木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

レッドヒルヒーサーの森 (No 1814)

2018-06-30 08:00:00 | 庭園公園

 久しぶりにやってきたが、花の名前が解らなかったことから、掲載を滞らせていたが、今になって漸く内3点の名前が判明したので、訪問記を書くきっかけが出来たのであった。 訪問日:2018.06.04(月)

 東山植物園くらいの広さと、植えられている植物の多さがれば、私の求める花、即ち、「花写真鑑」にまだ登録してない花(以下、"新種"と略す)は少なくなったが、まだ存在する、しかし、松坂農業公園やなばなの里には殆ど見当たらなくなった。 

 それらと規模的にはあまり変わりは無いが、ここは過去何回も来ているが、"新種"の宝庫であり、今回も"新種"候補は10点以上撮ることが出来たが、その名前が解らない。 以前はその多数に名札が見られたが、今回名札が無いものが多かった。

 名前が解らないと、メールに写真を添付して送り問い合わせをしているが、松坂農業公園やブルーボネットは即座に返答貰えるが、東山植物園や草津水性植物園とここは、返事どころか、一切無視され続けている。

 また、インターネットで「花の名前を教えてください」などと検索サイトに書き込むと、答えをくれる所があり、ここを利用するが、山野草やここの植物、つまり”最近売り出された植物”が多いせいか、正しい回答はなかなか得られない。

 花の名前の問い合わせに対しその多くは、知ってる人同士で教え合う方式であり、花の専門家が答えるサイトは極少数。 また、その報酬が少ない(?)せいか、私のように何度も問い合わせると、いろいろと難癖をつけられるようになったりする。 

 このことは、書き出すときりがなから、このくらいにしておくが、”新種”であるが故に、名前を調べることが、難しくなってきたことを書きたかったのである。 そんなことで、当ブログを書くことに筆が進まず、遅くなってしまったのであった。

 

 「レッドヒル・ヒーサーの森」

 下はそのエントランス。

  今売り出し中の真夏以外でも咲く「スイレン」。

 

  広告などに使われている、ここで最も景色の良い場所。

 

  同好会でもあるのか、10点前後の展示があった。 

 

  さて、"新種"を紹介しよう。

 「アカンサス・モリス」 キツネノマゴ科  "新種"登録 第1688号

 

 「タスマニアンエンジェル」 ゴマノハグサ科 "新種"登録 第1689号

 葉も花の茎も地面から直接はえている。 園芸品種のようだ。

 

 「ホソノゲムギ」 イネ科   "新種"登録 第1690号

 帰化植物であり、雑草の部類であろうが、改良されたのか、あるいは単に珍しいから(?)花壇に植えられる!。

 

 他にも、多くの”新種”候補はあるが、名前が判明次第順次登録するが、当ブログにするか否かは未定である。

                          以上

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丑寅・食事会 (No 1813)

2018-06-28 08:00:00 | 飲食店

 小学校時代の同級生で作る、「丑寅会」のいつものメンバー12名が、今日は近鉄四日市駅の近くに集まり、食事会を開催した。

  しゃぶしゃぶと日本料理「四日市みやび」
      四日市市諏訪栄町 (四日市シティホテル2F) 

 

 

  今日はしゃぶしゃぶ料理だ。 駅近くであることから、電車で来たので、美味しいビールも久々にたっぷり飲むことが出来た。

 

  話は尽きないが、13時すぎては、席を変えねばならず、今日は二次会を行うことになった。

 

 「スワサロン」
      四日市市諏訪栄町

  この辺りは”連鎖街”と言って、古くから賑わいの中心であり、若かりし頃、女性とよく訪れた、私に取っては思いで深い場所であり、是非行きたかったところであり、かなり前からその日を目論んでいたが、やっと今回それが叶った。

  珍しく、今回はまさかの全員が二次会参加となり、坐る場所があるか心配したが、2Fに空席があり、12名坐る事が出来て、ほっとしたものだ。

 

 15時30分ようやく、席を立つことになった。 

 

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花の買出し:"新種" (No 1812)

2018-06-24 08:00:00 | 我が庭の花

  父の日プレゼントとして、娘がお金をくれたので、気が大きくなり、多度の大型の園芸品専門店にて、隅から隅まで隈無く見て回り、"新種"らしき花は全て籠に放り込み、一度デジを通った後、まだよしとして、更に買い足したのであった。

