木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1272 湖東の紅葉・多賀大社

2014-11-30 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.23(日)、今日は墓参りの日ではあるが、天気も良いしそのまま帰るのは勿体無いと、ついでに(?)湖東までやって来た。 ここは以前に友のアドバイスで、紅葉の名所がカーナビに登録してあったので、準備は出来ていたのである。

 墓場がいなべ市の近くであるから、湖東にゆくには北回りが合理的であるので、R306をどんどん北に行けばひとりでに”お多賀さん”に到着する。先ほどから、ガソリンの残量が気になっているが、山中を走ったから、スタンドが無い。

 ようやく多賀町に着いたが、最近は日曜閉店の店が多いので、多賀神社近くで車を止めて今日開けてるガソリンスタンドを訪ねるべく降りたので、そのついでにと、予定にない多賀大社に入ってみたのであった。つまりは、ついでのついでの予定外訪問なのである。

 

「多賀大社」

    滋賀県犬上郡多賀町多賀   一般駐車場¥500

神社の由緒は・・・(ホームページより)

日本最古の書物「古事記」によると、この両神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、我国の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。このように、命の親神様であることから、古くから延命長寿、縁結び、厄除けの霊神として信仰を集め、鎌倉から江戸時代にかけては、武家や民衆の信仰が一気に広まりました。 ・・・などとある。

 

 

今日はなにかしら祭礼があるようだ。

 

七五三詣でも・・・

 

 

紅葉撮影はそこそこにして、交通整理のお兄さんに、今日開けてるガソリンスタンドを訪ねた所、国道8号線に出ればあると聞いて、まずは給油に駆け付けることとした。

 

 

 ***お知らせ***

 先に投稿した「京都・紅葉名所」シリーズでは、8ヶ所の寺や神社を訪ね、多くの写真を撮りました。その写真中で少しは見て頂けそうな35枚を選び、1500Pxの大判で見られるようにいたしました。 ホームページの中の「フォトギャラリー」からも行けますが、下記のURLをクリックすると直接行けますので、機会があれが、ご覧下さい。

         http://img.gg/QYKI9qf.html

 

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1271 聖宝寺の紅葉(いなべ市)

2014-11-29 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.21(金)家内が湯の山温泉のホテルで30年ぶりのクラス会に出席するので、送って行ったついでに、数少ない三重県の紅葉の名所のひとつにやってきた。

 

 「聖宝寺(しょうぼうじ)」  鳴谷山 (めいこくさん)

    いなべ市藤原町坂本981

 ここは私の苦手とする階段が400段近くあり、今日は未だほとんど歩いていないが、それでも後半は休み休みになるのはいつもの通りであった。

 

ここらはきれいな水が湧き出ているので、階段を上がりきると鱒の釣堀がある。

 

「聖宝寺」の前回訪問の記録(2008年)はこちら。

「本堂」

紅葉はまだ少し早いようであった。

 

 

 「鳴谷滝」

 只今ここはライトアップの準備中で、滝の近くには、穴を多数開けた孟宗竹が立てられていた。聞いてみると、この中にライトを点けるのだそうだ。・・・暗くなれば幻想的な雰囲気になるやも知れない!。

 

京都の鞍馬や木船では紅葉は散り始めているようだが、ここの紅葉は少し先がお楽しみのようであった。 

 

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1270 京都の紅葉・長岡天満宮、小倉神社

2014-11-28 08:00:00 | 紅葉

 京都・大原野の紅葉めぐりの最後を飾るのは、我が「京都の紅葉名所」で4ポイントあたえられ、今回訪問の第二のハイライトとしたのは長岡京にある「光明寺」であり、カーナビの導きにより、正面入り口に到着した。 (2014.11.19(水))

 見ると、紅葉は真っ赤に燃えており、沢山の人が行列をなして、大門を潜り抜けていた。さて、どこに止めるかと見渡す間もなく、係の人が来てこの道を進めと言う。行けば確かにいくつもの駐車場はあるが、どこも満車。

 漸く空きのあるところは、正門から2Km以上は離れており、すでに歩行数は1万歩に近づき、膝の痛みが出始めており、さらには、駐車料金が¥1000と言う。従来なら、止むを得ないと歩くが、今はそんな勇気は沸いてこない。

