木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

”新種”集め (No 1797)

2018-06-20 08:00:00 | 我が庭の花

  ホームセンターに行けば、必ず花のコーナーを隅々まで見て回る癖があるが、その時に集めた花達が咲いたので、ここにまとめたもの。

 

  「アサリナ」  オオバコ科  ”新種”登録 第1670号

 夏のグリーンカーテンを兼ねて、”新種”の苗を購入していたが、花を付け始めたもの。 花は少ないが、小さくてきゃしゃな葉は良く茂り、高くまで昇ってくれるなら、グリーンカーテンとしては、上出来であろう!。 三色購入。 

 

  「ターネラ・サンライズイエロー」ターネラ科 ”新種”登録 第1669号

 

 

 「ゲンペイツルフネソウ」 ツリフネソウ科

 ”新種”かも?、と思って購入したが、残念!、登録済みであった。

 

  蕾もユニークな形をしている!。

   

 「キンゴジカモドキ」  アオイ科

  昨年の秋に苗を買ってそだてていたもの、開花した。

 

 

  本件、忙しさに投稿の時期を逸してしまったもの。 花には旬があるので、後日に欠番補充に当てたもの。

                              以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

撮り始めたらきりがない詳細写真 (No 1807)

2018-06-18 08:00:00 | 我が庭の花

 庭で咲く花の写真は全て撮ってるが、花の詳細な写真を撮り始めたのは極々最近のことなので、撮り始めたら切りが無い。その上にちょっと目新しい花に出合うと、買ってくるものだから、当分の間は相当に忙しい状態が続く。  

 

「アナベル」 アジサイ科

 今年も沢山の花を付けた。 ざっと数えてみると、下のような花の固まりが、鉢植えの木ながら、18個咲いていた。

 

 その中の、ひと枝を撮ったのが下の写真であり、上の固まりのなかに、このような枝が15~20個有ることが判明した。

  このひと枝の花を、分解して見たのが、下の写真であり、4弁花が6個、3弁花が6個、蕾のようなものが5個であった。 なお、”弁”と書いたが、これは花弁ではなく、萼なのだそうな。 ちなみにこの裏側には萼のようなものは無い。

 18×18×17<>5500 前後の花が咲いてることになる!。 すごい!。

 

「シュロ」  ヤシ科

  先に、当ブログで「シュロ」の花が咲いたと書いたが、それが見事に実になったので、詳細写真とした。

 ひと枝を切って見ると・・・。

 

 

「リトルチュチュ」 ゴマノハグサ科

 寄植え用の裾飾りであるが、ひと枝を根元から、切ったものが下記である。 

 葉はこんな”いかり”のような形であった!。 

 

 

「ヒペリカム」 オトギリソウ科

  実が真っ赤であり印象的な花であるが・・・・。

  気になる、中身は・・・、種であった!。

 

 

「アオノヒトミ」 ユキノシタ科

  これも中身を、そっと見せてもらった・・・・。 やはり蕾であった!。

 

 「ゴンフォスティグマ」 フジウツギ科

 観葉植物であるが、今は花がお盛んである。 

 

 「コマチリンドウ」 リンドウ科

 名前の通り、誠に愛らしい!。

 

 

  まだまだ、詳細写真は終わらない!。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

詳細写真のオンパレード (No 1804)

2018-06-15 08:00:00 | 我が庭の花

 「花写真鑑」の内容の充実のために、従来は花に重点を置いた写真であったが、花のみならず、全体が把握出来ることを目途に写真を撮り始めた。 ここには、写真を撮ったことのみを書き、詳細写真は、「花写真鑑」を参照願いたい。 

 

「エロディウム・マネスカウイ」  フウロソウ科

 「ダイコン」の様な葉から、全高430mmくらいの茎を出し、その先端で、次々と花を咲かせるし、根元からは、続々と花芽が出ている。

 

 

 「ナツシロギク」  キク科

  昨年秋に苗を購入したものであるが、「ナツシロギク」との表示があったが、かなり様子が違う?。 まだ、調査中であるが、暫定的ながら、詳細写真を撮った。 よって、名前は変更するかも知れない。 

  形は菊ににているが、薄くて柔らかい。

  花びらを退化させたのかも知れない・・・・園芸品種は間違いなさそう!。

 

「ワスレナグサ」  ムラサキ科

 季節外れなので、少し形態が異なり、全体的に小型化している。

  種の状態。

 

