木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

庭 の 花 (No 2273)

2020-06-30 08:00:00 | 我が庭の花

 2020.06.29(月)、うっとおしい梅雨の合間、今日は久々に快晴。窓から入る風の涼しく、秋を思わせるほど。 予報ではこの先またもや、梅雨の気候になるようだから、束の間ではあるが・・・。

 そんな雨の季節を愉しんでいるかに見える、庭の花達を紹介しよう。

 

 「アオノヒトミ」

 

 「センニチコウ」

 

 「アナベル」

 

 「コットンキャンデー」

 2年前の10月に購入し、私の「花写真鑑」に無い花として、購入したものであるが、今の時期に咲くとは、どうしたことか?。 

 

 「ルリタマアザミ」

 

 「クササンタンカ」

 玄関先を飾る、寄植えの"そくろい"のために購入したもの。

 

 「ボケ」(実)

 

                          以上 

 

 

 

 

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 2272)

2020-06-28 08:00:00 | パソコン

 「美味しいコーヒーを求めて」と題して、市販のそして、自家焙煎、挽き売りのコーヒーを漁りまくっているが、いよいよそれが、無くなりつつあるが、未だにこれというコーヒーにぶち当たっていない。

 価格は安いのから、高価なのまで色々あるが、必ずしも味とは一致しない点が、決まらない要因の一つかも知れない。 別に、安くて美味しい物を探している訳でもないが、決められないでいる。

 コーヒーの味は、コーヒーの銘柄や産地の影響もあるであろうが、焙煎の仕方や挽き方の違いに、更には入れ方の違いも去る事ながら、人の好みの違いが大きく影響しているように思っている。

 

 今回、試すのは・・・

 Keyコーヒーの「キリマンジャロ・ブレンド」   No35。

   200gr入り(粉)¥428(税別) 10gr: ¥23.54

 このコーヒーは、酸味が強く、私の好みには合わず。かなり味覚は低く感じたが、あくまでもこれは私の個人的嗜好によるものであり、一般には通用しない。

 

 次に試用するのは、UCCの・・・

 「ブルーマウンテン・ブレンド」     No36。

    200gr入り(粉) ¥1080(税別) 10gr ¥59.40

 この商品は、まろやかであり、私の好みにはぴったりであるが、人によっては、頼りない感じがするのかも知れない。   

 

 

試飲コーヒー一覧(粉)

  メーカー 商品名 販売g 10g@ 味覚 購入先 試順
あさぎ 東テイモール・サントモンテ 200 75.60 ASG 32
Ucc ブルーマウンテンB 200 66.85 △+ PAG 1
Reconfort ブラジル・トウピー 250 64.80 RCF 31
小川 スペシャルB009 170 62.24 SNS 10
スターバック カティカティB 150 60.48 STB 18
支留比亜 オリジナル 200 60.00 SLB 23
Ucc ブルーマウンテンB 200 59.40 SNS 36
亜羅琲珈 トラジャB 200 59.40 ALB 34
Reconfort プレミアムB 250 58.32 RCF 29
ホリ ホリ・コーヒー 250 54.00 ? 21
スターバック ライトノート 160 44.88 △- OJA 26
スターバック ミディアムロースト 160 43.38 MSK 14
森彦 深煎り 180 41.88 △- PAG 24
ラパック エスプレッソ 250 38.79 × OJA 25
小川 フェアトレードモカB 170 37.94 PAG 5
小川 オリジナルB 170 37.94 SNS 4
富士 ブレンド05 200 37.65 IGK 28
Key プレミアムステージ 180 35.88 SNS 8
Key Blend No100 200 32.29 × SNS 30
Key トラジャB 200 32.20 BIK 2
小川 期間限定冬 180 29.88 PAG 27
斉藤 名古屋珈琲紀行 180 29.88 △- SNS 7
Ucc Original B 200 26.78 SNS 33
Key プレミアム・モカB 200 25.81 △- SNS 11
Key スペシャルB 200 24.70 △+ PAG 12
Ucc マイルド・ハイロースト 180 23.88 △- IGK 6
Ucc ロースト・マスター 180 23.88 IGK 17
Key キリマンジャロB 200 23.54 × SNS 35
Key キリマンジャロB 200 20.90 △- BIK 9
小川 オリジナルB3 400 17.50 △- BIK 15
Ucc スペシャルB 250 16.33 △+ PAG 13
Ucc キリマンジャロB 320 13.43 × SNS 3
AGF キリマンジャロB 350 12.26 SNS 19
Key モ カ B 330 11.00 × BIK 22
Lotus Civet・アラビカ 150 ? - 16
ヒマラヤ EvelestCoffee - 20

