木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

ブログ・キーワード索引の完成 (No 1778)

2018-05-17 08:00:00 | ホームページ

 長時間を要したが、ブログ1700通余りの全編に渡り、キーワードによる索引が”出来るような形”が漸く完成した。 形は出来たが、体裁については、今後の課題とするが、ブログの余すところなく全てを網羅したのは、初めてのことであり、記録しておこうと思った。

 書いたら、おしまいとするのが、ブログの普通の使い方と言うが、 私の場合は、誰も読まないけれども、その一ページが私の生きた記録としているので、貴重な財産であるから、必要に応じて、即必要なページを選び出したいから作成したのである。

 アクセス方法は、「ホームページ表紙」から、「ブログ索引」→「キーワード索引」へ進むか、または、「ホームページ表紙」から、「インデックス」→「キーワード索引」に進むことで、見ることが出来る。

  固有の名前があるものは、アイウエオ順になっており、固有の名前がないものは、 「その他」の該当する項目に進む。そのいずれにも入らない物はもうひとつ「その他」の欄に入っているが、今後その数が増えれば、「その他」から脱出させ独立した欄を作る。

 また、「小旅行」や「海外旅行」の欄も作成した。 

 

 これにて、一件落着となったが、 暇つぶし、頭の体操のために、次は何をするか考え中である。 そのひとつは、「花写真鑑」の花の「科別分類」である。 従来からこれを作ることは何度も浮かんだが、いまいち必要性が少なく先送りをしていたものである。

 はてさて・・・どうするか・・・・???

                          以上

 

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インターネットが切れた (No 1769)

2018-05-04 08:00:00 | ホームページ

 先日、突然インターネットが切断し、9時間余り通信不能の状態が発生した。 この間必死になり、その回復を図った記録である。しかし、その内容をみれば、誰にも参考にはならないが、私の苦悩の一端が書ければよいとして、顛末を記録しておきたいと思ったのである。

                 記    

 過去に書いてきた1700を越えるブログを、後々になっても簡単に取り出すことができるようにする目的で、ブログの「キーワード」による検索が出来るようにしたいが、HTMLにおいては、それが極めて難しいために、私流の「キーワード索引」なるものを考え、只今は作成の真っ最中なのである。

 この「キーワード索引」についての”必要性や構成の考え方”については、当ブログ2018.04.14号にて書いているので、改めて書かないが、2017.05.02(水)も朝から、パソコンの前に坐り込んで2010年度に発行したブログの索引を作成していた。

 それまで何も無かったのに、10時すぎになって突然インターネットが切れたのであった。 我が家は無線ランを使用しているが、その配置が適当でないらしく、以前から電波状態は不安定であり、またか!と思って放置していた。 かつては、一度はプロバイダーに派遣を要請したこともあった。

 インターネットは長年使用し、プロバイダーも再々変更しているので、その関連機器の置き場所が複雑となっていることが原因との指摘もあって、変更工事を考えていたが、電波の周波数帯を変えることで、問題が無くなり変更工事を先送りとしていた。 

 現状は、外の電柱からの引き込み線は2Fの私の部屋に置いたモデムに繋げている。 そこから一旦1Fに屋内配線で降ろし、ルーターに繋げ、ここから無線ランで二台のパソコンとテレビに飛ばし、電話には有線で接続している。

 2Fの私の部屋では机をL字型に配置し二台のパソコンが常時使えるようにしているので、もう一台(予備機)のノートブック型パソコンを起動してみると、これは正常に動くから、無線LANそのものの問題ではないことがはっきりした。

 私のパソコン(予備のノートではない方)はタワーモデルであり、二台のディスプレーを並べ二画面で運用しており、外付きHDDが4台と外部スピーカーやプリンターなどあり、結構複雑な配線となっているが、これらも一通り点検をしたのであった。

 しかし、異常は見つからなく、パソコンの「Windowsの設定」辺りを、盛んに当たってみたが、解決の糸口さえも見つからず、友にSMSで”SOS”を発信するが、何時もは問題が無いが、この時ばかりは文字が打てずまともな通信が出来ない状態が続く。

 半ば諦めて富士通に出張を依頼しようかとさえ思って居た。しかし、友も心配してくれていることで、更にやる気が出てきて、再度、「Windowsの設定」辺りを根気よくあちこちとやっていたら、あるメンテナンス項目にぶつかった。

 もうその時は藁にもすがる気持ちであり、あるソフトの更新と再起動が自動的に行われたのであった。 そうしたら、今まで”Wi-Fi”記号の中に出ていた、「黄色いびっくりマーク」が消えたのであった。 もう、飛び上がらんばかりに嬉しかったものだ。

 その後、心配した友からメールが来たので、事の顛末を書いたのであった。 そこで、待てよ?、これブログにしようと思いつき、友に今朝送ったメールを元にして、一文を書いたのであった。

 但し、肝心の「実際にはどうしたら治ったか」が、いくらやってみても、どうしても思い出せず、中身のない文章、こんなことがあったと言うだけのブログだあるが、これも私の生きた足跡として、書き残すことにしたのであった。

                      以上

 

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ブログ・キーワード索引の作成 (No 1756)

2018-04-14 08:00:00 | ホームページ

 過去のブログを選び出す方法として、従来はジャンル別に分類した「ブログ索引」を作っていたが、今度はブログ文中のキーワードから捜し出せるように、新たな索引を作成したので、その経緯をまとめた。

 

 1. 現状とその問題点

 現在は、下のようにいくつかのジャンル別に分類している。ここへは「ホームページ表紙」から、「ブログ」中の「ブログ索引」をクリックすれば行ける。

  この方式では、上記のランクに入らないジャンルのブログが存在する。 そのために全てを網羅するジャンルを追加作成するとその数が膨大となり、現実的でない。また、中間的なものをどちらに適用するか、人により異なる問題が生まれる。

 更にはメンテナンスを行う場合に、結構煩雑であり、記入が遅れたり、記入忘れが発生しやすい。 どのジャンルに該当するかは、私の判断によるが、見る人によっては、ジャンルが違うかもしれない。

