木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

庭の花で詳細写真(No 1895)

2018-11-18 08:00:00 | 我が庭の花

 真夏の異常な暑さの影響か、涼しくなっても花が咲かない時期があったが、それも漸く過ぎ去ったようで、庭にはいつもの花が咲き始め、ほっとしているところである。

 

  「サザンカ(山茶花)」

 この先は更なる高齢化で高い所に登るのが困難になるとして、一昨年大きくカットして、主に背を低くしたが、形を整えるために、枝も大きく切り詰める事になった。 この影響で、昨年は咲いた花の数は少なかったが、まだまだこれから育つが、今年は沢山咲いてくれるようだ。 

 

 花弁を詳しく見たら、ハート型をしており、その数を数えてみた所、全部で39枚あった。

  その中には、下のような小型の花弁がいくつかあった。

  雌しべがはっきりしないが、多分中央付近の花粉玉の付いてないのがそうであろう。

 

 

「クラリンドウ」

 耐寒性がないので、室内で育成しているが、花を付けてくれた。 竜胆の仲間ではないのに、何故リンドウと付くのかは、未だに不明である。

 

  略正面から見た場合。

 花の萼が個性的であるが、もう少しすると、色が付いて賑やかになる。

 

 葉は結構大きくて、長いものは150mmを越える。

 

 きょうはこの辺でよかろうかい!。 (西田敏行の声で!)

 

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ホームページ表紙の変更 (No 1893)

2018-11-17 08:00:00 | ホームページ

 長年使用してきた、ホームページの表紙が、少々古びてきたので、改造、変更を試みている。 現在の表紙は、私がスマホを持つようになり、また、パソコンよりもスマホの時代に移って行くかも?と、思ったりしたので、第一には、スマホで見易いように、目次を左に寄せ、縦長としたのであった。

 今回、イメージチェンジと、私自身は今もスマホよりも、パソコン人間であることを踏まえ、パソコンを主に考え、しかもクリック数をひとつでも減らしたい、より簡単に目的のページにたどり着きたいとの思いが芽生えてきたのであった。

 出来上がった、第一案は、従来のものに比べると、使う写真の数や面積が大きく減り、文字数が”目鱈屋ったら”増えたので、ゴチャゴチャ感は否めない。 これは複雑なリンクの多くをひとつのページに埋め込んだ結果であり、便利さと表裏一体の関係であろうと思う。

 見てくれる人は少なくなったが、まだ私だけのものとの認識には至っていないので、いきなり変えてしまわないで、慣れるまでは、現行の表紙から「第二の表紙」に行けるようにした。 こうしておけば、第二の表紙を「お気に入り」にしておけば、一義的に使うことが出来るからである。

 従来の「ホームページ表紙」の左の下部にある、「第二表紙(詳細目次)」をクリックすれば、下記が現れる。 こちらでよければ、これを「お気に入り」にする。 また、この画面を開いた時に、その幅が狭いと、段組が崩れる場合があるが、画面の幅を広げれば正常になる。

  更には、各ユーザーに於いて使用するプラウザによっては、各サイズが変化して、見難くなることがあるが、これは今の当方のHTML技術では如何ともし難いことをお断りする。

 

  少しこの表紙について説明しよう。 最初は「花写真鑑」について・・・。

 先ずタイトルの次にあるのが、「花写真鑑の部」である。 ここは花写真鑑への集録数が増えてきたことに加え、各種分類を作り、極めて複雑にリンクさせるようになってきた。 これを私自身が色々な用途に応じ、必要な動作(クリックなど)を減らすことを念頭に考えたものである。

 ここで特筆すべきは、「花の目次」は私が考えた「基準名」で登録しており、それが「別名なし」の所に掲載しているが、花には必ずと言ってよいほどに「別名」がある。 この「別名」には「俗名」「流通名」「園芸品種名」「農場名付」など各種あり、これから捜す場合が「別名を含む」なのだ。

 つまり、名前わかっている場合において、名前から花を捜す場合は、「別名を含むはここをクリック」の画像全体をクリックして、右の黄色のサイドバーから捜せばよいのである。

