カヤツリグサ科スゲ属の多年草。コウボウムギよりも小振りなのでコウボウシバと名が付いたそうだ。コウボウムギが雌雄異株なのにコウボウシバは雌雄同体だ。低い位置に雌の穂が、高い位置に雄の穂が付いている。だからといって、種子で繁殖すると言うよりも、海岸の砂浜の植物の例に漏れず、やはり長い地下匍匐枝を伸ばして群生している。5月11日、九十九里町で撮影。
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