木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1351 木曽路を行く (4)臥龍桜

2015-04-30 08:00:00 | 旅行記

 高校時代の仲良し三人は、木曽路を旅しています。 今回は高山に行く途中にある、「臥龍桜」に来ました。

 全行程の計画をし、車を提供し、運転までもやってくれる友のお蔭で、私は何の苦も無く旅を楽しむだけです。 その上、ここは遠い駐車場しか空かないからとして、桜の近くで我々を下ろし、待っててくれるという。

 自身は何度も来てるからとは言うものの、なんとも申し訳ないながらも、「桜」見たさにやってきたのです。 

 下呂から高山に向かう国道41号線から300mほど西に入り、JR高山本線の踏切を超え、飛騨一宮駅の真ん前にあります。

 

駅方面(西寄り)からの全景。 ここでは”龍”には見えない。

国指定天然記念物「臥龍桜復興記」(看板)によれば・・・ (一部編集)

 ・品種:「エドヒガン」 ・樹齢:1100年 ・昔より「大橦寺(だいどうじ、「大幢寺」とも書く)の大桜」として親しまれ、昭和6年「臥竜桜」と命名。 ・昭和12年 県・天然記念物、 昭和48年 国・天然記念物に指定  ・昭和34年の伊勢湾台風で被害甚大。 ・平成3年 台風19号でも被害。 ・以来樹勢回復。

右に回って見る。

 

これが「臥龍桜」の全景だ!。 この姿から「臥龍桜」と名前がついたらしいが・・・。

 

「近寄ってみると二本の木からなっている。

地面の緑とのコントラストが素晴らしい!。

 

東の端から再度全景を。 下の写真左の建物が上記看板で言う「大橦寺」。

 

この後は、高山市内に入りました。

 

コメント (4)

1350 木曽路を行く (3)合掌村

2015-04-29 08:00:00 | 旅行記

  高校時代の仲良し五人組の三人が、木曽路を巡っています。

      2015.04.24~25  天気よし!。

 

 「下呂温泉 合掌村」

   入場料 ¥800  駐車無料

下の合掌造りの家が出入り口になっている。 友二人は前に来ているからは入らないと言う。なら私も止めようとしたがうが、待つから入れという、ならばとお言葉に甘えて大急ぎで見てくると言い、入ったのであった。

 

 「しらさぎ座」の内部

 

 「飛騨高崎神社」  料理の神様だとか。

 

 

 

 

 

 

この門から入り、道路の下を潜り抜けて「歳時記の森」と称する”季節の草花”が咲く山里をかもしだしているが、友を長く待たせることも出来ず、残念ながら見るのは断念した。

 

「シレネベンジュラ」 またの名を 「袋撫子」

                      (撮影日 2015.04.24(金))

この後は、「臥竜桜」を紹介します。

 

コメント (4)

1349 木曽路を行く (2)下呂温泉

2015-04-28 08:00:00 | 旅行記

  高校時代の仲良し五人組、久々の全員集合であるが、諸般の情勢は全員参加はこれを許さず、結局三人参加となった。しかし、全員が間もなく動けない、行けない状態になることは明白、行ける時に行っておこうと出かけたのであった。

  旅行記第二弾は新緑が始まったばかり、まだ桜が残る木曽路を北上している。下の写真、ピンクの花は「イワツツジ」と思われる。 

 下のピンクの花は、八重さくら。 (乗用車のフロントガラス越しの写真につき、不要なものが写りこむことをお許し願いたい。)

 

 

 

手前の赤い花は「ハナモモ」か?。

 

 桜に間に合った!。

 

 

車は下呂市に入ってきた。

 

このあと「合掌村」を訪れたが編集の都合上それは次回として、泊まったホテルを先に紹介したい。 手前の”赤”は「アカメガシ」の新芽。

余計なサービスを廃し、何もかも極めてシンプルにして、安くても気分の悪くならない宿泊施設ができた。一泊二食付で一万円でお釣りが来ると言う。 一番の心配は食事であったが、豪華ではないが、十分納得出来た。

