木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

獅子会が行く-2 鵜飼ミュージアム (No 2206)

2020-02-20 08:00:00 | 資料館

  獅子会の2020年度最初の集まりは、岐阜方面を訪ねることになった。 2020.02.17(月)、我が住まいの山沿いは朝方雨がぱらついたが、岐阜方面は晴れるとの予報であり、少なくとも雨はないと予想されたが、晴れ間は少なく、曇天の一日となった。

 

  「長良川うかいミュージアム」

        岐阜市長良川鵜飼伝承館  岐阜市長良51番2

        入場料 ¥500    

 

 展示館内

 

 この辺りで鵜飼いが行われるようだ。 上流側を見る

 

  下流側

 

 売店

 

                              つづく 

 

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半田博物館図書館 (No 2164)

2020-01-15 08:00:00 | 資料館

 2019.12.11(水)獅子会の四名は、12月度の行事として、常滑市、半田市にきているが、今回の当ブログは、夕闇迫る、半田市の中心部からお送りする。 

 

  「半田市・図書館博物館」

 到着したのが、16時少し前、図書館は開いていたが、博物館には入る事が出来なかったので、外観のみ撮影とした。

 

 

  図書館はまだ営業中。

  

 

  これにて本日の見学は全て終了し、帰途についた。

 

                           つづく

 

 

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半田・空の科学館 (No 2163)

2020-01-13 08:00:00 | 資料館

  2019.12.11(水)、獅子会の四名が常滑市、半田市にきている。今回は半田駅の西方、南知多道路IC近くにやってきた。 16時近くでもあり、雲が厚くなってきて、薄暗い中、半田市を進んだ。

 

  「半田空の科学館」

 

 

 

 重力の体験コーナーでご満悦のお方が・・・!。

 

                           つづく

 

 

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ミツカンミュージアム (No 2162)

2020-01-11 08:00:00 | 資料館

 2019.12.11(水)、獅子会の面々は、セントレアなど常滑市の一部を見たあと。半田市 に来て、新美南吉記念館や、半田赤レンガ建物を見たので、今度は半田市中村町にやってきた。

 

  「ミツカンミュージアム」  

      半田市中村町 2-6

       全館コース(90min)    ¥300
                    大地の蔵コース(30min) ¥100 

 全館見たいと思いつつも、大勢に従わざるを得なく、大地の蔵コースをみることになった。 原則は事前予約が要るようであるが、空いているからか、予約なしで入る事が出来た。 我々の他には参観者は見当たらなかった。

 

 酒を造ると、大量の酒粕ができるが、これを何とか出来ないかと考え、この酒粕の再利用で酢が出来ることを見付けたようだ。

 下は、巨大なテコの応用で、圧縮機のようであるが・・・

 現在は次の写真下のように、実施されているようだ。

  このフロア全体で、酢を作る工程をしめしている。

 

 

 ショップ

 

  ここが発祥地らしい、隣のビルが本社らしい。

 

 

                             つづく

 

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半田赤レンガ建物 (No 2161)

2020-01-09 08:00:00 | 資料館

 2019.12.11(水)、獅子会の四名は、常滑市のセントレア、めんたいパーク、まるは食堂ときて、今度は半田市に来た。最初に新美南吉記念館を見たので、次の参観地にやってきた。 

 

 「半田赤レンガ建物」

     半田市榎下町 8     入場料 ¥200

 

 駐車場から近い、裏口のようなところから入る。

 

 

 良くお似合いの、どこかの”おっちゃん”!。

 

 ここが表の玄関口のようだ。

 

 

                             つづく

 

 

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新美南吉記念館 (No 2160)

2020-01-07 08:00:00 | 資料館

 2019.12.11(水)、獅子会の面々は、常滑市に来て、セントレアを見て、 めんたいパークで土産物を買い、まるは食堂で空腹をみたしたあとは、「南吉のふるさと半田市」にやってきた。

 

 「 新見南吉記念館」

        半田市岩滑西町 1-10-1    入場料 ¥220

 

 中央の舗装部分を下ったところに、入口がある。

 

  

 図書室。南吉の全集や郷土資料が集められている。

 

 

  「童話の森」に行きたいが、足が”やめとけ”と言うので、止む無く・・・・!。

 

                                つづく

 

 

 

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FLIGHT OF DREAMS (No2155)

2019-12-25 08:00:00 | 資料館

  2019.12.11(水)、天気も良し、体調も悪くは無し、「獅子会」の四名は中部国際空港に来て、早くも本日のハイライトと目されるところにやってきた。

 

  「FLIGHT OF DREAMS」

 

 ここまでは、無料。 

 

 