  予算の一万円を有効に使い、久々に大量仕入れ(?)となった!。

 ]

 その内の、”新種”でないもの10種類は、前回紹介したので、ここでは「花写真鑑」に新しく登録を済ませた、7種類について掲載する。 なお、最近は「詳細写真」を撮るようにしているが、ここには代表的な写真のみ掲載するので、必要に応じ「花写真鑑」を参照されたい。

 

 「ムラサキオモト(紫万年青)」  "新種"登録 第1681号  ツユクサ科

 観葉植物であるが、以前から気になっていたが、ついに購入に至った。(¥198) 

 

  「コレオプシス・ゴールデンスフィアー」キク科 "新種"登録 第1682号 

 ”新種”とするか否か、結構悩んだが、結局登録とした。 (¥498) 

  三日後多くの花が開いた。

 

  「オレガナム・バックランド」 キク科 "新種"登録 第1683号

 似た花はあるが、可愛いので、この際新種とした!。 (¥298)

 葉の根元から花が立ち上がるのはよくあるが、花柄がなく、直接花が付のは珍しい?。

 

  「ホワイトプリンセス」モクセイ科  "新種"登録 第1684号

 ジャスミン系らしく、良い香りがするらしい。 (¥298)

 

  「レモンマートル」 フトモモ科 "新種"登録 第1685号

 今回、購入した中では、中心的存在の花。 価格もトップ。 (¥980)

 

  「フサスグリ(房酸塊)」 ユキノシタ科 "新種"登録 第1686号

 ガラス玉のように、美しい実に惹かれ、即座に購入していた。 (¥498)

  余りにも美味そうに見えたし、毒はなかろうと食べてみたが、甘酸っぱく種が大きく、味は見た目とは随分違って、美味しくはなかった!。

 

  「パンドレア」 ノウゼンカズラ科 "新種"登録 第1687号 (¥498)

 

 近場のホームセンターでは殆ど見つからない"新種"がここでは7種もゲット出来たので、「花写真鑑」の登録数は合計1687種類となった。 なお、欠番が1点あったが、この度補充して、今日現在は欠番がひとつもなく、1687種きっちり存在する。

                                  以上

 

 

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花の買出し (No 1811)

2018-06-23 08:00:00 | 我が庭の花

   娘が父の日プレゼントに何がいいかと聞いてきたが、”気持ちだけでいいよ!”と言ったら、お母さんから貰うことになってる。¥5000をあげるから、好きなのを買えというから、多度にある大型の園芸品専門店にゆき、大量に購入した。

 なお、父の日プレゼントは、娘はその後私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下”新種”という)「ヨウラクタマアジサイ」を見付けて送ってくれたので、私は二重に喜び、きっちり購入したのであった。(当ブログ2018.06.17「父の日プレゼント」を参照方)

 量が多いのと、”新種”は登録に時間が掛かるので後回しにし、”新種”でないものを先に紹介する。 尚、購入したのは、全部で17種類、24ポット、肥料も買ったので総額は一万円弱であった。 また、葉や蕾など詳細に写真を撮ったが、それらは「花写真鑑」に載せたので、ここでは一部のみ紹介する。 

 

  「クフェア」  ミシハギ科

 背がこれ以上高くならないから、寄植えの裾隠しに好適と買った物。 (¥98) 

 

 「ダーベルグデージ」  キク科

 ありふれた花であるが、詳細写真を撮るためにもと購入した。(¥198)

 

 「チャイニーズハット」  シソ科

 以前、浜松のフルーツパークで撮ったものと、花の色がことなるので、レパートリーを増やす目的もあって購入した。 (¥298)

 

  「ルドベキア」  キク科 (¥148)  

 

 「センニチコウ」  ヒユ科  (赤、ピンク:¥158)、白:¥298)

 白は「ラスベガス」という名前が付いていた。園芸品種?。

 

  「スクテラリア・ブルーファイヤー」 シソ科  (¥98)

 

  「サンビタリア」  キク科   (¥138)

 萼の部分を示す。

 

 「エリンジウム」or「」  セリ科  (¥398)

 

