花遊び 山遊び

花を愛し、山を恋し、日々自然と遊ぶ。遊んだ事を記憶だけにとどめず、ブログとして記す。
発信元  流れ星☆彡

大きい物・変わった物・オミヤゲ

2009-07-31 | Weblog
ブログ
 山から帰宅後一生懸命画像を整理しHPに5回もUPした。まだまだ花はあり、あと6回は作業が続く。ここで一休みしようと思うようになった。毎日PCに向かう時間ばかりは体によくない。それに法事を控えているので大掃除もせねばならない。
と言うことで今日はちょっと変わった物をお届けします。明日から少し忙しいのでブログ更新ができないかも知れませんがお許しください。HPにUPするのでブログに書くネタもないのです。家の用事が済めば又うろうろ出掛けて近所の花をお届けできると思います。
      
近所のスーパーへ行ったらこんな大きなスイカがごろんところがっていました。「たべれません」と書いてあり重さをみるとなんと「92キロ」
横にある普通サイズのスイカが小さくみえました。私はスイカが大好物。息子を出産したのが8・2日。このとき運悪く病院のクーラーが故障で暑い部屋で横になっていました。母がスイカ1玉もって来てくれたので・・・ぺろり  おしまい。普通サイズでしたけれどもね。
自宅庭でも少しだけスイカを作っているのですが今年は雨のせいでしょうか収穫できません。スイカが・美味しいスイカが食べたい私です。

      
 これはナス。白いナスです。高山から買ってきました。旅行をすると大体私はその地方の食材を買って帰宅します。東北に行ったときにはミズとヒョウタンを買い料理して美味しく頂きました。今回はこのナスです。さて今夜のおかずにするのですがどんな味がするのでしょう?煮るのではなく味噌炒めをして食べてくださいと教えてもらっています~~
お土産としてお菓子も沢山買ってきていますがそれよりもやはり自分でつくるおかずが楽しみです。
買ってきた御土産のうちお菓子は減ったのですがまだこれだけあります。沢山買ってきて毎夜食べるのも楽しみの一つです。
       
大津で買ったので京都の「お豆腐のロールケーキ」
        
法事のお供えに綺麗で洒落ていると思って買った半生菓子
       
三木市は金物の町。消えてなくなるものだけでなく記念に残るハサミ。折り紙には必需品です。
            
「ヤマユリの花」の佃煮・ユリの花はみてきたけれども佃煮は初めて。高速道路をただつっぱしるだけでなく調べて立ち寄り買い物をするのも旅の醍醐味。本当は地道をはしり道の駅によりつつ行くのが面白いのですがさすがに岐阜往復は無理ですから仕方ないです・・・・
途中地元産の牛乳・アイス・きゅうり・トマト等お腹に入れたのは言うまでもありません。
        
       
    
      
       
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サツキとメイの家

2009-07-30 | Weblog
観光
 愛地球博で好評だったこの家は公園内に残され観覧できるようになっていることは知っていた。しかし、なかなか見られないと聞いていたので無理かなと思ったがそうでもなく当日予約で30分待てば入場できた.公園自体は駐車場料金500円で終日過ごせる広い場所。街中の雑踏が好きでない私達には丁度の場所です。園内を歩いたりバスで巡りのんびり過ごし私だけが「サツキとメイに家」に行きます。映画「となりのトトロ」は1938年の設定なのでそれをそのまま忠実に再現してあります。
       
地球博のマスコットと記念撮影
       
全体を見渡せる場所がありそこから撮影しました。アニメからそのまま出てきた建物に驚きます。近づくともっと驚く精巧さ。
       
草壁家の隣にはスタッフのための建物がありますが目立たないように屋根は草が植わっています。
       
門。キチンと草壁とあります
       
周囲は広くいかにもトトロが出てきてもおかしくない雰囲気
           
玄関横のおとうさんの洋間
中は学者らしく本を積み上げ洋書も散乱しています。手書きのカレンダーは毎月変わっていくという手の込みようです。
       
縁側
           
腐ってぐらぐらしていた柱は補修された後があります、。というの映画から1年後の家という設定だからです。お母さんも退院してきてサツキも5年生ななっているのです。サツキの机に中にはすべての文房具がそろい触ってもよくなっています。押入れ・たんすの中すべて開けてみていいのです。全部家財道具は揃っています。台所にはつかいかけの調味料もあります。
           
