木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

「サンジソウ(三時草)」 (No 1826)

2018-08-09 08:00:00 | 我が庭の花

 我が家では、毎月2の付く日にこだわって、墓参りをしている。 近親者の亡くなった日が偶然にも2の付く日が多いから、 毎月の20日から29日までの間と決められている。 墓は私の生まれ故郷にあり、車で30分近くかかるので、ちょこちょこっと行くことが出来ないのだ。

 7月の墓参の時期は、”危険な暑さ”と言われる日であったし、その後は、混迷台風12号が県の上空を通過したとあって、繰り延べし遅れたが、2018.07.29(日)漸く少々気温が下がったので、いつもの農協がやっている四季采を尋ね、供える花を購入したのであった。

 この四季采は、ホームセンターなどに比べれば、店頭の花の種類はその1/5にも満たないと見るが、私のような”新物喰い”がいるのか、私の「花写真鑑」にまだ登録されていない花(以下"新種"と略す)を時々見付けることがあるので、隅から隅まで見て回るようにしている。

 目を皿にして、見て回っても数分もかからないような規模の店ながら、予想の通り、"新種"を見付ける事が出来たのであった。 但し、形状や色合いは決して珍しいものではないが、その名前に惚れ込む(?)”予感”がしたので、金200円を投資したのであった。

 ”名前に惚れる予感”と書いたが、もし本当に表示の名前の通りに、3時に咲いたなら、"新種"であることに、間違いはないからである。 なぜなら、これに似た花には「マツバギク」があるが、これは夕方咲く花ではないからである。

 

 「サンジソウ(三時草)」ツルナ科  "新種"登録 第1695号

 店頭で初めて”ご対面”したのが、午後3時ころであり、その30分後撮ったのが下の写真であり、時間通り(?)咲いていた。 この花は夜は萎むようだ。 

 

 翌日、13時頃撮ったのが下記であり、その後3時を過ぎても、変わりは無かった。

 

 そして、午後4時すぎに、昨日開いた花が、また開き始めた。

 

 そして、午後5時ころ、開花した。
この花は多湿を嫌い、日当たりを好むが、それを知らず、午前中は日影に置いていたので、今度は朝から、日当たりに置いて、観察してみようと思う。

 

 数少ない花を切るのは偲び無いが、花の詳細写真を撮った。 葉は、”細長い不等辺三角錘”の形をした、多肉植物である。(背景の碁盤目は10mm、以下同)

 

 上のような茎の真ん中から、花芽が出るようだ。

 花径は30mmみも満たなく、「マツバボタン」(50~60mm?)よりはかなり小さい。

 

                         以上

 

 

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「トケイソウピッコロッソ」花の詳細 (No 1825)

2018-08-05 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の春、苗を購入して、今はグリーンカーテンとして、その一画を担っているが、栽培が適切でないのか、蔓はどんどん伸びるが、花の数は少なく、また、一日も経たずしてしぼんでしまう、誠に儚い花であるし、珍しいから、ちょん切って詳細写真を撮るのを遠慮していた。

 2018.07.30の朝、見ると2個咲いており、ならばと切らせて頂き、少し後ろめたさを感じつつも、やっと撮る事が出来た。 その意味では、貴重な写真(?)と言える!。

 

 「トケイソウピッコロッソ」 

 

 

 多分、明日の朝ひらくであろうであるが、ケバ(?)にしっかり守られている。(背景の碁盤目は10mm以下同)

 

 今朝、開花したもの。 「トケイソウ」と形状はよく似ているが、花の直径は約40mmであり、半分にも満たない。

  萼と花びらの区別がつかない・・・?。 外側の5枚は萼かも?。・・・とすれば、花弁は5枚となる。 私の「花写真鑑」「花の分類」では、花弁は10枚として扱う。

  この写真は午前8時過ぎに撮ったものであり、本ページ最初の写真は9時過ぎにたったものであり、時間の経過で花心が伸びることが分かった。

 

