木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

美味しいコーヒーを捜す (No 1869)

2018-10-21 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めて、色んな粉を試している。 「挽き立てのコーヒー」と言うように、挽いて飲むこともやってみたが、コーヒーミルの調整がうまく行かないことと、粉との味の差が見出せてないので、まだ粉にこだわっている。 

  今までに6種類のコーヒーを飲んでみたが、まだ、これという粉にぶち当たっていないので、7番目の粉を試飲している。 いくつかの粉を並べて、飲み比べれば早く結論が得られるかも知れないが、封を切れば飲み尽くすまで、ひとつずつ試しているので時間を要している。

 今回試すのは名古屋の「斉藤」というメーカーの「名古屋珈琲紀行」という名前の付いた商品であり。価格は中の下ぐらいのものである。 

 

  従来、飲んできたものも含め、表にまとめると下記のようになる。 この表では、「トラジャブレンド」だけが美味しいというように見えるかも知れないが、そうではなく、比較的私や多くの人の賛同が多いということである。

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3

 

 今回の物は、苦みがきつく、私の好みではないので、やや低い評価にしているが、毎度言うように、この味覚はあくまでも、私の好みであり、人により変わることは言うまでも無いことである。

 よって、色々な商品の試し飲みは、まだまだ続くのであった。

 

 

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秋・花の買出し-2 (No 1866)

2018-10-20 08:00:00 | 我が庭の花

 先日、花の買出しにと多度まで出掛けたが、当日は在庫品一掃処理日のようで、20%引きとなっており、安くは上がったが、欲しいものが無く、この店はもともと価格は安くないが、珍しい花があるから遠路尋ねるのであるが、それがないのである。 

 それで、今日(2018.10.13)は、我が家から最も近くにあり、一般的に価格が安いとされる、中規模のホームセンター(MTK)に来てみた。 ここは、10分も見れば全ての花が見られる程の規模ながら、私の求める花を見付けることが時々あるのだ。

  今回購入したのは、9種類18ポット(株)であったが、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)が3点も見付けたのであった。 その全貌は下の写真である。 

 

 その内、何時もの花は、「ガーデンシクラメン」×4,「ビオラ」×2、「ストック」×3,「ガーデンアスター」×1などである。

 

 

  下は「アキランサス」であるが、色違いとして、追加できるかもと思ったが、余り変わらないので、追加登録はやめにしたもの。

 

 「セダム」

 「花写真鑑」には登録済みではあるが、従来の写真には、花が少なかったし、見たのは大変きれいに咲いており、詳細写真にも好適だったので、「花写真鑑」充実のために購入した。 (¥298 MTK)

 ひと枝を失敬。 

 

 葉の厚みは2~3mmあり、当然多肉植物。

 

 "新種"三点は、登録終了後、別途掲載する。

 

 

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「コットンキャンディー」"新種"登録 (No 1863)

2018-10-19 08:00:00 | 我が庭の花

 久しぶりに多度の大きい花屋さんに来て、 珍しい花("新種")を捜しているが、 隅々まで見落としが無いように、慎重且つ綿密に見て回った結果、漸く見付けたのは「バイオリンノキ」(前回紹介)に続いて、二点目がこれだ!。

 

  「コットンキャンデー」 "新種"登録 第1705号

  この花は、別名を「メラレウカ・コットンキャンデー」と言い、要は「メラレウカ」別名「ティーツリー」 と親戚かもしくは同じかも知れないが、「メラレウカ」の花は見ていないし、葉が赤いなどと外見上違うと判断したもので、その後の調査で同一の植物として、一緒にすることもあり得ると考えている。  (¥398 ×2 HHB)

 

  

 白とピンクの二株を購入したが、ピンクの花はこの部分のみ咲いていた。

  それにしても、変わった花だ。

  葉も花もきっちり”対生”している。

 

 

