木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

花の買い出し (No 2113)

2019-11-14 08:00:00 | 我が庭の花

 秋の花の買い出しの日を狙っていたが、家内の体調が悪く、出掛けることがなかったが、2019.11.06(水)、体調がいいヵらとして、多度まで足を伸ばす積もりで出掛けたが、その先に、近場で価格の安いところに行こうと言う。

 そこで数点買ったところ、矢張り体調が思わしくなく、多度行きは断念せざるを得なくなったので、近場のもう一店を回り、かき集めたのであった。しかし、隅々まで見たところ、何と私の花写真鑑にまだない花(以下"新種"という)がいくつかあるではないか!。

 これらの"新種"はその確認と登録作業があるので、追って書くものとし、今回はそれら"新種"に昇格しそうな数点を除いたのが下記である。

 

 オールキャストの積もりで撮ったが、「ビオア」と「ガーデンシクラメン」を含めたのが、本日購入したオールキャストである。 

 

 「ハポタン」

  

 「シロタエギク」                 (¥98 MTK)

 

 

 「ストック」

 昔と違って、いろいろな色、姿を見ることが出来るようになってきた。

                            

 

 「ビオラ」「パンジー」

 花が多く付き、長い間咲くことで、完璧な園芸品種ながら、今やガーデンの定番となり、秋にも無くてはならない花になってきた。

 

 「ガーデンシクラメン」

 これも同情にして、その地位を着々とかためている。

 

 "新種"については、登録後、掲載する。

 

            

 

 

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木工細工第五作 (No 2111)

2019-11-13 08:00:00 | 木工細工

 パソコン一辺倒から脱却し、第一の趣味を木工細工に置き換えたことは、何度も書いてきたが、今回も老い先短いので、終活の一端として、所持する廃材や購入しておいた材木の消費のために、考えを巡らせているが、新しいアイデアはなかなか生まれてこない。

 そこで、今回は前にも作ったことのある、繰り返しにすぎないが、もらってくれる人が、現れることを祈願しつつ、また、多少の工夫はしたものの、基本的には前と同じ物を作ったのであった。

 

 

 「飾り台」 単なる板であるが、この木は「ケヤキ(欅)であり、木目が美しいことで知られているが、木が非常に堅く素人には加工が困難であり、特に切れ端では、使い道がなかなか見つからない。

 

 この素材は、私が木工を初めた頃に、義弟がどこかのプロが見捨てた材木をただで持ってきてくれたものであった。 ただはありがたいが、下の写真のごとく”ひん曲がっており”、その上堅いので、切断するだけでも、怪我の危険が伴う代物なのである。

 

 暑さ35、幅350~400,長さ1800mmほどであったが、長時間掛けて消費してきたその残りは、単なる切れ端ではあるが、木目が美しく捨てないで保管していたので、この際使い切ることにしたのであった。新たな使い道は、見つけることが出来ず、ありきたりのものになった。 

 

 ただ、ひとつは少しだけ用途を広げ、"立体的な飾り台"を目指したつもりであるが、どんなものだろうか?。

 

 素材の木目を生かすために、クリア塗装の二回塗りとし、その乾燥後、#400のペーパー掛けとしたが、表面上ほとんどその効果が見えない。

 

 

 前に、廃材で植木鉢の棚を5個作成し、欲しい人には差し上げると、当ブログに書いたら、それを見た友が内2個を持って行った。 もらってくれる宛てがあるとかで、保管場所の苦心や、燃えるゴミにする手間が省けることになっている。

 それに味を占めた訳ではないが、今回のもの「ケヤキ製小物飾り台」5個も同様に、欲しい人には、あげたいと思っているので、希望があれば、コメント、メール、電話などで、連絡を戴きたい。

 

 

 後日・追記

 以前と同じものを作ったが、公開直後にすべてをもらってくれたので、燃えるゴミにすることは、無しですすことができてほっとしている。

 

 

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桜・珈琲庭 (No 2110)

2019-11-12 08:00:00 | 飲食店

 2019.10.27(日)、あさあけプラザでの山野草展の帰路、空腹を覚えたので、いつもよく行くレストランに寄って見た。 ここは過去何度も来ているが、ブログに登場していないので、喫茶店巡りに入るので、撮ったのであった。 

