木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

花の買い出し (No 2327)

2020-12-03 08:00:00 | 我が庭の花

 年末年始を控え、コロナもあるが、最近はそれ以上に体調が思わしくなく、本来ならば、多度とかの大型店に出かけるのが恒例にしているが、遠方に出かけるのは栄光があり、近場で安い花売り場に出かけることにした。 2020.11.02(水)MtT。

 

 「ハボタン」中心の安い花ばかりであるが・・・ 

 

 終わりが近いのか、半額セールになっていたもの。当面は玄関先のメインとなりそう!。

 

 当店は以前から、私の様な”新もの食い”が来ても、目的の花は殆どないが、今回は無理やり探し、名前と花の記憶から買ってみたのが下記の花である。一つは"新種"(私の「花写真鑑」に未登録の花)があるやも知れぬとはかない望みを託しつつ!。

 "新種"登録などは、別途とする。

 

 購入品は例えば、このような組み合わせで、寄せ植えにされる。

 

 

                            以上

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花写真鑑・目次の更新 (No 2325)

2020-11-27 08:00:00 | ホームページ

  サブタイトル  HPのメンテ改善策 ⑭ 

 

 先に「花の索引」と言う名の、私が撮った写真の花名の表を作った。花は2000種に近いが、「花の索引」は別名も含めるので、名前の数は4000を超える。この表はページ内検索にも使えるようにした。

 今度作成したものは、「花の目次」と言う名前にし、一つの花には一つの名前とし、これを基準名と呼んでいるが、この「花の目次」は、その基準名だけを集めたものである。

 花の基準名だけを集めたものには、「花の一覧表」があるが、これは私の花の登録基準とするものであり、当然のことながら、登録番号順になっており、私自身最も重要な一覧表なのである。

 それに対し、今回作成したものは、対象は同じで、基準名だけであるが、並べ方が、花名のアイウエオ順にしており、また、サムネイル版を5枚横に並べており、早く全体を見ることが出来る。

 

 その第一表。(タイトルの画像は変更済)

 

 横に5枚のサムネイル写真を並べる都合上、横幅に制限がある。それに対し最近の花名はいたずらに長いものがあり、当然はみ出るが、文字を小さくしているが、それでも、ギリギリいっぱいになっている。

 現在はプラウザが、IEの場合に一列に収まるように文字サイズを変えているが、プラウザがClome、Edge、Firefoxmoなどになると、文字間隔が広くなり、間延びするので、更に文字を小さくして、収まるようにした。

 なお、「花の索引」と「花の目次」などのグローバルナビゲーターを、変えたので、変更済プログラムを多量に、サーバーに送り込んだ。いくら大量でも、プラウザがIEならば、即座に変更されるが、Chrome等はかなり時間がかかる。

 今回はファイル数が多く、すでに24時間経過しているが、Chromeはいまだに変わらない。 変わる速さは、Firefoxmo→Edge→であり、Chromeが最も遅いことが判明した。

 

                              以上

 

 

 

 

 

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喫茶店 (No 2324)

2020-11-24 08:00:00 | 飲食店

 2020.11.16(月)、今日の病院行き、ボランティア運転手は、いつものように本を持って、喫茶店にやってきた。今日は検査にいつもより時間がかかると聞いたので、あらかじめExcelの本を一冊をゲットしてきた。  

 

 喫茶店「バンセンヌ」

 ここは、以前にも何回か訪れているが、ブログの記事にすることを思いついて、変えたばかりのスマホのテストも兼て撮ってみた。

 モーニングを頼んだら、野菜サラダなどが出てきて、¥500ちょいを要した。 コヒーはやや薄めで、ソフトな感じを求めるひとにはよいのかも?。

 

 店内の様子。

 

 

 今日の"オカズ"。

 本の中身に期するものは、もともとなかったが、内容は商店などのホームページが焦点であり、個人の趣味でのホームページにはほとんど使いたい事象なはかったが、参考にはなったかも?。

 

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ようやく「花名索引」が完成 (No 2323)

2020-11-21 08:00:00 | ホームページ

   サブタイトル  HPのメンテ改善策 ⑬

 

 ホームページのメンテナンスの簡易化を図る目的で、 私としては思い切った改造を実施しているが、先にその基本となる部分が完成したと書いたが、その応用の第一は「花名索引」を作る事であった。

