木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1234 天岩戸

2014-09-26 08:00:00 | 寺社一般

 志摩からの帰路、伊勢市と磯部町を結ぶ「伊勢道路」の中ほど、神路ダムの上流に位置するところにある、「天岩戸(あまのいわと)」にやってきました。

ここは、十数年以上前に、高校の仲良し5人組で伊勢志摩で一泊した帰り道に立ち寄ったことがあり、懐かしく思い出し、訪ねて見たくなったのです。

 伊勢道路から脇道に入り2~3分走った所に車を置き、 うっそうと茂る杉林の道を歩きます。

 

 

 

駐車場から数分歩いて、清い水の湧き出ているところにやってきました。

 環境庁指定「名水百選」に選ばれています。

 禊の場。

 

 小さな神社にお参りをして・・・。

 この洞穴から湧き出る、冷たくておいしい水をいただきます。

  

「天岩戸」の神話につてはこちらをご参考にしてください。

     http://amanoiwato-jinja.jp/publics/index/8/  

 

 

 

 これにて本日の”お出かけ”を終了として、ここより、10分ほど走った歩いた後、伊勢道に乗り東名阪を経て帰りました。

 

 

 

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1233 志摩スペイン村(2/2)

2014-09-24 08:00:00 | 庭園公園

 久しぶりに「志摩スペイン村」に来ています。14時からの「アフタヌーンパスポート」¥1600で入り、半分近くを回ったところから、紹介してゆきます。

 まずは、「コロシアム」と称するところの常設舞台のショウです。

 

 しばし、子供にかえって・・・!。

周りを見ると、若い親子連れがほとんど、老人はわれわれだけのようで、座り心地はかなり良くなかったので、早々と席を立つ。

 

 「グラナダスの門」

グラダナとはザクロの意味で、市の名前になり、市の紋章にもなっているとありました。

14時からの入門に百人近くも列をなしたように、安い入場料を求めて入った人がかなりいることが分かった。

 

中に入るには多くは無料であるが、列の少ないところがあったので、入ってみた。

イルミネーションライド「くるみわり人形」

 

 

「スイングサンタマリア」や「ジェットコースター(60歳以上は乗れない)」

 

「アミーゴバルーン」

 

「トマティーナ」の名がつく8の字ティーカップ。

 

 

一周を終えて「エスパーニア通り」に出て、ショッピング街を散策。

 

 そして、門を出たのがちょうど16時、これで十分と納得し、岐路についた。

 

 

 

 

 

 

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1232 志摩スペイン村(1/2)

2014-09-22 08:00:00 | 庭園公園

 ここ「志摩スペイン村」には、十数年前に3回目の訪問をしているが、久しぶりなので入ることにした。

 入場料は大人は、¥5200であるが、65歳以上は¥3300、また、14時以降は¥1600で入ることができるとあった。 時計を見ると今は13時25分、天気はよし、慌てて入ることもないので、待つことにした。 

 

入門ゲートの前に現れた、アーケード、「エスパーニア通り」と名がつけられている。

 

闘牛コースター「屋内ジェットコースター「マタドール」

ここは60歳以上は寝せてもらえないのでパス。

 

まわりを建物にかこまれた、「マヨール広場」。建物はレストランと雑貨や菓子を売る商店街となっている。

 

 

多目的ホール

 

「ハビエル城・博物館」

 

低い地へ降りる階段とエスカレーターのイルミネーション。

 

海賊船「アルナ号」

 海賊船の内部

 

回遊式ボート「フェリスクルーズ」

 

「ドンキホーテ冒険の旅」と題した見世物。長蛇の列で回避。

 

「コロンブス広場」に立つ「コロンブス像」

 

 今日は久々に歩きずめ、以上でまだ半分に満たないが、ここで小休止。 冷たいソフトクリームが食べたくなったのだ・・・・。

 

 

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1235 庭の花 (26-30)

2014-09-20 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の夏の終わりは、天候不順な日が続き、花も開いてくれませんでしたが、一昨日からようやく晴天が続き、花たちも待ちかねたように咲き出しました。 9月も中旬 というのに、まだ夏の花が中心ですが、久々に「庭の花」を並べてみました。

 

「オシロイバナ」   「花写真館」へはここから行けます。

一昨年から植えており、今年も「赤」のほかに、「桃」、「黄」、「白」と種は巻きましたが、「赤」だけが、元気に咲きました。 他の色は「赤」に圧倒されて、遠慮したようです。 夜の花です、8月3日  19時ころに撮影してます。

No167

 

「ヨルガオ」    「花写真館」へはここから行けます。

「ユウガオ」とは異なり、花の計直径が15Cmもあり、この写真も18時15分頃にフラッシュを焚いて撮影してます。 (撮影 2014.09.14)

