木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

久々の"新種" (No 2346)

2021-02-23 08:00:00 | ホームページ

 今月の墓参りと買い物のために、食品スーパーに立ち寄ったので、運転手はそこに付属する花屋さんを訪れた。この店は広くないのに、結構新物喰いの私には、多くの場合、買う花があるが、この後訪れるホームセンターの広い花売りコーナーには、殆ど用がないと大きな違いがある。

 最近は私の作る「花写真鑑」に未だ登録のない花("新種"という)と言えば、園芸品種が殆どであるが、今回見付けたものは、古くからあったものであり、その道の方々にとっては、珍しくない花であったようだが、私には立派な”新種”なのであり、久々にありがたく2点登録となった次第。

 

 「パキポディウム・ラメレイ」  "新種"登録 第1949号

 本体の周辺には、するどい棘があり、下手に触れないが、遠路はるばるマダガスカルから、お出でになったらしい。(¥1100)

 

 「カマツカコケモモ(鎌柄苔桃)」  "新種"登録 第1950号

 古くから盆栽につかわれているらしく、盆栽用に仕立てられている。(¥330)

 

 

 大目標の2000種にあと50種と迫ったのであった。

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ホームページの改造 (No 2345)

2021-02-20 08:00:00 | ホームページ

 体調もこれありで、相変わらずパソコンの前に座り続けて、ホームページの改造と名付けて、改悪かもしれないが、自己流の改造をおこなっている。今回はホームページの中の、花写真鑑に掲載した、2000種近い花の分類の一環として、似た花を集めているコーナーについてである。 

 この「類似の花」を集めるに際しては、その区分け(分類)にしても、色々な考え方があるので、下記はその一例に過ぎないかもしれないが、私が考えた方法で区分けをしてみた。これは固定的ではないので、今後もいろんな変化がると思うが、ひとまず次のごとくとした。。

 見方は、ホームページの「詳細目次」→「花形状分類」の右端「類似」の「表紙」をクリックすると、「似た花の表紙」に行ける。

 ここの花の画像をクリックすると、その花の「花写真鑑」に行けるので、詳細の写真や、花の概要を知ることができる。

 また、花の画像の左端の文字列をクリックすると、下に書いた「一覧表示」に行くことが出来る。

 

 「詳細目次」のページにおいて、「花形状分類」の右端の「類似花」その下の「一覧表示」の文字をクリックすると、下の画面が出る。

 

 この花の画像をクリックすると、「花写真鑑」のそれぞれのページに行くことが出来る。

 現在、「花写真鑑」には、2000種近くの花を収納しているが、この「類似の花」に取り上げたのは、その半分にも満たないので、引き続き範囲を広げていく考えであるが、急いではいないので、全数を完了するのはかなり先の事と思われる。

 

 花の名前を探すときには、その花に近い「形」の掲載ページを見つけて、その後左端の文字列をクリックして、更に確信を得てから、花の詳細ページへ行くのが確実と思うが、やり方はそれぞれに一任したいと思う。

 この辺りは、内容の構成にも関連があるので、やはり発案者の考えを一度聞いてみようと思うが・・・。

 

 

 

 

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庭の花 (No 2344)

2021-02-11 08:00:00 | パソコン

 ありきたりの花ばかりであるあ、春を早く引っ張り込もうとばかりに、早くも咲き始めてくれた。・・・といっても、朝夕はがっちり寒いがな!。

 

 「ヒメリュウキンカ」

 春の花であるはずが、何と先月から咲いている。この家の主人がぼけたからと言って、花までぼけなくてもよさそうなものを!。

 

 「クリスマスローズ」

 体調もこれあり、植え替えをしなくなったおかげで、鉢数が極端に減ったが、それでも、いくつかは生きながらえて、花をつけてくれた。

 

 「フクジュイソウ」

 早く撮らないからか、あるいは野鳥が食べるものがないのか、庭の花を食べていくが、野鳥も食べなきゃ仕方がないと、見て見ぬふり。花自身はどう思っているのであろうか?。

 

 「カルーナ・ブルガリス」

 昨年秋こうにゅうしたものであるが、紅葉が美しい。

 

 「マトリカリア」

 12月中旬に咲いてるのをこうにゅうしたものであるが、すでに2か月以上も咲き続けているのは大変ありがたいこと。

 

