木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

咲いた咲いた桜が咲いた! (No 1959)

2019-03-19 08:00:00 | 我が庭の花

 3月の始めに、食品スーパーの花屋に立ち寄ったら、小さな桜の木を一本だけ植えた苔玉を見つけた。 値段は¥2138というから、かなり高いが、桜好きには咲けばこれほど嬉しいことはなく、殆ど衝動的に買ってしまった。

 店頭では、華々しく咲いた写真が置いてあり、二人の店員に訪ねるが明確な返事をしない。 下手をすると、まがい物を掴まされるかとの思いもあったが、これが例えまがい物であっても、ブログの1ページは飾れると考えたのであった。 

 正直な所、買ったときは、咲くか否かは五分五分と思って居たが、水を切らさないよう毎日、懸命にサポートした甲斐があったのか、2019.03.15遂に開花したのであった。 朝は2輪であったが、午後には4輪が開花したのであった。 

  

  2019.03.05 購入したばかりの状態。 

台木に挿し木をしたようにも見られるが、今は触らず、見守ることにする。

 

 2019.03.13 蕾が膨らみ、ピンクの花が覗いている。

 

 2019.03.15  いよいよ開花が間近になってきたようだ!。

 

 そして、2019.03.16 の朝、見ると2輪が見事に開花していた。 水を切らさず、やり過ぎず、日の当たる窓際の居間に置き、大切に育てたのが功を奏したのか、咲いた花を見て、ありがとうと感謝したのであった。

 「ソメイヨシノ」よりは、ピンクが濃いので、その他の種と思われるが、未だそこらは解らない。 外側の5弁の花弁の他に、中に花弁のようなものが2~3枚あるが、八重のつもりか・・・?。

 

  同日、午後には見事に4輪開花した。

 

  

 

 そしてその翌日(2019.03.17)、11輪が見事に咲いた!!!。

 

「サクラ」であることには間違いはないが、葉も出ないし、この花の素性を調べなければならないが、当分はじっくり花を愉しもうと思っている。

 

 

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庭に春が近づいた (No 1955)

2019-03-12 08:00:00 | 我が庭の花

  ゆっくりと、我が庭にも春が、今そこに見えてきた!!!。

 「ヒメリュウキンカ」

 早くから咲いてるが、改めて再度咲き始めたようであるが・・・・?。

 

 「ニリンソウ」

 まだ、ほんの咲き始めの第一輪である!!!。

 

 「アニソドンテア」

 極寒時も酷暑時も、咲いてくれる、なんとも嬉しい花。

 

 「オキザリス」

 ちょっと、咲く時期が早すぎるのでは?。

 

 「アネモネ」

 大輪であり、豪華ではあるが、花の数が少ないのがねーーー!。

 

「トキワナズナ」

 先日購入したものであるが、活着したのか、かなり元気になってきた。

 

 「ウメ」

 寄植えにしたまま既に3年は経過、それも数輪だけ、しかし、それでも咲いてくれたのは、大変にうれしこと。今年こそはきっと植え替えるぞ!。

 

 「ノースポール」

 速くも、”我が世の春”と、息まいている(?)が、ちょっと早いんじゃないの?。

 

 「クリスマスローズ」

 遅まきながら、漸く花が咲き始めたが、まだ、蕾も無い鉢が半分ちかくあり!。

 

 春はもう近くに来ている。もうすぐだ!!!。

 

 

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今年初の新種 (No 1954)

2019-03-07 08:00:00 | 我が庭の花

 寒い時期であり、店にも私が望む花は置いてないであろうと思うし、当時はホームページ全体の体裁を変える工事をしていたので、”新種”がこの時期に入るとややこしくなる可能性もあったりして、花の買出しを控えていたこともあり、久々の"新種"登録とあいなった。

 今日は我が家の浄水器を四日市市尾平のスーパーで購入し、今もそこにしか売っていないので、カートリッジの購入と、ここは衣料品も多く扱う店なので、それらも買出しとしたのであった。 しかし、私は運転手、客待ち時間を持て余し、止む無く花屋に向かったのであった。 

 ここの花店では、私の求める花は無いと思っていたが、見ると花の形がどこにでもある花とは違っており、無理をすれば"新種"とすることが出来ると思い、購入することにした。 (2019.03.05 購入)

 