「ヒメフウロ」  フウロソウ科

 我が家では、長い付き合いになるが、我が家の主のような存在であり、庭のあちこちで花を付けている。 赤みが掛かるのは、鉢植えに多く、乾燥気味に育てると赤くなるが、ならば、根が一本でも、両者が混在するのは、どう説明するのであろうか?。

  一本の根から出ている葉を撮ったもの。

 

「クリスマスパレード」  ツツジ科

 下の写真を大きくしてみると、葉には無数のケバがあることが解った。

 花が開く前、外から見ると、先端に黒っぽいオシベが見える。 これは、オシベであった。

 

                            以上

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まとめて4種の詳細 (No 1803)

2018-06-13 08:00:00 | 我が庭の花

 「花写真鑑」の内容の充実を図る目的で、花ばかりでなく、細かく全体像を把握すべく、撮り始めたのである。 当ブログはその紹介と、実施記録のために、書いているが、毎回同じような内容となるので、花に興味の無いひとには、"またか!"と思うだけなので、出来るだけ簡単にしようと思う。

 ただ、花や葉の状態をよく見てみると、今まで気が付かなかった、結構面白い実態が見えてくるので、それだけは私自身が、後から見るために、是非書き留めたいと思うのであった。 所詮!、これも花や植物に興味があるからではあるがな・・・!。 

 

 「クチナシ」  アカネ科

またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kutinasi.html

  下の写真は花の裏側であるが、花は結構長い管になっており、また、それに沿って長い萼が有ることを今回発見した。 詳細写真を撮らなければ永久に知らなかったことが解り、大変に嬉しく思った。

  蕾が長いことは、薄々感じてはいたが、今回それが明確になった。

  葉の状態。

 

「ボ  ケ」   バ ラ 科

またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/boke.html

 花はとうの昔に終わっているので、過去の写真を探したのが下記である。

 その実が、3個だけ大きくなり、今は直径が35mm位に育ってきた。 切って中身を見たいし、食べられるか否かはあるが、せめて”なめて”見たいが、今暫くの辛抱をして赤くなるのを待つことにする。

 この木は、新芽は赤みがかかることが、特徴のようだ。 葉も大きさや形が色々有ることを知った。

 

 「ガウラ」or「ハクチョウソウ」  アカバナ科

 またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/gaura.html

 

 今回また新発見!!!。 何と、花の裏側に真っ赤なリボンを3本ほど付けている。 緑の萼よりも、余程きれいであり、目立つが、花の裏側では気が付かない蝶々もいるのではないか!。 それに、蕾には”ケバ”があることも発見した。

 葉の中央は、裏側を示している。

 

 

 「ミ ゾ  ハ ギ」or「ボ ン バ ナ」  ミゾハギ科

 またしても、何故かリンクが設定出来ないので、URLを記載するので、下記をクリックのこと。  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/mizohagi.html

 元々沢山の花は付かないが、咲き始めのために、かなり貧相と相成った!。

  花の直径が15mm程であり、オシベが幾つあるか数えるのも一苦労であるが、10個と見たが・・・?。

 

  対生する葉の脇から小さな葉と、もう二つでているが、これは何か?という、クイズにしようかと思ったが、やめた!。 これは花芽でした!。 ちゃんちゃん!!。

 

  以上ここでは4点を紹介した。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

"新種"で詳細に撮影 (No 1802)

2018-06-12 08:00:00 | 我が庭の花

   名古屋の病院からの帰路、買い物があり四日市市富田のホームセンターに来たので、例の如く隅々まで調べた所、私の「花写真鑑」にまだ未登録の花(以下"新種"と略す)がないか見た所、下記の2種があったので購入した。 (購入日2018.06.07(木),撮影は翌日)

 

 「ペンステモン・アラベスク」 "新種"登録 第1667号 ゴマノハグサ科

 「ペンステモン」の園芸品種とは、名前からして瞬時に読み取ったが、花の形状が異なるし、比較的流通しているので、目出度く"新種"登録とした。 (¥398×2 DW)

 毎回、当ブログに詳細写真の全てを載せると、"邪魔くさい"と言われそうなので、代表的なものにして、正に詳細写真は「花写真鑑」を参照されたし。

 草高は450~470mmで直立。 葉は対生(茎の両側に対等に付く)し、上部はその脇から花柄が葉と同じく対生する。 花柄の中間に小さい葉のようなものが、矢張り対生している。 

 葉の長さは85~90mm、幅は22~25mmである。 花が付く部分の葉(上の写真)は、細くて短い。

 オシベが5本にメシベが一本。 花はロート型で先端部分は切れており、外側に大きく湾曲している。

 