 「フライトパーク」

 一階はフライトパークと呼び、¥1200払って入る(下りる)と、間近で航空機を見る事が出来る。 機体の内部にはコックピットのみ入ることが許される。 聞いてみると、他の部分は空洞になっているんだとか!。

 

 

  実寸に近い人形を於いて、実物の大きさを示しているようだ。 近くで見ると、その巨大さに感動さへ覚える。

 

  サンタが運転する(?)、コックピット。意外に狭いと感じたが・・・。

 

 ここで、A4サイズくらいの紙をもらい、紙飛行機を作って(折って)・・・

 

 ここから飛ばすと・・・

  ここで飛行状態がみられるが・・・・自分のは見られない・・・

 折り方が正確でないと、直ぐに墜落するが、私のは5m位で落ちた!、残念!!!。

 

 空港の構成かと思ったが、違った!。 ジェット機を組立てる過程を大きな動画で分り易く示しているのだ。

 

 

 ボーイングがやる売店らしい。

 

   この後は、送迎デッキに向かうが・・・

    

                           つづく 

 

 

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ヤンマーミュージアム (No 2117)

2019-11-17 08:00:00 | 資料館

 高校時代の友と、毎月食事会と称する集まりをやっている。 これを勝手に「獅子会」と名をつけ、その行動を記録しているが、2019.11.12(火)は、寒くなく暑くなく、気持ちのよい快晴の秋空のなか、長浜市にやってきた。

  

  「ヤンマーミュージアム」

 過去、我々の行き先についての計画には、一人の友のお陰であるが、今回もここに入場を予約するについて、結構厳しい”改め”があったようで、ご苦労をかけたが、我々は、すんなりと入ることができた。 (入場料 ¥600)

 

 エントランス

 

 売店

 

 

  TVなどで、おなじみの「やんぼー、まーぼー」らしい。 

 ここで創業者の紹介や、そのご苦労の一端が紹介された。 

 

 小学生以下の子供を対象にした、遊具が並ぶ!。

 

 サッカーの体験コーナー。 

 

 

  ミュージアムの屋上には、池が作られている。 多分、「オニヤンマー」などのトンボが飼育されているようだ!。

 

  かなり容貌は異なるが、ピークは「伊吹山」と思われる。

 

 長浜城も見える。

 

  なつかしい「発動機」。 昔は我が家の物置に埃にまみれていたが・・・?。

 

 レストランで昼食。

 

 

 

  この後は、「メタセコイヤ並木」を見に行く・・・。

 

                           <つづく>      

 

 

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獅子会が行く・美杉ふるさと資料館 (No 2073)

2019-09-22 08:00:00 | 資料館

 2019.09.17(火)、獅子会のご一行は、三重県の南北の略中央に位置する、美杉町に来て、北畑神社、北畑氏庭園を見て、更にはその近くにあった資料館にやってきた。

 

  「美杉ふるさと資料館」

    津市美杉町上多気1010

 道路脇ながら、一段高いところにあるために、側道の坂道を上がった所に正面の入り口があった。

 

 正面の看板には「霧山」と書いてあったが、資料館の名前か?。

 

 正面玄関口に来ると、何と休館日となっていた。 原則は月曜日が休みであるが、当日が祝祭日の場合はその翌日が休刊日となっていた。

 

 「力石」 

 

 

 

 

 空腹を抱えて、12時頃教えられたレストランに到着下が、月曜日が祭日であったから、今日は火曜日で何と休日であった。 ここら辺りには、食べられる店も、コンビニさえもなく、空腹今しばらく我慢することになった!。 

 「雪姫亭」

    津市美杉町上多気1148

 

 上記レストランは、北畠神社の鳥居をくぐり、赤い橋を渡った先にあった。下の写真の左側手前。

 

                             つづく

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名港ガーデン埠頭-南極観測船ふじ (No 2068)

2019-09-17 08:00:00 | 資料館

 2019.06.12(木)、夏の暑さからの逃避と、体調や足の痛みで、3ヶ月余り休んでいたが、久しぶりに遠出をした。 主たる目的は病院であったが、午前中に終了したので、折角名古屋まできたのだからと、欲を出し、名古屋港ガーデン埠頭に来ている。(第3報)

 

 「南極観測船”ふじ”」

 この船内見学は、確か二度目と思うが、未だに、誰といつ来たのか全く記憶が浮かんでこないので、 初見のつもりで、細かく見て回った。 下の写真はポートビルの展望室から撮ったもの。

 

 前方の船腹 

 

 後方

 

 操舵室から見た前方。 手前は格納庫であり、雪上車などが入っているとか。

 

 両船腹にある巨大ながら、軽量に作られたクレーン。

  

