木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

何をやりたいのか? (No 1975)

2019-04-04 08:00:00 | パソコン

 友からメールで「検索をやりたいと言うが、どのような形の物を狙っているのか?」との問いかけがあった。もとより、具体的な目標があるわけも無いので、その時は思いつくままに書いたが、もっと整理すべきと考えた。

 友は「検索」について、何かよい方法を知っており、そんなに難しい事では無さそうであるが、もしかすると、それが私が考えていることと、目的とか内容が違うかも知れないと思い、私の考えていることを、具体的に書き出そうと考えたのである。

 私のホームページの改造については、至る所に改善すべき所はあるが、今最もやりたいことを一つに絞れば、それは、ホームページ上で誰もが「特定範囲内からの検索」が出来るようにすることである。

 

1. 検索対象

 「花の名前のリスト」: データーの数は現在3500個あり、今後も微増。
  形式は変える事は可能である、CSV方式(カンマ区切り)も可能。

2. 検索キーワードと抽出するデータ

 「花の名前」文字列に於いて、検索キーワードを含む行の特定データ
  具体的には 今、念頭にあるのは・・・
   ①花の名前(キーワードを含む名前の全体)
   ②花の詳細データのURL(リンク必須)・・・クリック時リンク
   ③花の代表写真(データに写真No記載)

3. 抽出データーの数

  「検索キーワードを含む全ての行」 であるから、複数になることあり。

4. HTMLとの関連

  原則として、HTML内で動かす。

 

 書いて見ると、こんな事になるが・・・・?。


 PHPとデーターベースを使えば、出来るであろうことは、容易に推測できるが、これを何度も、何度もやってみるも、未だにその目処さえも立たないので、いまだにこんなことを書いている。

 迷える羊、何とか 手を引いてもらえまいか・・・!。

 

 

 

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暗中模索 (No 1953)

2019-03-09 08:00:00 | パソコン

 ホームページとして、私には大変参考となる、神奈川県在住らしき、HIさんの「あの頂きをこえて」を見付け、また、その後、友から、「還暦Qpon喜寿」なるホームページを見せて頂き、我がホームページの改造すべき点が多々あることに気が付いた。 

 芸術的な装飾とか、記事の内容とか、それらをどう表現するかなどは、私には到底真似をすることさえも出来ないが、せめて「外形」「方式」だけでも似たような形に出来ないものかと強く感じたのであった。

 その第一は「検索」である。 このことは当ブログに何度も書いているように、ホ-ムページを始めた頃からの課題であるが未だに解決していないのだ。 世間では極々当たり前に「検索」窓があるのにである。

 「あの頂きをこえて」のソース(コンピューターを動かす英文章)を覗いてみると、PHPの文字が散見されるし、「データーベース」の言葉があることから、これが使われているように思える。

 一方、「Qpon」さんの場合は、Java Script 使って構成されているように見受ける。 私の場合は扱うデーターの件数が3400件以上あるので、この方式では時間がかかるやも知れないが、Java Script も、捨てきれないと感じて居る。

 この辺りは先にも書いたように、Java Script で何とかやろうと、本を買ってみたり、「あの頂きをこえて」のソースをまねてみたが、私にはどうにも出来ないと感じ
今や、半ばあきらめの状態になっている。(この辺りは前にも書いた)

 始めて、PHPの本を買って見たが、この本は何故か、Tera Pad では、コーディングが出来ず、表紙には「知識ゼロでも大丈夫」とか書いてあるが、とんでもない、相当な知識が無いと到底ついて行けないことが判明し、初期の段階で頓挫した。 (Tera Padでは、PHPは画面表示が出来ない)

 

 「Qpon」さんのホームページをよく見たら、「Java Script 入門」というコーナーがあり、比較的分り易く書いてあるので、順次試して見たが、未だ書き込みが完了していないようで、例えば文字検索で
解が複数ある場合については、ソースは後記するとあるが、今の所は見当たらないなど。