 昨日咲いたその花後(下の写真左)であるが、メシベのようなものが残っている。 そして、2~3日すると、下の写真右側のように、その全てが落ちてしまい、実(種)は作らない・・・・???。 

 

 花後の上面。 まだ、ケバ(?)にしっかり守られている。 

 

 ケバのようなものをよく見ると、その先端に液体のようなものを出している。 まさか、花粉ではないであろうから、虫などを寄せるためのものかも知れない。

 

                          以上

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庭の花・詳細写真 (No 1824)

2018-08-01 08:00:00 | 我が庭の花

 暑いのと体調不良を理由にして、病院と食品の買い物以外には、一歩も外に出ずエアコン室内に閉じこもり、パソコンばかりをやっている毎日である。 何かに熱中している間は、痛みを忘れる事もあり、また時間がたっぷりあるので、主としてホームページの改良を行っているが、今回は庭の花の詳細写真を撮り、「花写真鑑」の充実を図った。 

 

  「アサリナ」

 うるさいほどに、脇芽がどんどん伸びてくるが、高さ4m近い柵の上までは登りたくないようである。 本来は地面を這うように、伸びて行くのが希望らしいものを、無理矢理縦に高くのぼらせようとしたのかも知れない。

  葉の状態。 写真下は脇芽の先端部分であるが、いまだに、このような芽が次々と出てくる。

 

 「ターネラ・サンライズイエロー」

 植えたのは一株であるが、そこから4本の枝が出て、それぞれの先端に、ほとんど毎日のように花を付けるが、”一日花”であり、一本の枝にひとつの花しか付けないために、詳細写真を撮るとは言え、切るのは忍びなかった。

 しかし、今回は断腸の思いで、切らせてもらったが、切った跡は何とも無残な姿と成り、申し訳無いと思いつつ・・・。

  二度と撮ることがない(?)ので、しっかり撮らせて戴いた。

  この花以外に、もう一株あり、これは黄色い花が咲くが、葉も下のに比べると、表面がつやつや光っており、元気そうに見える。

 

 「イヌサフラン」

 下の花の写真は以前撮ったものであり、軒先に植えた、「リュウノヒゲ」の間に種が入ったものか?、いつの間にか育ち、鉢植えよりもきれいに咲いたものであるが、参考のため再掲したが、この花が終わった後に・・・。

 下のような実が出来、頂部が三つに割れてきた。

 これを開いてみたら、無数の”種らしき”が、三つの部屋にびっしりと入っていた。庭のあちこちに、自然的に生える訳がこれで判明した。 そりゃあ、増えるはずだわ!!!。

 

                    以上

 

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"新種"「モミジヒルガオ」 (No 1823)

2018-07-28 08:00:00 | 我が庭の花

 私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下”新種”と言う)であったので、”グリーンカーテン”を兼ねて、春に購入し植えていたが、育て方が適切でなかったのか、蔓はどんどん伸びて、3m近く育ったのに、中々花が咲かないでいた。

 これが2018.07.27、やっと花を見る事が出来た。枝は何本もでていて、グリーンカーテンの一画を担ってはいるものの、咲いたのはたったの一輪のみ。 貴重な一輪ではあるが、ブログのネタとして、断腸の思い(?)で切らせて頂き、撮ったもの。 

 

 「モミジヒルガオ」 "新種"登録 第1694号

  花の側面、普通の「アサガオ」は首の部分が直線であるが、これは曲線になっている。

 

 正面から見ているが、結構きれいな花であった。

 

 裏面、これも「アサガオ」と変わらない。

 

 決定的に違うのは、その名前の通り、「モミジハ」なのである。

 

  ”新種”さがしが困難な中、1700種の大台まであと6種に迫った。 2000種が目標であるが、生きている内に、何とか達成したいと、日々根気よく捜し続けているが、今の調子では、なかなか難しそう!。

 

 

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「カンパニュラ・ラクチフローラ」 (No 1822)

2018-07-24 08:00:00 | 我が庭の花

 今年の春、私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"という)であることを。期待して購入し、植えていたものが、花を付けたので、登録したことをここに記す。