No173

 

「ムクゲ」    「花写真館」へはここから行けます。

ちょっと”ややこしい”八重の「ムクゲ」ですが、鉢植えであり、手入れが十分でなく、年に数個しか咲きません。  (撮影 2014.08.13)

No175

 

「ヤブラン」   「花写真館」へはここから行けます。

我が家のは、”斑入り”です。  (撮影日 2014.09.14 以下同)

No176

 

「メランポジウム」   「花写真館」へはここから行けます。

No174

 

「ボタンクサギ」   「花写真館」へはここから行けます。

前に、新芽の状態から、花がちるまでを、「ボタンクサギのひとシーズン」と称して、ブログを書きましたが、 その花が枯れた後に複数の新芽が出て、なんとその先端にまた同じような花を咲かせたのです。 今年初めて咲かせたもので、陽気のせいか理由はわかりません。

No127

 

「コウホネ」    「花写真館」へはここから行けます。

真夏の花が、数日前からまたしても咲いてくれてます。 水生植物です。

No161

 

「シモツケ」     「花写真館」へはここから行けます。

No157

 

「ツワブキ」   「花写真館」へはここから行けます。

”斑入り”が美しい「ツワブキ」です。

No044

 

 「ガウラ」   「花写真館」へはここから行けます。

No119

 

「トレニア」    「花写真館」へはここから行けます。

No170

 

「マルバアサガオ」    「花写真館」へはここから行けます。

この「マルバアサガオ」は、”原種”と言われていますが、もともと生命力が強く、一切の肥料無しの状態で、普通は5月から10月まで咲くという、素晴らしい花です。これが、”ブルー”があれば、我が家の宝ものになるのですが、いまだ見つけることができていません。

No140

 

「アニソドンテア」     「花写真館」へはここから行けます。

Noから見てもお分かりのように、正月過ぎから、今もじゃんじゃん咲いています。

No006

 

「オキザリス」    「花写真館」へはここから行けます。

No033

 

昨年の一年間に、我が家の庭で咲いた花の種類はちょうど170種類でした。 勿論この中には、咲いてるのに撮り損なったもにゃ、咲かなかった花もありましたが、今年はその数が、既に176種類となりました。 はてさて、年末までにいくつになるのやら!。

 

 

 

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1231 わらじ祭と神社

2014-09-18 08:00:00 | 祭、イベント

2014.09.13(土)、 久々に「大王崎灯台」に来てみたら、偶然ながらこの町は今日が「わらじ祭」でありました。 ブログ取材が目的のお出かけには、これ以上の機会はないと、早速見て回ったのでありました。

神社にあった「わらじ祭」の由来は・・・

昔、大王崎の沖に、ダンダラ法師と言う一つ目の巨人が住んでいました。この巨人、海は荒らす、村の娘はさらってゆくと悪さのし放題。

そこでこの法師に困った村人達が団結して、大わらじを編み、海に向かって流しました。すると一つ目は自分より大きな巨人が居ると思い込んで、以来悪さをしなくなりました。

・・・という伝説にちなんで年に一度9月甲の日に波切神社で神事を行った後、畳一畳ほどの大わらじを海に流し、海上安全と大漁を祈願します。

この神事は県の無形文化財に指定されています。  (原文のまま)

大漁旗を立てた漁船が・・・。

 

海に「おおわらじ」を流した後でしょうか、大漁旗と日章旗を立てた、3隻ほどの漁船が港内を巡っていました。

 まつり会場の水揚げ、漁業市場ですが、今は催しの休憩時間中らしく、舞台は空でした。先を急ぐ私たちは祭広場を後にせざるを得ませんでした。

 

神事が行われた「波切神社」に上がって見ます。

 階段に弱い私にはきわめて厳しい、数百弾の石段ですが、後から上がってくる人たちに次々と追い越されながらも、ここで引き返しては”男がすたりる(?)”とばかりに、歯を食いしばって上がったのでありました。

 祭の真っ最中ということは、かろうじてわかるものの、最早人の気配はまったく感じません。

 

 

 偶然祭に出くわしましたが、残念ながら肝心の「大わらじ」には会えませんでした。 ちなみに、私たちは漁協の経営する駐車場に車を置きましたが、一回¥300でした。

この後は、これまた久々に「志摩スペイン村」を訪ねましたが、その記録は次回に紹介したいと思います。

 

 

 

 

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1230 大王崎灯台

2014-09-16 08:00:00 | 名所旧跡

2014.09.13(土)天候不順な日が長く続いたが、今日は久々に青い空が現れた。その上に待ちに待った、夏の暑さが終わりを迎えたので、早速お出かけとなったのです。