夕闇迫る温泉街をホテルの窓から撮るが、昔に比べかなり暗くなったように思うが、電力節減によるものか?。

 

 今日の仲間は長年仲良しできているが、これほど趣味がバラバラなのは珍しいのではないかと思うほど異なる。 だから、今まで宿泊旅行でも、”カラオケ”は歌った事がなかったし、ゴルフをしたこともなかった。

 それが、初めて三人旅になって、どうした訳か「カラオケ」の話になった。昔の私ならこの時を待ってましたとばかりに、賛成するのであるが、今はかなり消極的。 しかし二人はやろうと言う。 それならば、と重い腰をあげたのであった。

 この声で歌うのは、皆さんが帰ってしまうから、付き合いはして、聞くだけにしようと部屋に入ったら、なんと貸切制。 迷惑なのは竹馬の友のみなら、喧嘩にはなるまいと勇気を出して歌本をめくるのであった。(カラオケ室¥1500/時間・室)

 この”しわがれ声”で合う歌は、やはりお得意の「ぴんから」の「女のねがい」しかないと、6~7年ぶりに舞台に立ち、懐かしさと歌う嬉しさを味わいながらも歌いだしたのであった。 もう二度とないであろうと思っていたカラオケではあったが・・・。

 何とか歌ったが、メロディーもテンポもいい加減なものではあったし、また、聞き手には多分に迷惑だったかも知れないが、歌えることの嬉しさがこみあげてきたものであった。 その夜は容易に眠れぬほどの興奮状態であった。

 

コメント (4)

1348 木曽路を行く (1)馬篭宿

2015-04-27 08:00:00 | 旅行記

   高校時代の仲良し5人組が、高齢になったので少なくとも毎年集まろうと言ってたが、実際にはなかなかそうも行かず、家が近くのものは、コーヒーだけの付き合いなどはしているが、全員集合が掛かったのは3年ぶりであった。

 所が、うち一人は病気のために、行けないと言う。 大原則は”全員集合”ではあるが、1937年代生まれの老人ばかり、行けなくなる事情が起こりやすい年齢に差しかかかったのだから、やむを得ないこととして、4人で行くことにした。  

  しかし、直前になって、更に一人が、兄弟の配偶者の母親が亡くなったとのこで行けなくなってしまった。 三人では寂しすぎるとも思ったが、何時あの世に来るようにとのお呼びがかかる可能性があり、行ける時に行っておこうとしたのであった。

  岐阜県の下呂温泉でのんびりする旅で、気が向いたら観光地を訪れようと、計画もなにもない、極めてフランクなものである。 友の車で、名阪道、名古屋高速などを経て、高速道にある小牧のバス停で一人を拾った。

  昼に中津川に到着したので、蕎麦屋に入った。 物知りの友の案内であるが、多くの人が入っており、大変においしい蕎麦であった。

  車は旧中山道道を走り、馬篭宿に向かう。ここは湯舟沢あたりか?。

 

「馬篭宿」

ここには2008年5月に、「WG会」のオフ会で来たことがある。 その時は中津川駅からバスでここに来て、旧中山道を歩き、馬篭峠を越え、妻籠を経由したあとバスにて南木曽駅に出たのであった。 その記録はこちら。

ここらあたりは、まだ桜(八重)を見る事ができた。

 

7年前にこの坂を総勢20人くらいで、登ったことを昨日のように覚えている。

 

  この後、下呂温泉に向かったが、その記録は次回としたい。 当分の間、連日発行の予定です。

 

 

 

コメント (2)

1347 庭の花(27-10)

2015-04-23 08:00:00 | 我が庭の花

  今年10回目の庭の花を紹介します。 巷では、日照不足で野菜の出来が悪く、値段がかなり上がっているとの報道がありますが、我が家の庭はただでも日当たりが悪いので、花の咲き具合が例年に比べ一層落ちています。