 各人、それぞれ使い道が異なることであろうから、希望を出して貰えれば、出来るだけ対応したいと考えている。 もしあれば、コメント欄等を希望する。

 

 

 「ブログ」について・・・・。

  また、ブログは書いたら終わりでは無く、後から必要なものを、選び出して再度読むことを容易にするために、過去書いてきたブログの全てに対し、検索できるようにしたものである。 (少し改造したので、現状は下の写真とは少し異なる)

 検索と言っても、全ての言語、映像にはできないので、その中の主たる「キーワード」を、各ブログ毎に選び出し、それを分類している。

 内、固有名詞や、固有の呼称があるものは、「固有の呼称」とし、アイウエオ順に分類整理している。 また、私が作った「キーワード」で、選び出しているものもある。

 なお、これらは、重複を避けてはいないので、ひとつのブログがあちらこつらに載ることもある。 

 

 

  その他については・・・・。

  ここは、主として以前使用していたものであり、その一部はメンテナンスがしてないなど、これから補修や改造を行おうとしているものである。

 

 以上であるが、ご意見、ご感想などあれば、コメント欄にどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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庭の花 (No 1894)

2018-11-16 08:00:00 | 我が庭の花

  2018.11.11、久しぶりに庭の花を撮った。 夏の暑さにやられたのか、ここ1~2ヶ月庭に咲く花がなく、購入せざるを得ない状況であったが、ここにきて少しは以前からあった花が咲き始めたように思った。

 

  「ミヤコワスレ」

 いつみても美しく、庭のあちこちでひっそりと咲いている。

 

「セイヨウフウチョウソウ」

 何故か今年は次々と咲き、未だに我が世を謳歌している。

 

「ツワブキ」

 

「ツボサンゴ」

 これも春から初夏の花であるが、また咲き始めた。 もう、驚くのは止めにした。 こういうのを「ボケ咲き」などと無粋な言い方を止め、今後は「返り咲き」と言うと、先日教えられたのであった。

  

 「トマト」

 11月も中旬に入ったというのに、まだまだ枝が伸び、花が咲き、実がたわわに!。

 

 「ソバナ」

 

 「タマサンゴ」

 「ナス」の親戚だからではあるが、「ナス」やトウガラシに似た花が咲く。 「花写真鑑」には実のみ掲載であったが、今回やっと花を追加した。

  これがきれいに赤くなり、大きなサンゴ玉になる。

 

「オキザリス」

 真夏の花が今も咲く!。

 

 「フシチョウ」

 多肉植物であるが、不死鳥の如く、どんどん増殖している。今はいいが余りのさばると、処分されるかも知れんぞ!。

 

 「ゴンフォスティグマ」

 シルバーリーフながら、また花が咲き始めたが・・・?。

 

 ほかにもあるが、一旦これで締める。

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1891)

2018-11-15 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求める旅は一通り終えたつもりであった、そこで最も無難なものを「Key製・トラジャブレンド」と決めて一袋買って飲んでみたが、いまいちピンと来ないので、再度、旅がはじまったのであった。

 味は価格では左右されないと言うし、以前飲んでいたものは、娘がまとめて買うから安くなっているが、それに比べたら高いというので、購入価格の安いものにしてみた。 一杯分10g当たり、20.9円に相当するものだ。

  

  娘が買ってくれていたものが、フイルター付であるが、一杯分19円であったから、やや高めになるが、味は私にはこちらの方が好ましいと感じた。

 

 飲み比べたコーヒー(粉)の一覧

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
KeyキリマンジャロB20020.90△- BIK9
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3



 この後は、少し高価なのを試みる積りである。


 

 

 

 

 

 

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購入”新種”登録二点 (No 1890)

2018-11-14 08:00:00 | 我が庭の花

 近くの中規模の園芸専門店(HYB)で、私の花写真鑑にまだ登録してない花"新種"を捜した所、2~3点それらしき花があったので、購入し登録とした。 今時、たやすく"新種"を見付けることは、殆ど無いが、採用レベルを下げたこともあって、ここにはたまにあるのであった。 

  