 

                          以上

 

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庭 の 花 (No 2271)

2020-06-26 08:00:00 | 我が庭の花

 足腰の痛みや、体調不良で、庭の多くの花達には迷惑をかけているが、それでも、咲いてくれる花がいくつかはあり、ありがたいことだ。

 

 「ハブランサス」

 ご近所から戴いた時は、鉢植えにして肥料もたっぷり与えて居たが、今はあちこちの庭の隙間に雑草や「リュウノヒゲ」にまじって、一人栄え状態ながら、こんなにきれいに咲くとは、今まで何をしてたのか疑問!。

 

 「アジサイ」

 雨がぴったりと合う、6月の花。

 

 「アナベル」

 かなり前に、娘がくれた母の日プレゼント。

 

 

 「イトバハルシャギク」

 

 「ギボウシ」

 

 「カラー」

 何年か前の珍しい息子の母の日プレゼント。

 

                           以上

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訂正と細分化からまた"新種" (No 2270)

2020-06-24 08:00:00 | ホームページ

 花の名前を捜すときに、花の形状別に分類した表があったらよいのでは?・・・と、私自身が思うので、過去に撮った写真を整理し、花名(花写真鑑の基準名)毎に整理し、その写真を見ながら分類をしている。

 整理した花の写真は6万枚近くに成り、花の種類が1900種を越えてきたので、時間がかかっているが、現状は先日1400種を越えたばかりである。 そんな途上にて、過去の収集の間違いを発見することがしばしばある。

 花の名前の数は、どこで区切るかによって、如何様にも変るが、大きな流れとしては、最近は細分化に向かっているように感じるが、細分化することで、過去の分類がある意味では、間違いということにもなる。

 今回は、現在は単なる属名であるが、「トウダイグサ」もしくは「ユーフォルピア」と言う名前で、一括りとしていたものを、現状ではそれぞれが、独立した名前を持ち始めた等、不自然となってきたので、今回分割することにした。

 

 「ユーフォルビア・ブラックパール」  登録番号 第420号

 従来、科名、属名である「トウダイグサ」を総称として、全体を一括していたが、今回それぞれに分割することいした。 ここを「トウダイグサ」最初に設立したのが、今は「ユーフォルビア・ブラックパール」という立派な名前があるので、これを独立させた。

 次の「ユーフォルビア・マーチニー」と似ているが、ご丁寧なことに、別の名前が付けられているのだ。 誰なのかわ知らないが、そこまでして、金儲けをしたいらしい。・・・と言いつつ、ちゃっかり活用させて戴いたがね!。

 

 「ユーフォルビア・マーチニー」  登録番号 第1440号

 花の中心が、赤茶色のアクセントの花は、上記名前らしいのでこれを独立させた。 なお、従来の所が欠番となるので、これをその補充としたので、"新種”としてもおかしくはないが、登録番号は第1440号とした。

 

 「ユーフォルビア・ブラックバード」 "新種"登録 第1907号

 今更、"新種"とすることに、抵抗感は無くは無いが、順番ではないと自身に言い聞かせつつ・・・・。

 

 「ユーフォルビア・カラキアス」 "新種"登録 第1908号

 

  「ユーフォルビア・プルプレア」 "新種"登録 第1909号

 

  「ユーフォルビア・アスコットレインボー」 "新種"登録 第1910号

 

  「ユーフォルビア・オブロンガタ」 "新種"登録 第1911号

 

 お陰様でと言うのも、お恥ずかしいが、これにて1911種集めたことになった!。

 

 

 

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またしても間違いから"新種" (No 2269)

2020-06-22 08:00:00 | ホームページ

 コロナの性ばかりではないが、病院とスーパーと墓場以外には、どこにも出ることもなく、毎日PCの前に坐り込んで、ホームページの改造をしているが、中でも今は花の形態分類に取り組んでいる。

