木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1116 庭の花 (26-24)

2014-06-30 08:00:00 | 我が庭の花

「花写真館」に無い花を中心に、 新しく購入した花もいくつかはありますが、多くはご近所からのプレゼントだったり、物々交換で得た花などで、庭は今も賑わっていますので、その一端を紹介します。  撮影 2014.06.25~26

 

 「サフィニアフリル」 or 「ペチュニアフリル」  「花写真館」へはここから。

「ペチュニア」の園芸品種でサントリー製です。最近購入しました。

No149

 

斑入りのササです。名前がわかりません。

寄せ植えの”脇役”として使うために、我が家に来てから、もう40年は経ちますが、今年は極めて色よく大きく育ったので、ブログに初めて出演することになりました。多分、肥料のハイポネックスのせいでしょうな!。

No153

 

「アサガオ」   「花写真館」へはここから。

私の好きなブルーの朝顔をと買ったものですが、実物は写真よりも紫に近く、少しがっかりしてますが、写真写りにはまずまず満足してます。もっと、空の色に近い明るく濃い青色を求めたのでした。

No150

 

「ナンテン」    「花写真館」へはここから。

No152

 

「ハナショウブ」    「花写真館」へはここから。

白に薄い紫がかかったのは、一週間以上前に咲いたのに、紫がやっと開きました。昨年、植え替えを”さぼった”せいでしょうか?、花も小さいです。

No132

 

「ミゾハギ」    「花写真館」へはここから。

我が家のは当初から、咲く花の数がすくないですが、下から順に次々と咲きあがります。 「水辺の花」を懸命に集めていた時を懐かしく思い出してます。

No156

 

「スイレン(ミニ)」    「花写真館」へはここから。

熱帯性なので、以前は温室で冬眠させてましたので、毎年沢山の花をつけましたが、温室をご近所に差し上げてからは、屋外放置で、過去、花は少なかったのですが、なぜか今年は沢山咲きそうで嬉しく思っています。 年中数匹のメダカがいますので、肥料は2年間与えていません。

No120

 

「フウセンカズラ」    「花写真館」へはここから。

まだ、出窓のグリーンカーテンの機能を果たしていないのに、10mmにも満たない、早くもかわいい”風船”を付けています。

NO139

 

「ボタンクサギ」    「花写真館」には未登録です。

可哀想な名前ですが生命力旺盛な植物です。 昨年秋にご近所から戴いて植えたばかりですが、早くも地下根を伸ばして約1m四方に新芽をだし、続々と花芽を付けています。花が終わったら、狭い庭を独占されると困るので、今夏だけは、自由にさせますが、来年は”規制強化”止む無しと思っています。

花は”頂上花”で、木のてっぺんに5本の茎をだし、それぞれが四角形に蕾をつけて、十字架を形成しているのが、面白い処です。また、つぼみが現れたのが6/10過ぎで、一部が開花が6/29でしたから、随分長い間”気を持たせてくれました!”。 花が終わったら、その成長過程を紹介したいと思ってます。

No127

 

「ヤマユリ」   「花写真館」には未登録です。

大きな花のつぼみが余りにも重いので”最敬礼”のしっぱなしです。咲いたらもっと重くなるのではと心配してます。つい最近、ご近所から戴きました。

どんな花が咲くか、期待もはち切れそうにふくらみます。

No155

 

「プラチーナ」    「花写真館」へはここから。

観葉植物ですが、つぼみを付けています。この花も随分前から蕾を付けていますが、一向に咲く気配にもなりません。 待ちくたびれ状態で、ひとまず紹介しておきます。

No141

 

「キキョウ」    「花写真館」へはここから。

「キキョウ」らしく”凛”と咲いてくれました。

気持ちよさそうに膨らんだ姿、「バルーンフラワー」の別名を持ちますが、よくその姿を映した名前と改めて思います。

No151

 

