木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

久しぶりの散歩・野の花 (No 1879)

2018-11-03 08:00:00 | 野原の花

 ブログのネタが無く、一ヶ月以上続いた「ブログ毎日発行」が遂に途切れそうになったので、何とかしようと、久しぶりに散歩にカメラ持って出掛けたのだ。 散歩よりも記事にするための写真が目的かも知れない。 

  以前は毎日のように、家の近くの三滝川堤防を中心に1~2時間歩いていたが、寒く無くなったらとか、暑さがやわらいだらと思うだけで、散歩は全く止っていた。 健康のためにも、歩かねばならないと思うが、足腰の痛みも重なり先送りしていた。

  しかし、色々あって、じっとして居られない。 一人になりたい気持ちなどもあり、重い足を引き摺りながらも、いつものコースを歩いてみたのであった。 秋はまだ始まったばかり、紅葉には遠いが、何とか秋をみつけようとしたのである。

 

 団地の中央公園あたりの並木道も秋が始まりつつあった。

 

 遠くに横に長く白い線の如く見えるのは、工事中の新名神であり、来年は開通すると見込まれている。 インターチェンジはこのすぐ右手になるようだ。 それは我が家からは公園と川を挟んだ真北になる。

 

 野原の花達を紹介しよう。

 「ニラ(韮)」

 

 「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」

 

 「ハルジオン(春紫苑)」

 

 「マツヨイグサ(待宵草)」

 

 「コモノギク(菰野菊)」

 

「ツ  タ(蔦)」

 

 「ピラカンサ」

 野の花ではなく、散歩道のあるお宅の庭が道から見えたものであるが、あまりにも見事なので、撮らせて戴いたもの。

 

  散歩道も捨てがたい魅力が溢れていることが確認された。 この後も積極的に歩こうと心に決めたのであった。

 

 

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足腰の痛みを減らす方法 (No 1788)

2018-05-29 08:00:00 | 野原の花

  今は、暑くも寒くもない一番良い時期、青空が広がる日であっても、ここの所は腰の痛みや、体調不良により外に出ず、取材にも行かないでいる。 只でも暇人が、それは一層暇が出来るから、結局は朝から晩までパソコンの前に坐りっぱなし状態になる。

 以前は足腰が痛いから、そうやって安静(?)を保てば、幾分痛みが引くこともあったが、最近は何故か違ってきた。 家内は動かないで、坐ってばかりいるからだという。 一方「散歩の勧め」でも、足の痛い時は、歩くと逆効果という。・・・どっちやね!・・・??。 

 2018.05.27(日)、薄曇りで日差しはきつくなくて日影が出来にくいから写真にも好都合、しかし少し蒸し暑い。 昨夜は体調悪いし、見たい番組もないので、一時間早く寝たが、熟睡したせいか、今日は足腰の痛みが無い。 ならばと、午前中パソコンやったあと、痛みがでるまえに、久々の散歩としたのであった。

 歩いたのは、前回までの半分ていど、以前からいえば、1/5~6程度、 1kM前後を、重いカメラを止めて、コンデジ持って、ゆっくりゆっくり、一時間以上をかけて歩いたが、久々の散歩は足腰に厳しく響き、短距離で切り上げざるを得なかった。

 しかし、久々の散歩は結構新鮮で、沢山の花に出合う事が出来た。また、ご近所ながら、顔を合わすことが殆ど無くなった人とも出会えたなど、大いに楽しくも思えたのであった。 ただ足腰の痛みは次第にすさまじくなり、弱くなった自らを認識させられた。 お会いした人から、「歩くと心が晴れますね!」とあったが、このひとことは私も同感であった。

  道端で咲いていた花を紹介しよう。

 

 「ハルジオン」

 

「セイヨウタンポポ」

 

 今は「ウツギ」の大開花期!。 あちらにも、こちらにも咲き乱れている。

  近寄ってみると・・・

 

タケノコにお群生。 今年はタケノコの”成り年”であり、たっぷり味わう事が出来たが、ここでも沢山のタケノコが元気にそだっている。

 

「アザミ」

 

 「ユキノシタ」

 こんなに集団で咲くのは初見である。

 

 「キリンソウ」

 元は庭に植えられていたものらしいが、今やどこにでも咲き、野生化したようだ。

 

虫など捕らない「ムシトリナデシコ」。

 

「ユッカ」

 散歩道としている、三滝川の堤防沿いの道路脇に誰かが植えられたものと思うが、見事に咲いていた。 雑草ではない!。

 

 新名神道路工事

 町内を走る、新名神道路と関連する道路は今年度末完成予定とのことであるが、これが完成すると、我が家からインターチンジまで10分以内で行けるから、名古屋にも京都にも随分と早く行けるし、東名阪の慢性的渋滞、のろのろ走行ともおさらば出来そうで、期待しているところである。 伊勢方面に行くには少し遠回りになるが、時間短縮になるかもと思って居る。

 

 久しぶりに散歩をした結果、歩いた距離は短いが、以前10Km以上歩いたよりひどい疲労を覚えたが、痛みの質は同じであった。 その一方、何もしないでいて足腰が痛くなったのとは、痛む場所とか、痛みの状況がかなり違うことが実感出来た。

 また、歩いた結果の痛みは、激しいがシップ薬を張れば治るし、歩かない限り再発しないことが知れている。 何もしないで出る痛みは、シップ薬をどこに張れば良いのかさえ分からない状態であるから、半身全体に張る事も出来ず、例え張っても効果は限定的なのであった。

