木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

すっきりとは? (No 1947)

2019-02-16 08:00:00 | ホームページ

 我がホームページをディスプレーの全画面に 表示させた場合に、「崩れることなく表示する」ことなどを目標とした改造を行い、先般一段落したと書いたが、見ればまだまだ泥臭く、イメージしたようには成っていなくて、改良の余地が多々あるのでその一部をさらなる改造を試みた。


 そのテーマとして取り上げたのは、このホームページの根幹を成すと考えている、花の名前から、花の写真やちょっとした開設を抽出する画面である。 ここは、従来縦並びであったのが横になり見難いとか、「検索」ができないなど、根本的問題の解決は難しく今回は触れない。

  今回は、このページが「すっきりしない」と思われることから、「すっきりさせる」だけを意識して改造をしてみることにした。 まず、現状は下記であるが、タイトル画像はさておいて、花名と表のバックグラウンドの色や模様にこだわって見た。

 そこで問題となるのは「すっきりしている」とは、 どういう場面を言うのであろうか?。 友は前に出したHIさんの「あの頂をこえて」が、すっきりしていると言うが、これは花名とその表のバックグラウンドが白一色で、極めてシンプルなのである。

 当ホームページの今回の改造結果は、背景が色つきであることから、背景を白一色とすることは、もうひとつのコンセプトの「統一感」を守れないので、これは避けることが必須であり、ならば、逆に濃い色にしてみようと試みたのである。

  HIさんのものがよいのなら、100%真似をすることは、「検索」を除けばぬ差ほど難しいことでは無いが、私なりの作り方をしたいと思うから、真似はしないことにした。

 なお、花の名前はその多くが複数あり、「基本名」と「別名」とに区分している。 これは私自身が必要性を感じて居るので、背景の色を変えて区別していたが、「すっきりしない」原因のひとつと考えられるので、この際変えることにした。

 その方法であるが、「花名の末尾に印を付けることが一般的」と思ったので、+、” 、' 、~ など、考えられる全てを試したが、矢張り * に勝るものはないと知った。 これはHIさんのがそうなっており、結果としては真似をしたことになるが、止むを得ないことにした。

 

 これでは、上記で「アークトチスハーレクイーングループ」のように、花名の桁数が大きいと、枠からはみ出して見難くなるが、これ以上文字を小さくもできないし、全体を4列にすると全体が長くなるなど、今の所対策が無い状態である。

 また、横の線の太さが不揃いであるが、これは表示するプラウザによって異なるのでどうにもならない、太くすることで解決するが、それは「すっきり」とは逆行するとの考えもあり、迷うところでもある。  (現在 2px→2.5px)

  従来は表形式(<table>)で作成していたが、今回は装飾の手段が多くあるリスト方式(<ul>、<li>)で作成した。 その結果、CSSへ一部を書き込むことができたので、例えば個々の基準の花名への背景表示の文字数が減少するなど、意図しないことながら、容量が1.4MBから960KBへと減少できた。

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1946)

2019-02-13 08:00:00 | その他

 先日、買い物ついでに近くの食品スーパーに行ったら、スーパーでは余り見かけないメーカーのコーヒーがあったので、購入してみた。

 友がここのコーヒーは”美味しい”と言って居たし、ここは挽き方などをオーダーできるようなので、一度買いに行こうと考えていたので、丁度よかったので、早速試して見た。

 

  スターバックスのハウスブレンドと言い、ミデアムローストとある。 なお、豆の産地はグアテマラ、コロンビア他と書いてあり、価格は今まで飲んできた中では、高めに位置する。

  160グラム入り、¥710 

 

 

  これを例の表に書き加えてみると、下記のようになる。

  
 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川スペシャルB00917062.24SNS10
スターバックミディアムロースト16043.38△-MSK14
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Keyプレミアム・モカB20025.81△-SNS11
KeyスペシャルB20024.70△+PAG12
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
KeyキリマンジャロB20020.90△-BIK9
UccスペシャルB25016.33△+PAG13
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3

 

 粉は従来飲んできたものに比べると、かなり細かい挽きであり、一杯分を少し控えめにした方が、きつい苦みが緩和されるので、私はそうしている。

 この苦みがコーヒーの生命線であるが、本品の味は私の好みには合致しないと言える。 なお、表面に油が浮くことはなかった。

 

 

 

 

 

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ホームページの改造 (No 1945)

2019-02-08 08:00:00 | ホームページ

  過去何度も書いているが、本を買ったりして、ホームページの改造を実施している。 改悪になったと言われるかも知れないが、一通りの改造が完了したので、ここに書き止める。

 今回の改造のコンセプトは前にも書いたが・・・

  ① 全体を通して、統一感のあるページとする。
  ② ディスプレー一杯の全画面で見ても崩れないで見られるようにする。
  ③ スマホでみても、ある程度見易くする。
  ④ バックグラウンドなどに”色気”を持たせる。

