木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

メダカ歴の終焉 (No 2399)

2021-08-23 08:00:00 | その他

 先日、長い間飼っていたメダカの最後の一匹が死亡し、これで漸く私のメダカの歴史に終止符を打つことになたので、過去のいきさつなどを、書いておこうと思う。

 会社を首になったのが、65歳であったが、色々な趣味に没頭していたが、中でも、花を中心とした植物に凝っており、中でも水辺の植物に特別な感情を持っており、「スイレン」を手始めに、「ハス」「コウホネ」や「ヘラオオダカ」「アキタアシ」などまで植えていた。

 植物の多くは、植木鉢に植えていたが、水辺の植物は全て水槽に植えているために、植えて一週間もすると、ボーフラがぴんぴんと跳ねていたので、その対策を兼て鉢にメダカを飼ったのが、その始めであり、最初に飼ったのは多分2004~5年頃と思う。

 

 庭の片隅に、壁こね用のプラスチック製の箱を埋め、暇にまかせて、各種の付属品を付けるなどしただ、これはメダカを飼うための池の積りであった。子供の頃、庭の池で魚を飼うことが、夢であったが、漸く実現したのであった。  詳細は下記を参照されたし。

 http://mokunen.c.ooco.jp/kyustm/diypage/puraike/purahakoike.html

 

 殆ど同じ時期に、名古屋の友達からメダカの変わり種を貰ったり、変わった種を購入したりして、種類が増えてきたので、玄関先の飾りものを兼て、当時やっていた木工細工で作り、飾ったものだ。詳細は・・・

http://mokunen.c.ooco.jp/kyustm/diypage/221medakakan/medakakan.html

 

 しかし、残念ながらホームセンターで購入した「ホテイアオイ」をプラ箱の池に入れたところ、その根に外国産の蛭(ヒル)が居て、メダカは短期間で全滅した。その時は原因が分からず、水に何かが混じったからかなと思っていた。

 その後、原因が判明し駆除したら、隠れる場所の多い池では、完全な駆除は不可能と知り、泣く泣く池を掘り起こし削除したのであった。この時の断腸の思いは今も忘れることは出来ない。 更には、そのヒルがメダカの館の両方にも感染していることが判明し全滅に近い形で居なくなり、この館は壊してしまった。

 それからは、増やさないが、積極的に減らすこともせず、徐々に規模ををさくしてきた。 そして昨年の秋には、何故か一匹だけ生き残ったので、長年お世話になったのだからと、水替えや給餌などはいつも通りにしてきたが、先日、その最後の一匹があの世に旅立ったのである。

 

 長い間、楽しませてもらった事に感謝し、冥福を祈ったのであった。

 

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

間違い正し (No 2396)

2021-08-10 08:00:00 | ホームページ

 私は花の名前を調べることが多々あるので、これにあるウエブのコーナーを使っている。 私のわかる範囲内の花についての質問があった場合は、時々頭の体操として、その答えを探すことがある。 

 ある時、ネットサーフィンしていたら、私でも知っている名前の花であったので、それは「ヘビイチゴ」によく似ていますねー!。・・・と答えを書いたが、1~2日後に、専門家の回答があり、「キジムシロ」ですとの回答があり、私の指摘は間違いであったのだ。

 その回答は次のように、大変わかりやすい回答であった。

 ヘビイチゴは花に長い柄があり、一つずつバラバラに咲きます。
この写真では柄がなく、複数の花がまとまってついているので、キジムシロの可能性が高いと思います。

 

 下は「ヘビイチゴ」

 

 下は「キジムシロ」

 

 それで早速私の「花写真館鑑」の「ヘビイチゴ」を見ると、その中に他と異なる花(下の写真)があることに気が付いた。

 

 この花を再度同じサイトでお尋ねしてみると、何と「キジムシロ」ではなく、「ミツバチグリ」だと言われてしまった。 そのため、「ヘビイチゴ」の中の上記写真を、「キジムシロ」ではなく、「ミツバチグリ」に移したのであった。

 

 「ミツバチグリ」

 

 

 ひょんな事から、間違いが訂正できたので、あの質問コーナーに答えを書くのも、使い方によれば、ためになることが判明した。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

友持参の花々 (No 2398)

2021-08-09 08:00:00 | ホームページ

 友が四日市からはるばると持って来てくれた花は土がちうており、すでに3日経過するが、元気よく咲いている。その中に、見慣れない花が2点あったので、調べたところ、私の作る「花写真館鑑」に未だ無い花(以後簡単のために"新種"という)であることが判明し、早速詳細をしらべた。

 

 「スカシタゴボウ(透田牛蒡)」 "新種"登録 第1974号

 花が非常に小さく、1mmに満たないくらいなので、花の写真は後日として、ひとまず登録とした。

 

 

 「ハナイバナ(葉内花)」 "新種"登録 第1975号

 葉の合間から花が首を出すようであるが、友が持って来てくれた、苗では蕾はあるが、花が咲いていないので、花は後日とする。

 