 ひとつ賢くなったような気もしたが、この結果からは、「調子の良いときは、無理をしない範囲で、何か目的を作って、楽しみを持って、歩くこと」・・・かも知れないと感じたのであった。

                                以上

 

 

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散歩道で春を捜す (No 1733)

2018-03-02 08:00:00 | 野原の花

 春よ来い。早く来い!・・・と叫び、一日も早く春を掴み取りたくて、散歩道で春の兆しを探し歩いている。 また、コンデジの良さと悪さを明確に知る目的も加えて散歩道の草花や、ご近所の花などを撮っている。

                 記

 2018.02.28(水)今日は体調もよいので、ビールを美味しくするための散歩に、なるように、勇躍(?)コンデジを持って出掛けた。

 A4サイズなど、大きく写真をコピーする場合は、レンズや映像センサーの大きいカメラで撮らないと。、写真の粒子が荒れるなど、価値は下がるので重くても大きいカメラで撮らなければならない。

 しかし、私の場合、撮る目的の多くは、ブログ用の写真である。 この場合、写真は長辺が500ピクセル程度に縮小し、しかも多くの場合はディスプレーで見るから、ポケットサイズの小型のコンデジで撮っても殆ど変わらないのである。

 先日西美濃では、充電したが時間が経ち電気が抜けてしまった予備電池を持って行ったために、大きいカメラはが使えず、スマホで代行せざるを得なかった。しかし、ブログにしてみると、そのスマホの写真でも大差ないことを知った。

 購入価格には大差がり、レンズもその他の性能も全てについて、大きな差があるはずであるが、写真が見た目に違いが出ない、違いを出し得ていないということになり、高価なカメラ持ちながら、その機能を生かせていない事が裏付けられたのであった。

 このために、今後は写真の用途により使い分けるために、コンデジの活用を計ろうと考えている。 なお、今はその準備段階と考え、今手持ちのコンデジを使い込んで見た結果で、場合によっては、更に高性能のコンデジを考えてもよいのではと思って居る。

 また、その反面で、コンデジでは写真の価値が上げられない事、写真に対する不満を体感し、やっぱりコンデジでは物足りないと感じることが重要であり、これが写真の質を上げる一助になると思うからである。

 ・・・と、屁理屈はおいといて、野の春を捜してみると・・・

 

「ウメ」 

  ついに、咲き始めた、紅梅も・・・

 白梅も!。

 

「サクラ」は「ソメイヨシノ」などは、まだまだ”蕾固し”であるが、下の写真は木の肌模様は桜に似ているが、芽が膨らんでいた。蕾ではなく新芽のようだ。

 

「ビワ」の蕾が出来ていた。

 

これは・・・?、もしかしたら”新種”かも知れず、当分目が離せない!。

 

「サンシュユ」と思うが、断定出来ない。

 

「オウバイ」

 「スイセン」

 変わった「スイセン」。

 

 このくらい撮ると、コンデジの限界がちらちら、見えてきたが、それは、もう少し多く撮って見てから、考えたいと思う。

 

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春を散歩道で捜す (No 1731)

2018-02-28 08:00:00 | 野原の花

 野に咲く花ならば、春がいつ来るか知っているのでは無かろうかと、いつもの散歩道に春の息吹を捜すために、しっかりと草花を見つめながら歩いてみた。

 2018.02.25(日)今日は足腰の状態がよいので、曇天ながら、散歩に出掛けた。 目的は待ちわびる春の兆しを捜し写真に撮ることであったが、まだ花の期待は大きくないので、軽くてポケットにはいるコンデジとした。

 

「タンポポ」

 普通「タンポポ」は、長く伸ばした茎の頂上に花を一個だけ付けるがまだ寒いせいでなのか、茎が全くなく葉にくっついて咲いている。 寒さに首をすぼめるように!。

 

「ホトケノザ」

 花も葉も少し小さいようにに見える。これも寒いからであろうか?。

 

「オオイヌノフグリ」

 この花は普通と変わらず、可愛く元気に咲いていた。

 

「シキザクラ」?

 昨年秋から、ちらほらと咲いているから、ボケ咲きかも知れないが、こんな状態が続いている。

 

「ホコリタケ」?・・・姓名不詳

少し触ると、中央の穴から埃のようなもの、胞子(多分?)が出る。

キノコ類は参考資料が少なく、名前が確定しないので、過去も何度か写真は撮るが、我が「花写真鑑」に未登録の植物="新種"としての登録はできないでいる。

外側の袋のようなものを破ってみたら、埃(?)胞子(?)がいっぱい入っている。

 


  <p>野原に今咲いている花は以上のように余り多くは無いが、かすかなながら春の兆しは見えたように思う。
春はもうすぐ、そこに来ている。 それならば、すぐに来て欲しいと思うのであった。

                               以上

 

 

 

 

 

 

 

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1667 たまには野原もいいもんだ

2017-09-17 08:00:00 | 野原の花

  先般、念願の白馬五竜高山植物園を訪れながらも、足腰の痛みで十分な取材が出来なかったことと、怪我の功名ながら、コンデジの良さを知って、そのテストをするためと、足腰を鍛える目的で、散歩を開始し、ついでに野草(雑草)を撮ってみた所、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下“新種”という)が結構あることに気づいた。 

 それならばと、コンデジとの比較検討するためと、更に詳細な写真を撮るために、マクロ撮影用の装備を持って散歩に出ようとしたが、装備はかなりの重量になるので、以前作成した“カメラキャリアー(?)”に撮影機材を載せて、運搬の労力低減を図ったのであった。 