 ダンゴムシの足のような多数のおしべに対し、めしべが たったの一本とは、誠に不公平(?)のよな気もするが・・・?。

 

 蕾であるが、小さい内は花芽が葉によってしっかりと守られているように見えてほほえましい。

 

 葉は小さいので、1mm方眼紙の上に置いてみた。 よって、葉の幅は2~3mmである。 「メラレウカ」の葉はもう少し大きいことからも、別種とした所以である。

 

  この後も"新種"について書こうと思っている。

                         

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園芸品種「キク」二点"新種"登録 (No 1864)

2018-10-18 08:00:00 | 我が庭の花

  多度の園芸品専門店に来たが、今日は在庫品処分なのかは知らないが、季節外れの花を並べ、20%引きの安売り日とは知らずやってきたが、案の定私の捜す花は通常よりはかなり少なく、費用も半分以下で済んだが、再訪が必須となった。

 広い店内を隈無く見て回った結果、正真正銘の"新種"は「バイオリンノキ」の一種のみ、今後の調査結果によっては、統合もあり得る、暫定登録の「コットンキャンデー」が一種、それに今回紹介の、無理に方針変更して"新種"とした二種、合わせて四種に過ぎなかった。

 今回登録するのは、以前から承知していたが、「キク」の園芸品種として、無視し続けてきたが、多度まで来て"新種"二種では少なく、如何にも勿体ないし、何時までも対抗できるはずもなく、ここらで方針変更して、"新種"登録とすることにしたものだ。

 

 「スプレーギク・セザンヌ」   "新種"登録 第1705号

  スプレーのように、一ヶ所から拡散するという、園芸品種らしい名前に見える。 しかしセザンヌは余分と思う、無くてもいいのでは?。 なお、「キク」の園芸品種はかなり多くあり、これにて”タガ”が外れたので、今後は登録が増えるかも知れない!。

 確かにきれい!。 大小はあるが、大きい物で直径は50mmに近い。 

  裏面。

 不揃いの花弁が大体4~5重になっている。

 

 葉は「キク」と全く変わらない。 当然のことながら。 

 

  「スプラッシュギク」 "新種"登録 第1706号

  これも「キク」の園芸品種であるが、この度"新種"の仲間入りと相成ったしだい!。

 

 

  これにて、多度シリーズはひとまず完結とする。 

 

 

 

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「バイオリンノキ」"新種"登録 (No 1862)

2018-10-17 08:00:00 | 我が庭の花

 私が花屋で花を捜すのは、私の作る「花写真鑑」にまだ登録してない花(以下"新種" という)、言い換えれば珍しい花と言うことになる。 従って、一般的には交配などを重ねたり貴重な花であったりするので、店は高く売りたい、高くても珍しいから売れる花である。

 先日(2018.10.8)、多度にある、少し規模の大きい園芸専門店に買出しに出掛けたが、この日は在庫品の処分と思われる、安売り日で、価格は確かに安いが、珍しい物は殆ど無く、しかも、その多くは、賞味期限が切れたものが多いから、当然安い。

 こんなことなら、別の日にするところであるが、まさかそんな日であるとは夢にも思わず、こんなはずでは無かったのにと、何時もと違うと思いつつも、何とか集めてレジに来て、そこで初めて今日は安売り日だと知らされたのであった。 

  そこで今回は、その中でも、"新種"二点と園芸品種であるが、従来はこの種の花を"新種"にしていなかったが、今回からハードルを下げて、"新種"とするキク科キク属の花を二点の合計四点を登録したので紹介する。 少々後ろめたさを感じつつ・・・・!。

 

 「バイオリンノキ」  "新種"登録 第1704号

 熱帯性の木であるが、この木でバイオリンの弓を作ったというから、細くしても丈夫な木なのかも知れない。 花は芳香がすると言うから、庭木にどうかと思われるが、非耐寒性だし、落葉するから、庭木にも考えちゃうねー!。