  後部甲板のヘリ。 

 

 操舵室(3F)

  

 調理場 (地下1F)

 

  医務室(地下1F)

 

  乗務員の居室(地下1F)

 

 隊員のベッド(二段式)

 

 

 2Fの「南極の博物館」

 

 

                           続く

 

  

 

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名港ガーデン埠頭-名古屋海洋博物館 (No 2067)

2019-09-15 08:00:00 | 資料館

 2019.09.12(木)、名古屋駅裏にある、セントラル病院に来たので、午後の余った時間に、名古屋港ガーデン埠頭に来たので、その状況報告第二弾とする。

 

 「名古屋港ポートビル」 

 

  ポートビルへの裏口のような入り口。

 

 地上高53mの展望室。

 

  名古屋海洋博物館(ポートビルの3F)

 

 伊勢湾台風の被害状況などをビデオで見せる(シアター)

 

  

 2Fのレストラン

 

 対岸はブルーボネットと湾岸道。

 

  この後は、「南極観測船”ふじ”」を掲載の予定。

                            続く

 

 編集後記

 3ヶ月ぶりのカメラ持参の本格的な外出であった。その一番の障害は我が足腰の健康状態が、ここずっとあちこちが痛むため、”よちよち歩き”をしており、これが更なる悪化を懸念していた。しかし、折角名古屋まで行き、半日以上も時間が空くので、勿体ないと感じた。

 特に、その前の日が朝から痛く、若干は不安もあったが、最悪は残念ながら全てを止めて病院のみとすると腹を括ったのであった。 しかし、一方では従来は痛い日でも大判の湿布薬を二枚張っていたが、これを6枚にするなど万全を期したつもりであった。

 翌朝(今朝=2019.09.12)になると、なんと完璧に痛みは消えていたのであった。 実際の所はここまで期待していた訳では無いが、こんな嬉しいことは他に無く、久々の遠出に、喜び勇んで出かけたのであった。

 病院が終了し、名港埠頭を歩くと、昔のように痛みなど何も感じない状態ではなく、痛みは少しずつ出てくるので、無理は出来ないが、出来るだけ多くを歩きたいと念じつつ、最小限の取材は出来たと思う。今回のこの経験は、今後の外出に是非とも活用したいと思った。

 

                         

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内藤記念くすり博物館 (No 1990)

2019-04-21 08:00:00 | 資料館

 友が私の「花写真鑑」に未登録の花(以下"新種"と略す)の植えられて居る確率が高い所として、以前から推奨していたもので、何とか行くチャンスを狙っていたが、もう一人の友の計らいにてこれが実現することになったものである。

 私の「花写真鑑」は既に、1748種類に達し、花の種類の多い例えばなばなの里でも、その"新種"は見付ける事は、極めて希にってきた。また、東山植物園でさえも似た状態になり、更に対象を広げて、観葉植物、高山植物、雑草、山野草、野菜にまで及んできた。

 その上で、今回は薬草にまで、その範囲を広げようとして、毎月実施している、高校時代の仲良し四人での食事会と言う名の集まりを、少し遠くになるが、岐阜県にまで、やってきたので、薬草の花を見に来たのであった。 

 

  「内藤記念くすり博物館」
      岐阜県各務原市川島竹早町1    入場無料 

 目の前に薬草畑はあるが、それは後にして先ずは、博物館を見た。

 

 木製の大型石臼である。 大きな輪の中に人が入り、その体重で輪を回転させ、それを動力源にして、木製の歯車で大きな石臼を回転させる装置である。 これで、大量の粉末を作っていたものと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 健康が気になる、どこかの”おっさん達”が、このコーナーだけは極めて熱心に、測定を行っていた。

 

 

 薬草の展示畑であるが、 未だ春は少し早いが、若干の花が見られた。 

 

  春は未だ浅いが、この畑では、"新種"が2~3点見つけたが、名前の解らないものもあり、問い合わせ中であり、判明後に掲載する。

 

 

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マッチ箱電車 (No 1978)

2019-04-08 08:00:00 | 資料館

  食事会のご一行様方は、電車がお好きと見えて、今度はマッチ箱電車が入ってきたので、見ることにした。 (2019.03.26(火))

 ここは いなべ市阿下喜にある、三岐鉄道北勢線の終点「阿下喜駅」

 

  一応、ここが終着駅。

 

 

 

 ここにはちっちゃな「鉄道博物館」と言うのが、写真右奥にあるが、その展示のひとつがこの列車と思われる。 なお、開館日は第1と第3日曜のみとのことであった。

 

 昔の電車は前が決まっており、ここで方向転換をしたようだ。

 