 

 「タイマツバナ(松明花)」 "新種"登録 第1668号 シソ科

 「モナルダ・ローズピンク」という名前でうられていたが、「タイマツバナ」の方が実態を表しているように思えたので、これを正式名称とした、尚、和名は「ヤグルマハッカ」とも言うらしいが・・・?。 (¥498 DW)

 

 

 

  蕾の状態。

  葉は柔らかく、裏は白っぽい、ハート型である。

 

 下の写真、左は開花寸前の状態と思われる。 花の横幅は縮れた状態であるが、6~8mmであった。

 

 

                        以上

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「トラノオノキ」の詳細 (No 1801)

2018-06-11 08:00:00 | 我が庭の花

 私の「花写真鑑」の収録内容の充実のために、花の詳細写真を撮っている。 先々では、データーベース化することを考えているが、花は1666種類集めたが、詳細な写真やデーターが有るのは、まだまだその1~2%前後にしかならないので、先ずはデーターの集積を計って居るところである。

 

 「トラノオノキ」  ゴマノハグサ科 

  寄せ植え用として買った物。 その役目を終えたので、花壇の片隅に植えたら。今年は思いの外、沢山の花が咲いた。 狭い植木鉢から開放された、喜びを表しているように、私の目には映った。

 鉢植えの時と違って、木も伸び伸びと育った。  木の長さは400~500mmであるが、垂直には伸びず、若干地を這うように伸びる癖(?)があるがあるようだ。

 

  そのひと枝を失敬して、あれこれと調べさせて戴くことにした。 葉は枝の両側、同じ位置に付く(対生)が、一つ置きに直角に位置するようだ。 枝の先端に近づいたところで、葉の脇から花柄が両側に生え(対生)その先で、沢山の花を穂状に付ける。

 

 葉は、枝の下の方は、丸みがあって少し小さいが、先の方に成るに従い、少し大きくなり先端がとがってくるようだ。 裏(下の写真中央)は少し白っぽい。

 

 枝の中心は更に伸び、ここでも三つ股になり、その先にも花を付けるが、開花時期は少し後になるようだ。

  花の数を数えられるように一部を取った後であるが、 ひとつの穂に、花は一列に10~14個付き、花の列が6列あったから、花の数は70個以上あるものと思われる。

 

 個々の花は「アンコウ」が口を開けている形かと、思っていたが、普通の形でやや細めの花弁が4枚であることが解った。 但しその並び方が少し変わっていて、上に一個下に3個であり、オシベの位置から触角の先端についた疑似餌で他の小魚を誘う「アンコウ」の開いた口を思わせるのであった。 

 花の色は濃いピンクであり、オシベは2本、メシベが1本ずつ付いていた。 花は根元の部分では一体であり全体としてはロート型をしている、また、花の先端部に向かっては切り込みが入り、4弁花になっているのであった。

 

蕾の状態。

 

  こうやって、細部を見ると、結構今まで知らなかったことや、面白いことが判明し、”興味津々”であり当分の間は、この種記事が続きそうである。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「イトバハルシャギク」の詳細 (No1800)

2018-06-10 08:00:00 | 我が庭の花

 「花写真鑑」 の内容を充実させるための、詳細写真を撮った。 花の数は少ないが、放置していても毎年、可憐に咲いてくれる。

 

 「イトバハルシャギク」   キク科

 「名は体を表す」という通り、糸のように細い葉が特徴の花である。 開花したのは、5月下旬であったが、6月中旬までは咲きそうに見える。

 

 宿根草(草本)であり、特別に肥料などを与えなくとも、毎年きちんと咲く。 草高は今年は良く伸びて5~600mmとなっている。 その根元を見たのが下の写真であるが、下から段階的に葉が大きく(長く)なり、五段目が最も大きいことが解る。

 

 最も大きい葉の長辺は120mmを越え、短辺は8~90mmであった。 先端が少し湾曲して下がる、美しい形をしている。

 

中間に位置する葉である。

 

 一番下の、根に最も近い部分であるが、長辺でも20mmを切っている。 なお、この部分の茎の直径は3~4mmであった。

 

 下から7段目の葉の脇から、両側に(対生)花の茎がでており、これより上の葉の脇から両側に一本づつ(三つ股)花柄がでている。 上に行くに従い、葉の細さは目立っては変わらないが、葉の数が段階的に減っていることが解る。 葉の幅は1~1.5mm程度と見た。

 

 斜め上から見ると、結構茂って見える。 花は同時にいくつかが咲くことはなく、一つが萎むと次が開く様なところがある。(必ずしも、決まってはいないようだ)

 

 花弁は8枚であるが、等間隔ににはなっていないのが、普通のようだ。 花の直径は50mm程度。

 

花の裏面、萼の部分。

 

 脇目が伸びて、次の花が準備されてゆく。葉も初めは一本であるが、次第に生えてくるようである。

 

 

                          以上 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あじさいの季節 (No 1799庭花3019)

2018-06-07 08:00:00 | 我が庭の花

  昨日までの天気はうそのように、今日(2018.06.06)は朝から雨模様、梅雨入りも間もなくと思われる。 今年も我が庭は紫陽花があちこちで咲き始めた。 雨に似合う花ではあるが、やっぱり晴れた方がいいなあ!。(2018.06.03 撮影)

  

 「アジサイ」

 

「ガクアジサイ」

 

「アナベル」

 

 「ガウラ」

 

「ヒメアガパンサス」

 

「イトバハルシャギク」

 

 「グロブラリア」

 年に何度も咲き、長い間楽しめる花であるが、ちょっと元気がない。 肥料不足かも?。

 

「セイヨウアサガオ」

 

 「コーヒーノキ」

 珍しく家内が、観葉植物(?)を購入。 花が咲くと言うが、ほんとうかなあ・・・???。

 

                          以上

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

新たな課題・花の詳細データ(No 1793庭花3018)

2018-06-05 08:00:00 | 我が庭の花

 先に当ブログにも書いたが、今、我が「花写真鑑」に掲載中の花1666種を、その所属する科別に分類する作業を行っている。 これは時間を掛けて作っても、利用する機会は殆ど無いものである。 友曰くは、その過程において、折角1666種類の花の台帳を作ったのなら、花の形や寸法などを含めてデーターベースにしたらいいのにと言う。

 確かに、この花の台帳はExcelで作っているから、分類、並べ替えや表計算が、しかもマクロを組めば自動的にできるから、やりたいが、友が言う肝心のデーターが殆ど皆無に等しい。 今からデーターの蓄積を計るが、演算に使用できるのは相当に先が遠い。 しかし、やらなければ、永久に到達しないから、少しでも前進すべく、データーを撮り始めたのである。

 今回は庭の花、特に小さい花について、花の寸法などが読み取れるように、セクションボードに載せたりして、マクロ写真を撮ったのであった。 今後はこの種の写真が増加するものと思われる。友が言うデーターとは、「花の色、直径、花弁の数、花序、葉の作り、葉の形、草丈、開花時期、草木の別などである。 (・・・これはえらいことになった!!!。 )

 ここから読み取るデーターは別に集約するので、ここには写真だけを掲載する。

 

「リシマキアミッドナイトサン」

 

 

 「コマチリンドウ」

 

 

 

「リトルミッシー」

 

 

 小さいが、多肉植物らしく、変わった形の花であるが、どのように集約するのか、考えねば!。

 

「ツボサンゴ」

 

 

  

 「ゴンフォスティグマ」

 

 

 きちんとおしべが四本あり。 

 

  

 「エレモフィラーレインボースター」

 こういう形が多々あるが、どうやって、データー化するか・・・?。

 

  友は「これだけの台帳があるのだから、もうひと踏ん張り、苦しんでもらえないかなー」と言う。 友のためならいくらでも苦しむが、先ず、どうやるか決めるのが、一苦労である。

                     ひとまず 完

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

気候がめまぐるしく変化 (No 1791庭花3017)

2018-06-02 08:00:00 | 我が庭の花

  今日は2017年6月1日、暦の上では夏に入ったが、ここの所蒸し暑い日が続いて、エアコンを掛けたたかと思えば、この2~3日は寒くて、スト-ブが恋しくなるように、めまぐるしく変わったが、今日はスッキリと晴れ、蒸し暑さも無くすっきりとして過ごしやすい日となった。

 久々に庭に出て、花を撮った

 

「ガクアジサイ」

 今の我が庭では、家内が余所から小枝を戴いてきて挿し木したものが大きくったのや、娘の母の日プレゼントなどの「アジサイ」が結構あちこちにあり、これからが楽しみだ。

 

「アジサイ」

 

「デルフィニウム」

 5月の初旬に咲き始めたものであり、長期間たのしませてくるる花である。花の形も当初からはかなり変化している。

 上と同じ名前であるが、やっと最近になり開花したもの。随分と花の形などが違うように思う。

 

 「リシマキットナイトサン」

 

「ソバナ」

 いつの間にか、我が家に来た、いわば不法侵入者であるが、決してとがめ立てはしないものだから、随分大きくなって、ますます、占有範囲を広げている。

 

「ナツシロギク」

 昨年の初秋に苗を一株購入したものであったが、「ナツシロギク」と書いてあったのでそのままにしているが、白くないことから、調査の必要性が出てきた。多分園芸品種であろうから、調査は難航しそう?。

 

寄植えも満開状態。

 

                            以上

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

庭は花が咲き乱れる (No 1785 庭花3016)

2018-05-25 08:00:00 | 我が庭の花

  春爛漫。 今日も庭は花がいっぱい咲いている。

 

「ヒペリカム」

 実が赤くなったのを購入したが、こんな花が咲くとは知らなかった。さっそく「花写真鑑」に追加した。

 

「デルフィニウム」

 

「チリアヤメ」

 誠にはかない一日花であるが、今年も咲いた。 正眼寺さんからいただいた花であるが、今年も咲いてますよー!・・・と伝えたい。

 

「ナデシコ」の園芸品種らしいが、良く咲くのはありがたいことだ。

 

「バイカウツギ」

 ほのかに梅の香りがするらしいが、私にはわからない。

 

「マーガレット」

 

「タマシャジン」

 

「マツバギク」

 墓参のために、四季采に立ち寄ったら、白い花があったので、購入(¥500)した。 よく目にするのは、ピンクであり、白は珍しい部類に入るので、私の「花写真鑑」に無いと思って買ったが、見れば記載されていた。 しかし、きれいだから、許そう!。

 

「コマチリンドウ」

 

「ゴンフォスティグマ」

 

「西洋アサガオ」

 ちょっとくたびれたような顔をしているが、アサガオ類では今年の一番花であるから特別に掲載した。

 

                          以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花の買出し (No 1776 庭花3015)

2018-05-14 08:00:00 | 我が庭の花

 我が家の小さい花壇は、南向きの窓の前にあり、夏場はここにグリ-ンカーテンとすべく、アサガオなどを植えている。 ここは冬から春にかけては、ノースポールをびっしりと全体に植えているが、これが終了した後にグリーンカーテンを植えるのである。

 通院のついでに、四日市市日永のホームセンターに立ち寄ったが、思わしい花が置いてなかったので、四日市市富田まで足を伸ばしたのであった。 この店は少々高いが、比較的珍しい花に時々逢えるのでやってきた。

 何時ものように、目を皿にして、隅から隅までを見落とすことなく見て周り、蔓性の花と、私の「花写真鑑」にまだ登録されていない花(以下"新種"と略す)を捜したのであった。 そして買い集めたのは下記である。

 

 その中身を紹介しよう。 先ずは"新種"から・・・。

 

「コマチリンドウ」  "新種"登録 第1656号

 寄植えの手前の根元にしては目立つ花ではあるが、可愛さに買うことにした。

 

「リトルミッシー」  "新種"登録 第1657号

 多肉植物であるが、葉の先端がピンク色で可愛く、目立たないので、寄植えの隙間を埋めるには適するとして購入。 

 

「リトルチュチュ」  "新種"登録 第1658号

 元はヨーロッパなどでは、雑草として扱われているらしいが、今や店頭に並び、一株が¥348にもなるという、大出世の花である。若しかすると、数年後あたりから、外来生物にならないとも限らない?。

 

 ありきたりの花であるが、寄植えに使うようだ。

「マリーゴールド」

 

「メランポジウム」

 

 この他に西洋アサガオ(¥298)×5,アサリナ(蔓、三色:¥248)×3,トケイソウピッコロッソ(¥298)×1,モミジバアサガオ(¥198)×1

                         以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

母の日プレゼント (No 1775 庭花3014)

2018-05-13 08:00:00 | 我が庭の花

 娘が今年も母の日プレゼントとして、花を贈ってくれた。  多分、私の「花写真鑑」に未登録の花を捜してくれたものと思うが、「蘭」は色々な種類があり、広く鑑賞されているために、園芸品種も多くて、私にはその分類が出来ない。

 そのために、「ラン」類の総称として一括していたが、折角娘が送ってくれたのだから、この際、「ラン」の別種として、独立させることにした。 なお、「ラン」としている中にも種々あると思われるので、今後は機会を見て分割して行くことになる。

  「コチョウラン(胡蝶蘭)」  "新種"登録 第1655号

 

 昔から「コチョウラン」とされている花は、白色のみであるが、恐らくは園芸品種と思うが、”新種”とした。

 

 これよりは、通常の「庭の花」を掲載する。

 

 「デルフィニウム」

 「花写真鑑」には青色はあるが、紫(ピンク?)は無いので、昨年秋に苗を購入して育てていた物。 白色もあるのだが、どうした訳か、成長が随分遅れて、まだ蕾も充分育っていない。

 

「ガステリア」

 今年も花が付いたので、詳細写真を撮って、「花写真鑑」に追加した。(花などの元の姿は上記「ガステリア」をクリック)

  中には、粘り気のある液体が入っていた。 正に多肉植物らしい状態であるが、若しやこの水は甘く、これに誘われて虫が入って来て、受粉を期待してるのかも知れない。 残念ながら、舐めてみる勇気は出てこなかった。

 

「イキシア」

 

 

 

                   以上

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

庭は花盛り (No 1768 庭花3012)

2018-05-01 08:00:00 | 我が庭の花

  狭い庭ではあるが、春は花がいっぱい咲いて、とても賑やかである。 大きく庭を飾った「ノースポール」が終盤に入り、これを補うように次々と咲き始めた。 

 では、その一端を紹介しよう。 

 

 「クリンソウ」

 まだ咲き始めであるが、可愛い花を付け始めた。

 

「サクラソウ(原種)」

 

「エビネ」

ピンクと白がある。 松の木の根元、日陰ながら、毎年立派に咲いてくれる。

 

「アッツザクラ」

 

「スズラン」

 可憐な花であるが、以外と芯(?)が強く、環境が合えばどんどん増えてくる。

 

「セイヨウオダマキ」

 肥料効果抜群で今年は大きくなり、花が一杯付いた。

 

 「エンコウソウ」

 

「ミヤコワスレ」

 紫との二色が、可憐に咲き続ける。

 

「ガモレビス」

 

「カリブラコア」

 

「コデマリ」

 

「フクロナデシコ」 or 「シレネベンジュラ」

 

「シュロ」  ”新種”登録 第1646号

 当地に入った時から、庭にあり、随分と大きくなったが、急に思い出した様に花が咲いた。 考えて見ることも無く、これは我が「花写真鑑」にまだ未登録の花であり、極めて遅まきの登録とあいなった次第。

  お隣さんでも、かなり前から植えられており、我が家の木よりも大きいが、この花を咲いた所を見たことが無い。 毎年咲く花ではなく、ある条件が整った時だけ咲くのであろうか?。

 

                     以上

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春の庭は花盛り (No 1762 庭花3010)

2018-04-21 08:00:00 | 我が庭の花

 四月も半ばを過ぎ、漸く暖かくなり、春が本格的に我が家の庭にもやってきて、あちこちで咲き始めたので、花の命は極めて短いから、これからは撮り損なわないよう注意が必要になってきた。 (2018.04.19 撮影)

                記 

 今月の墓参にあたり、供える花を買おうと、農協がやってる「四季采」に立ち寄ったところ、花があったので、例により隅々まで見たところ、この一点だけが、目に付いたので、取り敢えず二株購入した(¥150×2)

 それらを眺めて見ると、今回購入した花は、これら6種とは「異なる花」とし(基準などなく)、花写真鑑にまだ無い花=”新種”と、”園芸品種”間違いないが、破格の待遇としたのであった!。(ちょっといい加減???。) 

 

「サルビア・スペルバ」  ”新種”登録 第1631号

  一部を失敬して、マクロで撮ってみる。

 

 後は、庭の花達であるが、咲いたものから、紹介してゆく。

「ミヤコワスレ」

 

「エビネ」

 

「ツボサンゴ」 

 観葉植物ながら、与えた肥料の効果抜群で、今年は良く咲いた。

 

「オオアマナ」

 

「カナダオダマキ」

 

 「ムスカリ」

 「花写真鑑」の充実のために、花の寸法が読めるようにすべく、1mm方眼紙の上に載せて撮った。

  元の姿を出しておかないと、解らないとの指摘があり、前に掲示した写真を再掲載したもの。

 花の寸法を判読できるようにすると同時に、内部構造の一部が見えるようにしたもの。

 

「カリブラコア」

 娘の母の日プレゼントであるが、今年も咲いた。

 

                          以上。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加