 よって、我が家では来年には咲くことは考えられないかも?。 (¥498 HHB)

 

 

  ・・・と言うわけで、この花は折角我が家にお出で戴いたが、写真撮ったら、お役ご苦労様となりそうな花であった。  (撮影 2018.10.09)

 

 

 

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コーヒーの味比べ (No 1865)

2018-10-16 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めて、市販のコーヒーを次々と飲み比べている。 コーヒーは吸湿すると味が落ちるので、封を切ったら、原則として全部飲んでから、次の銘柄にしているから、時間が掛る。

 今回で6商品目を試すことになるが、価格の安い所を狙って買った、UCCのもので、どれが商品名か明確では無いが下の写真のものである。 

  正しいか否かわからないが、一応「マイルド・ハイロースト」としておく。

 なお、今まで試飲したコーヒーの記録は下記であり、味覚はボケが相当に進んだ私の感覚であり、参考にもならない点、ご注意願いたし。 

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先
UccブルーマウンテンB20066.85PAG1
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
KeyトラジャB20032.20BIK2
Uccマイルド/ハイロースト18023.88IGK6
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3
UccマンデリンG-115050.26×PAG-

 

 まだ、飲み始めたばかりであり、評価(?)は変わるかも知れないが、友が味は価格に比例しないというが、やはり私にもそんな気がしてきた。 本品、価格は安い方から二番目であるが、価格が高い物との差は感じない。

 

 

 

 

 

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花写真鑑の充実(2)(No 1861)

2018-10-15 08:00:00 | ホームページ

  この夏は異常に暑かったせいか、庭の花の多くを失ったので、それを補修するのと、寄植えのメインの花を入れ替えるべく、花の買出しを多度の専門店にやってきた。

 しかし、売れ残りの苗を処分するためらしく、全商品2割引きの安売りの日だったが、そんなことを知らずして訪れたから、目的を充分は達し得なかったが、一部は「花写真鑑」の充実に役立つた。 

 

  「カンチョウジ」or「ブバルディア」

  葉の状態が少し異なるので、美味く行けば"新種"かも?と思ったが残念!。
単なる色違いであったが、詳細写真になったし、少しくたびれているが、色合いもよいので、よしとした。 (¥598)

 

 前に撮ったのは、ご近所であったから、こんなことはできないが・・・などと思いながら。 

 花の裏面。

 

  「ダンギク」

  過去私が見てきた「ダンギク」とは、かなり様子が異なるが、これも園芸品種なのかも知れない。 それにしても詳細写真向きの花だ!。 (¥158)

 

 「ケローネ」or「スピードリオン」

  購入した時は、花はいくつも付いていたが、もう花期の終わりだったらしく、写真を撮る時期には殆ど落花してしまった。 価格が安いのはいいがこれではねー!!!。 (¥198)

  落ちた花を撮影。

 

 

  この後は、登録が完了後になるが、"新種"を紹介する。

 

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車の更新 (No 1858)

2018-10-14 08:00:00 | その他

 現役時代は舞い上がっていたのか、下の写真の車に乗っていたが、仕事を辞めて数年経過した、2008年には走行距離が10万キロを越え、車も老朽化してきたので、買換えを検討し始めた。

 過去の記録  「私の車歴」
        「車の買い換え」  

 その時は、すでに70才を越えていたから、我が人生最後の車との思いがあったし、また、従来買換えの度に排気量の大きい車にしてきたが、その延長線上にはもう乗れないと考えた。(Max2500CC)

 

  また、その当時は元気であり、花に木工にと趣味に没頭していたから、実用第一との思いがあり、特に木工細工への傾注が大きく、よく使った”1.8~2.0mの材木が乗る車があれば嬉しい”と車のセールスマンに言ったことがあった。