 「ユーフォルピア・シルバースワン」 "新種"登録 第1740号

  「ユーフォルピア」と名の付く花は多いが、調べて見ると、本種は園芸品種ではなさそうであり、そうなれば「交雑種」の可能性もあるので、目出度く"新種"として登録とした。 (¥322 EOO)

  葉は斑入りであり、カラーリーフとしても、立派なものである。

  花弁か萼か知れないものに囲われて、雄しべと雌しべがちゃんとあるのに、その下の二つの膨らみは何者であろうか?。

 

  そこで、ふくらみの一つを裂いてみたら、中には雄しべと雌しべが準備されていた。 つまり、蕾出合ったようである。

 

 

 茎の根元と根元の葉の裏側を主に赤くなる習性があるようだ!。

 

  「イベリス」

 買いたいのは上の「ユーフォルピア」だけなのであるが、ひとつだけ買うのは少々憚られるので、この花なら、「詳細写真」が撮れると買ったのであった。 (¥322 EOO)

 

 

 

  「サクラ(?)」

 上記の二つの花を持って、レジに来たが、久々の買い出しにしては、物足りないと感じて居たら、隣にこけ玉にきれいに桜が咲いている写真があり、こけ玉を売っていた。 桜大好き人間にとっては、見逃しは到底出来なかった。

 値段を聞くと¥2138円とかなり高価ではあるが、そんなことは考える余地はなく、殆ど衝動買い的に買って仕舞ったのであった。 しかし、帰ってよく見ると何だかひ弱く、咲くか否かは極めてあやしい?!。

 

  後半は無駄な金使いであったこも知れないが、"新種"を¥2782で買ったのだと、思うことにした。(・・・トホホ・・・!)

 

 

 

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庭に春の兆し (No 1949)

2019-02-23 08:00:00 | 我が庭の花

 体調不良もあって、体を動かすことが、おっくうになってしまい、庭の花達には、植え替えや追肥の時期が来ても、放置してきたために、今年は花が全く咲かなかったが、3月が目前に迫って、ようやく咲き始めた。 

 体の運動にもなるので、花の手入れくらいはやらねば!・・・と友も言うが、なかなかできないで居る。暖かくなるのを待っているが、そういえば去年は。涼しくなったらよろうと言ってたんだったなあ!。

 

 「フクジュソウ」 

 通常は1月に作ものが、2月の中旬になってようやく咲き始めた。 考えて見れば植えたのが数年前、以来一度も植え替えをしていなかった!。これではねー!!!。

 

 「アネモネ」

 10年位前まえでは、毎年植えていたものが、いつしか無くなり、久しぶりに球根を買って植えてみたが、どうも古来のものではなく、最近はやりの”園芸品種”らしく、豪華ではあるが、何となく”なじめない”のであった!。

 

 はたして何色が咲くだろうか?。

 

 「ノースポール」

 最近、毎年我が家の春の主になったが、ことしも速くもがんばっている。

 

 「ハボタン」 

 年末から頑張っており、かなり伸びては来たが、相変わらず美しい!。

 

 「クリスマスローズ」

 この花も、めちゃくちゃ開花時期が遅くなっているが、根詰まりを起こしているかも知れない。今年こそ植え替えをしなくっちゃ!。

 

 

  以上!、お粗末でした!。

 

 

 

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冬咲きクレマチス (No 1934)

2019-01-17 08:00:00 | 我が庭の花

 2018年11月中旬 、多度にある、花の苗専門店に於いて、珍しい冬咲きクレマチスとして、「クレマチス・アンスンエンシス」という花を購入した。 蔓に蒔いており、2株あったので、¥1700超であり、少々高かったが購入したもの。

 その時点で既に多数の蕾がついてたので、すぐ咲くだろうと思って居たが、これが中々咲かない、これは若しかしたら騙されたかとも思ったが、年が明けて数日経ち、漸く花が開いたので、撮ったものであった。

  駄目かとまで思った花であうから、咲くだけでも有り難いが、値段の割には何とも冴えない花である。何かちょっと間違えてるのでは?思うほどに貧弱な色気の全くないものであった!。

 

 こんな花に¥1700も出して買う馬鹿なヤツがいるから、花屋はやめられんわ!と、にんまり笑っているのが、見えるようである!。

 

  咲かない花を買わされた訳ではないし、まあ、"新種"を買ったのだから、その費用と思い自身を慰めるのであった。

 

 

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駆け込み"新種" (No 1924)

