木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

ホームページ表紙の変更 (No 1893)

2018-11-17 08:00:00 | ホームページ

 長年使用してきた、ホームページの表紙が、少々古びてきたので、改造、変更を試みている。 現在の表紙は、私がスマホを持つようになり、また、パソコンよりもスマホの時代に移って行くかも?と、思ったりしたので、第一には、スマホで見易いように、目次を左に寄せ、縦長としたのであった。

 今回、イメージチェンジと、私自身は今もスマホよりも、パソコン人間であることを踏まえ、パソコンを主に考え、しかもクリック数をひとつでも減らしたい、より簡単に目的のページにたどり着きたいとの思いが芽生えてきたのであった。

 出来上がった、第一案は、従来のものに比べると、使う写真の数や面積が大きく減り、文字数が”目鱈屋ったら”増えたので、ゴチャゴチャ感は否めない。 これは複雑なリンクの多くをひとつのページに埋め込んだ結果であり、便利さと表裏一体の関係であろうと思う。

 見てくれる人は少なくなったが、まだ私だけのものとの認識には至っていないので、いきなり変えてしまわないで、慣れるまでは、現行の表紙から「第二の表紙」に行けるようにした。 こうしておけば、第二の表紙を「お気に入り」にしておけば、一義的に使うことが出来るからである。

 従来の「ホームページ表紙」の左の下部にある、「第二表紙(詳細目次)」をクリックすれば、下記が現れる。 こちらでよければ、これを「お気に入り」にする。 また、この画面を開いた時に、その幅が狭いと、段組が崩れる場合があるが、画面の幅を広げれば正常になる。

  更には、各ユーザーに於いて使用するプラウザによっては、各サイズが変化して、見難くなることがあるが、これは今の当方のHTML技術では如何ともし難いことをお断りする。

 

  少しこの表紙について説明しよう。 最初は「花写真鑑」について・・・。

 先ずタイトルの次にあるのが、「花写真鑑の部」である。 ここは花写真鑑への集録数が増えてきたことに加え、各種分類を作り、極めて複雑にリンクさせるようになってきた。 これを私自身が色々な用途に応じ、必要な動作(クリックなど)を減らすことを念頭に考えたものである。

 ここで特筆すべきは、「花の目次」は私が考えた「基準名」で登録しており、それが「別名なし」の所に掲載しているが、花には必ずと言ってよいほどに「別名」がある。 この「別名」には「俗名」「流通名」「園芸品種名」「農場名付」など各種あり、これから捜す場合が「別名を含む」なのだ。

 つまり、名前わかっている場合において、名前から花を捜す場合は、「別名を含むはここをクリック」の画像全体をクリックして、右の黄色のサイドバーから捜せばよいのである。

 各人、それぞれ使い道が異なることであろうから、希望を出して貰えれば、出来るだけ対応したいと考えている。 もしあれば、コメント欄等を希望する。

 

 

 「ブログ」について・・・・。

  また、ブログは書いたら終わりでは無く、後から必要なものを、選び出して再度読むことを容易にするために、過去書いてきたブログの全てに対し、検索できるようにしたものである。 (少し改造したので、現状は下の写真とは少し異なる)

 検索と言っても、全ての言語、映像にはできないので、その中の主たる「キーワード」を、各ブログ毎に選び出し、それを分類している。

 内、固有名詞や、固有の呼称があるものは、「固有の呼称」とし、アイウエオ順に分類整理している。 また、私が作った「キーワード」で、選び出しているものもある。

 なお、これらは、重複を避けてはいないので、ひとつのブログがあちらこつらに載ることもある。 

 

 

  その他については・・・・。

  ここは、主として以前使用していたものであり、その一部はメンテナンスがしてないなど、これから補修や改造を行おうとしているものである。

 

 以上であるが、ご意見、ご感想などあれば、コメント欄にどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

コメント

分割で"新種"「ウスベニアオイ」 (No 1892)

2018-11-13 08:00:00 | ホームページ

 2018.11.08(木)高校時代からずっと仲良くしている友(野菜などを栽培している)から次のようなメールが来た。(メールの一部を抜粋、ほんの少々変更、大部分は原文のまま)

 ・・・家庭菜園雑誌を見ていて「畑に花をエディブルフラワー」と言う記事に目が行きました。 食べられる花の事だそうだ。
何度も参考にして居る雑誌ですが、栽培テクニックには関係ないので素通りしていましたが、もしやと思い、チェックして見ましたが、取り上げていた16種類の内、15種類が「木燃人の花図鑑」に登録済みでした。