 

 「セネシオ」 またの名を 「キオウ(貴凰)」

No055

 

「ウラシマソウ(浦島草)」

葉はおおきくなっていますが、まだ花が十分育っていません。 この釣り糸では大物は狙えないですねー!。

No051

 

「アニソドンテア」 またの名を 「サクラアオイ(桜葵)」

夏も冬も一年中咲いてる、まことにありがたい花です。 これからが本格的シーズンになるので、どんどん咲きます。

No014

 

「ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)」

No042

 

「シャクナゲ(石楠花)」

No047

 

「セイヨウオダマキ(西洋苧環)」

No052

 

「サクラソウ(桜草)」(原種)

「サクラソウ」は園芸品種も相当に多く、いろんな花がつくられていますが、この白はその元になる”原種”です。 小さくて淡泊で質素ですが、その控えめな所がいいと思います。 結構強く、放置していてもあちこちに飛んで咲いています。

No005

 

 「マーガレット」

No041

 

「エビネ(海老根)」

 根が海老ににているので、この名前がついたそうです。

No054

 

「ムサシアブミ(武蔵鐙)」

ようやく”あぶみ”がそれらしくなってきました。

No039

 

「オダマキ(苧環)」

この花は、私が生まれた田舎の家に古くからあって、もしかしたら、”花”を花と意識して見た最初の花かも知れないと、実は思っているのですが・・・?。

No053

 

「バイカイカリソウ(梅花錨草)」

小さくて可憐な花ですが、毎年元気に咲いてくれます。

No046

 

3月7日以来一日たりとも休むことなく、一か月半続いた当ブログもついに本日でネタ切となりました。 4月24、25日は小旅行に出ることもあって、明日から数日間休まて頂くことになりそうなので、よろしくお願い致します。

 

 

コメント (4)

1346 三重県民の森の花

2015-04-22 08:00:00 | 公園の花

  ここに咲く花は撮り尽くしたとして、しばらく足が向いていませんでしたが、さらに隅々まで見ようと、一年ぶりでやってきました。

 

 「三重県民の森」   三重県菰野町

 

「ヤエザクラ(八重桜)」

一番早く咲く「紅枝垂」はもう終了していたので、かろうじて間に合ったのを含め、5種を紹介します。

鬱金」

 

御衣黄

もう終焉を迎えたようです。

 

紅普賢

 

普賢象

 

関山

最近はどういうわけか、桜の木全体が元気がないように感じますが、特にこの「関山」はかなり弱っているように見えます。

  これらの多くは園芸品種でしょうがそのまま表示しています。 ほかの花は園芸品種が世に出る度に、”新種”としていますから、「ヤエザクラ」も分けるべきかもしれないと思いつつもふんぎりつかず、先延ばししています。

 

 ではその他の花を・・・

 「ドウダンツツジ(満天星躑躅)」

 

 「ツツジ(躑躅)」

もう少しすると「ツツジ」の”我が世の春”が来ます。

 

  「ヤマブキ(山吹)」

 

 「タイミンタチバナ(大明橘)」

 

今年も新しい発見はありませんでした。 足が健常なら、「散歩道」を歩いてみるのですが、今となってはそれも無理、ここでUターンしたのでありました。

 

 

コメント (2)

1345 正眼寺(菰野町)の花(27-5)

2015-04-21 08:00:00 | 花一般

  春が進み、正眼寺(しょうげんじ)の花も大変多くなってきました。 今回、撮影した花だけでも30種を超え、内5種類が私の「花写真鑑」に未登録の”新種”でありました。

  我が家から近く、経費も掛からず誠にありがたいお寺です。 先回その1/2を公開しましたので、残りを紹介します。

 

「ケマンソウ(華鬘草)」

 

 「ツルハナシノブ(蔓花忍)」

 似た花はいくつかありますが、これは”新種”です。 第1099番目の登録です。

 

 「ヤマブキソウ(山吹草)」

 

「シラユキゲシ(白雪芥子)」

 

「ユキモチソウ(雪餅草)」

 

「イカリソウ(錨草)」

 

「ゲンペイイカリソウ(源平錨草)」   園芸品種(?)

