木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

義弟宅で"新種" (No 2366)

2021-05-05 08:00:00 | ホームページ

 久しぶりに義弟宅を訪れ、山で取った蕨を、我が家では食べないので、もらっていただくために、やってきた。そして、花いっぱいの広い庭の花々の写真を撮らせて頂く内に、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)が、あることに気が付いた。

 早速、調べて見ると、内2点が"新種"に出来ると判断したので、登録と一般公開を実施した。

 

 「クレマチス・ミスベイトマン」 "新種"登録 第1960号

見事に園芸品種ではあるが、美しいのに免じて、"新種"登録となった。

 

 「カラクサナズナ」 "新種"登録 第1961号

帰化植物らしいが、かなり古くから、我が国に生息しているらしい。悪臭があって、あまり好まれていないようであるし、当然のことながら、義弟宅で栽培しているのではなく、どこからかの不法侵入のようだ。

 

 「ビデンス・レモンサワー」

最もらしい名前が付いており、"新種"にせよとの意見もあるかも知れないし、今の判断基準からすれば、ギリギリの所であるが、私にも多少のプライドがあり、"新種"としないと、かろうじて踏みとどまったのであった。

 なお、私の「花写真鑑」には、「ウインターコスモス」として、似た花を登録しているが、それとこの花を比較してみると、むしろ前の写真(私の「花写真鑑」)の方が、違いがはっきりするが、それでも、この程度の違いは、別種とはしないのである。

 

 このことを称してか、意固地とか、あまのじゃくと言うのかも知れないが、この辺りが、私の言う"新種"とするか否かの最低のライン(不文律)なのかも知れない。

 

 

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久々の"新種" (No 2346)

2021-02-23 08:00:00 | ホームページ

 今月の墓参りと買い物のために、食品スーパーに立ち寄ったので、運転手はそこに付属する花屋さんを訪れた。この店は広くないのに、結構新物喰いの私には、多くの場合、買う花があるが、この後訪れるホームセンターの広い花売りコーナーには、殆ど用がないと大きな違いがある。

 最近は私の作る「花写真鑑」に未だ登録のない花("新種"という)と言えば、園芸品種が殆どであるが、今回見付けたものは、古くからあったものであり、その道の方々にとっては、珍しくない花であったようだが、私には立派な”新種”なのであり、久々にありがたく2点登録となった次第。

 

 「パキポディウム・ラメレイ」  "新種"登録 第1949号

 本体の周辺には、するどい棘があり、下手に触れないが、遠路はるばるマダガスカルから、お出でになったらしい。(¥1100)

 

 「カマツカコケモモ(鎌柄苔桃)」  "新種"登録 第1950号

 古くから盆栽につかわれているらしく、盆栽用に仕立てられている。(¥330)

 

 

 大目標の2000種にあと50種と迫ったのであった。

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ホームページの改造 (No 2345)

2021-02-20 08:00:00 | ホームページ

 体調もこれありで、相変わらずパソコンの前に座り続けて、ホームページの改造と名付けて、改悪かもしれないが、自己流の改造をおこなっている。今回はホームページの中の、花写真鑑に掲載した、2000種近い花の分類の一環として、似た花を集めているコーナーについてである。 

 この「類似の花」を集めるに際しては、その区分け(分類)にしても、色々な考え方があるので、下記はその一例に過ぎないかもしれないが、私が考えた方法で区分けをしてみた。これは固定的ではないので、今後もいろんな変化がると思うが、ひとまず次のごとくとした。

 見方は、ホームページの「詳細目次」→「花形状分類」の右端「類似」の「表紙」をクリックすると、「似た花の表紙」に行ける。

 ここの花の画像をクリックすると、その花の「花写真鑑」に行けるので、詳細の写真や、花の概要を知ることができる。

 また、花の画像の左端の文字列をクリックすると、下に書いた「一覧表示」に行くことが出来る。

 

 「詳細目次」のページにおいて、「花形状分類」の右端の「類似花」その下の「一覧表示」の文字をクリックすると、下の画面が出る。

 

