木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

名大・野外観察園の"新種" (No 2012)

2019-05-19 08:00:00 | 植物園の花

 2019.05.15(水)名古屋大学・野外観察園を訪れ、名前がわかっているだけでも、15種類ほどの植物を撮ったが、その中で私が作る「花写真鑑」に未だ登録されていない植物(以下簡単のため"新種"と言う)を、ここに紹介する。

 ここは大学の研究の場所であって、見せる為に植えられてはいないので、当然のことながら、6種類みつけた"新種"の内、花は雑草の一種類のみであった。 「花写真鑑」ではあるが、いずれは花の写真が撮れるものと確信(?)して掲載することにした。

 

  「コウヨウザン(広葉杉)」  "新種"登録 第1768号

 これが、スギ科の植物というのには、ちょっと驚いた!。

 下は、新芽と思われるが、大変にユニークな形をしている。

 

 「トウカエデ(唐楓)」  "新種"登録 第1769号

 またの名を「サンカクカエデ」というが、この方がぴったりしているかも?。

 

  「クワイ」  "新種"登録 第1770号

 水性植物に凝っているとき、買おうとしたことを思い出す!。

 

 「イヌビワ」  "新種"登録 第1771号

 「ビワ」に似た実を付け、食べられるが、全然美味しくないことから付いた名前のようだ。

 

  「コモチシダ」  "新種"登録 第1772号

 写真を何枚も撮ったが、よく見ると別の「シダ」であり、名札を撮った写真のみが使えた。 早急に撮らねばならないが・・・?。

 

 「ハタケニラ(畑韮)」  "新種"登録 第1773号

 北米からの帰化植物であり、繁殖力が強く、憎まれっ子らしい。 そう言えば、あちこちで見かけるから、この野外観察園でも自然に入り込んだ、雑草であるらしい!。

 

 撮った当初、植物には名前のわからないものがあるし、今後の参考にと大学の博物館に売られている「野外観察園ハンドブック」なるののを2冊購入(¥500×2)した。 全ページめくって見たが、名前を知りたい植物は一つも載っていなかった。

 

 

  全く色気のないブログとなってしまったが、これは大学の研究資料なのだから、仕方が無いのであった。

 

 

コメント

植物園は”新種”の山 (No 1736)

2018-03-17 08:00:00 | 植物園の花

 津市にある赤塚植物園に来て、私としては初めて大きな温室に入り、珍しい花に出合い、私の「花写真鑑」にまだ無い”新種”を次々と見付けている。ここはその第二部を書いている。  

                   記

  ここに来て、前回5種類の”新種”を紹介したが、名前が判明し、登録が済んだものを中心に、今回はその残り半分を書こうと思う。 

 なお、温室には間違いないが、多くは作業場(農場)が併設され、展示品はこれから先、店頭に並ぶものらしく、まだ名前も何もついてない花(苗)もあり、名前を調査中なるも、園芸品種らしく、名前がなかなか見つからず、記載が間に合わないものも1~2種あった。

 

「ビヨウタコノキ(美葉蛸の木)」   ”新種”登録 第1615号

  url    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/biyoutakonoki.html

  木の根元の「気根」を蛸の足に見立てたようだ。 「美葉」は「美容」とも書くようであるが、葉や姿が美しいので付いた名前のようである。

 立派な実が成るが、食用にはしないそうである。

 

「タビビトノキ(旅人の木)」  ”新種”登録 第1616号

  url       http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tabibitonoki.html

  何となく夢がもてるような名前が付いている。 それは高木であり、葉が東西に広がり、扇状になることから、旅人のコンパスになると見立てたらしい。

 その形の不思議さ、ユニークな木であったから、相当前に写真か何かで見た記憶が明確に蘇った。 そして今こんな話を聞くと、道に迷った旅人がこの木を見て安堵する姿が、目に浮かぶ・・・・のは私だけかも知れない。

 

 これは花がらであるが・・・

 内部は、このような思いも寄らない色になっているそうだ。

 

 

「サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)」  ”新種”登録 第1617号

url     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sangoaburagiri.html

 見るからに「サンゴ」であるが、「桐」は葉の形が似ていることから来たようだ。

 木には、鋭いとげが多数ついている。

  

「プリムラ・ウインティー」  ”新種”登録 第1618号 

 url  

 大変に清楚な花であり、私が最も好む花である、園芸品種でなければ・・・!。

 

「バ ナ ナ」

url       http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/banana.html

 いつ見ても、誠に不思議な花である!。

 「 バナナ」実の先端についていたと思われる、花ガラが多数落ちていた。

 

 以上であるが、今まで当植物園を見たのは、主に「レッドヒーサーの森」であり、ここは実験農場の性格もあってか、園芸品種が圧倒的に多かったので、今日もそれを覚悟していたが、それが極めて少なかったのは、大変に以外であり見直した。そのために、この温室郡を詳細に見るために四季に来る目標が出来た。