先回お邪魔した時に、蕾の状態だったので、以来二週間も経つのでダメかと思い、つぼみで”新種”登録をしたものですが、間に合いました。 

 

「イカリソウユウバエ(錨草夕映)」   園芸品種

「イカリソウ」の仲間が続々と登場です。 ”新種”登録 第1101番目。

 

「イカリソウサンフレア」   園芸品種

”サンフレア”とは会社(農場)の名前だそうです。 ”新種”登録 第1100番目。

 

 

 「セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)」

 

「イチリンソウ(一輪草)」

「ニリンソウ」  に比べて、花も葉も大きいのが特徴。

 

「トキワマンサク(常磐万作)」

 

「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」

”紫”というが、こちらのはピンクに近い色をしている。 一般には”白”を「サギゴケ」と言い、他は「ムラサキサギゴケ」と言うらしい。 ピンク色の花を「花写真鑑」に追加登録。

 

「スミレ(菫)」

ここの植物は主として、寺の奥様が手入れされていますが、その奥様お気に入りがこの「すみれ」。 生命力が強く、荒れた地でも一人で生きていくことができる花で、いまこの寺では種類も多いですが、数は最も多い花だと思います。

 

 以上です。

 

コメント (2)

1344 正眼寺(菰野町)の花(27-4)

2015-04-20 08:00:00 | 花一般

  ここに来れば、必ず”新種”(「花写真鑑」に未登録の花)に出会えると知って、今年は3回目の訪問としました。 花の命は短いので、本来ならば毎週見たい所ですが、現実は諸般の事情がありそうもゆかず、二週間ごととさせていただいています。

  過去二回の訪問で、撮らせて頂いた花は合計51種類でありましたが、その内9種類が、私の「花写真鑑」にない”新種”でありました。 春が進み咲く花が増えてきたので、今日はどんな花に出会えるか期待を持ってやってきました。

では本堂の前の庭から・・・

 

 「サクラソウ(桜草)」

作りやすいのでしょう、「サクラソウ」は園芸品種がかなり多く、また、珍しい形の花が続々出てきますが、これもその一端でしょうか?。

 

 「ムスカリ」

今まで「花写真鑑」にはブルーしかなかったので、この色を追加登録しました。

 

「エヒメアヤメ(愛媛菖蒲)」

少し様子が異なりますが、花は環境でも変わりますから、「ヒメアヤメ」としましたが・・・?。

 

「シバザクラ(芝櫻)」

 

「フジモドキ(藤擬き)」 またの名を 「チョウジュザクラ(長寿桜)」

この花を”もどき”付きではありますが、「藤」と名乗られては、「藤」も迷惑顔をしていることでしょう?。

 

「アザレア」 またの名を 「西洋躑躅」

 ”白”は撮っていなかったので、「花写真鑑」に追加しました。

 

「シャクナゲ(石楠花)」

今が旬!。息を呑むほどに美しいではありませんか!。

 

 

「ウンナンオウバイ(雲南黄梅)」

 

「リキュウバイ(利休梅)」

 

「カナダオダマキ」   

 ”新種”として 第1098番目の登録としました。

 

「ハルオコシ(春起し)」

これも”新種”です。登録ナンバーは 第1102番です。

山野草ですが、なんとも清らかなはなではありませんか!!!。花びらのように見える「額」の部分がこの花の大きな特徴です。

 

 今回は花の種類が多いので、まず半分を紹介しました。

 

 

コメント (2)