 この「ブログ索引」を作成して既に少なくとも数年は経過しているにもかかわらず、当初から当ブログの読者であり、コメントを度々戴いている人であっても、「ブログ索引」の存在さえも知らなかった事実もあり、誰も見る人はいないと知った。

 友曰くは、「ブログとは、ちょこちょこっと書いて、コメントのやりとりを愉しんだら終わり」というものだと言う。 これも一理あり。こんなものに「索引」など作っても誰も見ないのは当たり前と言うが、それはそうだと思う。

 しかし、私にはそれのみならず、私の生きた記録を残すという大目的があり、書いたら終わりではなく、書いた後も見る事が前提になっているから、「索引」が絶対必要であり、過去に再々昔のブログを見ているから今の索引が不便と感じ、改造を決意したのである。

 既に発行したブログが、1700通を越えてくると、 分類するジャンルが増えれば増えるほどに、そのメンテナンスが煩雑となり、書き込みまでの日数が長くなり、時には、書くべきジャンルに書くのを忘れる事が度々発生するのである。

 

 2. 当面の対策 

 ブログの内容から、「キーワード」を抽出し(一通のブログで複数もあり得る)その読みで検索しようとするものである。 普通「検索」というと、「分類」などと同じくExcelなどでは、簡単にできるが、HTMLでは未だに出来るようになっていないので、私流の索引(検索とは言わない理由)を作るしかないのである。

 そこで、前に「ブログインデックス」というのを作り、時系列的(発行順に並べただけ)並びのものを活用し、キーワードと代表的写真二枚をサムネイル版(長辺120px)にして書き込み、少しでも内容が推測できるようにした。

 このような「索引」を二つ作り、一つは、ブログの内容から想定される、固有名詞で索引出来るようにしたものが下記である。 「キーワード索引」

 

 更には、上記に含まれないものを「その他」とひとくくりにして、発行したブログの全てを網羅するようにした。そのために、「その他」のなかに「その他」を作ったりした。 「キーワード索引」 

  これらはまだ、2016年以降のみを公開しているが、今後全てのブログに広げるし、装飾などは全く実施していないが、必要なブログを捜す手間を少しでも減らしたがために、未完成状態ながら公開をした。

 花(植物)の名前も「固有名詞」と言えなくもないが、これだけは別に「花写真鑑」として、名前別にしており、今回は省いたが、少し”引っかかり”が残っており、そのままでは澄まされそうもなく今後の課題としておく。 

 

 3. アクセス方法  (二通りを準備した)

 3.1 「HP表紙」 → 「ブログ索引」 → 「キーワード索引」 

 

 3.2 「HP表紙」 → 「 ブログ・インデックス」 → 「キーワード索引」  

 

 4. 今後の方策

 4.1 「ブログ索引」については、当面残すが、書き込みは遅くなるので、最近のものは「キーワード索引」で捜す方が確実である。

 4.2 一年分を書き込むために、専念しても2~3日要し、その都度追加して行くが、2015年から2008年分まで書き込むのは結構時間がかかりそう。

 4.3 更なる改造をし、装飾を施した後には、「ブログ索引」は削除する積もりである。

                               以上

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1717 花写真鑑・目次のリニューアル

2018-02-10 08:00:00 | ホームページ

 外に出るのは寒いなどと言訳をしつつ、パソコンばかりにかじりついている。そのなかで今回は、ホームページの主題としている「花写真鑑」の模様替えに着手したのでその顛末を記録する。

1. 改造に至った理由
 「花写真鑑」の収録数が増えるに従い、その目次にアクセスしたときに、画像の全てが表示されるまでに、私のパソコンで10~40秒ほどの時間がかかるし、スクロールしたように画面が動くようになってきたので、改造しなければと思ったのである。

 現在の「花写真鑑」目次の第一ページ(先頭部分のみ)

2. 現状の構造
 花の種類は1600種を越えてきたが、この目次は、アイウエオ順に、ア行、カ行、サ行・・・ワ行までを、10のファイルに分けている。中でもア行とかハ行はその数が多く、目次の画像を呼び出すのに時間が掛かるのである。

 表示する画像は、長辺が120pxと小さいが、これは、花写真鑑本文に使用する画像を自動的に縮小して表示させているのである。レンタルサーバーにある元画像は、長辺が500px(100KB前後)であり、目次を開ける度にこのの画像を最大約300枚を同時に開けていることに無理があると思われる。

 目次専用の小さい画像をサーバーに入れておけば、かなり早くなると思うが、小さくても数が多いから結構な容量となり、これでは今のレンタルサーバーの容量が不足となり、その追加が必要となるので、出来ればやりたくないことなのである。

3. 対策
 そこでやることは、ファイルを分割して、一ファイルあたりの画像数を減少させる事である。目次の機能を保持しつつ、次のステップとしてやれることは多く無いが、”ア"、"イ"、"ウ"・・・"ワ"までの44の文字毎のファイルとすることであろうと思う。

 しかし、こうすると、文字毎の花の数は大きくバラツキ、”ア”とか、”ハ”のように多いものとラ行や”ワ”のように少ないものが出来て、決定的な対策にはならないが、従来よりは、幾分早くなることから、当面の対策とした。

4. ついでのリニューアル
 折角、総書き換えをするのであるから、この際思いつく模様替えをしようと思う。

(1) 私のHTMLプログラムは、いくつかの本の部分的応用であるがために、古くて今は使わないタグであったり、文法上のミスがあるが、何とか動いているものがある。 今のHTMLエディーターには、HTML5に対し、今は使わないものや文法ミスを見付けて、指摘してくれるので、これを使い修正する。

(2) 今は使わないタグであっても、それに代わる機能を持つタグが無い(定義されていない、または、利用出来ない要素)もの、例えば、<align> とか <center> などは、動作不良を起こさない限り、エラー表示があっても暫定的ながら使用する(後日修正のつもり)。

(3) 目次は従来10ページであったものが、44ページに増えるので、容量が増加するが、それを少しでも押さえるために、共通の装飾部分を全て抽出し、CSSをフルに活用して、容量の削減(プログラム文字数の削減)を図る。