2018-12-29 08:00:00 | 我が庭の花

 2018.12.27 ある食品スーパーに来たついでに、併設の小さな花屋に寄ってみた。 この店は値段は高いが、時たま私が求める、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)が店頭に並ぶことがあるので、必ず見て回ることにしている。

 そうしたら、あった!!!。 それも2種類も!!!。 もうこうなったら、値段はかなり高いが感激で、ほぼ衝動的に買ってしまった。 

 

  「ブルーシャンデリア」  "新種"登録 第1738号

 まだ、海外から入って間がないのか、ネット上ではこの花についての記述が少なく、充分な知識は得られないが、"新種"であることには間違いない。  (¥270 PAG)

 花をよく見ると、短いがマッチ棒によく似ており、「マッチボウ」の別名で流通している地域もあるようだ。

 

 花の中を割ってみると、未完成のシベらしいものが入っていることから、蕾なのかも知れない。

 

 

 もう一点は「ハートの木(Heart Tree)」と書いてあるし、こんな花は見たことも無いから、"新種"であることは間違いがないので買いたいが、値段がかなり高く、それほどの価値もないとして、一旦は見送ったのであった。

 しかし、考えて見たら、粉の暮れの花の買出しに未だ行ってない事を思い出し、多分もう押し詰まったから行かないであろうと思い、ならばと、結局は買ってしまったのであった。 (¥2160 PAG)

 我が家に帰って、調べたら、「ハートの木」と言われる木は、葉がハートの形をしており、花のつぼみがハート形をしていない事が判明した。 ではこれは一体何という名前なのか解らなく成ってしまったので、"新種"でありながら、登録が出来ないのであった。

 

 

 私の持つ数冊の花図鑑などを、全ページめくって調べたが、この木はのって居ないので、止む無くネットに投稿した所、数時間後に「ハリツルマサキ」との回答があった。 早速調べた結果、この名前に間違い無い事が判明したので、ここで"新種"登録とした。

 

 「ハリツルマサキ(針蔓柾)」  "新種"登録 第1739号

 我が国に古くから生息している「ハリツルマサキ」の突然変異種である。実の色、形の優れた台湾産のハリツルマサキの枝代わり(突然変異)を、選抜に選抜を重ねて10年の歳月かけて生まれた植物。木の高さは80センチから大きいものだと5メートルになるそうだ。

 これが花である!。(方眼紙の間隔は10mm、以下同)

 

 実はいかにも幸せそうにふっくらとした、ハート形をしている。

 

 割ってみると、幾つかの実が準備されている。

 

 ネット上の資料を見ると、葉がハート形をしたものもあるが、それは花の形も色も全く違い、突然変異種とは思えず、別種ではないのかと思うほど。 

 本種の葉はハート形をしていなかった。 (中央は裏面を表す)

 

 押し詰まった年末にもかかわらず、しかも、規模の大きくない店で、2点の"新種"を見付ける事が出来て、誠にラッキーであった。 これにて「花写真鑑」の登録数は欠番が2あるので、1739-2=1737種類となった。これが本年最後の"新種"であろうと思う。

 平成30年の一年間に於ける、"新種" の数は132種類であった。 内容的には園芸品種がかなりの比率を占めて居ると思われるが、これは市場も園芸品種が相当に増えたことが影響している。 以前友が園芸品種を分けたら?と言ったが、分け方が解らないから、ごちゃまぜにしている。

 少しだけ形や色、そして咲く時期をずらせただけのものなど、園芸品種見え見えのものも多数あるが、その中から、私なりの判断基準(頭の中にある)に合格したものだけであり、全部を上げたわけではないことを、明記しておきたい。 なお、今後もこの傾向は変えようがないように思う。

 

  

 

 

 

 

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庭の花・晩秋編 (No 1906)

2018-12-03 08:00:00 | 我が庭の花

  晩秋というと、寒いと感じるはずが、ここの所大変暖かいので、そんな気分ではないが、12月に入ったのだから、晩秋を通り越して居るはずであるが、どうしたのであろうか?。 例により、庭の花を撮ってみた。 

 

 「エリカ・セシリフローラ」

 11月初旬に"新種"として購入したものであるが、その時は蕾の状態であったが、11月末になって、ようやく花の形になり出した。 もう少しきっちり咲いたら、「花写真鑑」に載せる積りである。

 

 「ボ   ケ」

 「ボケ」のボケ咲き!、、いや、かえり咲き!。

 

 「ビオラ」

 