 以前は「花写真集」としていたものを、改称したものである。その中には、花が2000種近くあり、この「花名索引」とするのは、は別名も含むので、4000種以上になるので、長時間を要したのであった。

 本来ならば、外観も代えるべきであるが、それをやっていると、出来上がりの時期は到底見越せないので、とりあえず外観は、そのままの形で内部構造を大きく変えて、メンテナンスをやりやすくすることに徹することにした。

 従来は「ページ内検索」を意識していなかったが、今回はそれが出来るようにするために、従来3ペ-ジで構成していたが、これを1ページとした、このことにより若干の手間はかかるが、やむを得ないこととした。

 また、従来は外観をすこしでも良くする意味で、花名が少ない文字数の場合は、間隔を開け、「ウメ」を「ウ  メ」としたり、文字数の多いものは、小さい文字を使っていたので、文字コードが異なり「ページ内検索」が出来なかった。

 そのために、今回は花名に関しては、同一の文字コードを使い、また、余計な文字をプログラム内に書かないようにするなど、検索が正しく実施できるようにした。そのためには、CSSをフルに使ったのは言うまでもない。

 友が「ページ内検索」のやり方を書いておけば、より親切になるのではとのアドバイスがあったので、それは後日、その周辺に書いたものを掲示する予定である。

 以上、第一弾完成を記念して書き留める。

 

 

公開後の追記 (2020.11.22)

 本篇を公開したら、「何も変わっていないじゃないか!」との指摘がありました。 変えてあるのに、どこから見に行けるか書くのを忘れたのでした。

 現在は大改造の真っ最中なので、改造前と後が混在するので、今まで改造の状態の途中経過を何回も出していますが、全ては「詳細目次」からでありましたが、それを書くのを忘れたのでした。

 「詳細目次」の黄色(従来から)の部分は、旧のものであり、これを改造後は、緑色に変えているのです。まだ改造の途中ですが、こんな事があったので、グローバルナビなど、表に出るものも逐次代えてゆきます。

                         

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庭の花 (No 2322)

2020-11-18 08:00:00 | 我が庭の花

 庭の植物達には申し訳のないことであるが、殆どすべてが放置状態のために、枯れたり、消えてしまったりしているが、そんな中でも、ありがたいことに元気よく咲いてくれる花がいくつかあり、それを見ると癒される。

 

 

 「ヤマラッキョウ」

 放置状態のためか、葉は枯れてしまったが、花は元気よく咲いてくれた。

 

 「ルビーネックレス」

 

 「オキザリス」

 夏の花ではなかったか???。

 

 「ツワブキ」

 切り花にしたら、なぜか、折角の「フイリ」が消えてしまった?。

 

 「サフラン」

 一人映えの「ノースポール」を花壇に植えるための、苗としているので、「サフラン」が、弱っているように見えるが、もう少しの辛抱をお願いしているところ。

 

                           以上

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友が"新種"を持って来てくれた (No 2321)

2020-11-15 08:00:00 | ホームページ

 友が自分の畑などに植えた「ラッキョウ」の花がが咲いたので、私の「花写真鑑」にはまだないので、わざわざ四日市から小一時間かけて、はるばると持って来てくれたのであった。

 私の花写真鑑には「ヤマラッキョウ」は山野草としても、美しいらもてはやされているから、載せていたが、野菜でもある「ラッキョウ」は従来載せていなかった。我が家のは、山野草店で購入したもの。

 

「ヤマラッキョウ」は、花の数は多くて、観賞用になるが、「ラッキョウ」は花の数が少ないこと、それに、葉の断面が「ヤマラッキョウ」は不等辺三角形であるが、「ラッキョウ」は、不等辺の五角形である。

 など、相違点を明確にし、「ヤマラッキョウ」ではなく、「ラッキョウ」であることを証明して、持って来てくれたのであった。

 

 「ラッキョウ」 "新種"登録 第1933号

 

 「葉の断面」 (友が撮った写真をトリミング)

 

 「ラッキョウ」であることの、"動かぬ証拠"花のオシベのほかに、「歯牙」なるものが、出ているのである。 花の外形が5~7mmと小さいので、よく見ないとわからないが、この花にはあることを証明してくれていた。

 