 そうこうするうちに、友が、「検索」を出来る方法を見つけたらしく、今研究中らしいので、それに期待することにしたので、いまはその結果待ちの状態である。 

 

 このテーマは、今後も続くが、一旦休憩とする。

 

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キーボードの文字 (No 1933)

2019-01-15 08:00:00 | パソコン

 ここの所、「コーディング」と称して、ホームページの改造を目的に、本を購入しその実習と、 本番の我がホームページの改造に取り組むなど、キーボードを打つ事が極端に多くなり、それとともに打ち間違いも相当に増えた。

  コンピューターは、.(ドット、ピリオド)と ,(コンマ、カンマ) を間違えても動かないとか、とんでもない現象を引き起こす事がある。英文に不慣れなものにとっては、英字の羅列をみても、間違いがなかなか発見できないのである。

 そのうえに、キーボード上のよく打つ文字、例えば下の写真のAとか、S、E、R、Tのように、その表示が消えたり、文字が判読出来ないようになっててしまうのである。 

  下の写真のほぼ中央あたりにある、U(な)の右半分がキーの中央に近いために消えてしまい、その隣の I(に)と同じに見えてしまうので、つい打ち間違えてしまうのである。

  ノートパソコンにつかっているキーボードを見ると、やはりAの文字が欠け始めている。 これ富士通の製品で使用期間一年くらいなのにこの有様、裏をみるとMede in Chinaとなっており、やっぱりなあ!。

 

 この事に関して、友がブログを見て下記のようなメールをくれた(一部を抜粋・原文のまま)

「キーボードの文字が消える」で検索すると、やはり有りましたね。
いろいろの意見を纏めるとこんな感じとなる。
(ベテラン派)
①コスト削減のため最近では単なる印刷だからあきらめた方が良い。
 文字を見なくても打てる様になるのが一番。→私には無理。
(購入派)
➁キーボードを購入、安い物も有ります。  
➂「購入するなら10,000円以上のキーボードを買いなさい、10,000円以上の
 キーボードを使たら、もう純正のキーボードには戻れません 。
 万年筆と同じです。」と言う意見も有るが、→悪筆では高級万年筆を
 使っても上手くはならない。
(修理派)
④テプラでシールを自作するというのも有りますね→(白色ボードの場合)
➄修復再生業者に依頼する。  →2,000円前後だから、高級品の場合
⑥文字シールを購入して貼る。 →620円から850円→安物キーボード購入が良い
➆油性ペンホワイト超極細で修正、瞬間接着剤などを塗って保護して置く。
               →DIO-Wで超極細ペン267円

  私の場合も同様で、長年キーボードを打ち続けて居るが、指が文字の位置を覚えてくれず、目で見て人差し指一本で打ってるから、文字が消えたら打てなくなる。今はまだ限られた文字だけだから、この辺りにあるはずだと、指でなく頭が覚えているだけなのだ。

 今使って居るのは、”Excel作業効率を大幅にアップ”という売り込みで、若干便利なキーが両サイドに付いてるもので、価格は¥2500位だったと思うが、高機能にしては、安いから、矢張り”安物買いの銭失い”であったかもとの思いもあった。

 そのために、修理しても他が故障することも考えられ、文字の消え難いものに買い換えを年頭に、使えなくなるまでとの限定付で使用していたので、ペンを買ってまで修理することは、全くもって眼中にはなかった。

 しかし友が、このために、下記のペンテルをプレゼントしてくれたので、状況が一変したのであった。

 

  それで、早速やって見たが、手が震えるし、キーが動くので、なかなか難しい。下手くそな文字であるが、この文字が画面に出る訳ではないからと進めたが、EとRの半分を塗ったところで、ペンキが出なくなったので、ひとまずここで終了とした。

 

  友のお陰で、超極細の油性ペンを購入すれば、自分で修理出来る目処が立ったのは大変に嬉しいこと、取り敢えずはこれでも充分使えるのであるから、上塗りの透明塗料も含め、近日中に購入しようと考えている。