(4) シンプルがベストというから、余計なものを全て削除し、シンプル化を目指す。 例えば、他のプログラムへの移動や、ホームページ表紙への戻りコマンドを無くし、プラウザの戻りボタンで戻るようにする。 これは、具体的には書かないが、迷路に入り込むことを防ぐ意味もあり。

(5) 目次には長辺が160px(自動縮小)のサムネイル写真を掲示しているが、ここに縦長サイズの写真をそのまま使っているために、横長写真と並ぶと見栄えがわるい。 そこで原則は縦長写真から切り出して(トリミング)横長写真に変える。 写真の原版が無い古い写真などは、縦長さを332px近くにカットして使用した。

4. 試験飛行(試行)
 まだ、最終的に確定したわけではないが、HTML5は初飛行であるために、予期せぬトラブルがありはしないかと思い、ほんの一部分にすぎないが、試験的にアップロードしたのである。なお、従来のものはそのままにし、全体完成後入れ替えを行うつもりである。

 試行状況を見るためには、ホームページ表紙の「花図鑑」下の欄外に”「花写真鑑」目次の改造試行” とある所をクリックすると、下の画面が出るので、見られた方々のご意見を賜りたいとも思っている。

5,試行結果 

 今まで気に掛かっていた所を修正したが、肝心の「全体を開く時間短縮」は若干の効果はあったものの、まだ、瞬時とは行かず、パソコンにもよるが、数秒~10秒くらいはかかるが、二回目はほぼ瞬時に開くので、ひとまずよしとした。 その他外観なども、もう少し”垢抜け”したものにしたいが、私のセンスはこれくらいのものと諦めざるを得ないのであった。 

 ここまで来るのに、結構試行錯誤を繰り返したが、結局今と大きく替えるアイデアは出てこなかった。 依って、”なんだ、単に色が変わっただけじゃないか”と言われそうであるが、確かに、それは間違いの無い指摘であるが、ならば、どこをどう替えたら良いかご意見を賜りたいのである。 

                                  以上

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1708 ホームページの改造(5)当面の帰結

2018-01-13 08:00:00 | ホームページ

 今年の冬は例年になく厳しく感じて居るのは私だけかも知れないが、 それに体調も加わって、”取材”に出る事も無く、机上にてブログ記事を書くことが多くなってしまった。 中でも、今書くものは、HTMLのプログラミングについてであり、分り易く書いて居る積もりながら、その一部は専門的な内容となったりして、ブログに書くのは適当ではないのかも知れない。 

 また、プログラマーやその卵達の為になるかと言えば、それはあり得ない。 なぜなら、私のHTMLプログラミングは、基礎を知らず、あっちの本と、こっちの本の寄せ集めであり、古くて今は使われないものが混じっているかも知れない。 また、正式な手法ではないが、試行錯誤の結果として、ある条件下で偶然うまくいったこともあったりして、これは条件が変わればエラーになるかも知れないからである。

  しかし、これは老化現象の甚だしい、今の私にとっては極めて難儀なことであり、紆余曲折して中々終点に達しないし、うまく進まない日は寝付き悪いが、それでも続けられるのは、苦労の末、目的のものが出来たときの喜びが極めて大きいから、その喜びを書き止めたい思いもあり、私としてはどうしても書きたくなってくるのである。

 

 前置きはこれくらいにして、今日のテーマについて述べることにするが、本当は改良としたいところなれど、改良になっていないとの指摘もあろうかと考え、少し遠慮して”改造”としたことを、ここに書いておきたい。

 ブログ・インデックスの改造 1. カレンダーを追加

 前の当ブログにおいて、ホームページなどのサイドバーに置く「カレンダー」が出来たと書いたが、それを実際に公開済みの「ブログ・インデックス」のサイドバーに書き加えたのである。

 前にも書いたように、カレンダーの常識(?)として、日曜日は赤色、土曜日は青色、祭日も着色しているが、ここには、発行済みのブログへのリンクを張るので、色が変化するので、意味がないとして、各社のブログと同じく日付の所は同一色とした。

 

 小さくて見にくいが、日付の下にアンダーバーがあるところは、ここをクリックすると、その日に発行したブログに行ける。 なお、現時点では2017年1月までであり、その先はカレンダーは未発行であり、必要なら、インデックスから行くことが出来る。

 小さなものであり、あまり邪魔にはならないと思うが、無くてもインデックスがあれば、要らないとの指摘もあろうかと考えるが、余り深く考えず、ほんのお飾りと思って欲しいものだ。

 

  2. ブログ索引を追加

 ブログ・インデックスの上部タイトルの下にある、ナビゲーションバーからも行けるが、サイドバーにもう一段先に行けるようにしたので、これを使えば、クリック回数がひとつ減ると思ったからである。 「インデックス」の下に置いたので、サイドバーを少しスクロールすれば現れる。

 

  サイドバーの内容(整理結果)

 これについては、各社の現状と大まかな方向付けをしたが、当面の進め方を記する。(記載順序は変更)

(1) カレンダー
 上記の如く使用を開始した。 元本が出来たので応用ができるので、ブログのみならず必要により採用してゆく。 下は、リンク張らない場合に使えるもの。 なお、前月、次月や線枠は変更が可能なことは当然でり、これを作るには時間を要したが、結構プログラミング手法が学べた。 ただし、すぐ忘れる癖は永久に治らない。 月変わりは手動のままである。

 

 (2) 最新記事、バックナンバー
 既設の「インデックス」で、目的は十分達成出来ると判断する。

 (3) カテゴリー、ブログ検索
 ブログの場合は、サイドバーに設けた「ブログ索引」から、ワンクリックで必要な所に飛べるので、”代行”になると考える。 なお、これに伴い、「ブログ索引」の分類方法や、表示の仕方などを改造する必要が出てきたが、ひとまずはこの状態でスタートする。

 (4) 最新コメント
 当面は別途の表示はしない。 インデックス内に載せるなど、今後の課題としておく。

 (5) アクセス状況、プロフィール、リンク集
 新たには作らない。 現状あるものにリンクさせるのも一方と考える。
 
 以上を当面の結論としたい。 このあと、実行して、不都合や改善点がみつかれば、その都度考えて行くことは、言うまでも無いことである。

 また、前にも書いたが、My Blog は、大きくメモリーを消費するので、一般公開は行わず、万一の場合のバックアップとする。 更には、希望者内(共有範囲内)での閲覧可能化を視野に考えて行くが、膨大な時間と労力を要するので、実現は相当に難しく、夢物語に終わる可能性も捨てきれないでいる。