1342 府南寺(鈴鹿市)と「アイナシ」

2015-04-19 08:00:00 | 寺社一般

 毎日の日課として、パソコンを明け、受信メールを見てますが、今朝は友から鈴鹿市のお寺で「アイナシ」が咲いている。 そして4/14現在散り始めと言う。 私の「花写真館」に無い花(ここでは ”新種” という)の情報をしばしばくれるが、これもその一環。 ”新種”ならば何も考えることはなし、直ちにカメラを持って我が家を飛び出した次第。 2015.04.16(木)午前10時撮影

 

「府南寺(ふなんじ)」  真言宗御室派  泰平山

    鈴鹿市国府町2548   入山、駐車:無料

 

「南門」

 

「本堂」

当寺は聖徳太子の創建とされ、その後平安時代初期、真言宗に改宗したと伝えられ、御室派仁和寺末寺で準別格本山の称を与えられている。

縁起によると、この地には泰平山無量寿寺と補陀落山府南寺とがあったが、天正年間(1573年 - 1592年)の兵火により、国府の南部観音山にあった府南寺が焼失したため、兵火を免れた無量寿寺と合併し、泰平山府南寺としたとあり今日に至っている。

 

「ヤマブキ(山吹)」

 

「梵鐘」

 

「国府千手観世音菩薩」

 

 

「東門」

 

「アイナシ(間梨)」

寺の東門の外、駐車場の端に植えられていますが、ここも寺の境内のようです。

カンバンによれば・・・(一部編集)

アイナシは自生種(イヌナシ)と栽培種との間に生まれた自然交配種で、その果実はほとんど発芽育成しないので植物学上、非常に珍しく貴重なものとなっている。 この樹は、わが国で二番目に発見された(昭和46年)もので、現在他には発見されていない。 (中略) 当寺のアイナシは江戸時代すでに大樹であったとつたえられているが、明治の中ごろ伐採されて、現在では根本から五本の”ひこ生え”が育ったもの。 県指定天然記念物。

ちなみに、発見されたアイナシの一番目は、私が卒業した四日市の山手中学校のすぐ前にあり、これは国の天然記念物となっており、私はその中学の科学部に入っていたので、先生の指導で、夏休みに草刈をしたことがあり、前からブログの一頁をと考えていたが、果たせず、ついに先を越されました。

 

花はほとんど散り尽くし、残っていた一枝です。

 

友のお蔭で、私の「花写真鑑」は、めでたく”新種”がまた一つ増えて、1097種類となりました。

 

 

 

コメント (2)

1343 庭の花(27-09)

2015-04-18 08:00:00 | 我が庭の花

  暑いと感じる日もあれば、寒くて暖房を入れる日もあり、花も咲こうかどうしようかと悩んでいるようにも見えて、まだまだ春爛漫にはほど遠いが、しだいに庭もにぎやかになってきた。 撮影 2015.04.11~17)

 

「マーガレット」

今年の一番花です。

No041

 

「ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)」

No042

 

「ヒメフウロ(姫風露)」

こぼれ落ちた種による一人生えで、庭のあちこちで咲き始めました。

No043

 

「ヤマブキ(山吹)」

植えた場所が「イヌツゲ」の真下のため、「ヤマブキ」の先端を切る(剪定)ために、葉ばかりで花がまともに咲かない、そのために貴重な一輪です。

No044

 

「シロヤマブキ(白山吹)」

No045

 

「クスダマツメグサ(薬玉詰草)」

雑草にまみれて、どこにでも咲いてますが、我が家では大切な一員です。

No048

 

「ドウダンツツジ(満天星躑躅)」

肥料がふそくしたのか、今年は花が少ないようです。

No049

 

「ポリアンサス」

No028

 

「ワスレナグサ(勿忘草)」

遅まきながら、ピンクがようやく咲き始めました。

No033

 

「ムサシアブミ(武蔵鐙)」

昨年、ご近所からいただいたもの、今年は初めて我が家で咲きました。 それにしても、不思議な花です。 確かに”鐙”に似てはいますがねー!。

No039

 

「ウラシマソウ(浦島草)」

ことらは肥料が多すぎたのか、葉ばかりが育って肝心の花が貧弱です。 ”釣り糸”もかなり短いですが、これから育つと期待しています。

No051

 