 

 その後、友からこのペンテルは殆ど使って居ないから、詰まってペンキが出ないのかも知れないとのメールがあった。 そのために、ペン先を見ると、「外径が1mm程度のパイプ」であるから、 この中に入るものは我が家にはあまりないが、我が工房を捜した所、確か「φ0.35mm」と思われる真鍮の針金が見つかり調べて見た。

 眼鏡をかけ、ペンを固定して、何度も何度もペン先から入れようとしたが、入らない。 ペンの外径から推測するしか私には出来ないが、0.35が入らないほど内径が小さくは無いだろうから、やっぱりペンの中で、ペンキが固まってしまったのかも知れない。やっぱり、ペンを買うしかないようだ。

 

 

 

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コーディング-5 (No 1923)

2018-12-30 08:00:00 | パソコン

 暇つぶしとホームページの改造とブログのネタ用とボケ防止のいわば多目的用途にしようとして、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」を購入し、この本に沿って実習をしている。 なお、ここで推奨しているエディータは、不調のため「TeraPad」というのに変えてやっている。 (不調の内容は 「コーディング-1」(12/22)を参照されたし。)

 ここまでの経過

 ① イデックスページを作る。・・・・・・・「コーディング-2」 12/24
 ② 自己紹介のページを作る・・・・・・・・「コーディング-3」 12/26 
 ③ シングルカラムのページを作る・・・・「コーディング-3」 12/26 
 ④ 2カラムのページを作る・・・・・・ ・・「コーディング-4」 12/28
 ⑤ グリッドレイアウトページを作る・・・・「コーディング-4」 12/28

 

  それで今回は、「⑥ 動画を埋め込むページを作る」 である。 動画には取り敢えず、YouTubeのものを使い実習する。 

 

  ここまでは、比較的文字数も少なく、誤ってキーボードを叩かないよう注意し、また、その後のチェックも簡単に行う事が出来て、スムースに作業が出来、問題無く表示も出来た。 原因は後から分かった事であるが、キーボードを叩く回数、つまり英文の字数が少なかったからである。

 

 次は 「⑦ 問い合わせのページを作る」 である。

 

 

  本画面では、上の右下の地図が切れているが、都合上ここで切ったもので、正常に表示されている。 そして、下の画面は問い合わせをする場合にデーターを入力し、最後に「送信」ボタンを押すのである。

 見た目は正常に見えるが、実はカーソルが乗っかった場合(ホーバーした場合)青い表示が白に変わるようにしているが、最初は変わらなかった。 これを解消するため随分と時間と労力を要したが、プログラムの全文を、繰り返し点検し修正したことで、どうにか正常になったのであった。

 

  ここまでは順調にきたものがのが、何故ここでストップしたのか、その原因は単純そのもの。 要は打ち込む文字数が多く、それだけにタイプミスが多くなり、何度も点検したが、全てのタイプミスを見つけ出す事が出来なかっただけのことであった。

 結果的には簡単な事であるが、原因が分からない時は、色々と考えるもので、例えば教科書(本)のプリントミスがあるのでは無いかと疑ったこともあった。 調べて見ると私の本は初版であり、すでに2回、ミスプリントの正誤表が出されているのでチェックしたが、そこには該当しなかった。

 あとは本を信用し、ひたすらタイプミスを探し出すことであった。 目も頭も老化現象が甚だしく、眼鏡をかけ、何度も目をこすり、腰と肩にはシップ薬を張りまくって、英単語と記号、数字の羅列(文章)を何度も何度も端から端まで隈無く見て、修正を繰り返し、どうにかこうにか正しい表示になったのであった。

 間違いの内容は、英単語のスペルが違っていたことが多かったが、これは哀しいかな、英語が出来ない者の悲哀であるのかも知れない。 あとは間違えやすい文字を、今後の為に書き残すことにする。(チェックのポイント)

 (1)キーボードの例えば、UとIのように隣にあり、形が似ている文字。
 (2). と , (ドットとコンマ)。  : と ; (コロンとセミコロン)。  

 u と i (id とすべきを ud と打つ)を間違えるのは、余程のボケたやつと思うかもしれないが、思い込みで見ていくと、何度も見たのに、見逃してしまうものと気が付いたのである。(それだけボケているのだと言われれば、そうかも知れないが・・・?)