 ありがたい友のお陰で、またひとつ、"新種"が増えることになった。なお、現在「花写真鑑」等は大改修の途中にあり、"新種"は登録一覧表のみに掲載しており、各種分類などには、まだ反映させてはいない。

 

                         以上

 

 

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11月の「ヒマワリ」 (No 2320)

2020-11-12 08:00:00 | 我が庭の花

 11月も中旬というのに、「コウテイヒマワリ」別名を「ニトベギク」と言われる花が、我が家の庭を独占している。 木の高さが5mほどになり、正面からの写真が撮れないでいたところ、友が来て針金で引っ張って見たらというので、やってみた。

 太い針金の先を鍵状にして、引っ張りながら撮ったのが下の写真である。 これでようやく正面からの写真が撮れた。

 

近くからは殆ど見えないが、道を通る人には結構見えるようで、通る人の話題に上がることもしばしばあり。

7

 脇から枝が多数出ていて、まだまだ、つぼみも多くあり、当分は楽しませてくれそうである。

 

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最初はExcel の台帳から (No 2319)

2020-11-09 08:00:00 | ホームページ

      サブタイトル  HPのメンテ改善策 ⑫  (備忘録)

 

  先の当ブログにて、新しい「花写真鑑」関連の改修を実施しており、その基本になる部分を完成したと書いたが、今回の当ブログは、改修の第一歩として、以前からある、全体の基本としている「花の台帳」を整備した。

 この台帳は Excel で作っており、整備にあたっては、多くの部分を新しくタイピングせざるを得ないが、Excel で作った表を、HTML上で動かすには、一見不要な少し手間がかかるので、HTMLにコピーしてテストを行った。

 また、Excelの文字結合を応用して、HTMLのプログラムを作るために、必要な全てのホルダーをExcelの列に加え、また、表示できない"/"(スラッシュ)は”’”(アポストロフィ)を付けて記入するなど、工夫した。

 今回、新しく使った関数
  半角の文字を全角に一括返還     JIS( )
  文字数を数える           LEN( )

 詳細は書くのを省略するが、Excelの上で、HTMLのプログラム用文字列を作成し、コピペをすれば、即、稼働テストが出来るようにした。 この表は登録番号順になっている。

 必要なのは、アイウエオ順などであるが、この表は余計なものを含まないから、「ページ内検索」に使うのが、適切かもしれないが、当面は原本として、扱うことにする。

 このExcelの表を、例えばアイウエオ順に並べ替えて、従来作っていた「花写真集」の内、「別名なし」が、簡単に出来るのである。 更に進めて、これと同じ考え方で、「別名表」を作るのである。

 

                         以上

 

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「ヒマワリ」がやっと咲いた! (No 2317)

2020-11-06 08:00:00 | 我が庭の花

 5月に苗を三本買ってきて植えた。その後つぼみもつけずに、どんどん背がのび、遂に2Fの窓にまで達し、10月につぼみをつけ、11月に入ってようやく花が開いた。(苗:¥498 KMR)

 この花を初めて目にしたのは、名古屋の農業公園であったが、記録を見ると2016年11月20日であったから、日当たりは決してよくはないが、それほど遅い開花とは言えないようだ。

 

 「コウテイヒマワリ」またの名を「ニトベギク」

  撮影:2020.11.05(木)・・・2Fの窓から

 

 

 花の正面から、写真を撮りたいが、木が高くどうにもならない。

 

                        以上 

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長時間かかったが! (No 2318)

2020-11-03 08:00:00 | ホームページ

   サブタイトル  HPのメンテ改善策 ⑪

 

 かなり前から、ホームページの改造を行っているが、その基本となる部分が、2020.11.02午前中にどうにかこうにか、作業が完了したので、書き込むことにした。基本の部分とは、「花写真鑑」の元表と、代表写真を載せた一覧表である。

 従来はこの基本の部分を、いくつかの用途に応じて、コピーして使っていたために、修正が発生すると、そのあちらこちらを修正しなければならなくなり、大変に時間を要したので、この改造が中心となった。

 簡単に言えば、今回作成したものは、上記の基本の部分を一か所修正すれば、これを使う、全ての部分に自動的に変更が反映されるという、私にとっては画期的ともいえる改造なので、時間をかけてもよいと考えたのであった。