「ゼラニウム」    「花写真館」へはここから。

普段はめったに見せない、スカートの奥を初めて明かしました。私は初めて目にしました。何か大きな”心境の変化”でもあったのでしょうか?。

No115

 

 わが庭の王者「蓮」の蕾がようやく上がってきました。開花にはまだまだですが、楽しみにしています。

 

 

 

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1114 庭の花 (26-23)

2014-06-27 08:00:00 | 我が庭の花

ブログの”取材”に出ることもなく、相変わらず庭の花でお茶を濁しています。  撮影 2014.06.23(月)

 

 

 「アナベル」   「花写真館」へはここからどうぞ。

この花は、数年前から我が家にやってきましたが、今まではこんなにも花が咲かなかったこともあり、”姓名不詳”でありましたが、どういう風の吹き回しか、立派に咲いたところに、先日当ブログに来て下さる方のお庭に咲いたとの記事を見つけ、「アナベル」と判明したものでした。

別名を「アメリカノリノキ」または「アメリカアジサイ」というそうです。

No138

花は「アジサイ」にとてもよく似てますが、葉と茎の状態がかなり違います。

 

 「ニチニチソウ」   「花写真館」へはここからどうぞ。

おなじみの花ですが、毎年安い価格で買えますし、よく咲くありがたい花です。

No144

 

「ブライダルベール」    「花写真館」へはここからどうぞ。

昨年、「花写真館」掲載用にと買った花ですが、多くは二年を経ずして消えてゆきますが、この花は残って立派に咲いてくれました。

No142

 

「ベゴニア」    「花写真館」へはここからどうぞ。

No143

 

「ガクアジサイ」     「花写真館」へはここからどうぞ。

我が「花写真館」では、従来「ガクアジサイ」は「アジサイ」の先祖であることから、ひとつにしてましたが、この度別々に載せることにしました。

   No117

 

「ヒメツルソバ」    「花写真館」へはここからどうぞ。

No145

 

「ベルフラワー」 or 「オトメギキョウ」   「花写真館」へはここからどうぞ。

No147

 

「ハツユキカズラ」 or 「フイリテイカカズラ」  「花写真館」へはここからどうぞ。

No146

 

「マルバアサガオ」    「花写真館」へはここからどうぞ。

「アサガオ」の原種とされる花ですが、かなり遅れましたが、一輪のみ咲きました。写真を見てもわかるように、茎はまだ数センチになったばかりなのに花が咲きます。これは今回に限ったことではなくそういう花なのです。この後、花を付けながら蔓を伸ばしてゆき、5m以上伸びます。

「花写真館」を見て頂くと分かりますが、この一輪は五角形がはっきりしすぎています。なぜか相当に”緊張”しているように私には見えます。 植えた場所は春の花が植えられていたばかりで、その時の肥料分が残っているからかも知れません。

この花は私と同じで、かなりの貧乏性、肥料があると、茎はのびても花の数が極めて少ないのです。暑くなってきたので、通常なら毎日咲くのに、6/22に咲いて、そのあとはまだひとつも咲いていないのです。通常は5月末から9月いっぱい咲くのですが、今年はだめなようです。

No140

 

「フウセンカズラ」    「花写真館」へはここからどうぞ。

可愛い花がいっぱい咲いて、たくさんの風船が出来そうです。一緒に撒いた「スズメウリ」の花はまだ咲きのようです。

No139

 

「ウチョウラン」   「花写真館」へはここからどうぞ。

 保管状態が悪く、行方不明になってましたが、全く異なる場所(鉢)で密かに咲いているのを発見し、植え替えた次第。よかった!、よかった!。

No148

 

「ギボウシ」   「花写真館」へはここからどうぞ。

この花も「水辺の花」にこだわって集めていた時の名残で、まだ数種類が生きています。このうちのひとつが咲いたものです。

No105

 上の花は、下の左下の葉(斑入りでないもの)から咲きました。 

 

 