 さて、今日は当植物園の温室と販売店頭を見た後、今度は近くにある「レッドヒルヒーサーの森」と呼ぶ広い庭園に向かった。 ここは、多くの花が植えられていて、前回も二時間ほど居て実に20種前後の”新種”を見付けている。

 ここは入場料が¥1000と高いし、農場の経営であるから、試験的に植えることもあろうから、当然のことながら、園芸品種のオンパレードであるが、”新種”が欲しいばかりに、今日も入ろうとやってきた。

 しかし、残念ながら、今日は「強風と整備のため」と称して、休園であった。今の時期は花が少なく、ペイするだけの人を呼ぶ魅力を造り出せ無いのだろうと納得。  よって、赤塚植物園はこれにて修了とし、友の案で観音様を見に行くこととした。

 

コメント (4)

植物園で"新種"漁り (No 1735)

2018-03-15 08:00:00 | 植物園の花

 珍しい花が咲いたとの友の情報により、急遽、津市の”植物園”に来て、私の「花写真鑑」にまだ無い花”新種”を中心に花を見たところ、この時期にしては、珍しく多くの 収穫があったので、その第一部をここに紹介する。

                 記

 訪問先 : 赤塚植物園  (津市高野尾町)

 この植物園の概要を書いたものをネット上で捜したが、適当なものがみつからないので、私の印象で書くと、ここは花の研究所であり、農場であり、販売店である。そしてその育成実践と宣伝のために、温室や広い庭に花を咲かせ、観覧させている所と思って居る。(間違いあればお許しを!)

 ここに来た経緯は前に書いたので、細かくは書かないが、珍しい「オオベニゴウカン」(下の写真)や「ベトナムツバキ」(更に下)が見ごろとの新聞記事の切り抜きを友が私に送ってくれた事に話は始まる。(詳細は前回と前々回の当ブログを参照されたし)

「オオベニゴウカン(大紅合歓)」

 

 赤塚植物園に来て、「FFCパビリオン」と書いた建物に入り、「新聞に掲載された花を見たい」と受付で申し入れしたら、専務と紹介を受けた人に案内され、いくつもの温室を通り抜け、一番奥で、一段と屋根の高い八(?)角形の温室に案内された。

 そこで、ここの担当(年配)の方に引き継がれ、咲いてる花や、珍しい花や木をひとつずつ、説明をしてくれたり、奥に入っての撮影を許されたりと、破格(?)の待遇で見学させて貰った。ヒーサーの森は入場料¥1000なるも、ここは無料とか。 

 かなり恐縮しつつも、こちらの身分を明らかにし、趣味で来ていることを告げたが、それで対応が変わる事も無く、最後まで気持ちよく見させて戴いた。大きなカメラ持ってるから、記者などと勘違いされている訳でもなくてほっとした。

 それでは、”新種”への登録が終わったので、二回に分けて内容を紹介する。

 

「カンガルーポー」or「キャッツポー」 ”新種”登録 第1610号

 カンガルーや猫の足に似ているという、オーストラリア原産の珍しい花である。

 

「サクラベゴニア」  新種”登録 第1611号

 これは沢山ある「ベゴニア」のひとつであり、何故これだけが”新種”に昇格(?)するのか?。依怙贔屓も甚だしいと言われそう!。

 

「コルムネア・ヒルタ」  新種”登録 第1612号

 

「ベトナムツバキ」  新種”登録 第1613号

 これが新聞で紹介された花であるが、ちょっと来るのが遅かった。花は既に終わっており、咲くか否か疑問がある蕾が一つだけあったが、私を待っていてくれたようで、幸運中の幸運(?)であった。

 

「サイハイディゴ」  新種”登録 第1614号

 

「ミヤマシキミ」or「スキミア」

 「ミヤマシキミ」とあるから、「シキミ」の仲間と、ここの店頭にも書かれていたが、よく調べると、「シキミ」とは、全く別のものであるらしい。 心しておこう!。

 

「マレーシアシャクナゲ」

 

  ここまでに、約半分を記載したので、もう一遍載せさせて戴きたし。

 

コメント

1684 フルーツパークの”新種”(食事会12-2)

2017-11-16 08:00:00 | 植物園の花

 第12回目の食事会と称して、浜松のフルーツパークに来ているが、今回のブログでは、ここで見た花や実について書こうと思う。  

 (何故かリンクが不調のため、今回はリンク先アドレス記入とした)

 

 「ケ ガ キ(毛柿)」  ”新種”登録 第1588号

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kegaki.html

 柿の仲間だそうだが、外側に毛があり、皮を剥かない状態を先に見てしまうと、食欲が出ないかも?。

 

 

 「アメリカハマグルマ」  ”新種”登録 第1589号

   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/amerikahamaguruma.html

  

 

 「アメダマノキ(飴玉木)」  ”新種”登録 第1590号

   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/amedamanoki.html

 

 