込み合う所は、午前の早い時間に訪れるのが原則であったが、予測が大きくはずれ、この混雑が読めなかったのは計画のミスと諦めざるを得なかった。そのために、時間の余裕が出来たら行くとしていた、「天満宮」に来たのであった。

 

「長岡天満宮」

   ここには、2011年6月に来ており、紅葉を中心に現状を撮る。

 

 

ここは「光明寺」とは大違い、駐車場もがら空きなら、境内も七五三というに人影はまばら、閑散としていた。

 

 

 

前回来た時には、この「キリシマツツジ」が真っ赤に燃えていたが、今は休眠中!。

 

 

 「光明寺」と比べるのは、申し訳ないが、代役は務まらず、今日の”締め”を飾れず若干の不満は、「善峰寺」を思い出すことで、消すこととした。

 しかし、まだ入る最後と決めている16時には間があり、「京都・紅葉の名所」には入れていないが、通り道にある神社に入ってみたのが、次である。

 

「小倉神社(おぐらじんじゃ)」

718年に創建されたと伝わる古社。平安遷都後は裏鬼門除けの神として崇敬された。 山崎合戦では、秀吉が戦勝を祈願したと伝わる。

 

 

 16時にはまだ時間があるが、足の疲労がもう限界といってるので、岐路に着くとして、京都縦貫道に「長岡京IC」から入り、次の大山崎JC、名神、新名神、東名阪を経由して帰った。

本日の車の総走行距離278km、歩行数12000歩あまりであった。

 

 {追加記事}

 今回の「京都・紅葉名所」シリーズでは、8ヶ所の寺や神社を訪ね、多くの写真を撮りました。その写真中で少しは見て頂けそうな35枚を選び、1500Pxの大判で見られるようにいたしました。 ホームページの中の「フォトギャラリー」からも行けますが、下記のURLをクリックすると直接行けますので、機会があれが、ご覧下さい。

         http://img.gg/QYKI9qf.html

 

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1269 京都の紅葉・十輪寺

2014-11-27 08:00:00 | 紅葉

 京都・大原野の紅葉めぐりの5番目は、「善峰寺」の帰路にあるお寺に入る。 (2014.11.19(水))

 

 「十輪寺(じゅうりんじ)」   別名:業平(なりひら)寺

      西京区大原野小塩町481  拝観料¥500  駐車無料

 

「本堂」  1750年に再建されたもの。

 

 

「鐘楼」  

 十輪寺は、嘉祥3年(850)に創建され、平安時代の歌人で、「伊勢物語」の主人公在原業平の晩年の隠棲地として知られている。毎年、その命日5月28日に「業平忌三弦法要」が営まれる。三味線に合わせてお経を唱え、京舞や生け花などが奉納される。

 

 

 

 「三方普感の庭」

高廊下、茶室、業平御殿の三ヶ所から見る人に様々な思いを感じさせる、”癒しの庭”だそうだ。絢爛豪華(?)な襖絵などは撮影禁止。

 

 

 

 

 

 ここは山を下りた所、紅葉は少し早い感じであった。 このあとは、「善峰寺」についでもう一つの”ハイライト”としている、「光明寺」に向かったが、問題は・・・?。

 

 

 

 

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1268 京都の紅葉・善峰寺

2014-11-25 08:00:00 | 紅葉

 京都の紅葉訪問の5ヶ所目は、大原野の南の端、西山ともいわれる所、標高650mの釈迦岳の中腹にある、寺にやってきた。ここは、私の集計では多くの人が紅葉の名所としての5ポイントをあたえた、いわば今回のハイライトとなる、私も期待の所である。 (2014.11.19(水))

 

「善峰寺(よしみねでら)」  

    西京区大原野小塩町1372   入山料¥500 駐車料¥500

立派な「山門」である。 1716年の建立。

 

「游亀の松」  国指定天然記念物

樹齢600年以上という五葉松が全長37mも長く伸びて、”日本一の松”とされているとか。

 

「多宝塔」 1621年建立。

 