 「エリカ・セシリフローラ」  "新種"登録 第1726号

 この花は蕾であり確定はできないが、書いてある名前と蕾のようすから、"新種"としたものであり、本格的には花がしてからになるので、仮登録になる。 (¥398 HYB)

 この花は寄植えの背景としては持ってこいであり、「エリカ」の仲間であるので、越冬も屋外で容易であるから、"新種"でなくても、使い道はある花なのだ。

 

 この状態が、初見であることから、"新種"としたのであるが、果たしてそれは正しかったか、それが判明するのは、もう少し先のことだ。

 

 

 「オレアリア」   "新種"登録 第1727号

 美しいシルバーリーフであり、寄植えにはもってこいの装飾品である。(¥398 HYB)

 

 この植物は植えた実績がないので、越冬と開花は未知数であるが、花が見られる事を祈るのみである。 

 

  いまごろ、近場で見付ける"新種"は大体こんなもの・・・・・!。

 

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分割で"新種"「ウスベニアオイ」 (No 1892)

2018-11-13 08:00:00 | ホームページ

 2018.11.08(木)高校時代からずっと仲良くしている友(野菜などを栽培している)から次のようなメールが来た。(メールの一部を抜粋、ほんの少々変更、大部分は原文のまま)

 ・・・家庭菜園雑誌を見ていて「畑に花をエディブルフラワー」と言う記事に目が行きました。 食べられる花の事だそうだ。
何度も参考にして居る雑誌ですが、栽培テクニックには関係ないので素通りしていましたが、もしやと思い、チェックして見ましたが、取り上げていた16種類の内、15種類が「木燃人の花図鑑」に登録済みでした。

未登録は1種のみ「マロウ」でした。
DOWへ「エンドウ」の種を買いに行ったついでに、ハーブ類の種の所を見てみましたが「マロウ」は有りませんでした、残念。
雑誌で育てましょうと書くほどなので種は入手しやすいと思ったがそうでもなかった。他の店に行った時は気を付けて居ましょう、通販ならOKですがね。・・・

 このように、この友は普段から、花を見付けると、私の「花写真鑑」にあるかないかを必ずチェックし、掲載が無ければ連絡をくれたり、花を持ってきてくれたりと、大変有り難い友なのである。

 早速、「マロウ」とはどんな花なのかを調べた結果、私の「花写真鑑」では「アオイ」としている中に入っている花が「マロウ」と言うらしいことが判明した。 その写真は下記である。 

  

 これは、2012年5月に松坂市の農業公園で撮ったもの。 

   この花は子供の頃からよく目にしていて、これが本物の「アオイ」であり、他の例えば下の写真のような花は外国産かもしくは園芸品種では無かろうかと思い、一緒にすることを疑問に思う所があった。  (撮影 2010.06 奈良市・柳生はなしょうぶ園)

 

 

  それが今回、友のメールで目が覚め、調査したところ、下記の如く分割とした。 これの花は、ありがたい事に私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花("新種"という)であり、"新種"がひとつ増えたのであった。

 

 最初に上げた「マロウ」らしき花は、和名の・・・

 「ウスベニアオイ(薄紅葵)」  "新種"登録 第1728号

  ・・・とした。 この写真は撮ったのは昔のことであり、セピア色になってる(?)が、2008年6月に四日市市の「メダカとんぼ池」で撮ったもの。 この花が「色がきれいな、ハーブティーになる」とか。

 

 なお、元の「アオイ」については、当面現状のままとするが、ある時期には見直しが必要となるかも知れない。

 

 

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購入"新種"「カルーナ・ブルガリス」 (No 1889)

2018-11-12 08:00:00 | 我が庭の花

 病院へ行ったその合間に、中規模の園芸専門店を訪れたので、暇にまかせ隅から隅まで見て周り、珍しい花を2~3点購入してきた。 

  今時、町内でそうたやすく、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下簡単のため"新種"と略す)は見つからないが、園芸品種を加え始めたことで、その数は飛躍的に増加した。

 今回も「めずらしい花」="新種"と目論んで捜し、購入した花達を紹介して行こうと思う。

 