                記

 「カンパニュラ・ラクチフローラ」 キキョウ科 "新種"登録 第1693号

 名前からして、園芸品種の臭いがするが、今やそんな事は言っておれない。 この花は、同じような花は無く"新種"と判断し、登録とした。 

  蕾の状態など

 

 花のひと枝

  花の表側

  花の裏側(萼)

  葉(一番大きい部類の葉)

 

 「花写真鑑」合計の集録数が、あと7種で1700種達成となり、リーチがかかった状態である。 しかし、目標の2000種は遠いなあ!!!。 

 

 

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「ルリタマアザミ」の半生記 (No 1821)

2018-07-20 08:00:00 | 我が庭の花

 「ルリタマアザミ」の苗の状態から、花が咲くまでを撮ったので記録する。 

               記

 2018.04.11 ホームセンターで苗を購入したので、少し大きめの鉢に植えた。

 2018.06.15 花芽が大きくなってきた。

 

 2018.06.30 茎が長く育ってきた。

 

 これが花かと思っていたら・・・・

 

 2018.07.09 頂上部分から、花びらのようなものが現れた。

 

それが段々と増えて、来て・・・

 

 2018.07.12  全体を覆った。

 

 2018.07.13 二つとも、満開の状態になった。

  2018.07.19 花のピークを過ぎた状態

 

 

 健康な状態の花を一輪失敬して撮ってみた。 細い花弁が5枚あることが、判明した。

 

葉の先端には鋭い棘があり、触ると痛い。

 

 

                          以上

 

 

 

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「パイナップルリリー」 (No 1819) 

2018-07-16 08:00:00 | 我が庭の花

  何時だったかは忘れてしまったが、友が「パイナップルリリー」の大きな球根を持ってきてくれた。 球根の直径は70~80mm位、高さが120mmくらいは合ったと思う、それを直ちに、狭い団地の庭ながら、我が家での一等地としている花壇に植えた。

 日当たり風通しが一番良いとはいいながら、日照時間は若干少ないし、300mmぐらい掘れば肥料気が0の山土であり、水はけも決して良くはないが、それでも我が家では一番良い場所である(?)。 ここに熱帯系の植物を植えるのであるから、かなり問題ではあるが・・・?。

 ・・・そうは言っても、ここより良い土地はないのであるから、仕方が無いとして、植えたのであった。 何ら知識も無い私が植えて、ちゃんと育つか否か疑問はあるが、ベストを尽くす覚悟で植えたのであった。

 

  その育成状況を書いておきたいと思った。

2018.05.03
  球根は一個であったが、茎が三本出てきた。 

 

2018.06.18
 葉が大きくなってきた。

 

2018.06.15
 茎になる芽が出てきた。

 

2018.06.22

 

2018.06.26
 芽は3本出たが、花の茎は2本のようだ。

 

2018.06.30
 パイナップルらしくなってきた。

 

 2018.07.09
 一番下が一輪だけ、初めて開花した。

 

 一番最初に咲いた花を切り取るのは、忍びないと一日待ったが、この花は他の花とは特別に離れているし、この後次々と咲くので、詳細写真に使うのであれば、許されるかも?・・・と考え、大切な一輪を切り取り、撮影用の”モデル”とした!。

 花の裏側であるが、萼はなし、よって6枚の花びらのようなものは萼かも知れない。・・・とすれば、花びらは無しと言うことになる。

 

2018.07.10
 さらに5個の花が咲いた。

 

 2018.07.12
 さらに咲いた。四分咲きといったところか!。

 

  この辺りで、第一報としておく。

 

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庭の花を詳細に撮る (No 1818)

2018-07-12 08:00:00 | 我が庭の花

 体調不良に雨天の連続、雨がやめば暑くなり、このために取材に出ないで、 庭の花ばかりを撮っている。 今回は「花写真鑑」を充実させるために、その詳細写真を撮ったので、その一部を紹介したい。

  

 「カラミンサ」

  地植えにしたら、今年は沢山の小さな花を付けてくれた。

  茎には、「クリンソウ」の如く花が階段状に付いており、一例ではあるが、数えてみると少なくとも12段あることが解った。(背景の網目は10mm、以下同)