  「トラノオノキ」or「ヘーベ」  ゴマノハグサ科

 この色の写真がないので、購入。  (¥498)

 

  「キンギョソウ」  ゴマノハグサ科   (¥100)

 購入した時点では、下の写真の如く蕾状態であるが、葉の様子も普通の「キンギョソウ」とはかなり違っていたので、”新種”の可能性を模索したが、それはなかった・・・・。

 

  下は、その三日後に花が開いたが、花は少し小さいが、「キンギョソウ」であった。 

 

  ”新種”は、最近にしては珍しく7種類を買うことが出来たが、登録が完了したら、この後に掲載しようと考えている。

                           以上

 

 

                   

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大相撲九重部屋四日市下宿 (No 1810)

2018-06-22 08:00:00 | その他

  先日見学に来た時は、時期が早かったからか、上位力士は誰も来ず、当然親方も四日市下宿には来ていなかった。 今日(2018.06.19)は来るからとのことであったが、確かに上位力士はいたが、下位力士は、場所が近づくと、名古屋市内のお寺に移動するらしいが、そこの土俵作りに出掛けたらしくて、今日は四人のみであった。

 

  先ずは、ご当地力士で、先場所大活躍を演じた、ご存じ「千代の国関」。 

 

 その取り組み相手は「千代の海」。 今場所十両に昇格だとか。 中央、よそ見しているのは「千代の皇」(今場所から”の”の字が入ったらしい。)

  やはり、今場所注目の力士「千代の国」目当てであろうが、報道陣の姿が見える。聞けばNHKだとか。

 

  遠くから見ても、相撲とりは大きいが、近くで見ると、そのデカさには驚かされる。 この大きいのは「千代丸関」。

  何故か千代丸関は、今日は一切の稽古をしなかった。 体調でも悪いのか?。

 あれだけ太っていても、ぴたりと地面に付く、柔らかさは流石!。

 親方もマネージャーも不在の稽古場ではあるが、今日は終日”笑み”の消えない千代の皇関であった。

当番(?)なのか、千代の海関のかけ声で、柔軟体操(?)をし、その後は、しばし瞑想をして、午前10時30分に本日の朝稽古は終了した。

 

                           以上 

**追記**

 NHKが取材に来ていたと書いたが、 この内容は7月4日(水)18時30分から放映されるそうである。 我々が画面に出るか否かは別の問題。 (2018.06.25友より連絡あり)

 

 

 

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初夏の山野草展 (No 1809)

2018-06-21 08:00:00 | 花の展示会

 四日市文化会館にて、2018.06.16(土)~17(日)  泗水草友会の主催による、「初夏の山野草展」なるものが開催されたので出掛けた。(2018.06.16撮影)

 山野草は一般のホームセンターの園芸品コーナーにも置いてないように、若干特殊扱いされており、価格も高いし、また、質素な花が多いことから、一般の花とは区別されている。 

 私の作る「花写真鑑」に未登録の花(”新種”と略す)を探しているが、普通のホームセンターでは、その”新種”が、殆ど見つからない様になってきたが、上記の理由からか、山野草展には、”新種”が結構、未だに存在するのである。

  現時点で、名前の判明しているものの中では、8点の”新種”があったので、まずその顔ぶれを紹介しよう。

 

 「 エクボソウ」  ”新種”登録 第1673号  ユキノシタ科

 どこにでもありそうな、雑草のような顔をしているが、こんな花が山野草展ではしばしば見られる。

 

 「アワモリショウマ」  ”新種”登録 第1674号  ユキノシタ科

 普通にある「ショウマ」に比べると、ぐんと草の背が低く、姿勢が良くない点が異なるが、山野草として珍重される花には、このような形が非常に多いのが、少し気に掛かる。

 

 「イトキンポウゲ」  ”新種”登録 第1675号  キンポウゲ科

 葉が細いことからの、命名とみた。

 

  「エゾクガイソウ」  ”新種”登録 第1676号  ゴマノハグサ科

 

 「クモキリソウ」  ”新種”登録 第1677号  ラン科

 このような花が、山野草界(?)では、珍重されるようだ!。

 

 「トウチクラン」  ”新種”登録 第1678号  ユリ科

 

  「マツモトセンノウ」  ”新種”登録 第1679号  ナデシコ科

 今回の展示の中で、唯一”艶やかな花”であり、珍しいと言える。

 