 

  以上にて、この本の P258/300までが完了した事になる。 なお、このあとは「マルチデバイス対応ページ」などであり、当面必要ではないので、ここでひとまずピリオドを打つ事とする。 今後は実用化に向けての検討に入るが、それは少し時間がかかるかも知れない。

 

 

 

 

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コーディング-4 (No 1922)

2018-12-28 08:00:00 | パソコン

 ホームページの改造とボケ防止と暇つぶしに、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」という本を買い込んで、記載通りに実習をしているが、今回の当ブログはその4回目で本文に当たるところを学んでいる。

 ① イデックスページを作る。
 ② 自己紹介のページ(シングルカラム)を作る  

 ・・・であったから、今回は、「③ 2カラムのページを作る」であり、本文の右か左にサイドバーを設けるページを作るのである。 この作業は「コーディング」と言えば聞こえはいいが、実際は英文のタイピングに他ならない。

 英文のスペルを間違いなく、打つには英語の能力とタイプの能力にかかっているが、両方が苦手の私には、難行苦行の連続である。 「Brackets」を難しくて早々と諦めたが、タイプミスを防ぐためにも、効率もよいので、これを復活させねばならないかも知れない。

 当然のことながら、正確にタイピングすれば、「2カラムのページを作る」も、目を皿にして、時間はかかったが、タイプミスを無くしたことで、何も支障なくすんなりとできたのであった。(下記)

 

  ここまでは、本の通り一字一句間違いの無いようにキーボードを打つ事であるが、当たり前の話しであるが、教科書の通りに表示された。 しかし、本番はここから先、ここで覚えた手法を、実際に我がサイトで実現することにある。

 所が、私のサイトは表型式のページがその大勢を占め、普通の文章形式なのは、ブログと古くてメンテも疎かにしている、DIYページの二件のみであり、ブログはGooのものを使っており、変えられないとなるとやる物が無い。

 こんな事から、取り敢えずは、実用化よりも知識、技能の取得が先であり、全体を極めてから実用を考えることにした。 このように方向転換をしたので、 次の・・・「④ グリッドレイアウトページの制作」に入った。 

 

  これも、正確にコーディングすれば、当たり前のことではあるが、きっちり表示がでた。 ここまでで教科書のP222/300までが、終了したのである。 この後は、動画を扱うページとか、問い合わせのページ等であるが、それは次のブログとする。

                            以上

 

 友が今日(2018.12.24)くれたメールにコーディングの意味を解説してくれたので、原文のまま載せよう。

 スルーしても良かったのですが「コーディングとプログラミングの違い」を
気になるのでググって見ました。

この写真を使う、文章はこんなフレーズで、フォントはこれだと
アイデアをまとめる、              →デザイン
設計図(頭の中の案でも)をコードに置き換える事、  →コーディング
不具合を直して完成させる            →デバッグ

上の3工程をまとめたのがプログラミングでコーディングはその一部で
「考えないで、正しく記号化する仕事」だそうです、
君がやって居る事はやはりプログラミングだと思いますが如何でしょうかね。

  上記はいままで考えた事もなかったが、 私が思っていた内容とは合致しているが、当ブログでの使い方は必ずしも、正しくは無いかも知れない。 私がこのタイトルを「コ-ディング」としたのは、より正確なタグの使い方をすることであった。

 従来は、あちこちの寄せ集め知識でやってるから、”結果よければ全てよし”であり、正確なコ-ディングが出来てなくても、 それなりの表示が出ればよしとしてきたが、この本を読んでみると、今までが実にいい加減な所が多々出てきたのであった。