 「カルーナ・ブルガリス」 "新種"登録 第1725号

  低木であるから、寄植えの裾を飾るには好都合の花出もあるので購入したが、 この花を"新種"とするか否かは、結構調査に時間を要し、またどうすりか悩んだが、私の決めるその基準にマッチするものとし、"新種"としたのであった。

 

  三色あり、各一株ずつ購入した。  (¥398 HYB)

 

 詳細写真

 

 白は花の構造が若干違うように思うが?。

 

 葉は細く、0.5mmもないようだ!。

 

 

                           以上

 

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「ハツコイグサ(初恋草)」 (No 1888)

2018-11-11 08:00:00 | 我が庭の花

 2018.11.05(月) 急に病院へのボランティア運転手を務めることになり、客待ち時間があったので、その駐車場から歩いて2~3分で行ける所に、中規模の園芸専門店があるので、ここで時間つぶしを行うことにした。

 こんな時、従来は美味しいコーヒーを飲ませる店に100%行っていたが、 今は家で結構美味いコーヒーを、しかも格安の価格で飲めるから、一人では喫茶店に行くことは殆ど無くなったのである。

 この店は表通りにある訳でもないからお客が少なく、仲卸の店ではなかろうかと思って居るが、販売価格がやや高めながら、私の望む花、私の花写真鑑にまだ登録の無い花("新種")、つまり珍しい花を見付けることがあるので時々来ている。 

  "新種"は登録には調査が必要であり、時間がかかるので、”新種”ではないが、花写真鑑にある花で色違いをみつけたので、まずこれを紹介しようと思う。

 

 「ハツコイグサ(初恋草)」 

 三色あり、これを購入。(¥398×3 HYB)

 

 

 

 茎の先端に花が付くようだ。

 

 側面から見たもの。

 

 葉は幅が1mmも無い細いものであった。 多肉植物のようだが・・・?。

 

  この後は"新種"を3点紹介しようと思って居る。

 

 

 

 

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「サフラン」完結編? (No 1887)

2018-11-10 08:00:00 | 我が庭の花

 「サフラン」騒動はまだ終わっていなかった。 これまでの記録を並べてみると。

   2018.10.02 「サフラン」今頃"新種"?
   2018.11.02 これぞ「サフラン」?
   2018.11.04 「サフラン」まとめ

 ・・・であるが、まだ終わらない。 実はまたもや誤りをみつけたので、今回その修正をしようとするもの。

 

  「サフランモドキ」としていた、下記の写真は、間違いでなかったが、もう一枚の写真は、少し違うがなあと思いつつも、「・・・モドキ」としていたが、矢張りその「感」は当たっていた。 「・・・モドキ」ではなかったので別にした。 

 

 

  それが下の写真である。 この花は実は・・・

 「ハブランサス」  "新種"登録 第1718号

 ・・・であることが判明したのであった。 この花はご近所から戴き、我が家の庭では結構古いが、いままで最初は「イヌサフラン」としていたが、その後、「サフランモドキ」としたが、今回更に「ハブランサス」としたのであった。

 この花は、田んぼのあぜ道などでよく見かける「タマスダレ」の仲間であることから、「タマスダレ」の別名の「レインリリー」とも呼ばれるそうである。 そういえば、「タマスダレ」の色違いのようにも見えるわなあ!。

 

  話は変わるが・・・

 本家本元の「サフラン」であるが、 購入した球根5個がこれにて、全部咲いた。安物食品専売スーパーの片隅で販売していたから、当てにしてはいなかったが、もう一種「イヌサフラン」ともども全て花が咲いたのであった。

 なお、「イヌサフラン」は、花芽が二本出て開花したが、まだ葉が現れないでいる。 もう少し待つが、芽も出さないのは少し疑問としている。 

 

  世間では、もともとは「サフラン」が先に現れ、後から「イヌサフラン」や「サフランモドキ」が現れたと思うが、今市場では本家の「サフラン」が殆ど見られないことから、偽物(?)が我が家でも、先にその地位を占めたと思う。

 この原因を考えて見ると、「サフラン」は花の寿命が短く二日目にはしおれてしまう上に、咲く花の数がひと株当たり2~3個どまりであることなどから、偽物の方がもてはやされるのではと、私は思うのであった。

