植物学会誌「ボタニカルマガジン」に紹介されたというから新種となってまだ7年なんですよ。
「植物研究家で城西高校神山分校技師の片山さんが、那賀郡など県内の計二カ所で発見し「トクシマコバイモ」と名をつけたのです。
トクシマコバイモは、花がやや角張った筒状鐘型で筒の部分は長さ1,3~1,5センチ。
直径約8ミリ。茎の高さは10~12センチ。花弁の色は薄い茶色です。

片山さんが最初に見つけたのは1994年。37年に見つかったアワコバイモ。1976年発見のトサコバイモと似ていたが 花の形などが違うことから新種となったのです。

地元高知ではトサコバイモは近くにあるしアワコバイモも何度も見ていたので次はトクシマコバイモを見たかったのです。見ての感想は「トサコバイモに似ている!」でした。
トサコバイモの画像はこちらにありますのでご覧ください。
トクシマコバイモを見たらアワコバイモも見たいということになり開花時期は標高の低いところではおわっているけどひょっとあの山なら?咲いているかもと大移動しました。

殆ど終わっていて諦めかけていましたが執念ですかねえ、アワコバイモも見る事が出来ました。大体毎年みているのですが今年はまだ見ていなかったのでラッキーでした。
            

            

      

            
コバイモの仲間は日本には8種あります。そのうち四国内には3種。岡山でホソバナコバイモを見ているので4種はみたことになります。次はどこで見られるかな~

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生誕150年無料開園

2012-04-24 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■観察会!■4/24
 今日は牧野富太郎生誕150年の為、植物園入場が無料でした。年間パスポートを持っている私は関係ないですが購入していない連れ合いにはありがたい。特別観察会もあったのでかけていました。ものすごく多くの人が来ていたようで駐車できない人はずっと手前に路上においてある。運よく入口に近い場所があいていて観察会にも滑りこめ5時過ぎまで過ごしました。最初富太郎についてのDVDをみて4班に分かれ園地をみてまわりました。。
     
記念切手に使われた植物画も飾られています。
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植物画が実物のとなりにあり、いかに繊細に絵が描かれていたのか比較できるようになっていて皆「凄い!」と声をあげてみました。こういった展示があるのは嬉しい限りですね
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なかなかハンサムな「牧野富太郎」

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コオロギラン
実物は本当に小さい花ですのにこれほどまで書き込む腕には驚愕としか言えません。富太郎にちなんだ植物の話が多かった観察会でしたが目につく花も説明してくれ短時間ですが周りの花もちらちら見られた1時間半でした。
            
ショウブ花
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キエビネ
      
キシツツジ(白花)
           
セイシカ
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ハルサメソウ



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イワザクラ

2012-04-23 | 山野草
山野草
■沢山の花達■4/22
   好きな花は人それぞれが違いますよね。私が好きな花は基本的に小さい花・そして色はピンクであればなおいい。そして雰囲気があるのはいい。などと色々いいますがずっと昔から憧れていた花があります。ずっと昔に見た本「土佐の博物誌」掲載の「イワザクラ」です。水滴る岩場に点々と咲く此花に死ぬまでに一度はあいたいと思っていました。高知県内に今でもあるそうですが行くのが難しいようです。たいていの場所なら行くのですが場所をどうしても教えてもらえません。ならば徳島のイワザクラに会いに行こうと昨日出かけたのです。昨日も書きましたが大雨・大風・・・花はちょうどでしたが雨粒がついたのを撮影するのは至難の業。帰宅すれば雨でぬれたためにカメラは故障。大変な一日となりました。でも、目的の花は見られました。教えてくださった方には感謝の言葉しかありません。盗掘の為減少しているとのこと、野に咲く花は野に咲くからこそ美しいと思うのです。
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イワザクラ(サクラソウ科・サクラソウ属)別名トサザクラ
分布・岐阜 和歌山 四国 九州
あまりの可愛さのために盗掘にあい激減中

もう一度天気の良い日に今年は無理でしょうがお目にかかりたいと思っています。高知県内にはサクラソウ属の花はほかにクリンソウ・ユキワリソウがあります。クリンソウはかなり前から栽培されているのをみているのでさほど見たいと思ったことはありませんがこのイワザクラは私にとっては別格でした。
シコクカッコソウも同じ属で香川・徳島・愛媛でみたことがあります。こちらでご覧くださいイワザクラの方が繊細です。