 夏が本格的になるのももうすぐのようです。「アサガオ」などがぐんぐん育ち、やがて花を見せてくれるものと、期待が膨らみます。

 

 

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1115 喜寿の祝い

2014-06-25 08:00:00 | その他

会社をリタイヤ後は、机に座りパソコンを使う事が、年をとるとともに多くなって来た。特にホームページの更新などは参考本と首っ引きとなることが多く、終日座り切りとなる日もあり、目などが疲れていつしか座ったまま眠りこむこともしばしばであった。

二十数年前に、今の家を新築した時に、多くの家具を買い替えたが、それと同時に「椅子」も変えた。それは、私が余暇を過ごすことが多くなることを予想して、大奮発をして”カリモク”の木製、布張りのオフィス家具であったが、リクライニングも出来るもので、23万円も注ぎ込んだものであった。

体調が悪くなってからは、一層ここに座る時間が長くなり、また、その多くはリクライニングにして、写真を眺めるか、居眠る事が多くなってきた。その結果、背もたれの木部にクラックが入り、数か月前には居眠り中に心棒(φ15鉄)が折れて、転倒したが、大事には至らなかった。

そのために、買い替えを考えていた。ホームセンターに行き、オフィスコーナーには、事務用の椅子が1~1.3万円で売っているが、リクライニング機構がお粗末であり、居間用のコーナーでは、2万円近くで、リクライニングにしてゆったりと、TV見るには好適だが、座高が低く、パソコンをするには、机の脚を切るか、椅子に座布団を重ねなければならない。

そうこうしているうちに、私が入院することとなり、息子たちが見舞いに来てくれた上に、「喜寿の祝いのプレゼント」として、長男が妹の分も負担して、”大枚”をくれたのであった。これをどう使うか、妻との旅行も考えたが、今の体調ではそれは望むべくもないので、使途はしだいにイスに絞られてきた。

二週間ほど前に、桑名の大型ホームセンターに行き調べたが、大略前記のような状況で、やはり私の望む物は家具専門店かなと考え四日市へと員弁街道を東進していたら、中規模の家具店があったので、まずは”冷やかし”半分で入ってみたのであった。そして、最初に見つけたものにあっさり決めて、注文し、それが、一昨日(6/23)到着したのである。

この椅子の骨組はアルミダイキャスト製で手摺などはプラスチックで、座面、背面は合成樹脂系繊維のメッシュ様式であり、価格はかなり高いがプレゼント金額の範囲内であった。この椅子の構造は、上から・・・

① ヘッドレスト:背面(背もたれ)との相対距離や方向が変えられる。

② 背もたれ:上下に高さを変えられる。座高の高い私は最上段が適当であった。

③ ランバ-サポート:車のイスに見られる、腰を押すやつである。

④ リクライニング機構:上記三点が連動して背で押して倒すことが可能であり、その固さも変えられる。

⑤ 座面:後部が上下に50mm位高さが変えられ、眺める時は下に、パソコンやるときは水平にする。

⑥ アームレスト:高さや出入りが変えられるが、余りメリットはなく、高級感が少し欠ける。

⑦ オットマン:足乗せ台であるが、短足の私でも、もう少し先に延ばせるといいのだが?。

⑧ キャスター:もちろん5個ついており、当たり前だがスムースに動く。

・・・と極めて多機能製品だ。・・・ということは欠陥も多くなりがちであり、長寿命は考えられないが、持ち主の寿命とどっこいどっこいなら、よしとしようという事にした。 ちょっと高価であり勿体ない気もするが、これにお世話になる時間が更に多くなり、この上で居眠りをし、よき夢を見て、そのままあの世に行くのなら、最高の人生になると思ったりしている。

息子たちよありがとう!。

 

お蔭で、パソコンライフが一段と快適になった!。

 