 このために、HTMLの<iframe>方式を使用したが、これのみを2000個羅列するような使い方は見たことはないが、使ってみた結果としては、問題なく動き、いろんなエラーが発生するが修正できており、今のところ期待通りに表示している。

 同じHTMLであっても、この<iframe>の場合は、敏感であり非常に微妙であり、またプラウザの違いの影響をまともに受けるなど、厳しい面があったが、それらを乗り越えて、どうにか形を作ることが出来た。

 

 この後は、この基本の部分を使って、従来の幾多の分類や並べ替えや、別名表などを作っていくのであるが、特筆したいのは、従来できなかった、「ページ内検索」などを出来るように工夫したのである。(この方法は別途書こうと思う。) 

 長年使っていなくて、忘れてしまった、Excelを再度最初から学ぶなどしていて、まだまだ、先は長いが、ここで一段落、次のステップに進むことが出来たので、記念の意味をも含んで、書き留めておくものである。

 現時点で公開しているのは、基本の部分のみであり、これから、少しずつになるであろうが、続けて作っていくつもりである。 なお、私の「花写真鑑」に未だ無い花等の"新種"は、旧のシステムには載せないので、一覧表のみで公開中。

 また、"新種"等はHPの「詳細目次」→「新体系」から、見られる。 なお、プラウザはIEを基本にして作っており、Clome、Edge、Firefox などの場合は、左中段の「CEF」をクリックした方が見やすくなるかも知れない。

 

                          以上

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友のお陰でまた"新種" (No 2316)

2020-11-01 08:00:00 | ホームページ

 もともと車の運転は上手ではなかったが、道路標示の見落としを娘に見つかり、これが家内に伝わって、私の老齢化と相まって、長距離の運転は厳しく制限されている。(私自身そんな気はないが長いものに巻かれている。)

 そのことを気にかけてくれるありがたい友がいて、彼の家の近くに咲いた花、それも私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下、簡単のため"新種"という)の紹介があり、私は上記の理由から撮りにゆくのを躊躇っていた。

 そのために、友がわざわざ四日市から車で一時間近くかけて、持って来てくれたのであった。花は少しの時間経過で様子が異なることを彼は十二分承知しており、間もなく持って来てくれたのであった。

 そんなありがたい友人のお陰で、またしても"新種"が一点増えることになったのであった。 こんなに親友に迷惑をかけてまで、私のプライドを守る事も無かろうと痛感した次第。

 よって、今後はこの友に限り、彼が撮影した写真を私の「花写真鑑」に掲載することにした。ただし、友の名前は出せないが、この写真は友の撮影であることを明記することにした。

 

 「レウコフィルム」  "新種"登録 第1931号

 観葉植物としても、十分見ることの出来る花である。

 別名として「ニーオン」と言う名前があり、これで一部地域では流通しているらしいが、属名でもある「レウコフィルム」を基準名にした。

 

 葉は下の写真のように、すこし曲がっているのが普通のようだ。

 

 

                          以上 

 

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またもや散歩の成果 (No 2314)

2020-10-31 08:00:00 | ホームページ

 友が私の「花写真鑑」を見て、「ヨモギ」は未だ記載されていないから、"新種"であるとして、自らの畑に生えたものを、他の花と合わせて、わざわざ持って来てくれた。

 残念ながら、その「ヨモギ」はごぼう引きのせいか、元気がないので、この花なら、裏の河原にゆけばいくらでもあるので、さっそく撮りに出かけた。その帰路に私には珍しい花を見つけたので撮ったのである。

 

 「ク  コ(枸杞)」 "新種"登録 第1929号

 実は中国料理などに付いており、食べたこともあるが、花を見るのは初めてのことであり、見つけた時は、感動したのであった。花期は7~11月というが、この木はどういう加減か、一輪のみ咲いていた。もうひとつつぼみのようなものがあったが・・・?。

 

 この花が咲いている、お隣さんは、以前から山野草を多数植えておられ、道端に展示されているので、過去何回も写真のお世話になっているが、このご主人が見えたので、この花の名前を教えていただいたのであった。

 言うまでもないことではあるが、例え専門家に教えられた名前であっても、必ず再調査して、その名前が正しいことを、確認したのちに、私の「花写真鑑」に登録をするようにしており、これも例外ではなかった。

 

 

 「マユハケオモト(眉刷毛万年青)」 "新種"登録 第1930号

 

 