今回イワザクラは綺麗に撮影できませんでした。なので
いつも素敵に撮影されるHiroKenさんの画像を併せてご覧ください  
            
ナガバのスミレサイシンも近くに咲いていましたが雨でぼったり濡れておもたそうですねえ。


 
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シロバナハンショウヅル

2012-04-22 | 山野草
山野草
■沢山の花達■4/22
   今日は朝5時起床・帰宅したのが18時半・・四国四県を走ってき沢山の花を見てきました。天気は最悪で大雨・大風でしたが無事帰りつけたのです。疲れもありますので好きな花をひとつだけUPしておきます。
      
今まで見た中でも一番多く開花。その上株も幾つもあったのでそれはそれは見事でした。
            

            

      
シロバナハンショウヅルについてはこちらも併せてご覧ください


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久しぶりに牧野植物園へ

2012-04-21 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
■花多し!■4/15
最近牧野植物園の観察会に参加しないせいで足が遠ざかっていました。15日は用事があったので出かけ、ほんの少しだけ見て回ってきました。春の盛りで山野草展もありあちこちで花が咲きみだれていました。普段なら4時間くらいは見るのですが正味40分しかいられずほとんど見らなかったのです。こころ残りの一回りです。
      
花皿鉢と名がつけられた編んで作った鉢に花がてんこ盛りにアレンジされています。
      
池には鯨と浮かぶ花皿鉢
園芸種を見るよりはと山野草の多いエリアで見て回りました。

             
アズマシロカネソウ
憧れの花・・・サンインシロカネソウと似ているけれどまだ自生地ではお目にかかっていない。岡山にあるというのでいつかは会いたい花です。

             
チョウジソウ
自宅で栽培はしていますがほんの少しだけしか咲きません。大好きな色と形。
             
シコクカッコソウ

             
ザイフリボク
      
ハウチワカエデ
            
ラショウモンカズラ
            
ミチノクコザクラ
            
ハルユキノシタ
      
ヒメキランソウ

山野草だけでなく園芸品種それも春を代表するチューリップの珍しいのも植えられており「これがチューリップ!??」と疑問符をつけて会話する若いお二人もみられました。おせっかいおばさんの私は声をかけて説明したかったのですがデートの邪魔することなく撮影に専念しました。ふつうに見られるチューリップとは一味も二味も違うのは確かですが・・チューリップにみえるんだけどな~。k
            

            
駆け足はやはり無理がありましたのでやはり牧野はいつものように4時間は必要ですね。

HPへはUPしてありますのでこちらでご覧ください










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群れるスミレ達

2012-04-20 | 山野草
山野草
■春はやはりスミレ■4/18」
 シロバナハンショウヅルを見たいので石灰岩地をうろうろするものの見つかけられず。でも、かわりにスミレ類に出会えた嬉しい18日となりました。
       

            

      

     

           
白くてぱっちゃりしたのは「マルバスミレ」葉の切れ込みが特徴的なのが「エイザンスミレ」です。今まで見たことはあるのですが纏まってこうしてあるのははじめてです。
           
タチツボスミレ
他にシハイスミレ・ツボスミレもありましたがあまり出会えないマルバ・エイザンの魅力にはかき消され画像はなしです。
ネコノメソウの仲間は2種
      
タチネコノメソウも群生
      
開花していないので自信ありませんが・・ヨゴレネコノメソウかな~






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ユキモチソウなど

2012-04-19 | 山野草
山野草
■春はユキモチソウ■4/18
   先週の観察会ではユキモチソウが少なくショックでしたが昨日の午前の部の散策はユキモチソウたくさんでした。高知の山には健在でした。
           

           
きちんと数えていませんがざっと20株はあったでしょうか。
      
ヤハズマンネングサ
レアな植物ですが一目見てわかるものではなく・・近寄ってみてようやく葉に矢筈を確認。花がこうしてきれいに開いているのを見たのは初めてです。
車を走らせて水がある場所・花が咲きそうな雰囲気の場所ではいつもの「止めて~」コールがはじまります。白い花が水分の多い所にびっしりありましたのでおりる。
            
マルバコンロンソウ(アブラナ科)
同じ科ノスズシロソウには香があったのにこれはちかよって撮影したのににおわない。そういえばシコクハタザオもみたばかりだけれど匂いなかったな~なんて思った。
      
石灰岩地に多いヤマブキは今花盛り。近くであれば見に行って花見ができるところが遠望できる。岩の際にびっしり下がって黄色の塊となっている。春の山は色とりどりなので見飽きませんよね。遠いところばかり見ているわけにはいかず目は足元・谷へと移す
            