 この花の画像をクリックすると、「花写真鑑」のそれぞれのページに行くことが出来る。

 現在、「花写真鑑」には、2000種近くの花を収納しているが、この「類似の花」に取り上げたのは、その半分にも満たないので、引き続き範囲を広げていく考えであるが、急いではいないので、全数を完了するのはかなり先の事と思われる。

 

 花の名前を探すときには、その花に近い「形」の掲載ページを見つけて、その後左端の文字列をクリックして、更に確信を得てから、花の詳細ページへ行くのが確実と思うが、やり方はそれぞれに一任したいと思う。

 この辺りは、内容の構成にも関連があるので、やはり発案者の考えを一度聞いてみようと思うが・・・。

 

 

 

 

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ホームページの改造 (No 2342)

2021-02-08 08:00:00 | ホームページ

 相変わらずの、巣籠生活から抜け出せないでいるが、先日、ホームページの大改造が終了して、暇ができたので、さて、次は何をしようかと考えたが、過去に友が、「ユリ」に似た花を集めたものがあるとよいと、言ったことがあった。

  発案者の友にいつものメールで、どんな形がよいかなど、考えていることを聞いて、参考にしたかったが、特に意見はないようなので、私自身がやりやすく、思いつく方法で、取り敢えずやってみるしかないと考えた。

 確かに、世の中には、例えば「アヤメ」に似た花には「ハナショウブ」や「カキツバタ」があるし、「ジョチュウギク」と「ノースポール」や「ハマギク」などはよく似るなど、似た花が幾つも存在する。

 単に目で見ただけでは、分離が難しいものもあるので、簡単ではないが、見た感じで同じと感じる花を集めるのもひとつの収集かと思い、やってみることにした。うまくいけば、花の名前を知る手がかりになるやも知れないと思った。

 似ているか、似ていないの判別は、そのどこまでを似ているとするか、定性的なものは私にはなく、あくまでも見た感じそのものであり、異論が出ることであろうが、それは今に始まったことではないので、暇つぶしにやてみることにした。

 

やり方は・・・

1.Excelの台帳の内、基準の花のページをコピーし、「類似の花」専用とした。
  HTMLの様式に従い、文字列の結合をして、コピペでプログラムを作る。

2.この表を「花の外観が似ている花」を集合させる。

3.前の集合は細かな花の相違点に注目して集めたものであるが、
  それをさらに大まかな形状の違いに順番をつけ、更に並べ替える。

4.表紙を作成する。(添付図は上記並べ替え前のもの)

 

 この表紙作成は、現在のやり方(変更したので)では、新たに別途作るために、時間がかかる。 暇つぶしと考え、ゆっくり、のんびりやっている。

 

 とりあえずは、目につくものを集めてみた。 見方は当面は、詳細目次の左上にある「類似花」をクリックすれば見られる。なお、<iframe>方式を使用しており、全体を一度に表示するので、パソコンの容量によっては、開くまでに時間がかかる場合がある点、ご容赦を賜りたい。    

                       つづく

 

 

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ホームページの改造 (No 2341)

2021-01-31 08:00:00 | ホームページ

  新型コロナのせいばかりではないが、不要不急の外出を制限せざるを得ない状況のためもあり、当ブログも開店休業状態が続いている。足腰は痛むし、外は枯れ葉ばかりで、被写体となるものがなく、一番悪いのは書こうとする意気込みが不足しているのだ。

 こんな状態が続くと、ボケが一層進行するであろうからと、せめて、ホームページの改造などをして、頭だけでも動かそうと考えた。 この作業なら、気持ちも前向きになるし、一定の効果は期待できる。但し、興味のない人には申し訳ないが、当面は書くことが、これしかないことを了解いただきたいのである。

 

 数か月以上も要した、大改造(私にとっては)が完成し、細かい修正などを”掃除”としょうして、実行してきたが、目につくものは終わりに近くなってきたが、その最後として、「花写真鑑」の付属システム「花の分類」に着手した。

 花の分類には・・・
1. 「花の形状分類」 文字通り、花の形で分類。
2. 「花の形態分類」 花の育成環境や、植物の生態などについて分類。
3. 「花の色別分類」 「花写真鑑」に収録した、花の色の種類で分類。