 「シクラメン」

 

 「ノースポール」

 本来は春の花であるが、春を待ちかねたのか、早くも咲き始めた。

 

 「キ ン ズ」

 一昨年の12月に購入したものであるが、今年も実をつけてくれた。…ということは、昨年にも花が咲いているはずながら、写真を撮るのを、逃がしてしまったようだ。

 

 「クチナシ(実)」

 

 玄関先を飾る、寄せ植え

 

                        以上

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ホームページの改造 (No 2342)

2021-02-08 08:00:00 | ホームページ

 相変わらずの、巣籠生活から抜け出せないでいるが、先日、ホームページの大改造が終了して、暇ができたので、さて、次は何をしようかと考えたが、過去に友が、「ユリ」に似た花を集めたものがあるとよいと、言ったことがあった。

 発案者の友にいつものメールで、どんな形がよいかなど、考えていることを聞いて、参考にしたかったが、特に意見はないようなので、私自身がやりやすく、思いつく方法で、取り敢えずやってみるしかないと考えた。

 確かに、世の中には、例えば「アヤメ」に似た花には「ハナショウブ」や「カキツバタ」があるし、「ジョチュウギク」と「ノースポール」や「ハマギク」などはよく似るなど、似た花が幾つも存在する。

 単に目で見ただけでは、分離が難しいものもあるので、簡単ではないが、見た感じで同じと感じる花を集めるのもひとつの収集かと思い、やってみることにした。うまくいけば、花の名前を知る手がかりになるやも知れないと思った。

 似ているか、似ていないの判別は、そのどこまでを似ているとするか、定性的なものは私にはなく、あくまでも見た感じそのものであり、異論が出ることであろうが、それは今に始まったことではないので、暇つぶしにやてみることにした。

 

やり方は・・・

1.Excelの台帳の内、基準の花のページをコピーし、「類似の花」専用とした。
  HTMLの様式に従い、文字列の結合をして、コピペでプログラムを作る。

2.この表を「花の外観が似ている花」を集合させる。

3.前の集合は細かな花の相違点に注目して集めたものであるが、
  それをさらに大まかな形状の違いに順番をつけ、更に並べ替える。

4.表紙を作成する。(添付図は上記並べ替え前のもの)

 

 この表紙作成は、現在のやり方(変更したので)では、新たに別途作るために、時間がかかる。 暇つぶしと考え、ゆっくり、のんびりやっている。

 

 とりあえずは、目につくものを集めてみた。 見方は当面は、詳細目次の左上にある「類似花」をクリックすれば見られる。なお、<iframe>方式を使用しており、全体を一度に表示するので、パソコンの容量によっては、開くまでに時間がかかる場合がある点、ご容赦を賜りたい。    

                       つづく

 

 

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元気付け会 (No 2343)

2021-02-05 08:00:00 | その他

 友の一人が、かかりつけ医から、腎臓が悪化しているとの宣告を受け、更には別の病院で診てもらったところ、「何もするべき、ことが無い」と言われたと、かなり深刻なメールをくれた。

 具体的なことは、よくわからないが、本人は相当に深刻に受け止め、彼らしくなく、弱気の発言があり、かなり消極的になってるように感じたので、もう一人の友にこの事態を告げ、元気付けをやりたいと持ち掛けた。

 1~2日後、その友から連絡があり、弁当を持っていくから、との話があり、暖かなら、景色が多少ともよい、三重県民の森にしようと連絡をした。そして、2021年2月3日、暖かいどころか、雪がちらつく「県民の森」にやってきた。

 

 バカチョンカメラをポケットに入れていたので、撮ってみたが、雪は写っていないが、かなり降っていた。風も若干あり、寒い日であったが、コロナ禍の最中、室内はよくないとの判断から風通しのよい半屋内にしたのであった。

 

 風も時々吹いて相当に寒いが、これも思い出になるとばかりに、客はひとりもいない公園で、ぶるぶる、がたがた震えながら、しかし、結構おいしい弁当を食べた。 ちなみに、ここには展示館もあるが、今日は休館日であった。