 このようにして、またしても散歩で"新種"をゲットしたのであった。これにて、1930種となり、大目標の2000種に一歩近ずいたのであった。

 

                          以上

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忘れてしまった! (No 2315)

2020-10-28 08:00:00 | パソコン

 サブタイトル  HPメンテの改善策 ⑩ 

 

2020.10.26 病院行きの、ボランティア運転手の客待ち時間の暇つぶしは、例により本を持って喫茶店に入ることである。暫く本を買っていなく、久しぶりの本屋であったが、今日はちゃんとした目的を持って本屋に来た。

 現在、複雑になったホームページのメンテナンスをやりやすくするための大改造を実施中であるが、HTMLのプログラムをコーディングするに当たり、Excelを使おうとしたら、使い方を忘れてしまったのであった。

 今から20年以上前までは、Excelをよく使い、マクロも含めほとんどの機能を使いこなしていたが、今や古ぼけた頭には、殆ど残ってはいないし、便利になったか否かは不明なれど、色々変わっているので、止む無く本を買って見たのであった。

 

 初心に帰るという言葉は、良い意味に使われることが多いが、この場合は恥ずかしながら、知識がゼロに戻るという意味であり、決して自慢にはならないが、事実であることにも変わりはないのであった。

 しばしは、これを読んで知識を吸収したいが、この先は、はてさてどうなることやら・・・・・!。

 

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友が遠路持参の花 (No 2313)

2020-10-25 08:00:00 | 花一般

 2020.10.22(木)、私が行けないのを見越して、わざわざ四日市から、持って来てくれた花であり、ありがたく頂戴した。 これらは彼が私の「花写真鑑」を調べた上で、まだない花(以下"新種"という)を持って来てくれたのであった。

 

 「フレンチ・マリゴールド」  "新種"登録 第1927号

 「マリーゴールド」は登録済であるが、これを改良して、より美しくしたもののようだ。 

 

 「ロゼット」    「ローゼル」

 この花は"新種"ではないが、私の「花写真鑑」にはつぼみの状態お写真であって、花が開いたのが無いとして、持って来てくれたのであった。

 下の写真は翌日撮ったものであるが、その後も毎日観察したが、残念ながら、花が開くことはなかった。

 追記(2020.10.31)

どこでどう間違ったのか、名前を間違ってしまった。指摘があり始めて気が付き、修正したもの。

 

 「ハリマツリ」

 少し花が異なることから持って来てくれたが、これは「ハリマツリ」に違いなく”新種”ではなかった。

 

 「ヨ モ ギ」 ”新種”登録 第1928号

 野原など、どこにも見かけるし、昔は餅につきこむ等、親しみの深い草であるが、そう言われて初めて気が付いたが、これはまぎれもなく"新種"であり、早速近くの野原に行き、写真を撮り、登録をした。

 下の写真は、友の畑にのさばっていたのを、持って来てくれた片割れである。 なお、登録用には急遽散歩に出て、裏の河原で撮ってきたものを使用した。

 

                      以上

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更に散歩の成果 (No 2311)

2020-10-22 08:00:00 | ホームページ

 友にまだまだ身近に、私の花写真鑑にまだない花(以下、簡単のため"新種"という)があるとして、「アシ(葦)」などを提案してくれたので、早速散歩にカメラ持って出かけたところ、"新種"がぞくぞくと現れた。

 雑草も普通の人が見向きもしない、きれいでない花が多くなり、名前を調べるのに時間がかかるなど、簡単ではないが、この前に取り上げたのが、計5種であったが、更に名前が判明した2種を加える。

 

 「ナワシログミ(苗代茱萸)」  "新種"登録 第1925号

 「タワラグミ」とか「トキワグミ」という別名を持つ「グミ」の仲間である。実は少し小さいが、食用になるそうだ。

 

 「スズランノキ(鈴蘭の木)」  "新種"登録 第1926号

 紅葉が美しい木であるが、これは花ではなく実の様だ。 これは雑木ではなく、あるお宅の玄関先に植えられていたものである。

 

 

 いまだに名前が確定しない植物

 

 「シロザ」か、もしくは「コアカザ」とは専門家のご意見ながら、どちらとも確定するものがなく、まだ未定である。 この写真では判定できないとおっしゃるが、ではどんな写真を送ればよいのでしょうかねー!。

 

                      以上

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