 分類の作業としては・・・
1. 花の台帳(Excel)を上記3種別にをそれぞれコピー。
2. それぞれ、その内容に合わせた、記入欄を作り、データーを記入。
3.  データー毎に「並べ替え」を実施。
4.  該当部分だけをコピーし、実行HTMLにそれをペースト。
5.  この作業をデーター列の数だけ実施。
6.  この作業を、上記3種について実施。

 この作業を2000種近い花について行うが、先の合理化作業にて、この分類作業を念頭に実施したので、この改造は極めてスムースに実行できた。特に大きかったのは、分類をExcel上で実施し、さらには、HTMLのコーディングを、Excelの文字結合でやったことであた。

 これにて一連のホームページの改造作業は、完結とする。 このことは、外に出て取材をすることが抑制される、コロナ禍下においては、暇を持て余すことになり、次になにをやるべきか、考えなくては・・・!。

 

 

 

 

 

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ホームページの改造 (No 2340)

2021-01-16 08:00:00 | ホームページ

 コロナのせいばかりではないが、最近はさっぱり外に出ず、パソコンの前に座ってばかりであり、ただでも弱い足腰が一層劣化しつつあるが、これではいかんと思うが、最近は事のほか寒く、北風も強いので、散歩さえも出ないでいる。

 

 先に、ホームページの大改造を行い、大量のデーターを有するホームページのメンテナンスの合理化を図ったことで、メンテナンスが相当に楽になったので、この成功で、次の改造に拍車がかかったようなものだ。

 次に目指したのは、友など他の人は殆ど見ないようであるが、私自身は「登録一覧表」と殆ど変わらないくらい見ることが多いので、重要視しているが、この表は、次の理由により簡単ではなく、後回しにしていたもの。

 難しい理由。

1. プログラムの文列が長く、Excelでの自動作成に難がある。

2. 全ページを早く見るためには、一目で見られる最大を5個の花名と決めており、
  花名が最大24文字となるので、5個並べるのが難しく検討を要する。
  特にChrome等では、文字が間延びして入らないのでこれをどうするかが問題。

3. 文字数が少ない場合は文字の間隔を開けるし、文字数が多い場合は文字を小さく
  しなければならないが、従来はこれを手動でやっていたが、自動化の要あり。

 ・・・などであったが、今となっては何とかやれる見通しが立ったので、やってみることにした。

 そのための前提条件。

1. プラウザは IE を常用とし、必要なればChrome等でも正しく表示するものを、
  別途に作成する。この場合い1列減らして4列とするも止むを得ない。

2. 文字数が少なく5文字以下の場合は、文字の間隔を開ける。
  文字数が多く12文字以上の場合は、文字を小さくする。

3. 「花名(カタカナ)」のページ内検索を可能にしておく。
  1ページ内に全てを収め、花名以外にはカナ文字を書かない。
  当然ながら、記入の文字は間隔や大きさを変えない(CSSで変える) 

4. フルサイズの写真へここから行けたが、この際これを廃止する。
  自動作成では難しく、文列が長くなりすぎるので、別途考える。
    

 この考え方に従って作ったもの。(近日 On airの予定)

  

 これをプラウザをChromeに変えた場合、文字数が多くなると文字が間延びして、
下記のように乱れる。これに合うように作れば正常になるが、今度は IE で見た時には、さらに異なった乱れ方をしてしまう。

 

 プラウザがChrome等用として、別に作ることもありうるが、私以外には、見る人がいないのなら、折角手間をかけて作っても、労力が無駄になるだけであるので、もう少し考える。

  また、Excel による、並べ替えを実行した場合、文字列内に「-」(長音)が含まれる場合は、並べ替えが乱れる。原因は並べ替え対象文字の中に、異なるコードのものが含まれるからと思われるが、今は部分的には修正するが、原則は放置する。

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HPの清掃作業(No 2339)

2021-01-07 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの中の、ちっちゃなゴミまでを除去する、"お掃除" をしているが、昨日(2021.01.06)現在で、No 001から始めたが、No 600までが完了した。その中では、たまに、従来の区分から、分割することで、私の「花写真鑑」に未登録の花(以後"新種"という)が生まれることもある。