 一番心配なのは、友の容態であるが、私が思ったよりも元気であり、私もいくつかの老朽化現象をかかえており、それほど大きな違いはないのかもと、感じたしだいであり、ほっと胸をなでおろしたのであった。

 このあと、暖かいところで、コーヒーが飲みたくて、やってきた。ここは、温泉が出て、風呂や宿泊施設もあり、少々高いがお菓子などを販売しており、他県からも、多くの人が訪れている。

 ここで、コーヒーと食後のデザートを戴いた。しかし、毎日、自分好みのコーヒーを入れて飲んでると、ここのコーヒーは決しておいしいとは思うことは全くなかった。(紙コップ・コーヒー:¥350)

 

 

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ホームページの改造 (No 2341)

2021-01-31 08:00:00 | ホームページ

 新型コロナのせいばかりではないが、不要不急の外出を制限せざるを得ない状況のためもあり、当ブログも開店休業状態が続いている。足腰は痛むし、外は枯れ葉ばかりで、被写体となるものがなく、一番悪いのは書こうとする意気込みが不足しているのだ。

 こんな状態が続くと、ボケが一層進行するであろうからと、せめて、ホームページの改造などをして、頭だけでも動かそうと考えた。 この作業なら、気持ちも前向きになるし、一定の効果は期待できる。但し、興味のない人には申し訳ないが、当面は書くことが、これしかないことを了解いただきたいのである。

 

 数か月以上も要した、大改造(私にとっては)が完成し、細かい修正などを”掃除”としょうして、実行してきたが、目につくものは終わりに近くなってきたが、その最後として、「花写真鑑」の付属システム「花の分類」に着手した。

 花の分類には・・・
1. 「花の形状分類」 文字通り、花の形で分類。
2. 「花の形態分類」 花の育成環境や、植物の生態などについて分類。
3. 「花の色別分類」 「花写真鑑」に収録した、花の色の種類で分類。

 分類の作業としては・・・
1. 花の台帳(Excel)を上記3種別にをそれぞれコピー。
2. それぞれ、その内容に合わせた、記入欄を作り、データーを記入。
3.  データー毎に「並べ替え」を実施。
4.  該当部分だけをコピーし、実行HTMLにそれをペースト。
5.  この作業をデーター列の数だけ実施。
6.  この作業を、上記3種について実施。

 この作業を2000種近い花について行うが、先の合理化作業にて、この分類作業を念頭に実施したので、この改造は極めてスムースに実行できた。特に大きかったのは、分類をExcel上で実施し、さらには、HTMLのコーディングを、Excelの文字結合でやったことであた。

 これにて一連のホームページの改造作業は、完結とする。 このことは、外に出て取材をすることが抑制される、コロナ禍下においては、暇を持て余すことになり、次になにをやるべきか、考えなくては・・・!。

 

 

 

 

 

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ホームページの改造 (No 2340)

2021-01-16 08:00:00 | ホームページ

 コロナのせいばかりではないが、最近はさっぱり外に出ず、パソコンの前に座ってばかりであり、ただでも弱い足腰が一層劣化しつつあるが、これではいかんと思うが、最近は事のほか寒く、北風も強いので、散歩さえも出ないでいる。

 

 先に、ホームページの大改造を行い、大量のデーターを有するホームページのメンテナンスの合理化を図ったことで、メンテナンスが相当に楽になったので、この成功で、次の改造に拍車がかかったようなものだ。

 次に目指したのは、友など他の人は殆ど見ないようであるが、私自身は「登録一覧表」と殆ど変わらないくらい見ることが多いので、重要視しているが、この表は、次の理由により簡単ではなく、後回しにしていたもの。

 難しい理由。

1. プログラムの文列が長く、Excelでの自動作成に難がある。

2. 全ページを早く見るためには、一目で見られる最大を5個の花名と決めており、
  花名が最大24文字となるので、5個並べるのが難しく検討を要する。
  特にChrome等では、文字が間延びして入らないのでこれをどうするかが問題。