 “カメラキャリアー”と称するのは下記。

なお、写真では三脚は見せる ために、突き出させてあるが、運搬時は上のふたが閉じられる。また、レンズなどもこのままでは、ぶち当たるので、ケースに入れるなどの保護をすることは、言うまでも無いこと。下段には、リングストロボなどが入るが、当日は省略した。 


  それではその成果を披露しよう・

「アメリカキンゴジカ(アメリカ金午時花)」  “新種”登録 第1566号

  今日歩く散歩道は、団地に入居以来、何十年も歩いた道であるが、 今までに見た事も無い植物が多々あることが判明した。 道端の植物、雑草でしかない花に過去は目を向けなかったこともあるし、カメラを向ける対象のレベルが変わった事も考えられるが、これら帰化植物はその範囲が拡大して、目にするようになったことも考えられる。 

花はまだつぼみのようである。 下で見るように、つぼみの外形は5mmも無い小さなものであるから、過去は見過ごしていたことも考えられる。

 

 

 「ヤマノイモ(山の芋)」  “新種”登録  第1568号

 「ジネンジョ」である。 子供の頃この実に唾液を付けて、鼻にくっつけて遊んだ事を思い出した。

  

  「カナムグラ(鉄葎)」  “新種”登録  第1569号

 何とも地味な花、 これも蕾ではないかと思うが・・・・?。

 

 

「ク   ズ(葛)」

花の大きさの目安とすべく、「花写真鑑」に追加登録とした。 

 

「キンミズヒキ(金水引)」

 「花写真鑑」の充実のために、葉の部分を追加登録とした。

 

 

 「ウ   ド(独活)」 

 

 

 「オオニシキソウ(大錦草)」

 花の大きさが読めるようにと、「花写真鑑」に追加登録。

 

 

 前回当ブログに掲載した“新種”が6点であったから、併せて9点が新規登録となった。 雑草は名前を調べるには、資料が少なくて難しいが、それでも“新種”が手に入るなら今後も注意深く見てゆこうと思った。 

                                                             以上

 

 

 

 

 

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1666 野原に”新種”がぞくぞく

2017-09-13 08:00:00 | 野原の花

  先の、白馬五竜高山植物園では足腰の不調から不満足な結果に終わり、日頃の散歩と体操の重要性を再認識し、また、持参カメラが使えず、友のコンデジを借りて撮った結果から、どこにでもピントの合うバカチョンの良さを知ってしまい、ならば・・・と私の持つバカチョンカメラを野原に持ち出して試した所、一定の効果があり、使える場面があると知ると同時に、野草をマクロの目で見ると、私の「花写真鑑」に未登録の雑草(以下”新種”という)が結構存在することも併せて知ることになった。 

 そのために、今日は以前購入し着用していた、写真撮影専用の大きなポケットが幾つも付いた、特殊なベスト(チョッキ)をタンスから引っ張り出し、軽くて使用範囲の広い60mmマクロレンズと、2.0倍のテレコンをポケットに入れ、予備の電池とSDメモリーなど、それに一番軽くて持ち運びの容易い三脚を持って散歩に出た。  2017.09.06(水)14.00 

 先日の散歩でどこに行けば、何があるかを知り得たので、その辺りを重点的に見て回った。 今回は一つの被写体を見付けると、三脚を構えるから、歩く距離は少なく、殆ど散歩にはならないが、疲労度は前回以上となり、体力の低下がまたひとつ強く感じられた。 レンズなどの重みが直接肩に掛かってくるのが、慣れないこともあり、結構負担になることも解った。 

 野草(ここでは野原や山にに自生する植物を指す)を撮影したのは数年前のことであり、当時は“マクロの目”は無く、無視して通り過ぎた植物がかなりあることが判明したのであった。 中には従来目にした経験がない花もあり、これが外来植物であったりすると、以前は見当たらなかったものが、最近育ち始めたようにも感じられる。 

 また、新しい雑草や、美しくも無く、小さいし目立たない、誰も振り向かない花は市販の図鑑には多くは掲載されていないので、名前を知ることが出来ない。 このため、 ネット上の二つの“花の名前を教えるサイト”に登録をして、写真とコメントを送って、漸く植物の名前が判明したものから、とりあえず”新種”6種をここに紹介する。 

 

「オオフタバムグラ(大双葉葎)」  “新種”登録 第1560号

 北アメリカからはるばる、お出でになったようだが、歓迎会はなかったそうな!。  

  

 

「ノブドウ(野葡萄) 」   “新種”登録 第1562号

 

  下はスズメバチと思われるが、近くに来ても襲っては来ないと安心してパシャパシャやってたら、ふと見るとすぐ近くに、太い柳の木の根元に穴があり、この蜂が盛んに出入りしている。 慌てて写真も撮らずその巣らしき穴から離れてほっとした!。 

 

 

 「キレハノブドウ(切葉野葡萄)」   “新種”登録 第1561号

  名前の通り、葉の切れ込みが、上記「ノブドウ」に比べて大きい。

 

花はまだ蕾のようだ。

 

 

 「ヒ メ ク グ (姫莎草)」   “新種”登録 第1563号

 今、初めて目にしたもので3は無いと思っているが、漸くの登録と相成った。 

 

「 ヒメヤブラン(姫藪蘭)」   “新種”登録 第1564号

 これも同じく随分前から、「ヤブラン」なのか、別の種なのかと思いつつ通り過ぎていたが、この際調べたら、“新種“であることが判明し、遅まきながらの登録となった。

 

 

「メリケンカヤツリ 」   “新種”登録 第1565号

  これも同様に、従来は無視して、時には踏みつけて歩いたかも知れないが、これからは、踏まないように気をつけねば!。 

 