 その清掃作業の中において、珍しく今回は従来の分類方法が異なっていて、二種を統合して、一種にしたものが出たのである。

 従来、No 551「デロスペルマ」としていたが、この花の特徴などの記録がないので、ネット上で探したが見つからない。結局「デロスペルマ」ではないとの結論に達し、改めてこの花の名前を探した。(下の写真) 

 そうしたら、この花は「バーバスカム」と言い、No 1051 に登録済であることが、判明した。 何年か前に、すでに登録済の花であるのに、花名が間違っていたために、気が付かなかったと思われる。今思えばなんでこんな間違いをしたのかと思うが・・・?。

 これにより、No 551 の「デロスペルマ」を欠番とし、写真を No 1051 の「バーバスカム」に移した。

 

 

 次は全く別の話であるが、清掃作業が「ベラルゴニウム」になったときに、よく見ると、花の形が異なるのに、園芸品種であるからか、同一の花としていたが、これだけ花の形が異なれば、よかろうと思い、別種とした。

 あっても無いような存在ながら、「分類基準」は一応私の頭の中にあったが、その基準をほんの少し下げたに、過ぎないことなのである。

 「ベラルゴニウム」  登録番号 No 0611

 

 

 「エンジェルアイズ」  "新種"登録    No 0551

 上記で欠番とした、No 551 を使用することにしたので、即日欠番補充ができたのであった。

 

 これにて、欠番なしを継続しつつ、「花写真鑑」には 1947種が保管されていることになった。

 

 

 

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巣ごもりで掃除 (No 2338)

2021-01-04 08:00:00 | ホームページ

 コロナ禍に名を借りて、暇が有り余るので、ホームページ内の清掃作業を行っている。レンタルサーバーには現時点では、十分な余裕があるが、先般の大きなシステム変更を実行したある瞬間では、余裕は殆どなかったので、やはり大きな余裕の必要性を実感したのであった。

 また、その作業中に、大小幾多の無駄を発見しているので、その掃除を思いついた。無駄排除の最小単位は、1バイト(B)であるが、2000種あれば、2KBになるから、無視できないので、面倒であるが、暇つぶしには、持って来いとばかりに、始めたのである。

 

 「花写真鑑」のその中身を拾ってみると・・・

 

1. プログラムの見栄え、分かりやすくするための空白・・・・・・・1B

2. CSS設定の場面で、旧システム時代の名残、「 /」・・・・・・・2B
  現在は、無くてもよいが、旧は必要であった。

3. 段落の<P>を止めて,<br>を使うように変えた。・・・・・・4~22B

4. 別名の無い花は、そこに登録番号を記入・・・・・・・・・・min 18B

 以上は、一つ当たりは小さいが「花写真鑑」の殆どにあるために、トータル的には、大きな容量になるはずである。

 

 また、「登録一覧表」の画像はサムネイル版を使っているので、中には重複しているものがあるので、サムネイル版を使う場面では、CSSにて事前にサイズを設定したので、重複画像の内小さい方を削除した。 該当は一部でしかないが、画像一枚当たりは20~30KBあり、結構大きいのである。

  なお、属名などの記入漏れ等があれば、調査して補充を行うようにしている。主たる目的は「花写真鑑」の充実であり、容量の削減が目的ではないので、時間を気にせず、ゆっくりとして、冗長の部分を切り捨てるに過ぎないのである。

 やってみると、一日に100~150種前後は出来るから、当分の暇つぶしになるはなあ!。 よって、今年は初詣も遠慮して、机に座ったままで、正月が過ぎてゆく!。1月3日現在400種まで完了し、サーバーに送った。

 

 

 

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掃除で"新種" (No 2335)

2020-12-28 08:00:00 | ホームページ

 先に、HPのメンテ改善と称して、HPのファイル構造の一大改造を実施した。これは見る人には殆ど変化が無いが、運営するものには大きな改善になり、更には、意図したわけではないが、サーバー容量の削減にもつながった。

 また、この途中において、「メンテ改善」とは、まったく別の「小さな欠陥」がみつかったが、まずは全体改造が先と考えて、放置してきた。それで、今回「メンテ改善」が一段落したので、「小さな欠陥」の修復に着手した。