 「モンヨウショウ(紋様蕉)」  ”新種”登録 第1591号

   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/monyousyou.html

  花は目立たないが、葉はその名の通り立派な”紋様”がついている。

 

 

 「テングバナ(天狗花)」  ”新種”登録 第1593号

   http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tengubana.html

 ”天狗鼻”とは書かないらしい。「チャイニーズハット」の別名も・・・。

  

 「シロノセンダングサ(白栴檀草)」  ”新種”登録 第1592号

    http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sironosendangusa.html 

 これは雑草でアリ、本来どこにでもあるはずであるが、私は本日初めて目にしたので、目出度く”新種”となった。

 

 

 「パ パ イ ヤ」

     http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/papaiya.html

  ”新種”ではないが、少し花の形が異なるために、「花写真鑑」に追加登録とした。 

 

 以上であるが、ここで得られた”新種”は雑草の一種を含め6種得られた。 これらを「花写真鑑」に登録した結果、その合計は1593種類となった。 なお、この他に名前の解らない花が1~2種あり、調査が進めば追加することもあり。  

  当ブログ次からは、NHKの大河ドラマ「女城主・井伊直虎」にちなんだお寺などを巡る・・・を予定している。

                     << つづく >>

 

 おしらせ

第12会食事会の詳細写真(フルサイズ6000×4000px,13.5MB)を、アップしました。 ご覧になるには「ここをクリック」すると、ブログ索引が出ますので、下にスクロールして戴くと、「6.5 高校時代の友と」があり、現時点では、その際上段にありますので、「詳細写真」をクリックしてください。 ブログは公開日にならないと表示されませんが、「詳細写真」は、いつでも見る事ができます。パスワードは不要です、またコピーも出来ます。

コメント (2)

1683 浜松フルーツパーク(食事会12-1)

2017-11-12 08:00:00 | 植物園の花

 2017.11.07(火)、 張れたり曇ったりの天気ながら、暑さを感じるほど。 今日は高校時代の仲良し4人での第12回目の食事会である。 食事会とは言いながらも、食べ物にはこだわらず、付属品とも言える、何かを見て回る方に重点がおかれるようになってきているが、今回は浜松方面である。

 朝8時30分に四日市に集合し、湾岸道、新東名を走り、浜松SAのスマートIC(ETCゲート)を出て、すぐ近くに目的地はあった。

 

 「はままつ フルーツパーク時之栖(ときのすみか)」

ここには20年以上前に来ているが、その記憶を捜すも、一向に出てこない。誰と何を目的に来たのかさえ思い出せないで居る。 広い公園のようであるが、今日は平日だからか、人影は極めて少ない。 

 

  

 

温室に入ると、いくつかの花や実が見られたが、それらは、名前などを調べた上で、別途紹介したいと思う。

 

 

 

以前は、ここからエスカレーターが合ったようであるが、今はその下に示す”トロピカルトレイン”なるものが、無料で巡回してくれるようだ。 上は「ウメ」「カキ」「リンゴ」「ミカン」まどを栽培しており、”刈取り”が体験出来る(買取り要)。

 

  実験農場のように見える。(立ち入り禁止)

 「ウメ」、「リンゴ」、「カキ」「ミカン」などの畑。

 

 

 この後は、当園で咲いてる花や実について書きたいと思っている。

                   << つづく >>

 

 

 おしらせ

第12会食事会の詳細写真(フルサイズ6000×4000px,13.5MB)を、アップしました。 ご覧になるには「ここをクリック」すると、ブログ索引が出ますので、下にスクロールして戴くと、「6.5 高校時代の友と」があり、現時点では、その際上段にありますので、「詳細写真」をクリックしてください。 ブログは公開日にならないと表示されませんが、「詳細写真」は、いつでも見る事ができます。パスワードは不要です、またコピーも出来ます。

コメント (2)

1662 北アルプスの恵み満喫(5)”新種”

2017-09-05 08:00:00 | 植物園の花

  長野県北西部、北アルプスの東側一帯を“うろついて”いるが、今回の当ブログでは、白馬五竜高山植物園で見付けた、私の「花写真鑑」にまだ未登録の花(以下“新種”という)を載せたいと思う。 ただ、全体に花の最盛期は終了しており、収穫は期待に反したが、ここにその全てを紹介したいと思う。 

 カメラの専用電池が消耗したので、予備と交換したが、どう間違えたのか、今充電してない空のを持ってきてしまい、今までに無い大失敗をしたようで、使えなくなったので、友が持つ“コンデジ“を借用しての撮影となった。  

 慣れないカメラでの近接撮影は、従来のように自由に撮る事が出来ず、持てるマクロレンズを使うこともなく、満足な写真は極めて少ないが、トリミングなどあちこち修正した上で、どうにか“新種”登録にまでこぎ着けたのであった。 

 

「カライトソウ(唐糸草)」  “新種”登録 第1549号

  今が盛りと、今は当園の主役の積もりらしい振る舞い(?)。 

 

 