  ・・・としたが、「検索」が出来ないとか、すっきりしていないなど、問題は山積するが、ここでひとつの「けじめ」としたい。

 前に、「花写真鑑」とその関連のサイトは、改造済みであり、今回は「ブログインデックス」や過去のブログのキーワード索引等にかんするものを、改造した。

 花写真鑑関連の装飾の色を、「グリーン」を基調としたので、「ブログ」関連は「ブルー」とした。 ブルーは私の好む色であり、効果を期待したが・・・?。

 先ずは「インデックス」のヘッド画面を、青空と白い雲としたがが・・・ 

 

  「花写真鑑」の場合は、花写真鑑の本体部分、登録一覧表、花の分類表など種々あるので、その都度ヘッド画面を変えてみたがどうにも締まらないので、ブログ関係はその内容も大きくは変らないこともあり、2種類に制限してみた。

 そのもう一方が下である。 

 

 まだまだ、満足にはほど遠い状態ではあるが、今回の改造はこれで一段落としたい。 勿論、今後も更に本を買うなどをして、レベルアップをしたいと思っている。

 

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ステップアップ? (No 1944)

2019-02-06 08:00:00 | ホームページ

  先にホームページの改造のために、本を買い一通り実習をし、略そこに書いてある通りに我がホームページを改造してきた。 この本の場合、その大部分は理解し活用してきたつもりである。

 その改造結果について、私自身決して満足していなし、評価を頼んでいる友からも、問題点が指摘されるなど 、もう一段の改造が必要と感じていた。 しかし、どこをどう変えたらよいのかが、解らずさ迷い続けている。

 前にも書いたように、「検索」が必要であるにもかかわらず、それが出来ないでいる。 世の各種サイトに多々見られるから、出来るはずなのに、何故か私には手が付けられない、やって見る手段さえ見付けられないのである。

 また、もうひとつの問題は、今更どうしようも無いが、私には芸術的センスが全くないらしく、「すっきりしない」のである。 構造は変えられないから、いろいろと色や使う写真を変えるなど、試行錯誤を繰り返すも、どうにも出来ない。

 結局は、またしても本屋に足が向き、うろうろしていて、見付けたのが次の本である。 これには、「ステップアップブック」と書いてあり、前の本でその片鱗を見た「グリッド」と「フレキシブルボックス」と書いた目新しい文字が気に入った。 

 

 パラパラとめくって見ると、今までやってこなかった方式でコーディングしてゆくようなので、気分転換も兼ねと考え、少々高価(¥3024)ながら、新物喰いのこと、ならばやってみようと思ったのであった。

 この本は、この前に基本となる部分があって、その後編だから「ステップアップ」になることは理解したが、内容はその基礎編で作成したものに追加加工していく仕組みのために、その分のコーディングをやらねば成らないのは、想定外であった。

 しかし、これも勉強、複習と考え、本の内容に従ってコーディングを進めた。 この方式は段組がその用途(スマホ、タブレット、パソコン)に、自動的に対応するもので、前回のものよりも一層現代的と言えるものである。

 

 続けてやって見ると、過去扱ったことの無い「タグ」(言語)が現れはじめた。 大丈夫かなあと思ったが、案の定、現用の「InternetExplorer11」が対応しない、まさかの事態になったのであった。 この本に依るとエディータが古いからというが・・・???。

 前にも同様なことがあり、エディータとして便利な CrescentEveなどが使えなくなったので、少々不便なTeraPadを使用していたが、これはInternetExplorer11を使用しているために、正しい表示が出ないのである。これでは、作業後の確認が出来ないから、作業は中止せざるを得なくなってしまった。

 第一、InternetExplorer11が対応してないような、ホームページ作っても、世の中はまだまだそこまで前進していないから、改造をしても返って表示が崩れる可能性があるので変えないほうがよさそう。 よって、ここは折角の投資も無駄になり、ステップアップどころか、あえなく頓挫したのであった。

 

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文字検索 (No 1943)

2019-02-04 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの改造のために、いくつかの本を買い込んで実習したり、その真似ごとをやるなど、いろいろと試行錯誤を繰り返している。また、友にも見てもらい、その評価を頼んだり、意見を尋ねたりしている。 

 また、先日紹介したように、内容や構成などいろいろと、非常に参考となるサイト「あの頂きをこえて」を見付け、その詳細を見させて戴いていることを当ブログに書いたら、彼も感心し、よく読んでいるようだ。 

   そのブログはこちら・・・ https://blog.goo.ne.jp/mokunen33/d/20190127

  私の「花写真鑑」の改造前、別名を含む場合は、縦一列に並んでおり、探し出しやすいが、改造後は5列の横並びになり、見難いという。 これは、こう指摘されるのは、覚悟の上でやったことであり、今の私にはどうにも出来ないことなのだ。

  また、「あの頂をこえて」には花名の一部でも入力すれば、該当する花の写真などが検索されるようになっており、非常に便利に出来ているという。 5列横並びは見難いので、このような検索が出来ないかとのメールが来た。