未登録は1種のみ「マロウ」でした。
DOWへ「エンドウ」の種を買いに行ったついでに、ハーブ類の種の所を見てみましたが「マロウ」は有りませんでした、残念。
雑誌で育てましょうと書くほどなので種は入手しやすいと思ったがそうでもなかった。他の店に行った時は気を付けて居ましょう、通販ならOKですがね。・・・

 このように、この友は普段から、花を見付けると、私の「花写真鑑」にあるかないかを必ずチェックし、掲載が無ければ連絡をくれたり、花を持ってきてくれたりと、大変有り難い友なのである。

 早速、「マロウ」とはどんな花なのかを調べた結果、私の「花写真鑑」では「アオイ」としている中に入っている花が「マロウ」と言うらしいことが判明した。 その写真は下記である。 

  

 これは、2012年5月に松坂市の農業公園で撮ったもの。 

   この花は子供の頃からよく目にしていて、これが本物の「アオイ」であり、他の例えば下の写真のような花は外国産かもしくは園芸品種では無かろうかと思い、一緒にすることを疑問に思う所があった。  (撮影 2010.06 奈良市・柳生はなしょうぶ園)

 

 

  それが今回、友のメールで目が覚め、調査したところ、下記の如く分割とした。 これの花は、ありがたい事に私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花("新種"という)であり、"新種"がひとつ増えたのであった。

 

 最初に上げた「マロウ」らしき花は、和名の・・・

 「ウスベニアオイ(薄紅葵)」  "新種"登録 第1728号

  ・・・とした。 この写真は撮ったのは昔のことであり、セピア色になってる(?)が、2008年6月に四日市市の「メダカとんぼ池」で撮ったもの。 この花が「色がきれいな、ハーブティーになる」とか。

 

 なお、元の「アオイ」については、当面現状のままとするが、ある時期には見直しが必要となるかも知れない。

 

 

コメント

花写真鑑の充実(2)(No 1861)

2018-10-15 08:00:00 | ホームページ

  この夏は異常に暑かったせいか、庭の花の多くを失ったので、それを補修するのと、寄植えのメインの花を入れ替えるべく、花の買出しを多度の専門店にやってきた。

 しかし、売れ残りの苗を処分するためらしく、全商品2割引きの安売りの日だったが、そんなことを知らずして訪れたから、目的を充分は達し得なかったが、一部は「花写真鑑」の充実に役立つた。 

 

  「カンチョウジ」or「ブバルディア」

  葉の状態が少し異なるので、美味く行けば"新種"かも?と思ったが残念!。
単なる色違いであったが、詳細写真になったし、少しくたびれているが、色合いもよいので、よしとした。 (¥598)

 

 前に撮ったのは、ご近所であったから、こんなことはできないが・・・などと思いながら。 

 花の裏面。

 

  「ダンギク」

  過去私が見てきた「ダンギク」とは、かなり様子が異なるが、これも園芸品種なのかも知れない。 それにしても詳細写真向きの花だ!。 (¥158)

 

 「ケローネ」or「スピードリオン」

  購入した時は、花はいくつも付いていたが、もう花期の終わりだったらしく、写真を撮る時期には殆ど落花してしまった。 価格が安いのはいいがこれではねー!!!。 (¥198)

  落ちた花を撮影。

 

 

  この後は、登録が完了後になるが、"新種"を紹介する。

 

コメント

花写真鑑の充実 (No 1860)

2018-10-13 08:00:00 | ホームページ

  先日、多度の園芸専門販売店にて、花の買出しを行ったが、安売りの期間中で、高級なものは影を潜め、販売期間を過ぎたものを中心にして、全品20%引きの安売りをしているとも知らず入り込み、レジに来てからそれを知ったが後の祭り。

 今更、引き返す事も出来ず、集めたものを全て購入したが、通常の半分以下の価格になったのはいいが、欲しいもの("新種")が手に入らず、「花写真鑑の充実」と称する、多くは詳細写真撮影用の花を買ったのであった。

 

  「ジュズサンゴ」

 5年ほど前に、東山植物園の温室で見付けたものであるが、その実が誠に美しかったことを思い出し、この先きれいになることを祈念するとともに、花もついてるから、丁度いいので購入した。 (¥598)

 

 植物園でしか見られない、特別の花かと思っていたが、今や我が家の庭先に植えるとは、世も変わったものだ!!!。

  実はかなりお疲れのようであるが・・・?。

 

 

 「ボロニア」or「サザンクロス」

 「花写真鑑」にはピンクのみであったので、この際購入しておいた。 それに、詳細写真も撮れると踏んだのであった。 (¥298)

 

 まだ蕾もいっぱいあるのに、パラパラと花が落ちていた。 原因は???。

  

「アオイ」

 確かに「アオイ」であるが、多分もっと変えようと、したのかも知れない・・・とは考えすぎか?。 (¥98)