 

 その一段を上面から見ると、対生する葉の根元の両側に枝が出て、さらに分枝を繰り返し、次々と咲き、合計では片側で10個以上の花を付けることが判明した。 これを計算してみると、ひと枝には 10×2×12=240個以上の花が咲くのであった。

  正面からみると、結構個性的な顔をしている!。

 

「ゴヨウマツ」

 亡父が旧家にあったものを持ってきて、ここに居を構えた時、植えていったものであり、年代ものの木ではあるが、大きくならないように剪定しているので、高さは私の背(1730mm)と変わらない。 我が家の庭では古参の部類ではあるが、何を思ったのか、初めて”マツカサ”を付けたのであった。

 さほど大きくない木であるが、全体を調べたが実はこの一個のみ、折角付けたので、最後まで見届けたかったが、詳細写真を撮るには絶好の機会、これを逃がしてはならないとの思いが勝って、枝ごと失敬したもの!。

  かなり固かったが、割って見た。 

  ついでに松葉を調べて見ると、この枝では、松葉が4本。5本、6本づつが束になっていた。 なお、6本のものは、2本づつがまとまっており、枯れて落下するとき、どうやって落ちるかに興味が湧く。

 

「シモツケ」

 

 この花はマクロの目では、見ないで遠くから見る方が美しい!!!。

 新発見、オシベはきちんと10本あることがわかった、通常花弁と同数であるが、自信が無い(?)からか予備を一本ずつ持ってるのだろうか?。

 

「イヌサフラン」

 根元に実が落ちたのかと思いきや、くっついていた。 つまり、ここで花が咲き実になったと言うことらしい???。

 

                         以上

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庭の花 (No 1817)

2018-07-10 08:00:00 | 我が庭の花

 先日は食事会の帰路、大型ホームセンターに立ち寄って、捜し物をしていたら、急にめまいがしてきたので、買い物もせずに車に戻り、しばし休息の上、帰ってきた。また、先日は就寝中、午前0時頃から、持病が痛み出したので、痛み止めを飲んだが、中々効果現れず、ひたすら痛みに耐えて居た。

 最近はこんなこともしばしば起きて、 それに世の中思い通りには進まない事を痛感するなども加わって、 やる気を焼失し、当ブログを書く事すら怠っていたが、友から「ブログが止っている」との刺激を受けて、”書かねばいかんなあ”と思っていた所に、娘が来てくれて、おしゃべりをしている間に、書こうと思うようになった。

 先ずは、前に庭の花を撮っていたので、それを書いて置きたいと考えたのであった。 (2018.06.30前後の撮影)

 

 「時計草・ピッコロッソ」 "新種"登録 第1692種

 花の構造は「トケイソウ」そのものであるが、花の直系が50mmあるか無いかの小さいものである。 形状は同じであるが、花が小さいことと、我が家では始めて咲いたことで、かなり大目に見て”新種”とすることにした。

 下はその蕾。

 通常の「トケイソウ」が、直径100mm以上有るのに対し、この花はその半分も無いくらいである。 花は一日花であり、すぐに萎む。

  

「グラジオラス」

 

「アジサイ」

 何年か前、娘の母の日プレゼントであるが、今年も美しく咲いた。

 

「キリンギク」

 昨年の秋、苗に「リヤトリス」と書いてあったので、見たことあるがと思いつつも購入して植えていたが、調べるまでもなく、「キリンギク」として、既に登録は済んでいた。

 

「ルリタマアザミ」

 

「クフェア」

 

「ユウガオ」 ?

 種が大きいので、「ヨルガオ」と思って種を撒いたが、花の根元は細長く似ているが、花は質素であり夕方開花するので、「ユウガオ」らしいが、普通の「ユウガオ」とは少し違うように思う。

 

「シモツケ」

 「シモツケソウ」ではなく「シモツケ」であり、木本。

 

「トマト」

 友が鉢に植えたものを持ってきてくれたものが、早くも実が成った。 この「トマト」は蔓の如く伸びると言い、脇目を2本に限定して、育てている。 近い将来枝が伸びて、蔓状に成り、その行く先を見据えられる場所に鉢を固定した。 

 これらの作業は全て、友が来てやってくれたのであった。 はてさて、この先どうなるのか期待は膨らむばかりである。

 

  外に取材に出ていないので、当面は「庭の花」ばかりが続くかも知れない。

                            以上

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庭の花 (No 1816)

2018-07-04 08:00:00 | 我が庭の花

  庭の花も「詳細写真」にお株を取られた形であるが・・・。 当面、咲いている花を紹介する。

 

 「ハナショウブ(花菖蒲)」 アヤメ科

  植え替えをサボり、肥料で持たせているが、その影響がでているのかも?。

 

 

 「スイレン(ミニ)」  スイレン科

 植え替えをサボっているが、花は少ないが、今年も咲いた。

 

「クレマチス」  キンポウゲ科

 

「アオノヒトミ」  ユキノシタ科

 

 「イヌサフラン」  ユリ科

 庭の片隅での一人栄え、どうやって育ったか、知らないうちに、2~3ヶ所で咲いている。

 

「アサガオ」  ヒルガオ科

 園芸品種の臭いがぷんぷん!。

 

 「ゲンペイツリフネソウ」  ツリフネソウ科

 

「ターネラサンライズイエロー」 ターネラ科

 全長200mmにも達しないほどの茎であるにもかかわらず、毎日次々と花を付けてくれるが、一日でしぼんでしまう、儚い花である。

  

 「ガクアジサイ」  アジサイ科

 

「レモンマートル」  フトモモ科  (花後の姿)

 

 「パイナップルリリー」  ユリ科

 友が持ってきてくれたものであるが、ようやくパイナップルらしく成ってきた。

 

 まだまだ沢山あるが、”今日はこの辺でよかろうかい!”。

 

 

 

 

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花の買出し:"新種" (No 1812)

2018-06-24 08:00:00 | 我が庭の花

  父の日プレゼントとして、娘がお金をくれたので、気が大きくなり、多度の大型の園芸品専門店にて、隅から隅まで隈無く見て回り、"新種"らしき花は全て籠に放り込み、一度デジを通った後、まだよしとして、更に買い足したのであった。

  予算の一万円を有効に使い、久々に大量仕入れ(?)となった!。

 ]

 その内の、”新種”でないもの10種類は、前回紹介したので、ここでは「花写真鑑」に新しく登録を済ませた、7種類について掲載する。 なお、最近は「詳細写真」を撮るようにしているが、ここには代表的な写真のみ掲載するので、必要に応じ「花写真鑑」を参照されたい。

 

 「ムラサキオモト(紫万年青)」  "新種"登録 第1681号  ツユクサ科

 観葉植物であるが、以前から気になっていたが、ついに購入に至った。(¥198) 

 

  「コレオプシス・ゴールデンスフィアー」キク科 "新種"登録 第1682号 

 ”新種”とするか否か、結構悩んだが、結局登録とした。 (¥498) 

  三日後多くの花が開いた。

 

  「オレガナム・バックランド」 キク科 "新種"登録 第1683号

 似た花はあるが、可愛いので、この際新種とした!。 (¥298)

 葉の根元から花が立ち上がるのはよくあるが、花柄がなく、直接花が付のは珍しい?。

 

  「ホワイトプリンセス」モクセイ科  "新種"登録 第1684号

 ジャスミン系らしく、良い香りがするらしい。 (¥298)

 

  「レモンマートル」 フトモモ科 "新種"登録 第1685号

 今回、購入した中では、中心的存在の花。 価格もトップ。 (¥980)

 

  「フサスグリ(房酸塊)」 ユキノシタ科 "新種"登録 第1686号

 ガラス玉のように、美しい実に惹かれ、即座に購入していた。 (¥498)

  余りにも美味そうに見えたし、毒はなかろうと食べてみたが、甘酸っぱく種が大きく、味は見た目とは随分違って、美味しくはなかった!。

 