 内容については、何度もここに書いているので省略するが、先日、その過程で、確かに「ホオズキ」であり、葉も同じように見えるが、花が全く違うのに「センナリホオズキ」と、同じ名前としていた。

 最初は2016年11月に、名古屋市農業センターに植えられて居た花であり、多分その時の表示を見た上で、帰ってからも確認したはずであるが、今となっては、確認のしようがない。(花写真鑑に未登録の花を"新種"と言う)

 

 そして、翌年になるが、2017年10月四日市市の朝明会館で開かれた、山野草展に出品されていたのが、下の写真の花である。今ならここでの花の名前の不確かさは把握しているが、この時点では多分信じたと思われる。

 表示がそうだからと言って、確認もせずに、そのまま信じ込んだ私が悪い事は充分承知するが、その当時は大変残念ではあるが、違う花なのに、同じと思ってしまったに違いないのであった。

 

 それで、今回その違いに疑問をもち、例によって花の名前を教え合うサイトに連絡し、そこから得た回答から、二つは別の花であることが判明したので、分離した。

 

 最初に書いた、黄色い花は、

 「ショクヨウホオズキ(食用鬼灯)」 とし、番号は「センナリホオズキ」のNo1378を継承することにした。別名としては「ストロベリートマト」、「ホオズキトマト」、「フルーツホオズキ」とした。

 

 次の、薄青紫の花は、

 「オオセンナリ(大千成)」とし、第1906号に新規登録とした。 この別名に「センナリホオズキ」を置くことにした。

 

 

 (別の話)

 8年以上前に、東山植物園で、「ローズマリ-」の各種の色の花を並べていたので、一括して撮ったが、その中に違う花が混じっており、それをある読者から指摘されたのであった。

 今となって見れば確かに違う花ではあるが、当時はそんな知恵も余裕もなかったゆで、今まで知らずに過ごしていたのであった。指摘されて当然のことであり、素直に修正した。そして・・・

 

 「ウエストリンギア」  "新種"登録 第1905号

 「オーストラリアン・ローズマリー」とも言われており、似てはいるが、今なら違いが明確ではあるが、当時は同じと思い込んでいたに違いない。また、生憎この花は写真が一枚きりであり、悩んだが登録に踏み切った。

 

 まだまだ、花の名前の違いは存在すると思うが、専門家でもないので、中々見つからない、間違いは発見次第、調査して修正しているので、変だとの情報だけでも、通知して戴ければ有り難い。

 

 

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細分化でまた"新種" (No 2268)

2020-06-20 08:00:00 | ホームページ

 コーディング作業に飽きた時や、ちょっとした暇があるときなどには、花の名前を教えて貰うサイトを散歩することがある。 時には、花の名前が私にも良く分る場合もあり、そんなときは答えを書き込む事がたまにある。

 ただし、私が回答をを書き込むことを歓迎されているのか、迷惑なのかが不明なために、かなり遠慮がちであり、敢えて曖昧な回答にして、絶対に断定をしない、断定は「専門家の舞台」と心得ている。 

 

 ある日、そのコーナーに、下の写真のような花の名前を知りたいとの投稿があった。 この花は特異な形をしており、確か最初は東山植物園で撮ったが、その後は我が家でも栽培したことがあった。

 質問のコーナーに出たのは、上のように鮮明ではなく、下の写真の如くブルーが薄い花であったが、私にはピンときた。

 

 我が家で栽培したのは、下の写真であり・・・

 「クレロデンドルム・パピヨンローズ」という名前が付いていた。

 

 そして、更に色違いながら、名前は・・・

 「クレロデンドルム・ブルーウイング」であった。

 

 質問の花は、これらよりも花の色が薄いが、本来は当ブログ最初の花のように、ブルーが濃いのが普通であり、上記二者の色違いに対し、名前を変えているところから、別の名前が、かならず有るはずと考えた。