少し離れた場所にはトトロとであったバス停も。
       
庭にはいかにも30年代に植えられていたとおもわれるオミナエシもあります。
           
裏に回れば井戸がありポンプをおすときちんと水も流れます。夏らしくスイカを冷やしてありました。水のでる口先には懐かしいこと!白い布で口をしてありました。私の小さい頃の思い出の詰まった家でした。
隠し階段・床下・風呂場・トイレ・下駄箱などなどを見て楽しい30分を過ごしました。
トトロが出でこないかな~と思うのは私だけでしょうか・・・・
       
       
           
             
    
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伊吹山 幸運

2009-07-29 | Weblog
花散策
 アルプスからの帰りに寄った伊吹山はとにかく運がよかったとしかいえません。それがどれだけかはこの画像を見てもらえばわかると思いますよ。
         
下山してすぐに撮影。ものすごい人それとガス。11:28
       
11:37   車にのって前をみると見えない。
       
11:38   超のろのろうんてんです。
先ほど登っていた人たちはこの後の大雨でどうなったのでしょうか??雨具すら身に着けていない人がいたのに・・・・
            
9:48  私達の登り始めです。人は少ないし雨はまったく降りそうではありません。
        
10:07 湖岸線までみえます。
    
10:16 青空が広がりました。
    
このあとしばらく気持ちのいい空の下散策。北周りの一番きついと言われるコースを下りました。下ると最初のように大混雑と天候の悪化だったのです。

前をバスが走っていたのでびっくりするくらいののろのろ運転でした。見えないくらいですから仕方ないですけれどね。

花と景色を楽しめた私達は気持ちよく降りましたが続々車があがっていましたのでさて後の人はどうだったんでしょう。幸運でした。
     
  
    
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高山

2009-07-28 | Weblog

 お昼ごはんを食べた後は高山観光を開始。朝は雨がかなり降っていたのですがやんでほっとして歩けます。私はずっと昔に来たことがあるので屋台会館を知っていますが連れ合いは知らないので高山といえば朝市とここですから向かいます。町には屋台を収める特徴ある建物・昔風な家もありそぞろあるきもおもしろいものでした。
会館につくと巫女さんの案内で周回。ユラッシュ禁止なので暗いのはお許しください。
      
見事な細工。
            
祭り当日にはやんやの喝采をうけるからくり人形。1度見たいとは思うのですが宿を取るのが大変なのでまず無理でしょうね・・
            
金属加工の見事さに目を見張りました。
       
木で作られた部分も精巧です。高山は木彫も有名ですし春慶塗りという漆加工製品もある手仕事の町であるのです。
            
ここを出て山車が市内を練るのです。今日は静かなものですが10月9・10の秋の大祭ときには押すな押すなの混雑なのです。
       
朝市のたつ宮川沿いを歩いていくと川には鯉が泳ぎ鳥もいます。街中の川と思えない綺麗な情緒たっぷりな風情です。
           
木彫の千両箱と猫。
こんな大きなものは買えませんので小さい根付を買い求め福が来るようにと娘に渡しました。木彫りのお店でちょっと値段の張るウサギを見つけたのですが我慢です。結婚25周年にはウサギの置物をと狙っているので木彫りになるか陶器いや高知だから珊瑚細工になるのでしょうか?すこしづつ貯めていくつもりなので節約です。
高山観光を済ませ目的地新穂高温泉に向かいました。
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1週間の行動概略