 

 「珈琲庭 桜」

       三重郡菰野町大強原字内垣外   

 

 

 

 

 この他に、別室があり15名くらいは入ると聞いたので、丑寅会の食事会に手頃と思うが、四日市から年寄りを引っ張ってくることも出来ず、積極的な提案をしていない。

 

 

 「シダレウメ」が元気だった頃にわざわざやってきて、ここから、ウメを眺めながらコーヒーを飲んだものだ。

 

 中庭には、開店直後は見事な「シダレウメ」があったが、なぜか元気がなくなり、今は「シダレサクラ」になっている。 植え替えてもう数年経過するが、あまり元気には見えないが、この辺り一帯は田んぼであったから、水はけ悪く、土の質が合わないのだろうか?。

 

                              以上

 

 

 

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忘れていた"新種" (No 2112)

2019-11-11 08:00:00 | ホームページ

  我が庭で先日来咲き出したが、記憶がまったくなく、家内がどこからかもらってきたのか、あるいは鳥が運んできたのか、庭に一人生えの雑草かと思っていたが、それでも抜かずに花が咲くのを待ったのであるが、その花が漸く咲いたので、調べてみることにした。

 調べてみると、なんと今年の春に苗を買って植えていたが、すっかり忘れていたが、私の花写真鑑に未登録の花(以下"新種"という)であることが判明したので、急遽登録することになった。 記憶がないが、”新種”であることを以前から確認していたようである。

 

 

  「アキギリ(秋桐)」別名「日本サルビア」  "新種"登録 第1795号

  「パープルハード」という名前で、販売されているようでもあるが、この名前を使うのは、ここ一社だけなので、一般に使われていないようなので、別名としては採用しないことにした。

 

 一枝を取って見ると・・・

 

 

 花の正面。

 

 つぼみ達。

 

 

  なお、この花は我が国が原産地となっているが、今時そんなことがあるのか、少し疑問を持ちながらの登録となった。 しかし、これにより、花写真鑑の登録数は、1795種となり、目標の2000に一歩近づいたのは、大変に嬉しいこと。

 

 

 

 

 

 

 

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鵜川原神社 (No 2109)

2019-11-10 08:00:00 | 寺社一般

 2019.10.27(日)、山野草展を見た帰路にある神社に入ってみた。 ここは我が家からも遠くなく、昔から神社前を何度も通りながらも、中に入ったことがないので、一度は見ておこうと思い、初めての参拝をしたのであった。

  

  「鵜川原神社」

     三重郡菰野町大強原

 

  表参道はこんもりとした森の中にあった。

 

 

 

 中では宮司がお祈りをしていた。

 

 

  なぜか相撲の土俵が作ってあった。

 

 本殿側から、表参道を見る。 

 

                               以上

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山野草展-4"新種" (No 2108)

2019-11-09 08:00:00 | 花の展示会

  今年の夏は特別に暑いように感じたことと、体調不良があり、外に出ることを控えていたが、涼しくなり、また、パソコン一辺倒にも飽きてきて、取材と称するお出掛けを再開したのであった。

 そんなことから、私の作る「花写真鑑」に未登録の花(便宜上"新種"と略す)を探すこともなかったが、"新種"の宝庫たる山野草展に出掛けたことで、若干無理なところもあるが、目出度く5種類の"新種"を得ることができた。 

 

 

 「フデリンドウ(筆竜胆)」 "新種"登録 第1790号

  必ずしも本種の特徴をとらえた訳ではないから、無理をした"新種"登録となった。 しかしこの事実は今後も再々出ると思われるので、よしとした。

 

 

  「アシズリノジギク(足摺野路菊)」 "新種"登録 第1791号

 四国の足摺周辺で見つかったものらしい!。

 

 

 「コハクジョウロウホトトギス(琥珀上臈杜鵑草)」 "新種"登録 第1792号

 「ホトトギス」の変種が、いろいろとあることを、改めて知った次第。

 

 

  「センボンギク(千本菊)」 "新種"登録 第1793号

  

 

  「ビナンカズラ(美男葛)」 "新種"登録 第1794号

 

