今日は、江崎修先生のドイツ菓子講習でした。
香辛料の効いたレープクーヘン。
懐かしい香り。
見た目の派手さはないけれど、歴史のあるお菓子は、どこか懐かしくてやっぱり美味しい♪
お菓子にも流行りはありますが、昔からある物、今でも残ってる物って、多分この先も変わらず無くならないんだと思います。
温故知新、古い物からインスピレーションを受けるキッカケになる。
新しい物を生み出すきっかけになりますね。
大事な事を感じさせて頂けました。
私の持って行った、ドイツで買ったお菓子のミニチュアや、クリスマスグッズ、無理矢理使って頂けました。笑
帰りは、広島駅で新幹線の時間まで、ひと時のお茶タイム。
お疲れ様でした。
この猛暑の中、高温で焼かなきゃいけないバウムクーヘンを作る。
みんな汗だく…
なんで7月メニューにしたんだろう⁈
自問自答するが答えが出ない…
でも、バウムクーヘンの焼ける香りは大好き♪
香辛料の香りが、他の香辛料入りの焼き菓子と違って、間違いなくバウムクーヘンしてるから!
しかし、時期的にチョコはかけたくないなぁ〜( ̄◇ ̄;)
ジュレは、早く固まらせるために冷凍庫入れたら、あら、こんな事に。
シワだらけ…
バウムクーヘンに夢中になり過ぎてしまった!(;´д`)
キルシュクーヘン。
このサイズで焼いたのは、専門学校の職員いらい。
パイナップルジュースでカスタードクリームを炊きました。
バウムクーヘンをシート状に焼いています。
焼いては底の温度を落とし、焼いては底の温度を落とす。
だから層を作りながら焼いても底は焦げる事がない。
丸く焼かなくても大丈夫。
こんなのもありです。
ケーキに使用するスポンジ代わりにも使えるし、もちろんそのままでも美味しい!
香辛料の香りがするバターとローマジパンたっぷりの生地は、私の大好きな味♪
生徒さん、代わる代わる交替しながら、しっかり焼き上げてくださいました。
他は最近の教室作品色々。