2009-07-27 | Weblog
花散策
こんなことをしていました~
21日19時自宅発
22日 7時北陸自動車道「ひるがの高原SA」でお目ざめさてどこにいこうかと案内所に聞きに行く。すると15分ほどでダイナランド「ユリ園」があるとのこと。そこを目指していくと途中に看板がある。「ひるがの湿原植物園」これを見ないてはないと立ち寄ると沢山の花。入場料100円ですばらしい季節の花にあえました。
          
盛夏にさくという「ミズギク」
ここからユリ園を目指しますがガスが濃くなって道が~~消えるような状態でなんとかいきつくと入場料1000円。高いと思ったのはその時だけで回っている間に忘れるほど広い。スキー場を利用し手いるので広さ57000㎡もある.360万輪も咲くのです。ガスがあるので全体がわかりませんが歩けど歩けど行き着かない。
       
回って疲れてお昼ご飯を食べに同じSAに丁度昼に戻りつきました。高山までいこうと空腹のまま移動。予定では22日朝高知発だったので午前中の2ヶ所はもうけものです。すばらしい花に会えてわくわくしています。高山は飛騨清見ICでおりそば屋にはいりました。
高山では「高山祭屋台会館」を見学。その後街中も散策、朝市のとおりでは人力車をみかけました
           
観光を済ますとあとはお目当ての民宿の豪華な食事へ車を走らせます。超豪華な食事のあとはヒメボタルを見て天気を期待して眠りました。
23日 新穂高温泉~鏡平山荘まで登山
24日 鏡平山荘~双六岳~三俣蓮華岳~三俣山荘まで縦走
25日 三俣山荘~新穂高温泉まで下山です。25日は天気がくずれるとの予報
なので予定では鏡平山荘で泊まるつもりだったのですが一気に下ることにしたのです。5:25分発15:00着のかなりハードな下山になりましたが雨にはあわず時折青空がみられるまずますの天気のなかの歩きとなりました。下山後はそのまま同じ民宿に行き汗を流し美味しい~~生ビールに舌鼓を打ち爆睡。夜中に大雨が降っているのに驚き目覚めたのですが朝はそれほどでもなくなっていました。
26日 予定ではまだ山の中のはず。さてどうしようと思ったのですが西穂へいっても見えそうにないので名古屋へ向かい・・「愛地球博」の公園へ入場。さつきとめいの家を見て回りました。予約をしなければ入れないという人気の場所です。
       
その後娘と夕食後安価なお宿へ投宿(二人で6500円・朝食つき)
27日 予報ではあまりよくないので悩んだのですが・・伊吹山へ。行って正解。運が良くて頂上から琵琶湖湖岸線がわかるし一時的ではあっても青空が見られたのです。下山後15分で大雨・ガスとなりました。
       
伊吹山を代表する花イブキシモツケはまだそれほど開花していませんでしたがピンクに染まった部分もあり多くの花を楽しみ下山しました。

その後は一路高知へとひた走り昨日19時帰着しました。

それぞれの詳しい画像はHPにまとめて後日UPします。
走行距離1500キロ
総費用14万の長い夏休みでした。

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逆さ槍

2009-07-26 | Weblog
山行報告
長らく休んでいましたが今日帰宅しました。画像整理ができていませんので1枚だけ貼っておきます。
鏡池に映る槍ヶ岳はすばらしかった~~。
    
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おしらせ

2009-07-20 | Weblog
1週間ブログをおやすみします

 今から中央の山に向けて出発します。予定では27日帰宅です。
 天気がよければいいのですが・・悪ければ観光をしてきます。



   

           御土産話をまっていてください

               行ってきます~~



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牧野植物園観察会7/18③

2009-07-20 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
              
 キノコを持って立つ牧野富太郎像
              
ヒトモトススキ 
ひともとじゃないのに?ススキらしくないススキ
         
ボタンボウフウ
海辺で見かける。食用

 正面玄関からチケット売り場まで100メートル あるのですが標高1500メートルの植物から0メートルまでを段階的に植えてあるのでいきなり山の木から海の植物をみるようになります。そのようなことを知らずに歩くと少しも感動しないわけです。だから牧野の入り口にたったならここは1500と思ってください。100メートル歩いたら海について入場券を買うわけです。植生の変化を一気に味あえる場所。そんなたいせつな100メートルとは誰も思わないでしょう。
        