 それで、回答欄には

「クレロデンドルム」の仲間と思いますが、その先が分りません。ブルーのは「ブルーウイング」となってましたが、この色は?です。

 ・・・と書いたら、専門家ではない方が書き込みをされた・・・

クレロデンドルム・ウガンデンセ に似ていますね ・・・

 そしてその後、専門家が・・・

クレロデンドルム ウガンデンセであっています~
今は学名がロテカ ミリコイデスに変更になっていますね。

 調べてみると、やはり質問の答えは「クレロデンドルム ・ウガンデンセ」が正しいと確認できたので、ここでこの花は、私の「花写真鑑」に未だ登録の無い花(以下"新種"という)が誕生したのであった。

 

 「クレロデンドルム ・ウガンデンセ」 ”新種”登録 第1904号

 

 売るためとはいいながら、ここまでしなくとも良さそうに思うが・・・、お陰で目標の2000種の価値がだんだん下がってきて、達成が当たり前と言われかねない状況ながら、もう少しは頑張ろうと思う。

 

                         以上

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ネバネバの二人がくっつく草むら (No 2267)

2020-06-18 08:00:00 | その他

2020.06.06(土)、毎日のように、また日によっては一日に2~3回のメール交換をしている、高校時代からの友から、何時もの調子でメールが来た。その内容を読んで、私自身読んで大いに笑い愉しんだので、是非とも紹介したいと思った。

この友は畑を借りて菜園を愉しんでおり、そこで取れたての新鮮な野菜を度々ご馳走になっているし、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)を探して、はるばると四日市から持ってきてくれる大変有り難い竹馬の友なのである。

以下は、メールより抜粋、表現は原文のまま(写真も同)

 

暑い日が増えてきました、畑の草も元気よく伸びて来ます。
草取りをしていると茂みの中で楽しんでいるカップルが沢山いるのです。

昨年まで気にも留めて居なかったのですが食害の大きさに気が付きました。
それはカタツムリです。

撮影のため移動させましたが意に介せずお楽しみでした。
御覧の通り目玉は出ていません。
何方さんも、この最中は目をつむっているのか角は見えません。

 

カタツムリは雌雄同体なので単独でも受精出来るそうだが、やはり相方がいて
お互いに入れあって居れば倍の子孫が作れます。

5月~7月ごろには一生懸命は頑張っているそうですが、あのネバネバ同士が
くっ付けばさぞかし・・・・・!

 

やはり、農作業者は草むらを作ってはダメですね。



目をつむり、余韻を楽しむ、くっついた二人、人が近くにいても、夢中になれる状態なんて、もう何年もないことであり、理想郷の二人に拍手を送りたい気持ちだ。畑の作物には悪いが草むらも、まんざらでもないよと、メールをしたのであった。

もうすっかり枯れてはいるが、私も未だ男の印は付いているし、もともと少しHな話は大好きだから、この文章を見た時には、本当に楽しく思ったし、まじめな彼はほとんど冗談にも言わないが、同じような気持ちがあることを知って、更に嬉しくなったのであった。

「チョウマメ」をそれとなく見せてくれた友と言い、私は良い友達に囲まれており、改めてその幸せを感じる出来事であった。

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細分化で"新種" (No 2266)

2020-06-16 08:00:00 | ホームページ

 最近の傾向と思われるが、花の名前の細分化が始まって居るように感じる。 元はと言えば品種改良の名の下、花を売りやすくするために、もっともらしい名前を付けておけば、私のような新物喰いが飛び付くと考えたに違いない。

 それも、寄りによって、カタカナ名の長ったらしい名前にすることで売れると勘違いをしているのではないかと思うほどに。 日本語名なら何とか記憶えられるが、カタカナ名でしかも長い名前はなかなか覚えられなくて苦労する。

 また、「ムラサキツユクサ」の中に白いのがあるように、「シラン(紫蘭)」の中に、白い「シラン」があって、”白い紫蘭なんて知らん”と言って居たが、最近は「シロバナシラン」または「ハクラン」と言うようになってきた。

 

1. 「ピラカンサ」の分離

 事ほど左様に、花の名前が細分化されたように感じるので、従来、「トキワサンザシ」「タチバナモドキ」「カザンデマリ」などの総称とされている「ピラカンサ」で一括りにしていたが、この際細分化の波に乗ることにして、分離独立させた。

 