 追記

今回の私の入院で、こんな素晴らしいプレゼントにもあやかり、また、その病院での妻の緊急入院などもあって、その間に、親子と兄妹の絆が少し深まったような気もして、これこそ”怪我(手術)の功名”と思ったりもしている今日この頃である。

 

 

 

 

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1113 庭の花 (26-22)

2014-06-16 08:00:00 | 我が庭の花

 病み上がりで、20日ぶりにカメラを手にし、庭の花を撮りました。 紫陽花は昨日紹介したので、今回はその他の花で、新しいものを中心に載せました。(各写真の右下のNoは、今年正月以来わが庭で咲いた花の大略ですが順序になってます)

 

「ダリア」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

早咲きのダリアですが、いつも俯き加減なのが少し気になります。きっと何か悩み事があるのかも知れませんが、私にはわかりません。

No126

 

 「ザクロ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

No114

下は、ザクロの実ではありません。つぼみです。この木は”七重にも八重にも咲きますが、実はひとつだに成りません”。  悲しき(?)「ハナザクロ」です。

 

「ヒメアガパンサス」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

下は、昨年(H25)秋に、「花写真館」に無い花「フローティーアルティー」との表記を見て購入し植えましたが、以前からいつの間にか侵入してきた「ヒメアガパンサス(その下に示す)」と葉の茎も咲き方も殆ど同じであり、花の色相が少し異なるのみなので、「ヒメアガパンサス」の園芸品種と仮に決めて掲載してます。

No128

 

 

「カキラン」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

この花は水辺の植物を集めていた時の片割れですが、メンテナンスが悪かったのか、ここ数年咲いてくれませんでした。どうした風向きか今年は咲いたのです。それも茎や葉とともに大きく育ってます。若しかすると、家内が誤って(?)ハイポネックスを撒いたせいかも?

No129

 

「イトバハルシャギク」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

No130

 

「ハナショウブ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

「アヤメ」「カキツバタ」は20日以上前に咲いたのに、「ハナショウブ」の開花は随分遅れて少し心配してましたが、やっと開きました。

No132

 

 

「ムラサキツユクサ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

No133

 

「クチナシ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

 相変わらず、よい香りを回り一面に漂わせていますが、それは虫にもここち良いのか、常に群がるのが玉に傷です。それに、撮影が少し遅れてしまいました。

No134

 

「カンノンチク」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

我が家に来て、もう20年にはとうになったであろう木ですが、何を思ってのことか、初めて花を付けました。 主が老い先短いから生きてる内にと、今頃ひょっこり顔を出したのかも知れません。かなり、形は違いますが、「ヤシ」の仲間らしい花です。初めて見ました。

「花写真館」登録No1034 (2014.06.15登録)

No136

 

「スイレン(ミニ)」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

今年二輪目の開花ですが、本格開花はもっと暑くなってからのはずです。すぐ横にょっきり立ってるのは、「エンコウソウ」です。

No120

 

「ニチニチソウ」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

「ニチニチソウ」の八重咲きですが、明らかに園芸品種と思われ、つい最近作られた花のようです。したがって一株が¥380(DioWord)と「ニチニチソウ」にしてはかなり高価でした。商品名は「ソワレ」となってました。

No137

 

玄関の下駄箱の上を飾るのは、左の「鍵箱」の上の花瓶には、「クロタネグサ(ニゲラ)の実」と「アジサイ」、真ん中、ハートの三輪車に乗るのは、先日カミサンがDIO-Wで買った”造花”、右は「シノブ」の鉢植えです。

 

これも玄関の壁に吊るしたのは、上には我が家で成った「綿の実」、下は各種「紫陽花」を花瓶にさしたものです。

 

「ドクダミ(斑入り)」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

通常は雑草として嫌われがちですが、我が家ではトイレでの匂い消しとして、貴重な植物との”資格”を有しています。 下の写真は何と、突然変異でしょうか、”斑入り”です。 五葉松の陰でひっそりと咲いていました。 鉢に植えて待遇改善したい所ですが、かえって迷惑と言ってるので、そのままにしておきます。来年も見られることを祈りつつ・・・。