                     ひとまず 完

   

 

 

 

 

 

                  もうちょっと続けさせて下さい。

 

 

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1707 ホームページの改造(4)カレンダー

2018-01-11 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの改良と題して、色々と試行錯誤を繰り返しているが、今日はその構造、特にサイドバーの構成内容について考える。 ここは先に当ブログにて、一般にどんなものが、使われているか、その必要性はどうかなどについて述べた。

 私の場合は、一般に余り見られない方式のインデックスを作成し、既に実用している。 ここには長辺が200pxの写真を二枚載せているのが特徴であり、一目で内容が判別が出来ることを目指している。 FC-2が一枚の写真で似たものをやっているが、一枚では説明不足を感じたから、少し小さくして、二枚にしたのである。

 このインデックスがあるが故に、「最新記事」と「バックナンバー」は重複するし、これはより具体的な内容であるから、十分取って代わる事が出来ると思っている。 そして、これと一部の機能が重複するのが、「カレンダー」である。

 

 2.1 カレンダー

 「カレンダー」は、ブログをどれくらいの頻度で発行しているかや、”日”からブログを捜す時に使う程度の用途しかなく、すでにインデックスがあるから、不要とも考えられるが、さほどスペースを取る訳でもないし、比較的簡単にできる(?)し、先頭におけば、装飾品になると思い作ってみた。

 普通の表組みから作ったので、一年分がほぼ一日で出来上がったが、これを作りかけのホームページのサイドバーに載せようとしたら、うまく表示されないのである。原因はテキストをデフォルトは黒であるが、私の場合は、白抜き文字としているためであった。 

 その後、文字通り四苦八苦を重ねて、たったこれだけのために、随分と時間を要したが、どうにか、ひと区切りがついた。 合計3日間の苦闘(?)であった。下の左端の小さなカレンダーがそれである。(実物大)

 上記は「プリント・スクリーン」から切り出したので、文字がかすれて、薄くなっているが、実物はもう少し濃くて、分り易くなっている。

 また、テキストがデフォルトの場合には、祝日の日付を赤く出来たが、白抜きでは、今の所色を変えられないで居る。 更には、リンクを張ると、平日は良いが、土日の色が変化してしまうことが、使って見て初めて判明し、この問題の解決方法が見つからないので、土日の色替えは諦めるかも知れない。(リンクを張らなければ問題はない)

 前に上げた、五社のカレンダーを改めて見た所、共通して祝日は色を変えていないし、土日の色を変えることさえもしていなかった。 また、祝日や土日の色を変えるのは、上記の如く、結果として意味がなくなるので、やってないのかも知れない。それだからと言う訳ではなく、私も止めることも選択肢と考える。

 すこしではあるがカレンダーに、異なる色が入ったことで変化が出て、役立たず(?)ながら、立派に全体から見た装飾に貢献したと、自賛中。 ただし、記事の新規発行が出る度に、そのURLを書き込まなければならないし、毎月のカレンダー更新作業が発生する。HTMLでは、これの自動化は不可能に近いようだ(?)。

 まだ最終的結論ではないが、サイドバーに取り込むのは、カレンダーとインデックスのみとなる事が有力となってきた。 そうなるとここでまた、本物に比べ機能が少ないことと、シンプルさをどこまで求めるのかのせめぎ合いがまた始まるが・・・。

                     まだまだ終わらない・・・

 

 

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1706 ホームページの改造(3)サイドバー

2018-01-09 08:00:00 | ホームページ

 先日の当ブログで、ホームページ、特にバックアップを兼ねた「自作ブログ(非公開)」の大凡の構造(外観)について、一筋の灯りが点いたと書いた。 そこで、今回はその中身をどうするか、具体的に考えて行こうとするもの。 

 

 2. サイドバー部の内容

 ここに何を書くかと、どのように書くかを考えるのである。 先ずは、現在使っているブログの中身を調べて見た。 リンク不調で自作ブログに書き換えたものや、先輩がお使いのブログも参考にさせていただいた。(無料ブログでの比較に限定)

 その結果が下記の表であり、〇は使用中、△はあるが使用していないもの、×はその機能がないものである。なお、TeaCupは表面上に出ているものを書いたので、内蔵されていることがあるやも知れない。?はあるがどう使われているのか、わからないもの。

 
機能G o oJugemLiveDoorFC-2TeaCup
カレンダー
最新記事
最新コメント××
アクセス状況×
プロフィール×
カテゴリー
バックナンバー
ブログ検索××
リンク集×××

 

 この内容を考察してみると・・・

 (1)カレンダー
 プグラムを作ることは難しい話ではないが、結構メモリを消費するし、必要度はそれほど高くはないと思うが?。 また、そこにブログ発行の都度書き込まなければならないが、通常無料ブログでは、これが自動で行われているが、これはどうにもならないかも知れない、やるなら、手動書き込みとなる。

 (2)最新記事
 ブログ等のタイトルを書く場所になるが、文字数が多すぎるタイトルの場合、自動的にカットは出来るが、組み替えないと、文字数によっては意味不明になりうる。 もっと詳しいインデックスがあるから、必要ないように思う。

 (3)最新コメント 
 色んな方法がありどう表すか、考えねばならないが、難しくはない。手動書き込み止む無し。 公開しなければ、コメントはないから、不要とも言える。

 (4)アクセス状況
 無料カウンターを使えば、訪問者数はカウントできるが、それだけであるし、広告が入るようになる。 なお、これは、公開しなければ、無意味になり、削除して構わない。

 (5)プロフィール
 作成は簡単。しかし、公開しないのなら、不要。

 (6)カテゴリー
 出来ない事はないが、自動カウントは多分出来ない。

 (7)バックナンバー
 今のインデックスで代行にもなるが、作ることは可能である。但し、月毎などの自動カウントは不可能。 これは、もっと詳しい「ブログ索引」があるから、さらに別に作る必要性を感じない。