 ホームページはHTMLという言語を使って、プログラミングを行っているが、この「検索」は、使用開始直後からの課題であるから、10年以上の願望であるが、どうにもできないでいる。 いくらHTMLのバージョンアップがあってもである。

 最近も調べたが、まだHTMLではできないという。 サイト内であれば、 JavaScriptを使えば、出来ると知ったので、数年前から関連する本を買って読んでいるが、未だに出来ないでいる。 

 これらの本はその気になって何度も見たが、文字列の中から、特定の文字を探しだすことが、出来ると書いた章が見つからないのである。 ネット上の情報では、PHP という、システムを使わないと、出来ないような記述もみられる。

 

 私が初めてパソコンをやり始めたのは、NECがPC8000というのを売り出した頃であり、富士通はまだパソコンを作っていなかった時代である。 本もなく、市場に売られている、生産管理、経理計算のフロッピーディスクを買ってきて使っていた。

 この当時はN-Basicという言語であり、フロッピーのプログラムを自分なりに改造して使っていた、その後 Epoaseが売り出され、次いでExcelを使いはじめたが、この頃は「検索」は極めて普通に出来たのに、HTMLでは出来ないのである。

 先ほど書いた「あの頂をこえて」はどんな構造になっているのか、その「ソース」を覗かせてもらったら、私には見たことも無い文字の羅列である。 この言語はPHPかもしれないが、これを今更私が取り込むには、ちょっと時間がないかも?。

 そこで、上に書いた「フロッピー」のプログラムを真似て自分なりに作ったことを思い出し、「あの頂をこえて」のソースを真似て作ってみた。 この結果、表示だけは何とか物に出来たが、肝心の検索動作は”びくとも”しなかった。

 また、これも友の助言であるが、ネット上で「自作サイト内を検索する」で探して見ると、色々出るので、参考にして・・・とあり、早速覗いてみたが、さっと見た限りでは、直ちにかかれるような、ものは到底見られなかった。

 まだ、最終の結論ではないし、これからも可能性を探っていくが、当面はやっぱり、先ずはPHPを基礎からやらねば、「検索」は遠い先のかすかな願望でしかないようだ!。よって、今の所は、友の希望には答ええられないでいる。

 

 

 

 

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「フシチョウ」 (No 1942)

2019-02-02 08:00:00 | 近所の花

 2019.01.30(水)近所のヘアーサロンの帰路、知り合いのお宅に立ち寄ったら、「フシチョウ(不死鳥)」の花が咲いているという。  やたら増えることもあり、我が家から嫁入りした花であるが、サボテンの仲間であり、植えて2~3年経つが、花を見ていないのだ。

  この花が咲いたとなれば、見行かないことは到底あり得ない。 今日は天気もよく、暖かであり撮影に支障は全然なし、直ちに、カメラ持ってそのお宅にお邪魔をしたのであった。 

 このお宅では、冬場は家の中に入れて、育てていると言うが、茎は随分伸びて、7~800mmもあろうかと思えるほどであるが、茎の頂上部で、橙色をした4弁の花が、集合して斜め下向きに咲いていた。 

   「フシチョウ(不死鳥)」  (またしてもリンクできないので、URLを記載する)

      http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/husityou.html

 

 茎は随分と長く育ったものであるが、葉は茎の所々に、極まばらに残っていたが、今にも全部落ちてしまわないかと、心配するほどであった。

 

 当然のことながら、お許しを乞い、花と蕾を一個ずつ戴いて来て、詳細な写真を撮らせてもらった。 (背景の碁盤目は、10mm)

  

  蕾である。

 

  念のため、我が家のを見ると、まだまだ花の気配も見当たらない、

 

 我が家は、家の中に入れて貰えないから、”すねて”咲かないの醸してないが、これ以上花を家の中には入れてはもらえないだろうし・・・・?。

 

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ホームページの改造 (No 1941)

2019-01-31 08:00:00 | ホームページ

 先日投稿の当ブログ、2019.01.25付けで書いたようなコンセプトにより、ホームページの改造を行っている。 今回は「花写真鑑」の部分を改造する。

 ここは、一般にはあまり使われない特殊なタグで作成しており、使い方を誤らなければ、非常に便利であるが、使い方が悪いと迷路に入り込み、脱出が難しくなるので、一般的な形への改造に取りかかった。(終了すれば簡単に出られる)

 下は現行のものであるが、これを現在使用してくれているのは、友だけであるが、その友は左の本文の部分、横並び5枚のサムネイル判の写真を並べているが、これは使わないので不要。 右と上段の索引の欄だけを使うと言う。

 この場合は、花の名前がわかっていて、どんな花かを見たいときに使うが、花の名前が解らない場合は、別のファイル「花の分類」などを使うから、不要という。 たしかに、それは一理あり、正当な意見と思う。

 私の場合は、花の名前を忘れた時などに、その名前を捜すとき、「登録一覧表」で捜すよりも、ここは5枚が横に並ぶから、全体を見るとき速く見られると考えて使っているが、私だけが使うのであるから、この際は別の場所に移そうと考えた。