「釈迦堂」  腰痛神経痛に霊験あらたかとか。

 

「薬師堂」  1701年建立。出世薬師如来とも・・・。

 

「釈迦堂」からのながめ。

 

「けいしょう殿」

 

「釈迦堂」

 

 つい掲載する写真の枚数が多くなってしまった。これでも5~6枚削除したものであった。 多くの人が紅葉の名所と言うだけのことはあったと、大満足で山を下りて次の目的地「十輪寺」に向かった。 

 

 

 

 

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1267 京都の紅葉・金蔵寺

2014-11-24 08:00:00 | 紅葉

  最近の行楽の計画は、体力の低下を考慮して、充分な余裕を持ちながらも、綿密に距離を測り、時間を算出している。 その結果,実績としては、若干の余裕が出来る程度であり、また、我が家の出発時刻が早くなったり、渋滞が少なかったりもあるので、必ず予備の行き先を工程の途中に作ってある。

  今回は高速に乗るまでの道が渋滞したし、大山崎JCを通過する過ちを犯したが、家を25分早く出られたので、小一時間の余裕が生まれた。 それで、ならばと予備の行き先「金蔵寺」を挟んだのであった。

 ここ「金蔵寺」は大原野でも最も奥の位置にあり、山道を登らねばならないので、最悪パスも仕方なしとする”予備”にしていた。 上って見ると思っていた通り、道は勾配がきつい上に、曲がりくねっており、その上道幅が狭く、私の車でさえも、いっぱいいっぱいなのである。

 あの厳しい「笠置寺」を上下した経験があったればこそ、勇気が出て上がることができた。 久々に緊張したひと時であったが、慎重の上にも慎重にし、対向車の来ないことを切実に祈ったおかげで、何事もなく無事工程をこなすことができた。 

 

「金蔵寺(こんぞうじ)」  浄土宗 本願寺派

     西京区大原野石作町1639  拝観料(志納)¥200 駐車無料(数台)

 

 奈良時代創建されたものですが応仁の乱により焼失、現在のお寺は江戸時代徳川綱吉の母桂昌院により再興されました。

京都盆地を一望出来、紅葉もとっても美しく普段はハイキング客が来る程度でひっそりしてますが、紅葉の頃には大勢の参拝者が訪れる穴場スポットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ”冷や汗たらたら”ながらも、何事もなく今回最大の難所を通り抜けた。 このあとは、予定通り今回のハイライトとする「善峰寺」に向かうため、一旦山を下りて、別の道を上り始めた。 (2014.11.19(水))

 

 

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1266 京都の紅葉・勝持寺

2014-11-23 08:00:00 | 紅葉

 2014.11.19(水)、京都・大原野に来て紅葉を見ているが、「大原野神社」横の一般駐車場に車を止めたまま、三番目の訪問に徒歩約15分、勾配の厳しい坂道を休み休み上った。

 

「勝持寺(しょうじじ)」     天台宗 小塩山大原院   別名:花の寺

     西京区大原野南春日1194    拝観料 ¥500   

「仁王門」

西暦679年の創建と伝える。応仁の乱によりすべてを焼失したが、仁王門は当時の面影を残すとか。 

 

「南門」

 

「阿弥陀堂」

 

 

 

 

「不動堂」

 

 

「梵鐘」

 

 

「冴野の沼」

 

 

 「ソメイヨシノ」を中心に100本ほどの桜があり、これを持って「花の寺」と呼んだとある。

ここには、十数年前に来ており、「花の寺」の名前に引かれてきたら、鉢植えも含めて、確かに花が多くあったとの記憶があるが、来てみるとそのような”かけら”もない?。 寺の受付で聞いてみると、「花」とは桜の事だという。 私の記憶違いだったとしたら、やっぱりボケがかなり進行したようだ。

 

 

 

 

 

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1265 京都の紅葉・正法寺

2014-11-21 08:00:00 | 紅葉

 京都には過去は毎年3~5回来ていたが、今回は珍しく一年ぶりになる。 理由は、お寺めぐりも120ほどを訪れると、もはや新鮮味がなく、要は”行き先がない”状態なのであった。 しかし、今回は友から、”京都の紅葉を全部撮る”という、目的を与えてくれたので、訪れることができたのである。