 (8)ブログ検索
 HTMLでのプログラミングは不可能。逆立ちしても出来ない。

 (9)リンク集
 容易に可能であるが、今すでにいくつかあるのでこれ以上の必要性を感じない。

 ・・・と言うことで、「検索」以外は原理的には可能であるが、自動的に書き込む方法を見付ける事が出来るか否かが鍵になる。もしも、自動的書き込みが出来ない場合は、運用が相当に煩雑となり、長続きしないかも知れない。

 また、公開しない場合は、インデックスがあれば十分であるし、お飾りにカレンダーを付けても良いが、殆ど使わない事を考えると、無駄以外の何者でもないと考える。 ”シンプルがベスト”というから、インデックスのみも良いかも知れない。

 こうやって、頭の中を整理したので、これから先は、いくつかの案を立て、試行を繰り返し、最後にどれとどれを、サイドバーに組み込むかを考えるのである。   

             まだまだ、四苦八苦は続く・・・・・・!。

 

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1705 ホームページの改造(2)外観

2018-01-07 08:00:00 | ホームページ

 ホームページやブログの構造について、色々と考えを巡らせているが、 苦労の甲斐があって、ほんのちょっぴりではあるが、その目処が立ったので、そのあらましを、書いておきたい。 

 

 1.外観

 細かいところは、各社異なるが、大まかには下の図のように、 上部にヘッド部(またはタイトル)があり、その下は、右(または左)にサイドバー部(またはメニュー)があり、その右(またはの左)にメイン部(または本文)がある。 普通の無料ブログにはないが、最下部にフッター (またはテール)がある、・・・こんな形が多いと思われる。 

 

 ヘッド部には、全体のテーマや概要を伝えるものであり、かなり重要と考える。 そして、サイドには、本文から発生する、各種要望や、視点を変えた見方など、各種の応用が出来るようになっているものが多い。順序や載せるか否かは選択できる。

 ここに何を書くかは、極めて重要であるが、今の私には、何を書くかと言うことよりも、どうやって書くかが解決出来ない限り先に進まないのである。

  これは、私の「ブログ・インデックス」や、リンク不調などにより、書き換えた「自作ブログ」に応用しているが、色々と試行錯誤を繰り返しているが、中々納得のいくものに出来ないでいる。

 既に使っているのに、何故納得できないかと、思われるのは当然のこと。 問題が無い、不都合がないから使っているのであるが、 これを、例えば自作ブログに使おうとしたが結局使えなかった。(この辺りの詳細は別途記載しているのでここは省略)

 そこで例により、本を何冊も買い込んで調べたら、「HTML5&CSS3デザインレシピ集」(技術評論社¥2750外税)に「ページの一部に他のHTMLを記載」としてあったので、これを採用してみた。

 ヘッド、サイドバー、フッターを共通部分として、常に最新の状態にしておかねばならない。 例えば、ブログに於いて、本文が過去のブログのページに飛んだ場合でも、これらは最新の状態でなければならないのであり、これが解決できなかったのである。

 そして悩みの何日か経ったある日、逆さまにしたらどうだろうかと、正に”逆転の発想”である。 いままでは、本文を中心に考え、サイドなどを、その装飾品と考えていたが、これを全く逆にするのである。

 つまり、本文は別のところで書き、そのURLのみを本体ページに書くようにするのである。 もう一度言うと、共通部分を一枚にしておき、ここに本文を持ってくるようすれば、常に全体が最新の状態が保てるという訳である。 (プログラミングをやった経験がないと、意味不明な点あり、お断り申す)

 まだ、ダルマの片目が開いたとは言えない程度の進歩であるが、一条の光が差し込んできた事は確かである。 これを即採用とするには、まだまだ、幾つもの山がああるが、細い道がかすかに浮かんだのであった。早速、この方式で試行してみるが、ここは芸術的センスが大いに必要な場面であり、中々まとまらないが、ひとまずは”ブルー”でやってみた。

 

 試行結果(サイド部は未完成、フッター部は不要かも?)

 

 このようにすれば、本文も含めて全てが”パーツ”となり、それらを自由に組み替えたり、模様替えしたりが、簡単にできるのである。 しかも、その改良が全体に即時反映出来るから、統一性向上になるか否か不明なれど、改善の一歩になるのではなかろうか。

 これを公開することは、サーバーが膨大となるので行わず、パソコンの共有範囲内にしておこうと思う。 こうしておけば、広告も一切無く、また必要なときいつでも見られるし、万一の場合の有力なバックアップになるメリットもある。 

             まだまだ、四苦八苦は・・・・・つづく 

 

 

 

 

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1693 ホームページの改造

2017-12-19 08:00:00 | ホームページ

  先に、一部のブログを書き換えて見たが、評判が悪いので、少しでも改良するために、書き換えたいと頭をなやませている。 まだ、結論は当分出そうもないが、ここまでの検討内容や苦悩の一端を、ブログのネタにしようと考えたのである。

 1. 現用のブログ

 現在は無料のものを使用しており、構造とか内容を変更出来る範囲は、限られてはいるが、ある程度は好みのものに変えることが出来る。今、私が使っているものをサンプルにして書いてみる。

 現用のブログを見ると、上部に写真や図と若干の文章があるが、これを「ヘッダー」または「タイトル」称する。 ここはいわば看板であり、全体の評価に繋がるイメージと考え、かなり重要と私は考える。

 そしてその下の左(ないしは右に)カレンダーや記事の一覧表やコメントの投稿状況、アクセスの状況などが並ぶが、これを「サイドバー」、または「メニュー」とする。その右(または左)に「本文」または「メイン」がある。

 一番下には、コメントのページなどに行けるようになっており、これを「フッター」または「テール」と言うことにする。

 2. 試行状況(1)フレーム方式

 上記段組はホームページなどでよく見かけるので、私もHTMLで作ろうとするが、簡単ではない。 ・・・となれば、私の「花写真鑑」で使っている方式が先ず浮かぶ。これが下記である。

 