  「ヤブコウジ」  ”新種”登録 第1680号  サクラソウ科

 別名「ジュウリョウ」と言われ、秋には赤い実が沢山付くようだ。

 

 「ヒョウタンボク」  スイカズラ科  (”新種”にあらず)

 花を見ていると、名前の由来は浮かんでこないが、実をみれば、その名の通り、「ヒョウタン」の如くに見える。 普通なら、実を取って、どうなっているのかを調べて、「詳細写真」とするところなれど、ここでは触ることすら禁じられており、どうにもならないのであった。

 

 「ヤブレガサ」  キク科  (”新種”にあらず)

 斑入りとあって、葉が一段と飾っているにも関わらず、花の何と質素なこと!。 これぞ、山野草の神髄と言わんばっかりに!。

 

  山野草展では花の名前なんぞ関係ないとばかりに、名前が表示されて居なかったり、あっても、メモ用紙のような紙に、ボールペンなどの達筆であったりして、凡人の私には、読めなかったり、また、独特のネーミングで一般には通用しなかったりすることが、しばしばあり。

 また、写真を添付して、いくつかのサイトにお願いして、名前を尋ねるが、山野草に限っては、その回答率が極端に低い。 今回も写真は撮ったが、まだ名前の知れないのが数点あるが、実に勿体ないことである。

 

                            以上

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”新種”集め (No 1797)

2018-06-20 08:00:00 | 我が庭の花

  ホームセンターに行けば、必ず花のコーナーを隅々まで見て回る癖があるが、その時に集めた花達が咲いたので、ここにまとめたもの。

 

  「アサリナ」  オオバコ科  ”新種”登録 第1670号

 夏のグリーンカーテンを兼ねて、”新種”の苗を購入していたが、花を付け始めたもの。 花は少ないが、小さくてきゃしゃな葉は良く茂り、高くまで昇ってくれるなら、グリーンカーテンとしては、上出来であろう!。 三色購入。 

 

  「ターネラ・サンライズイエロー」ターネラ科 ”新種”登録 第1669号

 

 

 「ゲンペイツルフネソウ」 ツリフネソウ科

 ”新種”かも?、と思って購入したが、残念!、登録済みであった。

 

  蕾もユニークな形をしている!。

   

 「キンゴジカモドキ」  アオイ科

  昨年の秋に苗を買ってそだてていたもの、開花した。

 

 

  本件、忙しさに投稿の時期を逸してしまったもの。 花には旬があるので、後日に欠番補充に当てたもの。

                              以上

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撮り始めたらきりがない詳細写真 (No 1807)

2018-06-18 08:00:00 | 我が庭の花

 庭で咲く花の写真は全て撮ってるが、花の詳細な写真を撮り始めたのは極々最近のことなので、撮り始めたら切りが無い。その上にちょっと目新しい花に出合うと、買ってくるものだから、当分の間は相当に忙しい状態が続く。  

 

「アナベル」 アジサイ科

 今年も沢山の花を付けた。 ざっと数えてみると、下のような花の固まりが、鉢植えの木ながら、18個咲いていた。

 

 その中の、ひと枝を撮ったのが下の写真であり、上の固まりのなかに、このような枝が15~20個有ることが判明した。

  このひと枝の花を、分解して見たのが、下の写真であり、4弁花が6個、3弁花が6個、蕾のようなものが5個であった。 なお、”弁”と書いたが、これは花弁ではなく、萼なのだそうな。 ちなみにこの裏側には萼のようなものは無い。

 18×18×17<>5500 前後の花が咲いてることになる!。 すごい!。

 

「シュロ」  ヤシ科

  先に、当ブログで「シュロ」の花が咲いたと書いたが、それが見事に実になったので、詳細写真とした。

 ひと枝を切って見ると・・・。

 

 

「リトルチュチュ」 ゴマノハグサ科

 寄植え用の裾飾りであるが、ひと枝を根元から、切ったものが下記である。 

 葉はこんな”いかり”のような形であった!。 

 

 

「ヒペリカム」 オトギリソウ科

  実が真っ赤であり印象的な花であるが・・・・。

  気になる、中身は・・・、種であった!。

 

 

「アオノヒトミ」 ユキノシタ科

  これも中身を、そっと見せてもらった・・・・。 やはり蕾であった!。

 

 「ゴンフォスティグマ」 フジウツギ科

 観葉植物であるが、今は花がお盛んである。 

 

 「コマチリンドウ」 リンドウ科

 名前の通り、誠に愛らしい!。

 

 

  まだまだ、詳細写真は終わらない!。

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父の日プレゼント (No 1808)

2018-06-17 08:00:00 | 花一般

 今日2018.06.17(日) は、父の日、娘が私の好みを知って、花を贈ってくれた。 「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下"新種"という)を探した結果と思われる。 「花写真鑑」の集録数が増えてきたので、"新種"を見付けることが、困難になってきたので、よくぞ探し当てたものと、有り難く受けとったのであった。

 

「ヨウラクタマアジサイ(瓔珞玉紫陽花)」  "新種"未登録

   2018.06.13 花が到着した日の状態。 

 

  固く閉じた状態の蕾。 

 

 少しずつ、ほころび始めた。

 

 2018.06.16(土)15時の状態。

 

 

  珍しい大島育ちの「アジサイ」のようであるが、暑くならないと完全な開花には成らないようなので、楽しみは先に取っておくとして、取り敢えず、今日載せたのであった。 "新種"への登録も、花が完全に開いた後にする。

 

 

 

 

 

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大相撲九重部屋稽古見学 (No 1806)

2018-06-16 08:00:00 | その他

 大相撲名古屋場所が7月8日から開催される。 これに伴い、四日市で九重部屋の合宿が始まったので、その朝稽古を見学した。 ここは四日市市の西方に、広い土地を持つ高級老人ホームがあり、友の従兄弟が経営し、彼はここの役員になってる関係で、私たちは毎年招待にあずかるのである。

  約束の時間よりも早く来たので、周りの景色を撮ってみた。 

 

  当然のことながら、朝稽古はすでに始まっていた。

 

 今回も、親方(千代大海)は、来ていなかった。

 

  親方もコーチ(?)も居ない稽古は、弟子達は楽しそう。和気藹々の稽古であった。

 ”突っ張り”の練習であろうか?、単純な作業を繰り返し繰り返しやっている。両者が鍛えられるのであろうか?。

 

 お目当ての千代大海のみならず、千代の国も千代翔馬など上位力士はまだ来ては居らず顔をみることは、出来なかった。

 

 

 

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詳細写真のオンパレード (No 1804)

2018-06-15 08:00:00 | 我が庭の花

 「花写真鑑」の内容の充実のために、従来は花に重点を置いた写真であったが、花のみならず、全体が把握出来ることを目途に写真を撮り始めた。 ここには、写真を撮ったことのみを書き、詳細写真は、「花写真鑑」を参照願いたい。 

 

「エロディウム・マネスカウイ」  フウロソウ科

 「ダイコン」の様な葉から、全高430mmくらいの茎を出し、その先端で、次々と花を咲かせるし、根元からは、続々と花芽が出ている。

 

 

 「ナツシロギク」  キク科

  昨年秋に苗を購入したものであるが、「ナツシロギク」との表示があったが、かなり様子が違う?。 まだ、調査中であるが、暫定的ながら、詳細写真を撮った。 よって、名前は変更するかも知れない。 

  形は菊ににているが、薄くて柔らかい。

  花びらを退化させたのかも知れない・・・・園芸品種は間違いなさそう!。

 

「ワスレナグサ」  ムラサキ科

 季節外れなので、少し形態が異なり、全体的に小型化している。

  種の状態。

 

「ヒメフウロ」  フウロソウ科

 我が家では、長い付き合いになるが、我が家の主のような存在であり、庭のあちこちで花を付けている。 赤みが掛かるのは、鉢植えに多く、乾燥気味に育てると赤くなるが、ならば、根が一本でも、両者が混在するのは、どう説明するのであろうか?。

  一本の根から出ている葉を撮ったもの。

 

「クリスマスパレード」  ツツジ科

 下の写真を大きくしてみると、葉には無数のケバがあることが解った。

 花が開く前、外から見ると、先端に黒っぽいオシベが見える。 これは、オシベであった。

 

                            以上

 

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お食事会 (No 1805)

2018-06-14 08:00:00 | 飲食店

 2018.06.08(金)、中学時代の仲良し5人(女子3名、男子2名)が集まり、食事会を行った。 この集まりは、羽津小学校の同級会、丑寅会の一部と、小学校は違ったが、中学時代の同級生が一人参加したのであった。

 昭和の20年代後半、終戦の後始末がまだ終わっていない時代のことで有るが、私は父の転勤で羽津小学校に5年生の二学期から転入した。 当時羽津地区は2クラス100名弱であったが、中学は海蔵地区と合わせた、合計5クラスで山手中学であった。 

 「レストラン温席(おんせき)」
      桑名市新西方3-85

 

 

 料理のことは、全く知識がないので、写真のみ羅列する。下の写真はサラダのようであるが、この前にブロッコリー(?)をすり下ろしたものに、もずくを入れたものが、極小さい器で出された。 

  ほんの少量であるが、味は抜群!。

  焼き魚のようである。 この後に極々小さい器にて、冷やしたものが出たが、写真は省略。

  ステーキを、おろし醤油やごま塩で戴く。

  そら豆のご飯に味噌汁。

  フルーツ。

  コーヒー。

  ほんの少量ずつではあったが、間を取って出てくるから、物足りなさは全く感じなかった。 高級料理はこんなものだろう!。 (¥3、024 税込)

 

 食事の後、コーヒーショップに移動して、さらにおしゃべり会は続いた。

 

 「珈琲銘香 さんく」
        桑名市新西方

 

 

  ・・・・・・・・16時、ようやく解散。

 

 

 

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まとめて4種の詳細 (No 1803)

2018-06-13 08:00:00 | 我が庭の花

 「花写真鑑」の内容の充実を図る目的で、花ばかりでなく、細かく全体像を把握すべく、撮り始めたのである。 当ブログはその紹介と、実施記録のために、書いているが、毎回同じような内容となるので、花に興味の無いひとには、"またか!"と思うだけなので、出来るだけ簡単にしようと思う。

 ただ、花や葉の状態をよく見てみると、今まで気が付かなかった、結構面白い実態が見えてくるので、それだけは私自身が、後から見るために、是非書き留めたいと思うのであった。 所詮!、これも花や植物に興味があるからではあるがな・・・!。 

 

 「クチナシ」  アカネ科

またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kutinasi.html

  下の写真は花の裏側であるが、花は結構長い管になっており、また、それに沿って長い萼が有ることを今回発見した。 詳細写真を撮らなければ永久に知らなかったことが解り、大変に嬉しく思った。

  蕾が長いことは、薄々感じてはいたが、今回それが明確になった。

  葉の状態。

 

「ボ  ケ」   バ ラ 科

またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/boke.html

 花はとうの昔に終わっているので、過去の写真を探したのが下記である。

 その実が、3個だけ大きくなり、今は直径が35mm位に育ってきた。 切って中身を見たいし、食べられるか否かはあるが、せめて”なめて”見たいが、今暫くの辛抱をして赤くなるのを待つことにする。

 この木は、新芽は赤みがかかることが、特徴のようだ。 葉も大きさや形が色々有ることを知った。

 

 「ガウラ」or「ハクチョウソウ」  アカバナ科

 またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/gaura.html

 

 今回また新発見!!!。 何と、花の裏側に真っ赤なリボンを3本ほど付けている。 緑の萼よりも、余程きれいであり、目立つが、花の裏側では気が付かない蝶々もいるのではないか!。 それに、蕾には”ケバ”があることも発見した。

 葉の中央は、裏側を示している。

 

 

 「ミ ゾ  ハ ギ」or「ボ ン バ ナ」  ミゾハギ科

 またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mizohagi.html

 元々沢山の花は付かないが、咲き始めのために、かなり貧相と相成った!。

  花の直径が15mm程であり、オシベが幾つあるか数えるのも一苦労であるが、10個と見たが・・・?。

 

  対生する葉の脇から小さな葉と、もう二つでているが、これは何か?という、クイズにしようかと思ったが、やめた!。 これは花芽でした!。 ちゃんちゃん!!。

 

  以上ここでは4点を紹介した。

 

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"新種"で詳細に撮影 (No 1802)