 京都はどこよりも、圧倒的に好きな土地であることを、再認識したのであった。それで、どこに行くかを決めるにあたり、多くの人が紅葉の名所とする場所をピックアップし、その中で私がまだ訪れたことのない寺社を中心とした表を作った。 その表はこちら。

 その中で、未訪問の寺社が多く集まる、大原野方面を今回の訪ね先としたのであった。 その最初は「大原野神社」であったが、道路を挟んでその正面にあるお寺に入ることにした。

 

「正法寺(しょうぼうじ)」   真言宗 東寺派  法寿山 

     西京区大原野南春日町1102   境内自由

寺のホームページより・・・

奈良唐招提寺を創建した鑑真和上の高弟、智威大徳 が隠世したのが始まりで、天平勝宝年間 の創建です。後に弘仁年間の時、弘法大師巡錫され四十二歳の厄除けのため、 聖観音を彫刻されました。
長岡京の氏神「大原野神社」の向いに当寺 はあり、応仁の戦火て焼失しましたが、 元和元年(大阪城落城の年)、恵雲・微円の 両律師により再興され、西山のお大師さまとして古くから親しまれてきました。


 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

お寺の敷地か否かわからないが・・・

 

 知らない土地を訪問するにあたり、今やカーナビはなくてはならないものになっている。電話番号(無ければ所番地)さえ入力すれば、どんなややこしい道でもちゃんと連れて行ってくれる。本当に便利なものだ。だが、その便利さにかまけて、安心しきっていると、とんでもないことになる。

 今回の京都訪問もいつもの通り、パソコン上で地図と首っ引きで、尋ねるルートを作り、所要時間を計算し、休憩や食事の時間も配慮した、具体的な計画を作る。 若くはないので、体力も考慮し予定には十分な余裕を持たせると同時に、時間の余裕ができた場合のために追加の行き先も考えておく。 

 今回は、名神道の「大山崎JC」から、部分開通の京都縦貫道に入り、「大原野IC」で降りる計画にしていた。カーナビには、行き先を計画の順番通りに電話番号を入力するだけで、最も合理的なルートを選定してくれるし、今回は極めて単純であったから、カーナビを信頼しきっていた。

  所がである。走っていると、カーナビは「大山崎IC」で降りろという。このカ-ナビは最近変なことを言うので、放置して、「大山崎JC」に着くのを待った。やがて、「大山崎出口」の標識が見えたので、そろそろJCかと心の準備をしたが、いつになっても「大山崎JC」は現れない。

 その時点になって、初めてカーナビに搭載の地図が、購入の4年前から更新してないために、京都縦貫道がまだ開通していないので、表示が出ないのであった。「大山崎出口」通過から間もないが、高速道は逆戻りができない。止む無く走ったら、「茨木IC]でようやくUターンができた。

 この場合は正しい指示ではなかったが、「大山崎出口」にはいれば、偶然ではあるが、京都縦貫道に行けたが、”このボケめが!”と、我がボケを棚に上げ従わなかったのが、間違いであった。おかげで、高速道路料金とガソリン代と何よりも貴重な時間を無駄にしてしまった。

 実は、四国を車で走った時に、”地図の古さ”を再認識させられたので、パナソニックから新発売の「ポータブルカーナビ」を発注しているが、今回の京都行きに間に合わなかったのであった。 新製品なので、配送が間に合わなくて、待たされているのである。

 

 

 

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1264 京都の紅葉・大原野神社

2014-11-20 11:00:00 | 紅葉

 今年は紅葉が早く訪れるとの情報により、早くから行き先を検討し、その内、候補の3ヶ所については、具体的な行動計画を作り、カーナビには計画に沿った順に工程を組み込んであった。 そして、都合と天候と何よりも大切な紅葉の進行状況を測り実行の時期を睨んでいた。

 2014.11.19(水)、一度で終わりたくないとの気持ちもあって、若干早めながら、決行すると決め、午前7時35分我が家を出発した。 鈴鹿インターチェンジから東名阪道に入り、新名神道、名神道を走り、大山崎JCから開通して間もない、京都縦貫道に入り、大原野ICで高速を降りた。

