木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

庭の花・買出しその後 (No 1904)

2018-11-27 08:00:00 | 我が庭の花

 先日、庭用の花を買いに多度まで出掛けたが、花単体は撮ったが、肝心の寄植えを撮ってなかったので、遅れ馳せながら掲載するもの。ついでに、今咲く花達も紹介しよう。

 

 「ミヤコワスレ(都忘れ)」

 

「ハマギク(浜菊)」

 

「トマト」

 11月ももうお仕舞いというのに、まだまだ花が咲き、実がたわわに成り続けている。

 

 「スイセン(水仙)」

 

 

 玄関先を飾る、寄植えのいくつか。

 

 本日の書き込みで、当ブログの連続発行が2ヶ月と一日になった。 このブログを始めたのは、2008年の3月であったが、二ヶ月も続いたことは一度も無かったことであり、我ながら、よくも続いた物だと思うのであった。

 誰も読まないのに、二ヶ月も続けるなんて、頭がおかしくなったのと違うか?と言われそうながら、誰も読んでいないのなら、それを言う人も居ないのだから、・・・いいか!!!!!。 

 

 

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大失敗の巻 (No 1903)

2018-11-26 08:00:00 | その他

 2018.11.20(火)、今日は天気もよいので、墓参りに行こうと、そしてついでに紅葉を見に行こうと言う。 日頃は体調不良で、出る事を渋っていたから、これはブログネタ取材のチャンスと意気込んだのであった。 

  墓は我が家よりも北方にあり、車で30分近く走るから、ついでに行くのなら、山越えて滋賀県に出るのは今や体力上、不可能に近い、よって三重県北部、いなべ市周辺になる。そこで慌てて捜すも、中々適当な行き先が見つからない。

 最も手頃な紅葉の名所としては、西藤原の「聖法寺(しょうぼうじ)」であるが、紅葉の季節は300段の石段を登らねば成らず、足腰に問題がある私にはちょっと無理、秋は本当に難しい!。

 そこで、いなべ市の観光課が出してる資料にあった、「東林寺」と「賀毛神社」と「東員町スポーツ公園」を、カナービに入力した。歴史やその由緒など調べる余裕はなく、いなべ市を信用したのであった。

 そして、墓参を終え、阿下喜町で食事をしてカーナビに従って走ったが、最初の賀毛神社の所番地に着いてみると、そこは畑!。 写真で見る限り、大したことがなさそうなので、パスを決め、二番目の「東林寺」に向かった。

 くねくねと曲がる、対向車が来たら、止らねばならないような道を走るが、なかなか着かない。道が細くてカーナビが案内をしないのである。 最近買ったばかりの車についていたもので、不慣れもあるが仕方なく更に走ると立派な寺があった!。

 もう、辛抱溜まらず、トイレも借りたくて、兎に角入ることにしたが、何と「東林寺」ではなかった。 写真で見た「東林寺」とは大同小異と判断し、この寺を見させて戴くことにした。

 

 「養泉寺」  
       真宗大谷派 
       いなべ市北勢町川原211

 

  先ほどの寺から少し走った所に、神社があったので入って見た。

 帰って写真を見たところ、何と神社の名前を撮ってこなかった。 地図で調べてもその位置には神社が現れない。 ネット上で「いなべ市 神社」などで検索しても、この位置に該当する、神社がないのである。 おばけか???。

  よって、この神社には名前がないのである。

 

 「東員町中部公園」

  員弁川の北側の元は河川敷だった場所らしきところであり、川と東員町役場に挟まれた一帯であり、その多くは「東員町スポーツ公園」と呼ばれているようである。

 その北部一帯を「東員町中部公園」と言い、池があり、町の資料によると、花などが植えられており、景色がよさそうに見えたので、ここを目指したのであった。

 草ぼうぼうではあるが、一応川らしいものはあるが、池がない・・・・

 あるのは、「パークゴルフ場」と呼ばれる、グランドグルフ場ばかりである。ぐるりと一回りしたが、池は見当たらない。 きっと道路を挟んだ南側の町民プールのある方にあるのだろうと思った。 もう、この時点で膝は痛いし、足は”がくがく”して、とても先には進めず、池は諦めて帰路についたのであった。

 

  帰って、よく調べて見ると、私は池の反対側、グランドゴルフ場しかない辺りを痛い足を引き摺っていたのだと判明した。

 

 調査不足と周辺の知識不足とは言え、尋ねた3ヶ所ともに、全てが予定外となり、ひとつとしてまともな物がなかったのであった。 正に大失敗の一日であった。 

 

 

 

 

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花の買出し"新種" (No 1902)

2018-11-25 08:00:00 | 我が庭の花

 花の買出しに、多度まで来ている。意気込んできたが、何故か今回は買いたい物が少なく、要求レベルをまた一段低くするなど、かなり無理をして、 購入せざるを得なかった。その結果、次の5種類を、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)として、新規に登録をした。

 

 「クレマチス・アンスンエンシス」  "新種"登録 第1730号

  珍しい冬咲きとあったので、購入した。 今回一番高いものがこれであった。  (¥1708 HHB)

 

 「アナカンプセロス」  "新種"登録 第1729号

 多肉植物であり、花も無いが、変わっているので購入した。 花はうまく行けば咲くであろうから、その時乗せるとして、"新種"とした。 なお、「サクラフブキ(桜吹雪)」という別名もあるが、一部の流通名であり、和名になっていないことから、登録の基準名にはしなかった。  (¥298 HHB)

 

 「コノフイツム」   "新種"登録 第1731号

 あまりにも可愛いので買うことにした。 これも「メセン(女仙)」という流通名があるようだが、同上の理由で別名とした。 (¥398×2 HHB)

 

 「コロロ」  "新種"登録 第1732号

 サントリーによる、完璧な園芸品種であり、従来から幾たびも見送ってきたが、もう、辛抱たまらず、"新種"とした。 (¥498×2 HHB)

 

 

  「ソフオラ」  "新種"登録 第1733号

 「メルヘンの木」という別名もあるが、節々でくねくねと曲がるのがこの木の特徴である。 寄植えの背景用に購入したのだが、余りにもひ弱、メルヘンなので、背景にもならないので、別植えとした。 (¥398  HHB)

 

 背景は1mm方眼紙であり、葉も如何に小さいかが分かるというもの。

 

 無理矢理ながら、今回5種が"新種"の仲間に入り、「花写真鑑」の合計集録数は1733種となった。

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1900)

2018-11-24 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求めてと称し、市販されている粉を購入して、味を確かめている。 略一巡したんで、そろそろ品種を決めたいと思っているが、価格は高い物安い物など、いろいろあるが、その味に特徴や良さの差がなく、決めかねている。

 今回は、小川珈琲の「スペシャリティーブレンド」という名前で売られており、価格は結構高めの商品なのである。

 

 

  例により、その比較表に書き込んでみると・・・。

  
 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川スペシャルB00917062.24SNS10
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
KeyキリマンジャロB20020.90△-BIK9
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3

 

 ・・・となるが、〇と△の差は殆ど無く、単にその印象で思ったままをかいているので、当然私の好みであり、物の善し悪しでは決して無い事を断って起きたい。

 今回のものは、〇として評価が高いように見えるがそうではなく、苦みが柔らかく、”こく”のようなものを感じたからであり、私の味の好みに近いし、他の飲んだ人からの否定の言葉がなかったに過ぎないのである。

 

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花の買出し (No 1901)

2018-11-23 08:00:00 | 我が庭の花

 先月、多度にある県下では大型の園芸専門店に、花の買出しに出掛けたが、当日は在庫品一掃処分のためか、安売りデーのために、私の欲しい花、若干めずらしい花が、殆どなく、再度尋ねることを考えていたのであった。

  2018.11.17(土)天気よし、体調もよしならばと、やってきたのであった。 例により、見落としがないように、隅から隅まで見て回ったが、私の作る「花写真鑑」に未登録の花、つまり"新種"の発見が極めて少ないのである。

  花の少ない時期かも知れないが、例年はこんな事は無かった。 しかし遠くまできたからには、買わないで帰ることもできないから、園芸品種を承知の上、レベルのギリギリでも仕方が無いと購入したのであった。

 

 購入品全員集合!。

  「ハボタン」を忘れるところであった!。 今日の花は、結構割高く、これだけで1万円を越えてしまった。 

 

   "新種"は登録に時間を要するので、それ以外を簡単に紹介しよう。

 

 「シクラメン」

 毎年、年末から年始にかけて、玄関先にはこの「シクラメン」と「ハボタン」が常連さんであるが、今年も同じようだ。 (¥798 HHB)

 

 

 「プラキカム」

 背が余り高くならないから、寄植えに好適なのだ。 (¥298 HHB)

 

 

「アメリカイワナンテン」

 寄植えの背景用の花を捜しているとき見付けたものであるが、その看板には「ルコテー/ツイステイングレード」と書いてあった。 花が無いから"新種"かどうか分からないが、祈るような気持ちで買ったが、それは「アメリカイワナンテン」の別名であった。

 またしても、もっともらしい、カタカナ名にしてやられた!、残念!!!。 (¥398 HHB)

 

  「サクラソウ」

 看板にもそう書いてあったから、"新種"への昇格は難しいが、花も葉も小さいから、「花写真鑑」の中でも、変種として使えるし、また、この花を寄植えに使えば、かなり豪華になると思い購入した。 (¥398×3 HHB)

 

 

 この後は、"新種"を、登録後掲載する積りである。 

 

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オーガニック・ハーブ・ティー (No 1899)

2018-11-22 08:00:00 | その他

 先日、当ブログにて、友からのメールにヒントを得て、「ウスベニアオイ」の花から、色がきれいなハーブティー が出来ると書いたら、これを見た娘がそのハーブティーを買って持ってきてくれたので、一文を書く事が出来た。

  そのブログは、こちら!(2018.11.13 No1892)

 

 「オーガニック・ハーブ・ティー」 
       マローブルーとも書いてある。

 

 萼ごと採取して、乾燥したものらしい。 まだ、紫色が見えるから、完全に乾燥させたものではないように見える。

 

 これを容器に適量入れ、お茶や紅茶などと同じ方法で入れればよいとのこと。

 

 熱い湯を注ぐと、きれいなブルーになる。

 

 一分も経たないうちに色が薄くなってゆく。

 

 

 今度は紫色に変化し・・・

 

  そこに、好みで「レモン果汁」を2~3滴たらすと・・・

 

 ピンク色に変わってゆく。

  

 そして戴くと・・・・

 

  そのお味は・・・・
 しばらく考えたが、表現力の乏しい私には、言葉が思い浮かばない。 強いて言うならば、かなり抽象的で分かり難いが、個性のない味と書くしか無いようであり、また、決して美味しいとは想わなかった。

 花も食べてみたが、よくも悪くも、味が殆どしないのは、私の味覚がまた一段と落ちたのかと思ったが、必ずしもそうでもないらしい?。

 飲み物としては、決して美味しい物ではないが、飲めば薬効成分はあるらしいし、色の変化を愉しむことも出来るのであった。

 ひとつの体験が出来たし、ブログが一本書けたことは、有り難いことであった。

 

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1898)

2018-11-21 08:00:00 | その他

 当ブログを見ている娘が。コーヒーの飲み方で少し変わったのがあると言って、私がやっている「美味しいコーヒーを求めて」用のブログネタにと、機材を持ってきてくれたのであった。 (2018.11.15 木)

 

  それは「クレバー・コーヒー・ドリッパー」というヤツであり、機材としては、プラスチック製のドリッパ-と・・・ 

  抽出したコーヒーを受ける容器の2点である。(一応専用=他のは寸法的に合わない可能性あり)

 

  入れ方は、まずドリッパーに普通よく使う紙のフイルターを装着し、ここにコーヒーの粉末を規定量入れる。 

 

  そして、沸騰させた湯を規定量そそぐ。

 

 そして、冷めないようにフタをして、3分間待つ。

 

 3分経ったら、二番目の容器の上に乗せる。 この容器は専用になっており、乗せるだけでバルブ(?)が開き、液が落ちるようになるのである。 3.5杯分が落下に要する時間は1分前後であった。

 

 

  後は飲むだけである。

 飲んだ結果であるが、味は大変まろやかで私の口に合ってると想うが、他の二名からは、美味しいとの言葉はなかった。 この味は豆(粉)に由来するところが大きく、この入れ方の評価にはならなかった。 (粉の味については、別途に書くよていである)

 

 

 

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食事会で街角博物館-2 (No 1897)

2018-11-20 08:00:00 | 資料館

 「食事会という名の集まり」にて、四日市市南部に来て、最初に「東海道・日永郷土資料館」を見たが、次は食後のお茶を兼ねて、コーヒーが飲める「まちかど博物館」を尋ねた。 

  カーナビに住所で入力し、その誘導に従ったのであるが、団地のような住宅街に入るが、ここは古くに出来た団地らしく、道幅が非常に狭いし曲がっている。よたよたながら、どうにかたどり着いたのは・・・。

 

 「珈琲倶楽部・長の字」  (館長が「人長 和子さん」なので、これが所以?)
    四日市市東日野町1120-40

 「四日市まちかど博物館」 に書かれた資料を見ると「ご希望により、オールディーズLPを再生。懐かしい話もできます。また、展示発表の場としてご利用できます。・・・」とあり、ここに間違い無さそう。    

 

  

 これらの展示品を見る限り、「博物館」というには展示品が多くないが・・・???と思って居たら、店の人が戸棚の扉を開けて、見せてくれて、ここは色々なレコードを集めた所と判明したのであった。 

  音楽好きの私のこと、特に映画音楽が多いと言うから、即座に「南太平洋」や、同行の友の好きな「悲しみは星影とともに」を所望するも・・・中々出てこない。 お客さんの一人と想われる人も捜すも見つからない・・・?!。

  「鉄道員」や「慕情」は出てきたが、最後までリクエストした曲は出てこなかった。 「博物館」へのこだわりは止めて、コーヒーを飲みながら、場合に依れば懐かしい映画音楽が聴けるかもしれないと思って来るべき店と承知した。 

 時間になったのでコーヒーだけ戴いて、15時30分店を後に帰路についた。

 

 

 話は前後するが、今日は食事会であるが、そのことを全く書いてないので、金がなくて食事を抜かしたのかと思われては叶わないので、四人の名誉(?)のために、そうではない事を書いておく。

 今日の昼食は「鈴のれん」の予定であり、過去二回予約なしで訪れ、問題無く食べられたので、早めに入れば大丈夫と考え、11時20分頃店に到着した。

 入って見ると、何と今日は予約が入り、満席であるという。 待ち時間は聞くまでもなく、人が出てくるまでは、少なくも30分は要すると考え別の店とした。

 入ったのはその近くで、「鈴のれん」がその姉妹店とする「木曽路」である。 ここは以前入っているので、写真は省略し、間違いなく食「牛のしゃぶしゃぶ」をべたとの照明写真のみ載せることにした。

 

 

 かくして、今日も楽しい一日を過ごすことが出来、生きていてよかったと想った。

 

 

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食事会で街角博物館-1 (No 1896) 

2018-11-19 08:00:00 | 資料館

 2018.11.14(水)、高校時代の友四人での「食事会と言う名の集まり」を四日市市内で行い、 食事後の腹こなしのために、食事場所から10分位走った所にある、「まちかど博物館」と言われる所にやってきた。 (今回は私が幹事役)

 このまちかど博物館は最近そこら中に出来て、ネット上ではいろんな表があるが、その全てが一覧表に出ているとは限らなくて、娘から聞いていて、予てから行きたいと思っていた所が掲載されていないと言うことが判明し、あちこちを見なければ全貌は分からないと悟った。

  まだ、全体像はわからないが、取り敢えず、興味の持てる所、余り走らないで済む範囲内にある所を撰び、数カ所を準備し、友の意見も聞いて撰ぶことにした。 今日は四日市市も南部で食事をする予定であり、その近くで考えた。

 

 「東海道・日永郷土資料館」
      四日市市泊町13-13

 ここは、毎週、水、土、日、祝日に開館するとあったので、水曜日に食事会開催とし、その午後に訪れたのであったが、 当日は午後は閉館と書いたものがあった。しかし、連絡先が書いてあり、電話すれば何とかなると考え、電話したら、数分で担当の方が来てくれて、ほっとした。 

 ここは国道一号線が、伊勢方面への分岐点にある「追分交差点」の直前(京都方面に向かい)に位置し、旧東海道沿いに建つ昔の富豪「八木長治郎(後述あり)」の邸宅を譲り受け、近郷の元教師達により、作られたものとの説明があった。

 昔懐かしい器具が並べられていた。

 

  この辺りで財を成した人にまつわる古文書など。

  

 この辺りを「日永」と言うが「日永うちわ」として、ちょっとは売れたものである。

 この辺りで採れる竹は、柔らかくしなりが適切であることから、うちわが柔らかくしなうために、それはそれは優雅な風が来るそうな!。

  私は知らなかったが、「日永たび」もこの辺りで作られ、結構もてはやされたようだ。 先の「八木長治郎」はこのうちわや足袋を販売して儲けたものらしい。

  この資料館に入ると、パンフレットをくれるが、そこに書かれた東海道の旧跡(日永地区)として16ヶ所が書かれているが、2013年に旧東海道を桑名から水口まで尋ねた時に、訪れて無く写真も無い所が、何と「日永足袋の碑」とここ「資料館」であった。

 

 ここにも懐かしい器具が並ぶ。

 

 お世話下さる方には お休みの所を、わざわざ来て、丁寧なご説明までいただき、昔のよき時代に思いを馳せる事が出来、懐かしくも、また、楽しくもあり、本当に有り難いことでありました。

 この後、もうひとつ「まちかど博物館」を尋ねたが、その記録は別途とする。

 

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庭の花で詳細写真(No 1895)

2018-11-18 08:00:00 | 我が庭の花

 真夏の異常な暑さの影響か、涼しくなっても花が咲かない時期があったが、それも漸く過ぎ去ったようで、庭にはいつもの花が咲き始め、ほっとしているところである。

 

  「サザンカ(山茶花)」

 この先は更なる高齢化で高い所に登るのが困難になるとして、一昨年大きくカットして、主に背を低くしたが、形を整えるために、枝も大きく切り詰める事になった。 この影響で、昨年は咲いた花の数は少なかったが、まだまだこれから育つが、今年は沢山咲いてくれるようだ。 

 

 花弁を詳しく見たら、ハート型をしており、その数を数えてみた所、全部で39枚あった。

  その中には、下のような小型の花弁がいくつかあった。

  雌しべがはっきりしないが、多分中央付近の花粉玉の付いてないのがそうであろう。

 

 

「クラリンドウ」

 耐寒性がないので、室内で育成しているが、花を付けてくれた。 竜胆の仲間ではないのに、何故リンドウと付くのかは、未だに不明である。

 

  略正面から見た場合。

 花の萼が個性的であるが、もう少しすると、色が付いて賑やかになる。

 

 葉は結構大きくて、長いものは150mmを越える。

 

 きょうはこの辺でよかろうかい!。 (西田敏行の声で!)

 

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ホームページ表紙の変更 (No 1893)

2018-11-17 08:00:00 | ホームページ

 長年使用してきた、ホームページの表紙が、少々古びてきたので、改造、変更を試みている。 現在の表紙は、私がスマホを持つようになり、また、パソコンよりもスマホの時代に移って行くかも?と、思ったりしたので、第一には、スマホで見易いように、目次を左に寄せ、縦長としたのであった。

 今回、イメージチェンジと、私自身は今もスマホよりも、パソコン人間であることを踏まえ、パソコンを主に考え、しかもクリック数をひとつでも減らしたい、より簡単に目的のページにたどり着きたいとの思いが芽生えてきたのであった。

 出来上がった、第一案は、従来のものに比べると、使う写真の数や面積が大きく減り、文字数が”目鱈屋ったら”増えたので、ゴチャゴチャ感は否めない。 これは複雑なリンクの多くをひとつのページに埋め込んだ結果であり、便利さと表裏一体の関係であろうと思う。

 見てくれる人は少なくなったが、まだ私だけのものとの認識には至っていないので、いきなり変えてしまわないで、慣れるまでは、現行の表紙から「第二の表紙」に行けるようにした。 こうしておけば、第二の表紙を「お気に入り」にしておけば、一義的に使うことが出来るからである。

 従来の「ホームページ表紙」の左の下部にある、「第二表紙(詳細目次)」をクリックすれば、下記が現れる。 こちらでよければ、これを「お気に入り」にする。 また、この画面を開いた時に、その幅が狭いと、段組が崩れる場合があるが、画面の幅を広げれば正常になる。

  更には、各ユーザーに於いて使用するプラウザによっては、各サイズが変化して、見難くなることがあるが、これは今の当方のHTML技術では如何ともし難いことをお断りする。

 

  少しこの表紙について説明しよう。 最初は「花写真鑑」について・・・。

 先ずタイトルの次にあるのが、「花写真鑑の部」である。 ここは花写真鑑への集録数が増えてきたことに加え、各種分類を作り、極めて複雑にリンクさせるようになってきた。 これを私自身が色々な用途に応じ、必要な動作(クリックなど)を減らすことを念頭に考えたものである。

 ここで特筆すべきは、「花の目次」は私が考えた「基準名」で登録しており、それが「別名なし」の所に掲載しているが、花には必ずと言ってよいほどに「別名」がある。 この「別名」には「俗名」「流通名」「園芸品種名」「農場名付」など各種あり、これから捜す場合が「別名を含む」なのだ。

 つまり、名前わかっている場合において、名前から花を捜す場合は、「別名を含むはここをクリック」の画像全体をクリックして、右の黄色のサイドバーから捜せばよいのである。

 各人、それぞれ使い道が異なることであろうから、希望を出して貰えれば、出来るだけ対応したいと考えている。 もしあれば、コメント欄等を希望する。

 

 

 「ブログ」について・・・・。

  また、ブログは書いたら終わりでは無く、後から必要なものを、選び出して再度読むことを容易にするために、過去書いてきたブログの全てに対し、検索できるようにしたものである。 (少し改造したので、現状は下の写真とは少し異なる)

 検索と言っても、全ての言語、映像にはできないので、その中の主たる「キーワード」を、各ブログ毎に選び出し、それを分類している。

 内、固有名詞や、固有の呼称があるものは、「固有の呼称」とし、アイウエオ順に分類整理している。 また、私が作った「キーワード」で、選び出しているものもある。

 なお、これらは、重複を避けてはいないので、ひとつのブログがあちらこつらに載ることもある。 

 

 

  その他については・・・・。

  ここは、主として以前使用していたものであり、その一部はメンテナンスがしてないなど、これから補修や改造を行おうとしているものである。

 

 以上であるが、ご意見、ご感想などあれば、コメント欄にどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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庭の花 (No 1894)

2018-11-16 08:00:00 | 我が庭の花

  2018.11.11、久しぶりに庭の花を撮った。 夏の暑さにやられたのか、ここ1~2ヶ月庭に咲く花がなく、購入せざるを得ない状況であったが、ここにきて少しは以前からあった花が咲き始めたように思った。

 

  「ミヤコワスレ」

 いつみても美しく、庭のあちこちでひっそりと咲いている。

 

「セイヨウフウチョウソウ」

 何故か今年は次々と咲き、未だに我が世を謳歌している。

 

「ツワブキ」

 

「ツボサンゴ」

 これも春から初夏の花であるが、また咲き始めた。 もう、驚くのは止めにした。 こういうのを「ボケ咲き」などと無粋な言い方を止め、今後は「返り咲き」と言うと、先日教えられたのであった。

  

 「トマト」

 11月も中旬に入ったというのに、まだまだ枝が伸び、花が咲き、実がたわわに!。

 

 「ソバナ」

 

 「タマサンゴ」

 「ナス」の親戚だからではあるが、「ナス」やトウガラシに似た花が咲く。 「花写真鑑」には実のみ掲載であったが、今回やっと花を追加した。

  これがきれいに赤くなり、大きなサンゴ玉になる。

 

「オキザリス」

 真夏の花が今も咲く!。

 

 「フシチョウ」

 多肉植物であるが、不死鳥の如く、どんどん増殖している。今はいいが余りのさばると、処分されるかも知れんぞ!。

 

 「ゴンフォスティグマ」

 シルバーリーフながら、また花が咲き始めたが・・・?。

 

 ほかにもあるが、一旦これで締める。

 

 

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美味しいコーヒーを求めて (No 1891)

2018-11-15 08:00:00 | その他

 美味しいコーヒーを求める旅は一通り終えたつもりであった、そこで最も無難なものを「Key製・トラジャブレンド」と決めて一袋買って飲んでみたが、いまいちピンと来ないので、再度、旅がはじまったのであった。

 味は価格では左右されないと言うし、以前飲んでいたものは、娘がまとめて買うから安くなっているが、それに比べたら高いというので、購入価格の安いものにしてみた。 一杯分10g当たり、20.9円に相当するものだ。

  

  娘が買ってくれていたものが、フイルター付であるが、一杯分19円であったから、やや高めになるが、味は私にはこちらの方が好ましいと感じた。

 

 飲み比べたコーヒー(粉)の一覧

 メーカー商品名販売g10g@味覚購入先試順
UccブルーマウンテンB20066.85△+PAG1
小川フェアトレードモカB17037.94PAG5
小川オリジナルB17037.94SNS4
Keyプレミアムステージ18035.88SNS8
KeyトラジャB20032.20BIK2
斉藤名古屋珈琲紀行18029.88△-SNS7
Uccマイルド/ハイロースト18023.88△-IGK6
KeyキリマンジャロB20020.90△- BIK9
UccキリマンジャロB32013.43×SNS3



 この後は、少し高価なのを試みる積りである。


 

 

 

 

 

 

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購入”新種”登録二点 (No 1890)

2018-11-14 08:00:00 | 我が庭の花

 近くの中規模の園芸専門店(HYB)で、私の花写真鑑にまだ登録してない花"新種"を捜した所、2~3点それらしき花があったので、購入し登録とした。 今時、たやすく"新種"を見付けることは、殆ど無いが、採用レベルを下げたこともあって、ここにはたまにあるのであった。 

  

 「エリカ・セシリフローラ」  "新種"登録 第1726号

 この花は蕾であり確定はできないが、書いてある名前と蕾のようすから、"新種"としたものであり、本格的には花がしてからになるので、仮登録になる。 (¥398 HYB)

 この花は寄植えの背景としては持ってこいであり、「エリカ」の仲間であるので、越冬も屋外で容易であるから、"新種"でなくても、使い道はある花なのだ。

 

 この状態が、初見であることから、"新種"としたのであるが、果たしてそれは正しかったか、それが判明するのは、もう少し先のことだ。

 

 

 「オレアリア」   "新種"登録 第1727号

 美しいシルバーリーフであり、寄植えにはもってこいの装飾品である。(¥398 HYB)

 

 この植物は植えた実績がないので、越冬と開花は未知数であるが、花が見られる事を祈るのみである。 

 

  いまごろ、近場で見付ける"新種"は大体こんなもの・・・・・!。

 

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分割で"新種"「ウスベニアオイ」 (No 1892)

2018-11-13 08:00:00 | ホームページ

 2018.11.08(木)高校時代からずっと仲良くしている友(野菜などを栽培している)から次のようなメールが来た。(メールの一部を抜粋、ほんの少々変更、大部分は原文のまま)

 ・・・家庭菜園雑誌を見ていて「畑に花をエディブルフラワー」と言う記事に目が行きました。 食べられる花の事だそうだ。
何度も参考にして居る雑誌ですが、栽培テクニックには関係ないので素通りしていましたが、もしやと思い、チェックして見ましたが、取り上げていた16種類の内、15種類が「木燃人の花図鑑」に登録済みでした。

未登録は1種のみ「マロウ」でした。
DOWへ「エンドウ」の種を買いに行ったついでに、ハーブ類の種の所を見てみましたが「マロウ」は有りませんでした、残念。
雑誌で育てましょうと書くほどなので種は入手しやすいと思ったがそうでもなかった。他の店に行った時は気を付けて居ましょう、通販ならOKですがね。・・・

 このように、この友は普段から、花を見付けると、私の「花写真鑑」にあるかないかを必ずチェックし、掲載が無ければ連絡をくれたり、花を持ってきてくれたりと、大変有り難い友なのである。

 早速、「マロウ」とはどんな花なのかを調べた結果、私の「花写真鑑」では「アオイ」としている中に入っている花が「マロウ」と言うらしいことが判明した。 その写真は下記である。 

  

 これは、2012年5月に松坂市の農業公園で撮ったもの。 

   この花は子供の頃からよく目にしていて、これが本物の「アオイ」であり、他の例えば下の写真のような花は外国産かもしくは園芸品種では無かろうかと思い、一緒にすることを疑問に思う所があった。  (撮影 2010.06 奈良市・柳生はなしょうぶ園)

 

 

  それが今回、友のメールで目が覚め、調査したところ、下記の如く分割とした。 これの花は、ありがたい事に私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花("新種"という)であり、"新種"がひとつ増えたのであった。

 

 最初に上げた「マロウ」らしき花は、和名の・・・

 「ウスベニアオイ(薄紅葵)」  "新種"登録 第1728号

  ・・・とした。 この写真は撮ったのは昔のことであり、セピア色になってる(?)が、2008年6月に四日市市の「メダカとんぼ池」で撮ったもの。 この花が「色がきれいな、ハーブティーになる」とか。

 

 なお、元の「アオイ」については、当面現状のままとするが、ある時期には見直しが必要となるかも知れない。

 

 

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