 これは、右に「メニュー」欄があり、左に、上から「ヘッダー」と「本文」と「フッター」が、縦に一列に並ぶようになっている。 この方式は、一般にはあまり使われない、「フレーム」方式であり、欠点を抱える。

 この方式は、「メニュー」から、または本文からのリンクは、全て「本文」欄に表示され、「メニュー」欄が消えないのである。 これは、使用している「花写真鑑」では、便利な構造であるが、全く別のサイトに行くには、プラウザで戻るしかないのである。(サイドバーがくっついてくる)

 なお、この方式は「メニュー」欄も「本文」欄も、別のところで作成出来るメリット(具体的には後述参照方)があり、何とかして、使いたかったが、未だ、解決の道筋は見えていない。

 

 3. 試行状況(2)段組レイアウト

 こらは一般的によく使われる方式であるが、私には不満足ながら、暫定処置として、現在ブログインデックスの表紙に使用している。

 現状における、本方式は、「MyBlog」という、一枚のプログラムに、新しく加わった部分(新発行のブログとインデックス)を追記していくのである。この一枚のみを管理してゆけば済むのであるから、この用途には、大きな不足は存在しない。 

 しかし、今やろうとしていることは、評判の悪い”自作ブログ”を何とか、改良して、通常のブログと遜色のないものにしなければならず、さりとて、”やっとこさ”見付けたこの方式しか、今は案がなく、活用を試みているのである。

 何が問題かというと、外観的には、一応私の全ての要求を満たしているように見えるかも知れないが、理論的には出来るが、実用は極めて煩雑で不可能なのである。現在、過去のブログ、即ち”追加書き込みのないブログ”であるから、一枚のプログラムをひな形にして、書けばよいので、実用に十分耐えるが、これが、今日発行のブログには使えないのである。

 言い換えると、別のプログラムに書いたものを、ここにリンクさせられれば、良いのである。つまり、別のところで書いたものを、「メニュー」欄に表示させ、その後は本文欄に表示(メニュー欄への表示は出来る)されねばならないのであるが、この具体的方法を書いた本が未だに見つかっていないのである。

 この辺りは、表現が未熟で分かり難いが、ご容赦いただきたい。また、もう一つの課題として「統一性」があるが、これははまだ、一切手付かず状態のままである。これらの諸問題の解決には、時間がかかるが、少しでも、前進すべく分厚いHTMLの本と眼鏡をひとときたりとも手放さず、暇があればめくっている状態の中間報告でした。

                             つづく

 

 

 

 

 

 

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1692 ブログ・インデックスの完成

2017-12-13 08:00:00 | ホームページ

 ブログ全体について、その中のある部分を見たいときに、あちらこちらと幾度もクリックすること無く、見付けられるようにする目的で、ブログ・インデックスを作成したので、記録を残すもの。 なお、初めてこのブログに接した方にでも、分り易くするために、過去において、何度も書いたことも出来る限り、再度書くものとする。

 1. ブログの発行状況

 2008年にブログを開始以来、このブログで1692編となるが、私のブログは写真が多いために、容量が小さいと、直に満杯となり、動きが遅くなってくる。そのために、最初のブログ(Jugem)は538編発行したところで、他に移らざるを得なくなった。

 2. 再度変えなければならなくなった理由

 また、無料ブログについては普通の事かも知れないが、多くのリンクを張ることを前提としていないようであるが、そんなことはどこにも書いて無く、使って見て初めて解ることであった。 二番目(LiveDoor)、三番目(FC2)、のブログについては、複雑にリンクを張る事が出来ず、再度の引っ越しを余儀なくされたのであった。

 更には、ブログをある単位ごとにくくり、そのグループ毎にアドレスが付けられる構造になっており、リンクを張っても、必要なブログに到達せず、グループのトップページに繋がるのである。 普通のブログでは、リンクが少ないから、支障は少ないであろうが、私の場合はこれが、致命傷とも言えるのである。

 この辺りは、当ブログの中に何度も何度も書いてきたが、実際に体験することが少ない一般の読者には、理解し難いことのようである。 実際にそんな場面にあうと、多くの人は違うサイトに繋がったと勘違いをして、他のサイトに行ってしまうのではと思うから、私には重要な事であるが、これはなかなか理解してもらえないでいる。

 3. インデックスの必要性

 このように併せて4社のブログを使って、ブログを書いてきたから、以前のブログを見るためには、結構面倒なのである。 これは一般の読者には用の無いことかも知れないが、再々過去のブログを見る必要性のある私には、ブログの数の増加と相まって一元的に見られる必要度が高まってきたのであった。

 4. インデックス作成の準備

 多くの労力を消費し、レンタルサーバーの容量アップ(契約変更)してまで、やることであるから、私にはそれなりの覚悟と心構えを持って始めたのであった。 ただ、頭の老化現象の激しい昨今、何冊ものHTML関連の本を買い、俄勉強でもしなければ、到底対応出来ない事ばかりなのであった。

 ここまででも随分と苦労を重ねながら、上記リンク不調の二社のブログ併せて、321編を、”自作ブログ”に書き換えをしたのであった。 その結果、ここまで来るのに要した苦労の割には出来映えが悪く、厳しい批判を受けたが、この時は私のプログラミング技術力とセンスの無さを熟々と感じさせられたのであった。

 5. インデックスの作成

 着手から、約1ヶ月余り、毎日数時間ずつやってきて、昨日(2017.12.11)漸く完成し、サーバーに送り込んだのであった。 最初に方式を決めるまでは、色々と試作していたので、中々進まなかったが、方式を決めてからは、ただ機械的に”コピペ”を繰り返すばかりであった。

 ブログ用写真はその数が多いので、必ず特定のホルダーに入れて、ブログに送る場合はそのホルダー毎、一括して送るので、まとまっているから、捜しやすいが、ブログを始めた当初などは、何事も手探り状態であったから、写真の始末も疎かで、行方不明が続出した。こんな時はバックアップ用に保存のWord画面から、取り出したりした。