「バイカイカリソウ(梅花錨草)」

可憐な花ですが、今年も咲いてくれました。まだ咲き始めです。

No046

 

「シャクナゲ(石楠花)」

花の塊は小さいですが、華やかに咲きました。

No047

 

 本格的な春はもうすぐそこです。

 

コメント (4)

1341 アクアワールド(海津市)

2015-04-17 08:00:00 | 庭園公園

  「オニバス」見たさに、二年前に訪れて以来でですが、特に目的もないままに、来たついでにとやってきました。 2015.04.12(日)

  正式(?)には 国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンター と言う、やたら長くてもっとらしい名前が付いています。 入場駐車無料。

 

この景色には”癒されます”!。

 

 

”新種”発見!!!  No1096に登録

「カリフォルニアデージ」  和名:「ツマジロヒナギク(妻白雛菊)」

”新種”に出あえることが大変に難しくなった今は、これを発見しただけでここに来た目的は十分達成したと思います。

 

「ネモフィーラ」

 

この池には「オニバス」が咲くのですが、今は影も形もありません。

 

「シャクナゲ(石楠花)」

 

 

「ワスレナグサ(勿忘草)」

白い「ワスレナグサ」は初めて見ました。さっそく「花写真鑑」に追加登録としました。

 

「ハナズオウ(花蘇芳)」

「カモ」は仲よくツガイでいますが、ここでは見られません、振られたのでしょうか?。

 

今日はこれにて終了です。 左程歩いていないのに、足腰の疲労が強く以前と違って早目のご帰還です。

 

 

コメント (2)

1340 だんだん公園(海津市)

2015-04-16 08:00:00 | 公園の花

  ここは岐阜県海津市南濃町にある「羽根谷だんだん公園」です。ここは八重桜が中心ですが、数日早かったようです。 2015.04.12(日)

 

ここには3年前に来ており、そちらの方が具体的に書いてるので、内容が必要な方は下記を参照してください。

   http://ouren33.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

 

 

 

 

 

 

 もう葉桜になってます。

 

ドイツの彫刻家が作ったモニュメント。

 

 

 

 

 簡単ですが、以上今回は桜の状況の報告のみです。

 

コメント (4)

1339 いなべ公園(いなべ市)

2015-04-15 08:00:00 | 庭園公園

  近くでまだ桜が間に合いそうとの情報があり、統一地方選の投票を終たついでに出かけたのであります。  2015.04.12(日)

 この辺りはいなべ市員弁町楚原という所で、私がまだ幼少の頃住んだことがあると、聞いているが勿論記憶は全く無い。 ただ、巡査駐在所が傾斜地の下り面に立っているせいで、トイレで排出すると、高さがあるために、落下物が肥溜めに届くのに長い時間がかかる記憶があると、母に尋ねたら、それは”楚原の駐在所”のことだと聞いた記憶がある。(本件この公園とは何ら関係ありません)

 

ここは雨水などをためる人口の池”溜め”ですが、三重県が行った事業とあります。目的は治水と灌漑用でしょうか?。

 

 

一風変わった塔はいなべ市のシンボルタワーとか。

 

木製のように見せかけてはいますが、コンクリート製です。 三階までしか上がれません。

 標高100mちょっとの丘の上に立っているので、見晴らしはそこそこあります。

 

この公園には5つの遊び場が作られていますが、特別の施設はありません。

 

もうすでに「葉桜」になっていました。

 

 ここpは”魚釣り”OKの池で、ブラックバスでも狙うのでしょうか、3人の釣り人がいました。

 

濃い紫の 「スミレ」 が咲いてました。

 

聞いていた美しい桜は見つけることが出来なかったので、だんだん公園がそろそろ始まるのではないかと思い、向かうことにしました。

 

 

コメント (4)