 大原野ICから10分ほどで最初の訪問地に到着した。

 

「大原野神社」

       西京区大原野南春日町    拝観自由、一般駐車場 ¥400

 延歴3年 桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷されたとき、天皇はしばしば大原野に遊んで鷹を放たれました。藤原氏の人や多くの供奉の人達はこの美しい風景を賞でて氏神春日大社の分霊を遷し祀ることにしたのが当神社の起りです。  神社のホームページから抜粋

 

訪れて紅葉を見るが、時期はまだ早いとの印象は受けないが、初めて訪れて、いきなりで恐縮ながら、葉の色付きは順調とは言いかねる状態と感じた。

 今は、午前10時に近いが、参拝者は多くなかった。

 

 

 

 

神社のホームページによれば・・・

神域は8万3千平方メートルあって、うち6万6千平方メートルは緑の林になっています。
山林はむかし殿上人が子の日の遊びをした跡で、いまも昔をしのぶことができます。また参道付近には紅葉や桜が多く、奈良の、猿沢池にまねて造った、鯉沢の池には、かきつばたや水蓮の花が美しく、古歌に詠まれた瀬和井(せがい)の清水は、古木の根本にかくれて清らかであります。

 

 

 

 

 車を大原野神社のそばにある、一般の駐車場に置いて、目の前の「正法寺」と少し離れた「勝持寺」に参ることとする。

 

 

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1263 庭の花 (26-34)

2014-11-18 08:00:00 | 我が庭の花

 今年、我が家の庭で咲いた花の種類が今回で195となった。 ここまで来たら、200にしたいが、待っていては届きそうにもない、かといって、花屋にも今や新しい花はそうは無いし・・・。

 

「ヤマラッキョウ」

本来は濃いピンク色に咲く花であるが、今年は薄紫色に咲いた。これもよしとするが、原因は肥料不足つまりは、栄養失調かも?。 ラッキョも酢に漬ける前は、甘いんだと改めて認識!。

No192

 

「ボケ」のボケ咲。

ボケていても。真紅をしっかり出しているのは”偉い!!!。

No24

  (2014.10.26 撮影)

 「シライトソウ」のボケ咲。

No47

 主がボケているからと言って、花までボケなくても・・・・!。 

 

「ストック」

No194

 

姓名不詳の花(実?)

ご近所から、切り花として戴いたものであるが、残念ながら名前が分からない。 もし名前のわかる方がこれをご覧になったら、是が非でも教えて頂きたくお願いいたします。

No198

 

「セイヨウアサガオ」

一日花ではあるが、終日咲いているし、花は美しく、次から次へと数多く咲く本当にありがたい花なれど、実の形は出来るが、種にならない。 悲しい習性ではある。 来年はどうしようかと思ったが、茎が木のような状態なので、もしやと思い枝葉は切ったが、茎と根は残して芽が出るのを待って見ることにしているがはたして目が出るか?・・・?。

No178

 

「ヨルガオ」の実(種)

白い種は13×7×7mmもある。

 

 「フジバカマ」

 

「エリカファイヤーヒース」

寄せ植えの背景用として、我が家に来て3年は経つがいまも元気だ!。

No193

 

「ヒメコスモス」またの名を「プラキカム」

庭の片隅で放置しているが、毎年美しい花を見せてくれる。

No76

 

「スズメウリ」の実。

今年も大豊作!。これはほんの一部。ご近所に多数ばらまいたので、この団地の来年は「スズメウリ」”まるけ”になりそう!。

No169

 

「サザンカ」

まだ、ぱらぱらと咲き始め。 この花が咲くと娘が生まれた頃を思い出す。 名前を「さざか」にしなくてよかったなどと!。 

No195

 

「ツワブキ」

No44

 

「マルバアサガオ」

今年成った種が落ちて、一人生えで11月になっても、けなげに咲いてくれるのには、頭が下がる思い。(撮影:2014.11.05)

No140

 

今年内にこのあと咲く花は、クリスマスローズくらいしかないが、これとて既に今年の花に入ってるので、数に入らない。やっぱり花屋頼りでしかないのかも?。

 