 また、写真を始めたいとも思っており、特に京都への憧れに似たものを感じて居たから、京都や奈良へトラックで行く訳も行かず、ライトバンかなあと思っていたら、車のセールスから、”買って貰わないと困る”といいつつ、紹介されたのが下記である。 (2000CC) 

 

 この車は助手席の椅子を前に倒せば、2mの材木が乗せられるのである。 早速、材木を載せるための”伸縮可能・運搬具”なるものを作成し、再々運んだものである。 従来は軽トラックを借りていたが、再々借りるのは結構面倒なのである。

 そして10年、6万キロを乗り続けたのであった!。

 

 数年前から、毎年の点検の時に、また、新機種等の売り出しの度に、何度も何度もセールスから変えよの催促を受けていた。 しかし、その時の返事は「この車が故障して使えなくなるのが早いか、私が生きられなくなるのが早いかの今、新車買うことは気が進まないと言い続けていた。

 実際に、車を買って、日が経たないうちに私が死去したら、世間は何と言うかを考えたら買う気にならないのであった。 また、子供や孫も車を持っているが、好みも、趣味も違うから、”ただの車”と、喜ぶものはこの世に一人も居ないのである。 喜ぶのは車のディーラーのみ?。

 今の車が、人生最後の車と言いながらも、年金生活者では新たな蓄えはできないからと、万一の場合を考えて、今の車がもう一台買えるだけの金を、生活費とは別に確保していたのであった。 

 そして、2018.10.07(日)、10年目の点検日がきた。 また、セールスが売り込みに来るであろうから、煙幕を張ろうと前もって、「今の車をもう少し乗るは!」と言ったのが、返ってセールスの思いに火が付いたのかも知れない。

 私が”くたばる”のは時間の問題であるが、車もこの10年間一度も故障することなく、タイヤとバッテリーの交換だけで済んでいるから、何時故障してもおかしくは無い。 友が遠くに出掛けた時に高級車が突然動かなくなったことを思い出す。

 また、最近は老人の運転による事故が、大きく再々報道されるし、私は運転が下手だと毎回の如く言われ続けて居るのに対し、最近の車は「自動停止」装置がついているからと、車を変えよとの圧力も増加の一途であった。

 従来、新車を買って、間もなく死んだら、世間の笑いものになるといい、中古車もありかなと思っていたが、友が新古車を買ったのを見て、矢張り中古車へは憧れの端くれも感じないことがはっきりし、同じ金を出すならばと、新車へと傾き始めた。

 セールスマンも、この人はもう買わないと、殆ど諦めていたと言ったとか・・であるが、最後の一押しとして、点検が終わるのを待っている私に、色々と提案してくれるので、暇で本を読もうと持って行ったが、話に聞き入ってしまった(これが間違い?の元祖)。

 そこで、セールスが最初に紹介したのが、下の車であったが、この車が200万ちょいで買えるという。 排気量1000CCであるから、当然ではあるが、この辺りで、私の「買わない論」がおかしくなりはじめた。

 

 

  もう、材木を載せる必要はないし、大きい車では少し狭い道に入ると、あちこちを”こすりまくる”ので、今の車は”傷まるけ”、よって、大きくない車であることが第一条件と言ったら、間髪を入れず下の車を提示してきた。上よりも30万高い(ハイブリッド1500CC相当)

 

 

  この車でも私が考えた金額的に対し60%程度で済み、この形も実用面を考えても好みとも合い、 また、中型車から小型車へレベルダウンする事の疑念も老化と共に薄れてきたし、軽ではないのだからとの思いも出たりして、私の胸は一層新車購入の方向に傾斜が進んだのであった。

                        << つづく >>

 

 

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花写真鑑の充実 (No 1860)

2018-10-13 08:00:00 | ホームページ

  先日、多度の園芸専門販売店にて、花の買出しを行ったが、安売りの期間中で、高級なものは影を潜め、販売期間を過ぎたものを中心にして、全品20%引きの安売りをしているとも知らず入り込み、レジに来てからそれを知ったが後の祭り。