「シナノナデシコ (信濃撫子)」   “新種”登録 第1550号

  

 

 「タカネバラ(高嶺薔薇)」   “新種”登録 第1551号

 

 

 「ヒマラヤトラノオ(ヒマラヤ虎尾)」   “新種”登録 第1552号

 

 

  「プリムラ・カピタータ」   “新種”登録 第1553号

 

 

  「ホザキサクラソウ(穂咲き桜草)」   “新種”登録 第1554号

 現場の表示は「プリムラ・ピアリー」であったが、和名の「ホザキサクラソウ」で登録とした。 なお、こうすると、現物の地味な格好と、「ホザキサクラソウ」のイメージが合わないという御仁もいるやも知れんがな?。 高地で生きてゆくためには、きれい事(?)ではやって行けんのだとか(?)!。

 

 

  「マツムシソウ(松虫草)」   “新種”登録 第1555号

 今頃と言われるかも知れないが、何故か今まで機会に恵まれなかったようだ!。 

 

 

  「メコノプシス・カンブリカ」   “新種”登録 第1556号

 “新種“ではないが、青い「メコノプシス」を見たかったが、 既に終了していた。 残念!!!。

  

 

  以上であるが、ここで“新種”として8種を得ることが出来た。 なお、今回の旅で得た“新種“の合計は10種であった。 ただし、この他に写真が下手くそであったことから、没としたものが1種、名前の判別が出来ないものが3種あった。 友の情報では、8月中ならば20種は”新種“をゲット出来そうとあったが、既に花期が終わっているものもあり、訪れるのが少し遅かったのかも知れない。

                         << つづく >>

 

 

コメント (2)

1569 忘れられていた"新種"

2017-03-17 08:00:00 | 植物園の花

  「花の名所」にと、昔に撮った写真をしらべていたら、2013年9月に京都府立植物園で撮影した、今で言う“新種”(私の花写真鑑に未登録の花、以下同)であるにも関わらず、放置されていたもの。 その理由は写真がお粗末な撮り方であるのと同時に、日頃なじみのない花であることから、敬遠したものと思われる。 

  今となっては、細かく調べても“新種”に出会う事はかなり希になってきたので、写真の質は相当に低いが、一部には修正も加えた上で、ぐっと我慢して、“新種”に登録することにした。 その数はなんと11種であり、その合計は1402種と一挙に進むことが出来た。 見るとその多くが、長ったらしいカタカナ名であり、ボケの進んだ頭には到底残りそうにないものばかりだった。

 

 「コリトプレックス・スペキオスス」   “新種“登録 第1395 号

黒いのは実のようであり、実になる前には黄色い花のようなものが出来るようだ。

 

 

「ブラックキャット」   “新種“登録 第1399 号

これでも花かと言わせる、グロテスクな代物、 申し訳ないが、これではどんな形の花なのか不明なので、必要ならネット上ででも確認願いたい。 別名に「バッドフラワー」とか「デビルフラワー」とあり、相当世間から嫌われているようだ。

  

エスキナンツス   新種登録 第1393 

 

「アリストロキア・トリカウダタ」   “新種“登録 第1400号

グロテスクと言えばこれもご同様。 「アリストオキア」と言えば、「ウツボカズラ」の仲間にもそんな名前もあったように記憶するが?。 葉も結構変わっている!。

  

 ステノリンクス・スペキオスス    新種登録 第1396 

 

「ブルボフィルム・フレッチェリアヌム」    “新種“登録 第1402 号

これは実か?。まさか花ではなかろうに?。

  

ドリテノプシス・パープルジェム     新種登録 第1401 

 

 「タイカラマツ」      “新種“登録 第1398 号

タイ産の「カラマツ」と言う意味だろうか?。 資料不足で詳細は五里霧中。

 

  

デンドロビウム・クスバートソニー     新種登録 第1394 

 

「ソーセージノキ」     “新種“登録 第1397 号

これぐらいは、名前が覚えられそうだ!。

   

 イエライシャン(夜来香)     新種登録 第1392 

  

 「グズマニア」

 “新種”ではないが、このように開いている写真はないので、追加をしたもの。

 

「ユーチャリス」 or 「アマゾンユリ」

 これも新種ではないが、花の写真を追加した。

 

                         以上                                           

 

 

コメント (2)

1488 長居公園(4)長居植物園の”新種”-2/2

2016-05-06 08:00:00 | 植物園の花

 2016.04.26(火)快晴  広い長居植物園に来て、足腰は既にかなりの疲労を訴えるが、まだ日は高く元気を出して先を急ぐ。

  

「トゲナシハリエンジュ(刺無針槐)」  “新種”登録第1297号

 「ニセアカシアorハリエンジュ」とほとんど変わらない、何処が違うのかと思えば、その名の通り“棘“がない事らしい。 

  

 「ト チ ノ キ(栃の木)」  “新種”登録第1298号

「セイヨウトチノキ」はピンクの立派な花を形成するが、本種は白いこじんまりとしているそうだ。

  