[お知らせ]

 三日前の当ブログ(2014.11.15付け)で「京都の紅葉名所」の記事を投稿しましたが、これをさらに拡大して、総計137ヶ所の名所について、それぞれのポイント数、訪問結果など過去のブログにリンクさせたものを作成し、ホームページに掲載しました。 直接見るにはここをクリック

 

 

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1262 湯の山温泉と周辺の紅葉

2014-11-16 08:00:00 | 紅葉

 ここの所急に寒い日があったし、新聞でも紹介記事があったので、そろそろよかろうと、湯の山温泉周辺の紅葉を見に来た。  御在所岳頂上付近はすでに”終了”とのことだから、温泉街周辺は今頃が最適期と踏んだ。 (2014.11.15(土)撮影)

  しかし、残念ながらいつもの美しい紅葉は見る事が出来なかったが、一通り紹介したいと思います。 明日は日曜日、新聞を見て行こうと思ってる方々にはお気の毒ながら、期待しないようお伝えしたいと思います。

 

 

下は、「大石公園」の周辺です。

 大石から上流を見てます。

 

 今日は土曜日、山に登る人は見ますが、紅葉目当てのお客さんにはほとんど出会いません。 しかし、ロープウエー乗り場に行こうとしましたが、駐車場の空き待ちの車でいっぱいであり、それ以上上がるのを断念しましたが、多くの人びとが、欲求不満でお帰りになるのではと、不要な心配をしつつ方向転換をしました。

 

 

 

一昨日、新聞に紹介された「三岳寺」です。

 

 

温泉街を出て、スカイラインをその頂上付近まで上がって見ましたが、状況は変わっていませんでした。

 途中、地元に住む友達に会ったので、聞いてみたが、今年の紅葉はこれ以上は赤くならないと、私の見方と合っていた。・・・残念!。

 

 見るに値しない写真ばかりですが、これも”記録”と載せさせていただいた。 京都の紅葉を狙っている今、不吉な予感が・・・・???。

 

 

 

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1261 京都・紅葉の名所

2014-11-15 08:00:00 | 紅葉

今年も紅葉の季節がやってきました。 どうも寒さが例年よりも早く訪れたようで、紅葉が早くなるような情報もあります。 皆さんは、紅葉狩りの予定を立てられたでしょうか?。

私は、ブログのネタも切れましたし、行きたいと友に持ち掛けた所、京都が紅葉には地理的にもよいし、寺と合わせてとれば、私好みの写真になると、ネット上の紅葉の名所と私の訪問状況を集計するなどして、ヒントと刺激を与えてくれたのです。 

 それで、ネット上で紅葉名所を当たり、50か所以上掲載の5サイトを選び、その内容を表(Excel)に書き込み、集計をしてみました。 その結果・・・

5サイトに掲載の名所は、合計137ありましたが、5サイトともに名所としたところは、貴船神社等16ヶ所あり、また、4サイトが名所としたのが20ヶ所、3サイトが名所としたのは30ヶ所、2サイトは25ヶ所、1サイトであったのは46ヶ所であり、ました

この結果を下記に表にしていますが、ポイント数が5とは、5サイトの全てが名所としたものを言います。同じく4ポイントとは4サイトが名所としたものです。また、その地域で、3サイトが名所としたものを右の欄に記しています