  「パンドレア」 ノウゼンカズラ科 "新種"登録 第1687号 (¥498)

 

 近場のホームセンターでは殆ど見つからない"新種"がここでは7種もゲット出来たので、「花写真鑑」の登録数は合計1687種類となった。 なお、欠番が1点あったが、この度補充して、今日現在は欠番がひとつもなく、1687種きっちり存在する。

                                  以上

 

 

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花の買出し (No 1811)

2018-06-23 08:00:00 | 我が庭の花

   娘が父の日プレゼントに何がいいかと聞いてきたが、”気持ちだけでいいよ!”と言ったら、お母さんから貰うことになってる。¥5000をあげるから、好きなのを買えというから、多度にある大型の園芸品専門店にゆき、大量に購入した。

 なお、父の日プレゼントは、娘はその後私の「花写真鑑」にまだ無い花(以下”新種”という)「ヨウラクタマアジサイ」を見付けて送ってくれたので、私は二重に喜び、きっちり購入したのであった。(当ブログ2018.06.17「父の日プレゼント」を参照方)

 量が多いのと、”新種”は登録に時間が掛かるので後回しにし、”新種”でないものを先に紹介する。 尚、購入したのは、全部で17種類、24ポット、肥料も買ったので総額は一万円弱であった。 また、葉や蕾など詳細に写真を撮ったが、それらは「花写真鑑」に載せたので、ここでは一部のみ紹介する。 

 

  「クフェア」  ミシハギ科

 背がこれ以上高くならないから、寄植えの裾隠しに好適と買った物。 (¥98) 

 

 「ダーベルグデージ」  キク科

 ありふれた花であるが、詳細写真を撮るためにもと購入した。(¥198)

 

 「チャイニーズハット」  シソ科

 以前、浜松のフルーツパークで撮ったものと、花の色がことなるので、レパートリーを増やす目的もあって購入した。 (¥298)

 

  「ルドベキア」  キク科 (¥148)  

 

 「センニチコウ」  ヒユ科  (赤、ピンク:¥158)、白:¥298)

 白は「ラスベガス」という名前が付いていた。園芸品種?。

 

  「スクテラリア・ブルーファイヤー」 シソ科  (¥98)

 

  「サンビタリア」  キク科   (¥138)

 萼の部分を示す。

 

 「エリンジウム」or「」  セリ科  (¥398)

 

  「トラノオノキ」or「ヘーベ」  ゴマノハグサ科

 この色の写真がないので、購入。  (¥498)

 

  「キンギョソウ」  ゴマノハグサ科   (¥100)

 購入した時点では、下の写真の如く蕾状態であるが、葉の様子も普通の「キンギョソウ」とはかなり違っていたので、”新種”の可能性を模索したが、それはなかった・・・・。

 

  下は、その三日後に花が開いたが、花は少し小さいが、「キンギョソウ」であった。 

 

  ”新種”は、最近にしては珍しく7種類を買うことが出来たが、登録が完了したら、この後に掲載しようと考えている。

                           以上

 

 

                   

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”新種”集め (No 1797)

2018-06-20 08:00:00 | 我が庭の花

  ホームセンターに行けば、必ず花のコーナーを隅々まで見て回る癖があるが、その時に集めた花達が咲いたので、ここにまとめたもの。

 

  「アサリナ」  オオバコ科  ”新種”登録 第1670号

 夏のグリーンカーテンを兼ねて、”新種”の苗を購入していたが、花を付け始めたもの。 花は少ないが、小さくてきゃしゃな葉は良く茂り、高くまで昇ってくれるなら、グリーンカーテンとしては、上出来であろう!。 三色購入。 

 

  「ターネラ・サンライズイエロー」ターネラ科 ”新種”登録 第1669号

 

 

 「ゲンペイツルフネソウ」 ツリフネソウ科

 ”新種”かも?、と思って購入したが、残念!、登録済みであった。

 

  蕾もユニークな形をしている!。

   

 「キンゴジカモドキ」  アオイ科

  昨年の秋に苗を買ってそだてていたもの、開花した。

 