「ト ネ リ コ」  “新種”登録第1299号

「シマトネリコ」との違いが明確にならないが、ここでは別種と置いた。

  

 「ナラガシワ(楢柏)」  “新種”登録第1300号

 柏餅には少し小さいかも?。 

  

 「ユ ー カ リ」

 巨大な木になっていた!。 今にもコアラが現れそうに!。

 

  

 「ニ ワ ト コ(庭常)」  “新種”登録第1301号

  

 「メ ラ レ ウ カ」  “新種”登録第1302号

 観葉植物としてたまに見かける。煎じて飲んだから「ティーツリー」ともいうらしい。

 

  「ヤエサンユウカ(八重三友花)」  “新種”登録第1303号

 「クチナシ」と蕾や葉などはよく似るが、その八重咲きではなく、別の種らしい。「クチナシ」は餅の色付けに使ったものだが、本種は有毒のようだ。

 

 

 

 まだまだ、細かく見れば多くの“新種”に出会えると思うし、まだ14時には間があるというのに、すでに足腰の疲労は限界に来ており、残念でありかなり勿体ないが、安全第一、ここで帰還せざるを得ないと腹を決めた次第。

 

                              << 完 >>      

 

コメント

1487 長居公園(3)長居植物園の”新種”-1/2

2016-05-04 08:00:00 | 植物園の花

 私の「花写真館」に載せていない花、植物を探して、大阪まで来て、見つけた植物を紹介したい。

  

「ハアザミ(葉薊)」  “新種”登録 第1291号

 もう2~3日遅く来たらよかったものを、残念ながら蕾状態であった。

 

 

「カキツバタ(杜若)」

 珍しい形状をしているので、てっきり“新種”と思ったが、そうではなかった。園芸品種か?。

 

「オカウコギ(丘五加木)」  “新種”登録 第1292号

 ここもまだ花はこれからのようだ。 

 

「カ ツ ラ(桂)」  “新種”登録 第1293号

 木が柔らかく、木目が整列していて加工がし易く、素人の工作にはもってこいの木で、しかも安く手に入ったが、今やホームセンターでは探さないと見つからない貴重な木板となった。 

 

「シナアブラギリ(支那油桐)」“新種”登録 第1294号

  国産の「キ リ(桐)」は、天に向かって立派なブルーの花が咲くが、この花はかなり様子が異なる。

  

 「セ コ イ ア」   “新種”登録 第1295号

 「レッドウッド」の名で材木が売られているが、まだ使ったことがない。 木の高さでは世界一を誇るアメリカ産の木で高いものは100m近くになるという。 西海岸にあるレッドウッド国立公園はぜひ一度は訪れたいと常々思っているが、体力的にかなり難しそうなのは残念なことだ。 

 

 「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」   “新種”登録 第1296号

 花は終わって実の季節であった。 「ロウバイ(蝋梅)」(下に示す)の園芸品種らしい。 

 

「ロウバイ(蝋梅)」

 こんな実が付くとは知らなかった。

 

 

 “新種”はさらに一遍あり。

                           << 続く >>

 

 

 

コメント

1477 東山植物園の花(4)”新種”-2/2

2016-04-20 08:00:00 | 植物園の花

  怪我の功名”ながら、東山植物園に来て、今時珍しい”新種“ラッシュに遭遇している。 花が咲き始める時期には、少し撮る花のレベルを下げて綿密に見て歩くと、流石は植物園私の要望(”新種“との出会い)に次々と答えてくれるのであった。

 

「コウオトメ(紅乙女)」   “新種”登録 第1280号

   普通の「「ツバキ」を八重にしただけの花である、また、従来からここにあることは認識しており、何度も写真を撮っているが素通りしていた。 しかし、結構昔(1800年代)から存在している花のようであり、 最近作られたような園芸品種でも“新種”としているので、この際レベルを下げて“新種”としたの。 

  

 「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」  “新種”登録 第1281号

  写真写りはよくないが、取り敢えずの登録である。

  

 「マルバアオダモ(丸葉青ダモ)」  “新種”登録 第1282号

  もっと接近して撮り、花の状態を詳細に見たかったが、当日は風が強く接写撮影が出来なかったので、これも宿題が残った。

  

「ウグイスカグラ(鶯神楽)」 “新種”登録 第1283号

  この花も何度か写真を撮っているが、あまりきれいでもないことから、無視してきたが、この際“新種”の仲間入りとしたのであった。

  

「チョウジガマズミ(丁字ガマズミ)」 “新種”登録 第1284号

   

これよりは、温室に植えられている花を紹介する。

  

「サクララン(桜蘭)」 “新種”登録 第1285号

  「サクラ」とは“縁もゆかりもない“のに、名前を使われて、「サクラ」としては、甚だ迷惑しているとの声が聞こえそう。・・・えっ!、「ラン」からも・・・・?。

  

「ユーフォルピア・フルゲンス」  “新種”登録 第1286号

 