 

 

 

 

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山野草展・"新種" (No 1886)

2018-11-09 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)四日市文化会館に於いて、四日市花の会主催の山野草展がひらかれたので、私の「花写真鑑」にまだ無い花"新種" を求めてやってきた。 秋は花が非常に少ないが、その代わりというわけではないが、実が多い。

 こんなことは初めてであるが、今回の展示会では4種の"新種"をみつけたが、その全てが"実"であった。 正に、実りの秋であった。

 

  「ウメモドキ(梅擬)」  "新種"登録 第1721号

 

 

 「ツルウメモドキ(蔓梅擬)」   "新種"登録 第1722号

 

 「ヤブサンザシ(藪山櫨子)」   "新種"登録 第1723号

  

 「ルビーサンザシ(ルビー山櫨子)」  "新種"登録 第1724号

 

 秋であるから止むを得ないが、山野草展は"新種"の宝庫という伝説(?)も次第に薄れてきた。 これは略一巡したことになるから、今後は一層園芸品種が中心になろうし、多くは望めないが、 生け花も狙い目となるなど、この種展示会はこれからも見に行くことになりそう。

 

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山野草展 (No 1885)

2018-11-08 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)、開場時間の前にやってきたが、お土産をもらうためか、長蛇の列が出来ており、諦めて、隣で開催の生け花展、盆栽展、造花の教室などを見た後で、ぼつぼつよかろうとやってきた。(四日市文化会館、明日まで開催)

 先着、150名様に「チューリップ」の球根5個を戴けると楽しみにしていたが、あれだけの行列では、戴けないと思っていたが、 私は毎回のようこの山野草展にきているからか、顔を覚えていてくださり、特別に戴いたのであった。

  あれだけの行列だから、全員居れば相当混雑するはずながら、入って見ると人は多すぎず、撮影しても、見る人の邪魔にならないと思い、開始した。 行列をなした人達はお土産が目的で見る興味はなかったのかと思ってしまう。

  四日市花の会 主催  「花と緑の総合展」

 

 私のお目当ては、私の作る「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と略す)もしくは、未登録の花の色などであるが、それらは整理の都合上、別途掲載とし、ここではその他の展示品を紹介する。

 

「ピラカンサ」 お見事!。

 

 「イワヒバ」

 ここにはこの他、多数の変わった色合いのものが展示されている。 「花写真鑑」に色違いとして掲載。

 

 「ヒメヤマラッキョウ」 と書いて合ったが、 単に全体が小さいだけであり、残念ながら、"新種"への昇格はならなかった。

 

 「アオノツヅラフジ」

 「花写真鑑」に、実はなかったので追加登録とした。

 

「ジュズサンゴ」

 

 写真としては、いまいちながら、折角なので、「花写真鑑」に追加掲載とした。

 

 花の色違いか?。 色違いとして、花写真鑑に追加登録。

 

 この他に新種が4点ほどありそうであるが、それは登録後とするので、別途掲載とする。

 

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盆栽展と造花の教室 (No 1884)

2018-11-07 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)山野草展にやってきたが、先着限定のお土産があるために、入口に長蛇の列が出来ていたので、同時開催の別の展示会を見ている。 最初に市内の華道七流派による、生け花展をみたので、その隣のブースに入って見た。

 

  盆栽展   三重四日市盆栽会 主催 

  実はあっても、流石に花は殆ど見る事は無かった。

 

 「サツキ」の仲間と思われるが、すばらしい盆栽である。 有一の花であったが、「サツキ」は春の花と思うが、今咲くのは?。まさか、咲く時期を間違えたのではなかろうに?。

 この花、調べた。 あるサイトに投稿したら、数時間後に回答が来て「キンザイ」と言うと判明したので、早速私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であり、早速登録とした。

 

 「キンザイ(金采)」 「花写真鑑」"新種"登録 第1720号

 これは”皐月躑躅の園芸品種”だそうだが、今や贅沢は言って居られない、目出度く"新種"に登録させて戴いた。

 調べたらこの花は5~6月に咲くことが判明し、今咲くことは自然の状態では無いのである。 上記の名前を教えて戴く過程で、そんなときにこの状態を「返り咲き」というと、教えられた。