「紅葉訪問」、「紅葉以外訪問」欄は私が訪ねたものです。

   
場所名称ポイント紅葉訪問紅葉以外訪問近辺の紅葉名所
(ポイント=3)
貴船鞍馬貴船神社5 2010/10鞍馬寺
大原宝泉院4  寂光院、勝林院
実光院4  
三千院4 2010/10
八瀬蓮華寺5 2012/5実相院
大宮源光庵5 2012/3 
高尾神護寺52010/11  
西明寺42010/11 
高山寺42010/11 
大徳寺高桐院4   
下鴨下鴨神社4 2010/5 
一乗寺圓光寺42012/11 金福寺
詩仙堂4 2012/5
曼殊院42012/112012/5
赤山禅院4 2012/5
衣笠    仁和寺、龍安寺
等持院、金閣寺
北野天満宮
嵐山嵐山 渡月橋5  清涼寺、宝厳院
常寂光寺5 2011/11
二尊院5 2008/11
宝筐院5  
祇王寺4 2011/11
天龍寺4 2011/11
大覚寺42010/11 
嵯峨野鹿王院5   
鹿ヶ谷永観堂5 2011/4天授庵
南禅院
法然院
真如堂5  
南禅寺4 2011/4
金戒光明寺4  
清水寺52009/12 
高台寺4 2009/12
東山    知恩院、青蓮院
長楽寺
東福寺東福寺52009/112008/6光明院、泉涌寺
今熊野観音
大原野善峯寺5  勝持寺、十輪寺
大原野神社4  
長岡京光明寺4 2011/6 
山科北毘沙門堂52011/12  
伏見北醍醐寺5 2010/4随心院
宇治市中興聖寺4  三室戸寺
京都市北    常照皇寺
亀岡市    鍬山神社
木津川市    浄瑠璃寺

 

 ポイント数が必ずしも、紅葉の程度を表すものとは言いませんが、数ある名所の中で、今まで行ってない所で、比較的よさそうなところは何処かととの問いに答えられるかと思い、ここに掲載したものです。 どこに行くか決めてない方の参考になればうれしいです。

 私は、この結果から、第一案は「大原方面」、第二案は「大原野方面」とし、訪ねる順番など具体的に計画し、カーナビにメモリーしたところです。 後はいつ決行するかを決めればよいようにしてあります。

 また、この表は後日ホームページ上で、公開したいと考えてみますが、そのご案内は準備でき次第、当ブログで紹介いたします。

 

上記の表は、今回初めて”メモ帳”にHTMLで表を作り、コピーしたものです。つまり、ブログに直接HTMLで書き込みましたので、皆さんのところで、プラウザの違い等で、誤った表示が出るやも知れません。 お手数ですが、そんな時は今後のために、率直にご連絡賜りたくお願いいたします。

 


 

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1260 ブルーボネットに咲く花

2014-11-11 08:00:00 | 花の展示会

 ハロウインを明後日に控えた、2014.10.29(水)、名古屋の「久屋大通庭園フラリエ」、「名古屋城」を見ての帰り道、「ブルーボネット」に立ち寄った。

目的は言わずとも知れた「花写真館」に記載してない花の写真を撮ることであるが、新しい花、つまり”新種”を見つけるためには、同じところを訪れるにしても、必ず過去に訪れた月を確認して、来てない月に行くようにしている。

 ここ、ブルーボネットは昨年は5月と9月、今年は4月に来ているので、今日は月末ではあるが、10月であるから、”新種”に出会う確率が高かろうと、勝手に想像してやってきたのであった。

 ハロウインの装束の2~3の家族連れが写真を撮っていた。

 

「コスモス」

この色は普通ではあまり見られないが、ここでは主流になっていた。

 

 「キバナコスモス」

 

「ウインターコスモス」

 

「チョコレートコスモス」

この花は従来「花写真館」になく、今回”新種”として、めでたく掲載することができた。

以上、コスモス四兄弟でした。

 

「セイロンライティア」

熱帯の植物であるから、我が家では寒期は部屋内に入れたが、越冬に失敗した。ここでは地植えであるから、かわいそうだが、このままでは今年限りの寿命だからと、撮っておくことにした。

 

「ジニア」、和名は「ヒャクニチソウ」

花は「ヒャクニチソウ」そのものであるが、葉が細いので「ブルーネット」にメールで問い合わせたら、「ジニア」であると即刻返事が来た。たぶん、商品名が来るだろうと想像していたが、それはなかった。

 

「ランタナ」

黄色にピンクと白まで咲いていたので、早速「花写真館」に追加した。

 

「イソギク」

観葉植物ではあるが、花も結構いけることを発見!。

  

 「アスター」

以前からある花とは少し様子が異なるので、すわ!”新種”かと感じ、問い合わせたが、商品名はあるやもしれないが、「アスター」であった。 なお、「花写真館」には、何故か掲載漏れであったので、今回登録した。

 

 