 花写真鑑へは、花色の追加を行った。

 

 

 まだまだ、あるがとりあえず、以上である。

 

 

コメント

花の科別分類・科別の数 (No 1857)

2018-10-09 08:00:00 | ホームページ

 私の作る、「花写真鑑」には、1700種類を越える花を集録しているが、これを色や形や科別に分類し、「花の分類」の中に納めている。今回、この科別分類について簡単な集計分析を行ったので、結果を記録する。 

  「花の分類」へ行くには、ホームページ表紙の「花図鑑・花の分類」から入れば、下記の画像を含むページが出るので、科別の名前の先頭文字から入る事が出来るし、下の「科名一覧表」をクリックして一覧表を出し、そこから入ることも出来る。 

 

  それでは、集計結果であるが・・・

  前にも書いたが、花写真鑑には、Excelにて「花図鑑台帳」なるものを作っており、データーベース化してあるので、これを科名別に1700の花を並べ替え、その名前毎に集計し、その多い順に並べてみた。 ここにはその中のベスト20を掲げたのが次表である。 ちなみに合計の科の数は207であった。

順位科  名花の数
1キク166
2バラ83
3ユリ71
4シソ59
5キンポウゲ56
6マメ51
7ラン40
8ゴマノハグサ36
9キツネノマゴ35
10ツツジ34
11スイカズラ29
11ナデシコ29
13アヤメ27
13ナス27
15アブラナ26
16ユキノシタ25
17サクラソウ24
18ベンケイソウ24
19キキョウ23
20トウダイグサ23

  見る如く、キク科が最多であり、全体の9.8%(約10%)、次いでバラ科がその約半分の同4.9%、三位はユリ科で4.2%であった。この上位三者で全体の18.8と約2割近くを占めることが解った。

 また、ひとつの科に花が一種類しかない、科は実に多く、80科に及ぶことが判明した。「アケビ」や「イヌサフラン」「エゴノキ」「オモダカ」など、なじみの深い名前の科も多くある。 また、一つの科に2種類の花の科は26が、3種類のは23科もあった。

 以上が、集計結果の概要であるが、これは私が集めた花(写真)の集計結果であり、世の現状とは必ずしも合致しないし、科名の設定は学者の間でも異なる場合がある。 またこの先となる、これら集計結果が何を意味するのかは、専門家にお任せしたいと思うのであった。

 

                             以上

 


 

コメント

「サフラン」今頃"新種"? (No 1848)

2018-10-02 08:00:00 | ホームページ

 車の運転手は食品スーパー(BCK)に来て、暇つぶしに通常はコーヒーショップに坐り込むのであるが、最近は我が家でより美味しい(?)コーヒーを、しかも、格段に安く飲むようになって、喫茶店でも無い所に坐る気も起きずに辺りをブラブラしていた。

 ふと見ると、私の花写真鑑にまだ無い花(以後簡単のため"新種"という)らしい、球根を見付けたので、”ダメ元”で二袋を購入(各¥510)し、8月の終わりだったと記憶しているが、安物売りのスーパーであるから期待もせず、鉢に植えておいたのであった。

 それが、9月の19日その鉢の真ん中から、白い芽が出始めたのであった。 そこで、その袋に書いてあった名前から調べたら、正に"新種"であることが判明し、この際過去の誤りも正し、”新種”登録しようとしているので、その顛末を書くことにした。

 

 従来、特別な理由はないが、本物の「サフラン」をさておいて、「サフランモドキ」と「イヌサフラン」を登録していた。 偽物ばかりが先行し、本物を完全に忘れ去っていたことに、漸く気がついたのであった!。

  

 「サフランモドキ」

 2009年9月に鈴鹿市にある。あの次郎長伝で有名な荒神山にて、初めてお目にかかったもの。 花は明らかに「サフラン」とは異なるが、葉の細さが「サフラン」とどう違うかが、今後の課題である。

 

「イヌサフラン」

 ご近所から頂戴した花で、2018年6月に我が家の庭の片隅のあちこちで咲いたもの。 結構美しいので、名前を変えてあげたいくらいである。

 

  

 「サフラン」 ?  "新種"登録 第170x号 (未定)

 殆ど期待していなかったものであるが、たまたま芽を出したが、実の所は、まだまだ、半信半疑!。 本当に「サフラン」なのかは、疑問視していた。白い芽が土から顔を出して3日目が下の写真である。 「サフラン」は当て字の漢字はあるが、表示しないことがあるので使わない。

 なお、"新種"登録については、葉が出たりして、「サフラン」として間違いがないなどの確定をしてからと考えている。 また、販売状況から園芸品種の臭いが強烈であるが、私は鼻が悪いから、何も感じない(ことにする)。