 私はその「返り咲き」のことを、「ボケ咲き」と呼んでいたが、この呼び方は何とも無粋であり、奥ゆかしさの無い表現であったと、教養の無さを思い知らされたのであった。 これを機会に、今後は使わせて戴こうと心に誓ったのであった。

  

 

 さらに、隣のコーナーでは、「アートフラワー笹原教室」として、造花の体験コーナーをやっていた。

 

 花がさりげなくテーブル上にあったので、本物かと思うほどにうまく出来ていた。

 これをマクロレンズで撮って、拡大してみると、造花とはっきり分かったが、私は目も良くないことから、本物と思ってしまった一瞬があったほど、よく出来ていた。

 

 

  思いの外、寄り道が長くなったが、この後本番の山野草展にはいるが、それは後述する。

 

 

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生け花展の変貌 (No 1883)

2018-11-06 08:00:00 | 花の展示会

 四日市文化会館に来て、山野草展を見ようとしたら、お土産の球根を貰う(だけ?)ための長蛇の列で入るのを後回しにして、その二階で開催されていた、華道七流派による、生け花の展示会を見させてもらった。

  昔の生け花展しか知らない私には結構見る物があり、今後は真剣にみるべきと思ったのであった。 つまり、ありきたりの花ばかりではなく、ここでも外国産や園芸品種を取り入れて、珍しさが強調されているように見えたからである。

  そこでは流石に私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花"新種"は一種類ではあったが、「花写真鑑」に無い色の花などがあったので、その内容と、私の感じた生け花展の変化などをまとめた。

  

 「ローゼル」or「ベニアオイ(紅葵)」

 この花が伝統ある生け花に活用されているとはねー!。(古いか?)

  私の「花写真鑑」にこの色を追加とした。

 一つの枝に、ピンクと白い花が・・・・?。

 

 「ヒイラギ(柊)」

 この「ヒイラギ」は葉の棘が丸みを帯びているので、かなりお年を召した木のように思えるが、見るとそれほど太くも無く、老木には見えないが?。

 従来、「花写真鑑」に実はあっても花がなかったので、今回花を追加させて戴いた。

 

 「オモト(万年青)」 

  斑入りも珍しいが、実の色も?。

 

  「ピンクッション」

 前にオレンジ色は見たが、この色は初見のため、「花写真鑑」に追加登録とした。

  

 「ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)」or「ストレリチア」

 最初に見たのはネパールを旅したときであったが、その後、東山植物園でも見たが、これが生け花展で見られるとは、夢にも思わなかった!。 従来の「生け花」の持つイメージが完全に破壊された瞬間であった!!!。

 

 「アケビ(木通、通草)」

 「ストレリチア」が生け花に使われる時代だから、ぱっくりと口を開き、はしたなくも中身をみせた「アケビ」にも、驚きは失せた!。 鼻の壊れた私ながら、甘い臭いさえも感じるほどに・・・・・!。

 

  「ユリ・エレナ」   "新種"登録 第1719号

 驚きのついでになるが、これまた珍しい「八重の百合」である!。 こんなのは造花ではなかと、疑ったものだ!。 名前もまだ定まらなくて、「オリエンタルリリー」とか「ハイブリッドユリ」とか「ローズリリーエレナ」などと業者によって名前が異なる、出来たてホヤホヤの典型的園芸品種だ!。

 名前が定まらないが、"新種"であることには間違いないので、登録を迷ったが、 明確になったら修正するとして、とりあえず"新種"に登録とした。 登録名は現場で書かれていた「ユリ・エレナ」とした。

 

 

 山野草での"新種"発見が先細りしてきたので、今後は生け花展も狙い目となったのかも知れない。

 

 

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華道生け花展示会 (No 1882)

2018-11-05 08:00:00 | 花の展示会

 2018.11.03(土)、四日市文化会館に於いて、山野草展が開催されるとの案内を貰っていたので出掛けた。 私は花の写真を撮ることが目的であり、また、近接撮影も多いので、混み合うと他の人の邪魔になるので、人の少ない開場直後に訪れている。