   

 

 それで、上記の二つの索引だけを取りだしたのが、次の表である。 当然、ここには花の写真はなく、文字だけの羅列になるので、短時間で読み込むことができるので、従来のプログラムは48枚あったものが、3枚で済み、読み込みも瞬時にできるようになった。

 なお、このサムネイル判の羅列表は、私には使い勝手がよいので、別のところで見られるようにするので、容量的にはむしろ増加方向になる。

 従来、この辺り一帯を「花写真鑑」と言ってきたが、これからは個別の花の詳細を記したもののみを「花写真鑑」と称し、この辺りは取り敢えず、「花写真集」と名前を変えて、分り易くすることにした。 

 また、見る人には関係ないが、花の名前の「基準名」「別名」が解るようにした。「基準名」には、原則和名としたが、日本語名やよく流通している名前を使用し、「別名」は知り得た全ての名前を使用したので、余り知られていない名前もあり。 

     「花の名前」

 

 なお、これのホームページ全体への 反映は時間が要するので、当面は旧の「花写真鑑」と混在することになるので、当面は注意が必要になる。

 また、旧の「花写真鑑」や、サムネイル判横並び5枚の表は。両者ともに、「詳細な目次」(第二表紙)に記載するが、「花写真鑑」の右側のサイドバーは今後のメンテナンスは充分でないことをお断りしておく。 

 

 その過程で、必然的に花の名前の数を知ることになり、その概要を書き留めておくことにする。

  花の名前の数
    花の収集数・・・・・1738種類
    花の名前の数・・・・3425     2倍弱となる

  

 

 

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後出しの"新種" (No 1940)

2019-01-29 08:00:00 | ホームページ

  先日、あるサイトに遭遇し、感銘を受けたので、その内容を詳細に見させて貰ったところ、私が集めた花の全体数は多いが、「山野の花」で見ると、1/3にも満たないことが判明し、私の収集の仕方を変えることでまだまだ増えることが判明した。

 その詳細記録はこちら・・・https://blog.goo.ne.jp/mokunen33/d/20190127

  その中のひとつが、従来花の色違いと思って居たが、違う種であることが判明したので、遅まきながら、私の「花写真鑑」のまだ登録されていない花(以下、簡単のため”新種”という)として、新たに登録をした。

  「カタクリ」

 山野の特殊な場所でしか見られない花であり、鳩吹山や御池岳の自生地で撮ったものであった。

 

  あるとき、その黄色い花が、花屋で売ってたので、飛び付いたのであった。 名前も「カタクリ」と書いてあったので、そう信じていた。 また、その後、東山植物園にも咲いており、「カタクリ」の表示があったので、疑いもしなかった。

 しかし、今回これが異種であり、しかも、園芸品種であることも知って愕然とすると共に、それならばと、"新種"に登録としたのであった。

 

 「キバナカタクリ」  "新種"登録 第0222号 (欠番補充)

  "新種"であるから、本来なら1740号とすべきであるが、かなり古い写真であることと、実は「花写真鑑」には、その後のメンテナンスで、統合したり、分離したりがあって、欠番が2点あるので、その補充になると考えたのであった。

 この欠番補充については、穴埋めによって各種統計が乱れるとして、避けてきたが、その統計もいずれは古くなり、やり直すので、「欠番なし」が大原則と、立ち位置を変えたので、今後は「キバナカタクリ」のような「古い"新種"」で 補充していくことに変更した。

 

  それから、もう一点、「ソメイヨシノ」は、子供の頃から知っており、私には最も親しみのある花であるにも関わらず、「花写真鑑」には一度もその名前が記載してないことに気が付かされたのであった。

 ”うかつ”と言う他はないかも知れないが、これも大変遅まきながら、記載を考えた。 この花は私の中では、花としては最高の地位にあり、すでに「サクラ」と言う名前で登録済みであり、これを変えることは出来ないので、別名として書き込んだ。 本当は逆かも?。

 この他に、「ギョイコウ」、「カンザン」など数点のヤエザクラ(園芸品種)がそこには含まれていた。 今の"新種"登録基準からすれば、充分その”資格”はあるので、そうしたいが、これをやると、同様な花が続々と出てくるので、もう少し検討することにした。

 

 

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花の写真収集 (No 1938)

2019-01-27 08:00:00 | ホームページ

 私が撮った花を「花写真鑑」として、ホームページに掲載しているが、目下この画面の改造を考えている。 現在の花写真鑑は特殊なタグ(HTMLの言語)を使って居るために、便利な反面、使いすぎると、迷路に入り込む欠点があるので、改造を検討しているのだ。 


 今のこの方式は、右のサイドバーが、他で使っているサイドバーと違って、ここから参照するURLが本文の位置にのみ表示し、サイドバーが何時までも残るようになっているので、本文から他のURLに移っても、サイドバーが残るのである。

 下が現在、使用中の「花写真鑑」の最初のページ 

 