 それで、今頃と言われかねないが、原点に戻る意味で「コ-ディング」にこだわって、そのついでに、我がホームページがより垢抜けしたものなればよしとしたのであった。どちらが主か従かわからなくなったが・・・!。

 

 

 

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コーディングー3 (No 1920)

2018-12-26 08:00:00 | パソコン

 「シングルカラムのページ作成」を実習しつつ、自己紹介ページを作成 

 

 「HTML&CSSとWebデザインがきちんと身につく本」を買い求め、HTMLの技法と特に垢抜けしたデザインを求めて、我がホームページを改良したくて、本に従い順次コーディングを進めており、当ブログはその3回目になり、ようやく軌道に乗ってきたように見られる。  

  この本による実習では、最初にホームページ(Webサイト)の表紙になる「Index」を作った。これは「フルスクリーンのページを作る」ものであったが、今度は一歩進めて「シングルカラムのページを作る」を実習をしながら、自己紹介のページを作るのである。

 この本は何故こうするかを、新しいHTMLのタグがでる度に、説明しつつ実習を進めるので、良く分かり、また多少面倒でも「TeraPad」を使えば、順調に先へと進んでゆく。 そして完成したのが、下の About ページである。

 

  Print Screen で取ったものを縮小しているので、文字が乱れているが、実際には全てが問題無く作る事が出来た。 これで本のP186/300まで進んだのであった。

  この勢いで、我がWebサイトのプロフィールページを作ってみた。 練習の意味もあり、写真などはあり合わせを使ったので、本番には未だ使わないつもり。 なお、顔写真の実物はこれほど、男前ではないことをお断りしておく。

 

 ここまでで、解ったことを列記しておく。

① それぞれのタグの多くは、あらかじめ「初期値(規定値)」が決められているが、ここでは最初にCSSで初期値をゼロにしてから進める。 従来は殆どやらないので、いろいろと害があり、確かにやる方がよいが、どこまでやるか判断が難しく、簡単では無い?。

② CSSで同じタグに対して、異なる指示をした場合は、後からの指示が優先する。 このことは承知していたが、今回実体験出来たし、エラーにならないので、必要に応じて次々と指定することが出来て、気が楽になったが、文字数がどんどん増える事になるが・・・?。

③ 各ページのフォームを統一すべきとは承知していたが、そうは言っても、中身が全く異なる各ページを、実際に統一するのは簡単では無い。 それが今回体験の重要課題であるが、今回のAbout ページの作成で、早くも片目が開いた気分であり、先が楽しみになった。

④ フォーム統一はCSSを一枚で済ませそう!。 従来は、各ブロック毎にCSS専用フォルダーを設け、プログラム毎にCSSを作っており、管理上問題があると感じて居たが、これを例え主流のみであっても、一枚にする事が出来れば、管理は極めて楽になりそう!。 大きな期待がもてる!。

⑤ 「Crescent Eve」や「HTML-EFMF」など、最近インストールしたにもかかわらず、対応していないタグが多々あるのに対し、古くからある「Tera Pad」が問題ないのは不思議なことであるが、前者の便利さが忘れられず、いずれは「Brackets」へ再度の挑戦もありうる。

 まだほかにもあるが、また書くとして、この次はいよいよ本丸に近づき「2カラムページを作る」の実習になる予定である。 よってここはこれで閉める。

 

 

 

 

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コーディング-2 (No 1918)

2018-12-24 08:00:00 | パソコン

    インデックスページ(ホームページ表紙)の作成

 

  Webサイト(ホームページ)を少しでも見栄えをよくしたいと、予てから考えて居た所、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」に出合い、さっそく試そうと始めたが、最初の段階で躓いた。(詳細は当ブログ前々回を参照)

 この本では「Brackets」というちょっと高級(?)なエディータを使うように書いてあり、それなら是非使いたいのでやって見たが、私の頭脳では到底物にならず、この本の出版元に問い合わせたら、私では難しく到底使えないことが判明した。