 

 「キツネノマゴ(狐の孫)」 

  

 「ウ ル シ (漆)」

  下は私のバカチョンカメラで撮ったもの。 背景の草にもピントが合い、主題の「ウルシ」の花が、沈んでしまっている。 (前出の写真) 

 

  下は、撮った日が異なるが、 常用のレンズ(16~300mm望遠マクロ)で撮ったものであるが、背景の草が少しボケており、主題がよりはっきりしたと思い、私は後者を好むため、従来は下の写真を主体にしていたが、 諸氏はどちらを好むのであろうか?。

 

 

                 

                     << つづく >>

 

 

 

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1665 散歩の道すがら

2017-09-11 08:00:00 | 野原の花

  体調不良と夏の暑さで、ビールを美味しくするための散歩を“さぼって”いたが、先日の「白馬五竜高山植物園」での無様な姿に、やはり日頃から歩いて、体を動かし続けないと、「使わない器官は退化する」を実感したので、散歩の重要性を再認識していた。 2017.09.04(月)ようやく涼しくなり、体調も悪くないので、久々にコンデジカメラを持っての散歩としゃれ込んだ!。 

 私の散歩コースは、我が家の裏手の「三滝川」沿いの堤防を歩くのであるが、その川の北側を今建設中の「新名神」が通るので、その進捗状況をカメラに納めたいし、また、先日来「北アルプスの恵み満喫の旅」において、友から借りたコンデジのある場面での優位性を感じたので、その実用テストとして、私の持つバカチョンカメラを試すことおも考え合わせ実行したのである。 

 試用カメラは購入してから、少なくとも10年は経過しているという、骨董品級のIXY-Digital(Canon)であるから、今市場にある物と比べれば、これこそバカチョンカメラ、オモチャみたいなレベルであるから、参考になるとは限らないが、先ずはその実力を確認したかったのである。今回の当ブログは全てこのカメラで散歩中に撮影したもの。

 

1. 新名神の工事状況

① 「B&G海洋センター」から西方に見える部分

右のピークは「御在所岳(1212m)」、中央やや左奥は「鎌ヶ岳(1161m)」。 

 

 ② 我が団地から北西に見える部分

 

 ③ 団地の北側に見える部分。 あと1~2年で開通のはずだが・・・・・?。 手前の道路は国道新477号で四日市方面への取付道路。 奥が新名神道。

  

 ズームアップには物足りない感じがするし、ピントも甘いが、ピンボケは出来難い、正に“バカチョン”丸出しであり、良くも悪くも無い平板な写真である。 無理をすれば、使えない事は無いが、今市場にあるカメラの実力がどんな状況なのかを知りたくなる。

 

2. 道端に咲く花の近接撮影

 次に、私の撮影に於いて、最も撮影数が多い、花のクローズアップがどうかを試して見る。 撮影に失敗しても、経費の掛からない手段として、被写体は散歩道、三滝川堤防付近に自生する、雑草や木々を撮る。 

 

「ク   ズ (葛)」

 花にピントを合わせたつもりであるが、全体にピントがあっているが、甘いのは上の遠景写真と同じく、このカメラの問題だろうか?。 なお、根本的な問題であるが、この際は立体感のない写真「図鑑的写真」となる事は、気にしないことにする。

 このように二つの主役がある場合は、通常のカメラの場合は二つの花がレンズから均等の距離になるように微調整をしなければ成らず、移動しつつ何枚かを撮る癖がついているが、コンデジの場合は焦点深度が深いから、一発で決まり極めて効率的ではあるが・・・?。

 

「ウ ル シ(漆)」

 被写体の色合いが違えばある程度引き立つ(上の「クズ」の写真)が、下の写真のように、同系統の色合いになると、主題が何だかさっぱり解らなくなり、ここは背景をボカすべきと考える。 その代わりに、ここに通常使用のレンズを使えば葉の部分にもボケがかかるので、ピンボケ写真と見られるかも?、痛し痒しである。

 

  結論としては、こんな場面では、ピンボケ写真と指摘されても、葉や花の一部がボケても、明らかに通常のレンズを使うべきと考える。

 

「ヘクソカズラ(屁糞葛)」 or 「サオトメバナ」

 バカチョンでは、このような小さな花にピントをシャープに合わすのは難しい。殆ど不可能。合ったとしても、それは偶然の産物でしかない。 但し、通常のカメラでは、一つの花にピントを合わせた場合、少し離れた花は必ずボケることを覚悟しなければならない。

  

「マルバルコウ(丸葉縷紅)」

 主題が小さいと、うるさい背景に埋没してしまい、何が何だかさっぱり分からない写真になる。 写真として重要な「花心」の部分がボケているのは、致命的欠陥と私は思っていたが、世間一般はどうなのか?。全体にピントが合う方がよいのだろうか?。

 

「ヤ ブ ラ ン(藪蘭)」

 こんな場面では、多少甘いのは目をつぶれば、全体にピントが合い、問題の少ない写真となるが。

 

「ク    リ (栗)」

 同上。 「図鑑的写真」の典型例。 極めて雑然とした写真。 こんなのがよいとする人がいる以上、この写真をを捨てる訳にも行かず・・・・???。

 

「センニンソウ(仙人草)」

 今市場にあるカメラなら、もっと近寄れるが、このカメラではこれが限界のようだ。 このカメラに欲をいってもどうにもならないが、 解像度がいまいちなこともちょっと気に掛かる。  

 