 6. 実際に使う

 初めは、 「ブログ索引」から、見に行くようにしていたが、実際に使って見ると、結構使いやすい事から(自画自賛)ホームページ表紙から、直接行けるように、二段階特進の”昇格”をさせたのであった。 よって、これがあれば、「ブログ」欄は必要ないかもしれないが、今しばらく使って見てその後考えたいと思っている。

                  以上

  お断り

 またしても、リンクを張ることが出来ないので、下記する。

 「ブログ索引」  http://mokunen.c.ooco.jp/blog-idx/b-idx-0.html 

 「ホームページ表紙」 http://mokunen.c.ooco.jp/

 

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1690 ブログ・インデックスの拡充

2017-11-22 08:00:00 | ホームページ

 ブログを長く発行しているために、その数が多く保管されているサーバーが複数あるので、これを一元化し、また、自由に好む所を見られるようにし、更には、ある程度内容のわかるインデックスを作成し、時系列的に並べ、順次見られるようにしようとしている。

 何分にも発行ページ数が多く、その上写真が多く、発行日が古いために、インデックス作成も容易ではなく、時間を要しているが、この度漸く2008年度が完成したので、レンタルサーバーに送り込み見られるようにした。

 インデックスを見るには「ここをクリックして」ホームページ表紙を出し、 「ブログ索引」 → 「MyBlog」 をクリックすると、下の画像が出るので、ここから、望むブログを見る事が出来る。 (文字が見にくい場合は下の画像をクリック)

 

 この「MyBlog」は、ホームページ表紙にあるようなメニューもあるので、ここから別のページにも行けるので、比較的使い勝手の良い構造と、自画自賛しきりである。

 右の本文に当たる部分は、可能な限り最新のブログのインデックス画面をのせているが、常時パソコンに向かえる場合はいいが、そうでない場合があり、必ずしも最新の状態ではないことを、お断りしておく。

 また、ブログは事前に書いたものを、予約自動発行としているため、ここインデックスの方が先行記載する場合も考えられる。 もしもこんなことが起きた場合、当然の事ながら、ブログの公開日前であれば、ブログは見る事は出来ない点もお断りしておく。

 左の黄色い部分は、メニュー欄であり、上部にインデックスを置いている。ここが、今回公開のメインとなるところであり、最新から2016年下期の途中までが出来ている。 また、少し飛んで12年6月から、10年5月半ばまでのインデックスを載せている。

 ここは、リンク不調のために、戴いたコメントともども、ブログを書き換えた部分であり、自作のブログである。 なお、この部分は、新たにコメントを書き込む事は出来ないので、必要な場合は、別途知らせてほしい。

 その下に、今回2008年度のインデックスを載せたので公開した。 2008年と言えば、当ブログやホームページを開始した年であり、苦労をして開設した、私には特別な思いがあるので、インデックス作成作業をさておいて、読みふけることがあるので、余計に時間がかかる。

 このように、まだかなり歯抜け状態で見難い状態であるが、随時追加していくつもりである。 このことにより、当然のことながら、現在レンタルしているサーバーの限界の1GBに近くなってきたので、近日中には一段上(4GB)にせざるを得なくなってきた。 

 上の画面の黄色い、インデックスの下、「月別アーカイブ」は、今、上で書いた自作ブログへの月別のインデックスである。ここは、新たな自作ブログ作成(書き換え)予定はなく、当分このままの状態が続く物と思われる。

 

             以上、お知らせ兼記録でした。

 

 編集後記

ここまでほぼ順調(?)に、隔日投稿としてきたが、寒くなってきた事などから、取材に出ていないので、間もなく途切れるかも知れない。

 

 

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1677 一部ブログの書換とインデックス作成

2017-11-04 08:00:00 | ホームページ

 前に一時期発行していたブログのアドレスが不安定で、リンクが正しく行われないので、書き換えを開始した。 その理由などを、「古いブログの書き換え」と称したブログを公開(2017.10.14付)にて、こまごまと書いたが、その作業が一段落したので、報告するもの。

 具体的には、 「Live Door」と「FC-2」の発行済みブログ合計321編を、自作のブログに書き換え、ホームページとして運用しているサーバーに、送り込んだのである。 今の所その追加合計は250MB程度であり、レンタルしている許容値ぎりぎりながら、今の料金の範囲に収まったのであった。

 更に、レンタルサーバーでの新アドレスを、先ずは「ブログ索引」の内、「ブログの内容で分類」の項の書き換えが終了したので、公開した。 このことにより、望みのブログに一発で行けるように改良出来た。(従来の”要スクロール”がなくなった)

  このことにより、ブログは「JUGEM」と「Goo] と自作ブログ(”MyBlog”と称す) の三本立てとなる。 一本減ったとは言え、時系列的に見るには、まだ問題があるので、これらを一元的に、しかも時系列的に、また、ある程度中身が推測できるような、インデックスみたいなものを作った。 MyBlog(過去のブログ)を時系列的に見る

 

 「インデックス」と言うと、一目で見えることが望ましいが、内容を伝えたいがために、このような形をとった。 まだ作業は初期の段階であり、MyBlogのみを見る事が出来るが、順次書き込んでゆくつもりである。 昔のことであり、写真を捜し見付けるまでに時間を要するので、時間がかかるものと思われる。(「JUGEM」と「Goo」の書き換えは行わず、アドレスと写真をMyBlogに書き込むのみである)

                      以上

 

 

 

 

 

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1673 古いブログの書き換え

2017-10-14 08:00:00 | ホームページ

 ブログが停止したままで何日も過ぎていますが、特別な事は何もありません。要はネタ切れにより書くことがないだけです。 再々覗きに来て戴いてる方々には大変申し訳ないことと思います。 余りにも長いと、”とうとう死んでしまったか”と思われないとも限らないので、思いついた事を書きます。

 

 私がブログを始めたのは、2008年3月15日であり、最初は「JUGEM」と言うのブログを使っていたが、私のブログは写真が多いために2年余り経過し、ブログが500本ほどになると、制限容量が近いのか、動きが遅くなり、クレームが出始めたので、引っ越しを決めた。

 次に使用したのが、「Live Door」だが、242本のブログで終わり、「FC2」というブログに移り、ここも僅か79本で終了として、現在使用中の「Goo]ブログに移ったが、この2社のが短期間で終了したのは、ブログのページ毎にリンクに対応していないことが原因であった。私のブログはこのリンクが生命線なのだ。