 そこで「Brackets」を止めて、 「Crescent Eve」というエディータにした。 これはHTMLのタグを一文字入力すれば、その候補が現れて、その中から撰べばよいし、コーディングする画面の隣に即時に結果がディスプレーされるし、文法のチェックもしてくれるので、大変便利なのだ。

 しかし、その結果を見ると下の図のように正しく表示されないのである。 異常な所は、① 指定もしないのに、Logoが線で囲まれる。 ② その右のMenuが右端に寄らない。 ③ コピーライトが中央に来ないし、文字の色が指定通りになたない・・・などである。 

  

 この状態は、出版社に質問した直後であり、すぐには再質問は出来ないと思い、あらゆる事をやって見た。 しかしまだ出来ないから、遂に本は買ったものの、使い物にならないと、結論付けようかと思ったが、最後の最後に便利な「Crescent Eve」を使わない選択肢に気が付いた。

  そして、やって見たのが下記である。あれだけ苦労して、色々やっても出来なかったことが、瞬時に出来てしまったのである。このアプリは長時間使うと、止ってしまい全く動かなくなる習性(?)があるので、要注意と思って居たが、特定のタグにも対応してないのだ。

  このアプリは、最近インストールしたものであるから、まさか、対応しないタグがあるとは夢にも思わなかったのであった。 そのために、かなり面倒ではあるが、古くから使って居る「TeraPad 」というエディータにして、本に書かれているとおりに学習を再開した。

 

 かなり手間はかかるが、当然のことではあるが、一字一句正しくタグを入力し、その都度ディスプレーに標示させたが、極めてスムースに、教材のサンプル画像(インデックス画面=表紙画面)が完成した。 それが下記である。(実物は横幅960px)

 

  これにて、購入した本の、P149/300まで完了した(「Brackets」活用部分を除く)

 

  それで、早速我がWebサイトの表紙を作ってみた。 取り敢えずは、殆ど真似をした状態であるが、ほんの少しは”垢抜けした!”と自画自賛中であるが、皆さんは如何であろうか?。 ロゴの「木燃人」の背景を取りたいが、未だ出来ないでいる。 背景画像は1260pxに縮小したものを使用。

 

 気分を変えるためには、背景画像を変えるのがひとつの案、それはCSSファイルから。 ついでに「詳細な目次」へのボタンの色も、地味な色であるが、周りの色と協調を取ってみた。

    

 Life is beautiful の言葉に惚れて、使わせて頂いたが、著作権上は如何なものであろうか、また、英語を知らないものが、Snap!Snap! を単に Hobby!Hobby! と変えたが、文法上は正しいのかどうかなど、ご教示賜りたいのである。 それに色合いとしては、私は落ち着きがあり前者の方を好むが・・・?。

 

 

 

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コーディング-1 (No 1917)

2018-12-22 08:00:00 | パソコン

 ある日のこと、買い物用ボランティア運転手が、客待ちの時間を持て余し、本屋に来て、例の如く立ち読みをしていたら、「HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本」(¥2280+税)というのがあり、気が付いたら金を払っていた。 完全な衝動買いである。

 当ブログでも再々紹介しているように、我がホームページ(この本によると、正しくはWebサイトと言うらしい)の改造と称して、いくつかのプログラミングを実施してきたが、それが、この本を買えば「きちんと身につく」との言葉を、すっかり信じ込んでしまったのだ。

 このプログラミングと言ってきた言葉は、人間がコンピューターに命令する言語を組立てて、コンピューターを”言いなりにに動かす”為の、いわば命令の文章を作ることであるが、このことをこの本では「コーディング」と言うとあるので、今後はプログラミングは使わないことにする。

 私のコーディングの歴史は古く、40才台の前半からであるから、40年近くやってることになるが、最初は「N-Basic」であり、その次の「Epo Ace」が長く、「HTML」 は使い始めてまだ浅く、数年しか経験がなく、しかも本中心の独学であるから、自己流であり、まことにいい加減なものであった。