「ウ   ド (独活)」

 花の詳細がぼやけているので、「花写真鑑」に追加登録したいが、これではねー!。 ズームアップの場面でレンズの性能が問題かも?。今売られている機種なら、もっとシャープにピントが合うのだろうか?。

 

3. 結論 

  上記の如く、奥行きの無い写真、主題がかすむ写真ながらも、コンデジにも長短があり、その都度の場面によっては、使えることがあるとはっきりした。 ポケットに入るので、あまり邪魔にはならないが、だからと言って明日から持参とは行かない。 やはり格段に進歩した今のカメラで試さないと、本当のことは解らないかも知れないから。  余計な事だが、新コンデジが良すぎて、今のカメラを使わなくなる恐れは無い?。

  先に、超マクロ撮影に於いて、コンバージョンレンズを使い高倍率望遠のコンデジに装着して撮影すると、更なる「最大撮影倍率」が得られるとあって、その用途にも合い、且つ、予備カメラとして必要な機能をもつコンデジを捜した経緯もあるが、この欲の深い欲求に合うカメラが市場には無く、頓挫している。 そこに新たにこの要求が出てきたので、用途を分割するなど、改めてコンデジを考えたいと思っている。

                    ひとまず 以上

 

                                                                                                  

 

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1629 ささゆりの里 亀山市

2017-06-08 08:00:00 | 野原の花

  2017.06.06(火)、ご近所の奥さんから、ささゆりが見頃とのTV報道があったと、家内が聞いてきた。場所は何処かと聞いたが、口では言いにくいので、車で連れて行くという。 隣の奥さんと二人っきりかと思ったが、現実はそう甘くはなかった。 

  場所は亀山市楠平尾と言うところであり、旧国道一号線を下り、JR亀山駅前を過ぎた少し先で左折し、野村橋を渡って道なりに進み、鈴鹿変電所を過ぎた辺りにササユリの里はあった。 目印になるものは何もない山中であるが、ささゆりの季節には、地元の保存会の皆さんが、旗や看板を立てているのですぐに分かった。 (入場料 ¥200) 

  

「サ サ ユ リ(笹百合)」    “新種”登録 第1536号

 名前は昔から知っていたが、今まで出会うことがなく、今回初めて実物とのご対面と相成った次第。 何と美しいことかと、今更ながらの感動を覚えた。

   ピンクがかってはいるが白い花もあるので、日当たりや場所により違うのかと思ったが、 正しくはどうなのか分からないが、咲いて時間が経つと白くなるようだ。

 

 

 “あるく姿は百合の花”というが、 これぞ和服美人の姿とほれぼれした一瞬。 

 

 

 

  

 “新種”発見!!!。

 「ネ ジ キ(捩木)」   “新種”登録 第1521号

「ドウダンツツジ(満天星躑躅)」 や「ア セ ビ(馬酔木)」に似るが別の種である。

  本件、登録番号が少し前の番号になっているが、これは先に、同じ花を誤って重複登録したので、欠番としていたが、ここで補充をしたことによる。

 

 「ナ ツ ハ ギ(夏萩)」   “新種”登録 第1537号

  普通に咲く「ハ  ギ(萩)」 と見比べても、外見上は違いが見つからない。 決定的に違うのは「萩」は秋の七草であり、初秋に咲くが、この花はその名の通り今咲くのであった。

  

 

 「コ ア ジ サ イ(小紫陽花)」  

  “新種“ではないが、美しく咲いていたので、撮ったのであった。 

 

                       以上

 

 

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1599 御池沼沢植物群落

2017-04-27 08:00:00 | 野原の花

  植物好きであり、花の写真を集め「花写真鑑」を作成している私のためにと、友が見付けて連絡をくれていた。 一ヶ月ほど前に場所の確認を兼ねて訪れたが、まだ時期尚早であった。 2017.04.16(日)四日市に用があり出た帰り道、カメラを持参していたので、訪れてみた。

  

 御池沼沢植物群落{国指定天然記念物}

   四日市市西坂部町2844-18 

文化遺産オンラインによれば・・・・

湿原と溜池及び湿林とより成る。タテヤマリンドウ、コタヌキモ、ヌマイヌツゲ、ヌマスケ、ミカワタヌキモ等の湿地性植物多く、特に高山寒地性のヤチヤナギは自生の南限の一つにあたるものと認められる。その他、食虫植物と沼沢植物の種類に富み植物学上貴重な群落である。

湿原・沼及び湿生林の3区画に分けられている。標高わずか35メートルの低地にありながら、寒地性のヤチヤナギ群落、暖地性のミクリガヤ群落等の自生地として昭和27年に指定、51年に追加指定されているが、昭和53年11月、さらに湿地の隣接地1,312平方メートルを追加指定

 

  東部と西部に分かれているが、以上が東部であり、下の写真の林の部分が西部になるが、西部は鍵がかかっており、駐車場に入れないので今回は訪れなかった。

 

 

 全般に春はまだ浅く、地を這うような、小さな花のみが咲いていた。

 「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」

 

  

 「カラスノエンドウ(烏豌豆)

 

  

 「ハコベ(繁縷)

 

  

 「ス  (菫)

 

 

  

 「ス  酸い葉)

 

  

 「タネツケバナ(種漬花)

 

  

 ヘビイチゴ(蛇苺)

  

   「シロバナタンポポ(白花蒲公英)

   

 「ヂシバリ(地縛り)」

 

 

  いつもの野原の花ばかりではあり、文章が殆ど無いが、これで春の始まりの紹介になればと思う。 もう少し暖かくなれば、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花に出会うと思うので、再度訪れたいと考えて居るが、ここは直に雑草が生い茂り、底なし沼とは書いてないが、かなり深いところがあり、細長い動物もいるようなので、噛みつかれないように、心して入らねばと思っている。