No131

 

 久々の撮影で、ろくな写真はありませんが、庭の花の記録として、掲載させて頂きました。 なお、まだ、”取材”に出られる体になっていませんので、またしばらくブログの発行は滞りますので、よろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

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1112 庭の花 (26-21)紫陽花

2014-06-15 08:00:00 | 我が庭の花

退院はしたもものの、体力の回復を待つ毎日であったが、今朝(2014.06.14)例により”のそのそ”と古老人よろしく、メダカの給餌にと庭を歩いていたら、ここ数年咲くことがなかった「カキラン(柿蘭)」が咲いているのを見つけた。

ならば、今日こそはカメラを持とうと決心し、撮影にとりかかった。しかし、一層重い物が持てなくなった体には、重い機材は持てないので、最軽量の三脚に60mmレンズとし、マクロ撮影用のリングフラッシュは付けずに始めた。

私は何故かいつに日からか不明なれど、シャッターを押す瞬間は息を止める癖がついており、肺活量の減った今は、シャッター押す毎に深呼吸をしなければならず、また、途中は何度も休みながらの撮影となった。300枚ほど撮って、直ちにベッドに転がり込んだものでした。

 調べて見ると、5月25日以来の撮影となりましたので、庭の花は多くが入れ替わっており、「サツキ」など撮り損なった花もありましたが、ここのところの低温続きが影響してか、ギリギリ間に合うなど、撮り損ないは思ったほど多くありませんでした。

まずは、カミサンがご近所から小枝を戴いてきた「アジサイ」が数年経ってようやく一人前となり、花が顔をそろえて待っていてくれたので、敬意を表する意味で、「紫陽花特集」としました。

 

「白」なのですが、黄色く写っています。

 

 

現物はもっとブルーが濃いようにおもいますが、安物のレンズのせいでしょうか、薄く写っています。

 

 

小枝を戴き、植えた直後はもっと異なる色をしてましたが、「紫陽花」は肥料により色が変わるといいますが、特に肥料を変えてないせいか、色が同じように見えてきました。来年、様子を見て、一種にすることになるやも知れません。

 

 これよりは「額・紫陽花」です。

 

下は、「紫陽花」の仲間でしょうが、かなり様子が異なります。

花は似てますが、葉は全く異なります。先日紹介した、正眼寺に咲いてた「ヤマアジサイ・マイコ」に葉は似てますが、花が異なります。植えて数年経過してますが、まだ”姓名不詳”です。

 

長くなるので、その他の花は次回紹介したいと思います。

また、本格”取材”は当分の間、出られませんので、この投稿も切れ切れになると思われます。

ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

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1111 庭の花 (26-20)

2014-06-04 08:00:00 | 我が庭の花

 相も変らぬ庭の花で”お茶を濁して”います。  撮影日 2014.05.25(日)

 

 

「キンカン」    「花写真館」はここから行けます。

義弟が庭に成ったものを、持ってきてくれたもの。

No122

 

「チリアヤメ」   「花写真館」はここから行けます。

 正眼寺さんから先日戴いてきたもの、昨日初めて一輪だけ咲いたが、今日は何と6輪も咲いてくれた。

No118

 

「ツボサンゴ」    「花写真館」はここから行けます。

 No81

 

「シラン」    「花写真館」はここから行けます。

 ”白”くても、”紫”蘭!。 本当に知らん!。

No121

 

「ガウラ」 or 「白蝶草」    「花写真館」はここから行けます。

No119

 

「カリブラコア」    「花写真館」はここから行けます。

No100

 

「オーニソガラム」    「花写真館」はここから行けます。

No90

 

「マリーゴールド」    「花写真館」はここから行けます。

今更買うべき花ではないが、ほんの少し形が違うのと、玄関先に置く花がないからと、買ったもの。

No124

 