 いわば、小さなゴミを拾う"掃除"であるが、やってみると、色々と欠陥があり、その修正とともに、もしかしたら、私の作る「花写真鑑」にまだない花(以後"新種"という)になるかもしれないものが、続々と出てきたのであった。

 であるからして、「掃除で"新種"」としたのであるが、要は従来まとめていたものを、分離、独立させたに過ぎない。 その要因としては、花に若干手を加えて(改良して)、形が変わったら、名前を変えて売り出したものである。

 要は「園芸品種」であり、これを良しとして、暫く経過しているが、その中身は私なりに、それ相応の変化が認められるものに限定しているのであって、決して"新種"の数を追っているばかりではないことを、言っておきたい。

 

 「ヘブロン・ファーム・ピンク」  "新種"登録 第1938号

 従来、「アッツザクラ」の中に含めていたが、花芯の形状が明らかに違い、花びらも細くて相違点が明確であることから、調べたところ、ある会社が作った、園芸品種であることが判明したので、独立させたのである。

 

 「アブチロン・ホワイトキング」  "新種"登録 第1939号

 花のガクが五陵となるなど、釣りの浮きの形に似ることから、そんな花の名前がついているが、この花にはそれが無い、そこに着目して調べたところ、園芸品種であり、別名となっていることが判明したのである。

 

 「アブチロン・スウイングベル」  "新種"登録 第1940号

 これも同上であるが、別の名前が付けられているので、採用させてもらった。

 

 「コガネミズバショウ」  "新種"登録 第1941号

 下の写真は御在所岳の頂上近くの水場に植えられているが、黄色は珍しいが、「ミズバショウ」としていたが、今回の"掃除"で気が付き調べたら、"新種"にする資格ありと判断したのであった。

 

 コロナ禍の真っ最中であり、出かけるのを控えざるを得ないが、こんな掃除で”新種”が続々生まれるなんて、とてもありがたいことであるが、その多くは園芸品種のお陰であり、もろ手を挙げるわけではないが・・・・。

 

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"新種"で欠番補充 (No 2333)

2020-12-24 08:00:00 | ホームページ

 2020.12.04、久しぶりに、バカチョンカメラをポケットにいれて、散歩に出たが、その時空き地に一人ばえの花を見つけた。 この花は過去も何度も見ており、「オキザリス」と思っていたが、よく見ると、花も葉も「オキザリス」よりも大きいことに気が付いた。

 

 調べてみると、別の名前があることが分かったので、登録するために、改めて写真を撮りに出かけたら、下の写真のようになっており、この花は夕方から夜は、いったんつぼむことが判明した。

 

 「フヨウカタバミ」  "新種"登録 第1857号

 そのために、2020.12.10、改めて午後の一番に出向き、取ったのが下の写真であった。

 なお、この花は昔から知っていたので、欠番補充にもってこいの花と考えた。

 

 隣にピンク色の花があったが、生憎と半開きであったが、とりあえず撮って載せることにした。

 

 これにて、欠番は無くなり、我が「花写真鑑」の登録数は、最終番号と同じとなり、1934種類の花となった。

                             以上

 

 

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"新種"は一種のみ! (No 2328)

2020-12-09 08:00:00 | ホームページ

 先日、久々に花の買い出しに出かけた、二人あわせて8千円以上購入したが、私が購入したのは下の5点のみであったが、¥2300余りも取られた。ここは安売りの店であったが、結構高価なものを買ってしまったようだ。

 花の名前から押して、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下、"新種"という)の可能性が大きいものを選んだつもりであった。 4種類購入したが、「アルストロメリア」は、斑入りで買ったが、"新種"の可能性は低いと思う。

 調べてみると、結局"新種"は4種の内、一種でしかなかった。ひとつは「カロケファルス」と書いてあり、"新種"であることを祈ったが、これは別名としているものであり、基準名は「プラチーナ」で登録済であった。 残念!。

 

 

 「サントリナ」  "新種"登録 第1934号

 和名に「ワタスギギク」とあるが、「サントリナ」で流通しているようなので、これを基準名とした。 (¥580 MTT)