① 「トキワサンザシ(常磐山査子)」  登録番号 第638号

 私の作る「花写真鑑」では新規登録(以降"新種"という)となるが、「ピラカンサ」を無くするので欠番となるので、その穴埋めに「トキワサンザシ」を使用することにした。

 既にある写真からは、「カザンデマリ」との分離が困難なものがあるので、当面は「ここに置く。この分離のヒントなどあれば、是非伺いたい。

 

  ② 「タチバナモドキ(橘擬き)」  "新種"登録 第1901号

 

2. 「コウホネ」の分離

 住まいに遠くない池に絶滅危惧種の「ヒメコウホネ」が咲くかもとの情報を友から来た。 その際、私の「花写真鑑」を見て、「ベニコウホネ」が混入しているとの指摘があった。 それで、改めて調査したところ、"新種"昇格に値すると判断したので、ここに分離し"新種"として登録することにした。

 

 「ベニコウホネ」   "新種"登録 第1902号

 この写真を撮ったのは、2008年のことであり、当時植物についての知識は皆無であり、この花が咲いていた、大阪の「このはな咲くや館」の表示通りに書いたのであったが、今見ると別種と思ってしまうようになっていた。これは、進歩と言えるか否か分らないがな?。

 

 

3. 「ヒョウタンボク(瓢箪木)」の分離

 これは友からの忠告ではなく、私自身が古い写真を整理している中で発見したのであるが、白か黄色が普通の「ヒョウタンボク」の中に、朱色があるのは、やや不自然と思い、調べたら別の名前があることが判明し、この際独立させた。

 

 「アカバナヒョウタンボク(赤花瓢箪木)」 "新種"登録 第1903号

 これは5年ほど前に、近くのお寺に咲いて居たもので、ここは山野草などを多く植えられており、沢山の写真を撮らせて戴いているが、住職の奥様が花の世話をされており、そこで伺った名前であるが、「ベニ」を抜かしていたのかも知れない。

 

 こんな事で、登録済み件数は1903種(欠番は0)となり、大目標の2000種に向かって、大手を書けた状態であるが、それを早く、私が生きて居る間に達成したいとの思いは確かにあるが、その達成のために細分化しているだけではないことを明記しておきたい。

                              以上

 

 

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ピラカンサ (No 2265)

2020-06-14 08:00:00 | ホームページ

 友とは高校時代に戻ったように、毎日のようにメールを交換しているが、2020.06.01にこんなメールが来た。 彼は私のBlog はもちろんのこと、花写真鑑、花写真集などホームページを見てくれており、その上そこに書くネタまで提供してくれる、大変有り難い友なのである。(メールの一部を抜粋=原文のまま)

 

「写真集」で気になる事。

「ピラカンサ」で登録されている画像ですが別名「トキワサンザシ」「タチバナモドキ」とされていますが、フルサイズ写真を見ますと葉の形状が全然違います。
細い方は「タチバナモドキ」と思われるし、広い方が「トキワサンザシ」ではないかな。
実の赤いのが「トキワサンザシ」、黄色で実がまばらに付くのが「タチバナモドキ」とも書いてあるところが有ります、微妙な違いですがね。

花写真集の説明では{前者を「ピラカンサ」と呼ぶのが一般的}と一種類にしていますが私は「ピラカンサ」と言えば「トキワサンザシ」が有名である(一般的)が、他にも仲間が有りますよ、と解釈しますがね。
別名ではないと思います、解釈によっては種類がふえますがねー。

 

 「ピラカンサ」

 私の「花写真鑑」では、「ピラカンサ」は「トキワサンザシ」や「タチバナモドキ」などを含む属の総称としているが、最近の傾向としては、細分化の方向に向いていると考えて、彼の言い分も分るので、この際分割を考えていた。

 

 2020.06.02(火)彼がわざわざ「タチバナモドキ」のひと枝と彼の畑で採れたての野菜を持って、はるばる四日市から来てくれたのだった。

 

 ひと枝を失敬して、詳細写真を撮った。

 

 「ピラカンサ」を「トキワサンザシ」と「タチバナモドキ」に分割するには、色々と調査しなければならないので、「花写真鑑」への登録は次稿に譲る。

 