 「ジャワヒギリ(ジャワ緋桐)」 “新種”登録 第1287号

  下の写真はまだ蕾の状態のようで、咲いた場合はこんな“おとなしい“花ではなく、毒々しいくらいに”派手な“花が咲くそうだ。

  

 「インパチェンス・ ニアムニアメンシス」 “新種”登録 第1288号

   花か実かわからないような顔をしているが、一人前の花であり、花粉が出ているそうだ。

  

「 ブルーハイビスカス」  “新種”登録 第1289号

  目の覚めるような美しい花である!。

  

 「ゴエテア・ストリクティフロラ」  “新種”登録 第1290号

   この花に限らないが、 外国産の花には”長い名前”のものが多くて、記憶に留めることが極めて難しくなってきた。 最近は特に多くなって来た理由は、花の分類が細かくなり、別名が出来たり、園芸品種などでは農場等の名前を付けたりするからであると思う。

  

  以上で“時ならぬ東山植物園の花”シリーズを終えるが、“新種”が何と22種も出来て、最近では到底考えられない、大量の新規登録が出来たし、ブログも4編作れた。 2~3時間の訪問でありながら、効率の良い収穫となって、駐車料¥800、入園料¥500は安いものだった。

 

 

 

コメント (2)

1476 東山植物園の花(3)”新種”-1/2

2016-04-18 08:00:00 | 植物園の花

 植物園ともなれば、花が多く珍しいものも多くある場所との先入観のようなものがあり、野山に生える植物や、花が美しくないものには従来は殆ど無視してきたが、「花写真館」に新しく登録する花、植物(以下“新種”という)が少なくなってきたので、無視する訳にはゆかなくなってきた。

  そのように見方を変えて園内を回ると、結構“新種“に出会うことが出来たので、ここにそれらをまとめて掲載している。 全体では20種を超えるので、二回に分けて公開する。 第一回目は屋外にて自然な形で植えられているものを主にした。

  

「アメリカハナズオウ(アメリカ花蘇芳)」  “新種“登録 第1269号  

 今まで目にしてきた「ハナズオウ」との違いを見ると、花の形や色はあまり変わらないし、葉の前に花が咲くのも同じである。 見たところ違うのは「ハナズオウ」の枝は殆ど直立するのに対し、本種は横に枝が伸びていることだろうか?。 

本種は北アメリカが原産地というからか、日本人とアメリカ人の人柄の違いと一致するようにも見えて面白い。

 

  

「ヤエハナミズキ(八重花水木)」   新種”登録 第1270号

  写真は咲き始めで、もう少し日が経つとハナビラが白くなるらしい。

  

 ニワナナカマド(庭七竈)」   新種”登録 第1271号

  美しく豪華な花がついてないのはちょっと残念ながら、“新種“であるから、撮っておいたのも。 近い将来花の写真が撮れることを祈りつつ。

  

 ホソバテンジクメギ(細葉天竺目木)」   新種”登録 第1272号

  

 シャクナゲモドキ(石楠花擬き)」   新種”登録 第1273号

   

 「ムレスズメ(群雀)」   新種”登録 第1274号

葉も花も花のつき方も「エニシダ」に似る。

  

 「コバノガマズミ(小葉蒲染)」   新種”登録 第1275号

  

 「カラタチ(枳殻、枸橘)」   新種”登録 第1276号

  歌にも出てくる柑橘類であるが、私は初めて目にした。 花と鋭い棘が対になってるよだが、棘が花を守っている積りかも知れない。

 

  

 「テンダイウヤク(天台鳥薬)」   新種”登録 第1277号

  

 「シナフジ(支那藤)」   新種”登録 第1278号

 

  「ヒトツバ(一つ葉)」   新種”登録 第1279号

 山地でよく見かける「シダ」の一種らしい。 葉一枚で成り立っているのではなく、地下で繋がっているようだ。

 

 第二弾は温室で栽培されている植物を中心に載せたいと思っている。

コメント (2)

1475 東山植物園の花(2)

2016-04-16 08:00:00 | 植物園の花

  安城市のデンパークで大変に珍しい「エキウム・シンプレックス」という花が、展示されていると、TVでの紹介があったので、私の公開している「花写真館」にまだない花(以下“新種”という)のためなら、どこまでも飛んでゆきたい私の事、さっそく出かけたが休園日であり、行き先を変えたのであった。

 半年ぶりの東山植物園であったが、私の見る観点が変わって来たせいもあって、多くの“新種”に出会うことが出来た。 今、登録作業を進めているところである。 また、すでに登録すみであっても、新しく写真を追加することが出来るなど、来た動機はよくないが成果ありであった。

 「花写真館」は種々のインデックスを作っているので、かなり複雑多岐にわたっているし、種類が多くなってきたので、重複が無いか、分類はよいかなどをきちんと調べるのに時間を要するので、後日の公開とする。 よって、今回は登録済の花で撮影した一部を紹介する。