今回はかなり昔になるが、訪れたことのある、三重県の西の端にある「大王崎灯台」です。 漁師町のはずれ、海産物や真珠や貝細工品を売る店が並ぶ石畳の坂道の上に灯台はありました。

 

今の灯台は昭和二年に点灯したらしいから、やがて90年海を照らし続けているという。光の色は白色と赤色を30秒ごとに代わるようになっている。 海水面からの高さは46メートルとなっているそうです。

   灯台参観(寄付金) ¥200。  年中無休。

 

下の写真の入り口から、螺旋状の階段を20メートルほど上ると、光源のある場所の到着します。

 

光源を支える部分です。この上に電球とレンズがあります。

 

下は、併設の「大王崎灯台ミュージアム」に置かれた光源の部分です。明かりは白色は25万カンデラ、赤色は5万カンデラ近くあり、18海里前後まで届くそうです。

 

光源のある部分の周囲が展望台になっており、太平洋が一望できます。 

上る前に、キップ売り場のお姉さんから、上は風が強いから気を付けてと注意を受けて上がりましたが、もう風はやんだようで、青い空と今は波静かな太平洋が輝いていおり、暫くはその美しさに見とれていました。

上の写真の右中央付近の台地は、「九鬼城址」だそうで、灯台のある台地よりは、少し低くなっていました。下の写真がその城址です。

 

「九鬼城址」から見た「大王崎灯台」です。

 

 

この後は、「わらじ祭」に沸く、神社と祭会場にまいります。

 

 

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1229 水子供養

2014-09-14 18:00:00 | 寺社一般

 この年になって、今更水子供養とは、少し気概にかけるが、山口県に転勤中の8年を除くと、30年以上になるが、毎年訪れている。

毎年春と決めていたが、今年はいろいろあり、遅れてしまい、暑さがや和らいだので、お参りに参じたのであった。 2014.09.13(土)

 

 鉄筋コンクリート製の本殿。

 

 我が家のは高いところにあり、足元が不安になったいまは、「風車」どころか、近くにも行かず、下からのお参りとした。

 設立後40年以上が経過し、建てた人々が高齢化し、「前掛」も「風車」の数も少なくなってきた。 我が家では、子供たちには引き継がない墓であるから、我々の亡き後はどうなるのだろうと、余計な思考が過る。

 

 ここは、松阪市の南隣の明和町というところ。 伊勢にも近いので、ここまで来たのだからと、久々に伊勢志摩方面にドライブすることとし、まずは志摩市にある「大王崎灯台」に向かったが、その記録は次回に掲載したい。

 

 

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1228 木工細工 (26-09) 特製郵便受

2014-09-07 08:00:00 | 木工細工

高校時代からの友達から、特製の「郵便受」の作成を頼まれた。 構造・寸法など設計は友がやり、ポストを受ける台の足には”自然の木”を使いたいので、調達してくるというので、作業を分担しての製作となった。

 素材は、有り合わせの「19厚、285幅、1820mm長のベーマツ材」を使った。 なおこの板は一枚しか在庫がないので、見えない底の部分のみ「15厚、210幅、1820mm長の杉板」を使うことにした。 箱の部分が指定寸法になるように、その板を切断したのが、下の写真である。 

 

 

 箱の組み立てが完了し、準備が整った状態が下の写真である。 なお、右の二枚の板は台の上下の板であり、その間には、友が調達してくる”自然木”が入るのであり、左下の白い板状のものは、箱の下に開いた穴に張り付ける「1.0mm厚の硬質塩ビの板」(キズ保護用紙張り)である。

箱は木ねじと接着剤を併用し、ねじ穴跡には、∮8mmの”ダボ” に接着剤を付けて打ち込んである。 通常このねじ穴跡には、パテで穴埋めをしているが、少しでも長持ちするようにと、”ダボ”を使ったが、効果のほどはあまり期待できないと思う。

 

 台の部分に”自然木”の足を付けた状態。

 

 その台の上に、ポストになる箱を乗せた状態が下記である。

 

 屋外仕様であるために、当初は防腐剤の入った塗料を塗る予定であったが、”自然木”にペンキはしっくりしないと考え、表面をガスバナーで焼くことを提案し、テストなど行った結果、自然木にはより適合と両者の意見が合致し、焼くことにした。

板材の在庫期間が長く、乾燥しきっているために、高圧バーナーを充てると短時間で焼けて炭になるが、水分を含ませ、友の微妙な手の動きでこれを避け、仕上がったのが下記である。 少々焼きムラもあるが、木の文様が見事に浮き上がり、とても良い仕上がりと、自画自賛しきり!。

 友はこの上に、クリアー塗装をして、きれいな文様を長期間保たせるつもりらしいが、我が家には屋外用の「クリアー塗料」の手持ちがないので、この状態でお持ち帰りをいただいたのであった。

 

 

 

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