シコクチャルメルソウ
こんな場所が好き。
      

           
フデリンドウ
小さくて見つけにくい花でも目敏くみつけるぼちぼちさんが「白がある」という。今年はフデリンドウに縁がなくお初。お初が白花とは嬉しいことです。植物誌をみると蕚の長さが5~8ミリと小さいものがあってそれには白が多いとある。そういえばそうかな~。採取して標本をつくるくせがあればわかること。貴重種ではない場合そういう習慣をつけるべきかなと反省しました。フデリンドウ「コバナ型」だったかもしれません。
           
ツルカノコソウ
これも今年お初。お初はやはりうれしくなってじっくりみてしまう。「カノコソウ」という名前も素敵ですからね。


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アケボノツツジ(雪光山)

2012-04-18 | 山野草
山野草
■春はアケボノ■4/18

高い山では5月になってから咲くアケボノツツジが低山では開花します。高知市近郊で有名なのが雪光山・工石山。開花しているとのネット情報がはいったので行ってきました。午前中うろうろ散策していったものですから午後からの山・・・予報通り雲が出てきて青空はあまりなかったのですが運よく青空が少しでてアケボノ色はばっちりみられました。
     
今年のお初~「アケボノツツジ」です
            

      

            

      
それほどたくさんの木はありませんが早くアケボノツツジを見るのには良い山です。
            

寄り道してみた平家の滝です。
            
月曜日に降った雨で水量も増えていてなかなか迫力あり、新緑とともに楽しんできました。
アケボノツツジ以外にも沢山花が見られラッキーな一日となりました。いつもいつも一緒に行動するお二人「モチモチさん・ぼちぼちさん」のおかげです。
     







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ハルリンドウなど

2012-04-17 | 山野草
山野草
■スミレの季節ですよねえ■4/14
 中旬に観察会をすると目立つのはスミレ・・・
      
シハイスミレは飽きるほどあるので撮影をせずちょっと変わったのを見つけ撮影します。たぶんこれはシハイスミレとフモトスミレの交雑でしょうね。(ところが専門家にお聞きしたら・・これだと「シハイスミレ」ですって~)個体変異おおいのですねえ。

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ニオイタチツボスミレ
濃淡があり、その中でも超が付く美形です。斜面にびっしり咲く様に「お~」と歓声があがります。
            
ニョイスミレ
湿った場所が好きと言われる割には乾燥した場所に生えていましたね
            
スミレ
            
アリアケスミレ
       
センボンヤリ
歩いている道に咲いているけれど小さくて小さくて・・座り込んでみなきゃ見られない・

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暗い所にのこっと咲くのは「マムシグサ」
      
暖かな日差しを浴びて咲くのは「ハルリンドウ」
でも、今年は寒さが厳しかったせいで開花数がずいぶん少ないのです。
      
「スズメノヤリ」の方が目立っている。
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目立つ「スズメノヤリ」を表に出してみてやると・・なんとかわいい~こと。
      
ショウジョウバカマ
シロバナショウジョウバカマより遅くに咲くこちらはまだ一輪だけ開いてる~季節は動いています
      
サクラはオオシマザクラになっていますからね。
あれやこれやみてまわり14日の観察会は無事終わったのです。ほかにもあったのですがじっくり撮影できずこんなもんですかね。コショウノキがまだまだ元気にさいていたのには驚きました。






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シロバナジロボウエンゴサク・シュンラン

2012-04-16 | 山野草
山野草
■好きな花は飽きません■4/14
   近所に割合多く見られるジロボウエンゴサクも好きですがこの山に多くある「シロバナジロボウエンゴサク」は大好きな花です。好きな花には思いがこもりますので丁寧に撮影しますし・見つめます。
           

     
ここにはどうしましょうというくらい咲きます。
           
普通のジロボウエンゴサクを探すのが難しい。
           
ようやっと見つけてツーショット
シロバナジロボウエンゴサクを見にこの山に足を毎年を運ぶ私がいます。種をいただいて栽培しようかしら~。


4月も中旬だと多く咲くのがシュンラン。ラン科の中でもいまでも多く見られるのがシュンランですね。同じラン科のエビネはずいぶん少なくなっていますがここにはある。でもまだ蕾が固かったのが残念でした。シュンランは幾つも咲いていたのですがことごとく失敗。咲いていましたという証拠画像です。
      
 
             


     
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ゴヨウアケビ・ユキモチソウなど

2012-04-15 | 山野草
山野草
■ゴヨウアケビは満開■
ユキモチソウの多かった山ですが盗掘にあったのでしょう・・今年は2株しか見られませんでした。それもまだ小さい赤ちゃん状態でした。
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ユキモチソウ(サトイモ科・テンナンショウ属)高知県には割合多く見かけられます。
白いお餅になった部分を触りたかったので触れずちょっとばかりこころ残りです。なんでもかんでも堀り採られるので散策を楽しみにしている私たち毎回憤ることが多く、体によくないんですよねえ。
      