 私のブログは書いたらおしまいではなく、その後もブログを見ることが前提で作っているから、網目のごとくリンクを張って、ブログ以外のいろいろと発行するホームページの多くの場面からも見ることが出来るようにしているから、ブログがある単位ごとに括られていては、リンクにならない。また、なぜかアドレスが変動することがあった。

 その点、「JUGEM」と「Goo]は各ブログ一本毎にアドレスが固定されており、キーワードが発行日付になっているので、まだ、公開してないブログ、未発行のブログでもアドレスが事前に分かっているから、事前に書き込める、すなわち「リンクが張れる」というわけで、これは大変に便利な機構であると私は思っている。

 当初はここまで複雑なリンクを張るつもりはなかったので、重要視せず、余り気にすることもなく、ブログ業者を変えてきたが、ここにきて、アドレスが特定されないことは極めて不便であり、手間がかかるので、特定化する必要性が高くなってきた。(グループごとのアドレスになっているから、スクロールが必要)

 これは推測であるが、今は全て無料のブログを使っているから、業者がその事業を止めれば一瞬にして消えるし、永久に存在することはあり得ない、例えば、私の過去のブログに対するアクセスが無くなれば、削除されることは容易に考えられる。古いブログへの”アクセス実績記録を残すためだけのアクセス”も限界が近くなってきた。

 今使用中のブログ「Goo」は制限容量3GBに対し30%余り使用とあるから、まだ当分は大丈夫であるし、万一突然廃止となっても、コピーが取ってあるから、手間はかかるが再発行は不可能ではないので、まずはアドレス特定化対策として、「LiveDoor」と「FC2」の書き換えを実施し、全体を発行日付順に通して見ることが出来るようにしつつある。

 この二社で合計321本のブログがあり、これを書き換えるのは大変な手間が必要であり時間がかかるが、書き換えが終了したものから、公開してゆくつもりで開始し、とりあえず、2010年10月分から2011年4月分までを書き換えたので公開を始めた。 「ホームページの表紙」→「ブログ索引」から、ブログを時系列的に見る(仮称)の「My Blog」をクリック願いたし。

 当ブログで長年お世話になってる人でも、つい最近まで「ブログの索引」の存在に気が付かなかった人が実在するほどに、見る人のない「ブログ索引」「過去のブログ」ではあるが、私にとっては貴重な財産、完成までには、途方もない時間を要するが、老体にムチ打ち手間暇かけるつもりである。また、体裁については今は暫定、今後CSSを活用して、改良していくつもりである。

 書き換える内容であるが、原則は原文のままであり、戴いたコメントも悪意のあるものや誹謗中傷的なもの以外は全てそのまま転写している。ただし、明らかに変わっているもの(リンク先アドレス等)や、単純なミス(誤字等)は気が付けば修正するが、全てに及ぶか否かには、私の能力にいささか問題がある。

 古いブログを読みだすと、書き換え作業が滞ることもしばしばながら、前は”こんな事もしていたなあ”とか、”この事は今も鮮明に覚えているなあ!”とか、”楽しかったなあ!””あの時はしんどかったなあ!”とか、色々と思い出したりして、読み返すことが楽しみのひとつにも成っていることも確かである。

 取材に出ることをしないで、”あんちょこ”に机の上だけでブログを書いてしまったなと、お叱りをうけそうであるが、それも甘んじて受けよう。しかしながら、ここまで到達するには、HTMLの新しい本を買い、あちこちと参考にしながら、やっとの思いで出来上がったものである。泥臭さは抜けないが空の頭を何度振ったか数知れない、その上でどうにか纏ったものであることを書き添えたい。

                        以上

 

 

 

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1602 ホームページの一部変更

2017-04-30 08:00:00 | ホームページ

 改良ではなく、改悪だといわれるかも知れないが、ホームページの一部を変えたので、記録を残すものである。

 ① 「花の名所」に、その他の「色々の花の名所」を追加→変更

 従来からある「桜」や「梅」などは、名所と考える場所数が多いために、何の飾り気もない、表形式にしているが、「色々の花」は、名所とする場所が多くなく、色々の花に対応したいし、また、すこしでも見栄えをよくしたいがために、花の写真を加えてみたのであった。

 公開したところ、余りにも変わりすぎて、どうすれば開けるのか迷うとの指摘があるなど、評価は良くなかったので、ボタン形式にしてみたが、その効果は余り感じられない。 よって、  クレーム対策は後回しになるが、取り敢えず公開し、読者の評価を待つことにした。

 変更後は・・・ http://mokunen.c.ooco.jp/meisyo/mes-iroiro.htm

  

② 「花写真鑑」→ 「花の分類」 → 「山野草」を追加

 従来は「色で分類」としていたが、分類方法を更に加えたくなると予測して、「花の分類」と変更した。

 また、分類の内容も、色別の他に、観葉植物、多肉植物、果実があったが、ここに「山野草」を新しく追加したのである。 理由は山野草には、従来の「花写真鑑」に無い種類の宝庫であると感じており、既に山野草の合計は200種ほどになりまた、今後の狙い目であることから、独立させたのである。

  山野草は・・・  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/sxiro/iro-33s.html

   なお、ここで「山野草」としたのは、NHKが出してる、「四季の山野草栽培」に掲載しているもの全てと、私が山野草展などで集めた写真、および、我が家に昔からある「エビネ」などを加えた物であり、これは違うとのご指摘もあろうかと考える。

 

③ 「花写真鑑」→ 「登録順」に、掲載ブログをリンクさせた。

 かなり前に、一部(No801~900)やり始めたが、手間が掛かるため止めたが、暇ができたのでまたぞろ始めたと言うこと。 結構面倒であるために、全てを終えるには時間を要するので、出来た部分のみ先行公開とする。

 

④ 「ブログ索引」→「小旅行」「竹馬の友と」を追加。

  先般実施した、「飯田線秘境駅の旅」など、古い友人との思い出の欄とする。 なお、詳細写真を見るためのパスワードは不要としている。 

                         以上

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