3. 文字数が少ない場合は文字の間隔を開けるし、文字数が多い場合は文字を小さく
  しなければならないが、従来はこれを手動でやっていたが、自動化の要あり。

 ・・・などであったが、今となっては何とかやれる見通しが立ったので、やってみることにした。

 そのための前提条件。

1. プラウザは IE を常用とし、必要なればChrome等でも正しく表示するものを、
  別途に作成する。この場合い1列減らして4列とするも止むを得ない。

2. 文字数が少なく5文字以下の場合は、文字の間隔を開ける。
  文字数が多く12文字以上の場合は、文字を小さくする。

3. 「花名(カタカナ)」のページ内検索を可能にしておく。
  1ページ内に全てを収め、花名以外にはカナ文字を書かない。
  当然ながら、記入の文字は間隔や大きさを変えない(CSSで変える) 

4. フルサイズの写真へここから行けたが、この際これを廃止する。
  自動作成では難しく、文列が長くなりすぎるので、別途考える。
    

 この考え方に従って作ったもの。(近日 On airの予定)

  

 これをプラウザをChromeに変えた場合、文字数が多くなると文字が間延びして、
下記のように乱れる。これに合うように作れば正常になるが、今度は IE で見た時には、さらに異なった乱れ方をしてしまう。

 

 プラウザがChrome等用として、別に作ることもありうるが、私以外には、見る人がいないのなら、折角手間をかけて作っても、労力が無駄になるだけであるので、もう少し考える。

  また、Excel による、並べ替えを実行した場合、文字列内に「-」(長音)が含まれる場合は、並べ替えが乱れる。原因は並べ替え対象文字の中に、異なるコードのものが含まれるからと思われるが、今は部分的には修正するが、原則は放置する。

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HPの清掃作業(No 2339)

2021-01-07 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの中の、ちっちゃなゴミまでを除去する、"お掃除" をしているが、昨日(2021.01.06)現在で、No 001から始めたが、No 600までが完了した。その中では、たまに、従来の区分から、分割することで、私の「花写真鑑」に未登録の花(以後"新種"という)が生まれることもある。

 その清掃作業の中において、珍しく今回は従来の分類方法が異なっていて、二種を統合して、一種にしたものが出たのである。

 従来、No 551「デロスペルマ」としていたが、この花の特徴などの記録がないので、ネット上で探したが見つからない。結局「デロスペルマ」ではないとの結論に達し、改めてこの花の名前を探した。(下の写真) 

 そうしたら、この花は「バーバスカム」と言い、No 1051 に登録済であることが、判明した。 何年か前に、すでに登録済の花であるのに、花名が間違っていたために、気が付かなかったと思われる。今思えばなんでこんな間違いをしたのかと思うが・・・?。

 これにより、No 551 の「デロスペルマ」を欠番とし、写真を No 1051 の「バーバスカム」に移した。

 

 

 次は全く別の話であるが、清掃作業が「ベラルゴニウム」になったときに、よく見ると、花の形が異なるのに、園芸品種であるからか、同一の花としていたが、これだけ花の形が異なれば、よかろうと思い、別種とした。

 あっても無いような存在ながら、「分類基準」は一応私の頭の中にあったが、その基準をほんの少し下げたに、過ぎないことなのである。

 「ベラルゴニウム」  登録番号 No 0611

 

 

 「エンジェルアイズ」  "新種"登録    No 0551

 上記で欠番とした、No 551 を使用することにしたので、即日欠番補充ができたのであった。

 

 これにて、欠番なしを継続しつつ、「花写真鑑」には 1947種が保管されていることになった。

 

 

 

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巣ごもりで掃除 (No 2338)

2021-01-04 08:00:00 | ホームページ

 コロナ禍に名を借りて、暇が有り余るので、ホームページ内の清掃作業を行っている。レンタルサーバーには現時点では、十分な余裕があるが、先般の大きなシステム変更を実行したある瞬間では、余裕は殆どなかったので、やはり大きな余裕の必要性を実感したのであった。

 また、その作業中に、大小幾多の無駄を発見しているので、その掃除を思いついた。無駄排除の最小単位は、1バイト(B)であるが、2000種あれば、2KBになるから、無視できないので、面倒であるが、暇つぶしには、持って来いとばかりに、始めたのである。

 

 「花写真鑑」のその中身を拾ってみると・・・

 