  今日の山野草展は10時からだから、ジャストに入ろうと家を出たが、国道477号線にはバイパスが開通したばかりで、すいすい走れた結果、開場10分前に到着した。そして会場に来てみると何と長蛇の列を成している。

 聞いてみると、山野草展に入ると、先着150名に「チューリップ」の球根が貰えるので、並んでいるという。 球根は欲しいが最後尾に並ぶ勇気はなく、「チューリップ」は諦めて、2Fで別の展示をしているので、そちらを先に見ることにした。

 

  まず最初は「華道7流派」による、生け花の展示を見ることにした。

 

 考えて見れば、生け花展は過去じっくり見たことはなく、今回が初めてかも知れない。 そして入って見ると、ここだけかどうかは不明であるが、昔の生け花展とは大違い、私に取っても、見るべき物が多くあるのには驚いた!。

 最近は山野草展もそうだが、外国産などの珍しい花や園芸品種が堂々と展示されるようになってきたが、天下の”華道”も殆ど同じ傾向になり、珍しさが愛でられているように見受ける。 その一例を掲げてみた。

 

こんな生け方があるんだなあー!。

 赤い花は「ボケ」であるが、この花は春の花と思うが???。

 

 

 

 私には今までに無い形の生け花に見えたが・・・。

 

  二人での合作のようだ。

 

  以上今回は、生け花の傾向の一部しか出していないが、この後、私の花写真鑑にまだ登録の無い花や、珍しい花を載せる積りである。

 

 

 

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「サフラン」まとめ (No 1881)

2018-11-04 08:00:00 | 我が庭の花

 「サフラン」と名の付く花はいくつかあるが、本家本元(?)の「サフラン」が現れたことで、この際いろいろと調べた結果、従来は混同していることが判明、そこで再整理分類をしたので、そのまとめを書いて置く。 

 その発端となったブログ 2018.10.02 No1848
    https://blog.goo.ne.jp/mokunen33/d/20181002
 本物に遭遇でさらに進む 2018.11.02 No1880
    https://blog.goo.ne.jp/mokunen33/d/20181102

 

 「イヌサフラン」  秋咲き

 食品スーパーの小さな園芸品コーナーにあった、初見の花を植えた所から、事件(?)は始まった。 その球根が入った袋には、全く別の名前が書いてあったが、咲いた花を見て、調べを開始したら、私が大きく勘違していることが判明した。

 最初は「イヌサフラン」としていたが、従来からそこにある花(写真)との違いを発見し、ここから調査が始まった。 その結果、従来「イヌサフラン」としてきたものが、そうではなくて、下の写真が「イヌサフラン」であることが判明した。

 

 下の写真は、東海道を歩いているときに、土山で見付けた花であるが、葉が出ないで、いきなり花が咲くことに、違和感を感じてはいたが、その時はそのままにしていたが、一度は「イヌサフラン」から外していた。今回、返り咲きとなった。

 葉は後から出てくるらしいが、これを見れば違いが明確と成り、これが「イヌサフラン」であると確定出来るが、現状の形態からでも略間違いがないものと確信し、再分類を行った。

 

 「サフランモドキ」  「ゼフィランサス」の仲間  春咲き

 これを「イヌサフラン」としたことが、最初の過ちであり事件の主犯であるかも知れない。 その原因はすぐ下にある写真(鈴鹿の荒神山で撮影)とは、この写真を見比べる限り、葉も花も異なり、別種としたことにあると思われる。

 この点は今も、完全に納得したわけではないが、取り敢えず手を打ったのであった。変種や園芸品種にはよく見られることであるから、これを違う種とするだけの植物学的根拠を持ち合わせていないからである。

 

 「サフラン」  "新種"登録 第1717号  秋咲き

 我が「花写真鑑」には、「イヌサフラン」か「サフランモドキ」しか無かったが、大変に遅まきながら、今回、本家本元の「サフラン」がようやく"新種"として登録できたのである。   

 

 以上、「サフラン」騒動の顛末記である。

 

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