 

 これがその翌日。

 

さらに、その翌日。

 

 さらにその翌日、白い芽が出て6日目の午前中の姿。 この状況が最も美しいと思った。

 

 そして午後には、全開となったのであった!。 この姿から略「サフラン」に違いなしとの確信に似たものを感じたが、それには根拠が薄弱なので、結論は今暫く先送りとしたのであった。

 

  花びらは大小二種が三枚ずつの6枚であるが、およその直径は150mmに達する大きなものであり、「サフランモドキ」「イヌサフラン」(90~110mm)よりも相当に大きいことが判明した。

 ネットの記載によると、細い葉が先に出るとあったが、その気配は見られず、根元が盛り上がり、白い芽のようなものが覗くから、もう一輪咲いた後から、葉が出るのかも知れない。 過去に見た物(下の写真)を思い出したが、それも、葉は全く出ず花だけであった。

 下の写真は2013年10月に東海道を撮っているときに、土山で咲いていたもの。当時は「イヌサフラン」と思っていたが、 違いがはっきりしてきたので、分離し、「サフラン」に含める予定である。

 

 

  話は変わるが・・・

 上で、二袋を買ったと書いたが、そのもうひとつは、「ヤエザキコルチカム(ウオーターリリー(?))」と書いてあるが、案の定、未だに芽が出てこない、安物売りのスーパーで買ったのだから期待する方が間違っているが、上の例もあり、もう少し待つことにしている。

 

                                 以上

コメント

ブログキーワード索引の改造 (No 1845)

2018-10-01 08:00:00 | ホームページ

 私のブログは、発行後見る事が多いので、過去のブログを簡単に抽出できるようにするために、最近は「キーワード索引」を作り、活用しているが、ブログの発行部数が増えてきたので、これらを追加したら、大きなファイルになった。 

  また、ブログは写真の数が多いので、ファイルが大きくなると、読み出すのに、数秒以上かかる場合が出始めたので、これを分割して、一ファイル当たり、読み込む写真の数を減らすために、プログラムの分割をした。

  これが、この度完了し、ひとつの区切りとなったので、書き残すことにした。 また、最近になって増えた「花の詳細写真」、「美味しいコーヒー」のコーナーを設置するなどと、充実を計った。

 これたは、「ホームページ表紙」→「ブログ・インデックス」→で見る事が出来る。 下はその左のサイドバーにある、「キーワード索引」の部分を拡大して、表示している。

 

 ブログは予約発行方式を採用しているので、ブログはその発行日が来ないと公開されないが、当「ブログインデックス」は、ブログを書いたら即書き込み、サーバーに送り込むので、開示日以前のものも見ることが出来る。

 その場合、ブログ自体は当然のことながら開かない。よって、ここは”予告編”と思って戴きたいのである。 また、左のサイドバーの部分の「インデックス」は、もうひとつ先を示している場合があるので、その先の発行予定がわかるようにしている。

 

 

コメント

「花写真鑑」登録数1700種達成 (No 1837)

2018-09-15 08:00:00 | ホームページ

 先日、名古屋農業センターにて、野菜を中心とした、珍しい花を見付たが、これらは私の作る「花写真鑑」に未登録の花(以下簡単のため”新種”と略す)であったので、その5種を登録したことにより、登録済み合計が1700種となった。

 このことにより、当面の目標としていた1700種類を達成したことに成り、最終目標(?)の2000種に一歩近づいたことになる。 ここ数年の登録数のままに推移したとすると、2000種達成は2020年明けと計算出来る。  

 一方では日を追うように、体力が低下しているので、墓場行もそんなに遠くないと考えられる。 よって、達成は命との競争になるが、何とか達成したいと、内心では思っているのである。 

 

 では、今日までの登録状況を、100種類登録するに要した日数の推移をみてみよう。 

登録 番号登録 日付種・所要日数
8002013.06.08?
9002013.09.16101
10002014.03.16151
11002015.04.17397
12002015.10.15181
13002016.04.28195
14002017.03.20326
15002017.05.0849
16002017.12.24200
17002018.09.07257

 近年はホームセンターの広い店頭を隅々までさがしても、"新種"を見付けることは極めて少なくなってきたし、なばなの里やブルーボネットでは花の種類の入れ替えや増加は望むべくもなく、ここでも"新種"発見の確率はゼロに近づいている。

 しかし、2017年に入り、たまたま山野草展を見たら、続々と"新種"を発見し、以来各地で開催される展示会を見たので、一気に増えたのであった。 また、山野草展とは日本古来の植物によるものとの認識は今は無く、珍しさが人気のようで、園芸品種が堂々と並べられているには驚いた。