 

「マホニア ピンタナ」

葉にとげがあり、「ヒイラギナンテン」によく似ている。

 

   

 フォザギラ・モンティコラ」

 

 

ワタゲハナグルマ(綿毛花車) or クトテカ・カンュラ」

 

  

 ハナズオウ(花蘇芳)

 

「シロヤマブキ(白山吹)」

「ヤマブキ」とは花も葉もよく似るが、茎とか花のつき方が全く異なる。

 

 

ムーシューチュウ(木綉球)」

 もう少し日が経つと、真っ白になってくる。 紫陽花より若干大きく感じる。

 

「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」or「アシュガレプタンス」

 早い開花!。

 

 「シーラカンパニュラ」

 これも、ここはかなり早い開花だ。 我が家にも何か所かに生えているが、まだ芽が出たばかり。

  

ツンルギアミシレン 

 

「バ ニ ラ」

 辺りはよい香りに満ちているようだが、鼻が壊れている私には悲しいかな何も感じられない。 「花写真館」に写真を追加。

 

  

 ゲットウ (月桃)

 「花写真館」に下の写真を追加。

 

 

「エアープランツ」 or 「イオンナタ」

 我が家でも育てているが、普通の室内では花は望むべくもないようだ。 紫色をして、垂れ下がっているのが花らしい。 「花写真館」に下の写真を追加。

 

「エアープランツ」 or 「カピタピーチ」

 枯れているように見えるが、そうではなさそう。 生きているように見えると鳥などに食べられるから、こんな目立たない格好をしているのだろうか?。 「花写真館」に下の写真を追加。

 

  

以上の他に咲いていた花は多々あったが、掲載はこのくらいにして、次は“新種“を種類が多いので2~3回に分割して載せたいと思う。

 

コメント

1474 名古屋東山植物園の花(1)

2016-04-14 08:00:00 | 植物園の花

2016.04.12(火)、朝起きてみると少し肌寒いが空はすっきりと快晴!。 今まではこんな時は考える前に、どこかに行く行動に移っていたが、今は体調はどうか、病院の予約はいれてないかを考えてしまう。 しかし、今日は久しぶりに、昨夜のTVを思い出し、早々と行く決断をした。

   安城市のデンパークでちょっと珍しい花が見ごろとTVに出たのであった。 高遠城址の「ヒガンザクラ」にも思いはあるが、 矢張り花の種類の多いデンパークを優先し、少し遅いスタートとはなったが、午前8寺50分、我が家を出発した。

  車は東名阪、湾岸自動車道を走り、豊明ICで降り、国道23号線を経由して、極めて順調に走り、10時過ぎにデンパークに到着した。 そうしたら、何と“本日は休園“と書いてあるではないか!。 何と馬鹿なことをしたもんだと、思ったがそれは後の祭りでしかなかった。

   多くの公園などは、日曜日は開園するので、翌月曜日が休みの所が多いので、同じと思い込んでいたので、まさか休園とは、少しも疑わなかったのであった。 無駄な経費と労力を消費したが、どうすることも出来ず、その代替えとして東山植物園に向かったのであった。

  東山植物園は、丁度半年前にきているので、丁度良い時期と頭を切り替えて、園内を見て回った。 園内の植物は新しい芽を吹き、蕾が大きく育ち、中には早くも春を謳歌しているものもあり、行き先を間違えた私を慰めてくれるのであった。

 

 

「シャクナゲ(石楠花)」

  流石は植物園、色んな種類の「シャクナゲ」が植えられており、今が丁度見ごろのようだ。 20種類以上はあると思われるが、その多くに名前が付けられており、中には“園芸品種”と書かれているのも見かけた。 その見分けは私にはできないので、ここではその区分をしないでおく。

 

「ブーゲンビレア」

 ちょっと変わった色の花だ。

 

「八重サクラ」

 

 

「スイセン(水仙)」の変わり種。

  

ちょっと珍しい「ハイビスカス」も。

 

 

 

 例によって、私の主目的は私の「花写真館」にまだ登録してない花(”新種“)を見付けることであるが、 広い植物園よく見て歩いた結果、多くの”新種“を見つけたので、「花写真館」に登録後に掲載したいと思う。

 

 

 

コメント

1398 東山植物園の花(27/10-2)

2015-10-18 08:00:00 | 植物園の花

  秋の快晴の元、昼間は用のないボランティア運転手は、持て余す暇を、家族連れで賑わう名古屋東山動植物園にきて、花を撮っているが、その内今回は、我が「花写真鑑」にまだ登録して無い花(以下”新種”という)を中心に掲載したいと思う。

 

「イセハナビ(伊勢花火)」    ”新種”登録第1198号

名前の由来がほしかったが見当たらない。 伊勢の花火がこんなに惨めではない事は確かなんだが・・・?。

 