「ヤマアジサイ」   「花写真館」はここから行けます。

まずは「ヤマアジサイ」が先陣を務めながら、紫陽花の季節がやって来た!。 

No123

先日、正眼寺さんで、「ヤマアジサイ・マイコ」を教えて頂いたので、帰って調べたが、咲いてから見ると、我が家のは、葉は似ているが、花が”額”状になっていて、かなり違うので、ここでは従来通り、単に「ヤマアジアジサイ」 とした・・・が?。

 

「ヒメコスモス」    「花写真館」はここから行けます。

 長い間咲き続けてくれる、大変にありがたい花だ!。

No76

 

 本ブログを最後に、当分の間お休みとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 なお、頂戴したコメントには出来る限り、あるいは少し遅くなっても、お返事を差し上げたたいと思っています。

 

 

 

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1110 正眼寺に咲いてる花 ・その2

2014-06-03 08:00:00 | 花一般

 先日、久しぶりにお邪魔をし、花の写真を撮らせていただいたし、また、その時戴いた花が咲いたとの報告と、お礼になるような品ではありませんが、手作りの”花台”を持参し、再度写真を撮らせて戴いた。   撮影日 2014.05.24(土)

 

「ヒメケマンソウ」 or 「アメリカコマクサ」   「花写真館」はここから。

この花は昨年お邪魔した時に、初めてお目にかかったもの。

今回は、白も見ることが出来た。

 

「マギシエン」  ピンクのウツギ    「花写真館」はここから行けます。

白い普通の「ウツギ」に、縁取りをするように薄くキンクに染めた花は、「墓場の花」として、取らないようにと、母などから言われた花とはかなり色が濃く、花の形も違うように思う。

 

 「ニワフジ」     「花写真館」はここから。

 

「ヒルザキツキミソウ」    「花写真館」はここから。

可愛い感じの、薄いピンクの花はよく見かけるが、黄色いのは初めて目にしました。

 

「ブラシノキ」 or 「キンポウジュ」   「花写真館」はここから。

変わった花ではあります!。

 

「ウツギ」    「花写真館」はここから。

 

「チリアヤメ」     「花写真館」はここから。

かなり生命力の強い花らしく、寺の庭のあちこちにひとり生えで広がり、咲いていました。

 

「センリョウ」    「花写真館」はここから。

 黄色も赤もあった。

 

「アカバナユウゲショウ」    「花写真館」はここから。

 

「マイコ」 or 「ヤマアジサイ・マイコ」   「花写真館」はここから行けます。

「アジサイ」と花の形はよく似てますが、個々の花もその集団も小さく、また、葉は全く別物、木立ちも一回り小さいのが特徴です。 「ヤマアジサイ」との違いが明確ではありませんが、ひとまず別個に「花写真館」には登録しました。

   

 

姓名不詳

多肉植物でありますが、変わった花です。 名前を聞くのを逸してしまったのでした!。

 

 このお寺には、普通見られない花がまだまだ多数あり、また明日にも開きそうなつぼみも多く見られれが、私の都合により、当分は見させて頂くことが出来ないのは、大変に残念なことです。

 

 

 

 

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1109 庭の花 (26-19)

2014-06-02 08:00:00 | 我が庭の花

 狭い庭ですが、今日も次々と開いてくれます。   撮影日 2014.05.23,24 

 

「バイカウツギ」   「花写真館」はこちらから。

今年は過去最高に花芽が付いた。肥料(ハイポネックス)の効果かも?。「梅」の名前がついてるように、花が咲くとほのかな良い香りがしているようですが、残念ながら老朽化した私の鼻には届きません。

No111

 

「ガーベラ」    「花写真館」はこちらから。

No112

 

「ザクロ」 or 「ハナザクロ」    「花写真館」はこちらから。

今年は花芽の付く数が極端に少ない。

No114

 