 従来、私の「花写真鑑」では、園芸品種であることが、正しく分かっている物は、掲示していなかったが、山野草展との立派な看板を立てた展示会で園芸品種が正規の展示品とされているのを目の当たりにして、私は時代遅れなのだと、自身に言い聞かせたのであった。

 津市に赤塚植物園という名前で、植物の研究、試験栽培、育成、展示、販売をしている店があるが、ここは園芸品種のオンパレード。 そのために過去は尋ねる事はなかったが、山野草展の現状を見て、考え方を変え再々訪れたことで、一気に大量の”新種”が増えたのであった。

 以前ある人から、”花は何種類あるのだろうか?”の問に、私は百万種類はあると答えたが、その人は信用せず、学者の説を探し出して20万種あると書いて合ったと言ったが、園芸品種を加えれば、百万種超は充分あり得るのである。

 結論にはならないが、これらのことから2000種の写真を撮ることは、そんなに難しくは無いように思われるが、実際にはその名前を正確に捜し出す事から始めなければ成らないが、これが第一関門であり、大変難儀をしているのである。

                         以上

 

 

 

 

 

 

コメント

ブログインデックス・カレンダーの完成 (No1831)

2018-09-05 08:00:00 | ホームページ

  過去のブログを一元的にみられるようにするために、Blog Index を作っている。 その”お飾り”的にカレンダーを先頭にのせているが、これが漸く全ブログ1800編余りと接続を完了した。(2018.09.01)

 ブログとは、”ちょこちょこっと、コメントを交換したら終わり”とするのが、普通であり、過去のブログを見る事など無いというのが一般的であるかも知れないが、私の場合は少し異なるのである。

 私の場合は、私が生きた記録を書き残すことにあり、それは言うまでも無く、改めて読み返す事が前提であり、そのためにはインデックスが欠かせないものと考える。 

  そのために、発行した日付のみから過去のブログを引っ張り出すためカレンダーがある。 よって、余り使う事が無いとは思うが、”お飾り”でもあるから作ったのであった、

 下は Blog Index の左上の部分を切り出した物であるが、ここには「ホームページ表紙」→ブログインデックス」にて表示される。

 

 見た所は簡単なものであるが、カレンダーの日付にブログのURLをリンクさせるのを1830件やらねばならず、コピペの単純作業が延々と続いたが、やっとそれが終了したので、記録を残すことにした。

 私のブログは① 現状の「GOOブログ」 ② 自作ブログ ③最初の「Jugemブログ」の三本建てになっており、これを一元的に見られるようにする必要性があったのだ。

 結果的には、大した物ではないし、殆ど使わないほんの”お飾り”ではあるが、私には一つの重要な部品としているのである。

                                   以上

コメント

花の色別分類・改訂 (No 1827)

2018-08-17 08:00:00 | ホームページ

 毎日朝から晩まで、クーラーに浸かりっぱなし、外に出るのは病院と食料の買出しとメダカの施餌のみ。故に時間はたっぷりあり、お陰で手間暇の掛かるホームページの変更、改訂がまた一段進むことになったので、備忘録としてその内容を書き残す。 

 今回は、「ホームページ(表紙)」にある、「花写真鑑」の「花の分類」をクリックして現れる「花の分類」ページ最上段の「花色分類」である。 ここは文字通り花を、その色別に7種類に分けて、別々のファイルとしているが、その中身を見直したのだ。

 

 

 今回見直しの骨子は下記である。

 1. しばらくの間、メンテナンスを怠っており、特に、新しく登録した花(以降”新種”と略す)が、書き込まれてなかったので、全てを書き加えた。

 2. "新種"登録の時点で、該当する花色の写真がない場合は、暫定処置として、別の色の写真を掲示しているが、"新種"登録後において写真が増えて、該当する色の花が存在するに至ったものは、写真の入れ替えを行った。

 3. 色別に区分した上に、その中は「花の形」で細分類しているが、その方法を統一し全体を見直し並べ替えを行った。 この作業は、別途計画中の「花の形分類(仮称)」を実行の下調べを兼ねたものである。

 4. その他、縦長の写真を横長の写真に入れ替える、花の色がより純粋なものに変えるなどなどの、改定を実施した。

 

 2018.08.05(日)サーバーに送り込んだ。

                                 以上

コメント

「花の分類」を一部変更 (No 1820)

2018-07-14 08:00:00 | ホームページ

 長雨が止んだら、この暑さ、体調不良も重なって、朝からエアコン掛けっぱなしで、パソコンの前に坐り続けている。 持病の痛みを忘れるためには、何かに没頭することが有効であるが、今はそのために、ホームページ変更を行っており、今丁度その区切りに来たので記録を残す。 