「オオアワダチソウ(大泡立草)」    ”新種”登録第1199号

  先日、勘当を解いてめでたく「花写真鑑」に「セイタカアワダチソウ」を登録したばかりであるが、 少し様子が異なる仲間がいた。

 名前からすると、大きいが背は高くないと、分かったような分からないようではあるが、見た目は”ずんぐりむっくり”の肥満体になったのが「オオアワダチソウ」と言えそう。

 

「ミュージカルノート」   ”新種”登録第1200号

園の表示は「クレロデンドルム・マクロシフォン」となっていたが、 こんな長ったらしい名前はとても記憶に残らないので探した所、俗称か流通名かわからないが、 花の形を音譜(♪)に見立てた名前があったので、こちらを登録上の名前に採用した。

 

 

「マツカサジンジャー(松毬ジンジャー)」    ”新種”登録第1202号

園の立て看板には「タイペイノキルス・アナナッツサエ」と書かれていたが、ボケの進んだ頭には到底はいらないので、調べたところ和名があったので、ほっとしたところである。

    

 

「チョウキンレン(地湧金蓮)」   ”新種”登録第1201号

中国が原産のバナナの仲間らしい。

 

「ディアンテラ・ノドサ」   ”新種”登録第1203号

 

「トラデスカンティア・シラモンタナ」   ”新種”登録第1204号

 園芸品種なのであろうか?、名前がやたら長く、到底記憶できないので、探した所、流通名でなく園芸名で「シラユキヒメ」とあったので、これなら何とか覚えられるので登録上は「シラユキヒメ」とした。

 

「トラデスカンティア・クラッシフォリア・アカウリス」 ”新種”登録第1205号

これこそ今回最長の名前であるが、いくら探しても別名が見当たらず、その他身元などもさっぱりわからない。出来たてのほやほやの園芸品種かもしれない。

 

「ノリウツギ(糊空木)」    ”新種”登録第1206号

 

「ヒポエステス・アリスタタ」   ”新種”登録第1207号

 

「ベニマツリ(紅茉莉)」   ”新種”登録第1208号

 

「ベニセツム  ギンギツネ」

どこの野原にも生えてる雑草ではないかと言われそうだが、植物園に植えられていることに敬意を表するが”新種”とはせず、「パープルファウンテングラス」の中に、”ぎんぎつね”と表記して掲載とした。

 

「オクナ・カーキー」

”新種”かと思ったが、すでに登録済の「オクナ・セルラタ(ミッキーマウスプランツ)」の改良されたようものなので、”新種”とはしなかったが・・・?。

  

  以上であるが、やはり植物園は珍しい花が多くあり、再々来ても実りがあることを再認識した。

 今回の”新種”登録は11種類となり、「花写真鑑」収録の総合計は1208種類となった。

                               以上

 

 

コメント

1397 東山植物園の花(27/10-1)

2015-10-16 08:00:00 | 植物園の花

   2015.10.12(月) 快晴  今日は名古屋に用があって来たが、私の仕事は車の運転のみ。 よって、客待ち時間帯2~3時間は用が無いので、ならばと一年ぶりに東山植物園に向かった。

 今日は三連休の最終日、天気もいいので、公園周辺は車でいっぱい、 有料駐車場(¥800)も全て満車状態であり、諦めて他へ行こうかと考えながら、渋滞の中を一時間近くノロノロ進むと、臨時駐車場があり¥1000だというが入るしかなかった。

  隅から隅と隈なくまわって、撮った花は30種をゆうに超えたが、名前のわかったものが、30種ありまた、その内11種類が私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)であった。

 ”新種”の登録には今はシステムがかなり複雑となってしまって時間を要するので、追って掲載したい、よって、それ以外を先に紹介したいと思う。 

 

 「カクトラノオ」

 

 「コウヤボウキ」

 

 「スイラン」

雑草の「ジシバリ」「ノゲシ」に似るが、 湿地帯に生えるようだ。

 

 「サルビア・レウカンサ」

最近は園芸店に出回るようになり、珍しい花ではなくなったが・・・。

 

  

 「サワギキョウ」

先日、六甲高山植物園で美しく咲いていたのを思い出す。

   

 「センニチコウ・ファイヤーワーク」

  

 「リンドウ」

先日、”新種”探しを大型園芸店でやったとき、本来の色の紫は高価で買えなかったものであるが、ようやく、写真が手に入ったので、早速追加登録した。

 

 

 「ジュズサンゴ」

実の写真は以前撮っていたが、花は無かったので今回追加登録した。

 

  「クフェア」

 

  

 「ルリマツリ」

  

 「オジギソウ」

この色も「花写真鑑」に追加した。

 

 

「キントラノオ」

以前、我が家で植えていたが、冬を越させることができなかったが、ここは温室で育てている事で、育たない原因がわかった。 我が家のとは花芯の色が異なるが・・・?。

 

「タバコソウ」

火の付いたタバコ。ここは禁煙ではないらしい?。

 

  この後、”新種”を登録後掲載します。

 

 

 

 

 

コメント (4)