 「鉄道博物館」

 

  「ヒマラヤユキノシタ」

 

  このあと、新しく出来た、東海環状道、新名神道を通り菰野町に帰り、「アラジン」にて、お茶したのち、15時頃に解散とした。

 

 

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くるべ古代歴史館 (No 1912)

2018-12-15 08:00:00 | 資料館

 2018.12.12(水)、仲良し四人による食事会という名の集まりの次の工程は、四日市の歴史探索である。 ここは2018年3月にオープンし、同7月に国指定史跡として認められたばかりの史跡だそうな。 

  「くるべ官衛(かんが)遺跡」

    四日市市大矢知町2323-1 

  ここは四日市市の北西部に位置し、少々小高くなった丘の頂上付近にあり。 国道一号線北勢バイパスの建設にともない、整備されたものらしい。

 

 

 

  エントランス。

  

 右が資料館、左が子供が喜びそうな体験コーナー。

 

 市教育委員会の学芸員が説明をしてくれた。

 

 硯石や筆が発掘されたことから、今で言う役所であったと推定したとの説明があった。

 

 木簡、古代衣装、手織り、火起こし、勾玉作りなどを体験出来る。

 

 友が早速、古代衣装を体験していた。 似合ってると言われて、まんざらでもないと言った様相で・・・・。

 

 周辺の地図であるが、この「古代歴史館」はこの地図上では、左下部に位置し、北勢バイパスが、高架橋ではあるが、大きく横切っている。

 

  下の写真、昔の役所跡の復元工事が行われている。

 

 史家の写真は、上の地図では、上部にある西入口となる部分から撮ったもので正殿(あずまや)を作る準備がされている。 中央の建物は現代のもので、不自然と思い、聞いてみたら、人が入る休憩場であるとのこと。 ・・・やっぱりねー!。

 

  建物の復元ができたら、再度訪れる事を約し、ご一行様方は、この後「ランプ」にてコーヒーなど召したのであった!。

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食事会で街角博物館-2 (No 1897)

2018-11-20 08:00:00 | 資料館

 「食事会という名の集まり」にて、四日市市南部に来て、最初に「東海道・日永郷土資料館」を見たが、次は食後のお茶を兼ねて、コーヒーが飲める「まちかど博物館」を尋ねた。 

  カーナビに住所で入力し、その誘導に従ったのであるが、団地のような住宅街に入るが、ここは古くに出来た団地らしく、道幅が非常に狭いし曲がっている。よたよたながら、どうにかたどり着いたのは・・・。

 

 「珈琲倶楽部・長の字」  (館長が「人長 和子さん」なので、これが所以?)
    四日市市東日野町1120-40

 「四日市まちかど博物館」 に書かれた資料を見ると「ご希望により、オールディーズLPを再生。懐かしい話もできます。また、展示発表の場としてご利用できます。・・・」とあり、ここに間違い無さそう。    

 

  

 これらの展示品を見る限り、「博物館」というには展示品が多くないが・・・???と思って居たら、店の人が戸棚の扉を開けて、見せてくれて、ここは色々なレコードを集めた所と判明したのであった。 

  音楽好きの私のこと、特に映画音楽が多いと言うから、即座に「南太平洋」や、同行の友の好きな「悲しみは星影とともに」を所望するも・・・中々出てこない。 お客さんの一人と想われる人も捜すも見つからない・・・?!。

  「鉄道員」や「慕情」は出てきたが、最後までリクエストした曲は出てこなかった。 「博物館」へのこだわりは止めて、コーヒーを飲みながら、場合に依れば懐かしい映画音楽が聴けるかもしれないと思って来るべき店と承知した。 

 時間になったのでコーヒーだけ戴いて、15時30分店を後に帰路についた。

 

 

 話は前後するが、今日は食事会であるが、そのことを全く書いてないので、金がなくて食事を抜かしたのかと思われては叶わないので、四人の名誉(?)のために、そうではない事を書いておく。

 今日の昼食は「鈴のれん」の予定であり、過去二回予約なしで訪れ、問題無く食べられたので、早めに入れば大丈夫と考え、11時20分頃店に到着した。

 入って見ると、何と今日は予約が入り、満席であるという。 待ち時間は聞くまでもなく、人が出てくるまでは、少なくも30分は要すると考え別の店とした。

 入ったのはその近くで、「鈴のれん」がその姉妹店とする「木曽路」である。 ここは以前入っているので、写真は省略し、間違いなく食「牛のしゃぶしゃぶ」をべたとの照明写真のみ載せることにした。

 

 

 かくして、今日も楽しい一日を過ごすことが出来、生きていてよかったと想った。

 

 

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