  今回は、「花写真鑑」に集録する、1700種近い花を、① 花の色で分類、② 花(植物)の形態で分類、③ 植物の「科」での分類としているが、その内の②に於いて、「野菜」を追加した。 下の画像、中段の右下を参照。 

 

 「形態で分類」の分類基準。
 ”「果実」に食べられないものが入っている?”との指摘があったので、この際分類方法を明確にするため、植物学的には正しくないかも知れないが、私なりの分類基準を作った。(将来構想であり、逐次実施する)

 ① 観葉植物
    私が”これは葉などががきれいだ!”と感じたものは、全て観葉植物とする。
    きれいとは思わなくとも、観葉植物と展示場や店頭にて”区分”されているものも含むことがある(結構あいまい!)。

 ② 多肉植物
    私が”これは多肉植物だ!”と感じたものは、全て多肉植物とする。
    多肉植物とは思わなくとも、多肉植物と展示場や店頭にて”表示”されているものとするが、時々勘違いが入るかも知れない(?)。

 ③ 果実
            木本や草本の花後に出来る、実、種のすべてを入れる。 
    食べられない物を含む。野菜としたものを含む(重複あり)。
           今現在”実”の写真がある物のみとする。(写真がなければ掲載せず)
    木本、草本と区分し別記する。

 ④ 山野草
    山野草展で展示品の全て、店頭の山野草コーナーで販売のものを言う。 

 ⑤ 雑草
    山や野原や道端に自生するものとする。
    帰化植物は原則的には含まないが、渡来が古いものは含むこともある。
    特定外来生物などと、栽培を禁止されているものも含めることがある。
    外国では雑草とされているものが、店頭に出ているが、原則含めない。

 ⑥ 野菜
    草本であり、食べるものとする。
    昔は食べたかも知れないが、今は食べないものは除くこともある。
    鑑賞用に改良されたものなどは、原則的には「野菜」には入れない。
    薬草は原則的には含めるが、正確には難しくあまり意識せず。

 ”どっちかなあ???”と、区分けを悩むものは、その両方に入れている。
 上記6種の分類の他に、高山植物、熱帯植物、薬草、外来植物、絶滅危惧種・・・など幾つもあるが、その区分けが難しいので、今後の課題としておく。 
 現状の分類はこのようになっていないものがあるが、それらは逐次変えていく。


 ・・・などと、仰々しく書いたが、大して明確になったわけもなく、返ってややこしくなったかも知れない。ボケが進行した筆者のこと、結果については責任は持てない。

                         以上

 別件記録

  科別分類に於いて、その一部は開けるプラウザによっては、表組が壊れる(正しく表示しない)ことがあったが、矢張り気分が悪いので、暇つぶしの一環で、長時間を要したが、それを修正完了したので書いておく。 プラウザによってはまだあるかも知れないが、そこまではどうにもならない。

 

 

コメント

「花の分類」表紙の変更 (No 1815)

2018-07-02 08:00:00 | ホームページ

 先に、「花写真鑑」に集録する全ての花1700種を、その科別に分類を進めていると書いたが、それが完了し、公開を開始した。 これを契機に「花の手がかり」 としていた、花を色々な形で分類するページを「花の分類」に表紙を書き換えた。

  今回変更した狙いは・・・
 ① 花に関するページにはここから全てに行けるようにする。
    例えば、花の記事で発行済みブログにはここから行けるようにする。
 ② 科別分類も含め、スクロール無しで行けるようにする。
 ③ 全体をシンプルにし、統一した様式を心掛ける。

 ・・・であるが、中々思い通りには行かないが、取り合えず作り、公開したもの。 行き方は「ホームページ表紙」→花図鑑の「花の分類」→・・・で下の画面が出る。

 

  私以外には、見る人は全く居ないと、友も言うとおり、見る人はいないであろうから、私自身が見易くすることを念頭に、改良した積りであるが、見方によっては改悪かも知れないので、改良としない点を書いておきたい。

 また、原則的には最新のHTML5方式により、プログラミングしたが、その一部の文法は、公にはまだ認められていないのか、対応しないプラウザが存在する。 そのために、一部は旧のHTMLに戻したり混在している。

 例えば、「科別分類」の中の、「科名一覧表」は旧式に戻したので、表として思った通りの表示になっているが、その先の「科別表示」は新HTML5のままであり、プラウザに依っては、表が崩れて表示される場合がある。

 友が、その内に世間が新方式になるから、そのままで・・・と言う言葉を信じ、現状のままで公開した。 なお、これを旧方式に戻せば問題は無くなるが、その手間が莫大であるから、やっていないのであるが・・・???。