「ガザニア」 or 「クンショウギク」    「花写真館」はこちらから。

「クンショウギク」と言うには少し足りないものがありますが、これでも立派な「ガザニア」です。

No113

園芸店できれいな花を見つけ早速買って来ました。これも「ガザニア」です。正に”勲章”です。

 

「ゼラニウム」     「花写真館」はこちらから。

赤が主力だったのですが、いつの間にかこの白だけになってます。丈夫な花ですが、ここの庭の冷遇さには勝てなかったようです。

No115

 

「マムシグサ(斑入り)」    「花写真館」はこちらから。

どうなるかと少し心配したが、ようやくまともに咲いてくれた。

No84

 

「ヘラオモダカ」    「花写真館」はこちらから。

コウホネ」などとの寄せ植えをしていたが、かねてからの(?)生命力の強さから、その鉢を独占するに至ったので、完全撤去の処分とした。故に今年は花は見られないかと思っていたら、「セキショウ」などを植えてる鉢にちゃっかり忍び込んで、花までつけていた。さすがは田んぼの雑草王だ!。

No116

 

「トラディスカンティア」    「花写真館」はこちらから。

花は終わったが、薄いピンクとなり、葉が美しくなった。 「ツユクサ」などの仲間。

No25

 

「オーニソガラム」    「花写真館」はこちらから。

黄色に数日遅れで咲きました。

No90

 

「ガウラ」   「花写真館」へはここから。

 

「チリアヤメ」   「花写真館」へはここから。

先日、正眼寺さんから戴いてきたものが咲きました。

 

「スイレン」    「花写真館」へはここから。

 何をどう間違ったのか、早くも咲いた”ミニスイレン”。

 

ダイエット中(?)の「カキツバタ」と「ヒナゲシ」のコラボ。

 

 

 この後も、花はまだまだ続きます。

 

 

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1105 植物の分類と名前 (備忘録)

2014-06-01 08:00:00 | 花一般

監獄においては暇を持て余すだろうからと、本を買ったがその中から、記憶に留めたい記述を、改めてここに書く事により、”記憶に留める”に資するのではないかと考えたし、また、検索できるようにしておけば、忘れても探し出せるであろうと考え、書くことにした。

 

「植物の分類と名前」

1. 生物は動物と植物に分けられるが、現在は「五界説」と言って、・・・

  ① モネラ界 (細菌が含まれる原核生物界)

  ② 原生物界 (ゾウリムシが含まれる)

  ③ 菌界   (キノコが含まれる)

  ④ 植物界

  ⑤ 動物界     ・・・・・に分けられる

2. 植物とは・・・

 「光合成をして、自らの体を構成する有機物を合成して生活を営む生物」・・・と定義されるが、シダ植物、コケ、コンブ、アサクサノリなどの藻類も含まれる。

3・ 分類階級

 ① 界 (kingdom) 植物界

 ② 門 (division)  被子植物門

 ③ 鋼 (class)   単子葉植物鋼

 ④ 目 (order)   イネ目

 ⑤ 科 (family)   イネ科

 ⑥ 属 (genus)   イネ属

 ⑦ 種 (species)   イネ    

 さらに、「種」と「属」の間に「節」、「属」と「科」の間に「連」、「種」より下に「亜種」、「変種」、「品種」を設けることもある。

4・ 名前

 普段呼んでいる名前は、イネ科やバラ科、イネ属バラ属、イネやバラというように「種」あるいは「属」、「科」のレベルで読んでいる事が多い。また、サクラやクルミ、キイチゴ、カエデ、タンポポ、ヤナギなどは、それぞれの属名を”総称”して呼ぶこともある。

 我々は「標準和名」で呼んでいるが、世界共通の名前は「学名」である。学名の付け方にはルールがあるが、ここでは省略する。

 また、「品種」と「園芸(栽培)品種」は、植物学的にはまったく概念が異なるもので、別の規約で付けられる。

 

                                                                        以上

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