 ここの山野草展では、その区画(出品者毎か?)毎に、植物の名前を書いた名刺大のメモに名前が書いてあり、名前を調べる手間が相当に省けてありがたいが、中には極めて達筆にて書いてあり、私には読めない漢字のものがあった。

 漢字は三文字であり、判読できる二文字からわかるだろうと思って、その二文字を使って調べるがどうしてもわからない。 それで止むなく通常名前が全くわからない物と同じ方法で調べるしかなかったこともあり。

 

  しばらく取材に出なかったので、四ヶ月半ぶりの、"新種"登録となったが、今回は珍しく外国産や園芸品種ではなかった、従ってすべてが、我が国の産であった。

 

                        以上で山野草展は 完

 

 

 

 

 

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獅子会が桑名でお茶 (No 2104)

2019-11-08 08:00:00 | 飲食店

  「純喫茶巡り」と「美味しいコーヒーを求めて」の両者を達成させようと、友が選んだ店が桑名市にあったのだ!。

  

 「ホリ・コーヒー(本店)」

     桑名市中央町

  「美味しいコーヒーを求めて」では、前に娘が買ってきてくれたので、紹介済みなので、ここには書かないが、私にはここのコーヒーは「まろやかさ」があって、好みに合ってると思っている。 

 

 今回もここで、250gr入りを購入した(¥1350)

 

 ここのコーヒーを飲んで、大変に「まろやかな味」がすると、友に言った。 それに対し友から「まろやかさ」とは、コーヒーの味の評価として一般的なのかと聞かれたが、その時は”そうだ”と答えたが、よく考えてみれば、そんなことはなさそうだと気がついた。

 ちなみに、当店に置いてある印刷物(パンフレット)「一杯の珈琲で、人に幸福を」によると、コーヒーの味のランク付けには、香り、甘味、酸味、コク、苦味の五項目で評価されていたので、「まろやかさ」はなく、甘味を中心とした、味の総称かも知れない。

 この後日、もう一人の友から、次のようなメールが来た。(原文のまま=抜粋)

「ホリ本店」のコーヒーはまろやかな感じがして、こういうのが美味しいと言うのかなと 感じて来ました。 喫茶店であれだけのパンフレットを用意する所は多くないと思いますが 「店主が毎朝自家焙煎し、倍の量を使用して・・・」の文面は 美味しくなりそうですねー! このパンフレットに暗示を掛けられてだろうか美味しいと思いましたね。

 ごらんのように、偶然のことながら、彼も「まろやか」であったと評しており、一般的な評価ではなくとも、味を表す言葉として使っても、あながち間違いではなさそうと思った。

 

  「さがみ」

  書く順は前後するが、ここで食事とした。

 

  かくして、獅子会の集まりは滞りなく終了した。

 

                          <完>

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山野草展-3 (No 2107)

2019-11-07 08:00:00 | 花の展示会

  2019.10.27(日)、四日市市富田で開かれた、山野草展に出展された花の内、名前の確認が取れた物を紹介している。

 

  「マユミ」

  これは実と思われるが、変わった形をしている。

 

 「ピラカンサ」or「トキワサンザシ」

 

 赤は実が沢山付いて見事だ!。

 

 

 「ロウヤガキ」

 食べられるのだろうか?。

 

 

 「ワビスケ 」

 

                           <つづく>

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アクアプラザながら(河口堰) (No 2103)

2019-11-06 08:00:00 | その他

  獅子会のお三方は、桑名市に来て、長良川河口堰に来て、隣にある豪華な税金の無駄使いにきている。 天気のよくない平日であるが、ここまで来て来場者は我々だけであり、ガラガラもいいところ。

  

 「アクアプラザながら」 

 

 

 

 展望室はガラス張りで開けられない。

 

 

 西方を見る。

 

 目の前には「なばなの里」が。

 

                         <つづく>

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山野草展-2 (No 2106)

2019-11-05 08:00:00 | 花の展示会

 2019.10.27(日)、四日市市富田にある、「あさけプラザ」にて、山野草展が開催されたので、やってきた。 今回は花の名前がテーブル毎に、名刺大の紙に書いておいてあり、名前の確認がとれたものの第一グループの花を掲載する。

 

 