「ツルバギア」 和名:「ルリフタモジ(瑠璃二文字)」

この花は、正真正銘の”新種”であり、めでたく新参加となった。

 

「パープルファウンテングラス」

これも立派な花の一員として、初入閣!?。

 

「ハイネズ」

緑色のものは山でよく見かけるが、これは園芸品種的顔をしている。

 

「シュッコンサルビアアズレアグリーン」

見たような花ではあるが、調べた結果”新種”であり、初登録となった。

 

 ここはあまり広くない公園ながら、隙間が無いようにしてあるので、植えられている種類は多い。 一般に今の時期咲く花は少ないが、ここは今日でも30種近く咲いており、内20種ほどを写真に撮った結果の一部が以上の花であった。

また、その中で、「花写真館」に新しく仲間入りしたのは「チョコレートコスモス」など6種あったし、花の色を加えたのが、3種あり、短時間の訪問にしては、最近にない高効率の”取材”であった。月を変えて訪問の効果ばっちりだった。

  なお、「花写真館」への登録状況をご覧になりたい場合はこちらをクリック願います。

 

 

 

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1259 名古屋城 菊花展

2014-11-09 08:00:00 | 花の展示会

 2014.10.29(水)、名古屋城に来た目的は、「本丸御殿」をみるためではあったが、もうひとつはこの「菊花展」を見るためでもあった。

昔からあり、花の原点かと思う立場(?)であるのに、最近は展示会は一般にもてはやされなくなったこともあり、我が「花写真館」には、庭で咲く「キク」のみしか載ってなく、一度撮らねばと、前から思っていた。

 ようやくその願いがかない、めでたく「花写真館」に載ることとなった。

 

「キク」    「花写真館」へはここから。

”大菊”との表示があった。

いずれも見事な花ばかりだ!。

 

 

 

 

 

京都の「大覚寺」で見た「嵯峨菊」とは似てはいるが、かなり異なる。最近作られた品種だろうか?。

 

 

 

 ”山菊”との表示があった。

 

 

昔は主流になっていた「菊人形」はこれ一体のみであった。別の場所にあるようだが、興味がわかないので、ここで終了とした。

 

ここでもモデル撮影会がやっていたので、こっそり便乗させていただいた。 菊にはほとんど人が集まらないが、この三人の花には、多くのカメラマンの人だかりができていた。誰も思うことは同じのようだ・・・?。

 

名古屋城を採ると意気込んできたものの、疲労が激しく、ざっと見ただけで、城を後にした。ああ勿体なや!。

 

 

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1258 名古屋城

2014-11-07 08:00:00 | 名所旧跡

 2014.10.29(水)、本丸御殿が新装なったと聞いていたので、機会をうかがっていたが、久屋大通庭園フラリエに来たついでにと、やって来た。平日ではあったが、外国人が多いが、さすがは多くの人が来ていた。 

 

 「名古屋城」 

    入場料 ¥500  駐車料 ¥180/30min

 

 「二の丸庭園」

 

左「東南隅櫓(重文)」、右「天守閣」

 

「加藤清正石曳きの像」

 

「表二の門(重文)」

 

「本丸御殿」

初代尾張藩主の住居、政庁とするために、1615年に徳川家康が建てたが、空襲により焼失し、平成21年から復元工事をはじめ、同25年に玄関と表書院が完成し公開された。

 天然の桧をたっぷり使った、復元内部。

 

眩いばかりの出来たての御殿。

 

 

完成したのは全体の約1/3程度。総面積3100㎡の全体完成は平成30年の予定だとか。

 

「天守閣」

ここを訪れたのはいつだったかの記憶も残っていないが、入って見る。

 天守閣内に展示の実物大「金の鯱」

 

天守閣展望室より、名古屋駅方面を見る。

 

螺旋状階段の吹き抜け

 

「天下人への道」と称して、郷土三英傑を中心にした特別展が開催されている。 入場料 別途¥800。内部は撮影禁止。

 

 城の西南方向より天守閣を見る。 堀は工事中で多くはブルーシートで覆われていた。

 

この辺りで、菊の花の展示が行われているが、そどれは別途としたい。

 

 

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