 今更、引き返す事も出来ず、集めたものを全て購入したが、通常の半分以下の価格になったのはいいが、欲しいもの("新種")が手に入らず、「花写真鑑の充実」と称する、多くは詳細写真撮影用の花を買ったのであった。

 

  「ジュズサンゴ」

 5年ほど前に、東山植物園の温室で見付けたものであるが、その実が誠に美しかったことを思い出し、この先きれいになることを祈念するとともに、花もついてるから、丁度いいので購入した。 (¥598)

 

 植物園でしか見られない、特別の花かと思っていたが、今や我が家の庭先に植えるとは、世も変わったものだ!!!。

  実はかなりお疲れのようであるが・・・?。

 

 

 「ボロニア」or「サザンクロス」

 「花写真鑑」にはピンクのみであったので、この際購入しておいた。 それに、詳細写真も撮れると踏んだのであった。 (¥298)

 

 まだ蕾もいっぱいあるのに、パラパラと花が落ちていた。 原因は???。

  

「アオイ」

 確かに「アオイ」であるが、多分もっと変えようと、したのかも知れない・・・とは考えすぎか?。 (¥98)

 花写真鑑へは、花色の追加を行った。

 

 

 まだまだ、あるがとりあえず、以上である。

 

 

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庭の花を買出しに行く (No 1859)

2018-10-12 08:00:00 | 我が庭の花

 玄関先などを飾る寄植えも、暑い夏を越えたので、枯れたりして欠員(?)が出来るようになってきた。 年末年始を飾るものはまだ早いが、”そくろい”が必要となったので、買出しに出掛けた。

 2018.10.08(月・祝) 、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)の多くを望める、多度にある大型園芸品専門店にやってきた。 例により、隅々まで隈無く見て回ったが、"新種"らしき花が何時もより少ない??。

 ひとまず、レジを通してみようとしたところ、今日は在庫品処分かどうかは知らないが、全品2割引だという。 それで解った、高価なものを置くと損失が大きいいから、花の時期が終わったような安物しか置いてないのだ。

 レジを通して見ると、何時もの半分程度の合計6千円に満たないのであった。 これでは"新種"が多く無いのは致し方なく、「花写真鑑」の充実と「詳細写真」用の花を集める他はなかったのであった。

 買った花の全員集合写真は下記である。 これらを合計すると、15種類、21ポット(株数+α)であった。 

 

  "新種"への登録、「花写真鑑」の充実に寄与した花以外、つまり、寄植えの裾などを飾る花を最初に紹介すると・・・・・。

 「ヤエザキアスター」    (¥198)

 

「ジニア」  二種×2株  (¥98 ×4)

 

  「ヒペリカム」  (¥298 ×2)

 

  これらを寄植えにして、一部は玄関先に置いた。

 

  この後は、「花写真鑑」の充実に寄与した花達を紹介する。

 

 

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「クジャクソウ」詳細写真 (No 1855)

2018-10-11 08:00:00 | 我が庭の花

 買い物ついでに、園芸コーナーに立ち寄ってみた。 ここは中~大規模ホームセンター(KMR-K)であり、過去は木材などを多量に買った店であるが、私の花写真鑑にまだ登録の無い花(以下"新種"という)は先ず無いが、”もしや?”の思いもあって、隈無く見て回った。

 残念な事に、微かな望みも切れたが、手ぶらで帰るのも癪なので、せめて”詳細写真”用にと、ありきたりの花ではあるが、購入することにした。

 

 「クジャクアスター」or「クジャクソウ」

 通常の「クジャクソウ」に比べると、花の直径が半分くらいと小さいし、過去には見なかったから、 例により、園芸品種と思われる。 葉も木立も従来の物と殆ど変わらないことから、従来の名前にせざるを得なかったように思える。 (¥398×2株 KMR-K)

 