1. プログラムの見栄え、分かりやすくするための空白・・・・・・・1B

2. CSS設定の場面で、旧システム時代の名残、「 /」・・・・・・・2B
  現在は、無くてもよいが、旧は必要であった。

3. 段落の<P>を止めて,<br>を使うように変えた。・・・・・・4~22B

4. 別名の無い花は、そこに登録番号を記入・・・・・・・・・・min 18B

 以上は、一つ当たりは小さいが「花写真鑑」の殆どにあるために、トータル的には、大きな容量になるはずである。

 

 また、「登録一覧表」の画像はサムネイル版を使っているので、中には重複しているものがあるので、サムネイル版を使う場面では、CSSにて事前にサイズを設定したので、重複画像の内小さい方を削除した。 該当は一部でしかないが、画像一枚当たりは20~30KBあり、結構大きいのである。

  なお、属名などの記入漏れ等があれば、調査して補充を行うようにしている。主たる目的は「花写真鑑」の充実であり、容量の削減が目的ではないので、時間を気にせず、ゆっくりとして、冗長の部分を切り捨てるに過ぎないのである。

 やってみると、一日に100~150種前後は出来るから、当分の暇つぶしになるはなあ!。 よって、今年は初詣も遠慮して、机に座ったままで、正月が過ぎてゆく!。1月3日現在400種まで完了し、サーバーに送った。

 

 

 

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今年もよろしくお願いします (No 2337)

2021-01-01 08:00:00 | その他

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迷える”新種” (No 2336)

2020-12-29 08:00:00 | パソコン

 HPの大きな改造後の、隅々まできれいにしようと、取り掛かった"掃除"であるが、その最中に、一つのグループにしておくには、不自然と感じるものがあり、その中で従来私の「花写真鑑」に未だ無い花(以後"新種"という)が幾つも見つかるが、今回はそれを見送ったものについて書いた。

 

 「ストック」

 現状はかなり複雑な形をしているが・・・

 

 「ストック・キスミーローズ」

 かなりシンプルな形になったので、”新種”とすることが、むしろ阻害しているかのようだ。

 

 「ストック・キスミーチェリー」

 この方が、元の形より、シンプルであると、私は思うが?。

 

 「ゲットウ」

 

「フモンゲットウ」

 葉に斑がはいってるだけのように見えて、この程度では"新種"とは言えないと、私は考えるが・・・?。

 

 

 「トキワマンサク」

 

  「ベニバナトクワマンサク」or「アカバナトキワマンサク」

 下の花を別名とするか否か、迷うところであるが、諸説あり、決め手を欠くので、当面保留とした。

 

 言いたいことは、なんでもかんでも"新種"欲しさに負けて、"新種"にしているのではなく、不文律ながら、ある基準があり、その範囲から出るものだけを"新種"としている。

 

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掃除で"新種" (No 2335)

2020-12-28 08:00:00 | ホームページ

 先に、HPのメンテ改善と称して、HPのファイル構造の一大改造を実施した。これは見る人には殆ど変化が無いが、運営するものには大きな改善になり、更には、意図したわけではないが、サーバー容量の削減にもつながった。

 また、この途中において、「メンテ改善」とは、まったく別の「小さな欠陥」がみつかったが、まずは全体改造が先と考えて、放置してきた。それで、今回「メンテ改善」が一段落したので、「小さな欠陥」の修復に着手した。

 いわば、小さなゴミを拾う"掃除"であるが、やってみると、色々と欠陥があり、その修正とともに、もしかしたら、私の作る「花写真鑑」にまだない花(以後"新種"という)になるかもしれないものが、続々と出てきたのであった。

 であるからして、「掃除で"新種"」としたのであるが、要は従来まとめていたものを、分離、独立させたに過ぎない。 その要因としては、花に若干手を加えて(改良して)、形が変わったら、名前を変えて売り出したものである。

 要は「園芸品種」であり、これを良しとして、暫く経過しているが、その中身は私なりに、それ相応の変化が認められるものに限定しているのであって、決して"新種"の数を追っているばかりではないことを、言っておきたい。

 

 「ヘブロン・ファーム・ピンク」  "新種"登録 第1938号

 従来、「アッツザクラ」の中に含めていたが、花芯の形状が明らかに違い、花びらも細くて相違点が明確であることから、調べたところ、ある会社が作った、園芸品種であることが判明したので、独立させたのである。

 