 「シダレモミジ」

 紅葉シーズンにかかわらず、通常は濃い紫がかるが、今年は橙から黄色に近いいろになった。 こんなことは初めてのことで、少し不安がつのる。 異常気象のせいだろうか?。 先の方は早くも枯れて落ち葉になっている。 木が枯れなければよいがと、心配しつつ見守っている。

 

「シュロ」

 例年になく、沢山の実を付け、一部が黒っぽくなりだした。

 

「ヒメイチゴノキ」

 一昨年、鉢に植えたが、今年は随分沢山の花を付けた。この調子で実がいっぱい成れば見応えがあるのだが・・・。 追肥料をやらねば!。

 

「ツボサンゴ」

 先日も咲いていたが、またしても満開状態!!!。

 

 「アニソドンテア」

 殆ど一年中花を付ける、何ともけなげな花ではある。

 

 「サザンクロス」

 

 「コロロ」

 朝のうちは、花がつぼんでいるが、少し時間が経つと開いてくる。

 

 「シキザキモクセイ」

 鉢植えのせいなのか、否かわからないが、今頃になって花盛りだ!。

 

                           以上

 

 

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庭の花・買出しその後 (No 1904)

2018-11-27 08:00:00 | 我が庭の花

 先日、庭用の花を買いに多度まで出掛けたが、花単体は撮ったが、肝心の寄植えを撮ってなかったので、遅れ馳せながら掲載するもの。ついでに、今咲く花達も紹介しよう。

 

 「ミヤコワスレ(都忘れ)」

 

「ハマギク(浜菊)」

 

「トマト」

 11月ももうお仕舞いというのに、まだまだ花が咲き、実がたわわに成り続けている。

 

 「スイセン(水仙)」

 

 

 玄関先を飾る、寄植えのいくつか。

 

 本日の書き込みで、当ブログの連続発行が2ヶ月と一日になった。 このブログを始めたのは、2008年の3月であったが、二ヶ月も続いたことは一度も無かったことであり、我ながら、よくも続いた物だと思うのであった。

 誰も読まないのに、二ヶ月も続けるなんて、頭がおかしくなったのと違うか?と言われそうながら、誰も読んでいないのなら、それを言う人も居ないのだから、・・・いいか!!!!!。 

 

 

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花の買出し"新種" (No 1902)

2018-11-25 08:00:00 | 我が庭の花

 花の買出しに、多度まで来ている。意気込んできたが、何故か今回は買いたい物が少なく、要求レベルをまた一段低くするなど、かなり無理をして、 購入せざるを得なかった。その結果、次の5種類を、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)として、新規に登録をした。

 

 「クレマチス・アンスンエンシス」  "新種"登録 第1730号

  珍しい冬咲きとあったので、購入した。 今回一番高いものがこれであった。  (¥1708 HHB)

 

 「アナカンプセロス」  "新種"登録 第1729号

 多肉植物であり、花も無いが、変わっているので購入した。 花はうまく行けば咲くであろうから、その時乗せるとして、"新種"とした。 なお、「サクラフブキ(桜吹雪)」という別名もあるが、一部の流通名であり、和名になっていないことから、登録の基準名にはしなかった。  (¥298 HHB)

 

 「コノフイツム」   "新種"登録 第1731号

 あまりにも可愛いので買うことにした。 これも「メセン(女仙)」という流通名があるようだが、同上の理由で別名とした。 (¥398×2 HHB)

 

 「コロロ」  "新種"登録 第1732号

 サントリーによる、完璧な園芸品種であり、従来から幾たびも見送ってきたが、もう、辛抱たまらず、"新種"とした。 (¥498×2 HHB)

 

 

  「ソフオラ」  "新種"登録 第1733号

 「メルヘンの木」という別名もあるが、節々でくねくねと曲がるのがこの木の特徴である。 寄植えの背景用に購入したのだが、余りにもひ弱、メルヘンなので、背景にもならないので、別植えとした。 (¥398  HHB)

 

 背景は1mm方眼紙であり、葉も如何に小さいかが分かるというもの。

 

 無理矢理ながら、今回5種が"新種"の仲間に入り、「花写真鑑」の合計集録数は1733種となった。

 

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花の買出し (No 1901)

2018-11-23 08:00:00 | 我が庭の花

 先月、多度にある県下では大型の園芸専門店に、花の買出しに出掛けたが、当日は在庫品一掃処分のためか、安売りデーのために、私の欲しい花、若干めずらしい花が、殆どなく、再度尋ねることを考えていたのであった。