 この日同時に、私の「花写真鑑」には、花は載ってるが、実がのてないとして、「ヘビイチゴ」を持ってきてくれた。 早速、写真を撮り、載せる事にした。

 

 持つべきは、良き友とつくずく思う、今日この頃である。

                         以上

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原点回帰 (No 2264)

2020-06-12 08:00:00 | パソコン

 2020.05.31(日)、日曜日にもかかわらず、今日も病院行き車の運転手として、四日市市日永にやってきた。 いつもは本を携えるが、今日は散髪の予定があったので、本を用意しなかったが、日曜日であり、安い理髪店は満員で入れず。

 仕方が無いので、本を買ってから喫茶店に入ろうと考えたが、・・かといって目的を持たずに本屋に入って何を買うかと考えた。 DBにもPHPにもそして、JSにも私には極めて難物となり、半ば諦め状態でストップしたまま!。

 本を漁っていると、「フレキシブルボックス」の文字が目に入り、特別に目的もなく、殆ど衝動的に買ってしまったのが、この本なのである。 難しいことは一旦脇に置いて、一度原点に立ち返ろうととの考えも多少はあったのである。(¥2600税別)

 

 フレキシブル化は、目新しいことではなく、PCのみならず、最新のいくつかのモバイルにHP画面をすんなりと映し出す目的で、つくられるのであるから、私にはあまり目的意識はないが、何かを変えるヒントにならないかと考えたのであった。

 確たる目的もなく、本を買うことは少ないが、今日は本屋を儲けさせただけに終わるか、あるいは、いつの日にか買って良かったと思う日があるのかも知れないが、根気が続く限り、読み進めて見る事にしている。

 勿論、車の運転手の客待ち時間つぶしと、試行結果などをブログネタにしようとの、魂胆も垣間見えるのであった。

 

                            つづく予定(?)

 

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友持参の花 (No 2263)

2020-06-10 08:00:00 | 花一般

 2020.06.01、もうひとりの友が、わざわざ四日市から、庭に咲いた花として、枝を切って大きな木を持ってきてくれた。 花なら何でも大喜び、見るとでっかい「カシワバアジサイ」であった。 早速、写真を撮った。

 詳細写真はなかったので、撮影を始めたが、持てる機材では大きすぎて全体が入らない。

 

 ひと枝を戴いて・・・・

 

 スケールを置いてみた。

 花もちぎってみたものの・・・

 花びらが捻れており・・・・

 でっかい葉を。

 小さい葉は何とか収まった。

 これらの写真は、後日「花写真鑑」に追加する。

 

 

 花は結構重く、それを支える花瓶がなく、切り刻んで、漸く収まった。それでも豪華な飾りものになった!。

 玄関先に置かれたもの。

 

 床の間に飾られたもの。

 

                          以上

 

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間違いからまたもや"新種" (No 2262)

2020-06-08 08:00:00 | ホームページ

 花の名前を知りたい人が、専門家などから花の名前を聞くサイトがあり、私も再々活用しているが、そこは私のような素人でも、礼儀を守れば、書き込んでも問題ないと勝手に解釈して書き込んだりしている。

 先日も下の写真と同じ花が出たので、「イモカタバミ」ですよと、回答欄に書き込んだら、専門家からこの花は「ムラサキカタバミ」であり、「イモカタバミ」は「葯がもっと黄色いです」として違うとの指摘があった。

 

 更に、その後別の質問者から「葯の色で見分けた方」につき回答されていたのを見ると、「ムラサキカタバミとイモカタバミは花筒の色で見分ける方が確実です。」とのこと。

 花筒とは内側か外側か分らないが、実際に花を見てみようと思ったら、何と私が撮った花の中に明らかに違う花があり、混同していたことが判明した。つまり「イモカタバミ」と「ムラサキカタバミ」を同じ花と見ていた。

 それで、早速従来「イモカタバミ」としていた花を「ムラサキカタバミ」と修正し、その履歴なども書き換えた。

 そして、2020.05.27墓参の帰路、久しぶりに江野高原を通ったら、「イモカタバミ」らしい花を見付けたので、バカチョンカメラしか持っていなかったが、撮影してきた。(下の写真)