 このため、色々な方法を考えたり、友の意見を求めたりしている。 また、ネット上には、どんな形式があるのかを探っていたら、「野山の花」で1312種を掲載するサイトにぶつかった。それが下記である。

 

 私のは、合計では1737種であるが、山野の花も多いが、目にした”ありとあらゆる花”を撮っているから、公園や花壇、温室の熱帯植物の花、外国から来た花、野菜や果物の花、それに観葉植物や生け花、最近は園芸品種にまで及ぶなど、非常に多岐にわたっている。

 そんな中で、「山野の花」だけで、1312種は誠に立派というか、私には考えられない、素晴しいことであり、これが真実なら、私のやり方が間違っており、それを修正する、よき見本になると考えたので、詳細を見せていただくことにした。

 書かれた方は、名前(以下HIさんとする)は解っているが、他の一切は記載されていないが、関東周辺に在住であり、文面から推測すると、植物に関する専門家のように見受けられる、 私は学もなく、趣味で花の写真を撮って10年の者とは、比べものにならない、知識をお持ちのようである。

 それで、まず最初にやったことは、全花の名前をExcelの表に書き移し、私の「花写真鑑」記載の1737種に載ってる花とそうでない花を区分し、比較検討した。この結果驚くべき事実が判明し、私の収集の仕方に問題があることが明確になった。

 私の「花写真鑑」にある、1737種のうち、HIさんの「花の名前一覧」に載っていたのは、僅か411種でしかなかった。 逆に残りの895種は、私には過去、縁がなかったか、見落とした花であった。 このことは、私には極めて大きな衝撃であった。 

  そのために、私の「花写真鑑」に載っていない、895種について内容を私なりに分析してみた所、下記のように、身近な山野の花なのに何故こんなにも違うのか、また、他にどんな種類があるのかなどを調べた結果、数多くの違いが判明した。 

 1. 地域、環境の影響による変化
  ① 千島、蝦夷、白山、立山などその地域固有の植物が多い。
  ② HIさんは、多方面に出掛けており、遭遇の機会が俄然大きい。

 2. 微少変化に気づくセンス
  ① 葉が丸い(マルバ・・)、長い(ナガハ・・)、細い(ホソバ・・)など。
  ② 茎が蔓状(ツル・・、ハイ・・)など。

 3. 分類が難しい植物
  ① シダ類には多数の種類があるが、全て対象外としてきた。
  ② スミレもアザミも細かく見れば、幾種も存在するが、分類困難。
  ③ 色違いも厳密にみると、別種の場合もあり。
  ④ その花が今、変異の途上にあるなんて、到底知るよしも無い。 

 4.対象外としてきた花
  ① スゲなどの色気のない雑草の花などを、対象外としていた。
  ② ソメイヨシノなど、余りにも身近過ぎて、対象外としたものもあり。

 5. 園芸品種とさえ思わなかった花
  ① ギョイコウ、カンザンなどの八重サクラ他。 
  ② キバナカタクリなどなど。

  大まかにまとめると以上のように成るが、例えば「エゾ・・・」と付く花が43種あるなど、その生息地域に行かないと見られないものや、私の植物に関する知識では分類出来ないものなどが多いが、身近にある花でも、見方を替えればまだまだ"新種"が存在することが判明した。

 また、分類のための知識があれば、現在保有する写真の中から、葉の形や花の色の微少変化などから、別種が生まれる公算は大きいことも判明した。 但し、過去の写真は花が中心であり、葉や茎には注目してないので、簡単ではないが・・・!。

 この結果を踏まえて、これから先どうするかを考えねばならないが、それは、じっくり考えて、今後に生かしたいと思う。

 

 

 

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丑寅食事会 (No 1939)

2019-01-25 08:00:00 | 飲食店

 四日市の羽津小学校を昭和25年に卒業した同期生でつくる、丑寅会の食事会が桑名市で開催された。 今日は都合の悪い女性3名が欠席したので、合計9名が出席とのことであった。 

 楽しい席であるがために、やっぱり一杯飲みたく、電車で行くことにし、四日市の近鉄霞ヶ浦駅から、友の車に乗せて貰うので、10時に駅集合と聞いたと思い込んでいた。 家を出てみると、ちょっと、何時もより速いとは思ったが、別段、おかしいとは思わなかった。

 電車を乗り継いで、10時丁度に駅に到着したが、誰もいない???。 これは変だと感じ、暫く待った後、幹事に電話して、始めて私が勘違いして、一時間早く着いてしまったことに気が付いた。 遅いのではなくてよかったが、遂にボケは本物になったようだ。

 そこで、駅から1Kmもない所に、今日同行する友(K)が住んでいるので、その家まで歩こうと決めた。 ここら辺りは、小学生から中学卒業まで。暮らしたところ、懐かしく思い出したりしながら、歩いていた。

 友の家が近づいた頃、もう一人、今日車に乗せてくれる友(H)が手を上げて道に待っていてくれではないか!。 小一時間速く着いたのに、偶然も重なって、結果的には一切待つことなく、車に乗せて貰い、もう一人の友(N)を待つべく、駅に向かった。 

  そうしたら、その友も電車で無く車に乗せてもらって来たので、11時集合には、30分ほど速いが駅に我々と同時に駅に到着するなど、いくつもの偶然が重なるという、何とも不思議な一日になったのであった。

 

 今日の食事場所は、桑名市の北部にある、「温席(おんせき)」という、洋食と和食をチャンポンにした、料理を食べさせてくれる、大変に料理が美味しい店で、私は二回目の訪問であった。

 

  最初に出されたのは、濃いスープ?。

  二番目は、一口にも食べられるほどの、小さい三角形に切られた、味付けのパン一切れをバターを付けて戴く。(写真はなし)

  三品目はサラダの用だが、白いのは味付けしたエビで、大変美味しかった。

  そして、固茹でのパスタ。

  「サワラ」(?)の煮付け。菜の花のようなものが添えられている。

  この後、酒のチョコのような小さな器にはいったシャーベット(写真はなし)で口直しのあとは、本日のメインディッシュであろうか、ちょっと歯ごたえのある角切りのステーキのようだ。

 話にいっぱいの花が咲く。 

  ご飯に味噌汁と漬け物。

  デザート、と小さなカップに入ったコーヒーで締められた。

 

 

 その後の二次会は、いつもの「デニーズ」に入って、私はコーヒーを二杯戴いた。 

 

 何時もは終日、しゃべることが少ないが、今日は顎が”くたびれる”ほどのおしゃべりをした、 まだまだ話は尽きないが、時間となったので、15時に帰路についた。

 今日も一日、楽しい時間が持てて、ありがとうと心で叫んだのであった。

 

 

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ホームページの改造 (No 1937)

2019-01-23 08:00:00 | ホームページ

 コーディングの本を購入して、その本に書かれている内容に従って、我がホームページの体裁を整える改造を実施しており、その中の一部、表紙、自己紹介、「花写真鑑」とその関連ページが完了したので、書いて置くことにした。

 今回改造のコンセプトは・・・
 ① 全体を通して、統一感のあるページとする。
 ② ディスプレー一杯の全画面で見ても崩れないで見られるようにする。
 ③ スマホでみても、ある程度見易くする。
 ④ バックグラウンドなどに”色気”を持たせる。

 花写真鑑においては、「登録一覧表」や「花の分類表」は、既に完成済みであり、今回はそれらの元になる「花写真鑑」とその目次である。 完成したものは、下の画面だ。 

 

 この「花写真鑑・目次」は、通常のサイドバー(メニューなど)方式とは異なり、現在の標準としている、HTML5では、使わない事になっている、”forme”などのタグを使うので、最新版のプラウザでは、文法エラーになるので、古いエディータを使わねばならない。

 実際に使用する場合、サイドバーから、例えば一つの花の詳細を選び出したりすると、サイドバーを残したままに、花の詳細画面が現れるので、次々と花の詳細を見ていく場合には非常に便利であり、私は多用している。

 しかし、このシステムではサイドバー以外から抽出した画面の全てが、サイドバーを残したままにその左に表示されてしまう。これを繰り返すと、もどることが困難になるので、この現象を”迷路に入った”と、私は言っているが、この場合は一旦終了するのが一番なのだ。

 「花写真鑑」を作成以来長年にわたり、この方式でやってきたが、過去に一度もクレームがないほどに、他人は見ないものであるから、そのままでも問題なしとしてきたが、今回、最上部にグローバルナビを設けたことで、迷路に入り込む危険が一層増大したので、検討を始めた。

 この”forme”や"target"などのタグが正式に認められる時代が来るのかも知れないが、それを待つ訳にもゆかないので、この際現在のスタンダードに戻すことを考えているのである。 この結果については、後報とする。

 

 

 

 

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1936)

2019-01-21 08:00:00 | その他

 まだコーヒーの粉にこだわって、美味しいコーヒーを求めている。 今回は前にも紹介したが、四日市市日永のある食品スーパーで、その場で豆を100グラム単位で挽いて 買える所があり、前に2品種を買ったので、今日は残りの2種を買うためにやってきた。 

 スマホで撮ったので、かなりブレてしまったが、4種の豆とその右端に電動のミルが見える。

  前回はうまく出来たので、今回も豆を100gミルに投入したが、右端のスイッチを入れても動かない。 店員を呼んだ所、あちこち触っていたが、しばらくして、どうにかライトが付いて、ミルが動かせるようになった。

 そこで、挽いたら前回は挽く音が変ったので、終わりにして、次の豆にしたが、今回はその終わり頃に自動的にストップしたので、終わりと思い、少し少ないなあと思いながら、粉が湿気らないようにしっかり袋のふたをした。

 そして次の豆を挽きだしたら、袋が溢れるほどに成ってしまった。 結局、前の豆が終わらないうちに停止したらしい。それを知らずに、次の豆を入れたから、溢れたのらしい。これでは、品種がまざってしまうので、返却した。(停止後は店員立ち会い)

 やりなおしは店員が全てやってくれた、今度は2種ともにうまく挽く事が出来たが、こんなことでは、ここで豆を挽いて買う者が殆どいないのではないかと店員に尋ねたが、明快な返事は無かった。 買うのは新物喰いの私だけなのかも知れない。  

  店員が袋を閉めて、セロテープを張ってくれたが、私が前回やった方法に比べたら、実に軽便であり、湿気を防ぐには少し不十分と見たが、店員は私が直ぐに全部飲むと思ったに違いない。

 今回の粉はインドネシア産の「マンデリン」とタンザニア産の「キリマンジャロ」であった。 果たして、どんな味になるのであろうか?。

 

 味覚としたが、味覚神経が低下し、基準のない実にいい加減な、私だけにしか通じない判定であるが、最終的に今後継続して購入する品種を決めたいがために記録しているもので、参考にはならないかも知れない。

 メーカー商品名販売g10g@挽き味覚購入先試順
UccマンデリンG-115050.26PAG1
ブラジルブラジル10032.18△-SNS2
コロンビアコロンビア10032.18SNS3
インドネシアマンデリン10032.18×SNS4
タンザニアキリマンジャロ10032.18 SNS5

 

 前にも書いたが、粉の部のデーターは下記である。

  
 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川スペシャルB00917062.24SNS10
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Keyプレミアム・モカB20025.81△-SNS11
KeyスペシャルB20024.70△+PAG12
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
KeyキリマンジャロB20020.90△-BIK9
UccスペシャルB25016.33 PAG13
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3

 

 味覚が空欄のものはまだ味わっていない。 

 

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ホームページの改造 (No 1935)

2019-01-19 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの改造のやめに、本を買い、そこに記載されている通りに実習をした所、タグのスペルを間違いなく打てば、当然のことながら、そこに書かれているように出来た。 今度はこれを拡大解釈(?)して、本来の目的たる、ホームページ改造に取りかかったのだ。

 文字の打ち間違いの原因のひとつに、キーボードの文字が消えてしまっている事にある。 ベテランはキーの位置を指が覚えているから、文字が擦れて消えても見る必要がないから、間違いなく打てる。

 しかし、私のように、右の人差し指で90%以上を打ってる状態であり、目でキーを捜して打たねば成らないから、消えていると、間違ったキーを押すことになる。 そこで、友が修理方法を教えてくれた。

 それは、「超極細のペンテル」を使って文字を書き直すのであるが、友がくれたものは、超極細であるために、外径が1mm位であるから、すぐに詰まったようで、ペンキが出ず、辛うじて塗れた3文字だけをそれらしく修理して、凌いでいる。

 超極細だけに、町内のホームセンターには売っていないので、四日市の専門店に行かねばと思っている。3文字のみの修正でも、よく使うキーであったから、かなり正確に打てるようになってきて、 大幅効率アップになった。

 

  さて、本題のホームページの改造であるが、ここまでやってきたのは、(何故かまたしてもリンク不能につきURL記載)

 ① ホームページの表紙  http://mokunen.c.ooco.jp/ 
 ② プロフィールのページ http://mokunen.c.ooco.jp/about.html
 ③ 花写真鑑の内、登録順の表 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/txiti/j-new.html

 ・・・であったが、今回は・・・

 ④ 花写真鑑の内、分類のページ http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/sxiro/iro-01index.html

 

 上記は「花の分類」の目次を並べたものであり、色別に下記のようにしている。その代表として、紫、青色のページを掲載した。

 

 同様にして、植物の形態別に分類したものである。 その代表として、観葉植物は下記である。

 

 ⑤ 花の科別分類・科名一覧  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/txiti/j-new.html

   上記一覧表から、その科名毎の花の名前などが解るよになっている。 

 

  ⑥ 肝心の元になる「花写真鑑」そのものであるが、これはHTML上特殊なタグを使い特殊な構造になっており、使用しているタグはHTML5では認められていないものであり、簡単には行かないので、先送りしてきたものであるが、何とか表示だけでもと考えているが、未だ時間が掛りそうなのである。

    URL http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/idx-2/i0-frame.html

 

 兎に角、ページ数が多いために、朝から晩までやっても、なかなか進まないのである。 別に急いでやる必要も無いが、読者には改造途中を長く見て戴かねばならないので、気になるのであった。

 

 

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冬咲きクレマチス (No 1934)

2019-01-17 08:00:00 | 我が庭の花

 2018年11月中旬 、多度にある、花の苗専門店に於いて、珍しい冬咲きクレマチスとして、「クレマチス・アンスンエンシス」という花を購入した。 蔓に蒔いており、2株あったので、¥1700超であり、少々高かったが購入したもの。

 その時点で既に多数の蕾がついてたので、すぐ咲くだろうと思って居たが、これが中々咲かない、これは若しかしたら騙されたかとも思ったが、年が明けて数日経ち、漸く花が開いたので、撮ったものであった。