 彼のお陰で、私の花収集は、8種類増え、合計1975種類となり、大目標の2000種に残り25種と目前に迫った。

 それに、"新種"を見つけるのは、ホームセンターを漁っても、園芸品種しかないし、それも隅々まで探した結果でしかないが、ちょっと身の回りを見ると、いくらでも"新種"があることを、改めて教えてくれたのであた。

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「トキワハゼ」 (No 2397)

2021-08-08 08:00:00 | ホームページ

 友から送られてきた写真の一部に下の写真のような花があった。彼は「トキワハゼ」と思っていたようであるが、私は「ムラサキサギゴケ」かも知れないと思っていたが、友が執拗に聞いてくるので、調べた結果、「トキワハゼ」であった。

 

 「トキワハゼ」は一本でも確実に立って咲くのに、「ムラサキサギゴケ」は必ず集団で咲くので、明確にはしなかったが、よくよく調べて見ると、「トキワハゼ」であった!。

 2021.08.04 遠路はるばる、四日市からこの花を含め合計8種類の花と、畑で取れたての野菜をいっぱい、わざわざ持って来てくれたのであった。それらの写真はこの後、追々公開してゆく。

 「トキワハゼ」  "新種"登録 第1973号

 

                           以上

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

友の機転で大目標に迫る (No 2395)

2021-08-07 08:00:00 | 野原の花

 田舎の墓地に出掛けて、「クルマバザクロソウ」を撮っていたら、似た花があるので、撮ってきて調べたら、私の「花写真館鑑」に未だ登録の無い花(以下"新種"という)であることが判明した。

 

 「ザクロソウ」  "新種"登録 第1972号

 

 

 その後、友からも似たような写真が送られてきたので、多分、友の畑にも結構生えているようだ。

 

 友の機転により、私の「花写真館鑑」には、今回5種が新しく加わった。 友に深く感謝した次第。 お陰で大目標の2000種に残り28種類と迫ったのでありました。

                          以上

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「コニシキソウ」と「ウリクサ」 (No 2394)

2021-08-06 08:00:00 | 野原の花

 友が畑に咲いていたとして、先日のメールで送ってくれた花、次は・・・

 「コニシキソウ」  ”新種”登録 第1968号

 

 私の生まれ故郷の墓地に生えていた花。

 

 墓地の花を撮っていて、隣にあった花を見たら私の「花写真館鑑」に無い花であった。よく調べたら、"新種"であることが判明した。

 

 「ウリクサ」  ”新種”登録 第1969号

 

                          以上

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

花写真館鑑の間違い発見 (No 2393)

2021-08-05 08:00:00 | 野原の花

 友が「スベリヒユ」として、送ってくれた花であったが、「スベリヒユ」に似てはいるが、下の写真で花の左側の葉を見て、納得できないでいた。

 

 その翌日、下の写真を送ってくれたので、納得できない原因がはっきりした。つまり、上の写真の左側は別の花(実は「コニシキソウ」)であることが判明し、同時に私の「花写真館鑑」の間違いに気が付いたのであった。

 

 私の「花写真館鑑」では、スベリヒユ科の「ポーチュラカ」の中に含んでおり、「ポーチュラカ」の別名としていたのであった。 よって、直ちに修正に着手し「スベリヒユ」を別の種としたのであった。 撮った写真を探したところ「スベリヒユ」を見つけることが出来た。(下の写真)

 「スベリヒユ」  "新種"登録  第1971号

 

                            以上

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

居ながら花写真鑑充実 (No 2392)

2021-08-04 08:00:00 | ホームページ

 友とは毎日のようにメール交換をしているが、2021.07.29 のメールにて、下の写真の花を送ってくれた。 葉の出方、葉のならびに特徴があり、比較的わかりやすいはなと思うが、早速、名前を調べた。

 この花は「クルマバザクロソウ」であることが判明した。

 「クルマバザクロソウ」  "新種"登録 第1967号

 

 私の田舎あは、「ついたち盆」といって、8月1日からがお盆であるので、墓の掃除と毎月のお参りを合わせて行うようにしたので、翌日の2021.07.30に墓参とした。 そして、墓の周りを見渡すと、上記の花も含め多数が咲いているのを確認したが、この日は残念ながら、カメラを持っていなかった。

 翌日、更に下記の花が友の畑にあるとのメールが入ったので、その翌日の午後、それも結構遅い時間になって、墓地に再度行くことにした。 その日のメールでの写真は下記であった。

 「スベリヒユ」

 

 「コニシキソウ」

 

 「ムラサキサギゴケ」と思われる。

 以上は友の撮影による。

 墓地についてみると、雑草ながら、いくつかの花があったのでカメラに収めた。 なお、「クルマバザクロソウ」の花などは、午前中はさいていたが、午後はしぼんでしまうことをすっかりわすれていた、

 

 この後は、後編に続く。  

 

 (一時期、表示できなかったが、表示できるようになったもの)

 

              

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする