木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1124 庭の花 (26-28) ボタンクサギのひとシーズン

2014-07-31 08:00:00 | 我が庭の花

 昨年秋にご近所から戴いた「ボタンクサギ」の苗を植えたので、その成長の記録をまとめて見ました。 ボタンクサギの「花写真館」へはここからどうぞ。

 

 春のまだ早い時期、新芽が木の先端から出ました。最初は色が異なるので、違う種かと思ったほどでした。  (撮影日 2014.04.02)

 大きな葉が上から順に各節ごとに”対”(対生という)で出てきます。  (撮影日 2014.04.22)

 6月になると、茎の頂上にひとつ、その周りに4本の茎が伸びて更にその各茎が二つに分かれた上にそれぞれ数個の花の蕾らしきものが付きます。 その5本の茎で作る、花の束がそれぞれ正方形になります。その様が十字に並んだように見えました。(撮影日 2014.06.14)

 蕾が膨らみ、色が濃くなって花らしくなってきました。まだ十字は保っています。  (撮影日 2014.06.28)

 いよいよ開花です。つぼみが膨らんで大きくなり、それが割れてはなびらが確定します。 (撮影日 2014.06.30)

 そして満開です!。真ん丸になりました。  (撮影日 2014.07.03)

 上の花を見ると、はなびらが”丸っぽい”のと細長くなったものが混在してますが、下の拡大写真を見るとわかるように、全ての花びらは一日を経過すると、花びらは両外側に向かって反り返り、一本の棒のようになったのです。

 花は木の頂上にひと塊だけ咲きます。

この花の和名は「牡丹臭木」と言い、少し可哀想な名前が付いていますが、それもそのはず葉を揉んだりすると嫌な匂いがします。 しかし、流石に花はかすかですが、芳香があり、虫を集めていますが、幸いな事に我が家の庭に嬉しい珍客が訪れました。

わずか一分足らずの訪問でしたが、幸いにしてカメラに収めるこができました。

 早くも散り始めです。 (撮影日 2014.07.04)

木から花の付く茎の数は最初の5本のみと変わりませんが、その5本の茎の先端から、次々とつぼみを出してくるので、全体としては長い間花としての体裁を保っていますが、個々の花は一日で散るはかない命でした。

ひとつひとつの花の命は短いですが、次々と新しい蕾が出てくるので、”花の塊”全体としては、半月近く花としての形を保ってましたから、長く楽しむことが出来たのでした。

 最後の一輪がまだ頑張っています。 (2014.07.16 撮影)

 

 

そのあと、花がらは茶色く枯れたので、切り取ると、その下の節目から新しい芽がでてきましたが、花は咲かないと思います。

 

このあとは、秋になると葉がすべて落ち、ただまっすぐ一本の、枝のない木立で冬を越すのです。なお、この後も見て行きますが、ひとまずここで、投稿することにします。

 

 

 

 

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1122 庭の花 (26-27)

2014-07-18 08:00:00 | 我が庭の花

まだ、梅雨明けとの報道はありませが、暑くなってきました。 夏の花が”待ってました”とばかりに咲くと期待してますが、どうも少し変です。わが庭の”王”たる蓮の葉が育ちが悪く、花芽が上がってこないのです。どうしたのでしょうか?。

それはさておき、今咲いてる花を紹介しましょう。

 

「キンギョソウ」   この花の「花写真館」へはここから。

右下のNoを見てもお分かりのように、真冬から真夏まで美しい姿を見せ続けてくれてます。”暑いのにご苦労さん”と声を掛けたくなります。

No 14

 

「アサガオ」   この花の「花写真館」へはここから。

ようやく、朝顔が顔をみせました。赤などは、茎は2m以上に伸びてますが、まだ花が咲きません。からっとした暑さが欲しいのかも?。

No150

 

「マルバアサガオ」    この花の「花写真館」へはここから。

最近になり、ようやく数が咲くようになりましたが、それでも例年はこんなものではありません。今年は朝顔たちの厄年でもあるように、元気がありません。

No140

 

「ストレプトカーパス」   この花の「花写真館」へはここから。

熱帯の花なので、我が家では越冬が難しく、毎年、植えたものを戴いてます。

No163

 

「サルスベリ」    この花の「花写真館」へはここから。

この花も今年の咲き方は正常とは言い難い状況です。 ひとつひとつの花は咲くのですが、一斉に咲くのではなく、徐々に咲くので、しおれた花と咲いたばかりの花が混在しているのです。

No166

 

「フウセンカズラ」   この花の「花写真館」へはここから。

風船が大きくなり、数も増えて、グリーンカーテンの過半を占めるようになってきました。

No139

 

「オシロイバナ」   この花の「花写真館」へはここから。

夜になると化粧をする花です。18時ころに撮りましたが、まだ、お化粧の真っ最中のようです。・・・失礼しました!。

No167

 

「コルチカム」 or 「イヌサフラン」  この花の「花写真館」へはここから。

子の鉢は2週間くらいまえに一度咲いたので、切っておいたら再度咲ききました。しかも、前回は写真にならない”しわくちゃ”でしたが、今回はほぼ正常なので、ようやく掲載となりました。No164

 

「プラチーナ」    この花の「花写真館」へはここから。

観葉植物なのですが、花が咲いたので、掲載しました。 蕾のようなものが出来たのが、6月の初旬だったものが、1ケ月以上も経ってようやく花(らしい)が開くようです。

No141

 

「ネジバナ」    この花の「花写真館」へはここから。

今まで無かったことですが、今年は何故かこの「ネジバナ」の当たり年で、庭のあちこちで、咲いてます。 最近の気候が余程気に入ったのでしょうねー!。

No159

 

昨年は、わが庭で「サザンカ」の花を最後に、一年間で丁度170種類を撮りましたが、今年はまだ夏に入ったばかりですが、本日(7/16)現在167種になりました。 すべての花を撮ろうと、再々庭を見ていることと、それを知ってか、ご近所から戴く事が増えたことが原因かと思っています。

さて、今年は何種になるか・・・・・。

 

 

 

 

 

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1123 琵琶湖の蓮と水の森公園

2014-07-17 08:00:00 | 庭園公園

 琵琶湖を訪れるのは2年ぶり。相変わらず、一面に蓮が美しく咲いていた。 訪問日 2014.07.12(土)

訪れた時間が、午後になってしまい、早くも花は閉じはじめていた。やはり、蓮は早朝に来ないと、本当の美しさは見ることが出来ない。  (蓮の「花写真館」)

 

 上の黄色い花は「ヨイマチグサ」に似ているが、葉が細長く、水辺に生えることから違うが名前が解らない。

 

すでに実になってるのも見かけるが、満開と言えるのはまだ少し先のようだ。

 梅雨が間もなく開けるであろう今日は久々に、夏の暑さを感じる日からか、蓮の時期にしては来場者は極めて少ないと感じた。ここの「蓮祭り」は7/26,27と書いてあるから、まだ咲き始めと思われる。

 

殆どの蓮は三日で散る。 咲いたその日は午後になるときちんと閉じるが、下の花は二日目と思われ、外側のはなびらは閉じない。多分、明日は最後の日、午後には散り始めそうだ。

 

「草津市立 水生植物公園 水の森」

外は暑いので、屋内の方が人が多くいた。

 

本日ここに来た目的は、この温室の「スイレン」。 いつもながらに、美しく咲いていたので、追ってじっくり紹介したいと思う。

 

私のホームページの表紙を飾る池は、いつも花いっぱい。

 

「サルスベリ」

 

直径は30cmにも届きそうな、「アメリカフヨー」の巨大な花。

 

病み上がり、初めての遠出。熱中症にも気を配りながらの、久々の水辺の植物観察であったが、ここは近くに冷房の効いた休憩出来る場所があるので、それを有効に使いながらの一日でありました。

 

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1121 木工細工 (26-07) 色紙掛け2点

2014-07-16 08:00:00 | 木工細工

 ”カミサン”がご近所で色紙を掛ける掛け軸状のものに写真を掲げているのを見てきて、「他所の花は美しい」とばかりに、製作を命じられたのでありました。

従来は額縁を多く作ってきましたが、額縁よりも作るのも簡易であり、また掲げるのも例えばトイレの中など、場所を選ばないものを作るという目的で作ってみました。

 

作品番号 26-07a  A4サイズ1枚貼り(縦横可)

造作を終えた各パーツです。 板はMDF材の4mm厚を、上下には∮20の丸棒を、左右は∮12の丸棒を使い、トリマにて溝入れをしました。

 

上記パーツを接着剤を塗って組み立てた上に、四隅は木ねじで固定させました。

色紙や写真の色調に合わせられ安くするために、表面、裏麺とも使えるようにした上で、塗装色を変えています。下の写真は濃い色を(チーク)、裏面(その次の写真)はクリアー塗装としました。

 

A4サイズの写真を貼り付けてみました。 なお、この場合は「はがせる両面テープ」を使って貼り付けました。

 

作品番号 26-07b   A4サイズ二枚貼り用(横専用)

下は造作完了後のパーツです。 使用素材は上と異なるのは、縦は15mm角の檜材を使い、上と同様に4mmの溝入れをしました。

 

下は組み立て、塗装完了後を示します。上と同様に両面色調を変え掲示物の色合いにより、変えて使えるようにしました。下の写真はクリアー塗装をした面を示しています。

 

A4サイズにプリントした写真を這ってみました。 なお、この面は三隅に木の枠を貼り付けて、その溝に写真を挿入するようにして見ました。写真の入れ替えは簡単になりました。厚さがある色紙などは、この溝幅は1.5mmなのでは入りません。

 

以上2点試作品の積りで、初めて作ったものですが、評価は高くありませんが、何とか当面の”ご要望”には応えました。

 

 

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1120 慶明寺(伊賀市)の蓮

2014-07-14 08:00:00 | 寺社一般

 かねてから体を慣らすために、どこかへ行きたいと思っていたところへ、急に蓮を見に琵琶湖に行こうと決まり、準備をしていたところ、前日の夕方のTVで、伊賀市の寺の蓮が見頃と出たので、少し寄り道になるが、同じ方向のために行くことにした。

 都合のよい2014.07.12(土)は久々の好天との情報。暑そうだが、体力が十分でない私は長時間でなければ問題なさそうだし、歩く距離も多くなさそうと分かった。また、今回は娘が同行してくれるので、万一の場合の代行運転も可能と考えたのだった。

蓮は早朝から午前中の花。都合で早く出られないから、琵琶湖の蓮は何度も見ているので、道順としては若干効率的ではないが、初めて訪れる寺の蓮を優先したのであった。

JR上野駅から少し山に入ったところにある、こじんまりとしたお寺であり、TVで紹介したからには多くの人かとの予測は大きく外れ、だれ一人も参拝者はなく静まりかえっていた。

 

「慶明寺(けいみょうじ)」   浄土宗 空照山

      伊賀市野間659  境内自由、駐車場あり(数台)

 

 お寺のホームページより抜粋

仏教の多くの経典に「人間は仏心を持ちながら、日々泥のような生活をしている。しかし、信心をえたときには、泥からぬけ出た蓮のように清らかな心となる」と説かれています。

当寺の回りには、約300種ほどあります。そしてその花の名称には、それぞれの故事来歴があり、そのいわれを知るのも面白いものです。又、咲き方も個性があっておもむきがあります。青(緑) 黄 赤 白 斑があつて、それが大型・中型・小型とあり、一重、八重、更に咲き方もことなり、一口に蓮といっても様々で自然の創造に驚かされます。

 

  

下は「茶碗蓮」のようだ。

この寺は、蓮の種類が多い事が知られているようで、「博物館」とも呼ばれているが、訪れたのが少し遅かったのか、多種の蓮を見た感じは残らなかった。

 

 

「アサザ」と思われる。

 

白い「キョウチクトウ」  少し花の形がちがうようだが・・・?。

 

 地方版とは言えTVで取り上げるからには、それなりの期待はするのが普通と思うが、今回、ここは何かの間違いであったのかと思うほどに、期待を裏切られたのであった。

ま、それは忘れてご一行様は琵琶湖の水の森公園に向かった。

 

 

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1119 木工細工(26-06)三輪車型飾台4点

2014-07-12 08:00:00 | 木工細工

庭の花の写真を撮ることと、それをブログに載せた後は、ベッドに転がり込む状態が続いているが、少しでも早く立ち直るために、リハビリの一環として、木工を再開しました。

以前から、貯め込んだ材木もまだまだ多くあるので、この消化もと考え、もらってもらえそうなものを大量に作ろうと、しかし、素材は一切買わないで、あるものを工夫して、作ろうと計画しました。

多量に使っても、もらってもらえる確率が高そうな、「三輪車型飾台」に決め、最初は4台を作るように、スタートしたものでした。

 下は一台分のパーツです。

 箱になる部分の板はMDF材(ファイバーボードの一種=中密度繊維板)を使い、他は有り合わせの、しかも多くは端材を使いました。

塗装前の状態です。

 

4台作りました。構造と大きさは殆ど同じですが、箱の外回りの飾加工は少しずつ変えています。

  

 塗装、組み立て完了状態です。 右の一台はクリアー(ウレタン)塗装、他は浸透型の水性塗料で色はチークですが薄めに二回塗ってます。

車輪は回転しますが、重い物を載せることは出来ません。よって、この車に乗られると、壊れるので、小さい子供さんのおもちゃには絶対に使えません。

仕上り寸法  全長420、全幅200、全高200 

 

最初に4台作り、続いて5台分の材料を準備してますが、初回ロットが思いのほか、 評判がいまいちでやる気が落ち、がっくりしてます。 これでも、少なからず材料取りなど工夫し、手抜きした訳ではありませんが、しかし、貰い手がなければ、材料費0円のもの、破棄するまでですがね・・・・・・?。

 

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1118 庭の花 (26-26)

2014-07-08 08:00:00 | 我が庭の花

 ブログの”取材”に出ていないために、庭の花ばかりで、お茶を濁しています。

 

 「マルバアサガオ」   この花の「花写真館」へはここから。

随分と遅くなりましたが、これが正真正銘の「マルバアサガオ」です。7/8現在で咲いた数は9個目になります。蕾が沢山ついているので、少し暑くなれば一斉に咲くものと思ってます。

No140

 

「アサガオ」   この花の「花写真館」へはここから。

この色は数日前から咲いてますが、ほかの沢山ある花が全く咲きません。気温が低いからでしょうか?、それとも・・・?。

No150

 

「コウホネ」   この花の「花写真館」へはここから。

肥料のやりすぎで、発酵してしまい、今年はダメかと思いましたが、葉ばかりが育ち、ようやく一つだけ花を付けました。

No161

 

姓名不詳

植えた記憶はないのですが、雑草でもなさそうなので、抜かずに育てたら、小さな花が付きました。

 花の名前がわかりません。

 

「ボタンクサギ」にやってきた「クロアゲハ」

カミサンが”早くカメラ、カメラ”との声がしたので、慌てて下りたら、アゲハがやってきたのでした。 動き回るので、やたらめったらシャッター押して、1分程経過したでしょうか、20枚以上撮った中の一枚です。

 今年の我が家のベストショット候補にと、早速4Aサイズに印刷して掲げました。

No127

 

「スイレン(ミニ)」    この花の「花写真館」へはここから。

今年は「ミニスイレン」の当たり年で、毎日のように咲いてます。

No120

 

「シモツケ」    この花の「花写真館」へはここから。

No157

 

「シロタエギク」    この花の「花写真館」へはここから。

No162

 

「マンヨウ」    この花の「花写真館」へはここから。

子供の頃からあの赤い実は見てますが、花を見るのはこれが初めてでした。ちゃんと”シベ”がありました。 なお、番号が若いですが、始めに実を撮ったからです。No10

 

「オリヅルラン」   この花の「花写真館」へはここから。

気を付けてみていると、次々と花をつけていることがわかりました。新芽の出ている所が地に着いて根を出し子孫繁栄に寄与するのですが、撮影のためにちょっと上げさせてもらいました。

No158

 

「寄せ植え」

も組み合わせも配置がよろしくない寄せ植えですが、花は左の白とピンクは、ペチュニアの園芸品種で、流通名が「ペチュニアフリル」などと呼ばれています。右のピンクと紫の小さい花は「ネメシア」です。

 

庭に古くからあって、ありふれていて、そこに植えられていることすら忘れ去っていても、心を配って、細かく見ていくと新たな発見がある事を改めて知りました。

 

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1117 庭の花 (26-25)

2014-07-06 08:00:00 | 我が庭の花

  寒さを感じるほどの陽気が続き、雨の少ない梅雨ですが、はっきりしない日が多く、庭の植物の生育が例年とは違うように感じています。 朝顔は茎ばかり大きくなりましたが、開花がまだ6個と極めて少ないです。しかしそれも、ようやく花芽が付きはじめたので、グリーンカーテンも賑やかになりそうで、期待が膨らみます。 

 

 「ヤマユリ」   「花写真館」へはここから行けます。

 大きな蕾が二つ出来た状態で、ご近所から戴いたものですが、見事に豪華に咲きました。当然、わが庭では初めての花です。花が重いので、大きく茎が曲がって最敬礼状態になっています。

花びらが反り返った状態で測って見たら、直径が21cmあり、延ばせば30cmはありそうな立派な花で、「百合の王」と言われるのも無理からぬことだと納得してます。

No155

 

「キキョウ」   「花写真館」へはここから行けます。

買ったときは、茎がいじけたような状態でしたが、今年は「キキョウ」らしく、しゃんと背筋が伸びています。・・・これでなくっちゃー!。

の151

 

「ボタンクサギ」   「花写真館」へはここから行けます。

昨年秋に3株初めて植えたのですが、大きくなって、茎の高さは70cmほどになり、花が咲きました。葉などを揉むと独特の匂いだするために、気の毒な名前がついているようです。

わが庭で初めての開花です。(2014.06.30撮影)

No127

 

満開です。(2014.07.03撮影)

 

散り始めです。(2014.07.04撮影)

豪華に咲いても・・・”なんと花の命の短いこと!”。

 

「ネジバナ」    「花写真館」へはここから行けます。

20年以上前に、山野草専門店で買ったものですが、今や庭の片隅のあちこちで他の花に交じって咲いてます。最近はいつもの散歩道にも咲いてるのを見かけますが、先日、ホームセンターに行ったら¥198で売ってました。

No159

 

「フウセンカズラ」   「花写真館」へはここから行けます。

出窓のグリーンカーテンとして、朝顔や雀瓜などと一緒に植えてますが、まだその機能を十分果たせない状態ですが、かわいい風船が沢山付きました。

No139

 

「ニシキシソ」    「花写真館」へはここから行けます。

 No160

 

「オリヅルラン」    「花写真館」へはここから行けます。

 仲間を増やすためにと伸ばした”ランナー”の先端の新芽があたかも「折鶴」のようなので、その名がついたようです。 我が家ではいつ植えたかは記憶にないほどに古株なのですが、庭の片隅に放置されていて、今回初めて写真を撮った状態です。 それもそのはず、花が直径12mmくらいと小さく、一日花ですぐにしぼんでしまうので、気を付けてないと見過ごすことが、初めて解り二番花がやっとカメラに収まったという訳です。この花は付けたしであって、本来は観葉植物として、売られています。

No158

 

「シモツケ」    「花写真館」へはここから行けます。

「シモツケソウ」でなく、木の方です。

No157

 

  早咲きの朝顔「マルバアサガオ」は、茎が伸びないうちから、下から順に毎日のように咲いてる頃ですが、今年は大変遅くなり、茎が大きく伸びましたが、ようやく、いくつもの蕾を付けてるので、間もなく一斉帰化が見られそうです。ではまた。

 

 

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