  この花は、どんどん枝が出て、次々と花を付けるから、遠慮無く、しかし、表向きは恐縮しつつ、ひと枝戴いたのであった。

 

 ピンクと紫の二色を購入したが、この他に八重でなく、一重のしかも白色が同じ価格であったが、かなりお疲れのようであったので、買わなかったのは、今になると少し残念であった・・・?。

 照明によって、色が異なるが、同じものである。

 下の写真、中央は裏面。

 

                          以上

 

 

 

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"新種"の積りで購入したが? (No 1854)

2018-10-10 08:00:00 | 我が庭の花

 最近購入したものであるが、私の作る「花写真鑑」にまだ無い花(以下"新種"と略す)でなかったり、また、球根や苗であり、花がまだ見られないことと、園芸品種間違いないものであるために、”新種”とするか否か決定できないので、ここに記録するもの。 

 

 「ルリマツリモドキ」

 花に付いてるタグには「ブルーサファイア」と、私のような新物喰いが飛び付きそうな名前が書いてあり、案の定引っかかってしまったのだ。 見た記憶があるが、園芸品種を容認しはじめたので、それらしければ、目をつぶり"新種"にしようかと思ったが、残念ながら、"新種"への昇格には至らなかった。 (¥280 HYB)

 「ブルーサライア」とは園芸品種化したときに売るために付けた名前らしく、私の花写真鑑では「ルリマツリモドキ」という和名で登録している。 確かに「ブルーサファイア」との名前は、格好良すぎるはなあ!。

 

 最小限、詳細写真に出来るとの”読み”もあり、花としては終わりの時期にきている(価格は-30%)のも承知して買ったのであった。

 

  「チリブラック(スカビオサ)」

 名前だけなら、"新種"であるが、花の顔を見るまでは、信用しないと決めているのだ!。 (¥298 HYB)

 

  少し前に購入した球根があり、まだ、記録していなかったので、ここに書き込む。

 

 「フリチラリア」 

 二球購入したが、橙色と黄色の花が咲くことになっている。 ちょっと変わった形のようであるが、春が楽しみである。 (一球¥398 KMR-K)

 

「フリチラリア・メレアグリス」

 似た名前で、球根も似てはいるが、大きさが随分と違う。(5球で¥398 KMR-K)

 

 「ルリマツリモドキ」と「チリブラック」は寄植えに、球根は「アネモネ」や「ラナンキュラス」とともに、花壇に2018.10.02植え付けた。 園芸品種であるだけに、花が咲く前に、ちゃんと芽が出るか否かが問題である。

                         以上 

 

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花の科別分類・科別の数 (No 1857)

2018-10-09 08:00:00 | ホームページ

 私の作る、「花写真鑑」には、1700種類を越える花を集録しているが、これを色や形や科別に分類し、「花の分類」の中に納めている。今回、この科別分類について簡単な集計分析を行ったので、結果を記録する。 

  「花の分類」へ行くには、ホームページ表紙の「花図鑑・花の分類」から入れば、下記の画像を含むページが出るので、科別の名前の先頭文字から入る事が出来るし、下の「科名一覧表」をクリックして一覧表を出し、そこから入ることも出来る。 

 

  それでは、集計結果であるが・・・

  前にも書いたが、花写真鑑には、Excelにて「花図鑑台帳」なるものを作っており、データーベース化してあるので、これを科名別に1700の花を並べ替え、その名前毎に集計し、その多い順に並べてみた。 ここにはその中のベスト20を掲げたのが次表である。 ちなみに合計の科の数は207であった。

順位科  名花の数
1キク166
2バラ83
3ユリ71
4シソ59
5キンポウゲ56
6マメ51
7ラン40
8ゴマノハグサ36
9キツネノマゴ35
10ツツジ34
11スイカズラ29
11ナデシコ29
13アヤメ27
13ナス27
15アブラナ26
16ユキノシタ25
17サクラソウ24
18ベンケイソウ24
19キキョウ23
20トウダイグサ23