ネコノシタ(キク科)
海べに咲くこれは キクそのもの。それがなぜ「猫の舌」かは触ればすぐわかる。猫になめられたことがあれば葉を触れば納得できる。じゃりじゃり・・
        
クマノギク(キク科)
海岸近くに自生している「ネコノシタ」とよく似ている。ネコノシタは砂地に生えているが、クマノギクは湿った所を好む。属はネコノシタと同じ「ハマグルマ属」
                
オバハマグルマ(キク科)
同じ属。背丈が高い
花は3種ともによく似ているが 葉がまったく違う。こうして近くに植えられていると観察しやすい。植物園のよいところですね。
             
ヒメトラノオ
あまり場所をとらず涼しげですっきりしていて夏らしい花。草原に咲く花なのでススキなどのに負けて減少している。人の手が入ることにより保たれる自然は多い。焼いたり・刈ったりとなかなか大変だろうがそれがないと消える運命にある。
        
アメリカリョウブ 
暑さ・寒さにも強く、剪定の手間もなく、育てやすいのが魅力のリョウブ。、このアメリカリョウブは、日本のリョウブと比べて花付きがよく、コンパクトな樹形が特徴だそうです。最初ホツツツジとおもったんですけど・・
芳香も楽しめるのが最近の人気の秘密です。6月~7月に薄紅色の花穂をゆっくりと色付ける“ピンクスパイヤー”と白い花が楽しめる“ハミングバードといわれる園芸品種もあるそうです。
        

         
ぼさぼさと白花をつけたこの木妙に気になってた。講師が説明しないので訊ねると「ミミズバイ」とのこと。??・実がミミズの頭そっくりとのこと。枝から直接出てくる黒い尖った実がミミズの頭に似るそうです。ペン先くらいの大きさで固いとのこと・・又見る楽しみができました。
         
ナツスイセン 
        
オオバナオケラ
オケラも3種植えられているので比較するのが楽しみになります。さてどのくらいすればひらきますでしょうか?
              
暑さをはねかえす赤がきわだっていました。ヒギリ 
              
ソテツ(オス花)
見たことはあったんですがこれが花だとは知りませんでした。
        メス
観察会に参加すればしらなかったことを沢山覚えられ本当に勉強になります。皆さんも参加してみませんか~
無料・月2回 原則 第二木曜日午前 第三土曜日午後  2時間
変更ありますので牧野の問い合わせて参加してくださいね。
8月は変更があり 8日と13日です
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牧野植物園観察会7/18②

2009-07-19 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
 今日はHPへ花散策を2つUPしたので前にもお伝えしたようにブログをやすもうかと考えた。でも明日か明後日から山に行くのでしばらくお休みをするので少しだけがんばってUPします。
    
ハマボウに黄色が昨日のような暑い日差しにもとでは特に輝いて見えました。日本産ハイビスカス!!。先端の赤がメシベ。底のエンジ模様が花の形をしているのに今回気がつきました。
      
ササガニユリだそうです。
私はずっと昔から知っていてヒメノカリスとしてずっと覚えていたのでなんだか妙に落ち着きませんでした。
             
別名は可愛そうにスパイダー・リリー(spider lily)見方によっては蜘蛛ですかね。
 西インド諸島原産です。特異な花の形(6 本の細長い花被片,膜状の副花冠,雄しべの先にT字型につく黄色い葯)が目につきます。
             
キキョウは今が一番綺麗なのでしょうか。
             
あまりにも暑かったので普段はムラサキが良いと思う私ですが白に目が行ってほっとしました。
             
ツリガネニンジンもよくもまあ咲いたというほど開きこれはどう考えても園芸種と思ったのですが・・?
アジサイはもう可愛そうな状態になっていて梅雨明け近しを思わせます。
        