  2018.11.17(土)天気よし、体調もよしならばと、やってきたのであった。 例により、見落としがないように、隅から隅まで見て回ったが、私の作る「花写真鑑」に未登録の花、つまり"新種"の発見が極めて少ないのである。

  花の少ない時期かも知れないが、例年はこんな事は無かった。 しかし遠くまできたからには、買わないで帰ることもできないから、園芸品種を承知の上、レベルのギリギリでも仕方が無いと購入したのであった。

 

 購入品全員集合!。

  「ハボタン」を忘れるところであった!。 今日の花は、結構割高く、これだけで1万円を越えてしまった。 

 

   "新種"は登録に時間を要するので、それ以外を簡単に紹介しよう。

 

 「シクラメン」

 毎年、年末から年始にかけて、玄関先にはこの「シクラメン」と「ハボタン」が常連さんであるが、今年も同じようだ。 (¥798 HHB)

 

 

 「プラキカム」

 背が余り高くならないから、寄植えに好適なのだ。 (¥298 HHB)

 

 

「アメリカイワナンテン」

 寄植えの背景用の花を捜しているとき見付けたものであるが、その看板には「ルコテー/ツイステイングレード」と書いてあった。 花が無いから"新種"かどうか分からないが、祈るような気持ちで買ったが、それは「アメリカイワナンテン」の別名であった。

 またしても、もっともらしい、カタカナ名にしてやられた!、残念!!!。 (¥398 HHB)

 

  「サクラソウ」

 看板にもそう書いてあったから、"新種"への昇格は難しいが、花も葉も小さいから、「花写真鑑」の中でも、変種として使えるし、また、この花を寄植えに使えば、かなり豪華になると思い購入した。 (¥398×3 HHB)

 

 

 この後は、"新種"を、登録後掲載する積りである。 

 

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庭の花で詳細写真(No 1895)

2018-11-18 08:00:00 | 我が庭の花

 真夏の異常な暑さの影響か、涼しくなっても花が咲かない時期があったが、それも漸く過ぎ去ったようで、庭にはいつもの花が咲き始め、ほっとしているところである。

 

  「サザンカ(山茶花)」

 この先は更なる高齢化で高い所に登るのが困難になるとして、一昨年大きくカットして、主に背を低くしたが、形を整えるために、枝も大きく切り詰める事になった。 この影響で、昨年は咲いた花の数は少なかったが、まだまだこれから育つが、今年は沢山咲いてくれるようだ。 

 

 花弁を詳しく見たら、ハート型をしており、その数を数えてみた所、全部で39枚あった。

  その中には、下のような小型の花弁がいくつかあった。

  雌しべがはっきりしないが、多分中央付近の花粉玉の付いてないのがそうであろう。

 

 

「クラリンドウ」

 耐寒性がないので、室内で育成しているが、花を付けてくれた。 竜胆の仲間ではないのに、何故リンドウと付くのかは、未だに不明である。

 

  略正面から見た場合。

 花の萼が個性的であるが、もう少しすると、色が付いて賑やかになる。

 

 葉は結構大きくて、長いものは150mmを越える。

 

 きょうはこの辺でよかろうかい!。 (西田敏行の声で!)

 

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庭の花 (No 1894)

2018-11-16 08:00:00 | 我が庭の花

  2018.11.11、久しぶりに庭の花を撮った。 夏の暑さにやられたのか、ここ1~2ヶ月庭に咲く花がなく、購入せざるを得ない状況であったが、ここにきて少しは以前からあった花が咲き始めたように思った。

 

  「ミヤコワスレ」

 いつみても美しく、庭のあちこちでひっそりと咲いている。

 

「セイヨウフウチョウソウ」

 何故か今年は次々と咲き、未だに我が世を謳歌している。

 

「ツワブキ」

 

「ツボサンゴ」

 これも春から初夏の花であるが、また咲き始めた。 もう、驚くのは止めにした。 こういうのを「ボケ咲き」などと無粋な言い方を止め、今後は「返り咲き」と言うと、先日教えられたのであった。

  

 「トマト」

 11月も中旬に入ったというのに、まだまだ枝が伸び、花が咲き、実がたわわに!。

 

 「ソバナ」

 

 「タマサンゴ」

 「ナス」の親戚だからではあるが、「ナス」やトウガラシに似た花が咲く。 「花写真鑑」には実のみ掲載であったが、今回やっと花を追加した。

  これがきれいに赤くなり、大きなサンゴ玉になる。

 