      
ゴヨウアケビ(アケビ科)
アケビとミツバアケビの雑種といわれるゴヨウアケビは花の色が美しい。先日近所で庭に植えられているのを見たばかりです。山でお日様に輝くのを見ると種まきして植えてみたいなどと思うのです。
          
アケビ
アケビの花も色は薄いものの花としては同じ・・好きですね
     
キブシ(キブシ科)
         
     

ケクロモジ(クスノキ科・クロモジ属)
クロモジ属の中では葉が一番大きいのだそうです。それと名前に「毛」がつくだけあってキラキラと輝く様は花より葉が目立ち昼食タイムに目を奪われ何枚も何枚撮影してしまいました。










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ヒカゲツツジ

2012-04-14 | 山野草
山野草
■嬉しい開花でした■
今日は定例の観察会。天気がよくなさそうだったので不参加の予定でしたが連れ合いのレーサーが行くという。ならば私も行こうと出かけてよかった!。朝の内は強風・寒くてひょっとして雪かと思ったのですが午後になると暖かになり散策日和。先輩が「今日はあそこへよろう~」と下山途中に言う。「え~まさか」とおもったのですが経験には勝てませんね。開花していました。
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ヒカゲツツジ
このクリーム黄色のシャクナゲのようなツツジを好きな人が多いのですよ。毎年最近はこの場所で見ているような気がします。多分高知県内では一番最初に開花するのではないだろうか?

ヒカゲツツジについてはこちらをご覧ください

そして、降りてきたら(植栽ですが)駐車場脇の庭に「ヤマシャクヤク」も開花していました。
            

            







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海辺を走って

2012-04-13 | 山野草
山野草
■あれこれ見ているわ!■4/7
7日の蒲生田岬行は車ではしっただけだったような気がしたから花の撮影をしていないと思っていました。今日画像整理していたら意外と花を撮影しているのにきがつきました。
      
モチツツジ
このツツジ高知県内では分布が物部川より東に偏っているので中央部に住む私はあまりみることがありません。なので運よく道路脇に咲いていたのを車をとめ撮影しました。
      
ハマダイコン
今が旬なので道路脇一面白くなっているところが多く、海岸沿いを彩る代表格の花のように思えました。
      
ハマエンドウ
まだ咲き始めだったので数えることができるほどしかありませんでした。もう少しすれば一面咲き乱れ砂浜はピンクに染まるはずです。
           
カンサイタンポポ(だと思われます)
総苞片が反り返っていなかったのでアカミタンポポでもないしセイヨウタンポポでもないと思います。高知県内にはあまりないので同定に自信はないですが・・・
           
コバノタツナミ
           
キケマン
      
ムベ
海が見たいと車を前に前にと走らすものだから普段の花散策とは全く違い花を愛でるということをしませんでした。花好きとわいわいがやがや行くことがどれだけ楽しいことか再認識した一日となりました。
昼食は日和佐でバイキング料理でした(1050円)
           

      
種類の多さにはびっくりでした。
ムギ飯にとろろ汁・小鉢・漬物がついていてあとはフルーツ・デザート付きのバイキングだったのです。若い時には食べられるのでしょうが今では小食になっていますのでバイキングよりほかのものがよかったかな~なんて思います。
一緒に行った母・母の友人は次に日には疲れもさほどなかったとのこと90にもうすぐ手が届くというのに元気なことです。

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春の近所の野で

2012-04-12 | 山野草
山野草
■近所であれこれ■
今日は穏やかで暖かというより暑いくらいの良い日でした。午前中折紙の友達と折紙・午後は草引き・買い物。散策に出かける時間もなくさてどうしよう!ブログネタなし・やめようかと思ったのですが我が家は田んぼの真ん中にあるので近くにいけばなにかあると撮影してきました。
           
アキグミ
           
キツネアザミ
           

     
クサイチゴ
夕日に赤く染まったのもいいものですね。
五月の連休ごろには赤い苺が食べられるので毎年楽しみにしているのです。
           
キュウリグサ
草丈が随分伸びてきましたね。今年はまだなぜかハナイバナを見ていない・・
           
お隣の水田は今日、田植えがおわりました。水を張ってからカエルが賑やかに「ゲエコゲエコ」とないております。夕日が山に隠れるまで少しでもと草を引く。
           
庭ではオオギカズラ
      
カヤラン
が開花。先日まで主役だったスイセンは終わりを告げようとしています。






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