        
タキユリはまだまだ綺麗。自生地の越知町黒石小学校跡へ見にいっていたぼちぼちサンから電話があり「きれいよ~香り届いた?」と言ってきましたまだ蕾があるそうですので近くの方是非見に行ってください。香りにむせる思いをしてみてねえ。
        
ほんの少しだけ色をみせてくれていたのはキノクニスズカケ。
あと1週間もすれば綺麗に白くなると思うので暑くても見に来なくては!!

        
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牧野植物園観察会7/18①

2009-07-18 | 牧野で見た植物
牧野で見た植物
今日は梅雨明けもしていないのにピーカンの天気。自転車で行くのはしんどいと思っていた。連れ合いの送り迎えで参加して来ました。遍路道の脇に咲く花・園内の池のトンボです。
      
セイヨウニンジンボク
これは普通紫なのに珍しく白でした。
      
ダイコンソウ
小さい黄色い花がぽつぽつ道ぶちにある。汗を拭き拭き歩いている眼に飛び込んでくる。それほど綺麗ではないけれど今の季節花は少ないのでうれしいです。
            
ヤブミョウガ
これはたくさんある。白いのがくっとたっている。風に揺れて写されたくないのか逃げるようにみえる。茎を掴んで接写した。
    
動くものを撮影できないと思っていたら写せた。初めてのとんぼ。チョウトンボ。
蓮の蕾に止まりそうで止まらない。色が綺麗でした。
    
ギンヤンマ
交尾中。オオガバスの上で仲良しです。
小さい池ですがトンボがたくさん飛び交ってあちこちしています。時間があればゆっくりトンボを見るだけで楽しめそうです。見たこともないトンボもたくさんいるのですがどうしても止まらない。なんだかトンボに遊ばれているようでした。     
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甫喜ヶ峯散策①

2009-07-17 | 2009年花散策
花散策
キノコオンパレード7/11
 人とのかかわりがつながりあってこの甫喜ヶ峯の散策となった。というのは牧野の観察会でしった2人の方がここに参加していてどなたでも「どうぞ」と誘ってくださった。ぼちぼちさんは前にも参加していて参加者のなかには私のしった人もいるという。本当に世間は狭い。集まって自己紹介後散策開始。キノコの季節は秋とばかり思っていた私は梅雨時もまたキノコの季節としった。
            
ナツツバキ
この花も今年はいやっと言うほどみられた。今まで梅雨の季節は山にはいらなかったのが散策も含め山に入る回数がいかにふえたかということ。周囲のフリンジが特徴。
         

         
ユスノキ
上の大きい実は虫こぶ。オカリナのように楽器として笛を作るらしい。
          
キツネノハナガサ 
キノコはあまりにも多いので全部は写さなかった。気になる色と形のだけにとどめています。
         

         

                  
コカモメヅル
ガガイモ科に凝っているのでこれは嬉しい。
            
クルマバナ(シソ科)           
            
タカノツメ(ウコギ科)
冬芽がとがり、その先端が曲がっている。それが鷹の爪に似ているのでタカノツメ。別名をイモノキ、材質が柔らかくまるで芋のようなのでつけられたみたいです。新芽は山菜として食用になり、秋には美しく黄葉。
                                                 
         

            
オカトラノオ
季節はもう終わってると思っていたら以外とたくさん咲き残っている。草原で出会うとどうしても撮影したくなる花ですね。
            
キイボカサタケ

            
シロイボカサタケ
          
ハイカグラテングタケ
ペットボトルと比較しておおきさに驚く。まだまだ大きくなるそうです!!
         