                            以上

 

 

 

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1501 道々の花(28-02)

2016-05-27 08:00:00 | 野原の花

  湯の山温泉の近くに江野という地名の小高い丘があり、ここが我が家の「ワラビ」を取らせて頂いてる所なのである。今日はその運転手で、通常は近くの喫茶でコーヒーを頂くのであるが、天気も良く久々に野の花を撮ってみようとしたのであった。 春爛漫の季節、野には多くの花が見られた。2016.05.19 撮影)

  

「ウツギ(空木)」

  「ウツギ」とは、茎の中に穴があることから付いた名前らしい。 “卯の花の匂う垣根に~”と歌にあるのはこの花のことだそうな。

 

  

「キキョウソウ(桔梗草)」

 「キキョウ」とは縁もゆかりもない花である。 花の色と形が似るのみで、花は小さく気品もないので、「キキョウ」にとっては迷惑千万なこととお察しする。

 

  

「ニワゼキショウ(庭石菖)」

  この花は紫の花が必ず近くに咲くことになっているらしい。 白のみ、または紫単独で咲いているのは見たことがない。

 

 

「キツンレアザミ(狐薊)」

 「アザミ」の中でも、棘の全くないので、「キツネ」がついたらしい。

  

「イヌガラシ(犬辛子)」

 「イヌ」が付くからには、辛くないのかもしれない。

  

 「ノバラ(野薔薇)」

  

「イボタヒョウタンボク(水蠟瓢箪木)」

 一本の木に白と黄色の花が咲く。

  

 「ハハコグサ(母子草)」

  

「ハルジオン(春紫苑)」

 睡眠導入剤ではない。

  

 「コンペイトウグサ(狐の牡丹)」

 緑の「金平糖(実)」が出来ている。

  

「タケニグサ(竹似草)」

 花はまだ先であるが、「花写真館」に葉が載せてないので、撮ったもの。

  

「コマツヨイグサ(小待宵草)」

 「ヒメマツヨイグサ」と違って、繁殖力が極めて強く、荒地を好んではびこる、北アメリカからお出でになった、午後から咲く、帰化植物である。

 

 

                              以上 

 

 

 

 

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1464 男山の植物

2016-04-04 08:00:00 | 野原の花

  京都の神社仏閣でまだ訪れたことのないところ、そして少し早いが桜を求めて回っている。 その途上で「石清水八幡宮」に参ったところ、その本殿への参道に目新しい植物を見かけたので、集めてみた。  この参道は緩やかではあるが、足の弱った私には厳しく、格好の足安めとなるので片っ端から撮りまくった。

 その中には、私の「花写真館」にまだ登録のない花(以下“新種”という)を見つけたので、心して見て歩いた結果、大きな収穫があったので特記する。 我が家の周辺では、野原を詳細に見ても、“新種“に出会うことは、極めて稀であるが、ここは”新種“の宝庫にも見えてきて、足腰の痛み忘れる瞬間もあり狂喜したしだい。

 ここ「石清水八幡宮」は「男山(別名:鳩ヶ峰)」という、標高143mの山上にあり、ケーブルカーもあるが、山の周りを半周するように、表参道があり、その道すがら野草を撮りながら、足を休めたのである。 ここの自然保護には地元でも取り組みがあるようだし、独特の自然環境があるやも知れない。

 それでは“新種”から紹介しよう。

 

「キケマン (黄華鬘)」    「花写真館」“新種”登録 第1264号

 「ケマンソウ」or「タイツリソウ」の仲間であり、何度かお目にかかっているが、花が萎れていたりして、私の「花写真館」には未登録であったが、こんなにきれいにきちんと咲いてるのは初めて目にし感動したものだ。 

 

  

 「マメヅタ (豆蔦)」    「花写真館」“新種”登録 第1267号

シダの仲間であるが、石や木に寄生して生える。丸いのが葉であり、細長いのは「胞子葉」であり、茶色いのは「胞子」であり、これを飛ばして子孫繁栄を図るのだそうな。 であるから、ここでは花扱いだ!。

 

  

 「ヤマネコノメ (山猫目草)」    「花写真館」“新種”登録 第1266号

 まだ咲はじめではあるが、これでも立派な花である。

 

 少々見難いが薄い黄色のが「シベ」であり、包まれた中に見える黒いのが「実」であり、これが猫の目に似るというが・・・・・・?。

 

 

 「セントウソウ (仙洞草)」    花写真館」“新種”登録 第1265号

  花も葉も「セリ」に似るが別らしい。 

  

 以上4種を“新種”として登録した。 ちなみにここまでの登録種類は 1267種となった。

 

「姓名不詳」 2種

   花の咲き方、葉の様子は「ヒトリシズカ」または「フタリシズカ」とよく似るが、「ヒトリシズカ」はその名の通り“ヒトリ”に限定されるから異なるし、また、「フタリシズカ」は“フタリ”どころか“ヨニン”も“ゴニン”もあるので少し近いが、「フタリシズカ」は花びらがくるりと巻くので、これも違う。 よって今の所は姓名不詳である。

 

   これは葉も花も「ウルシ」とそっくりさんではあるが、「ウルシ」は花がもっと多く、花が下向く点が違うように思う。 もう少し日が経つと花が増えて、下向くやも知れないが、今の時点では同種とは言いきれないので不詳とした。

 

ここからは登録済の花を紹介する。

 「スミレ (菫)」

  