 

                                                                                    以上

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HPメンテ改善作業の完了 (No 2326)

2020-12-06 08:00:00 | ホームページ

 今年の5月頃であったが、ホームページを見やすくしようとの機運が高まり、また、都合よく(?)、最近始まったコロナウイルスのために、外に出ることが、年寄りにはより危険と知り、タップリと暇ができたのであった。

 一方花の写真集などは、収集数が2000種近くとなり、また、園芸品種が多く出てくるようになり、分割などの変更が多くなり、そのメンテナンスに大変に手間がかかるようになったので、ファイリング方法を変えるなど、大きな改善が必要と感じた。

 それは元は一か所にして、その後はそこに、その都度参照にいくようにすれば、変更が生じても、元の部分を変えれば、全体が自動的に変わるとかんがえたのであった。その具体的手法にHTMLのタグのひとつ<iframe>を使うことを考えた。

 <iframe>は一般によく使われるが、私の場合はこれを最大4000個以上をべたに並べるのである。 こんな使い方は邪道であるのか、使用例はないが、やってみると、正確性などは大変にシビアになるが、きちんとやれば、ほぼ正常に動作するので実用とした。

 その元になる、プログラムを作るために、従来のファイリング方式根本的に変えるために、時間を要したが、そのあと「登録一覧表」を作成した後は、この内容を花の台帳たる、Excelの表に書き込んで、その文字結合を利用して、プログラム文を作成した。

 その後は、目的に応じて、例えば花の形状別にするなど、Excelの分類を活用し、必要なものを集めて、プログラムの「ひな」に一括コピーしたら終わりという、簡単な作業の繰り返しを実行した。下の画はその一例である。

 

  今回の改造は、プログラムを作る方にとっては、一大工事であり、毎日のようにPCにかじりつき励んだが、結局は数か月を要することとなった。内部構造が全く異なるものになったが、見る方では殆ど変わりはない。

 今後、変更が生じた場合は、元を直せば、その結果が全体に、自動的に、即座に変わるようになった。 なお、新規登録には若干の手間増となった。

 今後は、もう一つの大きな纏り「ブログ関連」とか見た目の改良に取り組むことを考えているが、暫くは苦労した改造の余韻にどっぷりと浸りたいと思っている。

 

 

 

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花写真鑑・目次の更新 (No 2325)

2020-11-27 08:00:00 | ホームページ

  サブタイトル  HPのメンテ改善策 ⑭ 

 

 先に「花の索引」と言う名の、私が撮った写真の花名の表を作った。花は2000種に近いが、「花の索引」は別名も含めるので、名前の数は4000を超える。この表はページ内検索にも使えるようにした。

 今度作成したものは、「花の目次」と言う名前にし、一つの花には一つの名前とし、これを基準名と呼んでいるが、この「花の目次」は、その基準名だけを集めたものである。

 花の基準名だけを集めたものには、「花の一覧表」があるが、これは私の花の登録基準とするものであり、当然のことながら、登録番号順になっており、私自身最も重要な一覧表なのである。

 それに対し、今回作成したものは、対象は同じで、基準名だけであるが、並べ方が、花名のアイウエオ順にしており、また、サムネイル版を5枚横に並べており、早く全体を見ることが出来る。

 

 その第一表。(タイトルの画像は変更済)

 

 横に5枚のサムネイル写真を並べる都合上、横幅に制限がある。それに対し最近の花名はいたずらに長いものがあり、当然はみ出るが、文字を小さくしているが、それでも、ギリギリいっぱいになっている。

 現在はプラウザが、IEの場合に一列に収まるように文字サイズを変えているが、プラウザがClome、Edge、Firefoxmoなどになると、文字間隔が広くなり、間延びするので、更に文字を小さくして、収まるようにした。

 なお、「花の索引」と「花の目次」などのグローバルナビゲーターを、変えたので、変更済プログラムを多量に、サーバーに送り込んだ。いくら大量でも、プラウザがIEならば、即座に変更されるが、Chrome等はかなり時間がかかる。