  駄目かとまで思った花であうから、咲くだけでも有り難いが、値段の割には何とも冴えない花である。何かちょっと間違えてるのでは?思うほどに貧弱な色気の全くないものであった!。

 

 こんな花に¥1700も出して買う馬鹿なヤツがいるから、花屋はやめられんわ!と、にんまり笑っているのが、見えるようである!。

 

  咲かない花を買わされた訳ではないし、まあ、"新種"を買ったのだから、その費用と思い自身を慰めるのであった。

 

 

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キーボードの文字 (No 1933)

2019-01-15 08:00:00 | パソコン

 ここの所、「コーディング」と称して、ホームページの改造を目的に、本を購入しその実習と、 本番の我がホームページの改造に取り組むなど、キーボードを打つ事が極端に多くなり、それとともに打ち間違いも相当に増えた。

  コンピューターは、.(ドット、ピリオド)と ,(コンマ、カンマ) を間違えても動かないとか、とんでもない現象を引き起こす事がある。英文に不慣れなものにとっては、英字の羅列をみても、間違いがなかなか発見できないのである。

 そのうえに、キーボード上のよく打つ文字、例えば下の写真のAとか、S、E、R、Tのように、その表示が消えたり、文字が判読出来ないようになっててしまうのである。 

  下の写真のほぼ中央あたりにある、U(な)の右半分がキーの中央に近いために消えてしまい、その隣の I(に)と同じに見えてしまうので、つい打ち間違えてしまうのである。

  ノートパソコンにつかっているキーボードを見ると、やはりAの文字が欠け始めている。 これ富士通の製品で使用期間一年くらいなのにこの有様、裏をみるとMede in Chinaとなっており、やっぱりなあ!。

 

 この事に関して、友がブログを見て下記のようなメールをくれた(一部を抜粋・原文のまま)

「キーボードの文字が消える」で検索すると、やはり有りましたね。
いろいろの意見を纏めるとこんな感じとなる。
(ベテラン派)
①コスト削減のため最近では単なる印刷だからあきらめた方が良い。
 文字を見なくても打てる様になるのが一番。→私には無理。
(購入派)
➁キーボードを購入、安い物も有ります。  
➂「購入するなら10,000円以上のキーボードを買いなさい、10,000円以上の
 キーボードを使たら、もう純正のキーボードには戻れません 。
 万年筆と同じです。」と言う意見も有るが、→悪筆では高級万年筆を
 使っても上手くはならない。
(修理派)
④テプラでシールを自作するというのも有りますね→(白色ボードの場合)
➄修復再生業者に依頼する。  →2,000円前後だから、高級品の場合
⑥文字シールを購入して貼る。 →620円から850円→安物キーボード購入が良い
➆油性ペンホワイト超極細で修正、瞬間接着剤などを塗って保護して置く。
               →DIO-Wで超極細ペン267円

  私の場合も同様で、長年キーボードを打ち続けて居るが、指が文字の位置を覚えてくれず、目で見て人差し指一本で打ってるから、文字が消えたら打てなくなる。今はまだ限られた文字だけだから、この辺りにあるはずだと、指でなく頭が覚えているだけなのだ。

 今使って居るのは、”Excel作業効率を大幅にアップ”という売り込みで、若干便利なキーが両サイドに付いてるもので、価格は¥2500位だったと思うが、高機能にしては、安いから、矢張り”安物買いの銭失い”であったかもとの思いもあった。

 そのために、修理しても他が故障することも考えられ、文字の消え難いものに買い換えを年頭に、使えなくなるまでとの限定付で使用していたので、ペンを買ってまで修理することは、全くもって眼中にはなかった。

 しかし友が、このために、下記のペンテルをプレゼントしてくれたので、状況が一変したのであった。

 

  それで、早速やって見たが、手が震えるし、キーが動くので、なかなか難しい。下手くそな文字であるが、この文字が画面に出る訳ではないからと進めたが、EとRの半分を塗ったところで、ペンキが出なくなったので、ひとまずここで終了とした。

 

  友のお陰で、超極細の油性ペンを購入すれば、自分で修理出来る目処が立ったのは大変に嬉しいこと、取り敢えずはこれでも充分使えるのであるから、上塗りの透明塗料も含め、近日中に購入しようと考えている。

 

 その後、友からこのペンテルは殆ど使って居ないから、詰まってペンキが出ないのかも知れないとのメールがあった。 そのために、ペン先を見ると、「外径が1mm程度のパイプ」であるから、 この中に入るものは我が家にはあまりないが、我が工房を捜した所、確か「φ0.35mm」と思われる真鍮の針金が見つかり調べて見た。

 眼鏡をかけ、ペンを固定して、何度も何度もペン先から入れようとしたが、入らない。 ペンの外径から推測するしか私には出来ないが、0.35が入らないほど内径が小さくは無いだろうから、やっぱりペンの中で、ペンキが固まってしまったのかも知れない。やっぱり、ペンを買うしかないようだ。

 

 

 

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