2018-06-12 08:00:00 | 我が庭の花

   名古屋の病院からの帰路、買い物があり四日市市富田のホームセンターに来たので、例の如く隅々まで調べた所、私の「花写真鑑」にまだ未登録の花(以下"新種"と略す)がないか見た所、下記の2種があったので購入した。 (購入日2018.06.07(木),撮影は翌日)

 

 「ペンステモン・アラベスク」 "新種"登録 第1667号 ゴマノハグサ科

 「ペンステモン」の園芸品種とは、名前からして瞬時に読み取ったが、花の形状が異なるし、比較的流通しているので、目出度く"新種"登録とした。 (¥398×2 DW)

 毎回、当ブログに詳細写真の全てを載せると、"邪魔くさい"と言われそうなので、代表的なものにして、正に詳細写真は「花写真鑑」を参照されたし。

 草高は450~470mmで直立。 葉は対生(茎の両側に対等に付く)し、上部はその脇から花柄が葉と同じく対生する。 花柄の中間に小さい葉のようなものが、矢張り対生している。 

 葉の長さは85~90mm、幅は22~25mmである。 花が付く部分の葉(上の写真)は、細くて短い。

 オシベが5本にメシベが一本。 花はロート型で先端部分は切れており、外側に大きく湾曲している。

 

 

 「タイマツバナ(松明花)」 "新種"登録 第1668号 シソ科

 「モナルダ・ローズピンク」という名前でうられていたが、「タイマツバナ」の方が実態を表しているように思えたので、これを正式名称とした、尚、和名は「ヤグルマハッカ」とも言うらしいが・・・?。 (¥498 DW)

 

 

 

  蕾の状態。

  葉は柔らかく、裏は白っぽい、ハート型である。

 

 下の写真、左は開花寸前の状態と思われる。 花の横幅は縮れた状態であるが、6~8mmであった。

 

 

                        以上

 

 

 

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「トラノオノキ」の詳細 (No 1801)

2018-06-11 08:00:00 | 我が庭の花

 私の「花写真鑑」の収録内容の充実のために、花の詳細写真を撮っている。 先々では、データーベース化することを考えているが、花は1666種類集めたが、詳細な写真やデーターが有るのは、まだまだその1~2%前後にしかならないので、先ずはデーターの集積を計って居るところである。

 

 「トラノオノキ」  ゴマノハグサ科 

  寄せ植え用として買った物。 その役目を終えたので、花壇の片隅に植えたら。今年は思いの外、沢山の花が咲いた。 狭い植木鉢から開放された、喜びを表しているように、私の目には映った。

 鉢植えの時と違って、木も伸び伸びと育った。  木の長さは400~500mmであるが、垂直には伸びず、若干地を這うように伸びる癖(?)があるがあるようだ。

 

  そのひと枝を失敬して、あれこれと調べさせて戴くことにした。 葉は枝の両側、同じ位置に付く(対生)が、一つ置きに直角に位置するようだ。 枝の先端に近づいたところで、葉の脇から花柄が両側に生え(対生)その先で、沢山の花を穂状に付ける。

 

 葉は、枝の下の方は、丸みがあって少し小さいが、先の方に成るに従い、少し大きくなり先端がとがってくるようだ。 裏(下の写真中央)は少し白っぽい。

 

 枝の中心は更に伸び、ここでも三つ股になり、その先にも花を付けるが、開花時期は少し後になるようだ。

  花の数を数えられるように一部を取った後であるが、 ひとつの穂に、花は一列に10~14個付き、花の列が6列あったから、花の数は70個以上あるものと思われる。

 

 個々の花は「アンコウ」が口を開けている形かと、思っていたが、普通の形でやや細めの花弁が4枚であることが解った。 但しその並び方が少し変わっていて、上に一個下に3個であり、オシベの位置から触角の先端についた疑似餌で他の小魚を誘う「アンコウ」の開いた口を思わせるのであった。 

 花の色は濃いピンクであり、オシベは2本、メシベが1本ずつ付いていた。 花は根元の部分では一体であり全体としてはロート型をしている、また、花の先端部に向かっては切り込みが入り、4弁花になっているのであった。

 

蕾の状態。

 

  こうやって、細部を見ると、結構今まで知らなかったことや、面白いことが判明し、”興味津々”であり当分の間は、この種記事が続きそうである。

 

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