         
丁度お昼のお腹がすいた頃うどんのようなソーメンのようなキノコ発見。
なまえはなんとそのまんま「シロソウメンタケ」あちこちにすすり上げたいようににょきにょき。食用です。さてどんな味がするのでしょう。きっと天ぷらがいいと思うのです。

         
ムラサキニガナ
全体に花が開いたのを見たことがない。これが明るい場所だったらきれいだったんおでしょうけけどちと暗いのが残念。
         
コクラン
葉は山に入るとたくさん見かけてきたけれど梅雨時分に散策しなかったものだから花に会うのは初めて。こんにちは~。今まで幾株も見てきて花はどんなのかな~と想像していたけどちょっと拍子抜け。
             
カワラナデシコ
ここには多いのでずっと楽しんで歩ける。
        
ネムノキもまだまだ綺麗です。
        
ご飯も食べてすみました。午後の部の観察に出発。東屋もあるのでここは皆さんにお薦めの山。なんと自販機も近くにあります。そんなところですが自生の珍しい花も多いので歩いて楽しいところなんです。毎月1回の散策に参加できればいいのに~~。

       
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石鎚からの帰り

2009-07-16 | 2009年花散策
花散策
山からの帰りいつものように寄り道しました。アジサイのところによってもらいたかったのですが後ろの車との兼ね合いで3ヶ所よっただけです。
            
これは昨年の秋に写したセンダイソウです。山奥の水の滴るところに咲く花ですがなんとここは道ぶちに株がありました。
            
ボケていてもうしわけないですが下の方にあるウチワのような葉がセンダイソウの葉なのです。こんな手近で見られるとは思ってもいませんでした。人家からさほど離れていない小さい滝にあります。上のほうにあるのがケイビラン。鶏の尾のように見えるのでケイビです。
         

         
花が咲いていないかなと近づきましたが後もうすこし先でした。
         

         
ここに立ち寄るのはこのバイカアマチャに会うためです。昨年ここにあることがわかり私の大事な場所になりました。生えている数が多いのです。あそこにもここにもという状態です。牧野植物園で綺麗な状態のを撮影していますがやはりここの雰囲気のが一番です。小さいながらも滝があるので周囲は涼しい。少しだけ休んで次へ移動すると今年もありました。これはもっと近くにあれば嬉しい花ですがねえ。タキユリです。花があまりにも遠くて小さくてお見せするような画像がないのが残念です。道ぶちに時々すこしだけ咲いていました。
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鳥形山森林公園

2009-07-15 | 2009年花散策
花散策
削られた山を見る7/3
        
こんな山になっているんですよ~
        

        
        
        
  高知平野のど真ん中に住んでいる私でもこの鳥形山は見える。石灰を採掘するためにまっ平らに上がなった山は目立つ。冬は雪をかぶって白く輝くのだ。今はアジサイが綺麗だと聞いた。確かにたくさんの色・形があった。ピンクにも種類がある。石灰のなせるわざであろうか?でも、ここの魅力が早春だったようで花は少なかった。
        

      多く目に付いたのはウリノキ。
     
葉の下でタッセルが下がっている。いやカンザシかな。可愛いと言ったらない~。                  
今年覚えたサワグルミが目に付く。こうやって繰り返し見ることによって定着するから頻繁に散策するしかない。
              

           
この木は大木になるのだねえ。今までまったく気にしていなかったわ。
            
    ここにはキツリフネが大群生していた。開花が凄く早いようにおもった。
        
コウツギ
この花を見たときは名前を知らなかった。次の日に中津明神で教えてもらってあ!これとわかった次第。
             
ナガバハエドクソウ
これもつい最近覚えたばかり。高知新聞の花のコラムに出ていた。小さいから気がつかない花だけどよく見ると可愛いじゃないの~
        
ギンバイソウは蕾がピンクが濃くていいな。咲けばなんだか汚くなって見苦しい。葉を覚えることが一番先だった面白い形をしているので覚えていない人は是非観察してください。
      