 念の為に、この写真を送って「イモカタバミ」に違いないかと訪ねたところ、間違いないとの回答を得たのであった。 よって、またしても、私の間違いから、"新種"(私の「花写真鑑」に未だ無い花)を得たのであった。

 

 「イモカタバミ」  "新種"登録  第1900号 

                 ・・・・・となった!!!。

 今朝(2020.05.28)、庭を見ると、わざわざ江野まで撮りにゆかずとも、我が家の庭にも沢山咲いており、全く違いに気が付かなかった、同じ花と思い込んでいたことが判明した。

 下の花は、過日「庭の花」として、紹介したもの。

 

 「フシチョウ」としていた物が、「キチョウ」であったり、「クロホシオオアマナ」もそうだが、間違いをすると、"新種"が出来る・・・なんて事は決して思わないが・・・怪我の功名が実在することを認識した次第。

 

 これにて私の目標とする2000種にあと、100種と迫ったが、果たして生きて居る間に到達出来るか否かは微妙な所、古い写真の中には未だ"新種"がありそうながら、そのために質を落としたなどと言われないために我慢してるが・・・。

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はびこる「カタバミ」に感謝? (NO 2261)

2020-06-06 08:00:00 | ホームページ

 畑で野菜を作り、時々は食べさせて戴いて居る友が、生命力が非常に強く”はびこる「カタバミ」”退治の最中に、少なくも三種類の花があることに気づいて、毎日のようにやり取りしている、私とのメールネタにしてきた。

 彼はメール相手の事を考え、気兼ねなく大判写真が添付出来る、One Driveのテストを兼ねて、彼としては当然のように、私が公開している「花写真鑑」を見て、気が付いた事などを知らせてくれたのである。 その結果、花の名前の訂正などが出来たので、ここにまとめる。

 

 先ずは問題の発端となった「カタバミ」。

 畑のみならず、植木鉢の中にも多々侵入してくる、私も散々悩まされる「カタバミ」。 彼がOne Driveで送ってくれた写真を縮小して載せている。

 彼がくれたメールの一部(原文のまま)

調べていて気になったのは「花写真集」で「オキザリスボーウイー」(ブルーボネット) とされている物ですが他種と比べて花茎がしっかりしているのと特徴である3枚の葉が 見当たらないのですが如何でしょうか。(ハート型ではないようですが) 

 その花は下記の花で、見ると確かに「カタバミ」特有の、ハート形三枚葉ないことに、今頃になって気が付いたのである。 この花を撮ったのは2013年5月のことで、「花写真鑑」制定直後か、その同時期に撮ったものと思われる。

 私の持つ資料ではどうにもならないので、あるサイトにお願いをしたら翌日「ヒメナデシコ」でご確認ください との返事があったので、早速調べたが、しっくりしない旨伝えた。

 丁度今、私は「花写真鑑」から発展して、「花の形状分類」に取りかかっているが、これはデーターが多く時間がかかっているが、全くの偶然であるが、この花が「コムギセンノウ」に似ていることを発見した。

 1900種類集めた花の写真の中から、別の作業中に偶然見付けたのであるから、奇跡的とも言える本当に偶然の出来事であったが、そのことを伝えると、そのサイトから細部が分る写真などの要求が出て来た。

 そのために、カメラの原版、6MBの大判と、そして推定になったが「草丈30~40cm」を送った所、2時間後に次のようなメッセージが届いて、ようやく目処がたったのであった。

 ビスカリア ピンクエンジェルが最有力候補かと思います。
 コムギセンノウの一品種です。

 「コムギセンノウ」は別の種として、独立させているので、 どうするか少し迷ったが、「ビスカリアピンクエンジェル」の名で、若干の知名度もありそうなので、独立させることにした。

 登録番号、及び写真をそのままにし、花の名前、別名、履歴を変更した。別名を「コムギセンノウ」としたが、ここらは将来変える時が来るかも知れないが・・・・。

 

 

 友がOne Driveに置いた写真(下の写真)でもう一言。

 本件状況が変ったので、詳細は稿を改める。

 

 

 もうひとつ、彼を悩ます「カタバミ」三兄弟のひとつ。

 「オッタチカタバミ」

 これは、今の所間違ってはいないようだが・・・?