 「ダイモンジソウ」

 山野草展では定番になっているようで、よく見かける。

 

 「イワタバコ」

 

 「ジュズサンゴ」

 東山植物園で最初は見たが、今や山野草展で見られるとは、世も変わったものだ。赤い実が美しい。

 

 「イソギク」

 斑入りの葉が美しく、観葉植物として、早くから知られているもの。

 

 「アキノキリンソウ」

 本来雑草扱いしているが、ここでは立派な山野草!。

 

 

                         <つづく>

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長良川河口堰の魚道 (No 2102)

2019-11-04 08:00:00 | その他

 食事会という名の集まりを、勝手に「獅子会」と名前をつけて、行動記録を書いている。 今日は雨天ながら、午後は回復との予報を信じて、桑名市の「長良川河口堰」にきている。

  

  「魚道」

 下の写真、右下の段々水路がその魚道。

 ここの魚道は「呼び水式」と言われるようであるが、看板などもあったが、見てないので、原理などの詳細はよくわからない?。

 

 魚道を半地下にあり、魚道を横から見ることが出来て、5~6月になると、「アユ」の遡上を見ることが出来るそうだ。

 

 

  水資源機構のホームページによると・・・

  呼水式魚道は、中央部の呼び水水路と左右の階段式魚道からできています。 呼水水路から早い流速の水を流して、魚道入り口に魚を集め、魚道からそ上できるようにしています。

 堰左岸・右岸の両方に設置されており、左岸側の様子は観察室から見ることができます。

 

 ほんの瞬間であったが、川魚にしてはかなり大きく、50~60cmはあろうかと思われる魚が見えたが、その腹の模様は見たことがないものであり、海から来たのかも知れない。

 

 

 

                       <つづく>

 

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山野草展-1 (No 2105)

2019-11-03 08:00:00 | 花の展示会

 前回(2019.09.21)山野草展 に出掛けたところ、私の求める花、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と略す)が一点もなかったことで、秋は花が少ないこともあり、今回も案内をもらったが、躊躇していた。

 それでも暇だから行こうと思ったのもつかの間、庭の「キンモクセイ」の上部に徒長枝が出るなどしてみっともないから、選定せよとの命令が下った。 出ようとすると、いつものように機先を削がれるのであった。 

 それで止むなく、初日は「キンモクセイ」と生垣の「イヌツゲ」の選定に時間を費やした、時間的にはまだ間に合うが、花は午前中が花との思いがあり、それに体力が疲労ですでに余力はなく、翌日(2019.10.27(日)にすることにした。

 過去はこんな時、友に連絡してお茶などするのであるが、今日は日曜日でもあるし、二人とも山野草展にはあまり興味がないようなので、 誘いをいれず、混雑を避けて朝一を目指したのであった。

 

  「泗水草友会」    あさあけプラザ

    2019.10.26~27開催 0930~

 

 見事な作品!。 

 

  最近の傾向なのか、このような寄せ植え形式のもが増えてきた。

 

 

 背景を気にするものには、不適切な配置。 私の腕では、どう構えてもきれいな写真にはならない。

 

 今回は別室も開催されていて、展示数が多くあった。 今回は二室すべてが山野草展であったが、前回はこの半分以上を生け花展が占めていた。

 

 前回に比べて、今回は展示数も多く、"新種"などもいくつかあったが、名前の確認および調査のために、時間がかかるので、追って報告する。

 

                         <つづく> 

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長良川河口堰 (No 2101)

2019-11-02 08:00:00 | その他

 高校を昭和31年に卒業した同級生四人でつくる「獅子会」が今日は三人で、桑名市の伊勢湾近くにやってきた。  あいにくの雨天となったが、午後は上がるとの予報を信じつつ・・・。 

 目の前にある、「なばなの里」には目的とする花が多数あり、再三再四来ており、この門前を何度も通ったが、ここに入ることさえも、気がつかなかったことに、今頃になって気がついたのであった。

 これは、友が私のホームページ に、「ブログの記録」を地図にのせており、これを確認して、まだ訪ねていないので、行こうと提案してくれたのであった。(友からのメールによる)

 

 

  「長良川河口堰(ながらがわかこうぜき)」

 