 「アブチロン・ホワイトキング」  "新種"登録 第1939号

 花のガクが五陵となるなど、釣りの浮きの形に似ることから、そんな花の名前がついているが、この花にはそれが無い、そこに着目して調べたところ、園芸品種であり、別名となっていることが判明したのである。

 

 「アブチロン・スウイングベル」  "新種"登録 第1940号

 これも同上であるが、別の名前が付けられているので、採用させてもらった。

 

 「コガネミズバショウ」  "新種"登録 第1941号

 下の写真は御在所岳の頂上近くの水場に植えられているが、黄色は珍しいが、「ミズバショウ」としていたが、今回の"掃除"で気が付き調べたら、"新種"にする資格ありと判断したのであった。

 

 コロナ禍の真っ最中であり、出かけるのを控えざるを得ないが、こんな掃除で”新種”が続々生まれるなんて、とてもありがたいことであるが、その多くは園芸品種のお陰であり、もろ手を挙げるわけではないが・・・・。

 

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散歩でまた"新種" (No 2334)

2020-12-26 08:00:00 | 野原の花

 2020.12.10(木)、散歩道で私の「花写真鑑」に未登録の花(以後"新種"という)をみつけたので、登録をしたので、紹介したいと思う。

 

 「シ ロ ザ」  "新種"登録 第1937号

 昔から存在することは、承知しながらも、余りにも地味なはなであり、敬遠していたが、この際は、"新種"として登録することにした。(2020.12.13登録)

 最初は夏ころに写真を撮ったが、雑草であるが故か、なかなか名前がはっきりしなかったが、今回、ようやく名前が確定したのであった。

 

 「アメリカイヌホオズキ」  "新種"登録 第1936号

 「イヌホオズキ」のアメリカ版であるが、"新種"には違いなく、登録とした。

 

 「フェアリースター」  "新種"登録 第1935号

 「ニチニチソウ」の園芸品種であることは、見え見えであるが、この際はそんなことを言っておれないので、"新種"とした。最近はこのような、矮小種がもてはやされているようだ。

 なお、本種は雑草ではなく、あるお宅の玄関先に植えられていたものである。

 

                            以上

 

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"新種"で欠番補充 (No 2333)

2020-12-24 08:00:00 | ホームページ

 2020.12.04、久しぶりに、バカチョンカメラをポケットにいれて、散歩に出たが、その時空き地に一人ばえの花を見つけた。 この花は過去も何度も見ており、「オキザリス」と思っていたが、よく見ると、花も葉も「オキザリス」よりも大きいことに気が付いた。

 

 調べてみると、別の名前があることが分かったので、登録するために、改めて写真を撮りに出かけたら、下の写真のようになっており、この花は夕方から夜は、いったんつぼむことが判明した。

 

 「フヨウカタバミ」  "新種"登録 第1857号

 そのために、2020.12.10、改めて午後の一番に出向き、取ったのが下の写真であった。

 なお、この花は昔から知っていたので、欠番補充にもってこいの花と考えた。

 

 隣にピンク色の花があったが、生憎と半開きであったが、とりあえず撮って載せることにした。

 

 これにて、欠番は無くなり、我が「花写真鑑」の登録数は、最終番号と同じとなり、1934種類の花となった。

                             以上

 

 

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散歩道の花 (No 2332 )

2020-12-21 08:00:00 | その他

 2020.12.04 体調も天気もよいので、バカチョンカメラをポケットに入れて、散歩に出た。コースはいつもの三滝川上流の堤防沿いである。

 

 「サザンカ」

 いまを盛りと、咲き比べをしているようだ!。

 

 「アシタバ(実)」

 先日、登録したばかりであるが、もう実になっていた。

 

 「オキザリス」と花も葉も大きいので、別の種ではないかと思い目下調査中。

 

 「イヌホオズキ」は、白い花であったと思うが、この花の名前を教えてほしいのですが?。

 

 「シロザ」かもしくは「コアカザ」かと思うが・・・?。

 

 完成した、陸上競技場。後方は新名神道。

 

 「夏のなごり」

 「アブラゼミ」かと思ったが、「クマゼミ(?)」か?。 周りに木はあるのに、この木に三匹も昇るなんて珍しいし、まして、道路際なのに、初冬の今まで残るなんて奇跡的!。

 

                            以上

 

 

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