 「ウラシマソウ (浦島草)」   

  

 「アセビ (馬酔木)」

もう少し日が経つと新芽の赤が濃くなってより美しくなるのだが・・・・

  

 「クサノオウ (瘡の王)」

昔は“おでき”に効く薬草だったらしい。

 

  

   何故かわからないが、ここは固有の自然環境があるようだ。  例えば伊吹山のような固有種は見られないが、ほかで見られない植物が自生しているので、 出来れば日を改めて何度か訪れたいと思う。 さすれば必ずや“新種”と巡り合えると確信を持った。 

                                                                                  i以上

 

 

 

 

 

 

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1396 野原の花(27-2)

2015-10-14 08:00:00 | 野原の花

   高校時代の友が、「野原に「花写真館」に記載してない花(以下”新種”という)が結構あるよ」と、メールで教えてくれたので、2015.10.10出かけたところ、 30種類ほどの花に出会えましたが、その内に実に9種が、待望の”新種”でありました。

 もう撮り尽くしたと思っていた面があり、また、花たちには失礼ながら、無視してきた花も多々あります。 それが、”新種”が欲しいばかりに、垣根を取り払い、すべての植物としたことにより、対象範囲が広くなったこともあり、今回、多くの”新種”に出会えたものだと思います。

 

「セイタカアワダチソウ」    ”新種”登録第1196号

「ススキ」の天敵であり、また、昔は花粉症の元凶と嫌っていたことがあります。 それが今は害はないとなっても、 手の裏返したように仲間に入れるわけには行かなかったが、友がそろそろ許してあげたら?といってくれたので、ならばと撮りに出かけたのでありました。

 よく見れば、「アキノキリンソウ」と個々の花はそっくりで、結構きれいなことを発見し、見直したものであります。

 

 「アキノノゲシ」    ”新種”登録第1190号

「ノゲシ」は春に咲きますが、濃い黄色ですが、こちらは澄んだ美しい色合いです。。 

 

 「イヌホオズキ」     ”新種”登録第1192号   

「ナス」や「トウガラシ」に似た花で、小さいが確かに「ホオズキ」に似た実をつけますが、偽者だそうです。

 

 「オオアレチノギク」     ”新種”登録第1197号

なんとも地味な花ですが、今はそんなことを構っている訳には行かないので、「花写真館」の一員として、加えたのです。

 

 「オオヨモギ」    ”新種”登録第1195号 

餅などに入れる「ヨモギ」と違って、葉が細く裂けていて、茎は高く伸びてます。

 

 「オオオナモミ」     ”新種”登録第1193号

秋が深まると、木の実が熟し、枯れたようになって、衣類にしっかりと巻きついて、他の地えつれて行けとしつこく付きまとうようになります。 丸いのが雌花だそうです。 雄花は見当たりませんでした。

 

 「イタドリ」     ”新種”登録第1191号

春は新芽の茎を食べますが、秋にはこんな花がつきます。 風に乗って遠くに旅するよう、羽が付いています。

これも「イタドリ」です。 この方がよく見かけます。 それとも雄花かも?。

 

 「オオニシキソウ」      ”新種”登録第1194号

見慣れた植物ですが、 今の今まで、こんな花(実は種)が咲くとは知りませんでした。

 

いずれも昔からよく見る花ばかりですが、採用レベルが大きく下がったことで、めでたく本採用となったのでした。 これを春もやれば、登録件数は大幅アップも確実です。 これも、良き友のお蔭です。

パソコンが不調で、ファイル操作が出来なくなっていますので、複雑な”新種”登録は後回しにして、先に投稿としました。

 今回は以上です。

 

 

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1395 野原の花(27-1)

2015-10-12 08:00:00 | 野原の花

 友が新しく畑を開墾している際に、私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)をちょくちょく見ると、メールをくれたので、体調と都合に問題のない日(2015.10.10)に近くの野原を回ってみた。

 久々に自転車に、自作のカメラ用機材箱をくくり付けて、タイヤの空気も入れて出かけたら、圧力が高すぎたのか、古くなったからか、タイヤがバーストしてしまった。 早くも”新種”を見つけたので、一旦家に戻り、車に乗り換えて再出発とした。

 過去は春が中心で秋は多く出てないこともあり、 2時間くらいで30種近く撮り、その内9種類が”新種”であった。 友の見立ては当たっていた!。 なお、現在の「花写真鑑」はかなり複雑なので、”新種”は登録に時間を要するので、追って公開とします。

「マチヨイグサ」

撮影したのは、午前10時ころであるが、こんな時間から夜が来るのを待ってるそうだ、きっと今夜はいいことがあるに違いない。

 

「ツクイワシャジン」

属名の「ツリガネニンジン」と呼ぶこともある山野草だ。 大切に育てているお宅もあり。

 

「イヌタデ」

花の開いているのを、漸く撮ることができたので、「花写真鑑」に写真を追加する。

 

「ヒメジョオン」

 

「キツネノマゴ」

花は5~6mmと小さいし、花は常に1~2個しか咲かない。 これを”キツネにシッポ”に見立てたとは、命名した人はきっと想像力豊な人だろうなあ!。

 

「コモノギク」

菰野に咲いてたから「コモノギク」としたが、特徴など再確認しなければ・・・と思いつつ・・・。

 

「ゲンノショウコ」

もう絶滅したのかと思ったが、野原で咲いてるのを見るのは、子供の時以来のように昔のことだ。 色もこんなに鮮やかだったとの記憶はない。

 

「ゲンノショウコ」の種

見ていてもなんだか楽しくなってくる種だ!。

 

 