 ウイキペディアによると・・・

長良川河口堰は、三重県長良川河口部に治水利水を目的に作られた河口堰)。

その建設に当たり、利水や治水の観点から建設を望む声がある一方、長良川の生態系漁業などへの悪影響などが懸念され、漁協自然保護団体、日本全国のカヌーイストらなどによって激しい反対運動が起き、建設の是非をめぐる論争が発生した。

もともとは工業用水を溜めるために計画されたが、計画が30年以上紆余曲折しているうちに重工業がさして水を必要としなくなったため、洪水防止に名目を変更して建設が押し進められた。本来の目的を失ったにも関わらず計画を中止しない建設省の強硬な態度は、建設省と土建屋の癒着があったからと言われている。

この論争は、単なる「開発」か「環境」かという論点をこえて、誰がこの問題の「当事者」足りうるのかという、税金を使う公共事業のあり方、河川管理や産業振興、環境保護のあり方についての論点を提起することにもなった。

 

 

  後方の建物は管理棟らしい。

 

 

 

 概要が詳しく書かれた看板。

 

 上部の部屋にモーターが入っているようであるが、中には入れない。

  

 

 

  上流側。 見えるは国道一号線。

 

 右下は魚道であり、この後訪ねる。

 

                          <つづく>

 

 

 

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木工細工第四作 (No 2099)

2019-10-31 08:00:00 | 木工細工

 今、作る目的物があって、それに合う材料を買いに行くのと違って、我が家に手持ちの古い材木などを活用して、次は何を作ろうかと考えたとき、何を作るかはその需要がない限りなかなか浮かばないのが実情である。

 そこで第四作を考えていたときに、足が痛く座れないからとして、鏡台はさておいて、ティッシュの箱やカラオケ器具入り箱の上に鏡を置いて、"壁を塗りたくっている"のを見て、いくら塗っても、あまり代わり映えはしないが、その台を作ろうと考えた。

 皺が目立たないためにか、小さい鏡であり、しかも、細かいところが見えない方がよさそうで、一面鏡を置くだけの台であるから、作るのは簡単であった。 小型の三面鏡をと言われなかったのは幸いであった。

 

 素材を探したら、たまたま昔々に、何かを作ろうとして、厚さ13,幅200、長さ920mmで材質が桐の集成材が二枚あり、計算してみると、ぴったり収まるので、軽くて移動も簡単でよかろうと考えた。

 思えば、私が家内の日常使うものを作るのは、これが最後かも知れないと思うと、簡単ではないが、いくら考えても、目一杯努力するが、先は知れているので、実力以上には出来ないのは、悲しいことであった。

 

 そして例により、手元にある材料の桐板(集成材)に合わて 、ホワイトボードに設計図を書いて、作り始めたのであった。

 取っ手が出っ張ると、鏡が置けないので、凹ます必要があり、指を入れる穴を開けることにした。 下は化粧品などを入れられるようにしたが、それにはすこし高さが足りないが、材料の都合もあって・・・。

 

 

 上ふたを開けたところに、台付きの鏡が入る。  

 

 相も変わらず、不細工ではあるが、これ以上のものを作る腕はないので、悪しからず!。

 

 

 

 

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庭の花 (No 2097)

2019-10-29 08:00:00 | 我が庭の花

  秋は我が庭も、花が少ないし、最近は手入れもかなり、やってないから仕方がないが、それでもめげずに咲いてくれたので、記録しておく。 

 

 「オキザリス」

  本来は夏の花であるが、なぜか今年は今頃大変元気よく咲いている。

 

 

 「ハリツルマサキ」別名「ハートが実る木」

 今まで花と思っていたのは、実の初期の姿であり、これが花であった!。

 

 「 ダイギンリュウ」

 花は「これでも花か!」と言うほどに、惨めな花であるが、葉は結構美しい。

 

「メカルドニア」

 

 「シキザキモクセイ」

 ギンモクセイとは言わないことにする。

 

 「キンモクセイ」

 一昨年、大幅にカットしたので、昨年の分まで今年は咲いたようだ!。今年は上に伸びた分は切らねばならんようだ。

 

 

 「ヒメイチゴノキ」

 ようやく赤みが出て来た。 そろそろ食べようかな?。

 

                                以上

 

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