  見る如く、キク科が最多であり、全体の9.8%(約10%)、次いでバラ科がその約半分の同4.9%、三位はユリ科で4.2%であった。この上位三者で全体の18.8と約2割近くを占めることが解った。

 また、ひとつの科に花が一種類しかない、科は実に多く、80科に及ぶことが判明した。「アケビ」や「イヌサフラン」「エゴノキ」「オモダカ」など、なじみの深い名前の科も多くある。 また、一つの科に2種類の花の科は26が、3種類のは23科もあった。

 以上が、集計結果の概要であるが、これは私が集めた花(写真)の集計結果であり、世の現状とは必ずしも合致しないし、科名の設定は学者の間でも異なる場合がある。 またこの先となる、これら集計結果が何を意味するのかは、専門家にお任せしたいと思うのであった。

 

                             以上

 


 

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購入"新種"「ヘミジギア」 (No 1853)

2018-10-08 08:00:00 | 我が庭の花

 町内に園芸品専門の店(HYB)がある。  ここは規模はさほど大きくはなく、また、やや値段が高めとあって、余り近寄らないが、暇に任せて私の作る「花写真鑑」にまだ無い花(以下"新種"という)を求めてやってきた。

  中規模とはいいながら、花および苗が沢山並べられていた。 それを余すところなく全てを見て回った所、"新種"らしき花を3点見付けた。 しかし、一種は苗のため、"新種"登録は来春花が咲いてからであり、調査結果、残念ながら一種は"新種"ではなかった。

 

 「ヘミジギア」  "新種"登録 第1703号

 "新種"登録の際は、和名など親しみやすい名前にしているが、この花にはまだ和名が付いていないようである。 斑入りの葉が美しいから、園芸品種の可能性もあるが、今はそれは問わないことにする。

  結構ユニークな形の花であり、”詳細写真映え”の顔をしている!。

 

 斑入りは多々見てきたが、木の葉は白と濃いグリーンの濃淡がくっきりしており、大変に美しいと思う。

 

 

  横顔であるが、ちょっと今までに見たことの無い形をしている。

  真正面からみているが、受け口になっていないのも珍しい。 ミツバチや虫たちが迷いそうな形に思えるが・・・?。

  裏面も結構個性的。(右が下)

 

 

                             以上

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1856)

2018-10-07 08:00:00 | その他

 「美味しいコーヒーを簡単に飲む」という目的のために、今はドリップ方式に固定し、市販の「粉」を試している。 粉は今の所170グラム入りが最低のため、また、湿りを嫌うし、味を慎重に吟味するなどの為に、残さず飲んでいるので、時間がかかる。

 封を開けたものが、漸くなくなったので、次を試すことにした。 次は、小川珈琲店の 「フェアトレードモカブレンド」というやつである。 

 

  本日(2018.10.06)初めて口にしたばかりであり、味の評価はかわるやも知れないが、今の所、可でも無く、不可でもないと言ったところ。

 現在までに、試したコーヒーは下記の通りであり、合計6種類となった。 なお、「味覚」としたのは、ボケが進行した私の個人的判断であり、味の善し悪しは個人の好みに由来するらしいから、参考値である。 

 また、豆からの”挽き立て”は、ほんの一回のテスト結果であり、参考にもならないかも知れない。(商品名の”B”とは、”ブレンド”の略である)

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先
UccブルーマウンテンB20066.85PAG
小川フェアトレードモカB17037.94PAG
小川オリジナルB17037.94SNS
KeyトラジャB20032.20BIC
UccキリマンジャロB32013.43×SNS
UccマンデリンG-115050.26PAG

 

 極めていい加減の評価ながら、今の所「トラジャブレンド」が自他共に認める、トップクラスであるが、真実はまだまだ到底解らない、今後、変わることも充分考えられる。

 

 

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