1338 わらび採り

2015-04-14 08:00:00 | 野原の花

  春が進んで野原に新しい芽が出始めると、”わらび採り”に出かけます。 何故か我が家では、毎年大量のわらびを収穫しますが、食卓に載ることは決してないのです。 従って私の役目は”わらび場”までの,しがない運転手に他ならないのです。

 私が採ると、採ることが目的の人の採る楽しみが減るから採ってはいけないのです。だから、昨日は寒かったので、喫茶店でママさんとのお喋りでしたが、今日は暖かいので、周りの草花を撮って居たのでありました。 2015.04.11(土)撮影

  その成果(?)を・・・。

 

今日の主役の「ワラビ(蕨)」です。

あっと言う間に袋いっぱいになる所よりも、捜し歩く方がよいのだそうな。

 

ここは四日市市水沢の茶畑のあるあたり。 ここらは八重桜が多いので、桜はまだ少し先が見ごろになります。

 

「ヤマザクラ(山桜)」

ヤエザクラ

 

「セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)」

 

美しい「シダ」の仲間でしょうが、名前がわかりません。

 

 「ヤマエンゴサク(山延胡策)」

 

 「マムシグサ(蝮草)」

 

「スミレ(菫)」

 

「タチツボスミレ(立壺菫)」

 

「ヘビイチゴ(蛇苺)」

 

「キランソウ()」またの名を「地獄の釜の蓋」

 

「タネツケバナ(種付け花)」

 

「カキドウシ(垣通し)

 

「クサイチゴ(草苺)」

 

まだまだ「わらび採り」にこだわりたそうであったが、写真を撮るものがあまりないし、ここは喫茶もない所、帰還することにしました。

 

コメント (4)

1337 「花写真鑑」写真の出所

2015-04-13 08:00:00 | 花一般

 私が撮った花の写真を「花写真鑑」としてNet上で公開しています。 ここには2015.04.08現在1095種類の植物を載せています。 内容は花が中心ですが、その色違いや、実(種)も含め、内容を濃くしようと図っているところです。

 その写真は、我が家の庭に咲いた花が中心になりますが、公園や植物園、そして旅先で見つけた花を撮っていますが、それが合計千種を超えてきますと、「花写真鑑」に無い花を見つけることが、次第に困難となってきて、”新種”の登録のテンポが著しく落ちてきました。

 そのために、数よりも質の向上としたものの、中々その実が上がらないので、改めて数を増やす努力もやるべきと考え、そのために、では、今まで撮った写真はどこが多いのか、言い方を変えれば、何処に行けば”新種”に出会えるかが分るのではと考えたのです。

 そこで、公開中の「花写真鑑」に登録の全て1095種について、それぞれどこで撮った写真を掲載しているかを調べてみたのです。 つまり、「写真の出所」を書き出し、1095種分をその出所別に集計してみたのです。(写真の枚数には関係なく場所ごととしました)

 ではそのベスト25を紹介します。

   
順位出 所掲載数
n
占率%
n/1095
訪問
回数
1わが家の庭25723.5-
2名古屋・東山植物園15514.28
3近所のお宅14813.5-
4近くの山野11410.4-
5なばなの里827.422
6ブルーボネット635.85
7草津・水性植物公園534.83
8松阪・ベルファーム413.76
9東谷山フルーツパーク403.73
10菰野町・正眼寺333.04
11三重県民の森242.210+?
12乗鞍岳 畳平222.01
13京都・植物園211.92
14ニュージーランド191.71
15伊吹山 頂上周辺181.62
16御在所岳 頂上周辺181.610+?
17田畑 農場161.5-
18咲くやこの花館151.42
18四日市・南部丘陵公園151.45+?
20鈴鹿サーキット111.02
21立山 室堂周辺90.81
22尾張旭・森林公園70.61
22木曽三川公園70.63
24久屋大通庭園フラリエ60.52
25安城・デンパーク50.52

 