 

  本件、忙しさに投稿の時期を逸してしまったもの。 花には旬があるので、後日に欠番補充に当てたもの。

                              以上

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撮り始めたらきりがない詳細写真 (No 1807)

2018-06-18 08:00:00 | 我が庭の花

 庭で咲く花の写真は全て撮ってるが、花の詳細な写真を撮り始めたのは極々最近のことなので、撮り始めたら切りが無い。その上にちょっと目新しい花に出合うと、買ってくるものだから、当分の間は相当に忙しい状態が続く。  

 

「アナベル」 アジサイ科

 今年も沢山の花を付けた。 ざっと数えてみると、下のような花の固まりが、鉢植えの木ながら、18個咲いていた。

 

 その中の、ひと枝を撮ったのが下の写真であり、上の固まりのなかに、このような枝が15~20個有ることが判明した。

  このひと枝の花を、分解して見たのが、下の写真であり、4弁花が6個、3弁花が6個、蕾のようなものが5個であった。 なお、”弁”と書いたが、これは花弁ではなく、萼なのだそうな。 ちなみにこの裏側には萼のようなものは無い。

 18×18×17<>5500 前後の花が咲いてることになる!。 すごい!。

 

「シュロ」  ヤシ科

  先に、当ブログで「シュロ」の花が咲いたと書いたが、それが見事に実になったので、詳細写真とした。

 ひと枝を切って見ると・・・。

 

 

「リトルチュチュ」 ゴマノハグサ科

 寄植え用の裾飾りであるが、ひと枝を根元から、切ったものが下記である。 

 葉はこんな”いかり”のような形であった!。 

 

 

「ヒペリカム」 オトギリソウ科

  実が真っ赤であり印象的な花であるが・・・・。

  気になる、中身は・・・、種であった!。

 

 

「アオノヒトミ」 ユキノシタ科

  これも中身を、そっと見せてもらった・・・・。 やはり蕾であった!。

 

 「ゴンフォスティグマ」 フジウツギ科

 観葉植物であるが、今は花がお盛んである。 

 

 「コマチリンドウ」 リンドウ科

 名前の通り、誠に愛らしい!。

 

 

  まだまだ、詳細写真は終わらない!。

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詳細写真のオンパレード (No 1804)

2018-06-15 08:00:00 | 我が庭の花

 「花写真鑑」の内容の充実のために、従来は花に重点を置いた写真であったが、花のみならず、全体が把握出来ることを目途に写真を撮り始めた。 ここには、写真を撮ったことのみを書き、詳細写真は、「花写真鑑」を参照願いたい。 

 

「エロディウム・マネスカウイ」  フウロソウ科

 「ダイコン」の様な葉から、全高430mmくらいの茎を出し、その先端で、次々と花を咲かせるし、根元からは、続々と花芽が出ている。

 

 

 「ナツシロギク」  キク科

  昨年秋に苗を購入したものであるが、「ナツシロギク」との表示があったが、かなり様子が違う?。 まだ、調査中であるが、暫定的ながら、詳細写真を撮った。 よって、名前は変更するかも知れない。 

  形は菊ににているが、薄くて柔らかい。

  花びらを退化させたのかも知れない・・・・園芸品種は間違いなさそう!。

 

「ワスレナグサ」  ムラサキ科

 季節外れなので、少し形態が異なり、全体的に小型化している。

  種の状態。

 

「ヒメフウロ」  フウロソウ科

 我が家では、長い付き合いになるが、我が家の主のような存在であり、庭のあちこちで花を付けている。 赤みが掛かるのは、鉢植えに多く、乾燥気味に育てると赤くなるが、ならば、根が一本でも、両者が混在するのは、どう説明するのであろうか?。

  一本の根から出ている葉を撮ったもの。

 

「クリスマスパレード」  ツツジ科

 下の写真を大きくしてみると、葉には無数のケバがあることが解った。

 花が開く前、外から見ると、先端に黒っぽいオシベが見える。 これは、オシベであった。

 

                            以上

 

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