「ツユクサ」

花の隣は”実”(それとも雌花?)と思われるが、不思議な形をしていることを発見。 早速「花写真鑑」に写真を追加します。

 

「ヒヨドリグサ」

 

「ダンギク」

よく見る「ダンギク」とはかなり雰囲気が異なるので、もしかすると、名前が違うかもしれない。

 

下記の2種は、私の資料では花の名前が判別できないものです。 どなたか名前が分かれば、コメント蘭などで、是非教えてほしいのです。

 

「ホソアオゲイトウ」かな?とも思うが、かなり様子が異なるので不明とした

 

葉も花も「ヒルガオ」などに似ているが、花の直系が15mmほどと小さく、葉は形は似るが、かなり細いのが特徴。

 

この後、”新種”を「花写真鑑」に登録後、掲載します。

 

 

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1338 わらび採り

2015-04-14 08:00:00 | 野原の花

  春が進んで野原に新しい芽が出始めると、”わらび採り”に出かけます。 何故か我が家では、毎年大量のわらびを収穫しますが、食卓に載ることは決してないのです。 従って私の役目は”わらび場”までの,しがない運転手に他ならないのです。

 私が採ると、採ることが目的の人の採る楽しみが減るから採ってはいけないのです。だから、昨日は寒かったので、喫茶店でママさんとのお喋りでしたが、今日は暖かいので、周りの草花を撮って居たのでありました。 2015.04.11(土)撮影

  その成果(?)を・・・。

 

今日の主役の「ワラビ(蕨)」です。

あっと言う間に袋いっぱいになる所よりも、捜し歩く方がよいのだそうな。

 

ここは四日市市水沢の茶畑のあるあたり。 ここらは八重桜が多いので、桜はまだ少し先が見ごろになります。

 

「ヤマザクラ(山桜)」

ヤエザクラ

 

「セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)」

 

美しい「シダ」の仲間でしょうが、名前がわかりません。

 

 「ヤマエンゴサク(山延胡策)」

 

 「マムシグサ(蝮草)」

 

「スミレ(菫)」

 

「タチツボスミレ(立壺菫)」

 

「ヘビイチゴ(蛇苺)」

 

「キランソウ()」またの名を「地獄の釜の蓋」

 

「タネツケバナ(種付け花)」

 

「カキドウシ(垣通し)

 

「クサイチゴ(草苺)」

 

まだまだ「わらび採り」にこだわりたそうであったが、写真を撮るものがあまりないし、ここは喫茶もない所、帰還することにしました。

 

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1082 野原の花 (26-01)

2014-05-06 08:00:00 | 野原の花

 久々に野原の花を撮ってみた。

「花写真館」に載せる、新しい花を求めることを優先していたために、撮り尽くした野原にはその対象がほとんどないからであった。 今日は”かみさん”がワラビ取りにと運転手を頼まれたので、ならば久々だから、カメラを同伴したのであった。

「花写真館」には本日現在1020種を収録しており、更に増やすことが難しくなってきたことから、同じ花でも多角的に撮ったり、できれば少しでも質をあげたいので、登録済の花も、改めて対象とし撮ることにした。

 

 「ヒメオドリコソウ」     「花写真館」へはここから

 荒地でも群生がみられる、実にありふれた花であるが、こうしてみると結構おしゃれな花と見えるから面白い。

 

 「オニタビラコ」     「花写真館」へはここから

「ニガナ」 「オオジシバリ」と似た花であるが、花が小さくてひと固まりになってるのが、この花の特徴だ。それぞれの花びらの数が異なるので、見分けるのは容易い。

 

 「ヤマエンゴサク」    「花写真館」へはここから

「ミチノクエンゴサク」とも似ているが、どちらなのか正確なことは解らない。

 

「ブタクサ」    「花写真館」へはここから

前出の「オニタビラコ」などと共通するところが多いが、 どちらかというと「タンポポ」によく似ている。花びらの数が圧倒的に多い。 なお、この花最近見つけたのではなく、見慣れているのに、何かの手違いで「花写真館」に未登録であることが解り、慌てて追加した。

 

 

「アケビ」    「花写真館」へはここから

面白い形をしている。雄花と雌花があるようだが、形からは雌花のように思えるが、この花がどちらかは解らない。

 

 「ワラビ」   

花は咲かないので、「花写真館」には登録してないが・・・。

 

 「タンポポ」    「花写真館」へはここから

出発準備整った、落下傘部隊だ!。

 

 「モトケノザ」    「花写真館」へはここから

 

 「クサノオウ」    「花写真館」へはここから

 

 「カラスノエンドウ」    「花写真館」へはここから

「スズメノエンドウ」もあるが、カラスの1/3にも満たないくらいに小さいし色も薄くこんなに美しくはない。

 

 「マツバフウラン」   「花写真館」へはここから 

名前の「マツバ」は花の茎が細くて長いことから付いた名前らしい。小さくて可愛いい花であり、密集して咲かないからあまり目立たないが、結構きれいである。

 

 「シロバナタンポポ」    「花写真館」へはここから

「タンポポ」とは、花の色だけが異なり、似ているが、別の種類とされている。

 

 この蝶、名前はしらないが、つがいだろうか?。

 今回、野原での花さがしは、”つぼみや新芽や実”に主眼をとしたが、結果はそうはゆかず、ありきたりのものになってしまった。

 近隣の野原では、このようにありふれた花ばかり、「花写真館」にない花に出合うことは不可能に近いが、新しい花を見つけるためには、気候など環境の異なる場所に行かねば見ることは出来ないようだ。

 

 

 

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