木燃人の波止場

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山野草展-4 "新種"追加 (No 1874)

2018-10-29 08:00:00 | 花の展示会

 2018.10.20、泗水草友会による山野草展にて花を撮影したが、その幾つかを、略"新種"(我が「花写真鑑」に未登録の花)と思ったが、確認が取れないで居たものや、また、名前が書いて無く調査に時間がかかったものなどについて、その後、判明したもの4点について記す。 

 

  「イソサンショ」  "新種"登録 第1713号  

 この植物は、山野草展では「イソサンショ」と書いてあった。 帰って私の持てる数冊の山野草や野草の載る本を見たが、全く見当たらない。 そこで、ネット上で調べると、通販やオークション上には記載されているが、経歴などは全く記載が無かった。

 半ば諦めていたところ、通販の記事の中に「テンノウメ」と書いたものを見付けたので、これで検索した結果、やっとその素性を見付けたが、未だにその属名は分かっていないが、確認は取れたので登録とした。

  園芸品種かも知れないし、あまり流通していない、貴重なものかも知れないなど、推測の範囲にあり、兎に角正確な資料がなかなか見出せないでいる。

 

  「ブッシュカン(仏手柑)」  "新種"登録 第1714号

 これも名前は山野草展会場のテーブルにメモがあり、そこに名前が書いてあったものであるが、なかなか素性がわからなかったが、どうやったら現れたのか、分からない内に突如出現し、登録にこぎ着けたのであるが、未だに一体何を戸惑って居たのかさえ分からないで居る。

 

  下の写真、もう少し実ると、実が黄色くなり、その先端がまっすぐに伸びて、仏の指のように見えるらしいが、これも「ミカン」の仲間だと言う、変わったやつだ!。 山野草愛好家とは、形が美しいものばかりかと思いきや、珍しさにも重点があるのかも知れない?。

 

  「コモレビソウ」  "新種"登録 第1715号

 植木鉢が直径35mm位、木の高さが50~60mm位、花と言えば1~2mm位という、誠にちっちゃい、繊細なものである。 私の持つ本は全ページめくってみたが、書いて無く、ネットで問い合わせたら、二日後に返事が帰ってきたのであった。

  流通名は「フィランサス・フェアリー」と言うらしいが、「コモレビソウ」の方がより実際の姿を現しているように思えたので、私の「花写真鑑」では「コモレビソウ」を正式名称にした。

 

 「イワショウブ」

 「フジバカマ」や「イソギク」などとの寄植えになっており、"新種"かも知れないと想ったが、昨年に登録済みであり、花写真の追加のみとした。 

 

 前に今回の山野草展にて、"新種"登録は2+α種としたが、今回の3種を加えたので、合計5種となったので、表を書き換えた上、再度掲載した。

 

  山野草展と"新種"の取得数

撮影日主 催場 所新種掲載blog
201810.20泗水草友会あさけプラザ5201810291874
06.16泗水草友会四日市文化会館8201806211809
05.19きらら会西菰野公会所3201805261786
05.18三重さわらび会小山田美術館3201805231783
05.04四日市花の会四日市文化会館6201805071772
04.22メダカ山野草盆栽展松菱(津市)2201804261766
04.21きらら会西菰野公会所6201804251765
04.09(山野草販売)(パラミタ)6201804161758
201710.28泗水草友会あさけプラザ5+201711021679
05.20泗水草友会四日市文化会館8+201705251620
05.21きらら会西菰野公会所11201705241619
05.06三重さわらび会四日市文化会館27201705131613
05.04花と緑の会四日市文化会館11201705061610
04.16きらら会西菰野公会所12201704261598

 

                       以上

 

 

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