  2018.06.30(土) レンタルサーバーに送り込んだ。

 

 

 

                               以上

コメント

ブログ・キーワード索引の完成 (No 1778)

2018-05-17 08:00:00 | ホームページ

 長時間を要したが、ブログ1700通余りの全編に渡り、キーワードによる索引が”出来るような形”が漸く完成した。 形は出来たが、体裁については、今後の課題とするが、ブログの余すところなく全てを網羅したのは、初めてのことであり、記録しておこうと思った。

 書いたら、おしまいとするのが、ブログの普通の使い方と言うが、 私の場合は、誰も読まないけれども、その一ページが私の生きた記録としているので、貴重な財産であるから、必要に応じて、即必要なページを選び出したいから作成したのである。

 アクセス方法は、「ホームページ表紙」から、「ブログ索引」→「キーワード索引」へ進むか、または、「ホームページ表紙」から、「インデックス」→「キーワード索引」に進むことで、見ることが出来る。

  固有の名前があるものは、アイウエオ順になっており、固有の名前がないものは、 「その他」の該当する項目に進む。そのいずれにも入らない物はもうひとつ「その他」の欄に入っているが、今後その数が増えれば、「その他」から脱出させ独立した欄を作る。

 また、「小旅行」や「海外旅行」の欄も作成した。 

 

 これにて、一件落着となったが、 暇つぶし、頭の体操のために、次は何をするか考え中である。 そのひとつは、「花写真鑑」の花の「科別分類」である。 従来からこれを作ることは何度も浮かんだが、いまいち必要性が少なく先送りをしていたものである。

 はてさて・・・どうするか・・・・???

                          以上

 

コメント

インターネットが切れた (No 1769)

2018-05-04 08:00:00 | ホームページ

 先日、突然インターネットが切断し、9時間余り通信不能の状態が発生した。 この間必死になり、その回復を図った記録である。しかし、その内容をみれば、誰にも参考にはならないが、私の苦悩の一端が書ければよいとして、顛末を記録しておきたいと思ったのである。

                 記    

 過去に書いてきた1700を越えるブログを、後々になっても簡単に取り出すことができるようにする目的で、ブログの「キーワード」による検索が出来るようにしたいが、HTMLにおいては、それが極めて難しいために、私流の「キーワード索引」なるものを考え、只今は作成の真っ最中なのである。

 この「キーワード索引」についての”必要性や構成の考え方”については、当ブログ2018.04.14号にて書いているので、改めて書かないが、2017.05.02(水)も朝から、パソコンの前に坐り込んで2010年度に発行したブログの索引を作成していた。

 それまで何も無かったのに、10時すぎになって突然インターネットが切れたのであった。 我が家は無線ランを使用しているが、その配置が適当でないらしく、以前から電波状態は不安定であり、またか!と思って放置していた。 かつては、一度はプロバイダーに派遣を要請したこともあった。

 インターネットは長年使用し、プロバイダーも再々変更しているので、その関連機器の置き場所が複雑となっていることが原因との指摘もあって、変更工事を考えていたが、電波の周波数帯を変えることで、問題が無くなり変更工事を先送りとしていた。 

 現状は、外の電柱からの引き込み線は2Fの私の部屋に置いたモデムに繋げている。 そこから一旦1Fに屋内配線で降ろし、ルーターに繋げ、ここから無線ランで二台のパソコンとテレビに飛ばし、電話には有線で接続している。

 2Fの私の部屋では机をL字型に配置し二台のパソコンが常時使えるようにしているので、もう一台(予備機)のノートブック型パソコンを起動してみると、これは正常に動くから、無線LANそのものの問題ではないことがはっきりした。

 私のパソコン(予備のノートではない方)はタワーモデルであり、二台のディスプレーを並べ二画面で運用しており、外付きHDDが4台と外部スピーカーやプリンターなどあり、結構複雑な配線となっているが、これらも一通り点検をしたのであった。

 しかし、異常は見つからなく、パソコンの「Windowsの設定」辺りを、盛んに当たってみたが、解決の糸口さえも見つからず、友にSMSで”SOS”を発信するが、何時もは問題が無いが、この時ばかりは文字が打てずまともな通信が出来ない状態が続く。

 半ば諦めて富士通に出張を依頼しようかとさえ思って居た。しかし、友も心配してくれていることで、更にやる気が出てきて、再度、「Windowsの設定」辺りを根気よくあちこちとやっていたら、あるメンテナンス項目にぶつかった。

 もうその時は藁にもすがる気持ちであり、あるソフトの更新と再起動が自動的に行われたのであった。 そうしたら、今まで”Wi-Fi”記号の中に出ていた、「黄色いびっくりマーク」が消えたのであった。 もう、飛び上がらんばかりに嬉しかったものだ。