ウツボグサが一面~
これが一番嬉しかった。
   
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石鎚山の花③

2009-07-14 | 2009年山行報告(愛媛県)
山行報告
 昼食をたべている時に一瞬周囲が見えたくらいであたりはガス。でも少しはよく見えてくる気配がした。鉄の階段を下る北面はガスもなく単なる曇り状態。
            

            
斜面にはダイコンソウが花盛り。1週間前はもっと綺麗だったらしい。でもまだまだ楽しめそうです。
        
カラマツソウの白いほわほわとした優しい色が黄色の強さを柔らげている。
        
近くで見ても綺麗だが斜面を白くする姿はなお良い。
        
イシヅチミズキの白い花がこれこそ満開
        
ミゾホウズキは小さく目立たないように隅で咲く。花好きじゃないと気がつかない
        
ほんの1時間前はあの岩の上を歩いていたんだけど・・・
            
間違ってもこの葉の上には落ちたくない・・ハリブキ
         
オオヤマレンゲはまだ蕾があるから今度の日曜日もみんなを喜ばせてくれそう。しかし今年はよく見た。
        
シコクフウロは1つだけしか開いていない。沢山咲けばピンクが可愛いけど残念。
         
6月2日には花があったのにもう実がついている。美味しいと聞いているのでこんど来たときにには食べるぞ!コマガタケスグリ 
             
ミソガワソ
昨年も1つ2つは咲いていたからあるだろうと注意して歩いていた。ありました。満開の時に来たことがない。今年は見にこようかな!
             
クロヅル
嫌われ者の蔓植物だけどこうして白い花を咲かせた姿は「おや!まあ綺麗じゃないか 」
      
ナンゴククガイソウももうそろそろ咲きますよ~と色を見せ始めている。夏を告げる花。
           
ブナと仲良しショウマさん。
        
すこしづつ天気は回復。朝よりは瓶ヶ森が綺麗に見えるようになってきた。
ここまでくれば土小屋は近い。
        
ニガナも山でこれだけ纏まると綺麗です。
        
タマガワホトトギスは結局どれも咲いていませんでした。
        
風が吹く気持ちの良い道を下りここからほぼ30分で土小屋に到着。
展望にはあまり恵まれませんでしたが目的の花に会えそのほか沢山見られまあよかったかな。(まあが着く理由はHPに書きますね。あ~悔しい。)         
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石鎚山の花②

2009-07-13 | 2009年山行報告(愛媛県)
山行報告
花が多いなあ~
 天気はわるいけれど花が次々見られるので今日は充分楽しめる。風は強いが雨が降らないのは助かるな。(場所の特定されないように順番はかえてあります)
           

         
いつものブナの木にフガクスズムシが咲いているのが見える。もっといいカメラなら・・と思うのはこんなとき。上のほうにも咲いているはずなんだけど・・・
これを見ると一安心する。今年もあった。
       
ミツバツツジがまだ蕾~!
      
ドウダンはまだまだ盛り。赤も白も次々と出て来る。白のほうがやや終わりに近いのかも・・地面が白くなっている場所も見られる
      
南尖峰をあがってすぐのところにあったシコクイチゲ。風に揺れて揺れてシャッターを何回押してもボケる。
      
ホソバシュロソウも同じ場所で風に揺れる
      
一瞬晴れる。後はガスの中。すぐ下は奈落であっても怖くないよ^みえないからねえ。
             
途中から同行した土佐山田の若者?!余裕の歩き。
        
イシヅチボウフウは満開。「ここにしかない珍しい花よ」というと彼は「沢山あるじゃないか」と言う。そんなものですよ。ここから先に行けばない。ここだけの花と言うものの特徴。
        
北壁の垂直の壁の割れ目にはダイコンソウの黄色が見える(普段なら怖くて首を出さないところ)
        
シコクイチゲもはるかむこうに白くみえている。
ガス又ガス。

鎖を掴んで登るとやれやれ着いた!!お昼ごはんだわ。
ガスがかかるっていうのは写真をとってもこんなに暗いっていうことなんだな・・
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