「オキザリス」

 真夏の花が今も咲く!。

 

 「フシチョウ」

 多肉植物であるが、不死鳥の如く、どんどん増殖している。今はいいが余りのさばると、処分されるかも知れんぞ!。

 

 「ゴンフォスティグマ」

 シルバーリーフながら、また花が咲き始めたが・・・?。

 

 ほかにもあるが、一旦これで締める。

 

 

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購入”新種”登録二点 (No 1890)

2018-11-14 08:00:00 | 我が庭の花

 近くの中規模の園芸専門店(HYB)で、私の花写真鑑にまだ登録してない花"新種"を捜した所、2~3点それらしき花があったので、購入し登録とした。 今時、たやすく"新種"を見付けることは、殆ど無いが、採用レベルを下げたこともあって、ここにはたまにあるのであった。 

  

 「エリカ・セシリフローラ」  "新種"登録 第1726号

 この花は蕾であり確定はできないが、書いてある名前と蕾のようすから、"新種"としたものであり、本格的には花がしてからになるので、仮登録になる。 (¥398 HYB)

 この花は寄植えの背景としては持ってこいであり、「エリカ」の仲間であるので、越冬も屋外で容易であるから、"新種"でなくても、使い道はある花なのだ。

 

 この状態が、初見であることから、"新種"としたのであるが、果たしてそれは正しかったか、それが判明するのは、もう少し先のことだ。

 

 

 「オレアリア」   "新種"登録 第1727号

 美しいシルバーリーフであり、寄植えにはもってこいの装飾品である。(¥398 HYB)

 

 この植物は植えた実績がないので、越冬と開花は未知数であるが、花が見られる事を祈るのみである。 

 

  いまごろ、近場で見付ける"新種"は大体こんなもの・・・・・!。

 

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購入"新種"「カルーナ・ブルガリス」 (No 1889)

2018-11-12 08:00:00 | 我が庭の花

 病院へ行ったその合間に、中規模の園芸専門店を訪れたので、暇にまかせ隅から隅まで見て周り、珍しい花を2~3点購入してきた。 

  今時、町内でそうたやすく、私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下簡単のため"新種"と略す)は見つからないが、園芸品種を加え始めたことで、その数は飛躍的に増加した。

 今回も「めずらしい花」="新種"と目論んで捜し、購入した花達を紹介して行こうと思う。

 

 「カルーナ・ブルガリス」 "新種"登録 第1725号

  低木であるから、寄植えの裾を飾るには好都合の花出もあるので購入したが、 この花を"新種"とするか否かは、結構調査に時間を要し、またどうすりか悩んだが、私の決めるその基準にマッチするものとし、"新種"としたのであった。

 

  三色あり、各一株ずつ購入した。  (¥398 HYB)

 

 詳細写真

 

 白は花の構造が若干違うように思うが?。

 

 葉は細く、0.5mmもないようだ!。

 

 

                           以上

 

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「ハツコイグサ(初恋草)」 (No 1888)

2018-11-11 08:00:00 | 我が庭の花

 2018.11.05(月) 急に病院へのボランティア運転手を務めることになり、客待ち時間があったので、その駐車場から歩いて2~3分で行ける所に、中規模の園芸専門店があるので、ここで時間つぶしを行うことにした。

 こんな時、従来は美味しいコーヒーを飲ませる店に100%行っていたが、 今は家で結構美味いコーヒーを、しかも格安の価格で飲めるから、一人では喫茶店に行くことは殆ど無くなったのである。

 この店は表通りにある訳でもないからお客が少なく、仲卸の店ではなかろうかと思って居るが、販売価格がやや高めながら、私の望む花、私の花写真鑑にまだ登録の無い花("新種")、つまり珍しい花を見付けることがあるので時々来ている。 

  "新種"は登録には調査が必要であり、時間がかかるので、”新種”ではないが、花写真鑑にある花で色違いをみつけたので、まずこれを紹介しようと思う。

 

 「ハツコイグサ(初恋草)」 

 三色あり、これを購入。(¥398×3 HYB)

 

 

 

 茎の先端に花が付くようだ。

 

 側面から見たもの。

 

 葉は幅が1mmも無い細いものであった。 多肉植物のようだが・・・?。

 

  この後は"新種"を3点紹介しようと思って居る。

 

 

 

 

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