 その後、心配した友からメールが来たので、事の顛末を書いたのであった。 そこで、待てよ?、これブログにしようと思いつき、友に今朝送ったメールを元にして、一文を書いたのであった。

 但し、肝心の「実際にはどうしたら治ったか」が、いくらやってみても、どうしても思い出せず、中身のない文章、こんなことがあったと言うだけのブログだあるが、これも私の生きた足跡として、書き残すことにしたのであった。

                      以上

 

コメント (2)

ブログ・キーワード索引の作成 (No 1756)

2018-04-14 08:00:00 | ホームページ

 過去のブログを選び出す方法として、従来はジャンル別に分類した「ブログ索引」を作っていたが、今度はブログ文中のキーワードから捜し出せるように、新たな索引を作成したので、その経緯をまとめた。

 

 1. 現状とその問題点

 現在は、下のようにいくつかのジャンル別に分類している。ここへは「ホームページ表紙」から、「ブログ」中の「ブログ索引」をクリックすれば行ける。

  この方式では、上記のランクに入らないジャンルのブログが存在する。 そのために全てを網羅するジャンルを追加作成するとその数が膨大となり、現実的でない。また、中間的なものをどちらに適用するか、人により異なる問題が生まれる。

 更にはメンテナンスを行う場合に、結構煩雑であり、記入が遅れたり、記入忘れが発生しやすい。 どのジャンルに該当するかは、私の判断によるが、見る人によっては、ジャンルが違うかもしれない。

 この「ブログ索引」を作成して既に少なくとも数年は経過しているにもかかわらず、当初から当ブログの読者であり、コメントを度々戴いている人であっても、「ブログ索引」の存在さえも知らなかった事実もあり、誰も見る人はいないと知った。

 友曰くは、「ブログとは、ちょこちょこっと書いて、コメントのやりとりを愉しんだら終わり」というものだと言う。 これも一理あり。こんなものに「索引」など作っても誰も見ないのは当たり前と言うが、それはそうだと思う。

 しかし、私にはそれのみならず、私の生きた記録を残すという大目的があり、書いたら終わりではなく、書いた後も見る事が前提になっているから、「索引」が絶対必要であり、過去に再々昔のブログを見ているから今の索引が不便と感じ、改造を決意したのである。

 既に発行したブログが、1700通を越えてくると、 分類するジャンルが増えれば増えるほどに、そのメンテナンスが煩雑となり、書き込みまでの日数が長くなり、時には、書くべきジャンルに書くのを忘れる事が度々発生するのである。

 

 2. 当面の対策 

 ブログの内容から、「キーワード」を抽出し(一通のブログで複数もあり得る)その読みで検索しようとするものである。 普通「検索」というと、「分類」などと同じくExcelなどでは、簡単にできるが、HTMLでは未だに出来るようになっていないので、私流の索引(検索とは言わない理由)を作るしかないのである。

 そこで、前に「ブログインデックス」というのを作り、時系列的(発行順に並べただけ)並びのものを活用し、キーワードと代表的写真二枚をサムネイル版(長辺120px)にして書き込み、少しでも内容が推測できるようにした。

 このような「索引」を二つ作り、一つは、ブログの内容から想定される、固有名詞で索引出来るようにしたものが下記である。 「キーワード索引」

 

 更には、上記に含まれないものを「その他」とひとくくりにして、発行したブログの全てを網羅するようにした。そのために、「その他」のなかに「その他」を作ったりした。 「キーワード索引」 

  これらはまだ、2016年以降のみを公開しているが、今後全てのブログに広げるし、装飾などは全く実施していないが、必要なブログを捜す手間を少しでも減らしたがために、未完成状態ながら公開をした。

 花(植物)の名前も「固有名詞」と言えなくもないが、これだけは別に「花写真鑑」として、名前別にしており、今回は省いたが、少し”引っかかり”が残っており、そのままでは澄まされそうもなく今後の課題としておく。 

 

 3. アクセス方法  (二通りを準備した)

 3.1 「HP表紙」 → 「ブログ索引」 → 「キーワード索引」 

 

 3.2 「HP表紙」 → 「 ブログ・インデックス」 → 「キーワード索引」  

 

 4. 今後の方策

 4.1 「ブログ索引」については、当面残すが、書き込みは遅くなるので、最近のものは「キーワード索引」で捜す方が確実である。

 4.2 一年分を書き込むために、専念しても2~3日要し、その都度追加して行くが、2015年から2008年分まで書き込むのは結構時間がかかりそう。

 4.3 更なる改造をし、装飾を施した後には、「ブログ索引」は削除する積もりである。

                               以上

コメント