 その結果、私のWebサイトを見られた方はご承知の通り、できあがりは泥臭く田舎風であり、ごちゃごちゃしていて、決して褒められるものでなく、すぐにでも改良をしなければと思うが、知識能力が無いので、本に頼るしかなく、藁をも掴む気持ちで買ったことも確かである。

 そして勇躍、使用するフリーソフト「Brackets」と「Google Chrome」をインストールし、「Brackets」を起動し、本にしたがって作業を進めようとしたのであった。しかし・・・別のところで作ったホルダーが、左端のサイドバーに出ると書いてあるが、どうにも現れないのである。  質問①

 仕方が無いので、そのままコーディングを進めようとするが、本には各タグの最初の一文字を入れると、その候補が現れると書いてあるが何も出ない。 質問②  更に、これを保存しようとすると、エラーメッセージが出て前に進めない。エラーメッセージは下記。 質問③
     Encoding not recognized : null (searched as : null)  

 この「Brackets」は、数ある普通のアプリと違って、コマンド(?)が極端に少なく、やれることは極めて少ないが、それぞれについて、隅から隅までやって見たが、どうにもならないので、止むを得ず、出版社に問い合わせをしたら、何と2時間も経たないのに回答が来た。それが下記である。(要点のみ・原文のまま)  

① P45で「ドキュメント」に作ったホルダーをBracketsの画面上で選択しても、表示しないのです。 
P.45のSTEP1でフォルダを作成したままでは、空のフォルダのため表示されません。またSTEP2でダウンロードした画像ファイルをコピー頂いても、Bracketsでは表示されません。この「snappers」フォルダにhtmlやcssファイルを作成することで、Brackets画面に表示され学習を進めて頂くことになります。 
② P75からの記述をする場合、一文字目を入力しても、候補が表示されません。 
P.75STEP1の上に記載されているとおり、common.htmlファイルを作成し保存したのちに記述を進めるとhtmlの要素タグが候補として表示されるようになります。新規ファイルを作成しただけでhtmlファイルとして保存していないと、作成しているファイルがhtmlなのかcssなのか、あるいはただのtxt(テキスト)ファイルなのかBracketsが判断できず、入力候補も表示されません。一度ご確認ください。 
③ 書いたものを、登録しようとすると、エラーに成ります。 
これまで1万5千人以上の方に本書をお読み頂いているのですが、この内容のお問い合わせは〇〇様がはじめてでした。 

 この内容から私は、なにひとつやるべき事が見当たらず、結論的には極めて難しいシステムに首を突っ込んだものだと、後悔したのであった。 このシステムはプロ向きであり、私のような素人向きのシステムではない、使おうとする方が間違っていると感じ取ったのであった。

 

 ここで私が使う事が出来なかったのは「Brackets」という名のエディータであり、他のエディータを使えば、学習は出来るはずなので、昔から使って居る「TeraPad」というエディータで作業を進めた所、若干記載されているようには出ないものの何とか115/300ページまでは出来た。

 教科書通りにならないと書いたが、それは、下記のように、①ロゴに変な線が入ること、②右のメニューが画面サイズにより動く事、③コピーライトが中央に位置しないばかりか、白抜きの文字にならない、・・・などである。

 しかし、そんな事にこだわっていては、前に進まないから。放置して行こう、いずれ答えが出るだろうと考えたが、その後手を変え品を変えて色々やるも、一層表示が乱れるようになり、滅茶苦茶になってしまった。

 いよいよ頓挫かと思えたが、翌日になって頭が冷えた状態で考えると、折角本を買って、ここで止めたら恥になると考え、もう少し色々試した結果でまた書く事が出来る、ブログのネタが作れると思い、ここは一旦これで閉めることにした。

 実はその原因は、思いもしなかった事であったが、それは次回のお楽しみとする。

 

 

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