1. 予想の通り「我が家の庭」がダントツ一位となり、約1/4を占めています。

 我が夫婦が揃って、花好きであり、きれいな花を見ると、植えてみたい衝動を抑えることが出来ず、貧相な懐の中を考えず、つい買ってしまうからなのです。 特に最近は、”新種”を見れば100%買う癖がついてとどまらないことなどから、我が家の庭が賑やかになるのです。しかし、園芸店に”新種”はもう無く、先行きは暗いです。

2. ”新種”を見つけるのなら、手頃で有効なのは植物園。

 東山植物園は訪ねた回数は多いですが、花の命は短いために、見逃している花も結構多いと思っています。 ここには6月と8月は訪ねていませんし、最低でも月二回行くとすれば、まだまだチャンスありと思っていますし、大阪の長居植物園も狙っているところです。

3. 近所のお宅は先行き期待薄い。

庭の中に入らせていただくには、難しい面があり、また、山野草を除き普通の花は殆ど撮り尽くしたと考えており、ご無理を言うだけの価値が感じられないので、消極的になっています。

4. 野原や山も宝庫。

 近場の野原はその殆どを撮り尽くしたと考えていますので、野原はこれから先は場所を変えることと考えています。 例えば友から「いなべ市の奥の道路沿いに”新種”があったと、情報をもらっており、チャンスを伺っています。 

 御在所岳頂上付近はもう終了しましたが、少し下ればありましょうが、足腰が不十分の今は、不可能になってきました。乗鞍岳や立山周辺には高山植物が”わんさと”ありますが、バスツアーでは取材時間が不足であり、自家用車で行くのは”老人には運転許可が下りない(?)”など困難を極めます。

 友からは、六甲高山植物園、白山高山植物園、白馬五竜高山植物園などには”新種”が多いとあらかじめ調べた上での情報をもらっており、いつ、どうやって訪ねるか、思案中です。

 また、樹木は相当数あると思われますが、名前の判別が難しいので、敬遠勝ちですが、そうも言ってられなくなりました。 さらには、苔、茸、昆布や水中食物、さらにはカビなどもありますが、植物学者の領域にはいりそうで・・・?。

5. なばなの里などの公園。

 なばなの里は訪れた回数も多いですが、「花写真鑑」を始める前から撮っているので、載せている花は多い(先勝)ですが、先回訪問時の”収穫がゼロ”であったように、ここは毎年同じ花を植えて経済性と確実性を重視しているようで、ここはもう終了です。 

 その点ブルーボネットは、”新種”の数は少ないものの、訪れる度のゼロ回答は無く、訪れる月日を変えて、これからも攻めたいと考えています。 東谷山フルーツパークは、他にないフルーツで数を稼ぎましたが、先は見えてきました。 しかし、日を変えれば、まだ若干はあると思います。

 草津の水の森は、7月の蓮、睡蓮の時期に3回訪れて”新種”が54点は非常に多いと思います。 しかも水生植物は私の好みも深いし、他に無い種類の可能性も大きく、訪問の月を変えて、何度も尋ねるべきことを再発見しました。

6. 正眼寺のすばらしさが浮き彫りになりました。

 田舎の大きくないお寺でありまた、奥様が一人で植えておられるのに、4回訪れて山野草を中心に新種33点は立派なもの。 まだまだ先は有望です。我が家から自転車で行ける所故に経費も掛からず取材が出来るなんて最適です。 お賽銭はいか程にすべきでしょうか?。

7. 海外

 海外に行けば、”新種”に出会えることは確実性が高いが、花の名前を調べるのが大変なのです。ニュージランドの場合は、日本でありきたりの花も多かったが、たまたま旅先で大変高価であったが、日本語の花図鑑を購入できたので初見の花も名前を知ることが出来ました。 しかし、ネパールではこれがなくて、没にした花もありました。 また、スリランカへ行く夢はまだまだ捨て切れてはいませんがどうなることでしょう?。

 更に、データ収集と解析を進め今後の行動計画に反映したいと考えます。

                                以上   

 

コメント (4)