 

                           以上

 

 

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TVから"新種" (No 2260)

2020-06-04 08:00:00 | ホームページ

 私はTVを見るのは、NHKのニュース番組とプロ野球の試合のみに限られ、そしてたまには、BSで夜の時間つぶしとしているが、その"たまには"で2020.05.18(月)再放送かもしれないが、「ワイルドライフ」を見ていた。

 そうしたら、少し変った花が写った瞬間ひらめいた!。 少し前から古い写真を引っ張り出して、私の花写真鑑に未だ無い花(以下"新種"という)を見付けては、新規登録をやっていた時、名前が解らない花だったのである。

 この写真は丁度10年前に、北米(ラスベガス泊)を旅行し、バスにてデスバレーに行く途中で、トイレ休憩をした時に撮った花であった。数年前に「花写真鑑」を作った時も当然その名前を捜したがわからなかった。

 コロナのお陰で暇が出来、あるサイトに投稿して名前を調べたが、他の問い合わせには遅くとも2~3日中には回答が来るのに、この花は何日経っても返答がなく、わからない花と思って取り下げたのであった。

 そして、昨夜突然その花の名前を知ったので、翌日確認したところ間違いがないと思われるので、2020.05.19(火)写真撮影から十年ぶりに漸く新規に登録することが出来た。 

 

 「オコティーヨ(Ocotillo)」  "新種"登録 第1899号

 

 我が国では未だ珍しいようで、ネット上には余り記述がないので、詳しい事はわかっていないが、変った花である。

 

 何事にも、問題意識と興味を持って生きると、こんないいことが起きるのだと、大きく感じたのであった。

 

                      以上

 

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ホームページの改造 ④ (No 2258)

2020-06-02 08:00:00 | ホームページ

 コロナの蔓延で、外出禁止が続いて居るので、「ホームページを見易くする」の一環として、花の形状別の分類をやっているが、何分にも古ぼけた頭の持ち主に取っては大変難儀をしつつ取り組んでいる。

 従来頭の中に、分類の基準みたいなものを持っていたが、時間が経つと共に、あるいは時と場合により、変化したりするし、私に取っては最近の一大事業(?)でもあるので、ここに書き止めたいと考えたのである。

 いままでに書いてきたのは・・・ 

 0. 前書き         2020.05.21発行のBLOG
 1. 準備作業        2020.05.25  〃
 2. 「登録一覧表」の作成  2020.05.29  〃

 ・・・であり、その続きになるが・・・

3. 分類作業の開始

 分類を代表する、表紙にあたるものが、実は未だ作る時間が無く、
 仮の表になるが、下記のようなものにした。(一部分のみを示す)

 

 具体的には前に書いたので省略するが、只今の所26種類に分けている。
 「花写真鑑」には1898種類あるが、まだその1/3にも至らない、こんな
 未完成ながら、テスト的に公開している。(詳細目次から行ける)

 現在公開しているのは、単に上記分類項目により、分類しただけであり、
 その中味は単に、登録番号順なっているのみである。 これらは、
 ある時期に、更なる並べ変えをするつもりであるが、それはかなり先。

 この分類方法には、いろんな方法があり、始める前に、学者さんたちの、
 分類の仕方をちらっと見たが、私には専門的知識も、分類学(?)も、
 全く持ち合わせていないから、独断と偏見の延長線でやることにした。

 「登録一覧表」という元となる表を作成するので、それをその分類に
 従って、並べ変えればできるのであるから、応用動作が可能になる。
 やってる内に、欲しい分類が出てきたら、やることにした。

 特別に急ぐ必要も無いが、時間の許す限り作業をしているが、
 完成はまだまだかなり先の話であり、この(兼)備忘録は、
 ここらで、一休みとする。

 

                      一旦おしまい。

 追記

 表示方式の変更(工事中=出来た部分から逐次公開中)

 1. 「詳細目次」の新方式をテスト的に公開。
    従来の「詳細目次」最下欄・欄外のTest-1をクリック。

 2. 現在は「形状分類(26通り)」を追加したのみ。
    新方式の「登録一覧表」は右端の「新方式」から行ける。

 3. 従来の「詳細目次」の「分類試行」は削除
    並び順は、当面は逆(001より始まる)、将来は現状通り。

                       以上

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