 今回はファイル数が多く、すでに24時間経過しているが、Chromeはいまだに変わらない。 変わる速さは、Firefoxmo→Edge→であり、Chromeが最も遅いことが判明した。

 

                              以上

 

 

 

 

 

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ようやく「花名索引」が完成 (No 2323)

2020-11-21 08:00:00 | ホームページ

   サブタイトル  HPのメンテ改善策 ⑬

 

 ホームページのメンテナンスの簡易化を図る目的で、 私としては思い切った改造を実施しているが、先にその基本となる部分が完成したと書いたが、その応用の第一は「花名索引」を作る事であった。

 以前は「花写真集」としていたものを、改称したものである。その中には、花が2000種近くあり、この「花名索引」とするのは、は別名も含むので、4000種以上になるので、長時間を要したのであった。

 本来ならば、外観も代えるべきであるが、それをやっていると、出来上がりの時期は到底見越せないので、とりあえず外観は、そのままの形で内部構造を大きく変えて、メンテナンスをやりやすくすることに徹することにした。

 従来は「ページ内検索」を意識していなかったが、今回はそれが出来るようにするために、従来3ペ-ジで構成していたが、これを1ページとした、このことにより若干の手間はかかるが、やむを得ないこととした。

 また、従来は外観をすこしでも良くする意味で、花名が少ない文字数の場合は、間隔を開け、「ウメ」を「ウ  メ」としたり、文字数の多いものは、小さい文字を使っていたので、文字コードが異なり「ページ内検索」が出来なかった。

 そのために、今回は花名に関しては、同一の文字コードを使い、また、余計な文字をプログラム内に書かないようにするなど、検索が正しく実施できるようにした。そのためには、CSSをフルに使ったのは言うまでもない。

 友が「ページ内検索」のやり方を書いておけば、より親切になるのではとのアドバイスがあったので、それは後日、その周辺に書いたものを掲示する予定である。

 以上、第一弾完成を記念して書き留める。

 

 

公開後の追記 (2020.11.22)

 本篇を公開したら、「何も変わっていないじゃないか!」との指摘がありました。 変えてあるのに、どこから見に行けるか書くのを忘れたのでした。

 現在は大改造の真っ最中なので、改造前と後が混在するので、今まで改造の状態の途中経過を何回も出していますが、全ては「詳細目次」からでありましたが、それを書くのを忘れたのでした。

 「詳細目次」の黄色(従来から)の部分は、旧のものであり、これを改造後は、緑色に変えているのです。まだ改造の途中ですが、こんな事があったので、グローバルナビなど、表に出るものも逐次代えてゆきます。

                         

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友が"新種"を持って来てくれた (No 2321)

2020-11-15 08:00:00 | ホームページ

 友が自分の畑などに植えた「ラッキョウ」の花がが咲いたので、私の「花写真鑑」にはまだないので、わざわざ四日市から小一時間かけて、はるばると持って来てくれたのであった。

 私の花写真鑑には「ヤマラッキョウ」は山野草としても、美しいらもてはやされているから、載せていたが、野菜でもある「ラッキョウ」は従来載せていなかった。我が家のは、山野草店で購入したもの。

 

「ヤマラッキョウ」は、花の数は多くて、観賞用になるが、「ラッキョウ」は花の数が少ないこと、それに、葉の断面が「ヤマラッキョウ」は不等辺三角形であるが、「ラッキョウ」は、不等辺の五角形である。

 など、相違点を明確にし、「ヤマラッキョウ」ではなく、「ラッキョウ」であることを証明して、持って来てくれたのであった。

 

 「ラッキョウ」 "新種"登録 第1933号

 

 「葉の断面」 (友が撮った写真をトリミング)

 

 「ラッキョウ」であることの、"動かぬ証拠"花のオシベのほかに、「歯牙」なるものが、出ているのである。 花の外形が5~7mmと小さいので、よく見ないとわからないが、この花にはあることを証明してくれていた。

 

 ありがたい友のお陰で、またひとつ、"新種"が増えることになった。なお、現在「花写真鑑」等は大改修の途中にあり、"新種"は登録一覧表のみに掲載しており、各種分類などには、まだ反映させてはいない。

 

                         以上

 

 

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